タグ: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン、ひったくりに遭う

    ルイス・ハミルトン、ひったくりに遭う

    ルイス・ハミルトンが、ガールフレンドのニコール・シャージンガーとスペイン滞在中にひったくりの被害に遭った。

    ルイス・ハミルトンは、米人気ポップスグループ「プッシー・キャットドールズ」のニコール・シャージンガーのコンサートに同行。

    スペインの5つ星ホテルであるマラガ パラシオをチェックアウト後、2名のひったくりがメルセデスのトランクからバッグを盗んだ。

    「ルイスのドライバーがミラーを掃除しているとき、2人の男が開いたトランクに駆け寄り、リュックサックと革のかばんを盗んだ。」と目撃者は語る。

    「ボディガードが追いかけたので、一人はリックサックを落とした。でも、もう一人は小さい方のカバンを持っていった。」

    「ガードマンの一人が言うには、その中にはルイスのiPodが入っていたみたいだ」

  • ルイス・ハミルトン(ヨーロッパGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン(ヨーロッパGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンが、初めてレースをすることになるバレンシア市街地コースへの印象を語った。

    ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
    ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスは、2007年シーズンのはじめにバレンシアで発表したし、リカルド・トルモでテストをしたから、僕にとって知らない街ではないんだ。でも、新しいサーキットへ行くけど、僕の準備にあまり変化はないね。みんなが同じ状況だから、あまり違った扱いはないよ。

    もちろん、僕たちは今回のレースに先立ち、マクラーレン・テクノロジー・センターに戻っていくつか準備をしたけど、主な焦点は予選前の3回のフリーセッションになるだろうね。良いベースラインで週末をスタートするためにエンジニアと密接に作業をするつもりだし、週末を通して強くなるために懸命に作業するつもりだ。新しいサーキットに訪れるのは楽しいし、金曜の朝にコックピットに座るのを楽しみにしている。すごいサーキットみたいだね。

  • ルイス・ハミルトン、フェラーリへの警戒を強める

    ルイス・ハミルトン、フェラーリへの警戒を強める

    ルイス・ハミルトンは、ハンガリーGPを振り返り、フェラーリの戦いがマクラーレンへの警告となっていると語った。

    イギリスGPとドイツGPを制し、チャンピオンシップ首位で迎えたハンガリーGPでは、マッサにスタートで先行され、彼にエンジンブローがなければ勝利をさらわれていたルイス・ハミルトン。

    現在もチャンピオンシップの首位に立ち、ライコネンに5ポイント差をつけているハミルトンだが、残り7レースで依然としてフェラーリへの警戒を強めている。

    「ある意味、ハンガリーの結果はチームにとって非常に重要なレッスンだった。僕たちが満足する余裕がなく、バレンシアで強く反撃できることを確実にするために夏休みを通して懸命に作業する必要があることを明確にした。」

    「フェラーリのようなチームを過小評価してはいけない。彼らは残りのシーズンのためにアドバンテージを得るために、僕たちと同じくらい懸命にプッシュするだろうことはわかっている。」

    「もし僕たちはハンガリーで簡単なレースをしていたら、シーズン後半にしっぺ返しをくらっていただろう。だから、僕たちがどんなこともおろそかにしないことに自信を感じている。ウォーキング、シュトゥットガルト、ブリクスワースのみんなが、残りのレース全てで強さを確実にするために徹底的に作業することはわかっているしね。」

  • ハミルトンのパンクはフラットスポットが原因

    ハミルトンのパンクはフラットスポットが原因

    ハンガリーGPでパンクにより上位争いから脱落したルイス・ハミルトン。

    タイヤサプライヤーであるブリヂストンの浜島裕英は、その原因がフラットスポーットを作ったことにあるとの見解を述べた。

    「フラットスポットができれば、パンクしやすくなります。その部分のタイヤが薄くなり、残骸からのダメージに対する保護が弱まってしまうのです。」

    ハミルトンは、ルーキーイヤーだった昨年に3度のタイヤトラブルを抱えたことから、問題はハミルトンのアグレッシブなドライビングスタイルにあるのではないかと指摘されている。

  • ルイス・ハミルトン(ハンガリーGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン(ハンガリーGPプレビュー)

    ここ2レース、圧倒的なドライビングで勝利しているルイス・ハミルトン。しかし、ハミルトンはアプローチを変えることなく、ハンガリーGPでもこれまで通り全力を尽くす。

    ルイス・ハミルトン
    ハンガリーは、ドイツとは非常に異なる。ホッケンハイムは、スリップストリームに入って、他のドライバーを簡単に追い抜けるサーキットだけど、ハンガロリンクは正反対だ。予選が重要になるし、戦略においては最初のスティントで最適な燃料量を決定することも重要だ。暑くて、疲れるので、集中し続けなければならないし、集中力が不可欠となる。今週末への自信は揺らいでいないよ。チャンスを感じるのが難しいタイプのサーキットではないよ。

    はっきりとした予想することに対しては慎重だ。僕たちはここ2レースで力強かったけど、その前の2レースでは困難に遭遇した。だから、今週末を正確に予想するのは不可能だ。僕が言えるのは、僕たちのマシンは現在素晴らしく、運転するのが本当に楽しいということだ。より多くにパフォーマンスを引き出すために調整し続けることができると感じているし、それはレースドライバーにとって素晴らしい感覚だ。

    レースごとに天狗になるのは簡単だ。でも、実際僕はスタイルを変えることはないよ。それが僕の仕事だし、僕は良い結果を出すために懸命にプッシュすることを楽しんでいる。自分の最大限で操作していると感じているシーズンのこの時期にアプローチを変えようと考え始めることは危険なことかもしれない。僕は正直だ。僕のアプローチはこれまでと同じだし、変えようとする前に真剣に考えなければならない。今週末のハンガリーはいつもどおりだよ。

  • ルイス・ハミルトン、ドイツGPを振り返る

    ルイス・ハミルトン、ドイツGPを振り返る

    ドイツGPで見事な勝利をとげたルイス・ハミルトン。マシンのこと、ティモ・グロックのクラッシュによるセーフティカーで、それまで稼いだアドバンテージは失われときのことなど、ハミルトンがドイツGPを振り返った。

    オープニングラップは特に落ち着いて見えました。ハードにプッシュしていましたか?
    間違いなくプッシュしていたよ!でも、レースのスタートでマシンの感触はとても素晴らしかったから、限界までプッシュすることは難しくなかった。以前言ったように、僕たちは過去6週間にわたって、今年のマシンを本当に変えることができた。今はとてもバランスがいいし、反応も良くて、ドライブするのに素晴らしいんだ。常に信頼できるし、最大限を引き出すことができる。実際、序盤のラップは良いリズムを掴むことができて楽しかったね。僕のスタートはほぼ完璧だったと思うよ。

    チームはあなたの最初のピットストップを若干早くしました。それがあなたのアドバンテージを損なうかもしれないと心配しましたか?
    それほどほどでもないよ。僕は常にチームの決断を信頼しているし、少し早く僕を呼んだことは何も問題はなかった。それはただ、セーフティーカーで困難がもたらされることへの予防措置だった。当然、リードを取り戻したかったし、2回目のピットストップがフェリペより長いかチームに無線で確認した。僕たちはより長く行けると確信があった。そのあと、僕は周回遅れのマシンをオーバーテイクするのに少し問題があった。それでも、マシンは本当にバランスが良くて、前に行くのが楽なことはわかっていた。

    そのあと、ティモ・グロックの残骸を取り除くためにセーフティカーが配備されました。無線でそれを聞いて、あなたの積み上げたアドバンテージが無効になることがわかり、どんな気持ちでしたか?
    時々、そのようなことが起こるかもしれないと感じることがあるんだ。チームが無線でピットストレートでクラッシュがあったと伝えたとき、実際はあまり驚かなかった。僕たちは以前、セーフティカーがレースの助けになるか、妨げるかを見ている。レースではそのようなことが起こるのは仕方のないことだ。セーフティカー導入時にピットインするかどうか悩んだことは認めなければならない。でも、チームが僕のレースのために正しい決断をしたと確信していた。また、セーフティカーのペースについて少し心配だった。もし遅かったら、僕はタイヤの熱を保つことに問題を抱えていただろうし、タイヤの熱と圧力を保つために、かなりハードにプレーキを使わなければならなかった。

    チームが、フェリペ・マッサへの優位を保つために、10周足らずで23秒のギャップを作らなければならないと伝えたとき、どう反応しましたか?
    スイッチを押して「え?難しくしたいのか?」と言ったのを覚えてる。それから、僕はただそれらのラップにすべてを集中することに決めた。トラックはクリアで、スピードを出すことができたのは、かなり運が良かった。それが長い戦いになるのがわかったし、実際は、不可能に近いだろうと思ったんだ!でも、それについて長くは考えなかったし、ただ仕事に取り掛かった。実際、あのような状況でレーシングカーをドライブすることは、ドライバーとして、最も楽しい時間の一つなんだ。レースについて考えるのをやめて、ただ自分自身とマシンに集中する。ブレーキを踏む最高の瞬間だし、スロットルを開く最高の時間だ。ただ、その全てのリズムに没頭するんだ。僕はそれが好きなんだ。

    最後のピットストップのあと、マッサの後ろでした。彼を捕えるのにギアが入りましたか?
    マッサとのギャップがそれほど大きくないことがわかったし、僕たちのマシンは彼を捕えるペースがあるとわかっていたから、行けると確信していた。スタジアムセクションで彼に接近して、ターン1で良いトラクションを得て、うまく彼の後ろについてターン2を出た。ヘアピンのと有で、僕は素晴らしいトラクションを得て、スリップストリームにつくことができた。でも、彼もかなり速かったから、ブレーキを遅らせたんだ。かなり模範的だったよね。オーバーテイクできないなら、F1にはいたくないだろう。フェリペは少しファイトしてきたけど、彼を抑えられると感じた。僕はレースをするためにここにいる。最も速いドライバーになりたいからF1にきたし、素晴らしいオーバーテイクをしたいし、残りのキャリアでできる限りハードにレースをしたい。それがここにいる理由だ。

    しかし、そのあとあなたは再びネルソン・ピケJr.に対して頑張らなければなりませんでした。あなたは彼がリードしていることに気付いていましたか?
    いいや、全然気付かなかったんだ!正直なところ、フェリペを追い越したら、午後の仕事は終わったと思った。でも、そのあとチームが僕がまだネルソンの後ろだと伝えた。2006年にGP2で一緒で、かなり良く知っているドライバーとレースすることは素晴らしかったよ。以前に彼とレースをしていたから、彼がどんなレースをして、どう反応するかを学んでいた。そして、彼が初めてグランプリをリードしていることにも完全に気付いていた。それは多くのプレッシャーをもたらすし、彼が戦うよりも良い結果を求めるだろうとわかったので、再びクリーンな動きでリードすることができた。僕たちは日曜日にホッケンハイムでより簡単に行うことができたけど、楽しい午後だったよ。夢中にバトルすることは常に素晴らしいことだ。チームの誰もがマシンを改善するために懸命にプッシュしていることに自信を持たなければならない。僕は去年ハンガロリンクで勝った。だから、再びマシンに乗り込むことが待ちきれないんだ。

  • ルイス・ハミルトン(ドイツGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン(ドイツGPプレビュー)

    イギリスGPでは見事な優勝を果たしたルイス・ハミルトン。次戦ドイツGPは、メルセデス・ベンツの母国。ハミルトンがドイツGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン
    「ホッケンハイムでは2005年にF3ユーロシリーズで優勝したし、2006年はGP2で2位と3位でフィニッシュした。実際、かなり単純なサーキットだし、現時点でマシンがとても良いと感じさせてくれるんだ。ここはあらゆるコーナーがあって、ターン1のような高速コーナースタジアムセクションに入るターン12の高速の右コーナーなどはマシンを走らせるのがかなり楽しいね」

    「ホッケンハイムでのドイツGPは初めてだけど、素晴らしいものになるだろうね。ドイツ人のファン、特にメルセデス・ファンの応援は楽しみだ。彼らの多くが、素晴らしい眺めのメルセデス・グランドスタンドにいるのを知っているし、その後ろで楽しいプログラムが用意されている。週末は僕もステージに上がり、プラクティスや予選についての質問に答えることになっているんだ。ファンに近づけることは常に素晴らしいし、僕にさらにボティベーションを与えてくれるんだ。」

  • マクラーレン、ハミルトンが母国グランプリ初制覇(イギリスGP)

    マクラーレン、ハミルトンが母国グランプリ初制覇(イギリスGP)

    マクラーレンは、F1 イギリスGPで、ルイス・ハミルトンが1位、ヘイキ・コバライネンが5位だった。

    ルイス・ハミルトンにとって、またマクラーレンにとっての母国GPとなるイギリスGP。

    4番グリッドからスタートしたルイス・ハミルトンは、スタートで一気に2番手に浮上。コバライネンをパスした後は、圧倒的な速さを見せ、最終的には4位以下を周回遅れにする速さで、見事に母国GPを初制覇。これにより、ハミルトンはドライバーズポイントの首位に躍り出た。

    ルイス・ハミルトン (1位)

    ルイス・ハミルトン(画像)

     「僕のキャリアでもっとも過酷なレースだった。と同時に、最高のレースになった。状況は去年の日本GPと同じくらいひどくて、かなりスリッパリーだった。バイザーが曇ってしまい、何度か自力で拭き取ろうとしたが、うまく行かなかった。チームが素晴らしい仕事をしてくれたことに感謝したい。特に、難しい状況の中で適切なタイヤ戦略を採ってくれたことが大きかった。最終ラップでは、ファンが立ち上がって声援を送ってくれる姿が見えた。僕はコクピットの中で、『フィニッシュまでしっかり辿り着いてくれ』と祈るような気持ちになった。母国GPを制すると感慨もひとしおだ。この勝利は家族に捧げたい。この数週間、僕がちょっとしたトラブルに見舞われたが、それでも皆が応援してくれた。ホッケンハイムでも表彰台の頂点に立てたら最高だ」

    ヘイキ・コバライネン (5位)
     「地元GPで素晴らしい勝利をマークしたルイスに『おめでとう』と言いたい。僕のスタートは良かったが、ルイスに強烈なプレッシャーをかけられた。5周目にちょっとはらんだ隙を突かれて、彼に首位を明け渡すことになった。本当に難しいレースだった。スリッパリーなうえ、すぐにアクアプレーンを起こしてしまう。今日のコンディションでは、完走よりリタイアの方がずっとやさしい。僕自身も2度スピンしてしまった。4ポイントを獲得して、コンストラクターズ・タイトル争いに貢献できたと思う」

    ロン・デニス
     「母国GPの優勝は特別なものだ。ルイスにとって、今日は本当に特別な日になった。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスにとっても、特別な日だ。ドラマが多く、見応えのあるレースだった。そのレースを制したのは、土砂降りのコンディションに完璧に対応した若者だった。ルイスは今後、長く記憶にとどめられるドライバーになるだろう。もちろん彼のパフォーマンスも素晴らしかったが、エンジニアやメカニックのチームワークの賜物であることを忘れてはならない。ヘイキは昨日の予選で、ワールドクラスの力があることを証明した。レーススキルにも疑問の余地はない。思ったような結果が出なかったからといって、落胆する必要はない。近い将来、彼の日が来る」

    ノルベルト・ハウグ
     「ルイスのレースマネジメントは素晴らしかった。60周にわたってニック・ハイドフェルドを平均で1秒以上上回るペースで走行し、4位以下を全員周回遅れにした。現状で彼のベストレースと言っていい。我々は再びタイトル争いに復帰した! ヘイキは、最長のスティントでアンダーステアに悩まされた。予選で素晴らしいセットアップを見つけてキャリア初のポールポジションを獲得していただけに、残念な出来事だった。ルイスは、今季獲得ポイントを48に伸ばして、フェラーリ勢と並んだ。歓びはこれくらいにして、2週間後に迫るチーム第2の地元GPに向けて集中したい。是非ともメルセデス・グランドスタンドにお越しいただき、抜群のホスピタリティの中でルイスやヘイキに声援を送ってくだされば幸いだ。今日は素晴らしい結果を得ることができた。スタッフ全員に心から感謝する。ホッケンハイムでも同じ結果を出そうではないか!」

  • ルイス・ハミルトン、「フェラーリは打ち負かせないわけではない」

    ルイス・ハミルトン、「フェラーリは打ち負かせないわけではない」

    ここ数レースでノーポイントに終わっているルイス・ハミルトン。しかし、ハミルトンはタイトルを諦めたわけではない。母国グランプリのシルバーストンでは、打倒フェラーリを誓う。

    ルイス、あなたのF1キャリアのスタートは、チャンピオンシップの近くで完了するという、その標準とは非常に異なるものでした。今年は去年とどう違いますか?
    2007年は僕にとって素晴らしい年だったし、驚くべき経験だった。今年はF1の2シーズン目なだけだ。でも、僕は今、ヘイキ(コバライネン)より1年経験があるし、マクラーレンの最も長いレースドライバーだ。これはチームのために全力を尽くすということで、僕自身にさらなるプレッシャーを与える。けれども僕はまだ大きな学習曲線の上にいる。多くの点で、もう一度ルーキーシーズンを過ごしているようだよ!

    レッドブルのデビッド・クルサードは、あなたの1年目は、考えず、ただドライブするだけだからクールでいるのが簡単けど、2年目はより考え、その落ち着きは道に迷っていると言っていました。このようなことを経験していますか?
    僕にとって、グランプリ週末の間、トラックの外での他のどんなことより、マシンの中が最も楽な場所だ。でも、考えることと、ドライブすることで仕事を分けるのは簡単なことではない。F1で勝つには、技術と能力の全範囲が要求される。常にどのように全てを最大限にするかを考えている。レーストラックから離れているときさえね。でも、たぶん運転することが僕の仕事の大部分ということを強調すべきだろう。それは僕たちみんながグランプリドライバーになる理由だ。そして、それが僕たちみんなが戻ってくる要素の1つだと思う。

    あなたのホームグランプリへ向けて、今年の感情は12ヶ月前からはどう異なりますか?
    正直なところ、あまり違いは感じていないよ。僕はシルバーストンでのレースが好きだし、2つの理由でイギリスGPを楽しみにしている。1つは、僕のホームレースであり、心の中で特別な場所だ。ファンから多くの声援を受け、グランドスタンドに旗やバナーを見ることは物凄いことだ。2つ目は、驚くべきトラックだ、コーナーのいくつかは信じられない速さだし、実際F1カーの限界を見られる場所だ。僕は先週の木曜日にシルバーストンでテストをして、ファン、サポーター、そしてシルバーストンのトラック自体、全てが戻った。シルバーストンは、僕の年のハイライトの1つにあるだろうし、特別なものにできると思っている。そうは言っても、僕たちのライバルも同じくらい懸命にすべてに取り組んでいるし、彼らをとても尊敬している。だから、僕が言えるのは、僕たちの最高の戦いをしてそれを得るということだ。

    先週のテストでそんな開発をして、シルバーストンのためにマシンにどんな変化を期待していますか?それらはフェラーリを捕えるのに十分ですか?
    僕たちは常にテストに新しいパーツを持ち込むし、シルバーストンも例外ではない。ヘイキは2日間マシンに乗り、僕は最終日だけだった。でも、僕はいくつか有望な新しいエアロパッケージと燃料と潤滑油の改善を試した。それらはほんの小さなことだけど、違いを出せる部分だ。フェラーリは強いだろうけど、打ち負かせないわけではない。僕たちには素晴らしいパッケージがあるし、高速コーナーでのパフォーマンスに懸命に取り組んだ。レースに向けて自身はあるよ。

    実際にどのような結果を期待しますか?
    ホームレースで勝利は全てのドライバーが達成したいことだ。シーズンがスタートしたとき、僕の考えは最初のレースに勝つこと、モンテカルロで勝つこと、そして、僕のホームグランプリで勝つことだった。だから、シルバーストンに挑戦する準備はできているよ。

    チャンピオンシップで勝つには、1つのミス、多くても2つのミスまでだと言われています。それは2008年のあなたの望みがなくなったことを意味しますか?
    いいや、今年のタイトルレースは本当に接戦だと思う。たぶん昨年よりも接近している。少しも簡単になっている兆候はないよ。快適にリードしているドライバーはいない。僕はいくつかノーポイントに終わったけど、フェラーリの2人のドライバーもそうだ。一貫性が重要になると思う。でも、僕はマッサから10ポイント差だけだし、数字は明らかだ。すべてのカードが適切に落ちれば、1レー0スでそれを作ることができる。

    フェラーリのキミ・ライコネンは昨年のタイトルに勝つのに、もっと大きなポイントの差がありました。あなたはそれに元気づけられますか?そして、同じようにできると思いますか?
    キミは、昨年2つのレースで17ポイント遅れていた。彼は取り戻しただけでなく、タイトルにも勝ったという事実は、このスポーツがどれくらい予測できないものかを物語っている。確かなことなんてないんだ。そして、それが僕がまだ自信をもって、集中している理由だ。僕たちには10レース、100ポイント残っている。すべてが勝負だし、準備はできているよ。

  • ルイス・ハミルトン、母国グランプリでの勝利を目指す

    ルイス・ハミルトン、母国グランプリでの勝利を目指す

    ここ2レースでノーポイントに終わっているルイス・ハミルトン。次戦イギリスGPは、ハミルトンにとって母国グランプリ。ハミルトンがイギリスGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン
    「母国でレースをすることは確かに影響があるよ。それが何かはわからないけど、親しみのある環境、絶え間ない群集の応援は、週末を通して後押しになる。他の場所では経験できないことだけど、より成功しようという気にさせてくれるんだ。」

    「シルバーストンは、カレンダーの中でベストなサーキットのひとつだ。真のドライバーズ・サーキットだね。超高速だ。サーキットの前半は、ほとんどブレーキングの必要がない。ただわずかにギアを上げ下げするだけさ。実際、ラップのほとんどでブレーキを使用しないので、あまりにブレーキの温度が低くなり過ぎないように注意しなければならない。そんな経験ほかでできるかい?F1ではシルバーストンなしではありえないよ。イギリスの現象になってるんだ。」

    「みんなは、シルバーストン、モナコ、モンツァ、スパの“ビッグ4”での勝利を話す。でも、僕にとってはもっと直接的なことだ。シーズンの初レースで勝ちが意思、モンテカルロで勝ちたい。今年はじめてそれを達成した。そして、僕は母国グランプリで勝ちたい。それらは僕の目標だし、今週末のシツバーストンでそれに挑戦する準備はできているよ。」