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  • ルイス・ハミルトン:2016 F1中国GP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:2016 F1中国GP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「僕にとってスムーズなシーズンスタートではなかったので、僕がいまチャンピオンシップでいるポジションは実際にはかなりポジティブだ。2つの悪いレースをしても、それでも2回ともポディウムに上がっているならそれはかなりいい兆候だから。僕はこの窮地から持ち直してる。それは確かだね!」

    「みんなから心配かどうかと質問され続けている。スランプに陥っているかとね。でも、僕の考えはまったく逆だ。僕たちの手順にも取り組み方にも大きな問題ははいし、これから良くなることはわかってる。個人的には心理的に過去最高のポジションに着いてると思ってる。全体からすれば小さな部分かもしれないけど、それがあればそこを突破できる。まだ長い道のりだし、これまでと同じように一生懸命に取り組み続けていく。これから次の舞台の中国に向かう。5回のポール、4勝と、長年にわたって僕に親切なトラックだったし、このレースがターニング・ポイントになるかもしれないね」

    関連:2016 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ロズベルグ:2016 F1中国GP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:2016 F1中国GP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「このようにポジティブにシーズンをスタートできたことは素晴らししことだ。でも、僕はとにかく段階的に、レス毎に進めているし、もっと多くの勝利を収めるこおとを目標にしている。このような時間を楽しむことが重要だ」

    「3年連続でグリッドで最高のクルマを運転していることをとても特権に感じているし、それを最大限に生かしたい。これから勝利を争えることがわかっている中国に向かう。それは素晴らしいフィーリングだ。特に上海は僕にとって良い思い出があるトラックというのも特に良いことだ。2012年に初ポールと優勝した場所だし、今週末にはかなりワクワクしている。次の戦いを楽しみにしている。僕たちはまだリアルなフェラーリを目にしていないい、とてもエキサイティングなシーズンになるだろう」

    関連:2016 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ロズベルグ、メルセデスとの契約延長を示唆

    ニコ・ロズベルグ、メルセデスとの契約延長を示唆

    ニコ・ロズベルグは、“まだしばらく”メルセデスに残ることになると考えており、2017年以降の契約延長をほのめかした。

    2016年開幕からの2戦を含めて5連勝中のニコ・ロズベルグは、チャンピオンシップをリードしていた2014年の半ばに2年間の契約延長にサインしているが、タイトルは2年連続でチームメイトのルイス・ハミルトンのものになった。

    今シーズン末で契約が切れるビッグネームのリストにはニコ・ロズベルグの名前も含まれており、他にはフェラーリのキミ・ライコネン、マクラーレンのジェンソン・バトンの名前が挙げられている。

    グリッド上位で1つ動きがあれば、自動的に下位も動くことになるため、今年後半のドライバーマーケットはかなり忙しくなると予想されている。

    自身の契約話にニコ・ロズベルグは冗舌ではなかったが、チーム内の立場は良い状態だと主張した。

    2016年末で契約が切れるのではないかと質問されたニコ・ロズベルグは「必ずしもそうとは限らない。それに僕は今契約のことは考えていない。そんな必要がどこにある? 僕はここで非常に快適だ。僕たちには素晴らしい関係があるし、まだしばらくはここにいることになるはずだ。それだけだよ。今は深く考えていない」

    メルセデス側にもニコ・ロズベルグを替えたいという意向は見られず、チームはこれまで何度も今の2人がグリッド上で最高のドライバーペアだと強調している。

  • メルセデス、スタート問題解決に向けクラッチのハードウェア改善に取り組む

    メルセデス、スタート問題解決に向けクラッチのハードウェア改善に取り組む

    メルセデスは、今シーズンここまでのスタートの失敗を解決するために、親会社のダイムラーとともにクラッチのハードウェアの変更に取り組んでいる。

    オーストラリアとバーレーンでフロントローを独占したメルセデスだが、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグは、スタートでトラブルに直面した。

    オーストラリアでは、2列目のセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンに先行を許し、バーレーンでは加速に失敗したルイス・ハミルトンが1コーナーでバルテリ・ボッタスに衝突された。

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、チームが直面している問題は、クラッチのハードウェア問題に関連があると考えており、解決策に取り組んでいることを明かした。

    「我々は、ハードウェアが、制御エレクトロニクスの問題に関連していると考えている」とトト・ヴォルフは説明。

    「レース毎にそこを解決することはできないし、我々はそこを解決することに取り組んでいる。

    「クラッチの評価方法、走らせる方法、調整方法、ドライバーがどのようにそれらを使うかについて最適化する必要がある」

    「ダイムラーと共同でハードウェアを最適化させている。それにはちょっと時間がかかる。いつ結果が出るかはまだわからない」

    メルセデスのスタート問題は、両ドライバーが直面した問題が同一ではなかったという事実にとってより複雑化している。

    さらに、ルイス・ハミルトンはチームメイトのニコ・ロズベルグよりも蹴り出しが悪かったが、そこに論理的な説明はない。

    しかし、トト・ヴォルフは、それは単なる偶然であり、適切な説明はつかないかもしれないと考えている。

    「ランダムなものだと考えている。(バーレーンの)フォーメーションラップでミスをしたニコのスタートを調べた際、彼は2速ギアを選択していた。アンチストールが働いた。可能性のあることであり、それがレギュレーション変更の目的だった」

    「(その後)両ドライバーのスタートは平均的だった。なので、問題の根本的な原因が判明するまで、何かを言うのは控えたい」

  • メルセデス:ニコ・ロズベルグが開幕2連勝 / F1バーレーンGP

    メルセデス:ニコ・ロズベルグが開幕2連勝 / F1バーレーンGP

    メルセデスは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが優勝。ルイス・ハミルトンも3位表彰台を獲得した。

    ニコ・ロズベルグ (優勝)
    「ワオ、何て週末だ !今の流れすべてがとても楽しい。今日はスタートが僕の勝利の鍵だった。それはレース前に僕らが力を入れていたエリアだったし、本当に最高の瞬間だった」

    「正直、ターン1でリードできたのはありがたかった。背後が大忙しだったのがミラーで見えたからね。そのあとはペースをコントロールして、勝利を手にすることができた。戦略的には安全を重視する必要があった。最速の選択肢ではなかったかもしれないけど、セーフティカーのリスクを考慮しなければならなかった。僕にとってはほぼいパーフェクトな週末だ。予選だけはもう少しだけうまくできたけどね。何て素晴らしいシーズンのスタートだろう。こんなすごいクルマを造ってくれたファクトリーのみんなに心からお礼を言いたいね! 中国が楽しみだ。そ僕がグランプリで初勝利した場所だし、今はポジティブなエネルギーでいっぱいだ」

    ルイス・ハミルトン (3位)
    「今日はあまりいいスタートじゃなかった。前回ほど悪くはなかったけどね。2つは全然違う出来事だ。どっちも痛かったけど、今回の方がショックは大きいね! メルボルンではひどいホイールスピンを起こしてしまったけど、今回は加速がうまくいかなかった。それは僕のせいだ。ポールスタートなのに後退してしまったので、すぐに連鎖反応が起きる。誰かに当てられてしまう可能性が高くなり、まさにターン1はその通りになってしまった。それでも僕はここまで這い上がって、少なくともポイントを獲得した。ダメージを抑えるという意味では今回も良かったと思う。レースをフィニッシュできない可能性も大きかったし、これ以上ポイントを失わずに済んでほっとしている。クルマのダメージが大きすぎて、キミ(ライコネン)にはついていけなかった。懸命に戦い、全力を尽くしたけど、彼を捕えることはできなかった。最後はセーフティカーに備えてタイヤをセーブするしかなかった。今週末、ここに来てくれたすべてのファンに心から感謝を伝えたい。ここの応援は本当に素晴らしい。みんなに良くしてもらったし、来年また戻ってくるのが楽しみだ。次の戦いは中国まで待たなければならない。でも、長年僕との相性がいいコースなので、次こそは運が向いてくれることを願っている」

    関連:F1バーレーンGP 結果:ニコ・ロズベルグが2連勝!

  • メルセデス:ハミルトンが2戦連続ポール / F1バーレーンGP 予選

    メルセデス:ハミルトンが2戦連続ポール / F1バーレーンGP 予選

    メルセデスは、F1バーレーンGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。ニコ・ロズベルグも2番手に入り、8戦連続でフロントローを独占した。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「とても満足している。最後のアタックは本当に楽しかったよ! フリー走行と予選の大半で僕のラップタイムは完璧ではなかったし、ニコの方が常に0.1秒くらい速かった。だから、ここぞという時にすべてをまとめることができたことには本当に満足しているし、かなりほっとしているよ!」

    「前のアタックではコースアウトして、かなりタイムを短縮しなければならないとわかっていたので、大きなプレッシャーがあった。このマシンを準備してくれたトラックのスタッフ、ブラックリーとブリックスワースのファクトリーにいるスタッフ全員に心から感謝したい。本当にとてもスペシャルなマシンだ。いつものように、明日も良いスタートを切ることが重要になるだろう。特にここはメルボルンよりもターン1までの距離が長いからね。スタートについては取り組んでいるけど、前回のレースからまだ2週間しか経っていないので、大きな改善は見込めないだろう。前回よりもよくなっていることを期待している」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「ラップの感触は良かったし、ラインを越えた時はポールポジションを確信していた。でも、スタッフからルイスの方がほんの少しだけ速かったと聞かされた。彼の最後のラップは驚異的だった。彼が良い仕事をしたということだ。僕にとって良いニュースは、このトラックはポールポジションがあまり重要ではないということだ。明日は戦略が重要になるし、かなり混乱するかもしれないので、チャンスはまだたくさんある。ここでは他のトラックよりもオーバーテイクできる場所があるので、明日はかなり自信がある。タイヤは大きな問題になるだろう。去年よりも柔らかいタイヤの数が多いので、それらがどのくらい長持ちするか、いつからグレーニングが始まるか興味深い。面白いレースになるはずなので、楽しみにしている」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • メルセデス:F1バーレーンGP 初日レポート

    メルセデス:F1バーレーンGP 初日レポート

    メルセデスは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグがトップタイムを記録。ルイス・ハミルトンも2番手タイムを記録した。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「メルボルンでの素晴らしい週末の後、クルマに戻るのが待ち切れなかったし、本当に感触が良かった。チームにとって励みになる初日だった。僕たちは1周だけでなく、長めの走行でもとても速かったし、予選とレースを本当に楽しみにしている」

    「このトラックは大好きだ。雰囲気は素晴らしいし、夜にライトの下で走るのは本当に壮観だ。エキサイティングな週末になるだろうね!」

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「全体的に良い金曜日だった。クルマはここで本当にうまく機能している。両方のプラクティスで報告するようなサプライズや問題はなかったし、それはいつだって良い兆候だ。今日の作業はタイヤの理解が鍵だった。今週末はそれらが大きなファクターになるだろう。クルマだけでなく、自分のドライビングスタイルからいくつか改善を見つけるという点で今夜やらなければならない作業はある。明日戻って、さらに前進させるのを楽しみにしている」

    関連:
    ・F1バーレーンGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ルイス・ハミルトン:2016 F1バーレーンGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:2016 F1バーレーンGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「メルボルンのようなレースが多くなることを考えると興奮する。これからは僕たちがフェラーリから数秒速かったり、レースでホイール・トゥ・ホイールのバトルができたり、もしくは彼らの方がレースで前にいるかもしれない。どうなるかはわからないけど、エキサイティングだ」

    「自分のぺースには良いフィーリイングを持っている。開幕戦ではレースがスタートするまでは僕がずっとリードしてたし、自信を持ってバーレーンに向かう。過去2シーズンは面白いレースになったし、今回も同じようになったら最高だね! ルールについて、そして、ドライバーが関与するべきかどうかなどについて多くのことが話されている。アイデアを出すことは僕たちの仕事ではないし、いずれにせよ、僕たち全員が異なる意見を持っている。でも、個人的には、近づいてオーバーテイクできるように、もっとメカニカルグリップを多くして、クルマの後ろから発生する気流を減らす必要があると思う。空力で5秒ラップタイムを早くしても何も変わらない。僕たちはただ速く走るだけだ。僕はこのスポーツ、そしてレースを愛している人間として話をしている。全ての答えは持ち合わせていないけど、僕たちが施している変更が、もっと良いレースを届けるわけではないことはわかっている」

    関連:2016年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ロズベルグ:2016 F1バーレーンGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:2016 F1バーレーンGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「僕たちは素晴らしいマシンでまた自分たちの仕事をステップアップさせた。でも、メルベルンではフェラーリが週末ずっとリアルに脅威だったし、僕たちがバトルをしているのは明白なので、頑張ってプッシュし続けなければならない」

    「新しい無線ルールは状況をかなりのチャレンジにしている。レースをするには大変だけど、ドライバーがより多くの責任が与えられることは僕にとっては良い方向性だ。重要なことは、それがファンが見たいと思っているものかどうかだし、僕たちは彼らに耳を傾ける必要がある。次はバーレーンだ。僕にとってはいつもエンターテインメントを提供してくれるトラックだね! 過去2年間はルイスやフェラーリと素晴らしいバトルをしてきた。今回も同じようになることを期待しているし、本当に楽しみにしている。開幕戦で勝てたのは素晴らしかったけど、狙いは今シーズンの全てのステップでトップに立つことだし、それを今週末に始めていく。まだまだ長い道のりだ・・・」

    関連:2016年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • メルセデス、マックス・フェルスタッペンへの関心を認める

    メルセデス、マックス・フェルスタッペンへの関心を認める

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、メルセデスが将来にむけてマックス・フェルスタッペンをレーダーに捕らえていることを認めた。

    父親のヨス・フェルスタッペンは、トロ・ロッソでのF1デビューはマックス・フェルスタッペンにとって適切だとする一歩王で、2017年には息子を“トップマシン”に乗らせたいと考えていることを認めている。

    昨年、大胆なオーバーテイクで印象的なF1最年少デビューを果たしたマックス・フェルスタッペンは、開幕戦オーストラリアGPで予選5番手を獲得している。

    「メルセデスとフェラーリははるかに前にいるが、僕たちは“残りのベスト”だと言えると思う」とマックス・フェルスタッペンは述べた。

    オランダ人の有名テレビ解説者のオーラヴ・モルは、オーストラリアで「マックはチーム代表に大きなアピールをした」と Ziggo Sport Totaal に述べた。

    ニコ・ロズベルグとの現契約が2016年末までとなっているメルセデスのトト・ヴォルフは、公然とマックス・フェルスタッペンの印象を語っている。

    「彼にはF1での素晴らしい将来があるのは明らかだ。チャンスがあるのに彼を検討しないのは馬鹿だろう。だが、現時点ではそれは問題ではない」とトト・ヴォルフは述べた。

    レッドブルは、マックス・フェルスタッペンと2015年以降の長期契約を結んでいる。

    「マックスが初年度に私を驚かせることはなかった。彼がどれくらい優れているかわかっていたからね」とトト・ヴォルフは述べた。

    「現在、彼は次のステップにむけて準備ができているのは明らかだ。レッドブルが彼に高い期待を持っているのはわかっているし、マックスが2017年にレッドブルで走らなかったらかなり驚くだろう」