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  • ルイス・ハミルトン 「ブラジルに行くとアイルトンの存在を感じる」

    ルイス・ハミルトン 「ブラジルに行くとアイルトンの存在を感じる」

    ルイス・ハミルトンが、インテルラゴスで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「インテルラゴスは、リアルなクラシックのひとつだ。天候が多様だし、かなり短くて、タイヤに厳しい。ラップのスタートは本当にトリッキーでいつもドラマをもたらす。それにファンがいる。ブラジルの人々は本当に情熱的で、楽しいし、社交性に富んでいる」

    「鮮やかな国だし、色でいっぱいで、僕にとってかなり特別な場所だ。アイルトンにとってのホームレースだったし、僕がもっと若い頃、サンパウロでレースをすることは夢だった。あそこに行くといつも彼の存在を感じる。彼はブラジルで本当にヒーローだったし、いつもあのような温かい反応を得ることに謙遜してしまう。アイルトンがこのレースで勝つために8回の試みが必要だったことを思うとびっくりだよ。僕自身まだ勝っていない数少ないレースのひとつだ。今週末、それを変えられれば、彼への敬意になるだろうし、この素晴らしい一年にまたハイライトを加えられるので、それを実現するために全力を尽くすつもりだ」

    関連:2015年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン 「チームはロズベルグの機嫌をとっていた」

    ルイス・ハミルトン 「チームはロズベルグの機嫌をとっていた」

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスが過去数週間に渡ってニコ・ロズベルグが機嫌良く過ごせるよう特別な対応をとっていたと述べた。

    昨シーズンようにライバル関係が過熱することはなかったメルセデスのドライバーだが、F1アメリカGPで状況は一変。ニコ・ロズベルグは、ターン1でのルイス・ハミルトンの攻撃が“行き過ぎだった”と不満を示しつつ、自らのミスにより優勝をルイス・ハミルトンに譲ったカタチとなった。

    連戦で挑んだF1メキシコGPでは、ニコ・ロズベルグが圧倒的な走りでポール・トゥ・ウインを決めたが、ルイス・ハミルトンはレース終盤にメルセデスが予防措置として2回目のピットストップを実行した判断に不満を残した。

    メルセデスの戦略がニコ・ロズベルグの勝利を明白にするために自身のレースを無効化するものだったと思うかと質問されたルイス・ハミルトンは「いいや。そういうことは考えたこともない。でも、チームが(ロズベルグに)必要以上の対応が必要だったと思っていたことは知っている」とコメント。

    「自分の言っている言葉の意味はわかっている。でも、それを説明する気はない。トト(ヴォルフ)とニキ(ラウダ)に聞いてほしい。どう思うか、彼らに聞くべきだ。舞台裏で彼を満足させるために何をしなければならなかったとね」

    当初、チームからのピットイン要請を無視したルイス・ハミルトンは、無線で理由を尋ね、レースエンジニアのピーター・ボニントンから戦略の説明を受けている。

    後にチームに対して判断が間違っている気がすると伝えたルイス・ハミルトンは、ステイアウトを選ぼうとしたのもそれが理由だと明かしている。

    「チームは1ストップをやってほしいって言った。タイヤも良かった。残りの距離を走り切る寿命はあったと思う。でも、他のマシンとの間隔が開いていたし、僕たちにはストップする余裕はあった」

    「ある意味ではスマートだと思うけど、一方で、僕には失うものがなかった。レースをしていたし、だからこそステイアウトしようと思った。でも、チームがこれは命令だと言えば、彼らの求めることをしなければならない。でも、おもしろくはなかったね」

    F1アメリカGPでは終盤までトップを走りながらも突風でバランスを崩して優勝を取りこぼしたニコ・ロズベルグだったが、F1メキシコGPで6月以来の勝利を収めた。

    レース後、それについて質問を受けたルイス・ハミルトンは「今日はニコがうまくドライブした。ミスもなかったし、突風もなかった」と語った。

  • ルイス・ハミルトン、ルチャリブレに挑戦

    ルイス・ハミルトン、ルチャリブレに挑戦

    ルイス・ハミルトンが、メキシカンスタイルのプロレス“ルチャリブレ”に挑戦した。

    今週末のF1メキシコGPを前に、ルイス・ハミルトンは、ルチャリブレの聖地と呼ばれるアレナ・メヒコを訪問。リングに上がったルイス・ハミルトンは、元WWのスターであるミスティコにフライングボディアタックを喰らわせてフォールを奪った。

    その後、ルイス・ハミルトンは、もう1人のレスラー、メフィストに肩車されてリングを回り、観衆からは“ルイス、ルイス、ルイス”とコールが沸き起こった。

    関連:F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン 「失うものはもうないので最終3戦は攻めていく」

    ルイス・ハミルトン 「失うものはもうないので最終3戦は攻めていく」

    ルイス・ハミルトンが、アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで開催されるF1メキシコGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「オースティンでの日曜日は、すべてがちょっとおぼろげだ。とってもクレイジーなレースだったし、ラインを通過した後、しばらくは自分がそれを成し遂げたと認識できなかったよ!」

    「正直、まだ実感が沸いていない。3回目のタイトル獲得してアイルトンに並ぶことはずっと僕の中で大きな野心だったし、現実とは思えない。自分の家族、トラックのチーム、ファクトリーのスタッフ、それを可能にしてくれた全員にどれくらい感謝しているか表現することができない。彼らの一人でも欠けていたら、僕はこれを成し遂げることはできなかった。今はメキシコに向けてさらに興奮している。ドライバーを含め、バドックの僕たちの多くにとって、新しいグランプリ会場だし、新しい都市やトラックを経験することはいつもエキサイティングだ。自分のキャリアを通して、南アメリカではブラジルGPでF1のレースをしているけど、とにかく物凄い雰囲気だ。さらにオースティンには毎年何千人ものメキシコのファンが来てくれていた。それを踏まえれば、観客は素晴らしいだろうし、彼らが作り出すセンセーションを経験するのを本当に楽しみにしている。最終3レースは、やっと証明するものや失うものなく攻めることができるし、現代で初めてのメキシコGPのウィナーとして自分の名前を刻むことが目標だ。ロシアの表彰台でウシャンカ帽をかぶり、アメリカではステットソンをかぶったので、表彰台を成し遂げて、大きなソンブレロをかぶれることを目指しているよ!」

    関連:F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン、3度目のチャンピオン獲得は「始まりにすぎない」

    ルイス・ハミルトン、3度目のチャンピオン獲得は「始まりにすぎない」

    子供の頃からの夢だったアイルトン・セナの記録に並んだルイス・ハミルトンは、3度目のワールドチャンピオン獲得は偉業の始まりにすぎないと感じているようだ。

    アイルトン・セナの姿を見て育ったルイス・ハミルトンは、カートのキャリアをスタートさせるとアイルトン・セナをアイドル視するようになる。

    アイルトン・セナは、ルイス・ハミルトンをF1へと導いたマクラーレンと共に3度のチャンピオンシップ制覇を成し遂げており、ハミルトンはヒーローと肩を並べることを常に目標に掲げてきた。

    その夢をかなえたルイス・ハミルトンには、次の目標に関する質問が飛んだ。

    だが、今後、ファン・マヌエル・ファンジオやミハエル・シューマッハが持つ偉業を目標にするかどうかは自由だと言うルイス・ハミルトンは述べた。

    「セナは僕が初めて見たドライバーだ。彼のようになりたかった。いつもそう思ってきたし、今でもそう思っている」

    「彼と並んだ今は他のことを考えてはいない。4回目をスタートしてもいないしね・・・ファンジオは5回か・・・ファンジオはすごいけど、今の僕は我が道を行く感じだ。どこまでいけるかは自分でわかると思う」

    それでも、2016ン年のモチベーションに苦しむことはないとルイス・ハミルトンは自信を見せる。

    「モチベーションに関しては全然簡単だ。僕は生まれながらにしてモチベーションを持っているし、何の問題もない。それについてはまったく心配していない。勝利は勝利。飽きることなんかない」

    「当然、次のレースにもモチベーションはあるし、次のレースも勝ちたい。永遠に続いていくものだ。自分が参加するすべての競争に勝ちたい。モチベーションを見つける必要はないと思っている」

    「ニキ(ラウダ)がもうおもしろくないと思った日のことを教えてくれた。そうなるまで、たぶんきっと僕は続けていくと思う。今はそんな風に思っていない。これが始まりだと感じている。これからもプッシュしていく」

    関連:メルセデス:ルイス・ハミルトンが3度目の王座獲得 / F1アメリカGP

  • ルイス・ハミルトン、F1ワールドチャンピオン2連覇に王手

    ルイス・ハミルトン、F1ワールドチャンピオン2連覇に王手

    ルイス・ハミルトンは、今週末のF1アメリカGPでのタイトル2連覇に王手をかけている。

    現時点で、ルイス・ハミルトンは302ポイントを獲得。2位のセバスチャン・ベッテル(236ポイント)に66ポイント差、3位のニコ・ロズベルグ(229ポイント)に73ポイント差をつけている。

    ルイス・ハミルトンは、F1アメリカGPが終了した時点で、残りのレースで獲得可能な最大ポイントとなる75ポイント差を2人につければ、2015年のF1ワールドチャンピオン獲得が決定する。

    まだ自力でのタイトル獲得とはいかないが、過去にオースティンで2勝を挙げているルイス・ハミルトンが優勝した場合、その時点でニコ・ロズベルグのチャンピオンの可能性はなくなり、セバスチャン・ベッテルも2位に入らなければならない。

    ルイス・ハミルトン タイトル獲得の条件

    ・優勝でフィニッシュし、ベッテルが3位以下
    ・2位でフィニッシュし、ベッテルが6位以下、ロズベルグが3位以下
    ・3位でフィニッシュし、ベッテルが7位以下、ロズベルグが4位以下
    ・4位でフィニッシュし、ベッテルが9位以下、ロズベルグが5位以下
    ・5位でフィニッシュし、ベッテルが10位以下、ロズベルグが6位以下

  • ルイス・ハミルトン 「残り4戦も気を抜かない」

    ルイス・ハミルトン 「残り4戦も気を抜かない」

    ルイス・ハミルトンが、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催されるF1アメリカGPにむけての抱負を語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「ファクトリーでチームのみんなと会い、今年の驚くべき偉業を一緒に祝えたのは素晴らしいことだった。全てのハードワークにどれだけ感謝しているかは本当に言葉にできないし、このような瞬間を味わうことが重要だ」

    「これから僕たちはオースティンに出発する。僕にとって間違いなく一年のハイライトのひとつだ。アメリカが大好きだし、多くの時間を過ごしているので、いつも週末を楽しみにしている。このスポーツでは最後まで何も終わりはないことを経験から学んでいるし、週末にむけて気を抜くつもりはない。これまでのシーズンと同じアプローチで次のレースに臨むつもりだ。今年のチャンピオンを獲得するには4レース残っているし、アブダビでラインを横切るまでが重要だ。興奮しているし、ベストを尽くすつもりだ。3個目のステッソンハットを獲得できたら信じられないだろうね」

  • ルイス・ハミルトン、プーチン大統領へシャンパン噴射を否定

    ルイス・ハミルトン、プーチン大統領へシャンパン噴射を否定

    ルイス・ハミルトンは、F1ロシアGPの表彰台でプーチン大統領にシャンパンを噴射したとの報道を否定した。

    「実際、そんなことしていないよ。実際には彼には吹きかけてはいない。疑わしい写真があると思うけど、僕は彼に吹きかけてはいない。もちろん、そんなこと望んでいないよ」とルイス・ハミルトンは Sky Sport に話した。

    ルイス・ハミルトンは、以前にもシャンパンファイトでトラブルに巻き込まれている。今年のF1中国GPで、ルイス・ハミルトンは、F1中国GPの表彰台で嫌がるグリッドガールにシャンパンをかけた行為が非難されている。

    嫌がっているようにみえる女性にシャンパンをかけている写真は、ソーシャルメディアで広まって非難が集まったが、その後、表彰台にいた女性、リュー・シーイン本人がその出来事を気にしていなかったと地元メディアにコメントしている。

    ルイス・ハミルトンは、表彰台にプレゼンターとして登壇したプーチン大統領が去る前に伝統的なシャンパンスプレーを開始した。

    写真では、プーチン大統領のジャケットの背中にシャンパンによる黒い斑点が写っているように見えた。

    いくつかのメディアは、ルイス・ハミルトンが、ロシアのリーダーを“びしょ濡れにした”として罰せられるかもしれないと冗談交じりに報じていた。

    関連:ルイス・ハミルトン、F1中国GPのシャンパン問題に困惑

  • ルイス・ハミルトン、メルセデスでのロス・ブラウンの功績を称える

    ルイス・ハミルトン、メルセデスでのロス・ブラウンの功績を称える

    ルイス・ハミルトンは、F1ロシアGPでコンストラクターズ選手権タイトル2連覇というメルセデスの成功の一部には、かつてのチーム代表であるロス・ブラウンの存在があると述べた。

    ルイス・ハミルトンが優勝したF1ロシアGPのチェッカーが振られた直後は、ランキング2位のフェラーリ勢が2位と5位だったため、ニコ・ロズベルグがトラブルでリタイアしていたメルセデスのコンストラクターズタイトル獲得は次戦に持ち越される予定だった。

    しかし、最終ラップでキミ・ライコネンがバルテリ・ボッタスと接触するインシデントを引き起こし、終了から2時間後に30秒のタイムペナルティが下されたため、キミ・ライコネンの最終結果が8位となり、ポイント数でもメルセデスのタイトル2連覇が確定した。

    メルセデスは、2014年にレギュレーションが大きく変更されて以降、優位を誇り続けているが、その基礎となる作業はV6ターボエンジンが導入される数年前に行われたものだ。

    ロス・ブラウンは2013年末にチーム代表の座を退き、後にはトト・ヴォルフ、パディ・ロウ、ニキ・ラウダらが首脳陣としてチームを率いている。

    ロス・ブラウンとニキ・ラウダに誘われて2012年末にマクラーレンからメルセデスに移籍したルイス・ハミルトンは、離脱までにロス・ブラウンが成し遂げた仕事のおかげだと元上司を称えた。

    「ロスと座っていた頃を思い出す。彼が教えてくれたプランを聞いた時はとても良い感触があった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「今ちょうど、彼に忘れずにメッセージを送らなければ思っていたところだ」

    「今の僕たちの成功には彼も関わっている」

  • ルイス・ハミルトン 「チームのタイトルのために限界までプッシュする」

    ルイス・ハミルトン 「チームのタイトルのために限界までプッシュする」

    ルイス・ハミルトンが、ソチ・オートドロームで開催されるF1ロシアGPについて語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「鈴鹿は僕にとって本当にスペシャルな週末だったし、チームにとってはまた素晴らしいなリザルトだった。今シーズンもみんなは信じられないくらい素晴らしい仕事をしてくれているし、この成功の細かいところに至るまで全てが彼らに相応しい。日本でのマシンは驚くほど良かったので、ソチからの残りのレースもそんな感じになることを願っている」

    「僕のレーシングキャリアの中で、ロシアで走ったのは去年が初めてだ。素晴らしいレースができた。サーキットはとてもよくまとまっている。とても長くて、面白いコーナーやオーバーテイクのチャンスがいくつかある。ファンが彼らの最高の施設やソチの美しさを見て、今年はさらにたくさんの人たちがスタンドに来てくれることを願っている。ロシアでの初めてのF1レースで優勝できたことは最高だったし、チームがそこでタイトルを手にしたのは素晴らしいな瞬間だった。今週末もその素晴らしい記憶に新しいものを加えられるよう祈っているし、そうなるように限界までプッシュするつもりだ」

    関連:2015年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール