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  • ロマン・グロージャン:2017 F1マレーシアGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:2017 F1マレーシアGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ロマン・グロージャン (ハース)
    「一年で最も厳しいレースだと思う。シンガポールは低速コーナーがあってもっと遅いトラックだけど、マレーシアは高速コーナーがあってハイスピードだ。素晴らしいチャレンジだし、素晴らしいトラックだ。良いクルマがあるときは驚きべき経験だ」

    「いつも大好きなトラックだ。とても長い間お気に入りのトラックだった。とにかくレイアウトが気に入っている。アロンソ優勝して、脱水症状で表彰台に立てなかったレースを除いて、あまり覚えているレースはないけどね。でも、大好きなトラクだ」

    「2008年のGP2アジアは覚えている。1秒くらい差をつけてセパンでポールポジションを獲得した。とても速いタイムだった。グリッドでストールして、最後尾から挽回して、ほぼ1位まで順位を上げたけど、バックマーカーに押し出されてしまった。9位でフィニッシュして、そのあとトップ8はリバースグリッドでレース2をスタートした。僕は9番手からのスタートで2位でフィニッシュした。両方のレースで勝てたはずの週末だったけど、残念ながらそうはならなかった。でも、好きなトラックだ」

    関連:2017 F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン:2017 F1マレーシアGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセン:2017 F1マレーシアGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセンが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (ハース)
    「かなり暑い場所だ。体力を回復して風を得られるの長めのストレートがあるのが救いだ。シンガポールはすべてがとても低速だし、ブレーキを踏んで、パワーをかけて、絶えずステアリングホイールを動かしている。マレーシアよりもシンガポールの方がずっと厳しい」

    「マレーシアの方が気温は大変だけど、ともかくレースではちょっと楽だ。メンタル面の準備で特別なことはしていない。フィジカルトレーニングすれば、それに応じてメンタルパフォーマンスお改善される」

    「いつも楽しんでいるトラックだ。悪いサーキットではない。高速コーナーがいくつかあるし、そこはいつもドライバーが楽しめる部分だ。ずっとカレンダーにあったけど、それがなくなってしまうのはちょっと悲しい」

    「お気に入りの部分はターン5とターン6だ。かなり速い。ターン7とターン8のダブルの右コーナーも楽しいね。F1マシンではどんな高速コーナーでもかなりエキサイティングだ。ターン1への進入はオーバーテイクのチャンスだ。ダブルの右コーナーのあとのヘアピンもそうだね。最終コーナーもそうだけど、通常はターン1への進入かな」

    関連:2017 F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピエール・ガスリー 「セパンでF1デビューを果たすことに興奮している」

    ピエール・ガスリー 「セパンでF1デビューを果たすことに興奮している」

    F1マレーシアGPでトロ・ロッソから参戦することが決定したピエール・ガスリーが、F1デビューにむけての意気込みを語った。

    レッドブルの育成ドライバーであり、昨年GP2でチャンピオンを獲得し、今年も初参戦のスーパーフォーミュラでタイトル争いを繰り広げているピエール・ガスリー。

    トロ・ロッソは26日(火)、レギュラードライバーのダニール・クビアトに代えて、ピエール・ガスリーがF1マレーシアGPに出場することを発表。次戦F1日本GPも参戦することが決定しており、ピエール・ガスリーにとっては2018年にトロ・ロッソでのフル参戦をかけたトライアウトとなる。

    「心配はしていない。今週末、セパンでデビューを果たすことに興奮している」とピエール・ガスリーはコメント。

    「このために準備してきたし、F1にたどり着くために頑張ってきた。この機会を得られたことをとても嬉しく思っている」

    「これまでやってきたこととはまったく異なるものになるのはわかっているし、他のドライバーはシーズンを通してレースをしてきているので、慣れるためのことや学ばなければならないことがたくさんある。スーパーなチャレンジだし、スタートを切るのが待ち切れない」

    「セパンでレースをしたことはある。去年のGP2のレースではポールポジションを獲得しているし、もちろん好きなトラックだ」

    「湿度が高くてとてもタフだけど、フィジカル面の準備はできている」

    ピエール・ガスリーは、2014年まで小林可夢偉がつけていたカーナンバー10を着けてF1デビューを果たす。

    関連:
    ・2017 F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    ・トロ・ロッソ、ピエール・ガスリーのF1マレーシアGPでの起用を正式発表

  • ピエール・ガスリー、小林可夢偉が着けていた“カーナンバー10”を選択

    ピエール・ガスリー、小林可夢偉が着けていた“カーナンバー10”を選択

    ピエール・ガスリーは、トロ・ロッソでF1デビューを果たすマレーシアGPにむけてレースナンバーとして過去に小林可夢偉がつけていた“10番”を選択した。

    トロ・ロッソは26日(火)、F1マレーシアGPでダニール・クビアトに代えてピエール・ガスリーを起用することを発表。ガスリーはF1日本GPでもSTR12でレースに出場するとみられている。

    2014年に発表されたF1レギュレーションでは、ドライバーはF1キャリアを通して固定ナンバーを着けることになっており、2~99の中から数字を選ぶことができる。

    ピエール・ガスリーは、2014年にケータハムで小林可夢偉が使用していたカーナンバー10を選んだ。

    ドライバーのナンバーは、最後のF1レースから2年間はプロテクトされている。そのため、小林可夢偉が使用していたカーナンバー10は使用可能となっていた。

    ピエール・ガスリーは、フォーミュラ・ルノー2.0でタイトルを獲得した2013年にカーナンバー10を着けていた。

    トロ・ロッソは、今シーズンの戦いぶりをみてピエール・ガスリーを2018年のレースドライバーに起用するかを評価していく。

    関連:トロ・ロッソ、ピエール・ガスリーのF1マレーシアGPでの起用を正式発表

  • カルロス・サインツ:2017 F1マレーシアGP プレビュー

    カルロス・サインツ:2017 F1マレーシアGP プレビュー

    カルロス・サインツが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「まだ前戦シンガポールでの4位フィニッシュの興奮が冷めやらないし、マレーシアで大きな後押しになるのは確かだ! チームと今までのF1のベストリザルトを達成できたのは素晴らしい気分だし、僕たちはとても頑張ってきた。間違いなくそれに相応しい!」

    「今週、ソーシャルメディアでそれを思い出させてくれるたくさんの動画を見たし、お気に入りはラインを通過して、エンジニアを無線でお祝いしているやつだ・・・BOOMSHAKALAKA!」

    「そして、今はマレーシアにむけて準備は整っている。良い思い出があるし、15番手スタートして8番手でフィニシュするというF1で初めて挽回した2015年のレース週末は特にね・・・セパンの天候はいつも特別だ。いつも雨が降りそうだし、太陽が出ていると思ったら、1分後に突然降っても不思議ではない。特に午後はね! そうは言っても、僕はまだレースをしているときに雨に降られたことはない。今年はそれを経験することになるのかな?」

    関連:2017 F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • トロ・ロッソ、ピエール・ガスリーのF1マレーシアGPでの起用を正式発表

    トロ・ロッソ、ピエール・ガスリーのF1マレーシアGPでの起用を正式発表

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGPでダニール・クビアトに代えてピエール・ガスリーを起用することを正式発表した。

    昨年のGP2チャンピオンであるピエール・ガスリーは、今年日本でチーム無限からスーパーフォーミュラに参戦。最終戦を残りしてランキング2位につけている。

    今回、シートを失うことになったダニール・クビアトだが、トロ・ロッソが発表したプレスリリースではレッドブル・ファミリーの一員として残るとされている。

    スーパーフォーミュラの最終戦は、F1アメリカGPと日程が重なるが、F1マレーシアGP以降、どのようなドライバー体制を採っていくかはまだ明言されていない。

    ピエール・ガスリー

    「僕のモーターレーシングキャリアで今回のチャンスを得る手助けをしてくれた全員、そして、特にレッドブル、ヘルムート・マルコ、そして、スクーデリア・トロ・ロッソに感謝したい…これは僕にとって素晴らしい機会だ。出来る限りの準備はできていると感じている。今年、レッドブル・レーシングのサードドライバーの役割でも準備をしなければならなかったしね。今後のレースでスクーデリア・トロ・ロッソと一緒に良いパフォーマンスを発揮できるように全力を尽くしていく」

