タグ: マノー

  • ストフェル・バンドーン、マノーからのF1参戦の噂を否定

    ストフェル・バンドーン、マノーからのF1参戦の噂を否定

    ストフェル・バンドーンは、シーズン後半にマノーからF1参戦するとの噂を否定。だが、そのアイデアは受け入れられるものだと述べた。

    マクラーレン・ホンダのリザーブドライバーを務めるストフェル・バンドーンは、フェルナンド・アロンソの代役として出場したバーレーンGPでポイントを獲得。2017年のレースシート昇格が噂されている。

    また、マノーのドライバーを務めるリオ・ハリアントが、夏休み中に十分な資金を見つけなければシートを喪失するとされており、ストフェル・バンドーンは、シーズン後半からマノーのシートに座るとも噂されている。

    「噂に過ぎない。他チームが関心を持ってくれるのは嬉しいし、この段階ではかなり普通のことだと思うけど、実際にそのことについて何か追加できるものは何もない」

    「誰とも話をしていないし、彼らからの関心があったとすれば、彼ら(マノー)はマクラーレンとコンタクトを取るだろう。僕たちはそれについて話をすると確信しているけど、ここまでのところは、それについて誰とも話はしていない」

    ストフェル・バンドーンは、マノーで走るというアイデアについてオープンな姿勢を見せている。

    マノーで参戦するというアイデアについてストフェル・バンドーンは「言うのは難しいけど、確かにポジティブだし、いくつかネガティブな面もあるかもしれない」とコメント。

    「僕はレーシングドライバーだ。常にレースカーに乗って、運転していたい」

    「来年に関しての良い準備になるのは確かだろう。最も競争的なクルマではないかもしれないけど、F1のような環境での作業方法を学ぶことができる」

    「特にトラックに関してはね。シーズン後半にはGP2で行ったことのないトラックがいろいろあるし、良いことだと思う」

  • リオ・ハリアント:2016 F1ドイツGP プレビュー

    リオ・ハリアント:2016 F1ドイツGP プレビュー

    リオ・ハリアントが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ここ数週間、多くのサポートがありましたね。今週末ドイツでレースをすることをどれくらい楽しみにしています?
    そうだね、みんな素晴らしかったし、心から感謝したい。チームはとても支えになってくれているし、ファンもそうだ。ここでレースをすることを本当に嬉しく思う。ドイツに戻ることはスポーツにとって重要な週末だ。僕たちのパワートレインパートナーのホームレースだしね。

    それに夏休み前の最後のレースでもあるので、僕の将来に関する全ての推測を一旦置いて、ここホッケンハイムでレースをすることに集中いたい。僕たちは将来に関して舞台裏で一生懸命に取り組んでいるけど、今週末もそれを維持したい。

    GP2でここで最後にレースをしてから2年が経ちました。このトラックは楽しいですか?
    このサーキットについて最も覚えているのはノイズだ! 雰囲気は素晴らしい。スタジアムセクションは特にね。直線スピードが重要なトラックだし、今週末はメルセデス・パワーに大きなスポットライトが当たると思う。僕たちのパワートレイン・パートナーのためにポジティブなパフォーマンスで貢献して、僕たちの持っているパッケージとハンガリーで初めて導入した開発物から最大限を引き出せることを願っている。いつものようにベストを尽くすつもりだ。

    関連:2016 F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • パスカル・ウェーレイン:2016 F1ドイツGP プレビュー

    パスカル・ウェーレイン:2016 F1ドイツGP プレビュー

    パスカル・ウェーレインがF1ドイツGPへの意気込みを語った。

    パスカル、今週末はあなたにとって初のホームグランプリを戦うという大きな瞬間です。どのように感じていますか?
    素晴らしいことだ。夢が実現する。子供の頃、両親と初めてホッケンハイムを訪れたときから、ここで、このレーストラックで、F1でレースをすることが僕のゴールだった。PRやイベント、もちろん、レースで本当に忙しい週になるだろうし、スタートするのが待ち切れない。

    もちろん、メルセデス・ベンツを搭載したチームとレースをすることは全てをより特別なものにしますよね?
    本当にそうだね。数年間、僕はメルセデス・ベンツ ファミリーの一員だったし、ここで彼らのためにレースをするのは本当に名誉なことだ。マノー・レーシング内には、メルセデスHPPのエンジニアやメカニックのグループがいるし、シルバーストンとともに、今回は僕たちのチームのホームレースだ。メルセデス・ベンツとドイツ人ドライバーがグリッドのこのような大きな一員であることも素晴らしいことだ。僕たちがドイツGPを戦い続けることは本当に重要だ。F1の歴史の本当に素晴らしい部分だからね。

    ホッケンハイムは、メルセデスのホームサーキットです。どのような特徴がありますか?
    ホッケンハイムリンクは、素晴らしいテクニカルなサーキットだ。ハイダウンフォースで、多くのパワーが必要なロングストレートと低速コーナーが組み合わされているので、セットアップの妥協が重要になる。僕たちは空力パフォーマンス面で制限があることを認識しているけど、力強いレースをして、先週導入した最新の開発物の改善を示せることを願っている。チーム全体にとって良いレースでシーズン前半を終えられたら素晴らしいだろうし、僕にとっては初のホームグランプリは特別な思い出になるだろう。

    関連:2016 F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • リオ・ハリアント、F1ドイツGPでのマノーのF1シートは確保

    リオ・ハリアント、F1ドイツGPでのマノーのF1シートは確保

    リオ・ハリアントは、F1ドイツGPでマノーを走らせるための資金を確保した。

    リオ・ハリアントは、今シーズン末までチームとの契約を有しているが、前戦ハンガリーGPまでの資金しか用意できていなかった。

    リオ・ハリアントのマネージャーを務めるピアース・ハニセットは、残りのシーズンのシートを保証するための資金を確保するために舞台裏で働き続けてきた。

    情報源によると、リオ・ハリアントは、リオ・ハリアントがF1ドイツGPでレースをするためのさらなる資金を確保したことを認めた。

    F1は、ドイツGPの後に夏休みに入るため、ピアース・ハニセットは残りのシーズンを完了するために必要な支援を探すことができる。

    また、マノーのバックアッププランにも問題があるようだ。

    リザーブドライバーを務めるアレキサンダー・ロッシは、平行してインディカーに参戦してインディ500で優勝している。だが、ベルギーGP、イタリアGP、シンガールGPがインディカーの日程と衝突している。アレキサンダー・ロッシは、インディカーが終了する9月末からの6戦しか選択肢がない。

    マノーには、開発ドライバーのジョーダン・キングがいるが、F1でレースをするためのスーパーライセンスを有していない。

    そのため、マクラーレン・ホンダのリザーブドライバーを務めるストフェル・バンドーンの名前がシート候補に挙げられているが、チームの広報はそれを否定している。

  • マノー:パフォーマンス不足で難しいレース展開 / F1ハンガリーGP

    マノー:パフォーマンス不足で難しいレース展開 / F1ハンガリーGP

    マノーは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、パスカル・ウェーレインが19位、リオ・ハリアントが21位だった。

    パスカル・ウェーレイン (19位)
    「今日はとても難しいレースだった。今回が“僕たち”のトラックではないことは週末の非常に早い段階で明らかだったし、今日それが示されたと思う。本当に良いスタートを切って、17番手までポジションを上げて、そのあと16位までアップしたけど、僕たちにはそこに留まったり、もっと上位を争えるクルマがなかった」

    「いろいろな要因はあったけど、それでもザウバーを抑えることがえきたのは、ポジションなことだと思う。でも、全体的には期待外れだった。来週は僕にとってとても忙しく、刺激的だ。そのような全てがあるので、今のところ夏休みについて考えるのはやめている。ホッケンハイムで懸命に戦って、F1で初めてのホームレースの経験を楽しみたいからね。僕たちのクルマがあのトラックにもっと適していることを本当に願っている。何度も走っているサーキットだし、あそこでレースをするのが本当に大好きだからね」

    リオ・ハリアント (21位)
    「結果にベストな可能性を与えるために、僕たちは今回もパスカルと僕とで戦略を分けた。僕たちのどちらもうまくはいかなかった。今日は1台しかリタイアはなかったし、ここでのクルマでは精一杯のパフォーマンスだった。レースのスタートはかなり順調だったし、1ストップ戦略で行けるように思えた。もちろん、ミディアムタイヤでのペースはそれほど良くはなかったけど、デグラデーションはソフトよりもずっと少なかったし、それを機能させられるなら、周りの他のクルマと異なることを試みるのは常に良いことだ」

    関連:F1ハンガリーGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝で選手権首位に浮上

  • マノー:赤旗に翻弄されたQ1 / F1ハンガリーGP 予選

    マノー:赤旗に翻弄されたQ1 / F1ハンガリーGP 予選

    マノーは、F1ハンガリーGPの予選で、パスカル・ウェーレインが21番手、リオ・ハリアントが22番手だった。

    パスカル・ウェーレイン (21番手)
    「(天候は)全員にとって驚きだったと思う。特にあのような短時間でどれくらい雨が降ったかについてはね。Q1では4度の赤旗が出た。それはとても珍しいことだし、良いリズムを掴むのを難しくした。それにいかにトリッキーかも示したと思う」

    「最後の走行での僕のタイムは8番手のキミと同じ1分38秒だったので、9番手だったと思う。残念ながら、ラインを通過する0.8秒前に再び赤旗が出て、僕のタイムはキャンセルされてしまった。それ以前にタイム計測ができてしなかったし、今日はQ2にかなり近かったことを知ってとてもフラストレーションを感じている。このトラックは僕にあまり合っていないように思うので、このようなチャレンジングなQ1でそれは素晴らしい結果だっただろうね」

    リオ・ハリアント (22番手)
    「22Gのかなり大きな衝突だったので、通常の予防チェックのためにメディカルセンターに行った。でも、僕は大丈夫だ。トリッキーなQ1セッションだったので、とにかくフラストレーションを感じたし、スピンする前の最後の走行ではかなり改善していた。3度の赤旗によってとてもチャレンジングなQ1になっていた。ストップして、スタートして、路面コンディションが良くなったと思ったら、また悪くなって。3度のリスタートでは残り5分くらいしかなかったので、懸命にプッシュしたけど、まだかなりダンプ状態でターン10でリアのコントロールを失ってしまった。残念だし、クルマにかなりのダメージを負ってしまったので、スタッフが忙しい夜を過ごすことになってしまって申し訳なく思う」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • マノー:F1ハンガリーGP 初日レポート

    マノー:F1ハンガリーGP 初日レポート

    マノーは、F1ハンガリーGP 初日のフリー走行で、パスカル・ウェーレインが21番手タイム、リオ・ハリアントが22番手タイムだった。

    パスカル・ウェーレイン (21番手)
    「FP1でいくつか問題に見舞われて、セッションの終わりに予防としてエンジンを交換するという決定をした。午前中は9周しか走れなかったので、交換して、引き続き問題を調査し、午後に意味のある走行ができるようにすることが重要だった」

    「スタッフは素晴らしい仕事をして、クルマをかなり素早く変えてくれた。FP2のスタートは逃したけど、残りのセッションは走ることができた。トラックに戻れて良かったよ。金曜日の終わりとしてはそれほど悪い場所ではないけど、このトラックで僕たちがどの位置にいるかを完全に読み取るまでには一晩かけて、そしてFP3でやらなければならない仕事がいくつかある。僕たちはここにアップデートを持ち込んでいるし、予選後にはそれらがどれくらい助けになっているかもう少しわかるはずだ。様子を見てみるつもりだ。ノーマルな金曜日だったよ」

    リオ・ハリアント (22番手)
    「ハイダウンフォースのサーキットだし、僕たちはそのエリアが少し不足しているので、僕たちにとって難しくなることをわかってこのトラックに来た。そこは開発プログラムで対処しているギャップだ。僕たちはFP1からFP2の間に良いステップを果たしたと思うし、ラップタイムは改善している。僕たちはザウバーとルノーとのギャップを縮めている。FP2の最後にはタイヤデグラデーションをより理解するためにロングランを行った。今週末、ここはとても暑いので、温度を上げて、それを維持するのはそこまでチャレンジんではないはずだ。ここではもう少し良くなると思うけど、タイヤの管理に役立てるために明日にむけてデータを分析して、セットアップを確定させる必要がある」

    関連:
    ・F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ジョーダン・キング 「開発ドライバーとしての仕事に集中」 / マノー

    ジョーダン・キング 「開発ドライバーとしての仕事に集中」 / マノー

    マノーは、F1シルバーストンテスト2日目にジョーダン・キングが82周を走行し、10番手タイムとなる1分35秒060を記録した。

    ジョーダン・キング (マノー)
    「本当に良い一日だった。それに比較的スムーズな一日あったので、目標を達成するための多くの走行時間を得ることができた。午前中のセッションは、クルマのレーキを装着してとても特殊な空力テストを実施したのでゆっくりと進んだ」

    「とにかく1周してのアウトラップとインラップを繰り返した。走行毎に改良したので、かなりの時間をガレージで過ごした。念入りな作業だけど、僕は開発ドライバーだし、そのために僕はここにいる。午後はいくつか新しいメカニカル開発を評価しつつ、より中身のある走行をすることができた。とても満足している。現在のレースカーに戻り、自分が与えるフィードバックが、パッケージとチームを前進させることに本当に貢献しているとわかるのは常にとても価値があることだ。重要視するのはタイムよりも評価作業だし、残念ながら、スーパーソフトでの予選走行を試すことはできなかった。でも、チーム内で僕たちは相対的なパフォーマンスをうまく読み取るための良い情報を持っているし、内容にはかなり満足している。良いチーム作業あったと思うし、今後のレースでハードワークが成果を挙げるのを楽しみにしている。クルマが5月にバルセロナでテストした時から進歩しているし、また走る機会を与えてもらったことを感謝している」

    マノー ジョーダン・キングジョーダン・キング関連:F1シルバーストンテスト 2日目:キミ・ライコネンがトップタイム

  • リオ・ハリアント 「新しい空力開発物はポジティブ」 / マノー

    リオ・ハリアント 「新しい空力開発物はポジティブ」 / マノー

    マノーは、F1シルバーストンテスト初日にリオ・ハリアントが64周を走行し、9番手タイムとなる1分35秒631を記録した。

    リオ・ハリアント (マノー)
    「僕たちには、今日やり遂げるための忙しい開発プログラム作業があったし、それを完了することができたことを嬉しく思っている。午前中は好都合なコンディションだったでとてもスムーズだった。午後は天候が変わって、その後はかなりウェットになっていった」

    「今日はパフォーマンスやはっきりとしたペースよりも、新しい空力開発による異なるメカニカルセットップでの走行によるクルマの感覚を理解することに重きを置いた。それらはポジティブなステップだと思うし、今後のレースでそれらを導入する前にきちんと評価できるチャンスを得られたのは良いことだ。段階的なアプローチになる。もう少し引き出せるはずだ。シーズン後半の作業を通して、それらがパフォマンスにポジティブな影響を与えてくれると確信している」

    関連:F1シルバーストンテスト 初日:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • マノー:為す術なくダブルリタイア / F1イギリスGP

    マノー:為す術なくダブルリタイア / F1イギリスGP

    マノーは、F1イギリスGPの決勝レースで、パスカル・ウェーレイン、リオ・ハリアントともにリアイアだった。

    パスカル・ウェーレイン (リタイア)
    「僕にやれることはあまりなかった。インタミーディエイトタイヤに交換して、1周走り、ターン1でアクアプレーニング
    が起きて、コントロールを失った。ただのパッセンジャーでしかなかった。トラックのいくつかの部分は問題なかったし、かなり素早く乾いていたけど、その状況ではまたあまりにウェットで捕まりやすい部分があった」

    「残念ながら、それが起こってしまった。他の数名のドライバーにも起こっていたけど、このようなカタチで週末を終えるのはとても残念だ」

    リオ・ハリアント (リタイア)
    「スタート時のトラックは本当にウェットだったけど、雨が止んだ後はラップ毎に乾いていった。17周で僕たちはフルウェットからスリックに交換した。でも、正しいタイミングだったし、正しい判断だった。まだダウンの状態だったトラックの一部を走ってしまったし、僕にできることはなかった。結局、重要なのはレースリザルトだけど、プラクティスや予選を通しての冒険も大事だ。僕たちは良い週末を過ごせたし、特に土曜日は本当にポジティブだったので、何が正しかったのか、次のレースでプッシュし続得るためにどのようにそれを使えばいいかに集中していく必要がある。今日の結果は今となってはどうすることもできないしね」

    関連:F1イギリスGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン!