タグ: ルイス・ハミルトン

  • レッドブル 「カナダGPの一件が黒ならハミルトンも罰せられるべき」

    レッドブル 「カナダGPの一件が黒ならハミルトンも罰せられるべき」

    レッドブルのモータスポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、F1カナダGPのセバスチャン・ベッテルがペナルティの対象になったのであれば、F1フランスGPでのルイス・ハミルトンの危険なコースへの合流にもペナルティを科すべきだと語る。

    F1カナダGPでのセバスチャン・ベッテルの5秒加算ペナルティについての議論は、レース以降、F1の見出しを躍らせてきた。

    フェラーリは、ペナルティについて再審を請求したが、FIAは却下し、裁定は覆らなかった。

    F1フランスGPのフリー走行2回目では、ルイス・ハミルトンがボラードを跳ね飛ばしてコースオフ。マックス・フェルスタッペンのライン上に戻ったことでフェルスタッペンは回避行動を取らざるを得ず、このインシデントは議論を呼んだ。

    しかし、F1フランスGPのスチュワードは、ルイス・ハミルトンにペナルティを科さないことを決定している。

    「我々がF1レースに参加していることを忘れてはならない」とヘルムート・マルコは Express に語った。

    「私にとしては罰すべきものではないが、どういうわけか結果が出ている。カナダの方針を続けるのであれば、ハミルトンは罰せられるべきだ。グリッドペナルティを科してもいいかもしれない」

    ヘルムート・マルコは、スチュワードの判断には感心できないが、マックス・フェルスタッペンはルイス・ハミルトンの行動について不満は言っていなかったと語る。

    「マックスは、彼(ハミルトン)が単に自分を見ていなかったと考えていた」ヘルムート・とマルコは付け加えた。

    「それがマックスがコースを外れた理由だが、彼はまったく文句を言っていなかった」

  • ルイス・ハミルトン 「あのコースオフはもっと悪い結果を招いていた」

    ルイス・ハミルトン 「あのコースオフはもっと悪い結果を招いていた」

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1フランスGPのフリー走行2回目にマックス・フェルスタッペンとのニアミスに繋がったコースオフはさらに悪い結果を招いたいた可能性があったと振り返る。

    ルイス・ハミルトンは、ターン4の入り口でリアのコントロールを失ってボラードを吹き飛ばしてランオフエリアまでドリフト。コントロールを取り戻してコースに復帰したが、後ろに迫っていたマックス・フェルスタッペンはコース外を走ることを余儀なくされた。

    「深刻な瞬間だった。自分でも驚いた」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「スピンしていたらウオールにぶつかっていた。ドリフトをコントロールしていた。ブレーキをかけたり外したりし、少しアクセルを踏んだりしながら、バランスを保とうとしていた」

    「ちょっとクールだったとね。だから、ぶつからなくて満足しているのは確かだ。タイヤもあまり傷つけなかった」

    ルイス・ハミルトンは、出来る限り慎重にコースに再合流したが、マックス・フェルスタッペンのことは目ていなかったと認める。

    「ミラーを見ていたけど、白線に沿った後ろには何も映っていなかった。マックスは反対側のレースのかなり遠くにいた」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「とにかく邪魔にならないようにゆっくりと走ろうとしていたら、彼が突然やってくるのが見えた。幸運にも僕はに近づきづぎることはなかったし、コーナーで彼をストップさせることはなかった。彼は出口で大きなスナップをが出ていたと思う」

    「しかし、そうだね、僕たちはそこにいた。実際にこのようなことは起こることだし、それは意図的なものではなかった」

  • ルイス・ハミルトン、デザイナーの追悼イベント参加で記者会見を欠席

    ルイス・ハミルトン、デザイナーの追悼イベント参加で記者会見を欠席

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、ファッションデザイナーのカール・ラガーフェルドの追悼イベントに出席するためにF1フランスGPの木曜記者会見を欠席した。

    ドイツのファッション界の大御所であるカール・ラガーフェルドは、今年2月に85歳で他界。葬儀は近親者のみで営まれていた。しかし、ラガーフェルドの友人たちは、木曜日にパリで追悼イベントを開くために集まった。

    ルイス・ハミルトンは追悼イベントへの参加を希望し、メルセデスのF1チーム代表トト・ヴォルフとFIAから認められた。

    最近、トミー ヒルフィガーでコレクションを発表するなどファッションの分野にも進出しているルイス・ハミルトンは、カール・ラガーフェルドの近くで成長しており、彼の他界のニュースが伝えられた際には「カール、あなたのクリエイティビティとファッション界に残された足跡は永遠に生きていくでしょう。神のご加護を。安らかに眠れ」とSNSに投稿していた。

    ルイス・ハミルトンは、金曜のプラクティスセッションに先立って木曜日の夜にポール・リカール・サーキットに到着する予定となっている。

    ルイス・ハミルトンが、FIA記者会見を欠席したのは今年2度目。F1モナコGPではニキ・ラウダの他界を受けて欠席している。

  • ルイス・ハミルトン 「F1のルールメーカーは素晴らしい仕事をしている」

    ルイス・ハミルトン 「F1のルールメーカーは素晴らしい仕事をしている」

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、過去数年でF1のルールメーカーたちは素晴らしい仕事をしていると語る。

    前戦F1カナダGPではセバスチャン・ベッテルに物議を醸すペナルティが下され、過剰にルールで縛ることについて論争になっている。また、近年のF1マシンは運転が容易になりすぎており、よりドライバーにとって厳しいものにするべきとの意見がある。

    ルイス・ハミルトンもそのような意見を唱える一人だが、過去数年でF1のルールメーカーたちは素晴らしい仕事をしてきたと考えていると語る。

    「先日、僕たちはすでにドライバーズブリーフィングを行ったし、ランオフなどのたくさんの異なる要素について議論した。なぜ彼らはそこにそのようなランオフを置いたのか? レースでセーフティカーを使わずに大破したクルマを失わないためだと思う」

    「F1には、レースをもっと良くして、僕たちドライバーにとってもっと厳しいものにするためにやれることはたくさんあると思う。もっと厳しいものにという話だけど、自分がF1を始めた頃のこと、さらにはGP2やF3でスパを駆け抜けていた頃のことを思い出す。出口は芝生やグラベルになっていて、少しでも深く入りすぎれば代償を払っていた。F1はそうあるべきだ。そのようなシナリオではルーキーは一般的に代償を払うものだ。その点であまりに簡単になっていることがたくさんあると思う」

    「彼らは常にレースを良くするために物事を変えてきたし、これらのルールを作り、このルールに頼っている。僕の意見では彼らは素晴らしい仕事をしていると思う。過去数年で彼らはとてもうまくバランスを保っててきたと思っている」

  • ルイス・ハミルトン、スポーツ長者番付で13位 … 1位はメッシ

    ルイス・ハミルトン、スポーツ長者番付で13位 … 1位はメッシ

    米経済誌フォーブスは、2019年版のスポーツ選手の長者番付を発表。F1ドライバーでは2名のドライバーがトップ100入りし、ルイス・ハミルトンが最上位となる13位だった。

    5度のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、5500万ドル(約59億9300万円)で13位にランクイン。内訳はメルセデスF1チームの年俸4500万ドル、CM/スポンサー料1000万ドルとなっている。ルイス・ハミルトンは、2020年まで契約を2年延長している。

    F1ドライバーでは、フェラーリのセバスチャン・ベッテルが(4030万ドル/約43億7600万円)で30位にランクイン。内訳は年俸が4000万ドル、CM/スポンサー料が30万ドルとなっている。

    これまでスポーツ長者番付の常連だったフェルナンド・アロンソは、昨年限りで引退。トップ100圏外となった。

    1位ははFCバルセロナのリオネル・メッシの1億2,700万ドル(約137億9200万円)、2位はユヴェントスのクリスティアーノ・ロナルドの1億900万ドル(約118億3700万円)、3位はパリ・サンジェルマンのネイマールの1億500万ドル(約114億300万円)とサッカー選手が続いた。

    日本勢ではテニスの錦織圭が330万ドル(約38億円)で35位、野球の米大リーグ、田中将大(ヤンキース)はランク外だった。

    昨年6月1日から1年間の給与、賞金やスポンサー収入などで算出した。

  • ルイス・ハミルトン 「フェラーリの“パワーモード”に対抗できていない」

    ルイス・ハミルトン 「フェラーリの“パワーモード”に対抗できていない」

    ルイス・ハミルトンは、フェラーリにはメルセデスのF1パワーユニットにはない予選と決勝で使用できる特別な“パワーモード”が存在すると語る。

    メルセデスは、開幕から7戦で全勝を達成しているが、F1カナダGPでセバスチャン・ベッテルに5秒加算ペナルティが科せられなければ、連勝はストップしていた。

    レースを通してセバスチャン・ベッテルを追いかけていたルイス・ハミルトンは、フェラーリ SF90のストレートスピードを目の当たりにしたと語る。

    「彼らはストレートでかなり速かった。彼らが僕たちにはない異なる“パワーモード”を使っていたのは確かだと思う」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「フェラーリは突然パワーを上げていたし、ベッテルは僕がDRSをオープンにしていてもサーキットのストレート部分で引き離していった」

    メルセデスは、フェラーリに対してストレートで0.6秒失っていると見積もっている。

    「レースで彼らのペースが急に大きく上がることはわかっていたけど、それも戦いの一部だ」

    「彼らは明らかにパワーユニットで素晴らしい仕事をした。メルセデスがかつてその領域でかなり前にした時点もあった」

    「僕たちにはその部分でやるべき仕事がある。現時点で彼らは我々の前にいる」

    ルイス・ハミルトンは7戦中5勝を挙げており、これまでの仕事には満足していると語る。

    「私は正しいやり方で行動したいと思っているし、チームも一生懸命働き、良い結果を出したと思っている」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「僕たちにはやるべき仕事がある。カナダでフェラーリがいかに速いかを目の当たりにしたし、モナコでも彼らはそのレベルにいた。どのように展開していくか興味深い」

    「彼らはストレートで僕たちより速い、彼らは予選でもレースでも異なるレベルのエンジンモードがある」

    「だから、我々にやるべき仕事があるのは確かだ。でも、少なくとも僕たちは良い戦いをしてきた」

  • ルイス・ハミルトン 「ドライビングのスイートスポートに入っている」

    ルイス・ハミルトン 「ドライビングのスイートスポートに入っている」

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、昨年に自分のドライビングスタイルのなかに“スイートスポット”を見つけることができ、それによって2019年のタイトル争いで一貫性を維持することに成功していると考えている。

    「昨年、シーズンのある時点でスイートスポートに入って、そこから本当に一貫性が出てきた。去年は本当に力強いレースができた。あまりボールを落とさなかった。その意味で僕はそこから外れてはいない」とルイス・ハミルトンは Autosport にコメント。

    ルイス・ハミルトンは、健康とトレーニングが成功にとって重要であり、コース外のライフスタイルとの正しいバランスをとっていることによって高いレベルで一貫性を維持することが可能になっていると語る。

    「自分の人生のどの部分にも満足している。僕は健康だし、周りにも人がいてくれる。ライフスタイル、人生の選択が重要なんだ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「自分自身を本当に良い環境に置くことができているし、レース週末やレースで失敗やミスを最小限に抑えることができた」

    F1カナダGPでは珍しく金曜日のプラクティスセッションでウォールにヒット。セッションの大部分を逃し、土曜日と日曜日にチームを悩まされた油圧漏れの一因となった。

    「金曜日にちょっとした問題があった。でも、土曜日、そして、週末全体でそれを取り戻すことができた」とルイス・ハミルトンは認める。

    ルイス・ハミルトンは、ポールポジションを獲得することができず、レース全体でセバスチャン・ベッテルの後ろの2位を走ってフィニッシュしたが、ベッテルに5秒加算ペナルティが科せられたことで勝利を手にしている。

    情熱的なフェラーリファンは、表彰台でルイス・ハミルトンにブーイングを浴びせた。しかし、ハミルトンは彼らを許していると語る。

    「ブーイングされたのは少し変な気分だった」とルイス・ハミルトンは認める。

    「でも、ブーイングされるのは初めてではない。慣れているし、許そうと思う。僕が学んできたのは、楽しんで、人にどう思われようが気にしないことだ」

    「誰にも意見はあるだろう。自分のことを好きで、家族のような周りに愛してくれる素晴らしい人がいてくれることが最も重要だ。あとはとにかく自分のやっていることを楽しんでベストを尽くすだけだ。いつも言っているけど、人生は限られている」

    「夜寝るときに全力を尽くせたと思えるようにしたいし、それによって次のレースで強くなって戻ってくる。他のエバ、金曜日にもうミスをしないことを考えたりね」

    「オールラウンドなドライバーになるおとがでいれば、クルマの外でもうまく仕事ができる。他の人たちが必ずしも引き出すことができないものを引き出せれば、自分の価値は上がっていく」

  • ルイス・ハミルトン 「フェラーリには僕達にないエンジンモードがある」

    ルイス・ハミルトン 「フェラーリには僕達にないエンジンモードがある」

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1カナダGPでDRSを使ってもストレートでセバスチャン・ベッテルに追いつくことができなかったし、フェラーリにはメルセデスにはないエンジンモードを持っていると考えている。

    F1カナダGPではセバスチャン・ベッテルがポールポジションからトップでチェッカーを受けたが、5秒加算ペナルティによって表彰台の頂点にはルイス・ハミルトンが上った。

    開幕から7連勝を果たしているメルセデスだが、ストレートでのスピードではフェラーリよりも劣っているとの見解を繰り返している。

    F1カナダGPを振り返ったルイス・ハミルトンは、ストレートではフェラーリに追いつくことができなかったと方ある。

    「彼らはストレートでかなり速かった。彼らが僕たちにはない異なる“パワーモード”を使っていたのは確かだと思う」

    「フェラーリは突然パワーを上げていたし、ベッテルは僕がDRSをオープンにしていてもサーキットのストレート部分で引き離していった」

    「レースで彼らのペースが急に大きく上がることはわかっていたけど、それも戦いの一部だ」

  • ルイス・ハミルトン 「ベッテルのミスを誘った走りを評価されなくていい」

    ルイス・ハミルトン 「ベッテルのミスを誘った走りを評価されなくていい」

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、“自分の可能性のすべてを引き出す”ことに集中しているため、F1カナダGPの自分の走りを評価されなくても構わないと語る。

    F1カナダGPでは、セバスチャン・ベッテルに科せられた5秒ペナルティにばかり話題が集中しているが、そこにはルイス・ハミルトンが絶えずかけていたプレッシャーも影響していた。

    そのミスを誘った走りはもっと称賛されるべきだとの声も挙がっているが、ルイス・ハミルトンはそのような認識は特に必要ないと語る。

    「正直、気にしていない。満足するためにそのような認識は必要ない」とルイス・ハミルトンは Speed Week にコメント。

    その代りにルイス・ハミルトンはチャンスを最大限に生かすことに焦点を当てていると語る。

    「自分の可能性をすべて引き出せたことの方が僕にとっては重要だ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「僕はそんなに完璧ではない。2回目のフリープラクティスでは事故を起こしている。しばらく起こしていなったけどね。でも、それ以外は本当に良かった」

  • ルイス・ハミルトン 「立場が逆だったらベッテルと同じことをした」

    ルイス・ハミルトン 「立場が逆だったらベッテルと同じことをした」

    ルイス・ハミルトンは、F1カナダGPで逆の立場だったら自分もセバスチャン・ベッテルと同じことをしただろうと語る。

    セバスチャン・ベッテルは、ターン4でコースオフして復帰した際にルイス・ハミルトンをウォールに追いやったとして5秒加算ペナルティを科せられた。それによってトップでチェッカーを受けたものの待望の今季初勝利を逃すことになった。

    問題のセバスチャン・ベッテルのドライビングについて質問されたルイス・ハミルトンは「リプレイを見たけど、とても近かったのは間違いない」とコメント。

    「僕に言えるのは、もし僕がリードしていて、ミスをして膨らんでしまっていたら、同じことをしていだろう」

    「一瞬で起こることだし、とにかくポジションを守ろうとするものだ。同じことをすると言ったのは、僕も彼を絞ろうと試みただろうという意味でね。それが最終的に起こったことだ。それによって僕の意見は変わらなかった」

    「ルールに関しては、ルールがなければ、そのまま続けてクラッシュしていただろう。どっちがどうとかではなく、もっと酷い結果になっていたかもしれない」

    ルイス・ハミルトンは、無線でセバスチャン・ベッテルが危険な方法でコースに戻ってきたとエンジニアに伝えている。

    「通常、最初の本能的なことが正しいものであることがよくある」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「リプレイと自分のデータを見れば、ターン4の出口で僕はブレーキをかけなければならなかった。そこに危険はありましたし、僕がそれをしなければ、僕たちはクラッシュしていただろう。それについて何の違いも感じていない」

    「それはドライバーの視点から見たものだ。視聴者として見ているものとは異なるけど、ドライバーとしてはうまくいっていないので『くそ!』と思うものだ。ポジションを失わないように絞ろうとするものだ」

    「それは僕たちの自然な本能だ。『血祭りにあげてやろう』などとは思わない」

    「彼は僕をブロックしていたけど、残念ながら、彼はコースオフした。そして、それがレギュレーションで定められていることだ」

    ルイス・ハミルトンは、セバスチャン・ベッテルが“素晴らしいレースしている”と感じていたことを明らかにした。

    「少しコースオフしたことを除いて、彼は素晴らしい仕事をしていた」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「今週末、フェラーリはとても強かった。本当に手ごわい勢力だった。彼らとバトルができたのはとても運が良かったと思う。例えば、彼らがフロントローに並んでいたら、彼らは1-2だったかもしれない。でも、幸運なことに僕はそれを阻止することができた」

    「正直なところ、第1スティントの序盤は『マジかよ、彼は本当に速い。ついていくのは大変だ』と思っていた」

    「でも、それから彼と一定の距離を保つことができたし、第1スティントの終盤には少し近づくことができた」

    「その後、彼がピットインして、僕はステイアウトした。後から考えれば、僕たちはそうすべきではなかったかもしれない」

    「そうしたら、突然の第2スティントで良いペースを発揮できたし、『OK、僕たちはまだ戦える』という感じだった」

    関連:【動画】 ペナルティの対象となったベッテルのコースオフ / F1カナダGP