    フランツ・トスト (トロ・ロッソ チーム代表)
    「スクーデリア・トロ・ロッソは、ジュニアプログラムからF1に若手を導くために設立された。それはピエールに今回のチャンスを与えることによって我々がやっていることだ。彼はこの機会のためにレッドブルで次に並んでおり、彼は2016年にGP2でタイトルを獲得し、今年日本でスーパーフォーミュラで高い競争力を発揮して、それに値することを示してきた。実際に彼はリーダーから0.5ポイント差とタイトルを獲得するチャンスがある。ドライバー変更は、より多くの情報に基づいて2018年のドライバー選択を決定する機会を我々に与えてくれる。様々理由、そのいくつかは技術的な問題によるものだが、それ以外は自分自身でのミスもあり、ダニール・クビアトは、今年ここまで本来の彼のポテンシャルを示していない。今後のレースで彼を外すのはそれが理由だ。これにより、適切なレース週末にピエールを評価する機会を得ることができる」

    関連:ピエール・ガスリー、小林可夢偉が着けていた“カーナンバー10”を選択

  • マーカス・エリクソン:2017 F1マレーシアGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2017 F1マレーシアGP プレビュー

    マーカス・エリクソンが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「マレーシアのとても暑く、湿気の高いコンディションによって、またタフなレースになるだろう。トラックはチャレンジングだ。速いコーナーと遅いコーナーの両方があるし、タイヤをしっかりと機能させることが重要だ」

    「この1週間は充電に費やしたし、マレーシアGPではもっと強くなって戻れるようにベストを尽くしていく」

    関連:2017 F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • パスカル・ウェーレイン:2017 F1マレーシアGP プレビュー

    パスカル・ウェーレイン:2017 F1マレーシアGP プレビュー

    パスカル・ウェーレインが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    パスカル・ウェーレイン (ザウバー)
    「マレーシアGPを楽しみにしている。シンガポールと同じように気温と湿度がかあんり高いので、クルマのなかの熱に耐えるという点で身体面、タイヤをマネージングする技術面の両方でチャレンジングだ。この週末のもうひとつの特別な側面は予測できない天候だね」

    関連:2017 F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ 「マレーシアでは堅実なレースをしたい」

    フェルナンド・アロンソ 「マレーシアでは堅実なレースをしたい」

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「シンガポールGPを終え、気持ちは次のレースへと切り替わっている。早くマシンに戻り、今度は1コーナーよりも先へ進めればいいね! もちろん、前戦で起こったことにはがっかりしているし、他車のアクシデントに巻き込まれてしまったことにフラストレーションを感じてはいる」

    「年間で最大のチャンスだったし、本当に高い競争力を発揮するだけのポテンシャルがあったので、完走してポイントを得ることでそれを証明できなかったことは残念だ。ただし、ときにこうしたことは起きるものだ」

    「マレーシアの環境は、シンガポールによく似ていて、高温多湿でドライバー、マシンの双方に厳しい。計算上は相性がよくなさそうだが、全力を尽くす。今季も残り6戦となったが、すべてのレースでできるだけいいポジションでフィニッシュできるように、全精力を注いていく」

    「セパンは長いストレートがあり、最高速とパワーが求められるため、セッティング面では難しいものがあるが、さまざまな特性が混ざったコースでもあるので、低速コーナーで弱点を補うことができるか見てみようと思う。混乱を避け、堅実なレースができればと願っている」

    関連:2017 F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ストフェル・バンドーン 「マレーシアでも勢いを維持したい」

    ストフェル・バンドーン 「マレーシアでも勢いを維持したい」

    マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ストフェル・バンドーン (マクラーレン・ホンダ)
    「シンガポールでポジティブな結果を出せて、マレーシアに向かうのを楽しみにしていた。前戦では週末の間ずっと手ごたえを感じ、各セッションで安定したパフォーマンスを発揮できた」

    「それだけの力があったのに2台そろってのポイント獲得ができなかったのは残念だし、フェルナンドは本当に不運だった。ただ、少し自信を持ってクアラルンプールへ向かうことができるし、この勢いを持続させていきたい」

    「シンガポール同様、マレーシアも僕にとっては初めてレースをする場所だ。これが当面の間は最初で最後のマレーシアGPになってしまうのが残念だが、だからこそ全力を尽くしたい。コースはかなり面白そうに見える。チャレンジングでシンガポールと似た気候だが、僕らのマシンができることをしっかりと出していければと思う
    」

    「シンガポールのコースよりも相性はよくないと思うので、なにが起きるか慎重に見ていかなければならないが、過去のレースを見ていると波乱があったり、突然の雨の可能性もあり、そうしたチャンスを確実にものにして少しでも上の順位を目指す」

    関連:2017 F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール