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  • マツダ、2017年IMSAスポーツカー参戦マシンを「RT24-P」を公開

    マツダ、2017年IMSAスポーツカー参戦マシンを「RT24-P」を公開

    マツダは、2017年 IMSAスポーツカー選手権へ参戦する新しいデイトナ プロトタイプカー「マツダRT24-P」をロサンゼルスモーターショーで発表した。

    新しいプロトタイプは、Riley/Multimatic MkXXX LMP2をベースにマツダの市販車レンジのスタリングが取り入れられている。

    マツダRT24-Pの名は、ドライバ開発プログラムMazda Road to 24から由来し、「24」は2.0リッター4気筒、「P」はプロトタイプを意味する。

    「マツダRT24-P」は、ポルシェ911RSRと同じく2017年1月末に開催されるロレックスデイトナ24時間耐久レースでデビューする。

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  • マツダ、新型CX-5を世界初公開

    マツダ、新型CX-5を世界初公開

    マツダは、新型「マツダ CX-5」を世界初公開した。

    新型「CX-5」は、今マツダがもつデザインと技術の全てを磨き上げ、あらゆる領域で「走る歓び」を深化させたクロスオーバーSUV。

    新型CX-5は、2017年2月より、日本から順次グローバルに導入を開始する予定となっている。

    新型CX-5の開発では、ドライバーだけでなく同乗者も含めた「全てのお客様を笑顔にするSUV」をキーワードに、マツダが一貫して追求する走る歓びのさらなる深化に挑戦した。車両運動制御技術「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS(スカイアクティブ ビークル ダイナミクス)」の第1弾「G-Vectoring Control(G-ベクタリング コントロール)」を搭載すると同時に、人の感性に沿ったクルマづくりにより、ドライバーの意のままのパフォーマンスフィールと、高い静粛性や乗り心地など同乗者の快適性を両立する走行性能を実現している。

    また、「魂動デザイン」のもと艶やかさと精悍さを融合させた外観と、乗員が心地よさを感じられる内装をつくり上げ、ボディカラーには魂動デザインの造形美を質感高く際立たせる新開発の「ソウルレッドクリスタルメタリック」を初めて採用した。

    パワートレインには、「SKYACTIV-G 2.0」、「SKYACTIV-G 2.5」、「SKYACTIV-D 2.2」を市場ごとに適切なラインアップで展開し、いずれも力強くリニアな走行性能と優れた環境性能を実現する。

    なお新型CX-5を、11月18日から27日まで開催されるロサンゼルスオートショーに出品する予定。

    CX-5は、「SKYACTIV技術」と「魂動デザイン」を採用した新世代商品の第1弾として2012年に導入した。以来、世界約120の国と地域で販売し、マツダの年間販売台数の約1/4を占める基幹車種。これまでに、「2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤー」など世界中で約90の賞を受賞している。

  • マツダ ロードスター 「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞

    マツダ ロードスター 「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞

    マツダは、新型「マツダ ロードスター」がワールド・カー・アワーズ(WCA)が主催する2016年「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)」を受賞したことを発表した。

    マツダ車が同賞を受賞するのは2008年の「デミオ」以来2度目で、2006年と2014年に「3代目ロードスター」と「アクセラ」が、それぞれ最終候補3車種に選出されている。

    また、「ロードスター」はWCAが主催する特別賞の一つである「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー(WCDOTY)」も日本車として初めて受賞しました。1車種によるWCOTY、WCDOTYのダブル受賞は、同賞設立以来初めてとなる。

    同賞は、2004年に世界各国の自動車ジャーナリストによって創立された自動車賞で、世界23カ国、73名の自動車ジャーナリストの投票により選ばれる。「マツダ ロードスター」は、アウディA4セダン・アウディA4アバント、メルセデス・ベンツGLCに並び最終候補の3車種に選ばれており、ニューヨーク国際自動車ショーにおいて、現地時間3月24日に最終結果が発表された。また、優れたデザインを持つ車を表彰する特別賞WCDOTYでもジャガー XE、マツダ CX-3とともにファイナリスト3車種に選ばれていた。

    マツダの毛籠勝弘 常務執行役員、マツダモーターオブアメリカ, Inc社長兼CEOは、受賞に際して次のように述べた。

    「マツダのブランドアイコンであるMX-5をワールド・カー・オブ・ザ・イヤーとワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーに同時に選んでいただき、非常に光栄です。生産累計台数100万台達成が目前のタイミングでの今回の受賞は、MX-5がかつてないほど若さにあふれ、活気があり乗って楽しいすばらしいクルマだという証であり、同時にその走りと同様デザインがすばらしく、またそのデザインと同様走りもすばらしいという証明です。マツダのデザインチームは今までの魂動デザインに対する人々の認識を新たにするデザインを実現しました。会社の代表として賞をいただきに参りましたが、同時に従業員、そしてセールスパートナーや純粋なオープンスポーツカーを運転して走る歓びを感じた世界中のお客様一人一人をも代表して今回の賞を頂戴いたします。私たちのクルマは広告で使っている『Driving Matters』を体現しています」

    また、前田育男 執行役員、デザイン本部長は、「今回の受賞は、マツダのデザインがグローバルに高く評価された証として大変誇りに思います。私たちは、カタチに命を与えるというデザインテーマ『魂動』のもと、そのフォルムの美しさに磨きを掛け、新世代商品をつくってきました。今後も日本ブランドとしての誇りを高く持ち、マツダのデザインをより良いものにしていく決意です」と語った。

    4代目となる新型「マツダ ロードスター」は、「SKYACTIV技術」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を採用した新世代商品の第6弾となるモデル。昨年、グローバルに導入を開始した同モデルは、大幅な軽量化や人が主役のデザイン、人馬一体の運転する楽しさなどについてお客さまより好評を頂いており、「2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤー」「2016年UKカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなどこれまでに30を超える賞を受賞している。また、今回のニューヨーク国際自動車ショーにおいて、リトラクタブルハードトップモデルの新型「マツダ ロードスター RF」を世界初公開している。

  • マツダ、ロードスターのリトラクタブルハードトップ「RF」を世界初公開

    マツダ、ロードスターのリトラクタブルハードトップ「RF」を世界初公開

    マツダは、「Mazda MX-5 RF(日本名:マツダ ロードスター RF)」を世界初公開した。

    「MX-5 RF」は、MX-5が26年間一貫して守り続けてきた「Lots of Fun」の価値を体現する、MX-5ファミリーの一員。「オープンカーの楽しさを身近なものにする」という先代のリトラクタブルハードトップモデルが目指した価値を引き継ぎながら、従来の考え方に捉われることなく更なる進化に挑戦した。

    その結果「MX-5 RF」は、ルーフからリアエンドまでなだらかに傾斜するルーフラインを特長とするファストバックスタイル、そして、独自のリアルーフ形状と開閉できるバックウィンドーによる新しいオープンエア感覚を実現。さらに電動ルーフは、10km/h以下での走行中開閉を可能とするフル電動式へと進化。また、限られたスペースにコンパクトかつ効率的に収納できる構造とし、ファストバックスタイルのデザインとソフトトップモデルと同じ荷室容量を両立している。

    パワートレインは、ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」と「SKYACTIV-G 2.0」を市場ごとに適切なラインアップで展開し、北米仕様車には、「SKYACTIV-G 2.0」を搭載する。

    なお「MX-5 RF」は、3月25日から4月3日まで開催されるニューヨーク国際自動車ショーに出品される予定。

    Mazda Roadster RF Mazda MX-5 RF ロードスター RF

  • マツダ ロードスター 「2015-2016 日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞

    マツダ ロードスター 「2015-2016 日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞

    マツダ ロードスターが、『2015-2016 日本カー・オブ・ザ・イヤー』を受賞した。

    マツダは、昨年の「2014-2015 日本カー・オブ・ザ・イヤー」でも「デミオ」で受賞しており、2年連続でのイヤーカー受賞となった。

    また、ロードスターは、先代のNCロードスターで「2005-2006 日本カー・オブ・ザ・イヤー」に輝いており、2世代連続での受賞となった。

    1989年の初代「ユーノスロードスター」から数えて4世代目となる新型「ロードスター(ND)」は、「SKYACTIV技術」と「魂動(こどう)デザイン」を採用した新世代商品の第6弾となるモデル。人がクルマを楽しむ感覚の深化に徹底的に取り組み、「人馬一体」の楽しさを追求したFR(後輪駆動)の2シーターライトウェイトオープンスポーツカーである。

    ■日本カー・オブ・ザ・イヤー
    マツダ ロードスター
    受賞理由:明確なコンセプトを持ち、作り手の熱い情熱を感じさせるライトウエイトスポーツカーとして、その出来映えの素晴らしさは誰もが認めるところである。さらに初代登場の1989年以来、26年にわたってドライビングの楽しさを追求し続け、真のクルマ文化を根付かせたいと努力してきたマツダの企業姿勢についても高く評価した。

    ■インポート・カー・オブ・ザ・イヤー
    BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー/グラン ツアラー
    受賞理由:BMWブランドとして初となるFFベースのパワートレーンを採用した上で、高いレベルの“駆けぬける歓び”を実現したことを評価した。ファミリーユースを見込むマルチパーパスビークルとして、ロングドライブでの快適性や最新のクリーンディーゼルを搭載したことによる経済性などにも好印象を受けた。

    ■イノベーション部門賞(※2)
    テスラ モデルS P85D
    受賞理由:EVの課題としてある航続距離を大きなバッテリーを搭載することで対応し、さらに圧倒的な動力性能を実現して、これまでのクルマの常識をイノベーションによって打ち破ったことを高く評価した。また、通信によるソフトウエアのアップデートにより機能を向上させるというシステムも斬新である。

    ■エモーショナル部門賞(※2)
    該当なし

    ■スモールモビリティ部門賞(※2)
    スズキ アルト/アルト ターボRS/アルト ラパン
    受賞理由:軽自動車が本来持つべき魅力をとことん追求して登場した、基本性能に極めて優れたモデルとして評価した。技術的にも新開発のプラットフォームや軽量ボディ、スムーズな2ペダルAMTなど注目すべきところは多い。日常的に乗る“アシ”として軽自動車の利点を改めて広くアピールしたと言える。

    ■実行委員会特別賞(※3)
    ヤナセ100周年
    受賞理由:日本における輸入車市場発展に長く、そして大きく貢献したこと、さらにクルマ文化を高めるために様々な活動を行ってきたことについて高く評価をした。とくに本年、創業100周年を迎えたことは、日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会として後世の記録に留めておくべきと判断した。

    トヨタ MIRAI
    受賞理由:世界で初めて一般販売が開始された燃料電池車である「MIRAI」の意義は非常に大きい。年間販売予定が日本カー・オブ・ザ・イヤーのノミネート基準である500台より少ない400台であるため、日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会特別賞として後世の記録に留めておくべきと判断した。

    ■2015-2016 日本カー・オブ・ザ・イヤー得点結果
    1位 ロードスター(マツダ)442点
    2位 S660(本田技研工業)401点
    3位 2シリーズ アクティブ ツアラー/グラン ツアラー(BMW)177点
    4位 XE(ジャガー・ランドローバー・ジャパン)149点
    5位 モデルS P85D(テスラモーターズジャパン)110点
    6位 アルト/アルト ターボRS/アルト ラパン(スズキ)75点
    7位 シエンタ(トヨタ自動車)70点
    8位 500X(FCAジャパン)51点
    9位 レガシィ アウトバック/レガシィ B4(富士重工業)20点
    10位 エクストレイル ハイブリッド(日産自動車)5点

    ※1:2014年10月1日から2015年10月31日までに発表または発売され、年間の販売台数が500台以上見込まれている乗用車が対象
    ※2:各部門賞は全ノミネート車が対象
    ※3:日本カー・オブ・ザ・イヤーとは別に、特別なインパクトを与えた福祉車両、モビリティの発展に貢献した施策/イベントなどに与えられる賞

  • マツダ、ロータリーエンジン搭載のコンセプト「RX-VISION」を世界初公開

    マツダ、ロータリーエンジン搭載のコンセプト「RX-VISION」を世界初公開

    マツダは、第44回東京モーターショーにおいて、マツダの「飽くなき挑戦」を象徴するロータリーエンジンを搭載したスポーツカーのコンセプトモデル『Mazda RX-VISION』を世界初公開した。

    『RX-VISION』は、デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」にもとづき、マツダが考える最も美しいFRスポーツカーの造形に挑戦するとともに、次世代REの「SKYACTIV-R(スカイアクティブ・アール)」を搭載した、マツダがいつか実現したい夢を表現したモデル。

    ロータリーエンジンは、三角形のローターが回転することによって動力を生む、独特の構造をもつエンジン。多くの技術的課題を乗り越えてマツダは、1967年に「コスモスポーツ」を通じてREの実用化に成功。その後も、REを量産する唯一のメーカーとして、出力、燃費、耐久性などの性能向上に取り組み、1991年のル・マン24時間耐久レースでRE車を駆って総合優勝。数々の実績をあげたREは、マツダのたゆまぬ挑戦と創造を象徴する存在となっている。

    現在は生産を行っていないが、マツダはロータリーエンジンの研究・開発を継続している。「SKYACTIV-R」という名称には、SKYACTIV技術の開発時と同様に、「常識を打破する志と最新技術をもって課題解決に取り組む」という意味が込められている。

    マツダの代表取締役社長兼CEOである小飼 雅道は「本日このマツダスタンドで、私たちが描いた夢について、皆さまとお話しできることを楽しみにしております。今後もマツダは、お客様と深い絆で結ばれたオンリーワンのブランドを目指して挑戦を続けてまいります。」と述べた。

    Mazda RX-VISION Mazda RX-VISION Mazda RX-VISION Mazda RX-VISION

  • マツダ、新型ロードスターを発表

    マツダ、新型ロードスターを発表

    マツダは、4代目となる新型『マツダ ロードスター』を5月21日(木)より全国のマツダ系、マツダアンフィニ系販売店を通じて発売することを発表した。価格は2,494,800円〜3,142,800円(消費税込み)。

    新型「ロードスター」は、「SKYACTIV(スカイアクティブ)技術」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を採用した新世代商品の第6弾となるモデル。人がクルマを楽しむ感覚の深化に徹底的に取組み、「人馬一体」の楽しさを追究した、後輪駆動(FR)の2シーターライトウェイトオープンスポーツカーとなる。

    新開発の直噴1.5Lガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」をフロントミッドシップに搭載し、前後重量配分を50:50としている。

    ボディには、アルミや高張力鋼板、超高張力鋼板の使用比率を71%に高め(前モデル58%)、さらに剛性を確保しながら軽量な構造を追求するなどして、先代モデル比100kg以上となる大幅な軽量化(車両重量990kg〜1,060kg)を実現。

    コックピットは、優れた視界、操作性の優れた機器配置、ドライバーに対して正対するペダルレイアウトなど、スポーツカーとして理想的なドライビングポジションを実現している。

    幌は、軽い操作で簡単に開閉でき、耐候性にも優れた構造を採用。使い勝手の良さを考えた室内小物入れや脱着式ドリンクホルダー、飛行機内に持ち込み可能なサイズのキャリーバッグを2つ積めるトランクなど、2シーターのスポーツカーでありながら、利便性が高く、毎日の生活に新鮮な刺激をもたらす車であることにこだわりをみせている。

    小飼雅道 (マツダ 社長兼CEO)
    「1989年に発売した『ユーノスロードスター(初代ロードスター)』には、現在、マツダブランドの象徴となっている『人馬一体』の走る楽しさがあり、オープン走行の爽快さ、手頃な価格などを含めて高く評価され、四半世紀を越えて愛されてきました。初代ロードスターの当時のカタログには『だれもが、しあわせになる。』というメッセージがあり、これは、ロードスターのみならず、マツダブランドの進むべき方向を言い当てていたと強く感じています。現在、マツダは、お客様とのさまざまな接点で、お客様の人生をより豊かにし、ずっと寄り添い、走る歓びと笑顔をお届けすることで、お客様との間に特別な絆を持ち、選ばれ続けるオンリーワンのブランドになることを目指しています。新型ロードスターを通して、さらに多くのお客様に走る歓びと笑顔をお届けし、マツダのさらなるブランド価値向上につなげていきます」

  • トヨタとマツダ、業務提携に向け基本合意

    トヨタとマツダ、業務提携に向け基本合意

    トヨタとマツダは13日(水)、「クルマが持つ魅力をさらに高めていく」ことを念頭に、両社の経営資源の活用や、商品・技術の補完など、相互にシナジー効果を発揮しうる、継続性のある協力関係の構築に向けた覚書に調印したと発表した。

    今後、両社で組織する検討委員会を立ち上げ、環境技術、先進安全技術といった分野をはじめとする、互いの強みを活かせる具体的な業務提携の内容の合意を目指していく。

    トヨタとマツダは、これまでもトヨタのハイブリッドシステム技術のライセンス供与や、マツダのメキシコ工場におけるトヨタの小型車生産などで業務提携を行ってきた。

    今回の協業検討の合意は、「もっといいクルマづくり」を掲げ、持続的成長に向けた真の競争力強化のために会社を挙げた構造改革に取り組むトヨタと、「カーライフを通じて人々に人生の輝きを提供する」という企業理念を掲げ、「SKYACTIV技術」と「魂動デザイン」を導入し、お客さまに「走る歓び」を提供することを目指しているマツダの思い・姿勢とが一致したことにより、従来の提携の枠組みを超えて「クルマの新たな価値創造」に向けた中長期的な相互協力を目指すもの。

    トヨタの豊田章男社長は「マツダは、『SKYACTIV技術』『魂動デザイン』など、基本にこだわったクルマづくりを進めるとともに、次代を担うクルマ・技術に挑戦し続けておられるクルマ会社と思っています。私たちのめざす『もっといいクルマづくり』を実践されている会社であり、志を同じくする企業同士で新しい『クルマの魅力向上』に取り組めるという期待感で一杯です。取り組みを通じて『次の100年もクルマは楽しいぞ!』というメッセージを世界に発信できれば、こんなに素晴らしいことはありません」と述べた。

    マツダの小飼雅道社長は「トヨタは、地球環境保全、モノづくりの将来に責任を果たされようとする強い意志を持たれた企業です。また、『もっといいクルマづくり』という目標に向け、さらなる革新をされようとする真摯な姿勢に尊敬の念を抱いております。さらには、創業以来地元を大切にし、地元から愛されていることにも共感します。本協業により、さらなる『クルマの魅力向上』が実現でき、お客様にとっての真の価値の向上と広島のモノ造り力の向上にもつながることを期待しています」と述べた。

  • マツダ、CX-3を世界初公開

    マツダ、CX-3を世界初公開

    マツダは、新型コンパクトクロスオーバーSUV「マツダ CX-3」を世界初公開した。

    「CX-3」は、「SKYACTIV技術」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用した新世代商品の第5弾。マツダの新たな基幹車種として、2015年春より、日本から順次グローバルに導入が開始される。

    「CX-3」は、圧倒的に上質かつ洗練されたデザインとお客様の使いやすさを追求したパッケージング、マツダが一貫して追求する意のままの走りなど、人がクルマに求める本質的な価値を高次元で融合させた新型コンパクトクロスオーバーSUV。都会での街乗りからアウトドアまでシーンを問わず、お客様の創造的なライフスタイルをサポートすることを目指して開発された。

    パワートレインには、「SKYACTIV-D 1.5」と「SKYACTIV-G 2.0」を市場ごとに適切なラインアップで展開するとともに、新世代AWDシステムを採用し、力強くリニアな走行パフォーマンスと優れた環境性能を実現。また、カーコネクティビティシステム「Mazda Connect(マツダ コネクト)」や先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」などの最新装備も幅広く搭載し、お客様の走る歓びを支援する。

    なお「CX-3」は、11月21日から30日まで開催されるロサンゼルスオートショーに出品される予定。

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  • マツダ CX-3、ロサンゼルスオートショーで世界初公開

    マツダ CX-3、ロサンゼルスオートショーで世界初公開

    マツダは、新型コンパクトクロスオーバーSUVの車名を『マツダ CX-3』とし、11月21日から30日まで開催されるロサンゼルスオートショーにおいて世界初公開することを発表した。

    CX-5の弟分にあたる『CX-3』は、マツダの新世代技術「SKYACTIV技術」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用した、新世代商品の第5弾となる新型車。

    『CX-3』では、洗練された美しいデザインを追求する中で、「魂動」のDNAである生命感の表現を、よりシャープでスピード感を高めた造形へと進化させている。

    また、マツダは、2人乗り小型オープンスポーツカー・新型『Mazda MX-5(日本名:マツダロードスター)』も同ショーに出品、北米モーターショーで初公開する。『MX-5』には、ロードスター用に縦置きして専用チューニングを施した、1.5Lおよび2.0LのSKYACTIV-Gガソリンエンジンを市場ごとに適切なラインアップで展開。北米仕様車には、SKYACTIV-G 2.0ガソリンエンジンを搭載する。

    CX-3