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  • マルシャ:2戦連続でをダブル完走 (F1マレーシアGP)

    マルシャ:2戦連続でをダブル完走 (F1マレーシアGP)

    マルシャは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ティモ・グロックが17位、シャルル・ピックが20位だった。

    ティモ・グロック (17位)
    「僕たちにとって再び素晴らしい週末になった。また2台が完走できたのは、チームにとって偉業だ。それにはとても満足していいはずだ。難しいレースだったけど、正しいタイヤチョイスができたし、インターミディエイトからエクストリームウェットへの交換、リスタート後にエクストリームウェットからインターミディエイトへ戻すときも正しいタイミングで交換できたと思う」

    「すぐにピットインしたのは正しかったし、できるだけ長く“インター”をキープして、生かすことができた。僕たちは最初にスリックに交換した一人だったし、コバライネンの前を維持するためにプッシュし続けることができた。本当にチームは良くやってくれた。赤旗が出たときも全員が冷静さを保っていた。チーム、特に僕のマシンのクルーの適切な仕事のおかげだ。彼らは開幕2戦で素晴らしい仕事をしてくれた。今僕たちは中国で再び改善することに集中している」

    シャルル・ピック (20位)
    「今日は難しいコンディションのなかでトリッキーなレースだった。エクストリームウェットタイヤは初めてだったので、2回目のピットストップではインターミディエイトに交換する適切なタイミングを見極めるのが難しかった。3回目のピットストップでクラッチに問題が発生して、タイムを失ってしまったのは残念だ。インターミディエイトとスリックでの終盤はティモと一致していたし、全体的にペースには満足している。いろいろな点でとても難しかったと思うけど、チームの全員が週末を通して素晴らしい仕事をしてくれた。今は中国を楽しいにしているし、もっと進歩したい」

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  • マルシャ:ミディアムタイヤに苦戦 (F1マレーシアGP 予選)

    マルシャ:ミディアムタイヤに苦戦 (F1マレーシアGP 予選)

    マルシャは、F1マレーシアGPの予選で、ティモ・グロックが21番手、シャルル・ピックが22番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「今日はかなりタフで難しい一日だった。午前中、マシンはプライムタイヤでとても良かった。良いフィーリングを得ていたので、FP3でオプションタイヤ(ミディアム)での走行でどれくらい前進をもたらしてくれるかにはかなり自信があった」

    「でも、いくつかの理由で昨日のようにタイヤにかなり苦しんだし、マシンのバランスを完全に失ってしまった。他と比較してもミディアムで遅かったのはちょっとぞっとした。2つの良いラップができたけど、タイヤにあまり自信が持てなかった。2つ小さなミスをしてしまい、コンマ1〜2秒が犠牲になってしまった。チームは再び素晴らしい仕事をしてくれたし、ここまで技術的な問題のない週末を過ごせているので、これからレースにむけて様子を見てみるつもりだ」

    シャルル・ピック (22番手)
    「僕にとって良い予選だったし、全体的に再び良い一日だった。オーストラリアよりもティモにちょっと近づけたし、それが今のところ最大の目標だ。まだコンマ数秒見つけなければならないけど、全体的にはポジティブなステップだ。明日はタフなレースになると思う。今日は数ラップだけだったけど、明日は56周だ。天候もまだ不確かなので全員にとって面白くなるだろう。チームはこのコンディションのなかで良い仕事をしてくれた」

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  • マルシャ:F1マレーシアGP 初日

    マルシャ:F1マレーシアGP 初日

    マルシャは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが20番手タイム、シャルル・ピックが22番手タイムだった。

    ティモ・グロック (20番手)
    「今日はかなり良い一日だったと言える。チーム全体にとってシーズンで最も厳しい金曜日のひとつだけど、彼らは素晴らしい仕事をしてくれた。マシンにやらなければならない作業が多いプログラムだったし、スタッフは絶えず“ゴー”だった」

    「まだやらなければならないことはある。マシンはまだ完璧ではない。でも、僕たちは多くの進歩を果たしているし、明日もこれを続ける必要がある。レース距離でタイヤはかなり難しそうだし、ギャンブルになるかもしれない。暑さに関しては、冬に取り組んできたフィットネス作業が確実に成果を挙げている。再び良いスタートだったし、信頼性もよかった」

    シャルル・ピック (22番手)
    「とても興味深い一日だった。僕たちがまさに遅れを取り戻しているところなので、マシンでトラックテストやり遂げるために作業する多くのプログラムがあったけど、結果はとてもポジティブだったし、僕たちがマシンにもたらしたステップには満足している。ここの暑さの中での作業はチームにとって簡単なものではない。全員にとって長い一日だった。今は、明日のための多くの情報があるし、新しいリアフロアのパーツも試すので、楽しみにしている。全員がとても良い仕事をしてくれたし、感謝している」

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  • シャルル・ピック:F1マレーシアGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1マレーシアGP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (マルシャ)
    「日曜日のレース後にまっすぐクアラルンプールに飛んだ。初レースの内容には満足しているけど、残りのシーズンを見据えてやらなければならない作業はたくさんあるので、それについて考えている時間はない」

    「あのような短い時間でも新車についてとても多くのことを学べたし、勢いを維持したので、マシンに戻るのに2週間待たなくていいのはいいことだ。今回のレースがタフになるであることはわかっているけど、その準備はできているし、早く到着したことですぐに順応を始められている。マシンについての理解をより深めているので、今週末はマシンに対してずっと良いポジションにいる」

  • ティモ・グロック:F1マレーシアGP プレビュー

    ティモ・グロック:F1マレーシアGP プレビュー

    ティモ・グロックが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (マルシャ)
    「マレーシアは、僕たちの初期段階において、再びマシンを学ぶための良いチャンスを与えてくれる。セパンは、マシンが高速コーナーでどれくらい優れているかを確認するためのチャンスを得られる完全に新しいトラックレイアウトだ」

    「カレンダーで最も暑く、湿度が高いので、チームとマシンにとっては最も厳しいレースのひとつだ。僕たち全員にとって厳しい試練になるだろうけど、開発の観点ではすぐに2レース目が続くことはとても良いことだ。中国までの3週間のブレークの間に作業するためのデータを山ほど持って帰途につくことができるからね。まだマシンについて学んでいるところなので、エンジニアにとってはとても忙しい時間になるだろう。でも、僕たちはペースを維持するためにプッシュし続ける必要がある」

  • マルシャ:満足の開幕戦 (F1オーストラリアGP)

    マルシャ:満足の開幕戦 (F1オーストラリアGP)

    マルシャは、F1オーストラリアの決勝レースで、ティモ・グロックが14位、シャルル・ピックは15位だった。

    ティモ・グロック (14位)
    「チームとって素晴らしいレースだったし、ここ数カ月間のあらゆる激務とプレッシャーに対する大きな報いになった。僕たちは新車でリアルな走行をせずにここに来たことを忘れてはいけない。それに信頼性問題が起きる可能性もあった。それらはプレシーズンテストで常に全チームに起こることだからね。トラブルなく開幕戦で完走できたのはかなり特別な週末だったと言える」

    「ターン1で良いラインを選んでトラブルを避けることができたし、13位に順位を上げることができた。しばらくケータハムとちょっとした戦いがあったけど、自分のレースに集中する必要があることはわかっていた。マシンはとても一貫性があったし、最終的に14位でフィニッシュできたことには満足しなければならない。チームにとってもコンストラクターズ選手権のための重要なスタートになったしね。マシンが誕生日プレゼントをくれたと思うし、今はそれを味わうつもりだ。でも、僕たちにはマシンを改善させるためにやるべきことがたくさんあるので、明日からは再び激しい作業がスタートする。以前にも言ったけど、もう一度チームに感謝したい。素晴らしいスタートだ」

    シャルル・ピック (15位)
    「初レースにはかなり満足しているし、マシンもこのように良いデビューができてのでチームのためにもとても嬉しく思っている。レース中はすべてがかなりポジティブだった。序盤はいくつか問題があったし、油圧問題によって最後から数周のところで停まらなければならなかった。チームはマシンに用心深くいることを望んでいた。チェッカーフラッグを受けられなかったのは残念だけど、困難なシーズンのスタートのあと、15位でレースを終えられたことを嬉しく思っている。まだ僕たちには多くの作業があるし、マシンと自分ももっとやれると思っているけど、来週末のマレーシアへの準備のために週末から多くの情報を得ることができた」

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  • マルシャ:無事に予選を通過 (F1オーストラリアGP予選)

    マルシャ:無事に予選を通過 (F1オーストラリアGP予選)

    マルシャは、F1オーストラリアGP予選で、ティモ・グロックが21番手、シャルル・ピックが22番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「フリー走行3回目は安定したコンディションでマシンを運転する初めてのチャンスだったし、セットアップ面でやらなければならない作業がたくさんあるのは明らかだった。実際、プラクティスと予選にむけて大きなプログラムがあったし、多くの変更を施した。それら全てが正しい変更だったし、毎回小さなステップを果たすことができた」

    「ここまで僕たちが成し遂げてきたことにはとても満足している。機械的にはマシンにはとても満足しているし、すべてがうまく機能している。僕たちが全員が大きく向上しているけど、まだ道のりは長いし、マシンを速くするためには多くの激務がある。ベースラインは適切だけど、追いつくためにやるべきことはたくさんある。でも、今後を楽しみにしているし、再びF1カーを走らせる楽しさは素晴らしい気分だ」

    シャルル・ピック (22番手)
    「今日はノンストップだったし、短い時間でやらなければならない作業がたくさんあった。全員が予選とレースで良いポジションを得るために懸命に作業した。チーム全員の素晴らしいサポートに感謝したい。最高の準備ができたわけではないし、まだどれくらい引き出せるさえかもわからない。今日の結果、そしてチームに満足している。明日は明日だし、レースのために懸命にプッシュし続けなければならない。とても興奮しているけど、集中したままでいたし、開幕戦で自分自身に要求できたすべてができたとわかって週末を終えたい」

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  • マルシャ:F1オーストラリアGP 初日

    マルシャ:F1オーストラリアGP 初日

    マルシャは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが12番手タイム、シャルル・ピックが22番手タイムを記録した。

    ティモ・グロック (12番手)
    「天候によって難しい週末のスタートだったと思うし、少し慎重にならなければならなかった。現時点では、マシンが走ってうまく機能しているのを見れたのは全員にとって素晴らしいことだ」

    「P1ですでにかなり感覚は良かったけど、最後に1回のタイムアタックしかできなかったのは少し不運だった。P2は開始時に再び難しかったけど、ドライコンディションでのフィーリングはとてもポジティブだったし、3ラップ以上レッドブルを追いかけることができたのは良かったね! ガレージに戻って自分が12番手だとわかったときは少し驚いた。この段階では意味のないことだけど、冬の間に一生懸命働き、大変な時期を送ってきたみんなにとってはとても意味のあることでもある。ガレージ内ではいくつか笑顔もあったし、それを見れて嬉しかった。残りの週末でどのようなことをもたらせるか様子を見てみよう」

    シャルル・ピック (22番手)
    「新車について学ぶことはたくさんあるし、今日は初シーズンをスタートするために常にチャレンジングになると思っていた。実際、雨によって計画は駄目になってしまったけど、何度かドライで走行できたし、マシンのフィーリングを掴んで作業していくデータを得ることができた。マシンの第一印象はポジティブだ。できるだけ多く走行する必要があるし、望んでいたような多くの周回はできなかったけど、マシンに問題がないことを強調するには十分だったし、今までのところはまったく問題ないのでポジティブだ。良いスタートが切れたし、かなり満足している」

    マルシャ F1

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  • マルシャ、CNBCとのスポンサー契約を延長

    マルシャ、CNBCとのスポンサー契約を延長

    マルシャは、CNBCとのスポンサー契約を延長したことを発表した。

    CNBCは、株式・金融商品の情報を放送するアメリカのニュース専門放送局。

    今回の契約延長により、CNBCのロゴがティモ・グロックとシャルル・ピックのレーシングスーツ、マルシャのF1マシン「MR01」に掲載される。

    アンディ・ウェッブ (マルシャF1チーム CEO)
    「CNBCが2012年シーズンの公式ビジネスメディアパートナーとしてマルシャF1チームへの関与を続けてくれることを嬉しく思う。昨年、我々のパートナシップは成功を示しており、CNBCの影響ある視聴者にチームをプロモートし、我々の商業パートナーのポートフォリオを拡大し、価値を加えてくれた。今週末のメルボルンでの2012年シーズンの開幕にむけて、現在チーム内の期待は本当に高まっている。先週、我々はシルバーストンでMR01の非常にポジティブなトラックデビューを楽しんだ。金曜日に走るまで明確な結論を出すことはできないが、今年良い進歩を遂げ、将来にむけた野心的な計画を築いていけると楽観的に捉えている。シーズンを楽しみにしているし、再びCNBCブランドの世界的なパワーを得られることに興奮している」

  • ティモ・グロック 「KERSよりもまずは基本的な空力」

    ティモ・グロック 「KERSよりもまずは基本的な空力」

    ティモ・グロックは、マルシャはKERSについて心配する以前にマシンの適切な基盤を整える必要があると述べた。

    マルシャは、新車MR01のクラッシュテストに合格できず、ティモ・グロックとシャルル・ピックは、公式テストで新車を走らせることができなかった。

    新規参入チームとしてライバルであるケータハムは、今年からレッドブルのKERSを搭載。初回から冬季テストに参加し、中団チームと遜色ないパフォーマンスをみせている。

    新規参入チームとしてライバルだったケータハムは、今年からレッドグルのKERSを搭載。初回から冬季テストに参加し、中団チームとそん色ないパフォーマンスをみせている。

    だが、ティモ・グロックはマルシャはまだその段階に達していないと述べた。

    「KERSに関して、もちろんそれがないことは不利だ」とティモ・グロックは SID通信 にコメント。

    「でも、これまでも言ってきたように、僕たちの焦点は、KERSで0.5秒を稼ぐために必要な資金やマンパワーについて心配をする前に、空力的で不足している4秒を取り戻すことだ」

    「まずは基盤を整ければならない」

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