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  • ルイス・ハミルトン:F1マレーシアGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1マレーシアGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1マレーシアGPへ向けての意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「セパンには、カレンダー全体のなかでも最高といえる高速コーナーがいくつかある。そして今年、僕たちは去年よりもはるかサーキットに適したクルマを持っていると思う。だから、良い結果を残せると楽観視してマレーシアに向かっているよ」

    「速いサーキットだし、優れたダウンフォースとマシンバランスが要求される。いくつかの点でシーズン開幕前にテストをしたバルセロナにかなり似ているので、今週末は競争力があると楽観視している。でも、予選に必要な違いを作り出すのは難しいかもしれない。できるだけ早くそれを解決できることを期待している」

    「去年は天気が変われば何が起こるかわからないことがわかった。今年のレースはドライで走れることを期待しているけど、決して雨を恐れて手を抜くことはできない。どっちに転んでも僕たちには競争力があると思っている」

  • ジェンソン・バトン:F1マレーシアGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1マレーシアGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「先週のメルボルンでシーズン初勝利を収めたことはかなりの偉業だったし、今週末に向けてチームのメンバー全員により大きな情熱を与えるものだった。それでも僕たちはクルマは他のクルマほどサーキットの特性に合っていないかもしれないと考えてセパンに向かうと思う。でも、僕は再び上位を争えると自身を持っている」

    「2レースを戦っただけだけど、開発レースはすでにパフォーマンスに影響を与え始めていると思う。改善率が上位争いに最も影響を与えることになるだろう。そして、僕はそのエリアを僕たちが達成できると確信している。2009年を通してチームが行っていたことを見てきたし、それがチームと交渉する決め手となった理由のひとつだった。僕たちには主要なライバルよりも早く開発するパワーがあると確信している」

    「セパンは物凄いサーキットだし、ドライブするのが好きなサーキットだね。ここでマシンとの関係をさらに深めて改善させることができると思っている。スムーズで正確なインプットだけでなく、高速で通り抜けるのに本物の信頼が必要なサーキットだ。全てのドライバーが好きなサーキットだと思うね」

  • ミハエル・シューマッハ:F1マレーシアGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1マレーシアGPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「メルボルンのレース週末はポジティブなことがたくさん得られた。一見、明白ではないかもしれないけど、もっと深く週末をみてみれば、もちろん実際の結果になっていないにしても、僕たちは実際に改善を遂げているし、満足できる正当な理由がある。予選を分析すれば、ニコと僕の両方が2〜3位高い位置にいれただろうし、後から考えれば僕のセットアップはコンサバ過ぎたし、レースに焦点を置き過ぎていた」

    「もっと良いポジションにいれれば、日曜日に上位の近くで争うことができていたと思う。これら全てを考えれば、僕たちはそれほど離されてはいないし、もっと良くなれるとかなり自信を持っている」

    「今週末マレーシアにいくけど、僕たちはバーレーンから明らかに改善したとわかっているし、フィーリングは良い。1ポイントしか獲れなかったけど、メルボルンでトラック上で決着をつけるのはとても楽しかったし、セパンで再び戦うことを楽しみにしている」

  • ニコ・ロズベルグ:F1マレーシアGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1マレーシアGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「マレーシアはF1カレンダーでもお気に入りのサーキットのひとつだ。レイアウトが素晴らしくて速くてチャレンジングだし、コーナーも本当にバリエーションもセパンを運転するのに刺激的なサーキットにさせているね。全体的に予選をうまくやってこれた。去年は4番グリッドから、2006年には3番グリッドからスタートした」

    「僕たちはあまり予選で結果を残せていないけど、オーストラリアのレース結果は完全なポテンシャルを発揮できたし、週末を通してクルマのセットアップを進歩させることができた。セパンはアルバートパークとは異なるタイプのサーキットだけど、それらの開発は利益になるだろうし、現時点でそれぞれのチームがどれくらい速いかを正確に把握するには素晴らしいサーキットだ」

    「ポイントフィニッシュを続けていきたいし、チャンピオンシップのリーダーに手の届く範囲にいたい。僕たちのタイトルパートナーであるペトロナスのホームグランプリだし、レース週末が始まる前の水曜日にペトロナス・ピット・プラスでデモ走行をするのを楽しみにしている」

  • カルン・チャンドック:F1マレーシアGPプレビュー

    カルン・チャンドック:F1マレーシアGPプレビュー

    カルン・チャンドックが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    カルン・チャンドック (ヒスパニア・レーシング)
    「3度目のF1レースを本当に楽しみにしている。マレーシアではすでに何度もドライブしたことがあるし、ルノーV6では優勝している。GP2アジアではiSportでフロントローを獲得したし、フォーミュラ・アジアでも何度もレースをした」

    「冬に行った準備が成果を挙げているし、オーストラリアGPのあともとても調子がいい。レース後は痛みさえ感じなかった。通常暑くで厳しいコンディションのマレーシア向けて良い兆候だ。僕たちの若いチームが再び偉業を成し遂げることを楽しみにしている」

  • ブルーノ・セナ:F1マレーシアGPプレビュー

    ブルーノ・セナ:F1マレーシアGPプレビュー

    ブルーノ・セナが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング)
    「マレーシアGPを楽しみにしている。マレーシアに行くのを楽しみにしているし、GP2でドライブしたことがあるので、トラックはよく知っている。リラックスして挑めるし、パフォーマンス面でも良いレースができることを期待している」

    「セパンで何ができるか楽しみにしているよ」

  • ヴィタリー・ペトロフ:F1マレーシアGPプレビュー

    ヴィタリー・ペトロフ:F1マレーシアGPプレビュー

    ヴィタリー・ペトロフが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    メルボルンのレースは早くに終わってしまいましたが、初のF1での公道レースはいかがでしたか?
    楽しいサーキットだったし、大抵のストリートサーキットのようにかなりバンプがあってチャレンジングだった。雨天もそれを興味深くさせたし、ダンプのなかでのレースの最初の数ラップは本当に楽しかったよ。レースではポイントに挑戦できると思っていたので、早くにリタイアしたのは残念だった。

    期待はずれだったけど、それでも週末から多くのポジティブなことを得られた。僕たちにはポテンシャルの高いクルマがあるのは明らかだし、僕の目標はマレーシアでそれを最大限に引き出すことだ。

    チームとの作業、クルマのセットアップはより簡単になりましたか?
    F1はとても球な学習曲線だけど、マシンに乗るたびに改善していると感じているよ。2つのレースをしたことで、今ではより多くの経験があるし、クルマを改善させるためにチームと作業方法への理解も深まっている。GP2と比べて大きな違いなので、シーズンを通してよくなっていく部分だと思う。

    R30のバランスはいかがですか?現時点でのクルマの強みは何だと思いますか?
    クルマは全体的にバランスも良いし、一貫性やコーナーでの安定性もあるので運転しやすいけど、まだ上位に近づくためには全体的なダウンフォースが必要だ。マレーシアではクルマにもっと多くのエアロアップデートが施される予定なので、もう少しパフォーマンスはよくなるかもしれない。

    セパンをどのように予想していますか?
    すでにGP2時代から知っているトラックなので、金曜日にサーキットを学ぶことに時間を費やす必要はないので、良いセットアップを見つけたりやタイヤを評価することにもっと集中できる。レースを完走できることを本当に願っている。それが僕の目標だ。クルマでもっと多くの走行距離を稼いで、フル・レース・ディスタンスを経験することが重要だからね。メルボルンでのロバートの結果はクルマのポテンシャルを示していたし、まもなく初ポイントを獲れることを期待してる。

  • ロバート・クビサ:F1マレーシアGPプレビュー

    ロバート・クビサ:F1マレーシアGPプレビュー

    ロバート・クビサが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。オーストラリアでは2位表彰台を獲得したクビサだが、まだルノーの戦闘力については慎重に考えている。

    バーレーンでの失望のあと、メルボルンでの2位フィッシュは嬉しかったでしょうね?
    かなり完璧なレースだったし、チーム全体にとって素晴らしい結果だった。スタートはうまくいったし、バーレーンで起こったことを繰り返さないためにも1コーナーはかなりゆっくりにいった。そのあと、早めのピットストップでいくつか順位をあげることができたし、ピットで素晴らしい仕事をしてくれたメカニック達に感謝しなければならないね。

    残りのレースは、一貫性とミスをしないことが重要だった。トラックコンディションの変化とソフトタイヤのデグラデーションによってタフだったよ。ソフトコンパウンドのタイヤで50周も走らなければならなかったし、後ろの速いクルマを抑えるのは簡単ではなかった。

    外から見ていてもハプニング続きのレースでした。コックピットからはどのように感じていましたか?
    僕にとっては実際はかなりわかりやすいレースだったよ。ピットストップのあとは単純に一貫性とタイヤを労ることに集中すればよかったからね。ハミルトンやマッサと良いバドルができたけど、ほとんどのオーバーテイクとアクシデントは僕の後ろで起こっていたと思う。

    新しいアップデートによるR30の進化をどのように感じていますか?
    アルバートパークは、バーレーンとは完全に異なるサーキットなので、まだ判断するのは難しいね。クルマにいくつかポジティブな面があったのは確かだし、一貫性があって運転しやすくなっているので満足しているよ。でも、パフォーマンスを失っているエリアやトップチームと肩を並べるには改善が必要な場所がある。

    メルボルンは気まぐれな天気のせいで通常のレースではなかった。表彰台でフィニッシュできたのは素晴らしいことだけど、僕たちは自分たちのパフォーマンスレベルについて現実的なままでいる必要がある。頻繁に起こるようなレースではないし、あらゆる種類のレースで表彰台を争うためには懸命に作業しなければならない。

    セパンは、低速、中速、高速コーナーがあるサーキットです。R30のパフォーマンスはどうだと思いますか?
    まだ2レースしかしていないので、予測するのは難しい。僕たちにとって理想的なサーキットだとは思わないけど、一方でオーストラリアで僕たちは暖かいコンディションの方がでクルマがよく機能することがわかったし、マレーシアの暑さは助けになるかもしれないね。いろいろなコーナーがあるし、とても広いので、本気でプッシュして信頼して限界を見つけることができるので厳しいトラックだね。

    最近、高速コーナーはあまりチャレンジングではなかったけど、今年は燃料搭載量が重くなってより厳しくなっていると思う。嵐になる高いリスクもあるし、日曜日の午後の遅い時間でのレーススタートなので、またウェットレースになるかもしれない。

  • 小林可夢偉:F1マレーシアGPプレビュー

    小林可夢偉:F1マレーシアGPプレビュー

    小林可夢偉が、F1第3戦マレーシアGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「2008年にGP2アジアで優勝しているので、セパンには良い思い出があります。かなり素晴らしいトラックです。好きですね。暑さはタフだけど、それはみんなにとって同じことです。暑さは気にならなけれど、激しい雨が降ってレースが中止になった策円のグランプリのような天気にならないことを願っています」

    「マレーシアは日本からそんなに遠くないので、うまくいけば日本のファンに合えるかもしれません。メインストレートの前の最終コーナーが僕のお気に入りです。かなりハードにブレーキしなければならないし、ストレートに向けてコーナーで適切に加速しなければなりません。それを正しくできなければ、ラップタイムに大きく影響してしまいます」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1マレーシアGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1マレーシアGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、F1第3戦マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (ザウバー)
    「セパン・サーキットは、お気に入りのトラックのひとつだ。流れるようなコーナーによってリズムがたくさんある。カタロニア・サーキットを少し思い起こさせるね。マレーシアのトラックは、特に暑さと湿気で体力的にかなり厳しい。ドライブするのが大好きだよ!それに適応することが重要だ」

    「ドライバーにとって、断然チャンピオンシップカレンダーで最もタフなレースだし、マシンにも非常に厳しい。そこで速ければ、他のところでも速いと思うし、前にも言ったようにバルセロナに少し似ていて、他のサーキットでわかることを非常に象徴している。ドライバーやクルマにとって優れたテストベンチということになるね」