タグ: ランス・ストロール

  • ランス・ストロール:2017 F1スペインGP プレビュー

    ランス・ストロール:2017 F1スペインGP プレビュー

    ランス・ストロールが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ランス・ストロール (ウィリアムズ)
    「フォーミュラ・ルノーやF3のようなシリーズでテストをしているし、もちろん、シーズン開幕前にはF1でもテストをしているのでバルセロナのことはよく知っているけど、実際にレースをしたことはない。好きなトラックだし、本当に気に入っている部分がある」

    「例えば、第1セクターは、1コーナー、2コーナー、3コーナーだけでなく、4コーナーも5コーナーも高速だ。このパートは本当に流れがいい。そのあとの最終セクターはタイトでツイスティでテクニカルだ。そうは言っても、それでもトリッキーなセクターだ。それに加えて、僕はバルセロナの街並みが本当に気にいっているし、滞在するのを楽しみにしている。雰囲気がいい場所が多いし、驚くべきエリアもある」

    関連:2017年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ランス・ストロール:2017 F1ロシアGP プレビュー

    ランス・ストロール:2017 F1ロシアGP プレビュー

    ランス・ストロールが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    ランス・ストロール (ウィリアムズ)
    「僕にとっては話すのが最も難しいトラックのひとつだ。まだ行ったことがないし、シミュレーターでも走っていないからね。去年のレースは観たけど、それでもトラックがどんな感じかは実際に見てみなければならない。でも、新しいトラックに行くのは楽しいよ。全てに独特な特徴があるし、それを発見するのは楽しい」

    「エンジニアとの木曜日のトラックウォークが初めての経験になる。歩くことで、トラックについてF1カーのスピードで走ったときに関係することを驚くほど多く学べる。バンプがわかるし、クルマがどのような反応をするか感じることができる。新しいサーキットを学ぶのにかかる周回数は決まっていない。とても素早く学べることもあれば、ちょっと時間がかかることもある。トラック次第だし、フィーリングやリズムを掴むのにどれくらいかかるかによるね」

    関連:2017 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ランス・ストロール、ステアリングを軽くしたことで好転

    ランス・ストロール、ステアリングを軽くしたことで好転

    ランス・ストロールは、F1中国GPでパワーステアリングを軽いものに変更したことが、F1キャリアで初めてとなるQ3進出に貢献したと考えている。

    今年ウィリアムズでF1デビューを果たしたランス・ストロール(18歳)は、オーストラリアでのデビュー戦では予選19番手だったが、続くチュごくではQ3に進出して10番グリッドを獲得した。

    「テストではOKだと感じたけど、オーストラリアではバンプなどに本当に苦労した。でも、週末中に異なるセッショングに戻すことはできなかったので、そのままで耐えた」

    「今週末はずっと軽いホイールにしているし、それによって問題は取り除かれた」

    「オーストラリアではホイールはおかしいくらい重かったし、トラックが本当にバンピーで、本当に酷かった」

    ランス・ストロールは、昨年パワーステアリングのないヨーロッパF3選手権で走っていたことが、間違った方向性に繋がったと語る。

    「オーストラリアでは非常に重いホイールで理想的ではなかったけど、それも学習曲線の一部だ。F1カーではとにかく走って、何が最適かを理解している。F3とは非常に異なる。パワーステアリングがなくてホイールはとても重いし、とても違う」

    「とにかく感覚に慣れなければならないし、クルマに少し異なる動きを感じなければならない」

    ウィリアムズのチーフテクニカルオフィサーを務めるパディ・ロウは、調整には大きな変更が必要だったと語る。

    「完全にメカニカルなことだ。パワーアシストにおいてエレクトロニクスは許されていないので、ステアリングラック全体を変えなければならない」とパディ・ロウは説明した。

    「彼は比較的高いステアリングの負荷を維持することで自分自身を合わせていた。オーストラリアでそれを確認し、我々は通常のレベルやフェリペが走らせているレベルから始めるのは意味がないと感じた。なので、彼はより標準的なレベルにした。正確性を望めば、まったく同じではないが、だいたいは同じだ」

  • ランス・ストロール 「メルボルンより寛大なはず」 / F1中国GP

    ランス・ストロール 「メルボルンより寛大なはず」 / F1中国GP

    ランス・ストロールが、F1中国GPが開催される中国と上海インターナショナル・サーキットについて語った。

    ランス・ストロール (ウィリアムズ)
    「過去にF3のレースでマカオに行ったことはあるけど、中国本土は初めてだ。サーキットについてはあまり知らない。トラックのシミュレーター作業をしただけだし、実際にどんな感じかはまだ待たなければならない」

    「でも、あそこでのレースは何度か見ているし、トラックのスケールについてのアイデアはある。狭いメルボルンの後、ちょっとアプローチを変更するつもりだ。大きなランオフエリアがあるのでもう少し寛大だからね。そうは言っても、いつも通りにレースのために出来るかぎり準備していく」

    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ランス・ストロール 「僕は嫉妬されているだけ」

    ランス・ストロール 「僕は嫉妬されているだけ」

    ランス・ストロールは、自分がウィリアムズでF1に昇格して以降の多くは批判を嫉妬心が生み出していると考えている。

    ランス・ストロール(18歳)のキャリアは、彼の父親でカナダの大富豪であるローレンス・ストロールによる惜しげない資金によって切り開かれたのは周知の事実。

    ランス・ストロールは、父の富を最大限に生かし、2015年にイタリアF4でチャンピオンを獲得。2016年にはヨーロッパF3選手権のチャンピオンとなり、今年、F1シートを手に入れた。

    ランス・ストロールの勝利の道筋には多くの批判を残したが、その多くはストロールのようにF1に進めなかったドライバーによって生み出されたものであることも事実だ。

    「F1にいない人々は、自分がF1にいない言い訳を見つけようとしている」とランス・ストロールは Autosport にコメント。

    「F1パドックにいるドライバーはお互いをリスペクトしている。彼らは全員が、F4、フォーミュラ・ルノー、F3で勝つには多くの努力とやらなければならない作業があることをわかっている」

    「F1ドライバーがお互いをリスペクトしているのは確かだし、僕たちはここにたどり着くために何が必要かをわかっている。もちろん、ここにいないドライバーは、ほとんどの時間を、ここにいない理由を見つけることに費やしていく」

    「だから、普通のことだと思う。それを僕が言う必要はないけど、それが現実だ」

    「メディアは嫉妬深い人々や間違った理由で嫌っている人を見つけようとしている。そういうものだ」

  • 【動画】 ランス・ストロール、ギアボックス交換で5グリッド降格

    【動画】 ランス・ストロール、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ランス・ストロールは、F1オーストラリアGPのフリー走行3回目のクラッシュでギアボックス交換を余儀なくされ、F1デビュー戦で5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    ランス・ストロール(ウィリアムズ)は、セッション残り10分のところでターン10の立ち上がりで膨らみ、バリアにクラッシュ。赤旗が提示され、そのままセッションは終了となった。

    ウィリアムズは、この事故でランス・ストロールのマシンのギアボックス、フロントウイングがダメージを負ったことを明らかにし、予選までにマシンんを修復するために時間との戦いに挑んでいる。

    F1レギュレーションでは、6戦で同じギアボックスを使用しなければならず、そのルールは最終プラクティス、予選、レースで適用される。

    F1 オーストラリアGP フリー走行3回目:ランス・ストロールがクラッシュ

    関連:F1オーストラリアGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ランス・ストロール F1ヘルメット (2017年)

    ランス・ストロール F1ヘルメット (2017年)

    ランス・ストロールの2017年のF1ヘルメット。

    今年、ウィリアムズでF1デビューを果たす18歳のランス・ストロール。昨年まではカラフルなヘルメットを着用していたランス・ストロールだが、F1デビューイヤーの今年はネイビー一色のシンプルなデザイン。

    サイドにはシルバーのミラー塗装でイニシャルのLSをデザインしたロゴが入る。アライ製。

    ランス・ストロール 2017年 F1ヘルメット

    ランス・ストロール 2017年 ヘルメットランス・ストロール 2017年 ヘルメット (フロント)ランス・ストロール 2017年 ヘルメット (バック)ランス・ストロール 2017年 ヘルメット (トップ)

