タグ: ミハエル・シューマッハ

  • 浜島裕英 「アロンソの方がシューマッハより穏やか」

    浜島裕英 「アロンソの方がシューマッハより穏やか」

    フェルナンド・アロンソとミハエル・シューマッハを比較するよう求められた浜島裕英は「とても良く似ている」と述べた。

    以前にブリヂストンの技術部門を率い、現在はフェラーリで“タイヤ問題”に取り組んでいる浜島裕英は、かつてはミハエル・シューマッハ、そして今はフェルナンド・アロンソと密接に働くというユニークな立場にいる。

    今年、最速マシンとは言えないマシンでチャンピオンシップ首位に立つフェルナンド・アロンソについて、複数のコメンテーターはF1史上で最も優れたドライバーのひとりと称しており、ミハエル・シューマッハの全盛期よりも上かもしれないとみている。

    F1ハドックで“ハミー”の愛称で親しまれる浜島裕英はミハエル・シューマッハとフェルナンド・アロンソは「とても良く似ています」と EFE通信 にコメント。

    「彼らは、勝利、そしてタイトルを成し遂げるために努力を惜しみません」

    「フェルナンドの方が穏やかで、ミハエルはもっとアグレッシブだと思います」と浜島裕英は付け加えた。

    「ミーティングで、フェルナンドは正しいことを静かに話します。シューマッハも優れたコメントをしますが、彼の表現法は違いましたね」

  • ミハエル・シューマッハ:F1ハンガリーGP プレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1ハンガリーGP プレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「ハンガリーは、夏休み前最後のレースだし、シーズン後半の始まりでもある。言い換えれば、前半戦を振り返る時間だ。人生ではしばしばあることだが、僕の意見では、それは観点の問題だ。ポイント順位だけを見れば、それほど良くはない」

    「だが、もう少し深く、そして特定の結果を見てみると、全体的な状況はずっといい。僕たちははっりきとした前進を遂げているし、すでにいくつかハイライトを達成している。ハンガリーGPは本当に楽しいし、今週末のレースを楽しみにしている。ドライバーが常に忙しくラップを走り回るサーキットだし、本当に要求が多い。一息つくチャンスはかろうじてあるくらいだ。チームが夏休みに向かう前に何を達成できるか様子を見てみたい」

  • ベッテルとシューマッハ、ニュルブルクリンクの財政問題を懸念

    ベッテルとシューマッハ、ニュルブルクリンクの財政問題を懸念

    ドイツ人ドライバーのセバスチャン・ベッテルとミハエル・シューマッハは、破産の危機に直面しているニュルブルクリンクへの懸念を表明した。

    ホッケンハイムと隔年でF1ドイツGPを開催しているニュルブルクリンクは、政治と財政的な問題により、今後のF1開催が不安視されている。

    セバスチャン・ベッテルは、ニュルブルクリンクはF1にとってイタリアのモンツァと同じくらい象徴的な会場だと述べた。

    「ニュルブルクリングでのレースを失うことになったら本当に残念だ」とセバスチャン・ベッテルは述べた。

    「僕たちはニュルブルクリンクがすぐに回復してくれることを願っている」

    「カレンダーで最も伝統的なレースのひとつなので、大きな損失になるだろう。例えるなら、イタリア人がモンツァを失うとの同じようなことだ」

    ミハエル・シューマッハも、ニュルブルクリンクは、ドイツのモータースポーツ遺産にとって非常に重要だと述べた。

    「ニュルブルクリンクのレースは僕たちドイツ人ドライバー全員にとって多くの歴史がある」とミハエル・シューマッハはコメント。

    「状況が良くなることを願っているし、できるだけ早くあそこに戻れる解決策が見つかることを期待している」

    母国GPであるニュルブルクリンクでもホッケンハイムでも優勝したことがないセバスチャン・ベッテルは、今年それを成し遂げることができれば“素晴らしいだろう”と述べ、7月に勝てないとのジンクスを否定した。

    「ここで勝つことはもちろん非常に特別なことだ」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「まずなによりも、母国でレースをするチャンスがあるのは非常に特別なことだし、勝つことだできれば素晴らしいだろう」

    「今年も目指すけど、不利な月や日があるとは思わない」

    ドイツ人 F1ドライバー

    関連:ニュルブルクリンク、破産の危機

  • ミハエル・シューマッハ:F1ドイツGP プレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1ドイツGP プレビュー

    ミハエル・シューマッハが、メルセデスのホームグランプリとなるF1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「僕たちのような国際的なスポーツにホームのアドバンテージのようなものがあるかと質問してくる人がいる。僕の答えとしては、ホームのアドバンテージはないかもしれないけど、ホームレースの感覚があるのは確かだ。ドイツ人ドライバーとして、ドイツGPに到着して、グランドスタンドの観客全員が応援してくれているのがわかったときはもちろん違った興奮がある」

    「誇りに感じさせてくれるし、いつもモチベーションをさらに高めてくれる。今年は僕たちメルセデス・ワークスチームのそこでの初めてのレースだ。なので、ファンからの大きな声援を期待してるし、パフォーマスで彼らに応えるたい。グランドスタンドにたくさんのメルセデスの仲間たちが来てくれると思うので、彼らのためにも特に上手くやりたい。来週末はみんなでお祝いしようという明確な目標を定めている」

  • ミハエル・シューマッハ、来季もF1続行の意向を示す

    ミハエル・シューマッハ、来季もF1続行の意向を示す

    ミハエル・シューマッハは、来季もF1を続けたいとの意向を示した。

    メルセデスとミハエル・シューマッハの契約は今シーズン末で終了するが、チーム代表のロス・ブラウンは、夏休み中にはミハエル・シューマッハの今後について解決できることを望んでいると述べている。

    これまで将来のプランについて口を閉ざしていたミハエル・シューマッハだが、まだF1を楽しんでおり、今は2回目の引退については考えていないと述べ、現役続行の意向を示した。

    「まだ満足していない」とミハエル・シューマッハは Sport Bild に述べ、第2のF1キャリアで「ほとんど成し遂げていない」と語った。

    2010年にF1に復活したミハエル・シューマッハは、チームメイトのニコ・ロズベルグがチーム初勝利と4度の表彰台を獲得しているのに対し、まだ今年のF1ヨーロッパGPで1度表彰台を獲得しただけとなっている。

    ロス・ブラウンとの契約交渉について、ミハエル・シューマッハは「メルセデスと僕との間で延長に関する交渉はしていないが、それらの交渉は行われるだろう」とコメント。

    「僕はまだモチベーションが高い。どれくらい長く続けるかは時間だけが教えてくれるだろう」

  • ミハエル・シューマッハ、6週間以内での2013年以降の去就決定を拒否

    ミハエル・シューマッハ、6週間以内での2013年以降の去就決定を拒否

    ミハエル・シューマッハは、2013年のプランに関する6週間の最終期限を拒否したようだ。

    今週、メルセデスAMGのチーム代表ロス・ブラウンは、2013年のニコ・ロズベルグのチームメイトを“夏”までに決定することを示唆した。

    しかし、その後、今シーズンで終了する3年契約を延長する決定権は、ミハエル・シューマッハだけが握っていると報じられた。

    シルバーストンで、ミハエル・シューマッハは全てが6週間以内に明らかになるという報道をあざ笑った。

    「10月まで僕の方から決定することはないのは確かだ」と ミハエル・シューマッハは DPA通信 にコメント。

    ロス・ブラウンは「我々の焦点はミハエルだ」と Auto Motor und Sport に述べた。

    「決定に必要な最終期限はない。正しい決定でなければならない」

    ロス・ブラウンは、ミハエル・シューマッハが2013年に成功するチャンスがあるかを評価していると推測した。

    「優れたドライバーは、常にまず技術的な基礎が正しいかどうかを見るものだ。商業的な面はその後だ」

    「分別のあるドライバーであれば、勝つためには優れたクルマが必要であることをわかっている」

  • ミハエル・シューマッハ、メルセデスとの契約更新は自身に決定権?

    ミハエル・シューマッハ、メルセデスとの契約更新は自身に決定権?

    ミハエル・シューマッハとメルセデスとの契約延長は、ミハエル・シューマッハ側に決定権があると Die Welt が報じている。

    「業界内では、ミハエルが方向性を決めると言われている」と同紙は報道。

    「彼の契約更新は彼だけが一方的に選択権を持っている。なので、ベテランは決定を急がなくてもいいだろう」

    最近、ミハエル・シューマッハの去就が今後6週間以内に決定されるとのニュースが報じられたばかり。

    「我々はそのときが近づいており、まもなく決定しなければならないことをわかっている」とメルセデスAMGのチーム代表ロス・ブラウンは述べた。

    同紙はまた、不運の連続がミハエル・シューマッハを引退に追いやる可能性があり、ポール・ディ・レスタが理想的な後継者だと述べたニック・ブライの発言の裏には、そのような意味があったと主張している。

    ミハエル・シューマッハのマネージャーを務めるザビーネ・ケームは「我々は、期限や背景、選択に関する一般的な議論に参加するつもりはありません」と DPA通信 にコメント。

    「私が繰り返し言えるのは、我々は時が来たらチームとともに決定を伝えるつもりだということだけです」

  • ミハエル・シューマッハ、6週間以内に来季の去就を決定

    ミハエル・シューマッハ、6週間以内に来季の去就を決定

    メルセデスAMGは、2013年のドライバーを決定する準備を進めており、ミハエル・シューマッハの将来は今後6週間以内で結論が出ることになりそうだ。

    ミハエル・シューマッハとメルセデスとの契約は今シーズン末に切れるが、ここまで両者とも継続するかどうかは柔軟な態度を示してきた。

    メルセデスAMGのチーム代表ロス・ブラウンは3日(火)、ウィリアムズのファクトリーで開催されたFOTAのファンフォーラムで、ミハエル・シューマッハの将来について夏休み前に決定することになると述べた。

    「この夏に決定することになる」とロス・ブラウンはコメント。

    「状況について深くは話をしていない。だが、我々はそのときが近づいており、まもなく決定しなければならないことをわかっている」

    「多くの異なる方法で運転することができると思う。だが今年、ミハエルは我々といた3年間で最高の走りをしている。トラック上で良い結果を出せるはずのときはフラストレーションを感じた。だが、マシンの問題、もしくはレースで処理しなければならない問題があった」

    「今後6週間ほどで来年我々がなにを望んでいるかについて考えなければならないと思う。それは主要な決定だ。決定がなされてしまえば、周りに目を向け始めなければならないのか、もしくは現在のドライバーを貫くことになるかがわかるだろう」

    ミハエル・シューマッハがチームを去ることになった場合、後任にはポール・ディ・レスタが候補に挙げられている。

    フォース・インディアのチームプリンシパルを務めるボブ・ファーンリーは、ポール・ディ・レスタがより競争力のあるチームに移籍を希望した場合、チームがそれを妨げることはないだろうと述べた。

    「ビジェイは過去に、この時点で我々はチャンピオンシップに勝てるチームではないことはわかっていると述べていた。我々にニコ(ヒュルケンベルグ)とポールという2人の優れたドライバーがいることはわかっている」

    「一人がトップ4チームに加入することを奨励された場合、我々は商業的な取り決めを果たすためにじっくりと話し合わなければならないだろう。我々はドライバーノキャリアの邪魔をすることはないが、商業協定は適切でなければならない」

  • ミハエル・シューマッハ:F1イギリスGP プレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1イギリスGP プレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「毎年、シルバーストンでのレースは特別な瞬間だ。端的に言えばモータースポーツの本場だし、イギリスのファンの知識や熱意にはいつも驚かされている。レーシングドライバーとしては、僕たちのスポーツに対するこのような情熱を経験できるのは素晴らしいことだ」

    「個人的なレベルでは、このサーキットに多くの対照的な思い出がある。良いときもあったし、それほど良くないときもあった。ちょっと奇妙なときさえあった。今年はどうなるか様子をみていたい。今年は週末前の予想とは異なる展開になったレースをたくさん見ている。もちろん、バレンシアでの結果からの勢いを維持して、シルバーストンで良いショーを見せたい。特に僕たちのホームレースのひとつだからね。ブラックリーとブリックスワースのみんなが誇りに思えるような結果を出したいのは言うまでもないことだ」

    関連:BSフジ 2012年 F1 放送日程

  • メルセデスAMG:ミハエル・シューマッハが3位表彰台 (F1ヨーロッパGP)

    メルセデスAMG:ミハエル・シューマッハが3位表彰台 (F1ヨーロッパGP)

    メルセデスAMGは、F1ヨーロッパGPの決勝レースで、ミハエル・シューマッハが3位、ニコ・ロズベルグが6位だった。

    ミハエル・シューマッハ (3位)
    「ワオ、今日はレースに一秒たりとも表彰台を獲得できるなんて考えていなかった。なんという素晴らしい結果だ! ようやくだよ! こんなに長い間待った後、表彰台に飛び乗ることは予想外なことだったし、さらに嬉しく感じている」

    「僕たちの仕事を疑い始めていた全員に対して最高の答えだったと思う。マシンをまとめあげて、反撃する。どんなことが起こっても決して諦めない。チーム、そして僕が再び表彰台を獲得することを信じ続けてくれた全員に心から感謝したい。チームワークによる結果だ。今年いくつか難しいレースの後、今週末素晴らしい仕事をしてくれたメカニックとエンジニアにとっての特別な言葉だ。表彰台が可能だとは思っていなかった。レース終了後でさえね。最終の数周はかなり忙しかったし、自分が何位か数えていなかった。ラインを横切ってスタッフに何位か尋ねたら、彼らは『3位、表彰台だ!』と言ったんだ。ドライバーとして味わい深い瞬間のひとつだ。何度か間近だったけど、オーバーテイクが難しいサーキットで戦楽と多くの追い抜きを通して、このようなスペクタクルなレースで獲得できたのは素晴らしいことだ」

    ニコ・ロズベルグ (6位)
    「本当にエキサイティングなレースだった。最初の数周はうまくいかなかったし、順位を失ってしまった。そのあと悪いタイミングでセーフティカーが入った。リスタート後、僕は最もタイヤが古かったし、グリップがなくて守るのがとても難しくなっていたので、ポイント圏外でフィニッシュするだろうと思っていた。僕たちは1ストップ戦略を予定していたけど、2ストップに変更しなければならなかった。戦略スタッフに感謝したい。他のみんなが苦しんでいるときに僕たちは新品タイヤを履いていた。47周目は12番手だったけど、最後は6位だったので、戦略がうまくいったのは明らかだし、このようなカオスなレースで2台がトップ6に入るという良いチームリザルトを得られたとこをとても嬉しく思う。ミハエルにとって表彰台は素晴らしい結果だし、多くの素晴らしいポイントを獲得できて満足している」

    関連:F1ヨーロッパGP 結果:フェルナンド・アロンソが今季2勝目!