タグ: マーク・ウェバー

  • レッドブル、ウェバー残留を示唆&ライコネン起用説を否定

    レッドブル、ウェバー残留を示唆&ライコネン起用説を否定

    レッドブルは、2012年にキミ・ライコネンを起用するという噂を否定。2012年もマーク・ウェバーが残留することを示唆した。

    F1イギリスGPの決勝レースでマーク・ウェバーがチームオーダーを公然と無視した後、レッドブルが2012年にむけてキミ・ライコネンの獲得を検討しているとの報道が熱を帯びている。

    しかし、レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは「マークの契約延長に疑いはないだろう」と述べた。

    「彼は我々といることを快適に感じているし、チーム内で非常に人気がある」

    「彼は良いマシンを得られていない。それに市場に彼よりも良いドライバーはいない」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、シルバーストンでのマーク・ウェバーの反抗に激怒していると報じられているが、ディートリッヒ・マテシッツはそれほど腹立たしくは思っていないようだ。

    「彼はさらに前進したかったんだ。それを試みないなら、彼は大したドライバーではないだろう」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、キミ・ライコネンの噂について以下のように述べた。

    「キミ・ライコネンは、我々にとっては問題ではない。彼がレッドブルで走らないのは確かだ」とヘルムート・マルコは述べた。

    「このような噂は不自然であり、完全にナンセンスだ」

    ヘルムート・マルコは、レッドブルがマーク・ウェバーを交代させる場合は、レッドブルが抱えるドライバーを起用させることになるだろうと付け加えた。

  • レッドブル、マーク・ウェバー残留を8月下旬に決断

    レッドブル、マーク・ウェバー残留を8月下旬に決断

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、2012年のマーク・ウェバーとの契約について8月下旬に決断する予定だと述べた。

    F1イギリスGP前、マーク・ウェバーが来シーズンもレッドブルに残留するのはほぼ確実とみられていた。

    しかし、シルバーストンでのレース終盤、マーク・ウェバーはチームオーダーを無視。クリスチャン・ホーナーとの個人的な話し合いが必要な状況となった。

    クリスチャン・ホーナーは「彼は、セバスチャンの2位と彼自身の3位、そしてチームの33ポイントを危険にさらした」と Bild にコメント。

    クリスチャン・ホーナーは、マーク・ウェバーの行為に腹を立てているようだ。

    「彼がレーシングをしていたのは理解しているが、不必要にクラッシュの危険を犯したのも確かだ。チームのにいる500名のスタッフが自分たちのことだけを考えていたら、我々は目標を達成することなどできない」

    マーク・ウェバーが2012年のシートを危険にさらしているのかと直接的な質問には「8月下旬に会って、一緒に決断を下すことになる」と返答。

    クリチャン・ホーナーは、セバスチャン・ベッテルの来年のチームメイトの条件は「チームに調和をもたらさなければならない」と語った。

    またキミ・ライコネンの名前が来季のドライバー候補に浮上したことについて、クリスチャン・ホーナーは自発的に言及した。

    「現時点で、彼の気持ちは、F1以外になると思う。私が見る限り、彼がカムバックしたがっているような様子はない」

    「我々にはドライバーの問題はない。ピットレーンの誰もが我々のドアを叩いているし、我々には時間がある」

  • クリスチャン・ホーナー 「マーク・ウェバーと個人的に話をする」

    クリスチャン・ホーナー 「マーク・ウェバーと個人的に話をする」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1イギリスGPでチームオーダーを無視したマーク・ウェバーと“個人的”に話をするつもりだと述べた。

    マーク・ウェバーは、F1イギリスGPの決勝レース終盤にエンジニアからチームメイトのセバスチャン・ベッテルと争わないように4〜5回指示を受けていたことを明らかにしており、最後にチーム代表のクリスチャン・ホーナーが厳しい口調で「順位を維持しろ」と命じた無線は国際放送でも流れた。

    クリスチャン・ホーナーは、マーク・ウェバーがフラストレーションを感じたことは理解できるが、チーム戦略としては「問題ないだろう」と述べた。

    だが、マーク・ウェバーは「問題ないわけがない。ノーだ」と明言した。

    「僕は順位をもうひとつ上げたかったのでチームを無視した」

    昨年のイギリスGPでは、優勝したマーク・ウェバーがレース後の無線で「ナンバー2としては悪くない」と発言してチームの内紛を生んだが、今回の件でマーク・ウェバーがまだ2012年の契約を結んでいないことに再び注目が集まった。

    今回の件がレッドブルとマーク・ウェバーとの契約交渉に影響を与えるかと質問されたクリスチャン・ホーナーは、マーク・ウェバーの態度に「驚いた」ことを認めて、次のように述べた。

    「そうならないことを心から祈っている。彼と私で個人的な話をすることになるだろう」

    関連:マーク・ウェバー 「チームオーダーは無視した」 - 2011年7月11日

  • マーク・ウェバー 「チームオーダーは無視した」

    マーク・ウェバー 「チームオーダーは無視した」

    マーク・ウェバーは、F1イギリスGP終盤にチームからセバスチャン・ベッテルの後ろのポジションを維持するように要請されたが、その指示は無視したと述べた。

    ファイナルラップでマーク・ウェバーはセバスチャン・ベッテルを捕え、何度かオーバーテイクを試みたが成功はせず3位でフィニッシュした。

    マーク・ウェバーは「おそらく4〜5回」チームからベッテルにアタックしないようにとメッセージを受け取ったが、従わなかったと述べた。

    チームオーダーをどう思ったかと質問されたウェバーは「いい気分はしない。それが僕の答えだ」とコメント。

    「フェルナンド(アロンソ)が最終ラップでリタイアしたら、僕たちは優勝を争っていた」

    「もちろん、僕はポジションを得たかったのでチームを無視した。セブはベストを尽くしていたし、僕もベストを尽くしていた。誰ともクラッシュするつもりはなかった」

    「会話のなかでベストを尽くそうとしていたし、前のドライバーを追い抜くためにベストを尽くしていた」

    昨年のシルバーストンで優勝したマーク・ウェバーは、レース後の無線で「ナンバー2としては悪くない」という有名な発言をしていたが、再びナンバー2のように感じたかという質問には「それほどでもない」とコメント。

    「最後までレースをしたかっただけだ。残り4〜5周で彼らは僕にポジションを守るよう話しかけはじめた。僕はポイントが欲しかったし、もっと多くのポイントを欲しかった」

    セバスチャン・ベッテルは、なぜチームが彼らにレースをさせたがらなかったのかは理解できないが、バトルには満足だったと述べた。

    「前に留まろうとしたし、それは何も間違ったことではない」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「2位と3位のマシンが孤立していて、1位と4位からかなり離れている場合、チームの観点ではノーポイントのレースをすることは馬鹿げたことだ」

    「2位と3位の差は大きくはないけど、僕たちは当然レースをしようとしている。僕はポジションを守ろうとしていた。手こずっていたし、マークの方が速かった。そしてチェッカーフラッグを受けた」

    セバスチャン・ベッテルは、なぜこの件が記者会見で大騒ぎになっているのか理解できないと付け加えた。

    今回の結果は“偽り”だったのではないかと質問されたベッテルは「僕は2位でフィニッシュした」とコメント。

    「さっき言ったように、マークは僕を追い抜こうとしていたし、僕は前に留まることができた。彼の方が速かったのは明らかだった。レースをしなければ彼に追い抜かれていだろう。皆さんは、チームにとって悪いことを望んでいるの?」

    「反対の場合でも、もちろん、僕はその時点でマークをオーバーテイクしたかっただろうし、意味のないことだ。馬鹿げたことをしても意味はない。なぜこんなに大騒ぎしているのかわからない」

    「僕たちはレースをしていたと思う。『僕が右に動いて、彼が右に動き、ここでブレーキをして、彼はそこでブレーキを…』などのスケジュールはない。彼は全力で僕とレースをしようとしていたけど、追い抜く方法を見つけられなかったんだ」

    「現段階ではかなり楽しんでいるよ」

    関連:F1イギリスGP:フェルナンド・アロンソが今季初優勝!

  • レッドブル、マーク・ウェバーの残留をほぼ認める

    レッドブル、マーク・ウェバーの残留をほぼ認める

    レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは、マーク・ウェバーが2012年もレッドブルに残留することを認めた。

    来季のレッドブルのセバスチャン・ベッテルのチームメイトについては様々な憶測が飛び交っているが、ディートリッヒ・マテシッツはマーク・ウェバーがチームに残留することを強くほのめかした。

    「理論的にはまだオープンだが、おそらくそう(マーク・ウェバーと契約延長)なるだろう。まだ確定はしていないがね」とディートリッヒ・マテシッツは述べた。

    ディートリッヒ・マテシッツは、ウェバーが残留を望んでいるかが不明だったため推測が始まったと語った。

    「だが、初夏に彼は『いい感じだし、速さも強さもあると感じ地得る。もう一年入り浸ってみるつもりだ』と言っていた」

  • マーク・ウェバー:F1イギリスGPプレビュー

    マーク・ウェバー:F1イギリスGPプレビュー

    マーク・ウェバーが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「イギリスGPは、もちろんカレンダーのハイライトの1つだよ。シルバーストンはかなり有名な会場だしね。素晴らしい新しいピット施設を含めて、昨年は多くの作業が行われてきた」

    「これまでのシーズンで証明されてきたように、サーキットの特性は僕たちにうまく合っている。今回も同じだったら、その考察はそのままだろう。ミルトンキーンズで頑張ってくれているみんなのためにも最高の結果を出したいね」

  • マーク・ウェバー、2012年もレッドブル残留が濃厚に

    マーク・ウェバー、2012年もレッドブル残留が濃厚に

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、マーク・ウェバーと契約更新について話し合う予定であり、2012年もウェバーがレッドブルに残留する可能性は「非常に高い」と述べた。

    チームメイトのセバスチャン・ベッテルとは対照的に今シーズンまだ優勝を果たしていないマーク・ウェバーは、レッドブルの主要メンバーのなかで唯一まだ今後の契約を結んでいない。

    そのため、ルイス・ハミルトンのレッドブル移籍やマーク・ウェバー自身のロータス・ルノーGP移籍など様々な噂が飛び交っている。

    だが、クリスチャン・ホーナーは、マーク・ウェバーとの契約更新は十分にあり得ると明言した。

    「その可能性は非常に高い」とクリスチャン・ホーナーは Servus TV にコメント。

    「もうしばらくしたらじっくりと話し合うことで同意している。そうすれば来年に集中できる」

    ルイス・ハミルトンのレッドブル移籍の噂については「彼に青が似合わないと思う。レッドブルにとって最も重要なのは調査だ」

  • ロータス・ルノーGP、マーク・ウェバーと移籍交渉

    ロータス・ルノーGP、マーク・ウェバーと移籍交渉

    マーク・ウェバーに、ロータス・ルノーGPへの移籍が噂されている。

    レッドブルは、マーク・ウェバーに「非常に満足している」と主張しているが、マーク・ウェバーの契約は今年で終了することもあり、ルイス・ハミルトンのレッドブル移籍が囁かれている。

    ロータス・ルノーGPのチーム代表を務めるエリック・ブーリエは、マーク・ウェバーと移籍について話をしたことを認めている。

    「マークのことはとても気に入っているし、彼のことは長年知っている」とエリック・ブーリエはバレンシアでコメント。

    「時々話はしているが、決めるのは彼であり、彼がどうしたいか無理に聞くようなことはしていない」

    マーク・ウェバーのマネージャーは、長年ルノーでチーム代表を務めていたフラビオ・ブリアトーレが務めている。

  • マーク・ウェバー:F1ヨーロッパGPプレビュー

    マーク・ウェバー:F1ヨーロッパGPプレビュー

    マーク・ウェバーが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「これまでバレンシアは僕にとって素晴らしい会場ではなかったけど今年は成功させたいね。トラックの最終セクターを走るのはかなり楽しい。コーナーのコンビネーションが本当にいいし、チャレンジングだ」

    「驚くべきF1レースを提供してくれるサーキットだけど、今年はいくつか特別なレースを見てきたので、今回バレンシアがそのリストに名前を加える機会になればいいね。マシンがあそこでうまく機能しない理由はないけど、ここ数レースで見てきたように、これまで以上に競争的になっているのは確かだ」

  • マーク・ウェバー 「フェラーリ移籍よりレッドブル残留」

    マーク・ウェバー 「フェラーリ移籍よりレッドブル残留」

    マーク・ウェバーは、フェラーリ移籍も面白そうだが、レッドブルに残留したほうがより意味があると述べた。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、マーク・ウェバーが契約を延長することになるだろうとモントリオールで述べていた。

    昨年はタイトル争いを繰り広げたマーク・ウェバーだが、チームメイトのセバスチャン・ベッテルがチャンピオンシップをリードする一方で2011年は困難なスタートを迎えた。

    昨年はタイトル争いを繰り広げたマーク・ウェバーだが、チームメイトのセバスチャン・ベッテルがチャンピオンシップをリードする一方で2011年は困難なスタートを迎えた。

    マーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルは、10歳以上離れており、親友とはいえない。

    舞台裏でベッテルと話をするかと質問されたマーク・ウェバーは「いいや。なぜ? その理由はない」とコメント。

    例えば、バーレーンの情勢について話はしなかったのかとの質問には「僕は34歳だし、新聞を読んでいる。なぜ彼の意見を求めなかればならないんだい?」

    10歳のギャップについて「そうだね、そういうこともあるだろう」と答えたウェバーは「なぜセバスチャン・ベッテルについて話さなければならないんだ? 知りたいなら彼に聞いてくれ」と語気を強めた。

    今シーズンこれまでピレリタイヤに苦戦していると認めるウェバーだが、レッドブルでチームオーダーは“起こらない”だろうと述べた。

    将来については「今後数ヶ月で決めるつもりだ」とコメント。

    「フェラーリは特別だけど、レッドブルに残留する方が合理的だろう」

    「気分はいいし、ここのスタッフやメカニックといったすべてに満足している。話はするつもりだけど、急いではいないし、まだ十分に時間はある」