タグ: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン 「レッドブルはFダクトでさらに強くなる」

    ルイス・ハミルトン 「レッドブルはFダクトでさらに強くなる」

    ルイス・ハミルトンは、レッドブルがトルコGPでFダクト投入を予定していることを驚異に感じてることを認めた。

    Fダクトは、今年マクラーレンが導入。しかし、すでにフェラーリやメルセデスGPといったライバル勢も実践投入している。

    Fダクトは、ストレートスピードに貢献するものであり、レッドブルのライバルにとっては、現在のレッドブルRB6の優位を考えると悪い前兆となっている。

    「このシステムによって、ベストチームがさらに強くなるよ」とルイス・ハミルトンは Sport Bild にコメント。

    「RB6には優れた詳細なソリューションがたくさんある。すでにエンジニアにそれらをコピーすべきだと話している」

    関連:Fダクトとは

  • ルイス・ハミルトン、オーストラリアの暴走行為で起訴される

    ルイス・ハミルトン、オーストラリアの暴走行為で起訴される

    ルイス・ハミルトンは、オーストラリアGPの週末に公道で行った暴走運転の件で正式に起訴された。

    ルイス・ハミルトンは、オーストラリアGPの金曜フリー走行後の夜、サーキットを離れる際にクルマを左右に振ってタイヤから煙をあげながら走り、警察に捕まった。

    そのような走行は、オーストラリアでは“Hooning”と呼ばれ、厳しく取り締まられている。

    公判は8月24日(火)で行われるが、8月27〜29日の日程でベルギーGPが開催されるため、ハミルトンの出廷は困難とされている。

    当地では、ハミルトンが有罪となった場合、チャンピオンシップポイントを減点するかペナルティを与えるべきだとの声もあがっている。

    なお、ハミルトンが乗っていた銀色のメルセデスAMG C63は、先月メルボルンのオークションで15万8,000オーストラリアドル(約1,180万円)で落札された。

    関連:
    ルイス・ハミルトン、公道でタイヤをバーンアウトさせて罰金 – 2010年3月27日

  • ルイス・ハミルトン:F1トルコGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1トルコGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1トルコGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「トルコを楽しみにしているよ。モナコではまずまずの結果を出せたと思うけど、MP4-25はタイトでバンピーなトラックにはあまり適していなかった。イスタンブール・パークのような場所では、クルマの本領を発揮できるだろう。長く、高速なコーナーでは、クルマの空力を生かせるので、スムーズで速いコーナーが合っている。運転するのは素晴らしい感覚だろうね」

    「トラックの特性を考えれば、スペインでのポジションを取り戻せる場所だと思う。幻想を抱いているわけではないけど、しっかりた結果を出せると思っているし、上位のクルマと争えることを期待している」

    「特に今年は燃料搭載量が多いので、タイヤの摩耗が問題になるかを尋ねる人もいるけど、僕たちのクルマは高速コーナーでうまく働いているし、レースでは概してうまくタイヤを労われているので、あまり問題になるとは思っていない」

    「トルコではいくつか良いレースをしているけど、優勝したことはないので、2010年の初勝利を飾れたらいいね」

  • ルイス・ハミルトン 「マクラーレンは現状を打破できる」

    ルイス・ハミルトン 「マクラーレンは現状を打破できる」

    ルイス・ハミルトンが、5位に終わったモナコGPを振り返りつつ、今後の展望を語った。ハミルトンは、MP4-25が高速サーキットでは競争力を示せると自信をみせている。

    モナコGPでの5位をどのように振り返りますか?
    もちろん、もっと上位の方が良かったけど、モナコではオーバーテイクがとても難しいということを示した結果はだと思う。特に同じようなペースのクルマと走っているときは無理だよね。だから、“レース”にはあまり相応しい場所じゃない。本気で攻められないからね。レース後半は主にバリアからマシンを遠ざけて、フィニッシュラインまで注意するだけだったよ。いずれにせよ、僕たちのクルマがモナコにはあまり適していないことはわかっていたので、5位でフィニッシュして、ポイントをたくさん獲れたのはかなり満足のいく結果だったよ。

    MP4-25がモナコにあまり適していない理由はなんですか?
    僕たちのクルマは、モナコのようなタイトなコーナーよりも、高速で広いコーナーの方が適している。モナコでは回頭性に優れたクルマが必要だ。モナコでペースセッターになれるクルマではなかったけど、ずっとそうなることはわかっていたし、僕たちが示したペースにはかなり満足している。高速サーキットでは違った状況になることはすでに証明していると思うし、シルバーストン、スパ、鈴鹿などではマシンバランスはかなりいいと思う。

    世界選手権7位ですが、期待はもっと高かったですか?
    2つの見方ができると思うし、序盤戦ではチャンスがあったけど、それを最大限に生かせなかったかもしれない。全体的には良い仕事ができている。クルマから多くのパフォーマンスを引き出せているし、クルマの実力は予想を上回っているとも言える。その2つは真実だと思う。もっと多くのポイントを獲れたかもしれないけど、毎レース毎ラップを全力でレースしているし、マシンの最大限を引き出せているので、少し不運ではあったけどパフォーマンスには満足している。そうだね、もっとポイントを獲れていればよかったけど、今はあまり心配しすぎることではないと思う。まだ多くのレースがあるし、ギャップを縮めるチャンスはたくさんある。そうだったかもしれないと振り返るよりも、現状を打破するための計画の方が重要だ。それこそがチームが常に行ってきたことだし、今僕たちが行っていることだ。僕たちは、上位に返り咲くために何をする必要があるかをわかっていると確信している。

    そして、それは?
    想像もできないよ!いいや、冗談は抜きにして、僕たちはいくつかの開発を進めている。すぐではないかもしれないけど、僕たちは上位とのギャップを縮めるために何をする必要があるかわかっていると思う。いずれにせよ、イスタンブールやカナダ、シルバーストンのようなトラックでのペースにはかなり自信がある。僕たちのパッケージはそのような場所でより競争力があると思う。特にレースペースはね。それが僕たちの強みだ。集中を切らさないことが最も重要だ。チームの最大の強みのひとつは、開発を続けて、シーズン中にクルマを洗練させる能力だ。僕たちが正しい方向に向かっていると確信しているよ。

  • ルイス・ハミルトン、クラッシュはホイールリムの故障が原因

    ルイス・ハミルトン、クラッシュはホイールリムの故障が原因

    マクラーレンは、先週末のスペインGPでのルイス・ハミルトンの残り2周でのクラッシュが、ホイールリムの故障が原因だったことを発表した。

    ハミルトンは、レースで2位を手中に収めたかにみえたが、高速のルノーコーナーで突然左フロントのリムが故障してタイヤがパンクし、グラベルを横切りタイヤバリヤに突っ込んだ。

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、リムが故障した原因はまだ確認できておりらず、調査を続けていると述べた。

    「パーツの分析は昨日(月曜日)戻ってきた。ここで我々にはブリヂストンがいた」とウィットマーシュはコメント。

    「そのとき我々が言ったように、パンクやタイヤ破損によって空気が抜けたのではなく、リムの故障によって起こったことを証拠の全てが物語っていた」

    「リムの故障は調査されている。デブリが関係しているかもしれないし、ホイールナットの締め付けが緩み、曲がってしまった可能性がある。我々がわかっていることは、リムが故障したということだ。プロセスの中でどこかに人為的なミスがあったかもしれないし、それによって事故に至ったかもしれない」

  • ルイス・ハミルトン、モナコGPでのトラフィックを懸念

    ルイス・ハミルトン、モナコGPでのトラフィックを懸念

    ルイス・ハミルトンは、モナコGPで遅いバックマーカーによって前を塞がれてしまうことを深刻に懸念している。

    24台のマシンが一斉にコースにでる今年のモナコGPの予選Q1セッションは、これまでよりもかなり混雑することが予想される。

    ルイス・ハミルトンは、比較的広々としたカタローニャ・サーキットでもトラフィックは酷かったため、モナコでは数倍悪いだろうと考えている。

    「最悪なことになるかもしれない。僕はディ・グラッシを4回も周回遅れにした。これまでのF1での最大のギャップだよ」とハミルトンは語る。

    「あのような大きな差ではとても難しい。すぐに追いついてしまうし、非現実的だ。彼らを見つけても、どっちに動くか分からないし、間違った方向に動いてしまうかもしれない。追いついたときに彼らがインサイドにいてコーナーに差し掛かったら、かなりトリッキーだと思う。幸いにも、これまで事故はないから問題ないとは思うけど、モナコはとてもタフになるだろう」

  • ルイス・ハミルトン:F1モナコGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1モナコGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「モナコのサーキットは大好きだ。F1で最も素晴らしいサーキットだよ。2008年の優勝はまだF1での最高の勝利かもしれないし、僕のキャリアで最も素晴らしい瞬間のひとつかもしれない。素晴らしい一日だったよ。2008年はウェットだったし、この先の多くの週でも豪雨が予報されているので、予測できない天気になりそうだね。日曜日に雨が降らなくても、プラクティスと予選セッションが妨げられる可能性は大いにあるので、長年で最もエキサイティングで予測できないモナコGPになるかもしれないね」

    「もちろん雨が降らなければ、タイヤのためにレースでピットストップするのは1回だけなので、戦略が結果の決め手になる可能性は低いので素晴らしいレースになるだろう。それは予選がこれまで以上に重要になるということだ。僕たちはまだ予選ペースの改善に懸命に取り組んでいるけど、モナコは他のトラックよりもドライバーのインプットがより重要になる場所なので、僕たちが良い仕事をできるという自信はかなりあるよ。そのうえ、イベントのために特別なペイントを施したヘルメットを被る予定だ。それを見たら、なぜ僕に有利になることを望んでいるかがわかると思うよ」

  • ルイス・ハミルトン、トラブルは石が原因か

    ルイス・ハミルトン、トラブルは石が原因か

    ルイス・ハミルトンのスペインGPでのクラッシュは、ホイールリムに石が入り込んだことが原因だとの見方が強まっている。

    ルイス・ハミルトンは、2位を走行していたスペインGPの残り2周に突然左フロントタイヤが破損。バリアにクラッシュし、レースを終えた。

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュはデブリが原因かもしれないと推測しており、ブリヂストンも「現状ではタイヤの問題が原因ではないと思います」との見解を示している。

    ブリヂストンの浜島裕英は「ルイス・ハミルトンに起こったアクシデントを解明するためにマクラーレンと協力して調査中です」と付け加えた。

    ルーベンス・バリチェロは、予選のあと彼のFW32とヘルメットを携帯カメラで撮影し、飛び石による損害への驚きを語っている。

    バリチェロは、決勝レースでも左フロントに“強い衝撃”を感じてたあと、バイブレーションに細心の注意を払いながらマシンをチェッカーフラッグまで運ばなければならなかったと Auto Motor und Sport に語った。

    「タイヤに問題を起こさないために彼をスローダウンさせなければならなかった」とウィリアムズのテクニカルディレクターを務めるサム・マイケルはコメント。

    「次のレースにむけて調査するつもりだ」

    バリチェロは、ホイールリムに石が入り込んだのではないかと推測しており、同じような原因でセバスチャン・ベッテルのブレーキにもトラブルが生じた可能性があると考えている。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーがベッテルのブレーキディスクに「少しダメージがあった」ことを明らかにし、「確実なことはファクトリーでなければわからない」と付け加えた。

  • ルイス・ハミルトン、ハッキネンのマネージャー就任を否定

    ルイス・ハミルトン、ハッキネンのマネージャー就任を否定

    ルイス・ハミルトンは、ミカ・ハッキネンがまもなく新しマネージャーとして発表されるとの報道を否定した。

    ルイス・ハミルトンは、今年から父親であるアンソニー・ハミルトンのマネジメントを離れ、潜在的なマネージャー候補からのオファーを検討している。

    報道では、元F1ワールドチャンピオンのミカ・ハッキネンが最有力候補だとされているが、ルイス・ハミルトンは、新マネージャーの決定については何の動きもないと主張している。

    「誰とも話してはいないよ。急いでいないしね。今のところ誰も雇う必要はない。チームが僕を助けてくれている。彼らは必要なことを提供してくれている。誰かを連れてくるには6ヶ月はかかるかもしれないね」

    またハミルトンは、父親との関係は修復されていると語る。父親であるアンソニー・ハミルトンは、ハミルトンが独り立ちすると決定したときからグランプリには参加していない。

    「ゆっくり進展している。最近も連絡を取っているよ。彼は僕を支えになってくれると言っているし、僕がずっと父親に望んでいたことはそれなんだ」

    「彼もだんだんそれに慣れてきている。彼と話すことはあるかもしれないけど、一緒に新しいマネージャーを決定することはない。自分で進む方向を決めたいんだ」

  • ミカ・ハッキネン、まもなくハミルトンのマネージャーに就任?

    ミカ・ハッキネン、まもなくハミルトンのマネージャーに就任?

    ミカ・ハッキネンが、まもなくルイス・ハミルトンのマネージャーになるとの噂が強まっている。

    ルイス・ハミルトンは、今年から父親であるアンソニー・ハミルトンのマネジメントを離、潜在的なマネージャー候補からのオファーを検討している。

    1998年と1999年のワールドチャンピオンであるミカ・ハッキネンは、自信のマネージャーだったデディエ・コトンが取締役を務めるアセス・マネジメント・グループに所属し、すでに若手F3ドライバーのマネジメント業務を行っている。

    日曜日には「マネージャーとしてF1に復帰するかもしれない」とハッキネンはコメントしていた。

    イタリアのスポーツ紙 Tuttosport は、近い将来アセス/ハッキネンとハミルトンの間で正式な契約が締結されると報じている。

    ルイス・ハミルトンのキャリアは、現在マクラーレンが取り扱っているが、チーム代表のマーティン・ウィットマーシュは「先入観のない、独立した」マネージャーを雇うことをハミルトンに勧めている。

    ミカ・ハッキネンは、マクラーレンで2度のワールドチャンピンを獲得し、2001年にF1を引退している。