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  • メルセデス:ルイス・ハミルトンが移籍後初勝利 (F1ハンガリーGP)

    メルセデス:ルイス・ハミルトンが移籍後初勝利 (F1ハンガリーGP)

    メルセデスは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンがチーム移籍後初優勝。ニコ・ロズベルグはリタイアだった。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「なんて素晴らしい週末だろう! 今週末ここに来たときはあまり期待していなかったし、昨夜、僕は今日勝つためには奇跡が必要だと言った。そうだね、奇跡が起こったのかもしれないね。チームは戦略とピットストップで正しい判断をしたし、そのあとはギャップを管理すればいいだけだった」

    「いくつかやらなければならないレースがあったけど、今日はジェンソンとマークと僕の全員にペースがあったと思う。チームは並外れた仕事をした。僕たちはこのタイヤを理解するためにかなり一生懸命に仕事をしたし、今日はバランスがうまくはまった。僕たちはこのような高い路面温度に対処できたし、これが僕たちの本当のターニングポイントになることを本当に願っている。ここにいるチーム、ブラックリーとブリックスワースのファクトリーにいる全員に心から感謝したい。チームは今日、この結果を成し遂げた。これ以上の幸せなことはない」

    ニコ・ロズベルグ (リタイア)
    「今日はチームとルイスにとって素晴らしい一日だった。ファクトリーとこのトラックにいる全員が素晴らしい仕事をした。残念ながら、僕の週末はあまりうまくはいかなかったし、今日2台揃ってフィニッシュできなかったのは残念だ。スタートは良かったけど、そのあと1周目にフェリペともつれたのは不運だった。僕が前にいって彼のためにスペースを残していたけど、彼のフロントウイングが僕のリアタイヤにヒットした。多くのポジションが犠牲になったし、このトラックで順位を上げるのは本当に難しい。そのあとエンジン故障によって僕の一日は早めに結末を迎えてしまった。でも、チームとして今週末からポジティブなことをたくさん得られた。僕たちに速いクルマがあることはわかっているし、今週末は新しいタイヤをうまく働かせることができたので、今は今後のレースを本当に楽しみにしている」

    関連:F1ハンガリーGP 結果:ルイス・ハミルトンが移籍後初優勝!

  • メルセデス:ハミルトンが圧巻のアタック (F1ハンガリーGP 予選)

    メルセデス:ハミルトンが圧巻のアタック (F1ハンガリーGP 予選)

    メルセデスは、F1ハンガリーGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。ニコ・ロズベルグが4番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「無線で僕が今日のポールだと伝えられたときは本当に驚いた。良いラップだったけど、セバスチャンが十分なラップをしていると思っていた。なので、素晴らしい気分だし、しかも3連続でのポールポジションだ。一番前からスタートできるのは素晴らしいけど、わかっているように、ポイントを獲得するのはレースだ」

    「明日に目を向ければ、ここはオーバーテイクをするのがタフなサーキットだけど、1コーナーまでの距離も長いし、セブとロータス勢は本当に速いだろう。僕たちには良いクルマがあるけど、レースはいかにタイヤを使えるかにかかっている。僕たちはそのエリアを改善するために懸命に仕事をしているし、昨日はそれなりのロングランができていた。このような高い気温ではタフになるだろうから、どうなるか見守らなければならない。周りのドライバーとリアルなレースがしたいし、しかっりとしたバトルがしたい。目標はできるだけ多くのポイントを獲得することだ」

    ニコ・ロズベルグ (4番手)
    「今週末、クルマのセットアップ作業はレースペースに集中していたので、今日の僕たちのスピードはちょっとしたサプライズだった。でも、熱い気温のなかでかなりうまく機能した。4番手とポールポジションからスタートするのはチームにとって素晴らしいことだ。グリッドの汚れた側だけど、良いスタートが切れることを願っている。予選はパーフェクトとはいかなかった。ブレーキバランスアジャスターがスタックしてしまい、ラップ中に変更することができなかったのは助けにならなかった。それでちょっと犠牲になってしまったけど、今日ポールは可能ではなかった。今は明日を楽しみにしているし、前回のレースよりも熱いコンディションのなかでうまくやれると確信している」

    関連:F1ハンガリー 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続のポールポジション

  • メルセデス:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    メルセデス:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが6番手タイム、ニコ・ロズベルグが7番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (6番手)
    「今日、新しいタイヤで多くのラップができたのはポジティブだったし、週末のために調査し、プログラムに盛り込むための多くの情報を得ることができた。バランスは異なる感じがしているし、適切なセットアップに取り組む必要があるけど、一日を通して学ぶことができたし、いくつか変更を施したので、明日はもっと多くのことができるだろう」

    「僕たちにとって週末がどのように進んでいくかを知るのは難しい。他チームはここで速そうだけど、通常僕たちは予選でもう少し引き出すことができるので、明日がどうなるか様子を見てみよう」

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    「忙しい一日だったし、2つのプラクティスセッションで多くのことを学んだ。このような暑いコンディションは僕たちのクルマにとってかなりチャレンジングなのはわかっているし、初めて新しいタイヤについても学ばなければならなかった。今日僕たちが果たした進歩には満足しているけど、ここで速そうなチームもいるので、やらなければならない仕事は多い。まだタイヤのオーバーヒートは問題だけど、良いセットアップを見つけられると確信しているし、今週末それなりの結果を出せることを期待している」

    関連:
    ・F1ハンガリーGP FP2結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1ハンガリーGP FP1結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • メルセデス、タイヤ管理に赤外線カメラを使用

    メルセデス、タイヤ管理に赤外線カメラを使用

    メルセデスが、F1の最新イノベーションを編み出したと Auto Motor und Sport が報じた。

    メルセデスは近年、過度のタイヤ磨耗に悩まされてきたが、2013年に巧みなトリックを思いついたようだ。

    ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグが駆るW04のフロントウイングには赤外線カメラが取り付けられており、タイヤ管理に利用されているという。

    このカメラから、オーバーヒートの初期の兆候を含めたタイヤのサーモグラフィがエンジニアに送信されるという。

    メルセデス 赤外線カメラ

  • ルイス・ハミルトン:F1ハンガリーGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1ハンガリーGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「ハンガロリンクは常に楽しいし、ここまで3回も優勝しているラッキーなサーキットだ。サーキットのレイアウトが大好きだし、ブラペストはレース週末にわたって雰囲気が素晴らしいし、本当にクールな都市だ」

    「僕たちにとって重要な週末になるし、初めて新しいタイヤを試せる金曜日に良いスタートを切る必要がある。ドイツGPから戻って以降、ファクトリーで過ごしてきたし、全員が全体的なパフォーマンスを改善し、前回のレースで経験した問題を解決するために本当に一勝目ン名に仕事をしている。ブダペストで力強い週末を過ごしてその努力に報いられたらとても嬉しいし、それを実現するために頑張るつもりだ」

  • ニコ・ロズベルグ:F1ハンガリーGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1ハンガリーGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ(メルセデス)
    「ハンガロリンクは、いつも走っていて楽しいトラックだし、ドライバーにとってかなりチャレンジングなレイアウトだ。全てがツイスティで曲がりくねっていて、モナコのような感じがするけど、通常のサーキットなんだ」

    「今週末は予選が重要になる。僕たちが得意とするところだけど、日曜日に結果を出さなければならないことは僕たちもわかっている。天気予報では暑そうだし、タイヤにとても厳しくなりそうだ。体力的にもタフなレースになるし、ストレートがあまりないので、リラックスできる瞬間がない。夏休みに入るためにもハンガリーでまた力強い結果を出せたら素晴らしいだろうね」

  • ピレリ、メルセデスにシルバーストンテストのデータを供給

    ピレリ、メルセデスにシルバーストンテストのデータを供給

    メルセデスは、シルバーストンで行われる若手ドライバーには参加できないが、ピレリから新しいタイヤについての調査結果を得ることができる。

    メルセデスは、違法に2013年マシンでテストをした“テストゲート”騒動の処分として、今週シルバーストンでマシンを走らせることは許されていない。

    しかし、メルセデスは、3日間のいくつかのデータにアクセスすることはできる。

    ピレリのモータースポーツダイレクターを務めるポール・ヘンベリーは、タイヤのテストデータの全てを各チームと共有する方針は続けていくと述べた。

    「チームには非常に明白なテストプログラムがあります」とポール・ヘンベリーはコメント。

    「彼らは、我々が実施するように伝えたことを実行しなければなりません」

    「メルセデスは、空力とセットアップへの影響という点で、去年のタイヤの多くのデータを有しています」

    「彼らが走っていれば、そこから利益を得ることはできたと思う増す。しかし、我々は(テスト後に)全チームに同じフィードバックを与えます。我々は同じデータを見ますし、彼らは皆、同じ情報を得ます」

    メルセデスは、シルバーストンテストでのピレリのデータと同じように、昨年のF1ブラジルGPでの2012年コンパウンドと2013年コンパウンドでの連続テストの経験によって、不利な部分を最小化できると考えている。

    メルセデスのチーム代表ロス・ブラウンは「我々は自分たちの経験を調査している。ブラジルで2012年タイヤと2013年タイヤとの比較を行った。我々はそのような全てのデータを調べている」

    「我々は去年、2012年タイヤがかなり良かったことを知っているし、まだ2012年の風洞タイヤもある」

    「我々は(新しいタイヤの)影響を予測するために全てを調べている」

    「劇的な変化だとは思っていないが、構造変更は最も重要なものになると思う」

    「ハンガリーに着くまで(2013年)マシンで2012年タイヤを試すことはできないので、(テストを逃すことは)助けにはならない」

    「識見があるのは素晴らしいことだが、我々はそれに耐えなければならない」

  • ファンジオのメルセデスW196、29億円で落札

    ファンジオのメルセデスW196、29億円で落札

    ファン・マヌエル・ファンジオが1954年に走らせたメルセデス W196が、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードのオークションで1,960万ポンド(約29億3,300万円)という記録的な高値で落札された。

    F1の伝説的ドライバー、ファン・マヌエル・ファンジオが1954年のドイツGPとスイスGPで優勝して2度目のチャンピオンシップ・タイトルを獲得したメルセデスW196は、今年初めに倉庫で見つけられた。

    メルセデス W196は、当初の予想価格の3倍以上の1,960万ポンド(約29億3,300万円)で落札された。これは2年前に1,080万ポンド(約16億2,100万円)で落札された1957年 フェラーリ250テスタロッサの高値記録を破った。

    レースの歴史家のダグ・ナイは「初めてこのマシンを目にした時、私は呼吸困難に陥ったよ」と Eurosport にコメント。

    「象徴的テクノロジーが使われ、象徴的ドライバーが駆った名車だ」

    「見た目が汚いという者もいるが、それは的外れだ。真のレアカーというのはリストアされていないもののことを言う」

    「マシンというのはリストアされることによって、その歴史の一部が失われてしまう。リペイントやリビルドによって消されてしまうのだ。これは何一つ失われていない。なんて美しきサバイバーだろう」

    オークションでは他にジョン・レノンのフェラーリ 330GTが32万ポンド(約4,800万円)、ミッレミリアとル・マン24時間レースを戦ったオースチン・ヒーレー100が70万ポンド(1億500万円)で落札された。

    Mercedes W196

  • メルセデス、安全性を盾に若手ドライバーテスト参加をプッシュ

    メルセデス、安全性を盾に若手ドライバーテスト参加をプッシュ

    メルセデスは、“安全性”を盾に若手ドライバーテスト参加をプッシュしている。

    メルセデスは、“テストゲート”騒動の裁定としてFIAからシルバーストンで開催される若手ドライバーテスト参加を禁じられた。

    当初はテストへの参加禁止を受け入れていたメルセデスだが、その時点ではこのテストに起用できるのは経験の浅い若手ドライバーだけだった。

    しかし、F1イギリスGPでのタイヤバースト問題を受け、FIAは今回のテストに若手のみではなくレースドライバーも参加可能とした。

    レースドライバーらは、今回のテストでF1ハンガリーGPから導入される2012年と2013年の仕様を融合した新タイヤをテストし、実際のマシン開発に取り組むことができる。

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは「我々がペナルティを受けたことについては何の不満もない。若手ドライバーテストに参加できないことを我々は受け入れている」と Deutschlandfunk にコメント。

    「だが、今は今回のテストがどのようなフォーマットで行われるのかわからない。もし、これが安全性に関連するタイヤテストであるならば、メルセデスを含むすべてのチームに、そのタイヤがマシンに装着されるのかどうか、何らかの安全性のリスクがあるかどうかを判断する機会が与えられるべきだと思う」

    F1イギリスGPでの出来事について、トト・ヴォォルフは、F1は“きわめてドラマチックでありながらも、安全性のリスクがあるイベント”であるとし、「軽視できる問題ではない」と述べた。

    関連:
    ・FIA、若手ドライバーテストへのレースドライバーの参加を許可 – 2013年7月2日
    ・テストゲート:メルセデスに戒告と若手ドライバーテストへの参加禁止 – 2013年6月21日

  • メルセデス:暑いコンディションに苦戦 (F1ドイツGP)

    メルセデス:暑いコンディションに苦戦 (F1ドイツGP)

    メルセデスは、F1ドイツGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが5位、ニコ・ロズベルグが9位だった。

    ルイス・ハミルトン (5位)
    「今日は僕たちにとって本当にタフなレースだった。素晴らしスタートができなかったし、レッドブル勢の方がずっと速くラインを離れて、3番手に後退してしまった。2セット目のタイヤに本当に苦しんだし、残りのレースに妥協を強いられてしまった。チームはとても頑張ってくれていたし、とても良い仕事をしてくれていたので残念だ」

    「僕たちに良いクルマがあるのは明らかだけど、何らかの理由でこのような暑いコンディションではうまく働いていない。僕たちはそこに取り組む続けている。今日のポジティブな点は、良い戦略と優れたピットストップで5位を取り戻せたことだ。僕たちはまだコンストラクターズ順位で2位だ。次のレースではもっと良いチャンスがあるおとを願っているけど、今のところは多くのハードワークが必要だ」

    ニコ・ロズベルグ (9位)
    「今日はクルマが運転していてそれほど良くなかった。リアタイヤにとても苦しんだし、それが理由で前のドライバーのペースに匹敵することができなかった。それでも、オプションタイヤに変更したときはちょっと楽しめたし、少なくとも2ポイントを獲得するために本気でプッシュすることができた。でも、もう少し新しいタイヤを理解する必要がある。新しい構造は、特にこのような暑いコンディションで、状況はかき混ぜているように思うからね。良い状態でハンガリーに到着できるように今後数週間で多くの仕事をしていかなければならない」

    関連:F1ドイツGP 結果:セバスチャン・ベッテルが母国グランプリ初制覇