タグ: メキシコグランプリ

  • カルロス・サインツ 「スタジアムの大観衆の前でミスはしたくない」

    カルロス・サインツ 「スタジアムの大観衆の前でミスはしたくない」

    ルノーのカルロス・サインツが、2018年のF1世界選手権 第19戦 メキシコGPへの意気込みと舞台となるアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスについて語った。

    メキシコGPはドライバーの間でも人気のあるグランプリだし、僕もとても楽しみにしている週末だ。特別な雰囲気があるし、ファンの情熱とエネルギーを感じる」とカルロス・サインツはコメント。

    「サーキットに関しては効果的なダウンフォースが低く、クルマがいつもより軽く感じてトリッキーだ。ロングストレート、高速の広いコーナー、正しくまとめなければならないいくつかのツイスティなコーナーが組み合わされている。特にスタジアム内の最終セクションはミスをする余地はない。大観衆の前だし、あらゆる角度から見られているしね!」

    「メキシコの人たちはF1にとても情熱的だ。週末を通して本当にそれを感じる。出身はチェコだけだけど、彼らはスペイン語を話すので、フェルナンドと僕もかなりのサポートを受ける。少なくとも僕はそう感じている。文化という点でも死者の日のテーマがかなり気にいっている。地元の人たちみんなが趣向を凝らしている。ドライバーズパレードでファンを見るのは素晴らしいことだし、20万人以上に“オラ”というのは素晴らしい感覚だ」

    「メキシコ料理は好きだ。かなり辛くなければね。僕のニックネームはチリだけど、辛いため食べ物があまり好きではないのはちょっとした皮肉だよね! メキシコで良く食べるのはケサディーヤだ。早いし、簡単だし、あまり辛くない。先週ニコが僕のために作ってくれたハンガーバーよりははるかにおいしいね!」

    関連:2018年 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「メキシコは特別な雰囲気のある場所」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「メキシコは特別な雰囲気のある場所」

    ルノーのニコ・ヒュルケンベルグが、2018年のF1世界選手権 第19戦 メキシコGPへの意気込みと舞台となるアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスについて語った。

    「メキシコは特別な雰囲気のある場所だ。サーキットはかなり古いし、多くの歴史がある。トラックを訪れると、インテルラゴスやシルバーストンなどと同じようにレースとの繋がりを感じられるし、僕はそれがとても気に入っている」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「メキシコシティは大きば場所だ。これまで訪れたなかでも最も大きな場所のひとつかもしれない。過去にヘリコプターで飛行したことがあるけど、本当に大きかったし、圧倒された。ここは渋滞がちょっとした問題だけど、それも仕方ないことだ。天候はいつも素晴らしいし、ファンはとても歓迎してくれるし、情熱的で、楽しい週末になる」

    「アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスは折り合いをつけるのがチャレンジングなサーキットだ。標高2000mほどの高地に位置しているので、空気密度が低いことでダウンフォースが失われる。クルマが少し軽くなって浮いているように感じるけど、メインストレートはシーズン全体で最速の340km/hに到達する。サーキットには多くのトリッキーなコーナーが組み合わせられている。見た目ではかなりシンプルだけど、まったく簡単ではない。とてもテクニカルなサーキットだし、決して簡単なラップではない。スタジアムセクションを通り抜ける最後の2つのコーナーは際立っている。特に満員のときはクールな経験だし、大騒ぎが聞こえるんだ!」

    関連:2018年 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス 「メキシコGPは僕にとってシーズンのハイライト」

    セルジオ・ペレス 「メキシコGPは僕にとってシーズンのハイライト」

    セルジオ・ペレスが、母国グランプリとなる2018年のF1世界選手権 第19戦 メキシコGPへの意気込みと舞台となるアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスについて語った。

    「メキシコでのレースは僕にとってシーズンのハイライトだ。あの場所に戻るたびに興奮は変わらない。慌ただしいグランドスタンドを見るのはとても誇りに感じるし、人々からのサポートは素晴らしい」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「観客のエネルギーは本当にモチベーションを与えてくれるし、ドライバーズパレードはいつもとても感動的な瞬間だ」

    「僕、チーム、スポンサーの全員にとってかなり忙し週末だけど、シーズン全体で最高の週末でもある。家族や友人が来てくれるのもこのレースをさらに特別なものにしている。日曜日に全員で祝えるような素晴らしい結果を出したいと本気で思っている」

    「サーキットは大きなチャレンジだ。高度によってグリップレベルが低く、トラックは滑りやすいし、いとも簡単にミスをしたり、タイムを失ってしまう。通常、ロングストレートがオーバーテイクのベストチャンスだけど、このクルマで追い抜くのは決して簡単なことではない」

    関連:2018年 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エステバン・オコン 「メキシコはチームとって忙しい週末」

    エステバン・オコン 「メキシコはチームとって忙しい週末」

    フォースインディアのエステバン・オコンが、2018年のF1世界選手権 第19戦 メキシコGPへの意気込みと舞台となるアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスについて語った。

    「メキシコの週末は楽しい。もちろん、チームにとってい忙しいレースだけど、週末を通してパートナーとのイベントがかなりたくさんあるので、街を少し見ることができる。チェコ(セルジオ・ペレス)のホームレースなので、チーム全体にとって着陸した瞬間から忙しい!」とエステバン・オコンはコメント。

    「トラックの雰囲気はスペシャルだ。メキシコはスポーツを愛しているし、彼らが示すF1への情熱は信じられないくらいだ。グランドスタンドが満員のスタジアムセクションを走ることのが最高のパートだ。全てのドライバーが大観衆の熱狂ぶりと情熱を楽しんでいると思う」

    「走っていて楽しいトラックだけど、タフなトラックでもある。とても高度が高いし、それがセットアップに本当に影響を及ぼす。良いバランスを見つけるのが難しい。クルマはハイダウンオースでセットアップされるけど、ローダウンフォースのように感じる。特に週末の開始時はグリップが足りなくて、クルマがとても滑りやすく感じる。でも、それにはすぐに慣れることができる」

    関連:2018年 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン 「メキシコは僕たちのクルマに適している」

    マックス・フェルスタッペン 「メキシコは僕たちのクルマに適している」

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが、2018年のF1世界選手権 第19戦 メキシコGPへの意気込みと舞台となるアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスについて語った。

    「メキシコに戻るのを楽しみにしている。他よりも僕たちのクルマに適している傾向のあるサーキットだからね。去年は優勝できたけど、驚くべき感覚だった。スタートでいい動きができて、残りのレースでトップをキープできた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「スタジアムセクション内の雰囲気は走っていていつも楽しいけど、去年の表彰台はまた次のレベルだった。レースが終わったらすぐにパーティーの雰囲気に変わるし、今年もあの場所に戻れることを願っている。カレンダー上で本当に忙しい週末なので過去にメキシコシティはあまり見る機会がなかったけど、今年は出かけて、観光したり、地元の料理を楽しめることを願っている」

    関連:2018年 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド 「メキシコの表彰台からの眺めをまた味わいたい」

    ダニエル・リカルド 「メキシコの表彰台からの眺めをまた味わいたい」

    レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドが、2018年のF1世界選手権 第19戦 メキシコGPへの意気込みと舞台となるアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスについて語った。

    「メキシコで唯一ネガティブな点は渋滞だ。それ以外のすべては素晴らしいね。僕たちがステイするエリアは素晴らしいし、ホテルも美しい。パドックの雰囲気は元気いっぱいだ」とダニエル・リカルドはコメント。

    「本当にいいスピリットがあるし、フェイスペイントした人たちがたくさんいて、死者の日に関する多くのことが行われている。どこに行ってもマリアッチのバンドがいて大好きだ」

    「サーキットはOKだし、少なくとおオーバーテイクの機会があるので、決して退屈なレースにはならない。スタジアムセクションが大好きだね。ユニークだし、観客は本当にすごい。表彰台からの眺めも素晴らしいし、今年もそれを味わえることを願っている」

    関連:2018年 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • トロロッソ・ホンダ:F1メキシコGP プレビュー

    トロロッソ・ホンダ:F1メキシコGP プレビュー

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレー、ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2018年のF1世界選手権 第19戦 メキシコGPへの意気込みと舞台となるアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスについて語った。

    標高2000m以上にあるメキシコシティでのレースは、マシンとドライバーに負担を強いる。空気の薄さから、エンジンへの酸素供給が普段以上に難しくなるため、ターボの重要性が高まる。

    それでもエンジンの燃焼効率は厳しいので、カレンダー中でも最長クラスのロングストレートで、MGU-Hの回生をどれだけできるかも大切となる。

    ピエール・ガスリー
    「昨年は、ここで13位でフィニッシュしました。大勢の熱狂的なファンがいてくれるおかげで、メキシコGPは年間シーズンを通して最もすばらしく、特別な雰囲気が楽しめるレースの一つです。今年もメキシコの祭典“死者の日”の直前にレースが開催されるので、あの独特の雰囲気を味わうのも楽しみにしています。昨年のレースはさまざまな要因が重なって非常に難しい状況で、予選にも出られず、レース本番までほとんど走行ができませんでした。レースは標高約2300mの高地で開催されるため、チームはテクニカル面で、複雑な作業を強いられます。エンジン、ブレーキング、信頼性が高度によって影響を受けますし、タイヤのグリップ力も低下するため、マシンのセットアップが難しくなります。当然、酸素も薄いため、ドライバーにとっても平地でのレースより身体的にタフです。ただ、ハードブレーキングするポイントや高いGがかかるコーナーはあまりないため、全体で見ればそこまでタフではないかもしれません」

    ブレンドン・ハートレー
    「メキシコはF1マシンで走ったことがあり、大好きなトラックです。WECでは優勝した経験もあります。レースは標高2000mを超える高地で開催されるため、空気密度が薄く、特にフロント面のセットアップを工夫しなくてはなりません。ダウンフォースとグリップ力が低下するため、それと比例してトップスピードは上昇します。高度は、ドライバー、チームクルー、そしてマシンにそれぞれ大きな影響を及ぼします。僕は今年、マウンテンバイクのマラソンレースであるレッドヴィル100にも出場しましたし、高標高地で多くの時間を過ごしてきたので、高度には問題なく適応できると思います。それでも、コックピット内で酸素の薄さは実感するでしょうね。さらに、マシンの冷却も重要な課題の一つとなります。チームはこれらの課題をすべて正しく処理しなくてはならないため、今週末はマシンにとってかなりトリッキーなものになります。レースの舞台となるエルマノス・ロドリゲス・サーキットの最終セクターには、ファンの声援が響くすばらしい雰囲気の中、タイトなコーナーを駆け抜けていくスタジアムセクションが設置され、ドライバーからも高い人気があります。ファンをとても近くに感じれますし、メキシコでは、レースウイーク中、街全体がF1を盛り上げてくれるんです。過去数戦でさまざまなアップデートを投入していますし、いい走りができるチャンスはあるはずです」

    田辺豊治 (ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「最終的に2ポイント獲得を獲得できたアメリカGPを終え、チームはそこから直接メキシコシティに入りました。今回レースが開催されるエルマノス・ロドリゲス・サーキットは、標高2200m超の環境により空気が薄くなるため、PU、シャシーともにエンジニアにとっては特殊な対応が必要なサーキットです。PUとしては空気密度が低いために、ターボの仕事量が増えることにより負担がかかります。そのためICEやMGU-Hに対しても通常とは異なる設定が必要です。また冷却も難しい環境になります。当然ベンチ上でこのような環境へのシミュレーションは行なっていますが、ただ、現地を実際に走った上での調整が重要になってきます。私個人としては、1992年以来のメキシコでのレースになりますが、当時もファンが情熱的だったことをよく覚えています。今年もHonda De Mexicoから多くの同僚が応援に来てくれますので、彼らの声援に応えられる意味でもいいレースをしたいと思います」

    関連:2018年 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ストフェル・バンドーン 「メキシコは高度が影響する特別なトラック」

    ストフェル・バンドーン 「メキシコは高度が影響する特別なトラック」

    マクラーレンのストフェル・バンドーンが、2018年のF1世界選手権 第19戦 メキシコGPへの意気込みと、アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスについて語った。

    「メキシコは高度によってとても特別なトラックだ。僕たち全員が最大のダウンフォースで走るけど、高度によって実際のダウンフォースはモンツァよりも低くなる。それによってクルマを走らせるのがとてもトリッキーになる」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「また今年はハイパーソフトタイヤを走らせるのでどのような挙動をするか興味深い。スタジアムセクションは素晴らしい。去年はファンがクレイジーだったのを覚えている。レースは満員だったし、彼らは走行する全員を応戦していて素晴らしい雰囲気だった」

    「メキシコシティはクールな街だ。誰もが本当にフレンドリーだし、食べ物も本当においしい。楽しい週末を楽しみにしているし、コース上でポジティブな結果を残せることを期待している」

    関連:2018年 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ 「メキシコのスタジアムセクションは圧倒的」

    フェルナンド・アロンソ 「メキシコのスタジアムセクションは圧倒的」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソが、2018年のF1世界選手権 第19戦 メキシコGPへの意気込みと、アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスについて語った。

    「数日メキシコで過ごすのを楽しみにしている。ファンはいつも本当に暖かく熱狂的に僕たちを歓迎してくれるし、今回も僕たちは街全体がお祝いムードの“死者の日”近くでの訪問になる」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスの雰囲気も独特だ。特にスタジアムセクションは圧倒的だし、走っていて彼らの大騒ぎが聞こえるくらいまで近づくことができる」

    「オースティンでの期待外れなレースはできるだけ早く忘れたいし、3日後にまたクルマに乗るのが待ち切れない」

    関連:2018年 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダF1 「メキシコはPUに特殊な対応が必要なサーキット」

    ホンダF1 「メキシコはPUに特殊な対応が必要なサーキット」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2018年のF1世界選手権 第19戦 メキシコGPへの意気込みと、アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスにおけるパワーユニット(PU)の調整について語った。

    標高2000m以上にあるメキシコシティでのレースは、マシンとドライバーに負担を強いる。空気の薄さから、エンジンへの酸素供給が普段以上に難しくなるため、ターボの重要性が高まる。

    それでもエンジンの燃焼効率は厳しいので、カレンダー中でも最長クラスのロングストレートで、MGU-Hの回生をどれだけできるかも大切となる。

    「最終的に2ポイント獲得を獲得できたアメリカGPを終え、チームはそこから直接メキシコシティに入りました。今回レースが開催されるエルマノス・ロドリゲス・サーキットは、標高2200m超の環境により空気が薄くなるため、PU、シャシーともにエンジニアにとっては特殊な対応が必要なサーキットです」と田辺豊治はコメント。

    「PUとしては空気密度が低いために、ターボの仕事量が増えることにより負担がかかります。そのためICEやMGU-Hに対しても通常とは異なる設定が必要です。また冷却も難しい環境になります。当然ベンチ上でこのような環境へのシミュレーションは行なっていますが、ただ、現地を実際に走った上での調整が重要になってきます」

    「私個人としては、1992年以来のメキシコでのレースになりますが、当時もファンが情熱的だったことをよく覚えています。今年もHonda De Mexicoから多くの同僚が応援に来てくれますので、彼らの声援に応えられる意味でもいいレースをしたいと思います」

    関連:2018年 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール