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  • ルイス・ハミルトン 「ボッタスは勝利のお返しなど望んでいない」

    ルイス・ハミルトン 「ボッタスは勝利のお返しなど望んでいない」

    ルイス・ハミルトンは、今週末のF1ブラジルGPでメルセデスの2台がリードする展開になったとしても、チームメイトのバルテリ・ボッタスを勝たせるようなアクションをとるつもりはないと語る。

    F1ロシアGPでは、セバスチャン・ベッテルとタイトルを争っていたルイス・ハミルトンのために、メルセデスはレースをリードしていたバルテリ・ボッタスにハミルトンを先に行かせるように維持し、決着がついても順位を戻すことなく1-2体制のままフィニッシュさせた。

    このチームオーダーはファンの間で物議を醸したが、前戦メキシコGPでルイス・ハミルトンは無事に5度目のF1タイトルを獲得。次回、ハミルトン-ボッタスの順位でレースをリードした際にはバルテリ・ボッタスを勝たせてあげるのではないかとの憶測が流れている。

    しかし、ルイス・ハミルトンは、そのようなシナリオを否定した。

    「チームがそのような判断をすることはない」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「バルテリにそれを望むかどうか聞いてはいないけど、彼はそんなことは望まないと思う。彼は自分で勝ちたいはずだ」

    「彼に勝利をプレゼントするようなお膳立てをする考えはないし、それが必要だとも思わない。彼なら自分でできると思う」

    「僕にできることは、週末を通したプロセスのなかでサポーティブであることだけだ。自分のセットアップはいつもオープンにしているし、それはこれからも続けていく」

    バルテリ・ボッタス自身も、チームオーダーで勝つことは望んでいないと語る。

    「そうだね。与えられた勝利など僕は望まない。自分の力で勝ちたい」とバルテリ・ボッタスは語った。

    しかし、ブラジルGPからはチームメイトとポジションを争うことになっても、チームから身を引けという指示が出ることはない。

    「それは間違いない。レースに勝つ可能性があるとわかってここに来れることはとても良い気分だ。僕の今週末のゴールが何かはわかっていると思う。でも、それは自分次第だし、勝つためにはパフォーマンスを発揮する必要がある」

    関連:2018年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン、自身5度目のF1タイトル獲得 「実感が湧かない」

    ルイス・ハミルトン、自身5度目のF1タイトル獲得 「実感が湧かない」

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1メキシコGPの決勝レースを4位でフィニッシュ。自身5度目となるF1ワールドチャンピオンを獲得した。

    7位以上でフィニッシュすればタイトル確定という状況で迎えたF1メキシコGP。決勝ではタイヤに苦しみ4位フィニッシュと表彰台獲得とはならなかったが、ランキング2位のセバスチャン・ベッテルとの差を64ポイントとして、2レースを残して2018年のF1ワールドチャンピオンを獲得した。

    これでルイス・ハミルトンは、2008年、2014年、2015年、2017年に次いで、自身5度目のF1ワールドチャンピオン獲得。5度目のF1ワールドチャンピオンが確定。ファン・マヌエル・ファンジオと並んで歴代2位に浮上した。

    今シーズンはここまでの19戦で9勝、2位2回、3位3回、9度のポールポジションを獲得。通算71勝、81回のポールポジション。2014年にF1がパワーユニット時代に突入してから50勝を挙げている。

    「正直、現時点ではあまり実感が湧いていない。夢見ていたことだけど、今日、自分が5度のワールドチャンピオンとしてここに立つなんて何百万年かかっても実現するなんて思っていなかった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「何が起こってるかわからなかったし、とにかく僕がここにいるのを手助けしてくれたすべての人に心から感謝している」

    「メキシコGPを特別なものにしてくれた、ここに来ているファンのみんなに心から感謝したい。それにチームにも大きな感謝を述べたい。無線でボノは言っていた。チャンピオンはここで勝ったのではない。『多くのレースを通して行ってきたたくさんのハードワークによって勝ったんだ』とね。だから、ペトロナス、僕たちのすべてのパートナー、そして、もちろんメルセデスのすべてのハードワークに心から感謝している」

    「僕は13歳からメルセデスと一緒にいるし、ファンジオも何年も前にメルセデスと同じことを達成した。信じられない気分だし、現時点ではとても現実のこととは思えない」

    「今日のレース自体は散々なものだった。素晴らしいスタートを切れたと思うし、本当に頑張っていたけど、僕たちはタイヤに本当に苦しんでいた。バルテリと僕の二人ともね。とにかくクルマを完走させることだけを考えていた」

    「正直、とにかく本当に感謝している。家族のみんな、愛している。すぺてのサポートに感謝している。僕の父と家族のサポートがなければ僕はここにいなかった。とても謙虚にさせてくれる経験だ!」

    関連:F1メキシコGP 結果:フェルスタッペンが優勝、ハミルトンが王座獲得

  • ルイス・ハミルトン、2018年のF1ワールドチャンピオンを獲得

    ルイス・ハミルトン、2018年のF1ワールドチャンピオンを獲得

    メルセデスのルイス・ハミルトンが、2018年のF1ワールドチャンピオンを獲得した。

    7位以上でフィニッシュすればタイトル確定という状況で迎えたF1メキシコGP。決勝ではタイヤに苦しみ4位フィニッシュと表彰台獲得とはならなかったが、ランキング2位のセバスチャン・ベッテルとの差を64ポイントとして、2レースを残して2018年のF1ワールドチャンピオンを獲得した。

    これでルイス・ハミルトンは、2008年、2014年、2015年、2017年に次いで、自身5度目のF1ワールドチャンピオン獲得。5度目のF1ワールドチャンピオンが確定。ファン・マヌエル・ファンジオと並んで歴代2位に浮上した。

    今シーズンはここまでの19戦で9勝、2位2回、3位3回、9度のポールポジションを獲得。通算71勝、81回のポールポジション。2014年にF1がパワーユニット時代に突入してから50勝を挙げている。

    「今はとても変な感じだよ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「ここでは勝てなかったけど、多くのレースを通してたくさんのハードワークをして勝ち取った」

    「これを達成するために13歳の頃からメルセデスに育ててもらった。ファンジオもメルセデスで達成している。素晴らしい気分だし、今はとても非現実的な気分だ」

    「最悪のレースだったね。スタートは最高だったし、自分のやり方で仕事をしたけど、その後は何が起こったのかわからない。とにかくクルマを最後まで完走することを頭に置いていた」

    「家族、父のハードワークがなければ僕はここにいなかった。とても嬉しい」

    関連:F1メキシコGP 結果:フェルスタッペンが優勝、ハミルトンが王座獲得

  • バルテリ・ボッタス 「今日はフロントローには手が届かなかった」

    バルテリ・ボッタス 「今日はフロントローには手が届かなかった」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1メキシコGPの予選を5番手で終えた。

    フリー走行3回目の終盤にハイドロリックの問題によってコース上にストップしたバルテリ・ボッタス。チームは予選までにエンジンを交換してセッションに挑んだ。

    「チーム全体が昨晩と今日に本当に良い仕事をしてくれた」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「昨日は僕たちにとって素晴らしいとは思えなかったけど、今日はクルマの感触がはるかに良くなっていた。僕たちは多くのパフォーマンスを取り戻すことができた」

    「素晴らしい仕事をしてくれたメカニックにも感謝したい。1時間半以内で彼らはクルマを分解し、エンジン交換をやってのけた。その後、クルマはうまく機能していた」

    「クルマが修理された後、予選はかなりストレートに進んだけど、Q3で完璧なラップをまとまることができなかった。以前の予選走行ほど感触は良くなかったけど、少なくとも金曜日よりも先頭にかなり近づくことができた」

    「おそらく今日はフロントローは僕たちの手の届かないところにあったけど、少なくとも僕たちのタイムはフェラーリと非常に拮抗していえる。ここはスタートでストレートが長いので、前のクルマのトウを得ることができれば、先頭からスタートしない方がアドバンテージがあるかもしれない。明日のレースは楽しくなるはずだ」

    関連:F1メキシコGP 予選:ダニエル・リカルドがポールポジション獲得!

  • ルイス・ハミルトン 「レッドブルと戦えることを期待している」

    ルイス・ハミルトン 「レッドブルと戦えることを期待している」

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1メキシコGPの予選を3番手で終えた。

    今回のレースで7位以上でフィニッシュすれば5度目のF1ワールドチャンピオン獲得となるルイス・ハミルトン。今週末のレッドブルの速さを考えれば、フェラーリ勢の前からスタートできるのは絶好のグリッドポジションと言える。

    「ファクトリーとレーストラックに来ているチームのみんなにありがとうと言いたい。全員が今日のクルマを届けるために本当に頑張ってくれた」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「レッドブルはミドルセクターで本当に速かったし、ルノーのエンジンと彼らのハイダウンフォースパッケージは高所でうまく機能しているように思う。たぶん今日の彼は自分たちのリーグを戦っていたと思うし、できる限り近づけたことに満足している。僕たちのレースペースは金曜日ほど悪くなかったけど、再びレッドブルの方が優位性を保っているように思う。僕たちは昨日からかなりの改善を果たすことができたし、彼らと戦えることを期待している。スタートでいくつか順位を上げられるかもしれない。メキシコは素晴らしい場所だし、レースをするにも素晴らしい場所なのえ、明日を楽しみにしている。さあ、勝負だ!」

    関連:F1メキシコGP 予選:ダニエル・リカルドがポールポジション獲得!

  • ルイス・ハミルトン 「現時点でレッドブルは手の届かないところにいる」

    ルイス・ハミルトン 「現時点でレッドブルは手の届かないところにいる」

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1メキシコGP初日のフリー走行を7番手タイムで終えた。

    「クルマはいくつかの場所では良かったけど、他の場所ではそれほど良くはなかった。1つの特定のエリアというわけではない。改善できる点はたくさんある」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「高い路面温度によって難しかったし、タイヤが解けてグレイニングができていたけど、今日は多くの人がそれを経験していた」

    「僕たちはこのトラックで最大のウイングをつけているけど、それでも高度のおかげでストレートではかなり速い。でも、コーナーではハイパーソフトではグリップがあまりない。いくつかの部分はキャッチアップできたし、これからブリーフィングで全てを話し合って、答えを見つけるために詳細を調べていくつもりだ」

    「現時点でレッドブルは僕たちの手の届かないところにいると思うけど、フェラーリは僕たちとだいたい同じところにいると思う。でも、僕たちは競争するためにここにいるわけだし、リアルなレースをするために全力を尽くしていく」

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    ・F1メキシコGP フリー走行2回目:フェルスタッペンが最速もトラブル発生
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  • バルテリ・ボッタス 「ペース不足の答えが得られず困惑している」

    バルテリ・ボッタス 「ペース不足の答えが得られず困惑している」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1メキシコGP初日のフリー走行を9番手タイムで終えた。

    「かなり難しい一日だった。両方のセッションでペースに苦しんでいたし、他のほぼ全員がタイヤライフに苦労していた、両方のコンパウンドがすぐにタレきててしまっていたし、全体的にグリップが不足しているように感じた。クルマがかなりスライドしてタイヤが摩耗している」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「まだペースが得られていないことの明確な答えは得られていない。そこを分析していかなければならないし、あらゆる角度から調べていかなければならない。明日に向けてやらなければならない作業はたくさんあるうし、現時点ではちょっと困惑しているけど、夜には答えを見つけて、明日はもっと強くなると確信している」

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  • ルイス・ハミルトン 「リスクを冒さずに3位フィニッシュを選んだ」

    ルイス・ハミルトン 「リスクを冒さずに3位フィニッシュを選んだ」

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1アメリカGPの決勝レースで3位表彰台を獲得した。

    ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンだが、スタートでキミ・ライコネンに先行を許す。メルセデスはバーチャルセーフティカー出動時の11周目にピットインして2ストップ戦略を選択するが機能せず、ハミルトンは3位でフィニッシュ。

    今回のレースでセバスチャン・ベッテルに8ポイント差をつければタイトル確定だったルイス・ハミルトンだが、ベッテルが4位でフィニッシュしたことでそれは実現せず、チャンピオン獲得は次戦以降に持ち越された。

    「実際、本当に楽しいレースだった。キミとは接戦だったし、彼とマックスと少しバトルができた。フェラーリ、レッドブル、そして僕たちがポジションを賭けてバトルをするのはかなりクールだったし、観ている人たちもエキサイティングだったに違いない」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「当然、1番手からスタートして3位でフィニッシュという自分たちのパフォーマンスには少し落胆している。でも、セブの前で終えることができたことには感謝している。金曜日のプラクティスができないときは、セットアップに取り組むことができないし、クルマから最適なものを得ることはできないものだ。全員が同じ立場だったけど、最終的にフェラーリは変更を加えて僕たちにより近づいたと思う」

    「レースでの僕たちはストレートでペースが足りなかったけど、あらゆる手を尽くした。それでもクレイジーなくらいにプレッシュしていた。それがレースというものだ」

    「最後に少しチャンスがあったけど、マックスに多くのスペースを与えなければならなかった。チャンピオンシップを争っていない誰かにやっつけられるよりは3位でフィニッシュした方が良かったし、リスクを冒したくなかった。今日は勝利を目指していたけど、そうはいかなかった」

    「次はメキシコに向かう。本当に美しい場所だけど、必ずしも良い結果を出せてはいない場所なので、当然だけどレースに勝ちと思っている」

    関連:【動画】 F1アメリカGP 決勝レース ハイライト

  • バルテリ・ボッタス 「今日の僕たちはとにかくペースが足りなかった」

    バルテリ・ボッタス 「今日の僕たちはとにかくペースが足りなかった」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1アメリカGPの決勝レースを5位でフィニッシュした。

    「難しい午後になることは覚悟してレースに臨んだ。昨日、フェラーリはとても速そうだったし、ドライでの走行が限られていたので疑問符がたくさんあったし、セットアップとタイヤを予測するのはとても難しかった」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「特にソフトタイヤでは期待していたようなペースがなかった。僕たちは1ストップレースを計画していたいし、実際にそれを実行したけど、後から考えれば、第2スティントは少し長すぎたと思う。セバスチャンにオーバーテイクされる3~4周前にタイヤはなくなってきていたし、最後は完全になくなっていた。彼がほんの数周であそこまで大きなギャップを築けたのはそれが理由だ」

    「でも、ルイスも2ストップ戦略が機能しなかったし、全体的に今日の僕たちはとにかくペースが足りなかった。これから今日速さがなかった理由は分析して理解していくし、メキシコではもっと強くなって勝利できることを願っている。シーズンは残り3レースしかないけど、戦いはまだ終わっていないので、出来る限りベストな結果を得られるように全力を尽くしていく」

    関連:【動画】 F1アメリカGP 決勝レース ハイライト

  • バルテリ・ボッタス 「Q3の2回目の走行でグリップを得られなかった」

    バルテリ・ボッタス 「Q3の2回目の走行でグリップを得られなかった」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1アメリカGPの予選で4番手だった。

    「Q3の2回目の走行まではかなりストレートな予選セッションだった。他の全員も2回目の走行でかなりの改善を果たしたけど、僕はより多くのグリップを見つけることができなかった」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「予選ラップではタイヤ圧と温度が最適なウインドウに収まるようにする。Q3での最初のラップの方が少し良かったと感じているし、データを調べて、2回目の走行でもタイヤを最適なウインドウに入れることができていたかどうかを見てみなければならない」

    「でも、3番手スタートは悪いポジションではないし、僕のメインのフォーカスはキミを抜くことだ。チームのために最大限のポイントを獲得したいからね。ルイスと僕はスーパーソフトでスタートするけど、僕たちの間にいるキミはウルトラソフトなので、スタートは面白くなるはずだ。僕たちは本格的なロングランができていないので、すべてのチームが疑問符とともに日曜日に臨むことになると思うし、タイヤの情報も限られている。明日どうなるか本当に楽しみにしている」

    関連:F1アメリカGP 予選 | ルイス・ハミルトンが今季9度目のポールポジション