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  • 新型「マツダ デミオ」が「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞

    新型「マツダ デミオ」が「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞

    日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が主催する「2014-15 日本カー・オブ・ザ・イヤー」の最終選考結果が13日(月)に公表され、新型『マツダ デミオ(海外名:Mazda2)』が、「2014-15 日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。

    新型デミオは、「マツダ CX-5」「マツダ アテンザ」「マツダ アクセラ」に続く、マツダの新世代技術「SKYACTIV(スカイアクティブ)技術」と新デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用した新世代商品の第4弾。

    日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が主催する「2014-15 日本カー・オブ・ザ・イヤー」の最終選考結果が13日(月)に公表され、新型『マツダ デミオ(海外名:Mazda2)』が、「2014-15 日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。

    新型デミオは、「マツダ CX-5」「マツダ アテンザ」「マツダ アクセラ」に続く、マツダの新世代技術「SKYACTIV(スカイアクティブ)技術」と新デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用した新世代商品の第4弾。

    “クラス概念を打ち破る新世代コンパクト”という志のもと、理想的なドライビングポジションやペダル配置、安全優先のヒューマン・マシン・インターフェィス(HMI)、質感が高く精緻な内外装、2.5Lガソリンエンジン並みの最大トルクと優れた燃費性能を併せ持つ新開発の小排気量クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」など、あらゆる領域の品質・技術を徹底的に見直し、「CX-5」以降の新世代商品で一貫して培ってきた新しいマツダの技術やデザインの考え方のすべてをコンパクトなボディに凝縮さした。

    「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の選考対象車は、2013年11月1日から2014年9月30日までに発表または発売され、年間500台以上の販売台数が見込まれている全ての乗用車。マツダ車による同賞受賞は、2012年の「マツダ CX-5」以来、2年ぶり5回目となる。

    マツダの小飼雅道(代表取締役社長兼CEO)は、「クルマを愛する皆さまからの熱い応援により、この度『デミオ』が、このような名誉ある賞を受賞することができたことを心から光栄に思うとともに、感謝の気持ちでいっぱいです。この賞を励みに、マツダは今後もお客さまの人生を輝かせることのできるクルマづくりを追求し、お客さまに選ばれ続けるオンリーワンのブランドになることを目指していきます」と述べた。

  • マツダ、フィオレンティーナのスポンサーから撤退

    マツダ、フィオレンティーナのスポンサーから撤退

    イタリア・セリエAのフィオレンティーナは、マツダとのパートナーシップが終了したことを公式サイトで発表した。

    イタリア・マツダは、2010年からフィオレンティーナの胸スポンサーを務め、様々な面でのサポートを行ってきたが、今夏発表されたユニフォームにはマツダのロゴは存在していなかった。

    これまで交渉は続けられてきたようだが、22日(月)にパートナーシップの終了が発表された。

    フィオレンティーナは「4期に近いパートナーシップを経て、フィオレンティーナとマツダは両者合意の上でパートナーシップを終了することを決断した」とコメント。

    「我々の見解では、この契約はスポンサーシップという概念を広げ、パートナーシップというコンセプトを作ることを支援してくれた。2010年以来、ピッチ内外でスポーツに対する共通の情熱、共有された理想を持って重要な結果を達成することを可能にし、相互に成長を続ける時間を作り上げてきた」

    「フィオレンティーナはマツダに感謝するとともに、今後のマツダの成功を願っている」

  • マツダ、新型デミオを発表

    マツダ、新型デミオを発表

    マツダは、新型デミオの予約受注を全国のマツダ系、マツダアンフィニ系、マツダオートザム系販売店を通じて、11日(木)より開始した。新型デミオのメーカー希望小売価格は消費税込みで1,350,000円〜2,192,400円、月間販売計画は5,000台。

    なお、発売開始予定日はガソリン車(2WD)が9月26日、ディーゼル車(2WD)が10月23日、4WD車は12月を予定している。

    新型デミオは、「マツダ CX-5」「マツダ アテンザ」「マツダ アクセラ」に続く、マツダの新世代技術「SKYACTIV(スカイアクティブ)技術」と新デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用した新世代商品の第4弾となるコンパクトカー。

    新型デミオは、“車の価値はボディサイズに比例する”という既成概念を打ち破ることを目指し、開発された。そこには、マツダのクリーンディーゼルエンジンに代表される「SKYACTIV技術」や魂動デザインを、マーケットボリュームの最も大きいコンパクトカークラスに投入することで、走る歓びと優れた環境安全性能を、より多くのお客様に提供したいという想いが込められてる。

    そのため、新型デミオでは、理想的なドライビングポジションやペダル配置、安全優先のヒューマン・マシン・インターフェィス(HMI)、質感が高く精緻な内外装、人馬一体の運動性能など、あらゆる領域の品質を徹底的に追求し、「CX-5」以降の新世代商品で一貫して培ってきた新しいマツダの技術やデザインの考え方のすべてをコンパクトなボディに凝縮させた。

    新型デミオ 商品概要

    ●圧倒的な存在感と生命感にあふれたデザイン
    エクステリアデザイン
    ・マツダのデザインテーマ「魂動-Soul of Motion」を小さなボディのために再構築し、エネルギーの凝縮と解放による爆発的な前進感のある骨格を実現。
    ・大径タイヤを極限まで四隅に配置した踏ん張り感のある力強いスタンス。
    ・野生動物の鋭い瞳に見立てたLED4灯ヘッドランプと、立体的なシグネチャーウイングで、端正ながら生き生きとした表情と生命感あふれる造形を実現。
    ・新色「ダイナミックブルーマイカ」、「スモーキーローズマイカ」の他、デザインテーマ「魂動-Soul of Motion」のイメージカラー「ソウルレッドプレミアムメタリック」など、全10色を設定。

    インテリアデザイン
    ・サテンクローム、光沢カラーパネル、カーボン調シボ、レザー、ステッチなどを採用し、上質ながらも遊び心のあるクラス概念を大きく超えたインテリアクオリティを実現。
    ・ドライビングを楽しむコックピットと、開放的で心地よい助手席の2つの空間を対比させた室内構成。
    ・インテリアカラーはインストルメントパネル、コンソール、ドアアームレスト等、複数の色と素材を組み合わせた4つのスタイルを設定。

    ●人間中心を突き詰めたパッケージング
    ドライビングポジション
    ・前モデルよりフロントタイヤを80mm前方に配置し、ドライバーが自然に足を伸ばした位置にペダルのある理想的なペダルレイアウトを実現。アクセルペダルにはオルガンペダルを採用。
    ・様々な体格のドライバーが最適なドライビングポジションを取れるよう、260mmのシートスライド量とし、ステアリングは上下45mmのチルト調節機能に加え、前後50mmのテレスコピック調節機能も採用。
    ・前モデルよりフロントピラーを80mm後退させ、ワイドな前方視界を確保。
    ・長時間のドライブでも疲れにくい、優れたフィット性とホールド性、快適な座り心地を両立したシート。

    ヒューマン・マシン・インターフェイス(HMI)
    ・安全性を最優先した新世代HMIを採用し、多くの情報を処理しながら正しい姿勢で運転に集中できる「Heads-up Cockpit(ヘッズ-アップ・コックピット)」コンセプトに基づいたコックピット。
    ・スマートフォン等と連携して、インターネット接続やコミュニケーションの機能をクルマでの移動中にも利用できるカー・コネクティビティ・システム「MAZDA CONNECT(マツダコネクト)」を採用。

    ●意のままの走りの継承と進化
    SKYACTIV-CHASSIS
    ・軽快な走りと上質な乗り心地を両立するため、サスペンションはフロントにマクファーソンストラット式、リアには軽量でパッケージング効率の高いトーションビームアクスル式を採用。

    SKYACTIV-BODY
    ・これまでのSKYACTIV-BODYの優れたアーキテクチャーを継承し、シンプルなフレームレイアウトや最適な断面形状を採用。
    ・前モデルに対してホワイトボディで約7%の減量を達成し、静的ねじり剛性を22%高めた他、減衰感も大きく向上。

    パワートレイン
    ・新開発のSKYACTIV-G 1.3ガソリンエンジンとSKYACTIV-D 1.5ディーゼルエンジンを設定。
    ・SKYACTIV-G 1.3は、全域でトルクを5〜10%アップさせるとともに最高回転数を高めることで走行性能を大きく進化させつつ、前モデル同等の低燃費を実現。
    ・SKYACTIV-D 1.5(AT車)は、2.5Lガソリンエンジン車並みの最大トルク250Nmを達成。
    ・SKYACTIV-D 1.5(MT車)は、ハイブリッド車、軽自動車を除く、内燃機関搭載車として最高のモード燃費30km/Lを達成。
    ・トランスミッションは小排気量用に新開発。
     - MTのようなダイレクト感、スムーズで力強い発進・加速性能を実現する6速ATのSKYACTIV-DRIVE
     - 軽快で節度感のあるシルトフィールを実現し、燃費性能にも貢献する6速/5速のSKYACTIV-MT
    ・「CX-5」から導入している新世代4WDシステムを設定し、優れた走破性と車両の安定性を実現。
    ・「アクセラ」などに搭載しているシステムから5kgの軽量化を実現し、燃費性能の向上に貢献する減速エネルギー回生システム「i-ELOOP(アイ・イーループ)」を搭載。

    ●クラスを超える、全方位の安全性能
    アクティブセーフティ
    ・低速走行時の追突事故による被害を軽減するよう支援する「スマート・シティ・ブレーキ・サポート(SCBS)」や、走行中に後側方からの接近車両を検知しドライバーに知らせる「ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)」、駐車場などでバック後退する際に接近してくる車両を検知しドライバーに知らせる「リア・クロス・トラフィックアラート(RCTA)」*9など、マツダの先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」を採用。
    パッシブセーフティ
    ・あらゆる方向からの衝撃エネルギーを効率的に吸収してキャビンの変形を抑制する高剛性・安全ボディSKYACTIV-BODYをコンパクトカー用に進化させ、衝突安全評価を高いレベルでクリアできる優れた衝突安全性能を実現。

  • マツダ、新型ロードスターを世界初公開

    マツダ、新型ロードスターを世界初公開

    マツダは、4代目となる新型「マツダ ロードスター」を日本、米国、スペインで行われたファン参加型イベントで世界初公開した。

    新型ロードスターは、「SKYACTIV技術」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を採用し、2015年よりグローバルに導入する予定。

    「ロードスター」は、「走る歓び」を追求するマツダのクルマづくりを象徴する商品。新型ロードスターの開発では、「守るために変えていく」をキーワードに、進化を超えた革新に挑んでいく。

    新型ロードスターは、環境や安全に対する社会の意識が高まる中、初代モデルから25年間一貫して提供しているライトウェイトスポーツカー特有の「Fun(楽しさ)」を継承するために、「SKYACTIV技術」を採用するとともに、「人がクルマを楽しむ感覚」を磨きあげられた。

    デザインでは、「魂動デザイン」を深化させ、乗る人の姿が際立つ美しいプロポーションと、オープンカーならではの気持ち良さを堪能できる外観、内装デザインを創りあげた。また、歴代の「ロードスター」の中で最もコンパクトなボディサイズと、現行モデル比で100kgを超える軽量化を実現し、人馬一体の楽しさを飛躍的に向上させる。

    ロードスターは、初代モデルの生産開始から2014年7月までの累計生産台数は94万台を超え、「2人乗り小型オープンスポーツカー」生産累計世界一のギネス認定記録を現在も更新し続けている。また、「2005-2006日本カー・オブ・ザ・イヤー」をはじめ、これまでに200を超える賞を受賞するなど、世界中で好評を博している。

    Mazda Roadstar マツダ 新型ロードスター ロードスター マツダ ロードスター

  • マツダ、新型デミオを世界初公開

    マツダ、新型デミオを世界初公開

    マツダは、約7年ぶりにフルモデルチェンジする新型デミオ(海外名:Mazda2)の外観などを世界初公開した。新型デミオは、防府第1工場(山口県防府市)で生産が開始され、今秋より、日本から順次グローバルに導入を開始する予定となっている。

    新型デミオは、「マツダ CX-5」、「マツダ アテンザ(海外名:Mazda6)」、「マツダ アクセラ(海外名:Mazda3)」に続き、「SKYACTIV技術」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用した新世代商品の第4弾。

    新型デミオは、これまでの新世代商品で培ってきた思想や技術のすべてを、進化させつつコンパクトなボディに凝縮することで、セグメントの常識を超える高い機能と価値を提供。「魂動」に基づくデザインでは、クラスを超える存在感と生命感を実現。また「SKYACTIV技術」では、これまでの新世代商品の設計思想をベースにコンパクトカー向けに新開発したエンジン、トランスミッション、ボディ、シャシーなどにより、走る歓びと優れた環境・安全性能を両立する。

    さらに、ドライバーの危険認知・判断をサポートする先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」や、新世代カーコネクティビティシステム「Mazda Connect(マツダ コネクト)」などの最新装備も幅広く採用する。

    搭載するエンジンは、2.5Lガソリンエンジン並みのトルクフルな走りと優れた燃費・環境性能を両立する新開発の小排気量クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」のほか、新世代高効率直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」、「SKYACTIV-G 1.3」を市場毎に適切なラインナップで展開する。国内市場には「SKYACTIV-D 1.5」と「SKYACTIV-G 1.3」を導入する予定としている。

    デミオは、1996年の初代モデル発売以来、モデルチェンジのたびにセグメントに新しい価値を提案し、グローバルに240万台以上を販売しているマツダの基幹モデル。マツダは「4代目となる新型デミオにおいても、世界中のお客様に新しいコンパクトカー像を提示していきます」としている。

    マツダ デミオ デミオ 4代目

  • マツダ、新開発クリーンディーゼルエンジンを新型デミオに搭載

    マツダ、新開発クリーンディーゼルエンジンを新型デミオに搭載

    マツダは、新世代技術「スカイアクティブ テクノロジー」を採用した1.5Lクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」を新開発し、新型「マツダ デミオ」に搭載する。

    「SKYACTIV-D 1.5」は既に「マツダ CX-5」などに搭載されている新世代クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」と同様に、低圧縮比を採用しながら「理想の燃焼」を追求した。

    その結果、高価なNOx後処理装置無しで高い環境性能を実現しながら、2.5Lガソリンエンジン並みのトルクフルな走りかつ、高回転までリニアに加速する優れた動力性能を実現している。

    「SKYACTIV-D 2.2」で実現した数々の革新的技術を踏襲し、燃焼における「均質リーン化領域のさらなる拡大」、エンジン小型化による冷却損失増大を抑制するための「断熱」技術、さらなる「機械抵抗低減」などの燃費改善技術を追加採用するなど、コンパクトカーに最適なパワートレインとして進化させている。

    新型「マツダ デミオ」に搭載する「SKYACTIV-D 1.5」は、ポスト新長期規制をクリアするディーゼル・コンパクトカーとして日本市場に導入されるクリーンディーゼルエンジン。アイドリングストップ技術「i-stop」(アイ・ストップ)、減速エネルギー回生システム「i-ELOOP」(アイ・イーループ)と高効率トランスミッション「SKYACTIV-DRIVE」や「SKYACTIV-MT」と組み合わせることにより、走る歓びの実現とともにハイブリッド車、軽自動車を除く、内燃機関搭載車として最高のモード燃費と大幅な実用燃費の改善を図り、全てのお客様に走る歓びと優れた環境、安全性能をお届けするという「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言」の実現を目指す。

    ■『SKYACTIV-D 1.5』の特長

    ・小排気量ディーゼルエンジンで最も低い圧縮比14.8を採用しながら理想の燃焼効率を追求
    ・高分散噴霧のソレノイドインジェクターと段付エッグシェイプピストンによる火炎の壁面接触低減、過渡燃焼制御技術により冷却損失を抑制
    ・高圧EGR&低圧EGRシステムを採用、これにより均質リーン化領域を拡大し燃費環境性能、パフォーマンスフィールを向上
    ・エンジン冷却システムに冷却水制御バルブ(CCV)やウォータージャケットスペーサーを採用、これにより、燃焼効率改善と機械抵抗低減を実現
    ・低速域から高速域まで十分な過給圧が得られる回転センサー付きの可変ジオメトリーターボチャージャーを採用
    ・吸気管一体式水冷インタークーラーを採用、加速レスポンスおよび過給効率を向上
    ・高価なNOx後処理システム無しで、日本ポスト新長期規制、欧州ステージ6をクリアする高い環境性能を実現

    ■『SKYACTIV-D 1.5』の主要諸元(マツダ内測定値)

    直列4気筒1.5L直噴ディーゼルエンジン
    排気量:1.497L
    ボア x ストローク:76.0mm x 82.5 mm
    圧縮比:14.8
    最高出力(ネット):77kW〈105PS〉/4,000rpm
    最大トルク(ネット):250N・m〈25.5kgf・m〉/1,500-2,500rpm

  • マツダ、ロードスターでニュルブルクリンク24時間レースに参加

    マツダ、ロードスターでニュルブルクリンク24時間レースに参加

    マツダは、ロードスター誕生25周年を記念して、イギリスの「JOTA Sport(ジョタ・スポーツ)」と提携し、2014年6月21日〜22日にドイツで開催されるニュルブルクリンク24時間レースに、「Mazda MX-5(日本名:マツダ ロードスター)」で参加することを発表した。

    今回、車両の製作やレースの運営はJOTA Sportに委託し、ドライバーは、かつてルマン24時間レースでマツダワークスドライバーとして活躍し、耐久レースの戦い方を熟知しているステファン・ヨハンソン、ニュルブルクリンクのコースに造詣の深いヴォルフガング・カウフマン、「MX-5」で英国内の様々なレースに参戦してきたジャーナリストのオーエン・ミルデンホールに加え、国内のロードスター・パーティレース・チャンピオンの加藤 彰彬の4名で出場する。

    「MX-5」は、「走る歓び」を訴求するマツダのクルマづくりを象徴する商品。1989年の発売以来、累計生産台数は94万台を超え、「2人乗り小型オープンスポーツカー」累計生産台数世界一(90万台以上)として、ギネス世界記録に認定されている。

    マツダは「多くのファンの方と“歓び”を分かち合うために、ライトウエイトスポーツとして、「人馬一体」の優れたダイナミック性能を最大限に発揮できるニュルブルクリンク24時間レースに挑戦します」と述べた。

    ■概要
    レース名:ADACチューリッヒ24時間レース(通称:ニュルブルクリンク24時間レース)
    チーム名:マツダ・モータースポーツ・チームJOTA
    車両:Mazda MX-5 (V3カテゴリー:NC型ソフトトップベース 2.0L 自然吸気 無改造クラス)
    ドライバー:
    Stefan Johansson(ステファン・ヨハンソン、スウェーデン)
    Wolfgang Kaufmann(ヴォルフガング・カウフマン、ドイツ)
    Owen Mildenhall(オーエン・ミルデンホール、イギリス)
    加藤 彰彬(カトウ テルアキ、日本)
    協賛:
    株式会社ブリヂストン、出光興産株式会社

  • マツダ、アルファ ロメオ車の生産でフィアットと提携

    マツダ、アルファ ロメオ車の生産でフィアットと提携

    マツダは、フィアットと事業契約を締結。2015年よりフィアット傘下のアルファ ロメオ向けオープン2シータースポーツカーをマツダの本社工場で生産することを発表した。

    アルファ ロメオ向けの新商品は、グローバル市場をターゲットとして、次期「マツダ ロードスター(海外名:Mazda MX-5)」のアーキテクチャをベースに開発される。

    この合意により、マツダとフィアットは独自のデザインでそれぞれのブランドを代表する FRアーキテクチャの2 シーターオープンカーを導入することになる。また、それぞれの商品は独自のエンジンを搭載する。

    この契約締結により、マツダは、オープン 2 シータースポーツカーの開発および生産効率の向上を目指し、フィアットとの協業により、このセグメントの活性化への貢献も期待している。

    フィアットは、この協力関係によって伝統あるアルファ ロメオの2シーターオープンカーに最新技術を通じてモダンなテイストを吹き込んだ商品を提供できるようになり、同ブランドがすでに公表している 2016年の目標達成の促進を目指す。

    関連:
    ・マツダ、2013年からル・マン24時間レースにエンジン供給 – 2012年6月17日

  • マツダ、2013年からル・マン24時間レースにエンジン供給

    マツダ、2013年からル・マン24時間レースにエンジン供給

    マツダは、2013年からル・マン24時間レースに新型ディーゼルエンジンを供給することを発表した。マツダは1992年にル・マンから撤退しており、21年ぶりの復帰となる。

    マツダは、来季LMP2クラスを戦うアメリカのチーム「デンプリーレーシング」にエンジンを供給。2月発売のCX-5から搭載を始めた「スカイアクティブ-D」をレース用に改良したエンジンを供給する。

    マツダはかつてロータリーエンジン搭載車でル・マンに参戦。1991年にマツダ787Bで日本メーカーとして初の総合優勝を果たしている。