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  • シャルル・ピック 「経験を積むことが重要」 (バルセロナ2日目)

    シャルル・ピック 「経験を積むことが重要」 (バルセロナ2日目)

    シャルル・ピックは、バルセロナテスト2日目に2011年F1マシンで109周を走行した。

    シャルル・ピック (マルシャ)
    「多くの重要なマイレージを稼ぐことができ、今日も良い一日だった。午前中はいくつかセットアップを試してとても興味深かったし、そのような経験を積めたのはとても良かった」

    「午後はタイヤデグラデーションに取り組むために、レースシミュレーションの一部として2度のロングランを完了したし、終盤には軽い燃料で走った。僕にとって良い2日間だったし、金曜日再びマシンに乗るのを楽しみにしている」

    シャルル・ピック

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  • シャルル・ピック、公式テストデビュー (バルセロナ初日)

    シャルル・ピック、公式テストデビュー (バルセロナ初日)

    シャルル・ピックは、バルセロナテスト初日に2011年マシンでこの日最多となる121周を走行し、F1デビューにむけて走行経験を積んだ。

    シャルル・ピック (マルシャ)
    「僕にとってはとても良い初日だったし、新しいシーズンを始めるにはポジティブな一日だった。マシンは一日中とても良く働いていたので、プログラムの終わりまでプッシュすることができた」

    「午前中は多くのピットストップを行ったし、あらゆる手順を練習してとても役に立った。午後にはレースシミュレーションを完了した。一日で多くのことを学べたし、明日再び走るのを楽しみにしている」

    シャルル・ピックは、明日も2011年マシンで走行を実施する。

    シャルル・ピック (マルシャ)

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  • マルシャ MR01、KERS非搭載を決定

    マルシャ MR01、KERS非搭載を決定

    マルシャは、2012年シーズンを通して新車「MR01」にKERSを搭載しないことを決定した。

    マルシャは、技術コンサルタントであるパット・シモンズの元で技術部門の再構成とデザインの見直しを進めており、シーズン前にKERSのための作業負荷が加わることは、進行の妨げになると考えている。

    新興3チームのうち、ケータハムとHRTは2012年からKERSを搭載することを決定しており、マルシャは2012年のF1グリッドで唯一KERSを持たないチームとなる。

    KERSを搭載しないというマルシャの1周につきコンマ数秒の損失を被ることになるが、チームは複雑なテクロノロジーであるKERSに労力を費やさないことが、長い目でみれば有益であると考えている。

    マルシャのチーム代表ジョン・ブースは「今年に期待している進歩を考えると、我々は最優先で空力に注力しなければならない。そちらの方が得るものが大きい」とコメント。

    「我々はコンマ数秒ではなく、数秒の短縮を目指している」

    「KERSに関する環境イニシアチブとして回生ブレーキングのコンセプトは支持しているが、現在の技術は信じられないくらい高価だ」

    「これは我々の運営コストに非常に大きな比率を占めることになり、リソース制限の時代の低コストF1チームという我々の当初のマニフェストに合致しない」

    マルシャ MR01は、シーズン前の最終テストとなる3月1日のバルセロナから投入される予定となっている。

    関連:マルシャ、MR01を発表 – 2012年3月5日

  • マルシャ MR01、3月1日のバルセロナテストで初走行

    マルシャ MR01、3月1日のバルセロナテストで初走行

    マルシャは、プレシーズンテストの計画を変更し、2012年F1マシン「MR01」の開発に集中するためにヘレステストを欠席するすることを明らかにした。

    先週、マルシャのコンサルタントを務めるパット・シモンズは、2月7日からスタートするヘレステストでは新人ドライバーのシャルル・ピックに走行時間を与えるために昨年マシンで参加し、2回目のバルセロナテストで新車を投入する予定だと述べていた。

    しかし、マルシャはヘレステストをスキップすることに決定。2回目のテストとなるバルセロナテストに昨年マシンで参加し、3月1日からのバルセロナテストでの3回目のテストで新車MR01を走らせる予定であることを明らかにした。

    マルシャのチーム代表ジョン・ブースは「今日、我々は2月7〜10日に行われる1回目のヘレステストには参加しないことを決定した」とコメント。

    「シャルルのデビューシーズンへの準備を援助するためにも彼に価値ある走行を提供するために2011年マシン MVR-02でテストに参加することを目指していた。2週間後のバルセロナで新車MR01を投入する計画だった」

    「我々の技術コンサルタントを務めるパット・シモンズが述べたように、MR01はほぼ完全に“新しい”ものになり、2011年からのキャリオーバーはごくわずかだ。また新車にはいくつか興味深く複雑なメカニカルコンセプトがある、それらに対処するには時間がかかる」

    「残念ながら、我々はプログラムはスリップした。そのための計画を最適化するまで新車を走らせることはあまり意味はない」

    「そのような理由で、我々は2回目のバルセロナテストにMVR-02で参加することでトラックテストを開始することに決定した。その後、3月1日の3回目のバルセロナテストでMR01を投入するつもりだ」

    「理想的とは言えず、作業を予定していたタイムスケールではないが、少なくともオーストラリアの前に新車で重要な走行を行う予定だし、2回目のテストに急いで新奈yを出すよりもより建設的な走行時間を得られると思っている」

    関連:マルシャ、MR01を発表 – 2012年3月5日

  • マルシャ、2012年F1マシンのトラックデビューは2月21日を予定

    マルシャ、2012年F1マシンのトラックデビューは2月21日を予定

    マルシャの技術コンサルタントのパット・シモンズは、2012年F1マシンが実質的に完全に新しいシャシー設計であることを明らかにし、2回目のテストとなるバルセロナで投入する予定だと述べた。

    マルシャは、ニック・ワースの後任として技術面を指揮しているパット・シモンズとともに、マシン開発においてマクラーレンとの提携を最大限に活用している。

    パット・シモンズは、2012年F1マシンを披露するのはバルセロナとなり、最初のヘレステストではルーキーのシャルル・ピックに走行距離を稼がせるために2011年マシンを持ち込むと述べた。

    「2回目(のテスト)を目指している」とパット・シモンズは述べた。

    「いずれにしろ、我々は初テストには参加する予定だ。チームのクモの巣を払いたいし、シャルル(ピック)にとっては走行距離を重ねることが重要だと思う」

    パット・シモンズは、2012年F1マシンのデザイン面の進化について、昨年のヴァージン・レーシング MVR-02からのキャリーオーバーはほとんどないと述べた。

    「常になんらかのキャリーオーバーがあるものだが、我々はおそらく普通よりキャリーオーバーは少ないと思う」

    「サスペンション設計は全体的に異なっているし、ペダルアッセンブリーさえも違う。おそらく、今回のマシンは、私が取り組んだどのマシンよりもキャリーオーバーが少ない」

    だが、マシンは完全に新しい設計を採用しているものの、急進的なデザインではないとパット・シモンズは述べた。

    「革新的なアプローチを採るときではないと思う」

    「上位から大きく離されているときは、きとんとした仕事をして、やるべきことを確実にやりとげることが大切だ。なのであまり革新的ではないし、それぞれのエリアにより目を向けて、それぞれを改善させようとしている」

    関連:マルシャ、MR01を発表 – 2012年3月5日

  • マルシャの2012年F1マシン、初回テストには間に合わず

    マルシャの2012年F1マシン、初回テストには間に合わず

    マルシャの2012年F1マシンは、2月上旬にヘレスで行われる初の公式テストには間に合わないようだ。

    報道によると、今週末マルシャの技術コンサルタントを務めるパット・シモンズが、マルシャの新車は2月21日から行われるバルセロナでの2回目のテストで登場することになるだろうと述べたという。

    メルセデスAMGも初回のヘレステストはスキップし、2回目のバルセロナテストから新車W03を投入する予定としている。

    「2回目の冬季テストでマシンを走らせるという我々の決定は、F1 W03の設計と開発プログラムのために最適な妥協であると信じている」とメルセデスAMGのチーム代表ロス・ブラウンは述べている。

    関連:マルシャ、MR01を発表 – 2012年3月5日

  • パット・シモンズ、ブロウンディフューザー禁止を歓迎

    パット・シモンズ、ブロウンディフューザー禁止を歓迎

    マルシャのコンサルタントを務めるパット・シモンズは、ブロウンディフューザーの禁止がチームの競争力向上に役立つと考えている。

    「2012年の大きな変化は、ブロウンディフューザーがなくなることだ」とパット・シモンズはオートスポーツ・インターナショナルショーでコメント。

    「我々のような小規模チームにとっては悪いことではない。理解し、うまく働かせるのは難しいものだったし、新しいレギュレーションによって少しは楽になっている」

    「レッドブルの従業員は約650人、ロータスやメルセデスは約550人だが、マルシャの従業員は170人くらいだ。非常に大きなチャレンジであり、登らなければならない山だが、我々には非常に優れたスピリットと野心があるので、十分に楽しんでいるよ」

    かつてルノーのテクニカルディレクターを務めていたパット・シモンズは、マクラーレンと提携したこともマルシャが素早く進歩を遂げる助けになるだろうと述べた。

    「マクラーレンとの提携も良いことだ。もちろん、何かしら異なることをやらなければならない。それがなければ要求されるタイムスケールを成し遂げることはなかっただろう。マクラーレンは即席(の変化)でなく、我々をより速くさせてくれるだろう」

  • マルシャ、F1チームロゴを発表

    マルシャ、F1チームロゴを発表

    マルシャF1チームが、2012年シーズンにむけてロゴを発表した。

    ロシアの自動車メーカーであるマルシャは、2010年からヴァージン・レーシングを支援。昨年チームの株式保有率を上げてタイトルスポンサーとなり、2012年からはマルシャF1チームとしてF1参戦する。

    ヴァージンは、公式チーム名から外れるが、今後もチームのパートナーを継続する。

    マルシャは、元日にFacebookとTwitterを開始して新しいロゴを発表。2012年は、ティモ・グロックとシャルル・ピックを起用することをすでに発表している。

  • ヴィタリー・ペトロフ、マルシャに移籍か

    ヴィタリー・ペトロフ、マルシャに移籍か

    ヴィタリー・ペトロフが、2012年にマルシャ(現ヴァージン)に移籍する可能性があるとロシアのメディアが報じている。

    フランスの Toile F1 は、ロータス・ルノーGPがロマン・グロージャンと契約目前だと報道。

    ヴィタリー・ペトロフは2012年の契約を結んでいるが、マネージャーを務めるオクサナ・コサチェンコは「フランスのメディアは、母国人をサポートするのがうまいですよね」と否定も肯定もしていない。

    報じられたところでは、オクサナ・コサチャンコは、ヴィタリー・ペトロフの将来について交渉するために火曜日にロータス・ルノーGPの本部にいたとされている。

    Russia Today は、2012年からロシアのスーパーカーメーカーであるマルシャにチーム名を変更するヴァージンが、ヴィタリー・ペトロフの選択肢だと報道。

    マルシャは、ロシア繋がりでヴィタリー・ペトロフを起用する可能性があり、ペトロフもチームにスポンサーを持ち込む可能性がある。

    マルシャは、長期契約を結んでいるティモ・グロックと新人のチャールズ・ピックを2012年のドライバーとして起用することを発表しているが、ティモ・グロックに代わってヴィタリー・ペトロフがシートを獲得するとの噂が広まっている。

  • ヴァージン、2012年のシャルル・ピックの起用を発表

    ヴァージン、2012年のシャルル・ピックの起用を発表

    ヴァージンは、2012年のドライバーとしてシャルル・ピックを起用することを発表した。

    フランス人ドライバーのシャルル・ピック(21)は、今月始めのアブダビ若手ドライバーテストにヴァージンから参加しており、かねてから2012年のシート獲得が噂されていた。

    シャルル・ピックは、ジェローム・ダンブロシオに代わって2012年にマルシャにチーム名を変更するチームでティモ・グロックとチームを組む。

    シャルル・ピック
    「マルシャ・ヴァージン・レーシングでF1にステップアップすることができて非常にうれしく思っている。ドライバーとして、ずっと次の機会の準備ができていると感じていたけど、先週のアブダビはタフなテストだった。チームは新しいことを学ぶために素晴らしい機会を与えてくれた。だけど、彼らに深い印象を与えて、良い仕事をする準備できれいることを示さなければならないだろうこともわかっていた。自分のパフォーマンスには満足したし、もちろんチームもそうだったと思うのでとても良いスタートではあるけど、これはまさに始まりに過ぎないし、この先に今回のチャンスに報いるための多くのハードワークが待ち受けていることはわかっている」