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  • マノー:パスカル・ウェーレインがQ2進出 / F1ベルギーGP 予選

    マノー:パスカル・ウェーレインがQ2進出 / F1ベルギーGP 予選

    マノーは、F1ベルギーGPの予選で、パスカル・ウェーレインが16番手、エステバン・オコンが18番手だった。

    パスカル・ウェーレイン (16番手)
    「もちろん、Q2に進出できたのはとても嬉しい。Q1で9番手だったのは僕たちにとって信じられないことだった。でも、残念ながら、僕たちはQ2のための新品のスーパーソフトタイヤがなかった。ちょっと残念だったし、ユーズドタイヤでラップを走らなければならなかった」

    「Q1は新品タイヤでかなりいい感じだったし、今日何が可能だったか確認することができた。最後の走行は僕たちの本来のペースではなかった。ちょっと残念だけど、そのような決定はシーズンのかなり早い段階でしなければならないからね。実際、僕たちは明日にむけてとても良いポジションにいる。グリッドポジションだけでなく、レースで使えるタイヤという点でもね。このトラックでデグラデーションは高いので、僕たちはOKだと思う。そうだね、ここまでの週末にはとても満足している。全てがほぼプラン通りに進んでいるし、レースを楽しみにしている」

    エステバン・オコン (18番手)
    「かなりタフだったと言わなければならない。全体的に自分のペースにはかなり満足しているけど、シーズン途中からF1キャリアをスタートさせるのは簡単ではないね。クルマでもっと多くの時間が必要だし、スーパーソフトタイヤ、さらにはトラフィックの管理などもね。ラップを終えてスローダウンしているクルマもかなりチャレンジだ。全てのことを最大限に生かすには3回のセッションよりも多くの経験を積まなければならない。でも、新しいレース毎に楽しみにしているのはそこだし、段階的に良くなっていく。僕はソフトタイヤでとても速かったし、今日はちょっと期待外れだったけど、まだもっと引き出せることに興奮もしている。明日、僕はグリッドで最も幸せな男だと思う。初レースだし、レース、グリッド、ライトが消える瞬間、ピットストップなど、全ての経験が待ち切れない。また、初めてのレースなので、レース自体がチャレンジをもたらすだろうけど、プラクティウで行った仕事には本当に満足している。ミディアムとソフトタイヤ、そしてロングランのペースには満足しているし、とにかく力強いクリーンなレースをして、チームのために良い結果を出して、多くのことを学び、それを楽しむという目標に集中していくつもりだ」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • マノー:F1ベルギーGP 初日レポート

    マノー:F1ベルギーGP 初日レポート

    マノーは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、パスカル・ウェーレインが11番手タイム、エステバン・オコンが21番手タイムだった。

    パスカル・ウェーレイン (11番手)
    「コックピットから4週間離れた後、クルマに戻るのは素晴らしい気分だ。スパはシーズン後半戦をスタートするには素晴らしいトラックだし、4年ぶりにここに戻ってきて、本当に楽しんでいる」

    「僕たちはここにいくつか新しい開発を持ち込んでいるし、それらを本当に詳細に調べた。さらに今日は全員が開発タイヤを走らせた。午後はスーパーソフトとソフトでバランスが良くなったし、それについては満足している。それ以外はかなりストレートな金曜日だった。全てがポジティブに見えるけど、僕たちの位置がより明らかになる明日はさらに状況がどうなるか見てみるつもりだ。週末の序盤だけど、ここまでは有望そうだし、高い気温は確かに僕たちの助けになりそうだ。明日どうなるか見てみよう。でも、僕たちのペースはライバルに対してもいいし、今日の内容には満足している。明日はそれを基にできることを願っている」

    エステバン・オコン (21番手)
    「全てが完全にうまくいった。多くのインタビューやこのような忙しい今週末を宣伝のあと、自分のドライビングのことを話せて嬉しいよ。今日の内容には本当に満足している。クルマの感触は良かったし、乗っていていい気分だった。多くの準備をしてきたので、全てがかなり自然だった。セッション序盤にスーパーソフトを試すチャンスがあったし、ライバルに対してマシンがどの位置にいるかという感覚を得ることができた。かなりポジティブそうだし、まだ金曜日なので、全てをもっと知り、進めていける部分はある。午後は少し時間を失ってしまったけど、達成しようとしていたことはできた。今夜データを調べて、明日さらに強くなって戻るのを楽しみにしている」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • パスカル・ウェーレイン:2016 F1ベルギーGP プレビュー

    パスカル・ウェーレイン:2016 F1ベルギーGP プレビュー

    パスカル・ウェーレインが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    パスカル、休みはいかがでしたか?
    レースが恋しいよ! 家族や友人との時間を過ごしたり、前半12戦について考えることができたのは素晴らしかった。チームのスタッフが十分に休めたのも嬉しいし、ドイツを離れた場所からまた始めるのを楽しみにしている。今後9戦は楽しみがたくさんあるし、僕たちには高めていくための良いベースがある。

    F3でここでレースをしてから4年が経っています。どれくらい好きですか?
    全てのドライバーがスパを愛している。ロングストレートや速いコーナーが多くて、本当にチャレンジだ。ここで初めてF1でレースをすることに興奮しているよ。

    関連:2016 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • エステバン・オコン:2016 F1ベルギーGP プレビュー

    エステバン・オコン:2016 F1ベルギーGP プレビュー

    エステバン・オコンが、F1デビュー戦となるベルギーGPへの意気込みを語った。

    エステバン、どれくらい興奮していますか?
    とてもだよ! 気合が入っている。長い間夢見てきた瞬間だ。スタートするのが待ち切れない。この2週間は永遠のようだった。でも、状況にどのようなアプローチをすればいいかを考える時間がたくさんあったので良い休暇だった。準備は万全だ!

    スパはデビューを飾るには夢のようなサーキットですね。ここでレース経験があるのも素晴らしいですね!
    そうだね、F3とGP3でレースをしたことがあるので、助けになるのは確かだ。僕のF1キャリアのスタートとしてこれ以上の場所は望めない。スパは不思議なサーキットだ。多くの歴史があって、ドライバーにとって本当にテキニカルなチャレンジだ。加えて、僕のホームレースにかなり近い。その全てが今週末をかなり特別なものにしている。

    プランは? 目標は?
    本当にかなりシンプルだ。クルマ、クルー、チーム全体を知るために良い仕事をしたいし、ベースとなる良い週末にしたい。それが僕のゴールだ。

    そして、チーム・エステバン。誰が来ますか?
    今週末はここに家族が応援に来てくれる。僕たちはとても仲がいいし、ここまで僕をたどり着かせるたまえにあらゆるサポートをしてくれたので、彼らにとっても大切な週末だ。彼らのためにいい走りをしたい。

    関連:2016 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • メルセデス、パスカル・ウェーレインとエステバン・オコンの対決に注目

    メルセデス、パスカル・ウェーレインとエステバン・オコンの対決に注目

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、育成ドライバーであるエステバン・オコンとパスカル・ウェーレインがマノーのチームメイトとしてどのような戦いをするかを楽しみにしている。

    マノーでリオ・ハリアントの後任に決まったメルセデスジュニアのエステバン・オコンは、今週末のベルギーでF1レースデビューを果たす。

    チームメイトはメルセデスの秘蔵っ子として開幕からマノーに所属するパスカル・ウェーレイン。

    メルセデスは2018年までルイス・ハミルトン、ニコ・ロズベルグと契約を交わしているが、エステバン・オコンとパスカル・ウェーレインは、その期間が終了した後に2人の後継者候補となっている。

    トト・ヴォルフは、2016年の残りレースで2人の成長を見るのを楽しみにしているという。

    「我々のジュニアドライバーがマノーでサイド・バイ・サイドで戦うことになり、楽しみにしている。今週末からエステバンがパスカルとともにグリッドに並ぶ」とトト・ヴォルフはコメント。

    「今後のレースは2人の成長にとって重要なものとなるので、我々は大きな関心を持って彼らの進歩を見守っていく。今後9戦を楽しみにする要素はたくさんある。私自身も、再び現場に戻るのが待ち切れない」

  • エステバン・オコン、マノーでのF1参戦は「2017年のためのオーディション」

    エステバン・オコン、マノーでのF1参戦は「2017年のためのオーディション」

    エステバン・オコンは、マノーでのF1参戦が事実上の2017年のルノーのレースシートのオーディションであることを否定していない。

    エステバン・オコンは、資金を準備できなかったリオ・ハリアントに代わってF1ベルギーGPでF1デビューを果たす。

    エステバン・オコンのマノーでのF1参戦は、2017年のルノーのF1レースシートのためのトライアルであることが示唆されている。

    ルノーだけでなく、メルセデスからも支援を受けているエステバン・オコンは、来週末のF1ベルギーGPでのデビューについて「まったくわからないよ」とコメント。

    「重要なのは、自分のベストを尽くすことだ。僕にとってドアはオープンになっている。自分にそのような質問を始めたら、仕事が難しくなるのは確かだろう」

    今年、メルセデスからDTMに参戦し、ルノーのリザーブドライバーを務めていたエステバン・オコンは、突然のF1デビューに驚いたと認めているが、準備はできていると語る。

    「トラックとパフォックで多くの時間を費やしてきたので、そうだね、準備はできているよ」とエステバン・オコンはコメント。

    2014年にヨーロッパF3でマックス・フェルスタッペンを倒してタイトルを獲得したエステバン・オコンは「マックスがF1デビューしたときよりもさらに準備ができていると思うよ」と付け加えた。

    エステバン・オコンは、トロ・ロッソからレッドブルへと順当に進んでいったマックス・フェルスタッペンとは異なり、マノーのようなバックマーカーでデビューするのはリスクが高いとの見方を否定する。

    「チームは思われているほど弱くない」とエステバン・オコンはコメント。マノーでは、メルセデスが将来を有望するもうひとりのジュニアドライバーであるパスカル・ウェーレインとチームを組む。

    ルノーだけでなく、メルセデスのオーディションにもなるかと質問されたエステバン・オコンは「そう願っているよ」と微笑んだ。

    「冗談だけどね。正直、わからない。でも、このプレッシャーについて考えなくてもいい。良い仕事ができれば、僕の将来がF1であることを疑っていない」

  • マノー 「下位争いからの脱却は現実的な目標」

    マノー 「下位争いからの脱却は現実的な目標」

    マノーは、今後2〜3年でミッドフィールドでポジションを確立することが“現実的”な目標だと語る。

    マノーは、今年のF1オーストリアGPでパスカル・ウェーレインが10位入賞。コンストラクターズ選手権でザウバーの前の10位に躍り出た。

    それでも、デイブ・ライアンは、マノーがまだQ2の常連ではないことに“失望”したままだと語る。

    「失望しているよ。そのポジションにいたい。正直に言えば、毎回Q1から抜け出せるポジションにいたい。それが我々がいるべき場所だ」

    「だが、我々がごくわずかなリソースで昨年から大きなステップを果たしたことは忘れないようにしよう。このクルマは昨年の終わり頃に設計されたものだし、昨年から今年にかけてのラップタイムのゲインという点ではかなり目覚ましい偉業だ。本来、それは素晴らしいことだが、我々はもっと良くなる必要がある」

    「我々は本当に堅実なミッドフィールドチームになることを切望している。それは現実的だ。だが、そこにたどり着くには2〜3年かかるだろうし、もっと長いかもしれない。とにかく一晩でそれを他誌遂げることはできない。それは無理な注文だ」

    「我々は非常に強い相手と戦っている。彼らは長い間そこにいて、多くの人材を抱えており、すぐに使える多くのスキルを持っている。我々は彼らより良い仕事をしなければならない」

    「チームとして常に改善している。毎戦、スタッフはグループとしてうまく機能しているし、お互いを理解してきている。我々は新参者だ。昨年の最後のレースからでさえ、大きな変化があった」

    「グループとして、我々はかなりうまく機能している。我々は改善し続ける必要があるし、それについては疑いはあに」

    デイブ・ライアンは、夏休み後のトラックで、マノーはザウバーだけでなく、ルノーを追い抜くことを目標にできると考えている。

    「今後のサーキットに関しては、スパはいずれにしろ難しいサーキットだし、速く走るにはかなりバランスの取れたクルマが必要だ。だが、我々は大丈夫だ。モンンツァもかなりいいはずだ」

    「我々のポジションでやらなければならないことは、我々ができる場所でザウバーの前にいることだし、我々の前で何かが起こった場合にそれを利用できる立場にいなければならばばらない。我々はザウバーの前にいるし、ルノーの前に出ようとしている。とにかくクルマを改善させなければならない」

    「まだいくつかアップデートが入るし、それは素晴らしいだろう。それらがトラックでのパフォーマンスに移行されれば、我々は大丈夫だと確信している」

  • マノー、リオ・ハリアント降板でスポンサーのプルタミナを喪失

    マノー、リオ・ハリアント降板でスポンサーのプルタミナを喪失

    マノーは、インドネシア出身のリオ・ハリアントを降板させたことで、プルタミナ(Pertamina)のスポンサーシップを失った。

    750万ユーロ(約8億5,000万円)と推定される資金をチームに支払えなかったリオ・ハリアントは、2016年の後半戦でシートをエステバン・オコンに譲ることになった。

    インドネシアの国有石油企業であるプルタミナは、そのリオ・ハリアントを支援していた。

    リオ・ハリアントは、マノーからオファーされたリザーブドライバーの役職を受け入れたが、プルタミナはマノーのF1マシンに企業名を掲載することを選ばなかった。

    プルタミナの広報担当は「マノー・レーシングチームは、マシン上に引き続き広告を掲示することを提案した。しかし、我々は広告を継続しないことを決定した」と語っている。

    先週、インドネシア政府の広報担当は、リオ・ハリアントのレースシート喪失に“落胆”したと述べていた。リオ・ハリアントはインドネシア初のF1ドライバーとして、今年3月にF1オーストラリアGPでデビューを果たしていた。

  • エステバン・オコン、カーナンバーは“31”を選択

    エステバン・オコン、カーナンバーは“31”を選択

    エステバン・オコンは、F1キャリアで使用するレースナンバーを“31”に決定した。

    エステバン・オコンは、資金不足からシートを失ったリオ・ハリアントの後釜としてマノーのレースドライバーに就任。F1ベルギーGPでF1デビューを果たす。

    メルセデスのジュニアドライバーであるエステバン・オコンは、今シーズン、ルノーのリザーブドライバーを務め、4回のフリー走行でマシンを走らせている。

    2014年シーズンから、F1ドライバーはキャリアを通して使用する固定ナンバーを選ばなければならなくなった。唯一の例外として、ディフェンディングチャンピオンで、王者の証であるカーナンバー1を使用することができる。しかし、現チャンピオンのルイス・ハミルトンは自身のナンバーである44をつけることを選んでいる。

    マノーは15日(月)、エステバン・オコンの選択をTwitterで発表した。

    「31、それがベルギーGPでグリッドに加わるエステバン・オコンのマジックナンバーだ」

    エステバン・オコンのチームメイトであるパスカル・ウェーレインが選択しているナンバーは94。レースシートを失ったリオ・ハリアントは自身のナンバーを88と定めており、それはリザーブドライバーとしてマノーに留まる2016年の残るレースでも維持される。

  • リオ・ハリアント、リザーブドライバーとしてマノーに残留

    リオ・ハリアント、リザーブドライバーとしてマノーに残留

    マノーは、リオ・ハリアントがリザーブドライバーとしてチームに留まることを発表した。

    財政的な問題を抱えたまま前半戦終了までマノーでドライブしたリオ・ハリアントだが、マノーは“最善の利益”を守るためにハリアントをマシンから下ろすことを決め、ルノーのリザーブドライバーを務めていたエステバン・オコンがその後任に選ばれた。

    10日(木)にマノーはリオ・ハリアントの降板を公表すると同時にリザーブドライバーとしての残留をオファーしたとも述べており、翌日11日になってリオ・ハリアントが残りレースでリザーブドライバーの役職に就くことが明らかになった。

    マノーは「リオはいずれかのレースドライバーがグランプリに参戦できない場合にその代役を務める。また、チームは引き続き彼の志をサポートしており、彼はエンジニアのミーティングやPR活動にも深く関わっていく」とリリースで発表した。