タグ: モナコGP

  • 【動画】 F1モナコGP フリー走行2回目…ベッテルがコースレコード更新

    【動画】 F1モナコGP フリー走行2回目…ベッテルがコースレコード更新

    F1モナコGPのフリー走行2回目が25日(木)にモンテカルロ市街地コースで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がコースレコードを更新して初日を締めくくった。

    フリー走行2回目では、セバスチャン・ベッテルは1分12秒台に突入。午前中にルイス・ハミルトンが記録したタイムを大幅に更新する1分12秒720をマークした。

    2番手には0.487秒差でダニエル・リカルド(レッドブル)、3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    メルセデス勢がルイス・ハミルトンが8番手、バルテリ・ボッタスが10番手と決勝を見据えたプログラムを実行していたことも影響している。

    マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンが11番手、ジェンソン・バトンが12番手。2回のセッションを通してトラブルフリーで初日を終えた。

    セッションは、ランス・ストロール(ウィリアムズ)が カジノ・スクエアでクラッシュ。残り30分で一時赤旗中断となった。また、ジョリオン・パーマー(ルノー)がエンジントラブルで序盤にマシンを止めた。

    2017 F1 モナコGP フリー走行2回目 動画

    関連:F1モナコGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • F1モナコGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    2017年 フォーミュラ1 第6戦 モナコGPのフリー走行2回目が25日(木)、モンテカルロ市街地コースで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がコースレコードをさらに更新し、1分12秒台に突入した。

    気温21.9℃、路面温度38.8℃で90分のフリー走行2回目はスタート。トップタイムを記録したのはセバスチャン・ベッテル。午前中にルイス・ハミルトンが記録したタイムを大幅に更新する1分12秒720をマークした。

    2番手には0.487秒差でダニエル・リカルド(レッドブル)、3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    フリー走行2回目に速さを見せたのがトロ・ロッソ勢。ダニール・クビアトが1分13秒331で4番手、カルロス・サインツも5番手タイムとなる1分13秒400を記録した。

    ただし、メルセデス勢がルイス・ハミルトンが8番手、バルテリ・ボッタスが10番手と決勝を見据えたプログラムを実行していたことも影響している。

    マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンが11番手、ジェンソン・バトンが12番手。2回のセッションを通してトラブルフリーで初日を終えた。

    セッションは、ランス・ストロール(ウィリアムズ)が カジノ・スクエアでクラッシュ。残り30分で一時赤旗中断となった。また、ジョリオン・パーマー(ルノー)がエンジントラブルで序盤にマシンを止めた。

    F1モナコGPは、1日の“休息日”を挟み、27日(土)の18時(現地時間11時)からフリー走行3回目が行われる。

    2017 第6戦 F1モナコGP フリー走行2回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分12秒720 38
    2 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分13秒270 35
    3 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分13秒283 46
    4 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分13秒331 41
    5 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分13秒400 43
    6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分13秒486 36
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分13秒799 45
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分13秒873 31
    9 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分13秒890 46
    10 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分13秒902 39
    11 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分13秒946 42
    12 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 1分13秒981 37
    13 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分14秒003 46
    14 8 ロマン・グロージャン ハース 1分14秒022 44
    15 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分14秒093 47
    16 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分14秒474 27
    17 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分14秒870 41
    18 46 ジョリオン・パーマー ルノー 1分15秒616 8
    19 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分15秒691 32
    20 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分15秒695 37

    関連:【動画】 F1モナコGP フリー走行2回目 ダイジェスト

  • 【動画】 F1モナコGP フリー走行1回目 ダイジェスト

    【動画】 F1モナコGP フリー走行1回目 ダイジェスト

    F1モナコGPのフリー走行1回目が25日(木)にモンテカルロ市街地コースで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    寸法が大きくなった2017年F1マシンが、モナコの狭く曲がりくねったコースをどのように攻略するかに注目が集まったフリー走行だったが、結果はルイス・ハミルトンがコースレコードを更新。

    2006年にキミ・ライコネン(当時マクラーレン)が記録した最速タイム1分13秒532を早くも上回り、1分13秒425を記録した。

    2番手には0.196秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。中団チームではトロ・ロッソとフォース・インディアがトップ3チームの後を追うタイムを記録した。

    マクラーレン・ホンダは、インディ500に参戦するフェルナンド・アロンソの代役としてジェンソン・バトンが1戦限りの復帰して14番手タイムを記録。チームメイトのストフェル・バンドーンは12番手。2台ともトラブルなく周回を重ねた。

    ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)はエネルギーストアの問題、マーカス・エリクソン(ザウバー)はギアボックスのトラブルでタイムを記録できなかった。

    2017 F1 モナコGP フリー走行1回目 動画

    関連:F1モナコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • F1モナコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2017年 フォーミュラ1 第6戦 モナコGPのフリー走行1回目が25日(木)、モンテカルロ市街地コースで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録した。

    伝統のF1モナコGPは、他のグランプリとは異なり、通常金曜日に行われるフリー走行が木曜日に開催。山間部には雲が見られたものの、気温20℃、路面温度28℃のドライコンディションでセッションは開始された。

    ワイド&高速化した新しいF1マシンが、タイトでツイスティなモナコにどう対応するかが注目のセッション。各マシンが精力的に周回を重ね、ときにはガードレールにタイヤを接触させながら、新マシンでの感触を確かめた。

    トップタイムをメルセデスのルイス・ハミルトン。モナコとロングホイールベースの相性が懸念されていたメルセデスだが、1分13秒425を記録し、2006年にキミ・ライコネン(当時マクラーレン)が記録した最速タイム1分13秒532を早くも上回った。

    2番手には0.196秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にはトップから0.346秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、インディ500に参戦するフェルナンド・アロンソの代役としてジェンソン・バトンが1戦限りの復帰して14番手タイムを記録。チームメイトのストフェル・バンドーンは12番手。2台ともトラブルなく周回を重ねた。

    ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)はエネルギーストアの問題、マーカス・エリクソン(ザウバー)はギアボックスのトラブルでタイムを記録できなかった。

    F1モナコGP フリー走行2回目は、このあと21時(現地時間14時)から行われる。

    2017 第6戦 F1モナコGP フリー走行1回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分13秒425 40
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分13秒621 34
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分13秒771 32
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分13秒791 40
    5 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分13秒854 45
    6 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分14秒111 42
    7 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分14秒164 37
    8 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分14秒201 32
    9 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分14秒333 39
    10 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分14秒425 39
    11 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分14秒617 37
    12 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分14秒813 38
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分14秒870 34
    14 22 ジェンソン・バトン マクラーレン・ホンダ 1分14秒954 35
    15 8 ロマン・グロージャン ハース 1分15秒321 33
    16 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分15秒595 44
    17 46 ジョリオン・パーマー ルノー 1分15秒949 42
    18 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分16秒259 33
    19 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー   3
    20 9 マーカス・エリクソン ザウバー   3

    関連:【動画】 F1モナコGP フリー走行1回目 ダイジェスト

  • ザウバー、新型フロア投入でアップグレードパッケージが揃う

    ザウバー、新型フロア投入でアップグレードパッケージが揃う

    ザウバーは、前戦F1スペインGPに間に合わなかった新型フロアをF1モナコGPで投入。完全版アップグレードパッケージでレースに挑む。

    ザウバーは、バルセロナでパッケージ全体を走らせる予定だったが、フロアの作業が間に合わず、一部はマシンに搭載したものの、その他のパーツはフロアが完成するまで追加することができなかった。

    今週末、ザウバーは新型フロアとモナコ仕様のリアウイングに加え、新しいサイドポッドディフレクター、リアブレーキダクト、追加のボディワークエレメントを投入する。

    F1スペインGPでは、リアウイング、フロントウィングフラップ、フロントブレーキダクトを投入し、パスカル・ウェーレインが8位入賞。貴重な4ポイントを獲得している。

    1年落ちのフェラーリ製パワーユニットを搭載しているパワーユニットは、その不足分を補うために残りのシーズンで“アグレッシブ”な開発を計画している。

    次回のアップデートは7月のF1オーストリアGPを予定。1週間後のF1イギリスGPではさらなるアップデートが投入されるといる。また、8月のF1ハンガリーGP後に行われる2日間のテストでも新しい開発を入れる計画を進めている。

    「我々は開発計画をもう一歩アグレッシブなものにしています」とザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンはコメント。

    「モナコでのレース、そして、シュピールベルクとシルバーストンでのレースでの投入に集中しています。旧型のエンジンだからといって、シーズンを諦めるつもりはありません」

    マーカス・エリクソンは、モナコのトラックではアップデートの効果は測りにくいが、週末を通して完成版のパッケージを走らせるつもりだと語る。

    「モナコのようなトラックでは、どれくらいゲインを得ているかを読み取るのは不可能だ。だから、どれくらいステップを果たしているかはわからないだろう。搭載する計画だし、運転不可能ではない限り、ずっとそれを走らせるつもりだ」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「良い前進であることは99%確信している。どれくらいか? 僕たちにはわからない。でも、前よりも良くなっているはずだ」

    マーカス・エリクソンは、F1スペインGPでのチームリザルトが、アップデートパッケージによるものなのかどうかは言い難いと語る。

    「バルセロナであのように強いとは思っていなかった。異なる理由があると思う」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「ひとつは、リアウイングが予想よりもうまく機能していた。トラックは予想してよりも僕たちに合っていたし、それほどエンジンにセンシティブではなかった。それにセットアップとタイヤをもっとうまく機能させるためについていくつかのことを見つけていた」

    「それら全てがまとまって、大きなステップを果たした。かなり予想外のことだった」

    Sauber F1 Team関連:2017 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【F1】 F1モナコGP決勝前にマンチェスターのテロ犠牲者へ黙祷

    【F1】 F1モナコGP決勝前にマンチェスターのテロ犠牲者へ黙祷

    F1主催者は、日曜日のF1モナコGP前にマンチェスターのテロ犠牲者に対して1分間の黙祷を捧げることを決定した。

    22日(月)、イギリス中部のマンチェスターの「マンチェスター・アリーナ」で開かれていたアメリカの人気歌手アリアナ・グランデのコンサートで爆発事件が発生。マンチェスターの地元警察によると19人が死亡し、約50人が何かしらの怪我を負った。

    また、全10チームはF1マシンにハッシュタグ “#Manchester”を掲載することに合意した。F1は大部分のチームが英国を拠点としている。

    関連:2017 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン 「プレッシャーはまったく感じていない」

    ジェンソン・バトン 「プレッシャーはまったく感じていない」

    ジェンソン・バトンは、F1モナコGPでの1戦限りのF1復帰にプレッシャーは感じていないと頑なだ。

    ジェンソン・バトンは、インディ500に参戦するフェルナンド・アロンソの代役として、今週末のF1モナコGPでマクラーレン・ホンダのF1マシンに戻ってくる。

    だが、ジェンソン・バトンには厳しいチャレンジが待ち受けている。マクラーレン・ホンダは今シーズンまだポイントを獲得できていない。

    さらにジェンソン・バトンにとっては2017年F1マシンを走らせるのは木曜日のフリー走行が初めてとなる。

    先月のバーレーンテストでマクラーレン・ホンダ MCL32をテスト出来る機会はあったが、ジェンソン・チームは“役に立たない”と感じ、シミュレーターでF1復帰にむけた全ての準備を整えることを選んだ。

    F1モナコGPの水曜記者会見に出席したジェンソン・バトンは「準備はうまくいった」とコメント。

    「実際にクルマをドライブしていないことを除けばね。だからパーフェクトとは言えないけどね」

    「バーレーンで半日走るという選択肢はあったけど、それは何の役にも立たないと思ったんだ。完全に違うタイプのサーキットだからね。だから、何日かシミュレーターに乗るのがベストとチームに伝えた。感覚を掴むためにシミュレーターで多くの時間を費やした」

    「大部分は同じだけど、いくつか変化がある。いくつか学ばなければならないことはあるけど、それでもレーシングカーであることに変わりはない。ちょっとワイド化されていることに慣れる必要はあるけどね」

    ジェンソン・バトンは、今週末に結果を出さなければならないことに余計なプレッシャーは感じていないが、最高の走りをするつもりだと語る。

    「プレッシャーはまったく感じていない。とてもリラックスしているし、ワクワクしている。1戦限りの復帰というのは面白いし、それがモナコとなると特別だ。僕は前にここで勝ったことがあるし、17年間ここに住んでいる。とても良い経験を積んでいる。でも、プレッシャーは全く感じない」

    「クルマに乗ったら自分にできるベストな仕事をする。僕はそのためにここにいる。僕が人生でやっていることは全てそうだ。コンペティティブになりたいし、自分とチーム、マシンの全てを引き出したい。そこは変わっていない」

    「僕はまだアンバサダーだし、今週末クルマでレースをする機会を与えられた。いずれにしろ、ここにいるつもりだったし、座ってシャンパンの飲む代わりにクルマでレースをするだけだ。とてもエキサイティングな立場だし、チャレンジではあるけど、良いチャレンジだ」

    「クルマは予選で良かったみたいだし、フェルナンドが良い仕事をした。クルマが良くなっている証拠だ。シミュレーターでアップグレード後のものもドライブした。明らかな改善が感じられたし、ここでもさらに改善が予定されている。全てが順調にいけば今週末の僕らはまずまずの競争力を見せられるはずだ」

    マクラーレンから復帰の要請があった時に躊躇はなかったかと質問されたジェンソン・バトンは「飼っている2匹の犬たちに聞いたら、1週間くらい僕がいなくても大丈夫だと言っていたよ」とコメント。

    「彼女からもやるべきことをするべきだと言われたし、イエスと答えた。これは僕の決定だ。嫌ならノーと言うこともできた。誰だってそうだけどね。レースをしたくないレーシングドライバーなんて誰も望まない。とても楽しみにしている。もちろん、きちんとしたテストでクルマに乗る機会があれば、もっと準備は整えられただろうけど、F1はそういうものではない」

    ジェンソン・バトンは、今年トライアスロンに情熱を捧げて、激しいトレーニングを積んでいたが、唯一、首にわずかな懸念はあると語る。

    「準備はできたと思うしかない。体力的には問題ないと思う。木曜日の後は、たとえモナコとはいえちょっと首が痛くなりそうだね」とコメント。

    「でも金曜日はオフだから、少し休める。フィジオの“マイキー・マッスル”も1戦限りの復帰を果たす。だから彼にマッサージしてもらうよ。エキサイティングなチャレンジだ。それが全てだ。そのために僕らはここにいる。本当に楽しみにしているよ」

    関連:2017 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ロズベルグ、将来はF1モナコGPのプロモーター?

    ニコ・ロズベルグ、将来はF1モナコGPのプロモーター?

    ニコ・ロズベルグが、将来、F1モナコGPのプロモーターの役割に就くことになるかもしれない。

    昨年、悲願のF1ワールドチャンピオンを獲得した直後に電撃引退を発表したニコ・ロズベルグ。今年は基本的にF1パドックには姿を見せていなかったが、今週末のF1モナコGPには出席する予定となっている。

    ニコ・ロズベルグは、ドライバーとしてではなく観客としてレースに戻るのは“エモーショナル”な体験になるだろうと語っている。

    「モナコGPに戻るのは僕にとってどのレースよりもエモーショナルな体験になるだろう。僕はもうキャリアの一章を閉じて、今は素晴らしい思い出と感情が残っている」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「これからレースサーキットに戻って、皆と再会し、ここモナコでいつもたくさんのサポートを示してくれた僕のファンたちに会う。ワールドチャンピオンとして戻ってくるのは信じられない感じだろうね」

    「キャリアを本当に最高のところで終えることができ、全体的に満足している。個人的には自分にできたベストだったし、このようなポジティブな感情でモナコGPに戻るのはとてもスペシャルなことだ」

    「ワールドチャンピオンとして自分が一番成功を収めたサーキットに戻ってくるわけだし、毎年たくさん応援してくれた人たちの元に戻ってくる。ここは僕の地元だし、ファンのみんなに会うのは間違いなく素晴らしい体験になるだろう」

    ニコ・ロズベルグは、F1モナコGPを主宰するモナコ自動車クラブの会長、ミシェル・ボエリと会う予定を立てているかもしれない。

    78歳のミシェル・ボエリは、2021年に引退するつもりだと Nice-Matin に述べた。

    「誰かがこの仕事をやりたければ、2021年にそれを考慮することができる」とミシェル・ボエリはコメント。

    ミシェル・ボエリは、ニコ・ロズベルグが、モナコ自動車クラブの役割を引き継ぐことを申し出ていると述べた。

    「彼は、ドライバーとしての展望からサーキットを仕上げるために我々と働きたいと言っている。それに彼は安全性の欠落部について指摘することもできる」

    また、ニコ・ロズベルグは、妻ヴィヴィアンが第2子を妊娠していることを発表している。

    関連:2017 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【F1】 DAZN:2017 F1 モナコGP 配信スケジュール

    【F1】 DAZN:2017 F1 モナコGP 配信スケジュール

    DAZNは、2017年のF1 第6戦 モナコGPの全セッションをライブ配信する。

    DAZN(ダ・ゾーン)は、F1をはじめ、サッカー、野球、バスケットボール、ゴルフなど、130以上というこれまでにない数のスポーツコンテンツがライブやオンデマンドで見放題となるライブストリーミングサービス。2016年8月よりサービスを開始したDAZNは、F1視聴の新たな選択肢となっている。

    今年もDAZNは、F1の全セッションをライブ配信。フジテレビのF1放送とは異なる解説陣でF1モナコGPをライブ配信する。

    F1モナコGP DAZN 配信スケジュール

    フリー走行1回目
    5月25日(木) 17:00~ 実況:中島秀之 解説:田中健一

    フリー走行2回目
    5月25日(木) 21:00~ 実況:中島秀之 解説:小倉茂徳

    フリー走行3回目
    5月27日(土) 18:00~ 実況:中島秀之 解説:小倉茂徳

    予選
    5月27日(土) 21:00~ 実況:中島秀之 解説:中野信治

    決勝
    5月28日(日) 21:00~ 実況:サッシャ 解説:小倉茂徳・中野信治

    F2 モナコ 配信スケジュール

    予選
    5月25日(木) 23:15~ 実況:市川勝也

    レース1
    5月26日(金) 18:30~ 実況:市川勝也 解説:小倉茂徳

    レース2
    5月27日(土) 23:10~ 実況:市川勝也 解説:小倉茂徳

    関連:2017 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン・ホンダ:2017 F1 第6戦 モナコGP プレビュー

    マクラーレン・ホンダ:2017 F1 第6戦 モナコGP プレビュー

    マクラーレン・ホンダは、F1 第6戦 モナコGPは2台揃っての完走、そして、今シーズン初のポイント獲得を目指す。

    前戦F1スペインGPでは、アップデートの効果もあり、フェルナンド・アロンソが予選で今季最高となる7番グリッドを獲得。パフォーマンスに手応えを得た。

    マクラーレン・ホンダは、F1モナコGPにも空力アップデートを投入。さらなるパフォーマンスアップが期待されている。

    モナコのタイトでツイスティなストリートコースは、パワー不足のホンダのF1パワーユニットの貢献度は比較的低く、マクラーレン・ホンダにとって今シーズンでポイント獲得の最大のチャンスと目されている。

    また、F1モナコGPでは、同じ週末にインディ500に参戦するフェルナンド・アロンソの代役としてジェンソン・バトンが復帰。そのパフォーマンスに注目が集まる。

    ジェンソン・バトン

    「モナコGPでコックピットに戻るのはちょっと非現実的な感じがする。エリックから連絡を受けた時は、何の躊躇もなかった。ユニークな状況だし、素晴らしいチャンスだ。1年で最もクレージーであり、予想不能なエキサイティングなレースでまたハンドルを握るのを楽しみにしている。モナコはトラックとして本当にユニークだし、マシンを微調整し、狭いレイアウトのためにセットアップを最適化する必要がある。どのドライバーにとってもチャレンジだし、大きなチャレンジだ。でも、本当にエキサイティングなチャレンジだし、シーズンで大好きなレースのひとつだ。MCL32をトラックで走らせたことはないけど、準備はできていると感じている。もちろんトラックのことはよく知っているし、マクラーレンのシミュレータでかなり予習をした。今も体調はいいし、おそらくこれまで以上にトレーニングをしている。トライアスロンの準備と競技に集中してきたからね。またチームと一緒に仕事をするのを楽しみにしているし、今回はガレージの反対側を使うので、ベストを尽くしてフェルナンドのマシンの面倒を見るつもりだ!」

    ストフェル・バンドーン

    「スペインGPの結果はフラストレーションを感じたし、もちろん僕たちが求めていた結果ではなかったけど、それでも週末からいくつかポジティブなことを見つけることができた。クルマに投入したアップグレードは期待していたパフォーマンスをもたらしたし、トラックでの走行日毎に多くの情報を収集することができた。それはファクトリ―にいるエンジニアとデザインチームにとって本当に有益だし、レース毎とにプログラムの役に立っている。バルセロナの後、MTCでシミュレーターに戻った。モナコへの準備はできているし、興奮している。モナコが僕のもうひとつの母国レースになったのは最近なので、“裏庭”でレースをするのは今回が初めてになる。F1カーであの場所を走るのも初めてだけど、有名なモナコのサーキットを走るのは初めてではない。3年間GP2でレースをしていたし、ワールドシリーズ・バイ・ルノーでもレースをしているので、サーキットはよく知っているし、ドライビングを楽しんでいる。このトラックは、最高のパフォーマンスのマシンに乗っていても、トラフィックで不運の犠牲になるような場所だし、それが週末全体の結果に影響を与えかねない。ファンにとっては本当にエキサイティングなレースになるし、何が起きてもおかしくない。ジェンソンがマクラーレン・ホンダのカラーに戻って、僕と一緒にガレージの並ぶのも素晴らしい。僕たちは二人とも、このサーキットで走るのが大好きだし、僕たちにとって今シーズンここまで最高のコース上でのチャンスになることを期待している。僕たちは二人とも片目でインディアナポリスでの出来事を見つめることになるだろう。フェルナンドがあそこで良い週末を楽しめることを願っている」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)

    「モナコGPは、F1の“至宝”と呼ばれることが多いが、そう呼ばれる理由は明らかだ。テレビでどの点から見てもスペクタクルであり、金曜日の伝統的な“安息日”によって、プラクティスの日程は1日前倒しで行われ、モナコ公国は週末の早い段階から興奮のるつぼと化す。もちろん、マクラーレン・ホンダにとって今年5月の最後の週末は例年よりもさらに重要なものとなる。最近の歴史のなかで初めて世界の両側で2つのチームをサポートすることになる。フェルナンドはマクラーレン・ホンダ・アンドレッティとインディ500に初参戦する。有名なモナコのパドックにはジェンソンが帰ってくる。我々全員がジェンソンと再び仕事をすることを楽しみにしている。彼はシミュレーターで準備を完了しており、フェルナンドの代役としてすでに立派な仕事をしてくれている。トラックサイドの観点では、今週末、我々はマシンに多くのアップデートを投入する。スペインで目にしたものを映すべく、ポジティブなフィードバックを戻せることを願っている。スペインでの結果に関わらず、我々が果たした進歩には励まされており、モナコでは最近のレースで達成した結果よりもパフォーマンスを発揮する機会が得れることを期待している。もちろん、最優先事項は適切な結果を争うチャンスを得られるようにベストな戦略に取り組み、2台揃ってレースを完走することだ。モナコでは何が起こるかわからないし、あらゆる可能性がある」

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)

    「今週は、マクラーレン・ホンダの全員にとって特別な1週間です。F1の至宝であるモナコGPに向かうだけでなく、ジェンソンがレースに戻り、フェルナンドがインディ500に参戦します。モナコは、世界で最も伝説的なレースのひとつであり、歴史が詰まっています。いつ観戦しても素晴らしく、チームとドライバー、ファンにとって、モーターレーシング・カレンダーのハイライトです。2週間前のスペインで我々はポジティブな前進を示しましたし、モナコでは純粋なパワーの役割が大きくはないので、レースが我々にとって大きなチャンスになることを期待しています。ミスを許さない非常にテクニカルでリアルなドライバーズトラックなので、セットアップと強い予選セッションが鍵を握ります。モナコウィナーでワールドチャンピオンのジェンソンがマシンに乗りますし、ストフェルもGP2でモナコで優勝経験があります。我々には素晴らしいドライバーラインナップがいますし、我々の目的は攻め続け、彼らにポイントフィニッシュができる競争力のあるマシンを与えることです」

    関連:2017 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール