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  • マックス・フェルスタッペン 「ホンダとのコミュニケーションは良好」

    マックス・フェルスタッペン 「ホンダとのコミュニケーションは良好」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1バルセロナテスト3日目に109周を走行し、5番手タイムとなる1分18秒787を記録した。

    「今日はとてもポジティブな一日だった。テストで100周以上走行できれば、いい日と言えるだろう」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「ホンダとのコミュニケーションは良好で、それぞれのチームメンバーも自分がやるべきことを分かっているし、集中しながらいい仕事ができている」

    「何よりも、今日は多くの周回を走行できて、さまざまなセッティングを試すことができた。レギュレーションの変更があったので、自分たちが今どこを目指し、何の作業に取り掛かっているのかを正確に理解することが重要だ。現時点で自分たちの実力を測ることは難しいけど、メルボルンでようやくわかるものと思っている。それでも、マシンからは良い感触を得ている」

    関連:F1バルセロナテスト 3日目 結果:トロロッソ・ホンダのクビアトが最速!

  • マックス・フェルスタッペン 「ここまではいい感じ」 / レッドブル・ホンダ

    マックス・フェルスタッペン 「ここまではいい感じ」 / レッドブル・ホンダ

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1バルセロナテスト初日に128周を走行し、4番手タイムのポジションでセッションを終えました。

    いよいよレッドブル・ホンダが始動。ホンダの2019年F1パワーユニット『RA619H』を搭載したレッドブル・レーシングの新車『RB15』は、大きなトラブルなくプログラムを消化。マックス・フェルスタッペンも初日の内容には満足していると語った。

    「テスト初日に128周を走行できたことは、本当によかったし、満足している」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「多くのデータを収集できたので、これを今夜分析して、明日のピエールの走行で何が改善できるのかを見つけていく。僕もデータを細かい部分まで見て、次回どこを向上させられるかを検討していく」

    「ここまではいい感じだし、これだけ多くの周回を重ねられてうれしい。残りのテストも楽しみにしている」

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  • レッドブル・ホンダ RB15 | 360度オンボード動画

    レッドブル・ホンダ RB15 | 360度オンボード動画

    レッドブル・レーシングは、マックス・フェルスタッペンが2019年F1マシン『RB15』でシルバーストン・サーキットを1周するオンボード映像を360度動画で公開した。

    今年、ホンダのF1パワーユニットを搭載して新生『レッドブル・ホンダ』としてシーズンを戦うレッドブル・レーシング。すでに今週13日(水)にはフィルミイングデーを利用してホンダの2019年F1パワーユニット『RA619H』を搭載した新車『RB14』のシェイクダウンをシルバーストンで実施。

    当日は、1回限りのネイボーのボディにレッドの幾何学模様が入った特別なカラーリングが施されたマシンでマックス・フェルスタッペンがノートラブルでプログラムをこなし、上限の100kmとなる36周を走行している。

    レッドブル・レーシングは、マックス・フェルスタッペンがRB15でシルバーストン・サーキットで走行する様子を360度カメラで撮影。好きな角度でオンボード映像を楽しむことができる。

    マックス・フェルスタッペンは、初めて走らせたホンダのF1エンジンは“とてもポジティブ”だったと語っている。

    「クルマに飛び乗るのは本当にエキサイティングだったし、走ってみてすぐにかなりノーマルに感じることができた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「感触は良かったし、問題もなかったので、それについてはとても満足している。それに今日だけだとは言え、カラーリングもとても美しいよね。もちろん、今日はフィルミングデーだし、新車から引き出せる量は限られているけど、公式テスト前にこのような一日を過ごすのは本当に重要だなことだ「第一印象を得て、マシンやエンジンに少しでも問題がないかを確認する。幸いなことに何も問題はなかったし、このような機会を得られたことはとてもポジティブだ。これから僕たちは本格的なテストに臨むし、そこでどのようなものを得られるかがわかる。クルマやエンジンをもう少し理解できる。でも、ここまでのところはとてもいい感じだ」

    関連:【動画】 レッドブル・ホンダ RB15 シェイクダウン (7分Ver.)

  • マックス・フェルスタッペン 「RB15の第一印象はとてもいい感じ」

    マックス・フェルスタッペン 「RB15の第一印象はとてもいい感じ」

    マックス・フェルスタッペンが、ホンダのF1エンジンを搭載するレッドブル・レーシングの2019年F1マシン『RB15』のシェイクダウンを終え、改めてその完走を語った。

    レッドブル・ホンダは2月13日(水)にフィルミングデーを利用して新車『RB15』のシェイクダウンを実施。マックス・フェルスタッペンが走行を担当し、トラブルなく予定されていた走行を終了した。

    走行後、笑顔で“とてもポジティブだ”と語っていたマックス・フェルスタッペンが、改めてレッドブル・ホンダ RB15のシェイクダウン走行を振り返った。

    クルマに飛び乗るのは本当にエキサイティングだったし、走ってみてすぐにかなりノーマルに感じることができた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「感触は良かったし、問題もなかったので、それについてはとても満足している。それに今日だけだとは言え、カラーリングもとても美しいよね」

    「もちろん、今日はフィルミングデーだし、新車から引き出せる量は限られているけど、公式テスト前にこのような一日を過ごすのは本当に重要だなことだ」

    「第一印象を得て、マシンやエンジンに少しでも問題がないかを確認する。幸いなことに何も問題はなかったし、このような機会を得られたことはとてもポジティブだ」

    「これから僕たちは本格的なテストに臨むし、そこでどのようなものを得られるかがわかる。クルマやエンジンをもう少し理解できる。でも、ここまでのところはとてもいい感じだ」

  • マックス・フェルスタッペン、ホンダのF1エンジンに笑顔 「とても満足」

    マックス・フェルスタッペン、ホンダのF1エンジンに笑顔 「とても満足」

    マックス・フェルスタッペンがレッドブル・レーシングの2019年F1マシン『RB15』で初走行。初めて走らせたホンダのF1エンジンに笑顔をみせた。

    レッドブル・レーシングは2月13日(水)にフィルミングデーを利用してシルバーストン・サーキットで新車『RB15』のシェイクダウンを実施。初めてホンダのF1エンジンを搭載するマシンのシステムチェックを行った。

    以前、レッドブルとミナルディでF1を戦ったロバート・ドーンボスは、マックス・フェルスタッペンがタイトルに勝てるかはホンダのF1エンジン次第であり、勝てるクルマだと感じているかは新車での初走行後のフェルスタッペンの顔を見ればすぐにわかるだろうと発言。

    「マックスがすぐに失望を抱けば、彼はそれを隠すことはしないだろう。彼はすぐに拳でテーブルを叩きつけるだろうね」

    しかし、その心配はなさそうだ。マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・ホンダ RB15でトラブルなく3周を周回。走行を終えた後、Twitterに動画を投稿し、笑顔で“とても満足している”と語った。

    「今日の作業が終わった。クルマで最初の走行を行った」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「初めて走ってみて笑顔になったし、クルマの挙動にはとても満足している。エンジンもいい感じだ。とてもポジティブだ」

    「一緒に働いたホンダの人たちも本当に素晴らしいグループだ」とマックス・フェルスタッペンは初めての仕事となるホンダのF1スタッフたちにも好印象であることを語った。

    F1は2月18日(月)からバルセロナ・サーキットでプレシーズンテストを開始。勢力図の一端が見えてくることになる。

    そこでのホンダが、2019年型F1パワーユニット『RA619H』のパフォーマンスと信頼性を発揮できるかどうかに、レッドブル・レーシングとマックス・フェルスタッペンが2019年のF1世界選手権でタイトル争いに絡めるかどうかがかかってくる。

    「新しいパートナーであるホンダに僕たちはたくさん期待している」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「僕たち全員がとてもポジティブだけど、少し時間をかける必要もあると思う。緒戦から完璧というわけにはいかないかもしれない。チームとしてミスをする瞬間はあるだろう。あるいは望み通りに進まないこともあるかもしれない」

    「でも、非常に重要なのはチームとホンダが開発を改善するためにとても懸命に努力しているということだ。現時点ではとても楽観的だけど、現実的でもある。僕たちがどのようなパフォーマンスを発揮するかは時間が経てばわかると思う」

  • マックス・フェルスタッペン 「ホンダのF1エンジンに興奮している」

    マックス・フェルスタッペン 「ホンダのF1エンジンに興奮している」

    マックス・フェルスタッペンが、ホンダのF1エンジンを搭載するレッドブル・レーシングの2019年F1マシン『RB15』の発表を前に今シーズンへの意気込みを語った。

    今年でF1で5シーズン目となるマックス・フェルスタッペンは、レッドブル・レーシングで新たにチームメイトにピエール・ガスリーを迎え、新たなチームリーダーとして開発を主導していくことになる。

    レッドブル・ホンダは2月13日(水)に2019年F1マシン『RB15』を発表するが、それに先駆けて、レッドブル・レーシングの公式サイトでロングインタビューに答えた。

    オフシーズンを何をしていましたか?
    基本的にオフシーズンは本当に家にいたいと思っていた。モナコで多くの時間を過ごし、友達や家族と一緒に過ごしていた。数日間は基本的に何もしないで、ただ家にいるだけだったけど、僕は本当にそうしているのが好きなんだ。オフシーズンは食べたいものを食べていたけど、1月には体重計に戻っていた。トレーニングもしなければならなかった。1ヶ月間、食べたいものを好きなだけ食べていたので、特に1月と2月は今シーズンの準備をするために一生懸命働かなければならないことをわかっていた。でも、対処はできるものだ。もちろん、それらの月は食事という点ではあまり嬉しくないけど、そういうものだ。

    シーズンにむけてどのようなトレーニングをしていますか?
    トレーニング的には、毎年もっと上手くなりたいと思っているけど、実際、違うことする必要はない。とにかく、もう少し正確に、もう少し良く、もう少し長く、もう少し負荷をかけたトレーニングをしていくだけだ。エクセサイズの種類とい点では昨年とかなり似ていた。本当にたくさんのランニングをして、サイクリング、体重を考えてのワークアウトをたくさんしていた。筋肉質にはなれないからね。体重がつきすぎてしまう。

    2019年は何を楽しみにしていますか?
    今シーズンをスタートして、チーム全体がどのように機能しているのか、そして、もちろん、ホンダと一緒になったので、エンジンがシャシーと一緒にどのように機能しているのかを見ることが一番楽しみにしていることだ。

    興奮していますか?
    スタートすることにとても興奮している。オフシーズンはかなり長かった。最初の2~3週間だけ休暇をとれば十分だ。その後、始めたいと思ってしまう。

    2019年の目標は何ですか?
    とにかく自分のベストを尽くしたい。エンジンとクルマがどうかは待たなければならない。オーストラリアまで実際に目標を設定することはできない。F1はパッケージにとても関連している。僕はいつもできる限りベストを尽くして、自分自身から最大限の成果を引き出そうとしているけど、パッケージとして得られるものに大きく左右されるので待つ必要がある。

    新しいレギュレーションについて教えてください・・・
    もちろん大きな変化はフロントウイングだ。オーバーテイクを改善するためにはるかに単純でより広く作られている。それがうまくいくかどうかはわからないけど、すべての人にとって新たな課題となるだろう。それに少し燃料も増加されるし、リアウイングも同じように少し広くなる。でも、そんなに変わらないと思うよ。

    新しいレギュレーションによってフィールドはより拮抗すると思いますか?
    昨年、本当に酷いシーズンを過ごしたチームはミスから学んでいるので今年はもう少し良くなると思う。うまく運営できていたチームはかなり似ていると思う。クルマのダウンフォースが大きすぎて、幅が広すぎるので、レースの質が向上するとは思わない。でも、どうなるか見てみるつもりだ。いずれにしろ、オーバーテイクにより適したトラックはある。本当に追い抜くことができないトラックもカレンダーにはあるし、多くのチャンスがあるトラックもある。そこはまったく変わらないと思う。

    RB15に乗るのを楽しみにしていますか?
    エンジンにとても興奮している。アップシフトとダウンシフト、ドライバビリティ、どれだけのパワーがあるかを本当に感じたいと思っている。そこから先はクルマと一緒に作業を進めて何を改善できるかを考えていく。

    ピエール・ガスリーと走ることついて、最も楽しみにしていることは何ですか?
    一緒に仕事をして、チームを改善し、推進していくのを楽しみにしている。それが僕たちの目標であり、その点に関しては成功することを期待している。

    あなたとピエールとカートで戦っていましたね。F1のチームメイトとしてその関係はどのように役立つと思いますか?
    カート時代にはとても良い思い出がある。そして、数年後の今、僕たちはF1にいる。僕たちは二人ともドライバーとして大きく成長した。F1はカートとは世界が異なる。パフォーマンスを発揮するためにはチームとして働かなければならない。

    FIFAのゲームでピエールに挑戦するつもりですか?
    そうだね、ピエールと対戦するのは悪くない。彼をFIFAで挑発するのは簡単だ。彼がその状態になれば、僕が勝つだろう。

    あなたとピエールは最も若いドライバーのペアのひとつですが、年齢は単なる数字にすぎませんか?
    それが利点だとは思わないけど、欠点でもない。僕はもうF1で4シーズンを経験しているし、経験に頼ることができると思う。ピエールに関しては1シーズンとちょっとだね。チームはとても経験豊富だし、彼らも僕と同じように彼がそれを経験するのを助けていく。もちろん30歳であれば、もっと多くの経験を積んでいるけど、必ずしも速いとは限らない。

    あなたのファンは最も情熱的で賑やかですよね。それをどう感じていますか?
    もちろん、特にオーストリアやスパのようないくつかの場所では多くのファンがトラックのいるのが目に入る。たくさん来てくれているよね。それが僕を速くするわけではないけどが、クルマの中で少し笑顔になるよ。

    ホンダのエンジンの開発について教えてください・・・
    新しいパートナーであるホンダに僕たちはたくさん期待している。僕たち全員がとてもポジティブだけど、少し時間をかける必要もあると思う。緒戦から完璧というわけにはいかない。チームとしてミスをする瞬間はあるだろう。あるいは望み通りに進まないこともあるかもしれない。でも、非常に重要なのはチームとホンダが開発を改善するためにとても懸命に努力しているということだ。現時点ではとても楽観的だけど、現実的でもある。僕たちがどのようなパフォーマンスを発揮するかは時間が経てばわかると思う。

  • ピエール・ガスリー 「フェルスタッペンは最も才能のあるF1ドライバー」

    ピエール・ガスリー 「フェルスタッペンは最も才能のあるF1ドライバー」

    レッドブル・ホンダのF1ドライバーを務めるピエール・ガスリーは、チームメイトのマックス・フェルスタッペンは現役F1ドライバーのなかで“最も才能なるドライバー”だと評価。お互いにリスペクトできていると感じていると語った。

    昨年、トロロッソ・ホンダで初のフルシーズンを戦ったピエール・ガスリーは、今年、ホンダF1とのパートナーシップを開始するレッドブル・レーシングにステップアップ。ホンダのF1エンジンでの経験が大きなメリットをもたらすことが期待されている。

    カート時代からマックス・フェルスタッペンと対戦してきたピエール・ガスリーは、現役F1ドライバーのなかで最も才能のあるドライバーだとフェルスタッペンを評価。コース内外でリスペクトを維持していきたいと語る。

    「F1での僕の目標はワールドチャンピオンになることだし、ワールドチャンピオンになるためにはグリッドでベストドライバーたちを倒す必要がある」とピエール・ガスリーはコメント。

    「公平に見て、現時点でおそらく彼は最も才能のあるドライバーであり、彼と同じチームでレースができるのは素晴らしい機会だと思っている」

    「これ以上のことを求めることはできな。僕はF1で2年目だし、まだ成長して、多くのことを学ぶ必要があるからね。超競争的なチームメイトが隣にいることは自分を向上させる助けになると思う。自分自身の成長がかなり早まると思うし、それは素晴らしいことだ」

    「カート時代に僕たちはあまりお互いのことを知らなかったけど、ドライバーとしてはお互いに知っていたし、後には人として知るようになり、そして、友人になった。僕たちはお互いを尊重することを明確に学んできたと思う」

    「お互いにリスペクトしていて、コース内外で物事を分ける方法を知っていれば、すべてはうまくいくと思う」

    2019年、レッドブル・レーシングは、23歳のピエール・ガスリーと21歳のマックス・フェルスタッペンというグリッドで最も若いドライバーを起用することになる。

    レッドブル・レーシングのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、ピエール・ガスリーのレッドブル・レーシングへの昇格は、ダニエル・リカルドの離脱による想定外のことだったと認めており、2019年はチームの先輩格のマックス・フェルスタッペンを中心に開発を進めていくことを示唆している。

    レッドブル・レーシングは、2月13日(水)にホンダのF1エンジンを搭載する初のマシンとなる『RB15』を発表。同日にはチャンピオンチームのメルセデス、そして、レーシングポイントが新車を発表する。

  • レッドブル 「ベッテルとフェルスタッペンは同じチームに置きたくない」

    レッドブル 「ベッテルとフェルスタッペンは同じチームに置きたくない」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、マックス・フェルスタッペンとセバスチャン・ベッテルが同じチームに所属すればうまくいくことはないだろうと考えている。

    セバスチャン・ベッテルはここ数年フェラーリで最高のシーズンを過ごしているとは言えば、昨年にはチーム内で孤立しており、2019年末でチームを離脱する可能性があるとも報じられている。

    ヘルムート・マルコは、セバスチャン・ベッテルとマックス・フェルスタッペンはグリッドでベストドライバーの二人ではあるが、実際に同じチームで組んだとして“ドリームチーム”として機能することはないだろうと語る。

    「彼らのクオリティに基づけば素晴らしいコンビになるだろうが、それは賢明なこととは思わない」とヘルムート・マルコは Motorsport-Total.com にコメント。

    「私は落ち着いてガレージに立つことができないだろう。お互いを怒らせるのではなく、お互いを最大限に生かせるドライバーが欲しい。リカルドとは常に良い対決をしていたが、ベッテルとフェルスタッペンが良いデュオになるとは思わない」

    かつてのレッドブルのジュニアドライバーであり、レッドブル・レーシング所属時に4回のワールドチャンピオンを獲得したセバスチャン・ベッテルとの絆について質問されたヘルムート・マルコは「もちろん、我々の絆は素晴らしいものだ」とコメント。

    「彼はここで素晴らしい成果を挙げ、レッドブルに大きな成功をもたらした。我々は彼に支給しなくても彼はまだレッドブル缶を持って歩きまわっているよ」

    セバスチャン・ベッテルはフェラーリと2020年まで契約を結んでいるが、契約条項には2019年に最高のクルマで勝つことができれば、契約を解消できるという離脱条項が含まれているとされている。

  • マックス・フェルスタッペン、社用車のアストンマーティンを乗り換え

    マックス・フェルスタッペン、社用車のアストンマーティンを乗り換え

    レッドブル・レーシングのF1ドライバーであるマックス・フェルスタッペンは、今後の社用車として4台のアストンマーティンを乗り換えていく。

    英国のスポーツカーメーカーであるアストンマーティンは、2018年からレッドブル・レーシングのタイトルスポンサーに就任。ホンダのF1パワーユニットを搭載する今年も「アストンマーティン・レッドブル・レーシング」として参戦する。

    現在、マックス・フェルスタッペンには、普段の足としてアストンマーティン DB11を使っているが、まもなく新型ヴァンテージ(約2000万円)に交換される。

    「サーキットで走ってみたけど、とても楽しいよ」とマックス・フェルスタッペンは Top Gear に語った。

    だが、1年にまた別のアストンマーティンに乗り換えることになるだろう。アストンマーティンの最上級モデルに位置するDBSスーパーレッジェーラ(約3300万円)が支給される。

    「3台のクルマのなかでお気に入りになるはずだ。ハンドリングはいいし、馬力もすごい。イギリスで試乗したときは感動したよ」

    だが、それだけは終わらない。DBSスーパーレッジェーラの1年後には究極のアストンマーティンであるヴァルキリー(約3億円)を手に入れることになる。

    ヴァルキリーは、アストンマーティンとレッドブル・レーシングのエイドリアン・ニューウェイが設計したハアイパーカー。限定150台で発売され、すでに完売している。今年、最初のデリバリーが行われる予定となっている。

    「今、アストンはヴァルキリーのテストで忙しいので、いつ発売されるかわからない。いつになるか確認してみるよ」とマックス・フェルスタッペンは語った。

    また、レッドブル・レーシングは今年からホンダのワークスチームとしてホンダのF1エンジンを搭載。サーキットの移動などではホンダ・NSXを含めたロードカーも支給されることになるかもしれない。

  • マックス・フェルスタッペン、社会奉仕活動ペナルティの2日目を完了

    マックス・フェルスタッペン、社会奉仕活動ペナルティの2日目を完了

    レッドブル・レーシングのF1ドライバーを務めるマックス・フェルスタッペンが2月9日にジュネーブで開催されたFIAインターナショナル・スチュワード・プログラムに参加。昨年のブラジルGPで科せられた2日間の“社会貢献”活動のペナルティを消化した。

    FIAインターナショナル・スチュワード・プログラムは2017年から毎年実施されており、様々なモータースポーツ分野のスチュワードが集まり、彼らの経験を共有する場となっている。

    昨年のF1ブラジルGPでは、周回遅れだったエステバン・オコンが、トップを走行していたマックス・フェルスタッペンに接触。レース後の計量時のオコンの対応に激高したフェルスタッペンは、数回にわたってオコンを突き飛ばした。FIA(国際自動車連盟)はマックス・フェルスタッペンの行為に対して2日間の社会貢献活動という処分を下していた。

    先月、マックス・フェルスタッペンはモロッコ・マラケシュで開催されたフォーミュラEのレースでドライバースチュワードの元F1ドライバーのヴィタントニオ・リウッツィとともにスチュワードパネルを観察し、社会奉仕活動の1日目を消化していた。

    ペナルティの2日目は、土曜日にジュネーブで行われた。マックス・フェルスタッペンは、数々のケーススタディセッションに参加し、3回のワールドツーリングカーチャンピオンのアンディ・プリオール、WRCのMスポーツ・フォード・ワールドラリーチームのチーム代表ミルナー、BMWモータースポーツの代表を務めるイェンス・マルカルトらとともに、コンペティターのパネルディスカッションを行った。

    ケーススタディでは、インシデントの検討、スチュワードとの協議、そして、適切な行動方針の決定などが含まれた。

    マックス・フェルスタッペンは「僕たちはコース上で自分たちの仕事をして、レースで勝つために全力を尽くして努力している。スチュワードが公正な決断を下すための最善の方法を見つけるために彼らの仕事をしているのは明らかだ」とコメント。

    「僕にとって良いレッスンになったし、マラケシュとここでの両方でたくさんのことを学んだ。マラケシュでの一日あ本当に楽しかったし、スチュワードについて理解を深めることができた。このイベントの一人になれたことも良かったと思う」

    3日間行われたFIAインターナショナル・スチュワード・プログラムには200名を超える代表者がワークショップに参加した。