  • ランス・ストロール 「物凄い経験になりそう」 / F1オーストラリアGP

    ランス・ストロール 「物凄い経験になりそう」 / F1オーストラリアGP

    ウィリアムズでF1デビューを果たすランス・ストロールが、開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ランス・ストロール (ウィリアムズ)
    「メルボルンに本当に興奮している。初めてのグランプリは物凄い経験になりそうだ。新しいトラックだし、オーストラリアには行ったことがない。とにかく全てが本当に楽しみだし、スタートすることにとても興奮している。待ち切れないよ」

    「シミュレーターでトラックをドライブして、オンボードの映像を確認した。かなりトリッキーだね。僕にとっては新しいトラックであるけど、変わったトラックでもある。ロードコースのようだし、週末を通して路面が本当に変化するので、大きなチャレンジになるだろう。とにかく、ありのままに受け止めて、出来る限りハードにプッシュして、楽しみたい。週末を楽しみにしている」

    2017年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    2017年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ウィリアムズ 「ランス・ストロールに半年の時間を与えてあげて欲しい」

    ウィリアムズ 「ランス・ストロールに半年の時間を与えてあげて欲しい」

    ウィリアムズのロブ・スメドレーは、ルーキーF1ドライバーのランス・ストロールへの批判者に対して時間を与えてほしいと訴えた。

    父親であるファンション界の大物で億万長者のローレンス・ストロールは、18歳の息子ランス・ストロールを2017年にF1デビューさせるべく、8000万ドル(約82億円)を投じてその道のりを固めていった。

    F3で優勝させるべくチームを買収し、F1デビューが決定してからは、2014年のウィリアムズのF1カーによる世界一周のテストプログラムを実施、20名のスタッフと5名のエンジニアがプログラムをサポートし、メルセデスによって2台のエンジンが特別に準備された。

    そのランス・ストロールが、F1プレシーズンテストの最初の週にスピンして新車FW40を壊してテスト続行不可能にしたにも関わらず、ウィリアムズが“ストロールの非はない”とかばったものだから、メディアは“金に屈したウィリアムズ”と批判した。

    2週目にはトラブルフリーでテストを終えたランス・ストロールは1分20秒335を記録。だが、チームメイトのフェリペ・マッサは1分19秒420をマークしており、その差は0.915秒差だ。

    しかし、ロブ・スメドレーとウィリアムズは、二人のドライバーのパフォーマンス差には無関心を装っている。

    「ランスがフェリペと同じコンディションで走っていたら、1分19秒6は出ていただろう。それは十分に立派だ」とロブ・スメドレーは Auto Motor und Sport に述べた。

    「ランスへのプレッシャーはかなり高い。今、彼に必要なのは自信だ。彼はまだ18歳であり、全てが新しい。クルマはとても速いし、誰もが彼を見ている」

    「彼はメルボルンの予選までに180分間の準備しかできない。メルボルンは彼にとって十分にタフだ。新しいトラック、練習不足、それにバルセロナよりウォールが近い」

    「彼が慣れるために半年時間を与えてあげてほしい。我々が彼について判断できるのはそこからだ」

  • ランス・ストロール 「今週は良い週末を過ごせた」

    ランス・ストロール 「今週は良い週末を過ごせた」

    ランス・ストロールは、F1バルセロナテスト最終日にウィリアムズ FW40で132周を走行し、9番手タイムとなる1分20秒335を記録した。

    ランス・ストロール (ウィリアムズ)
    「今日は良い週末を締めくくる良い一日だった。楽しい一日だった。ウルトラソフトで走ることができたけど、本当にグリップを感じた。物凄かったよ。そのタイヤで“メガ”なラップができていたけど、ターン13で膨らんでしまい、全てが台無しになったし、ラップを失ってしまった」

    「コンマ8秒縮めていたし、いい感じだったけど、それがテストだ。午後にもロングランで良い走りができたし、全てがポジティブだった。先週は起こったいくつかのことでもちろんフラストレーションを感じる週だったけど、今週は良い週末を過ごせた。ロングラン、ショートラン、全てのタイヤコンパウンドによるあらゆる走行ができた。良かったよ。オーストラリアまでまだ落ち着きを保って、とにかく自分たちの仕事をしなければならないと思う。自分たちがどの位置にいるかを確認するのがそのあとだ。僕にとって走ったことのない新しいトラックだけど、走行毎に段階的に掴んでいくつもりだ」

    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム