タグ: メキシコグランプリ

  • ケビン・マグヌッセン 「タイヤが機能しなければレースにならない」

    ケビン・マグヌッセン 「タイヤが機能しなければレースにならない」

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、F1メキシコGPの決勝レースを15位で終えた。

    「僕たちは良いポジションに入っていたし、40周目くらいにピットインした。でも、ウルトラソフトでコースに出ているときは、とにかくまったく昨日していなかった。と言うか、素晴らしいレースをしたければ、タイヤが必要だ」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「今日はタイヤの問題によってそれが可能ではなかった。厳しいけど、僕たちは進んでいく」

    関連:【動画】 F1メキシコGP 決勝ハイライト

  • ロマン・グロージャン 「とにかくタフな一日だった」 / F1メキシコGP

    ロマン・グロージャン 「とにかくタフな一日だった」 / F1メキシコGP

    ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1メキシコGPの決勝レースを16位で終えた。

    「とてもタフな一日だった。僕たちはウルトラソフトで期待していたパフォーマンスを得られなかった。スーパーソフトでは可能な限り良いパフォーマンスを引き出すことができた。タイヤの寿命を最大限に引き出していた」とロマン・グロージャンはコメント。

    「そのあと、ウルトラソウトで予想していなかった問題に見舞われた。リアのデグラデーションが酷かった。最後のバーチャルセーフティカー中にピットインすることを決断した。ケビンとの最終結果に違いはなかった。とても拮抗していた。とにかくタフな一日だった」

    関連:【動画】 F1メキシコGP 決勝ハイライト

  • カルロス・サインツ 「フラストレーションを感じるけど、それがレース」

    カルロス・サインツ 「フラストレーションを感じるけど、それがレース」

    ルノーのカルロス・サインツは、F1メキシコGPの決勝レースをリタイアで終えた。

    「今日は本当に残念だった。僕たちは快適にミッドフィールドをリードしていたし、ポイントを争っていた。そのあと、警告もなくクルマがシャットダウンした。1周目にあれほど良いスタートを切っていたので本当にフラストレーションを感じるけど、それがレースだ」

    「今シーズン、それほど多くの信頼性トラブルは発生していかったけど、ミッドフィールドをリードしているときにそれが起こってしまったのはちょっと不運だし、偶然にも今日再び発生してしまった。問題を調査して、前に進まなければならないい。僕たちは戦い続けていくし、最後の2ラウンドでポイント獲得を目指し、コンストラクターズ選手権で4位を獲得することを目指していく。僕たちはもっと多くの結果に値したけど、少なくともニコがポイントに留まってくれたので、チームとしては悪い結果ではない。ルイス・ハミルトンが5度目のタイトルを獲得したことを祝福したい」

    関連:【動画】 F1メキシコGP 決勝ハイライト

  • 【動画】 F1メキシコGP 決勝ハイライト

    【動画】 F1メキシコGP 決勝ハイライト

    2018年 F1メキシコGPの決勝レースが10月288日(日)にメキシコシティのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで行われた。

    ポイントリーダーのルイス・ハミルトン(メルセデス)は、2位のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)に70ポイント差をつけており、7位以上でフィニッシュすればF1ワールドチャンピオンが確定する状況で迎えたF1メキシコGP。

    優勝は2番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。スタートでトップに立ったフェルスタッペンはリードを拡大。チームメイトのダニエル・リカルドがエンジントラブルでリタイアする不安があったものの、事実上トップを譲ることのない危なげないレースで今シーズン2勝目を挙げた。メキシコでの優勝は2年連続。

    2位にはセバスチャン・ベッテル、3位にはキミ・ライコネンが続き、フェラーリがダブル表彰台を獲得。ルイス・ハミルトン(メルセデス)は4位でフィニッシュ。2レースを残してランキング2位のセバスチャン・ベッテルとのポイント差は64ポイントとなり、自身5度目のF1ワールドチャンピオンを獲得した。

    最後尾からスタートしたピエール・ガスリーが10位入賞。ブレンドン・ハートレーは12位でレースを完走した(レース後、5秒加算ペナルティで14位に降格)。

    2018年 F1メキシコGP 決勝 動画

  • ストフェル・バンドーン 「ポイント獲得が可能なことはわかっていた」

    ストフェル・バンドーン 「ポイント獲得が可能なことはわかっていた」

    マクラーレンのストフェル・バンドーンは、F1メキシコGPの決勝レースで8位入賞を果たした。

    「今日はとても満足している。今週末、僕たちはどの戦略を選択するかという点で多くの作業と準備を進めてきたし、ここでポイントを獲得することが可能なことはわかっていた」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「8位でフィニッシュしてポイントを獲得できて本当に嬉しい。コンストラクターズ選手権のために重要なポイントだし、今後の残り2レースを楽しむことができる」

    「プラクティスでは特に競争力がありそうではなかったし、予選もベストな結果ではなかったけど、僕たちはいつもより近づいていたし、いつもレースで改善があることは分っている。今日はそれを確認できて嬉しい」

    「素晴らしいレースだった。1周目の後は最下位だったし、やらなければならない仕事がたくさんあった。力強いリカバリーだ。コース上でいくつか良いオーバーテイクができたし、それがとても重要だった。最終的に8位でフィニッスするためにタイヤを持たせることができたことも僕自身にとっては素晴らしい結果だ」

    「序盤は簡単ではなかったけど、常に正しいタイミングでアタックして、同時にタイヤも労わることができた。重要なポントは1ストップで行くか、2ストップで行くかを決断しなければならないときだった。タイヤはとてもトリッキーだったkど、僕たちはうまくリカバリーすることができたし、そこがターニングポイントだった」

    関連:F1メキシコGP 結果:フェルスタッペンが優勝、ハミルトンが王座獲得

  • バルテリ・ボッタス 「来年チャンピオンを争うのを楽しみにしている」

    バルテリ・ボッタス 「来年チャンピオンを争うのを楽しみにしている」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1メキシコGPの決勝レースを5位入賞で終えた。

    「ルイス、本当におめでとう! 彼はまた力強いシーズンを戦った。シーズン後半は特にね。彼は本当にこのタイトルにふさわしいと思う。自分が今年のこのタイトルの機会を失ったとき、少しでも彼がワールドチャンピオンを獲得する手助けができればと思っていたけど、僕はすでに来年また戦うのを楽しみにしている」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「ルイスのために本当に嬉しく思っているけど、僕たちは今日のレースに満足することはできない。とても難しいレースだった。実際、レースのスタートはかなり良かった。でも、その後タイヤに苦しみ始めた。このトラックのタイヤ寿命はかなり低かった。最終的に僕たちは3ストップで終えた。それは僕たちが予想していたよりも2回多いピットストップだった。タイヤを管理しようと頑張ったし、スライドしないよう注意していたけど、それでも駄目だった。僕たちが3つすべてのコンパウンドにここまで苦しんだ理由はまだあまりわかっていないし、調査して、このような問題に見舞われた理由を解明していかなければならない。大部分のチームが少し苦しんでいたとは思うけど、僕たちほどではなかったかもしれないし、調査しなければならない」

    「改めて、ルイス、おめでとう。これから僕たちはコンストラクターズ選手権も獲得できるようにプッシュし続けていく必要があるね!」

    関連:F1メキシコGP 結果:フェルスタッペンが優勝、ハミルトンが王座獲得

  • セバスチャン・ベッテル 「ドライバーズ選手権の結果には失望している」

    セバスチャン・ベッテル 「ドライバーズ選手権の結果には失望している」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1メキシコGPの決勝レースで2位表彰台を獲得。しかし、2018年のF1ワールドチャンピオンの称号はライバルであるルイス・ハミルトンの手に渡った。

    「今日、キミと僕が表彰台に上がれたことを嬉しく思う。それにここの雰囲気はいつも素晴らしい。でも、当然ながら、ドライバーズ選手権の結果には失望している」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「レース序盤はタイヤを少し労わっていた。ルイスを抜いた後は、マックスにプレッシャーをかけて、終盤に彼らがタイヤに苦しむことになれば違うことをやろうと考えていたけど、彼らは対抗するにはあまりに速すぎた」

    「今回のレースで優勝した彼、そして、チャンピオンシップを獲得したルイスを祝福したい。今日は僕にとってはあまりハッピーな一日ではないけど、落ち込むことと、そこから立ち直れないのは別物だ。2週間後に自分が立ち直っているのは分かっているし、シーズンをいい形で終わらせるため、そしてコンストラクターズ選手権のためにベストを尽くしてくつもりだ」

    関連:F1メキシコGP 結果:フェルスタッペンが優勝、ハミルトンが王座獲得

  • フェルナンド・アロンソ 「ファンのサポートはかなり感動的だった」

    フェルナンド・アロンソ 「ファンのサポートはかなり感動的だった」

    フェルナンド・アロンソは、F1メキシコGPの決勝レースをリタイアで終えた。前方で接触したエステバン・オコンのマシンから飛んできたデブリがマシンに不具合を与えたことが原因だった。

    「クルマには何もおかしなところは感じていなかったけど、どうやら飛んできた(エステバン)オコンのクルマからのデブリが僕のクルマの最悪な場所に当たってリアイアしなければならなかったようだ。珍しいケースだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「レースを続けたかったので今は悲しいけど、数時間後にはこの日曜日は良い思い出でしかなくなっているだろう。本当に素晴らしいメキシコのファンからの多くのサポートはかなり感動的だった」

    「今日は不運だったし、自分のミスではないのでOKだ。その場合は乗り越えるのにもっと時間がかかる。このようなことは起こるものだし、最後の2レースでは、もう少し運に恵まれて、チェッカーフラッグを見ることができるか見てみよう」

    関連:F1メキシコGP 結果:フェルスタッペンが優勝、ハミルトンが王座獲得

  • マックス・フェルスタッペン、今季2勝目 「本当にハッピー」

    マックス・フェルスタッペン、今季2勝目 「本当にハッピー」

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、F1メキシコGPの決勝レースで優勝。今季2勝目を挙げた。

    2番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、ホールショットを奪うとリードを拡大。レースを支配する圧倒的な速さで昨年に続きメキシコで勝利を挙げた。

    「昨日はとてもフラストレーションが溜まっていたし、失望していたけど、今日は本当にハッピーだ。それに日曜日はハッピーな気分になるには最高の日だ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「昨日はずっと寝れなかったし、今日のレースが長いレースになることはわかっていたけど、ライトが消えた瞬間、僕の気持ちはすぐに変わっていた。前に出て落ち着くことができた後は自分のレースに集中していた。特にルイスはグリップに苦しんでいるように見えた。リードを維持するために彼のラップタイムに対抗できると確信いていた」

    「今回の戦略がうまくはまった。もう1セットのスーパーソフトがあったし、レース終盤にフレッシュなセットで走れることがわかっていたので、摩耗を管理することができた。だから、セブがピットインしたときに同じことをして、ギャップを維持することができた」

    「ダニエルがクルマを止めたのが見えたとき、僕はすでにかなりのアドバンテージがあったので、チームにエンジンの出力を下げるべきか尋ねたし、なんとしてもチェッカーフラッグを受けたかった。僕たちは1-2ではなかったとしても、少なくともダブル表彰台を獲得していたのは間違いなかったので本当に残念だ」

    「去年と同じように表彰台は素晴らしかった。DJがいて、スタンドから観客を見下ろすのは本当にクールだった。2年連続なのでさらに嬉しい。メキシコはいつも本当に多くの情熱的なファンが来てくれるし、毎年ここに戻ってくるのが大好きになっている」

    「ルイスの5度目のタイトルも祝福したい。彼はシーズンで最も一貫して強いドライバーだったし、チャンピオンにふさわしい。非常に特別な気分だと確信している。すぐに彼に挑戦できることを願っている」

    関連:F1メキシコGP 結果:フェルスタッペンが優勝、ハミルトンが王座獲得

  • キミ・ライコネン、3位表彰台 「スタート位置を考えれば最大限の結果」

    キミ・ライコネン、3位表彰台 「スタート位置を考えれば最大限の結果」

    フェラーリのキミ・ライコネンは、F1メキシコGPの決勝レースで3位表彰台を獲得した。

    「今日はクルマにとても満足していた。もちろん、結果は理想的ではないけど、僕たちがスタートした位置を考えれば最大限の結果だ。2台揃って表彰台を獲得してチームのために多くのポイントを獲得した」とキミ・ライコネンはコメント。

    「1セット目のタイヤは少しトリッキーだったし、2セット目の方が良かったのは確かだけど、それは予想していたことだ。第1スティントでメルセデス勢を抜こうと頑張ったけど、実現できなかったし、その試みによってタイヤに苦労することになった」

    「その後、僕たちは2ストップから1ストップ戦略に変更して、長いレースになることがわかった。実際、その段階ではタイヤは本当にいい感じだった。最後は左フロントが少しなくなってしまっていたけど、それでもかなりうまく機能していた」

    「最後の2レースでコンストラクターズチャンピオンシップに近づけることを願っている。ルイスにおめでとうと言いたい。彼は今年誰よりも良い仕事をしたし、彼はタイトルを獲得にふさわい」

    関連:F1メキシコGP 結果:フェルスタッペンが優勝、ハミルトンが王座獲得