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  • ダニエル・リカルド 「ルノーの実力はマクラーレンに負けていない」

    ダニエル・リカルド 「ルノーの実力はマクラーレンに負けていない」

    ダニエル・リカルドは、いくつか緩んでいるネジを示すことができれば、ルノーF1チームには前半戦の不振を抜け出す能力があると考えている。

    今年、トップ3チームとのギャップを縮めることを目標に掲げていたルノーF1チームだが、前半戦を終えて昨年の半分のポイントしか獲得できておらず、コンストラクターズ選手権で6位に沈んでいる。

    今年、ルノーF1チームはレッドブルからダニエル・リカルドを獲得して大きな進歩を果たすことを望んでいたが、カスタマーエンジンを搭載するマクラーレンに43ポイント差をつけられている。

    ダニエル・リカルドは、現時点ではマクラーレンの方がパッケージから多くを引き出していると認めるが、ルノーにも同様の結果を達成できる実力があると確信していると語る。

    「他のみんなが僕たちよりも少し頻繁に結果を出しているだけだと感じている」とダニエル・リカルドは Sky Sport F1 にコメント。

    「マクラーレンが獲得している結果を得るための全てのツールとマシンが僕たちにはあるとまだ信じている」

    「現時点で彼らの方が僕たちよりも少し多くのトラックで結果を出すことができているかもしれないけど、週末を優勢でスタートしているときは、通常、僕たちもそのレベルで終えることができていると感じている。もう少しスターティングポジションを改善して、自分たちにもう少し自信を持つことが重要だと思う」

    「Q1でコースに遅く出ていくことに少し似ているけど、僕たちにはそうする必要はないと思う。通過するためにクルマに自信を持つべきだと思う」

    「私たちは十分に優れていると思うので、とにかくチームの自信と精神を維持するだけだ」

  • マクラーレン 「MCL35は今季マシンの進化型になる」

    マクラーレン 「MCL35は今季マシンの進化型になる」

    マクラーレンのF1チーム代表を務めるアンドレアス・ザイドルは、ジェームス・キーが指揮をとる2020年F1マシン『MCL35』は完全に新しいデザインではなく、今季マシンの進化型になると語る。

    過去数年間低迷していたマクラーレンだが、今季マシン『MCL34』は明確な前進を果たしており、シーズン前半戦を終えてマクラーレンはコンストラクターズ選手権で“ベスト・オブ・ザ・レスト”となる4番手につけている。

    今年、トロロッソからマクラーレンにテクニカルディレクターとして移籍したジェームス・キーにとってMCL35は設計に携わる最初のマシンとなる。だが、アンドレス・ザドルは、来季にむけてデザインの方向性を完全に変えるのは間違いだと語る。

    「もちろん、MCL35はジェームス・キーのリーダーシップの下で最初のマシンとなるが、テクニカルレギュレーションは同じままであるため、来年は我々にとって、革命というよりも進化になると思う」とアンドレアス・ザイドルは言った。

    「我々はこのクルマでこれまで多くのことを学んできた。我々は弱点が何であるかを把握している。当然ながら、それは来年に向けて対処したい部分だ」

    アンドレアス・ザイドルは、2019年のマシンが現在進めている開発計画に基づいて、根本的な結果を理解しようとしていた12か月前とは対照的にさらなる進歩を果たすことを期待していると語る。

    「マシンパフォーマンスの次のステップに関しては、かなり久しぶりに今回は通常のタイミングで開始している」とアンドレアス・ザイドルはコメント。

    「来年のクルマの最初のコンセプトフェーズは冬季テストの直後に開始した。それは前年とは異なる。その事実だけでなく、今では明確なテクニカルディレクターを配置できたことで、多くの希望を得ることができ、次のステップに進むことができると楽観している」

    「まだ現実的である必要がある。何度か言ったように、魔法はなく、トップとのギャップはまだ大きいが、来年の目的は間違いなくその間に入り込むことだ」

  • マクラーレン 「新しい風洞は今後のパフォーマンスの非常に重要な要素」

    マクラーレン 「新しい風洞は今後のパフォーマンスの非常に重要な要素」

    マクラーレンのテクニカルディレクターを務めるジェームス・キーは、ワーキングの本社に新しい風洞施設を完成させることは、マクラーレンの持続的な復活を確実なものにするための重要な要素だと語る。

    マクラーレン・テクノロジー・センター(MTC)に風洞があるが、マクラーレンは過去10年にわたってケルンにあるトヨタの風洞を使用してF1マシンを開発してきた。

    ジェームス・キーは、トロロッソから移籍して新しい役割を引き受けるため際に新しい風洞がウィシュリストのトップにあったと述べ、それは新しいチームプリンシパルのアンドレアス・ザイドルにとっても優先事項だったと語る。

    「アンドレアスと私が参加したとき、風洞は大きなプロジェクトのひとつつだったと思う」とジェームス・キーは語る。

    「テーブルに乗ってはいたが、合理化と議論が必要だった。それがまさに私たちがやったことだ」

    「オプションはあったが、最も論理的なオプションはワーキングの敷地内に新しい施設を設置することだった。私たちは、コストに関して株主から非常に前向きで積極的な支援の回答を得た」

    ジェームス・キーは、ケルンになるトヨタの既存の施設がまだ“非常に優れたサービスを提供している”と認めるが、進むべき時が来たと付け加えた。

    「私たちは過去10年にわたってトヨタと素晴らしい関係を築いてきた。しかし、現在、多くのF1チームの最先端の風洞と比較して老朽化している」

    ジェームス・キーは、コンピューターシミュレーションとCFD(計算流体力学)が利用可能であったとしても、空気力学に関しては実用的なテストに代わるものはないと感じていると語る。

    「現代のF1の風洞の技術は傑出している。目につかないところに隠されている小さな秘密の1つだ」とジェームス・キーはコメント。

    「風洞で何が行われているかを見れば、現在の風洞試験を取り巻く方法には膨大なテクノロジーと興味深いテクニックと方法論がある」

    「CFDと風洞は、特に混沌とした状況にあるモーターレースで互いに非常によく補完し合っている。クルマはあちこちが動き回っているし、回転するタイヤと空気の流れには多くの複雑さがある」
    「CFDは、それらの気流がどのように機能しているかを理解し、エンジニアとして何が起こっているかを示す素晴らしい仕事をしる。しかし、10分間隔で複数の条件をライブで行うことはできない。風洞ではそれができる」

    「最終的にはCFDもそれを実現するだろうが、風洞ができることを正確に再現し始めるのはまだまだ先のことだ。我々は新しい世代のテクノロジーとテクニックを目指しているところだと思う。」

    それが実現するまでの間、ジェームス・キーは、マクラーレン・テクノロジー・センターの最新のより高度な風洞が、マクラーレンがミッドフィルドのライバルの前に留まるために役立つことを望んでいると語る。

    現在、コンストラクターズ選手権で4位にランクインしているマクラーレンは、今後のシーズンでメルセデス、フェラーリ、レッドブルのトップ3チームとの差を縮める方法を模索している。

    「将来的に真の進歩を遂げるには、パフォーマンスを直接影響する非常に重要なものが必要だった。チームを前進させるためにはその点でライバルに匹敵しなければならない」

  • マクラーレン、フェルナンド・アロンソにインディカー参戦を説得へ

    マクラーレン、フェルナンド・アロンソにインディカー参戦を説得へ

    マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、F1イタリアGPでフェルナンド・アロンソにチームとのインディカーへのフル参戦を説得を試みるようだ。

    フェルナンド・アロンソが2020年にF1に復帰する可能性は低くなっており、2020年のプロジェクトはダカール・ラリーになると噂されている。

    先週、マクラーレンは2020年にインディカーにフル参戦することを発表。ザク・ブラウンはフェルナンド・アロンソのチーム加入を望んでいると語る。

    「今のところ、彼はフルシーズンには興味を示していないと言わざるを得ない」とザク・ブラウンは El Confidencial にコメント。

    「だが、インディ500を制したいという彼の願望は衰えていない。彼は我々のインディカープロジェクトを知っているし、モンツァでそれについて話すつもりだ」

    ザク・ブラウンが、フェルナンド・アロンソに2020年のインディカーシリーズにフル参戦するよう説得しようとしているのは明らかだ。

    「彼は非常に歓迎され、楽しめるだろう。彼は運転方法を知っており、非常に成功を収めると思っている」

  • マクラーレン 「コンストラクターズ選手権4位はまだ安泰ではない」

    マクラーレン 「コンストラクターズ選手権4位はまだ安泰ではない」

    マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、コンストラクターズ選手権4位はまだ安泰ではないとし、2019年の残りのF1シーズンで謙虚な姿勢を維持しなければならないと強調する。

    昨年、ホンダとのパートナーシップを解消して上位グリッドへ帰りづくことを期待してルノーのF1エンジンに変更したマクラーレンだが、期待していた結果をもたらすことはできず、チーム内の見直しと人事異動をもたらした。

    今年、マクラーレンは常に4番目に速いクルマをもたらせているわけではないが、83ポイントを獲得してコンストラクターズ選手権で4位に位置している。

    だが、ザク・ブラウンは、ミッドフィールドの接戦を考えれば、マクラーレンがその集団の前にいることを前提としてグランプリに臨むべきだはないと語る。

    「我々がミッドフィールドで堅実なベストチームであるとは思えない。かなりの接戦だからね。だからこそ、自重していなければならない」とザク・ブラウンは語る。

    「シーズンはまだ十分に早い段階であり、すぐに4位から8位に下がってしまう可能性もある。我々は改善したかった。目標は昨年から改善することだった。現実として全体のポイント状況で我々は6位ではなく7位だった」

    「我々のやり方に満足しているし、自重して集中し続けたいと思っている。なぜなら、我々の悪い週末は他の誰かにっとて良い週末となり、すぐに順位を下げてしまう可能性があるからだ。だが、全員が良い仕事をしている。

    ザク・ブラウンは、今年の改善の大部分は、フェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンに代わって今季からドライバーを務めるカルロス・サイツとランド・ノリスに起因すると考えている。

    「彼らは二人とも非常に速く、お互いに非常にうまくやっている。彼らがチームのために走っていることがもっとも私を満足させている」とザク・ブラウンはコメント。

    「ライバルを見れば、我々が現在チャンピオンシップで4位になっている理由の1つは、ドライバーが多くの功績を挙げていることにある。一部のライバルは我々と同じくらい速いクルマ、もしくは我々の方が速くないときがあっても、彼らは1人のドライバーが強い、もしくは強いドライバーがいない場合がある」

    「だが、我々のドライバーの組み合わせは、我々が今いる場所に対して多くの功績があると思う」

  • ホンダ、インディカーでのマクラーレンへのエンジン供給を拒否

    ホンダ、インディカーでのマクラーレンへのエンジン供給を拒否

    アロー・シュミット・ピーターソン・モータースポーツ(アローSMP)のオーナーであるサク・シュミットは、ホンダのエンジンを継続することは“簡単”なことだと感じていたが、最終的にホンダが供給から撤退するという判断を下したと明かす。

    先週、マクラーレンは、アローSMPと提携してインディカーにフル参戦することを発表。アローSMPは長年ホンダのエンジンを使用してきたが、最近のF1でのマクラーレン・ホンダの困難な歴史もあり、ホンダはマクラーレンへの供給に消極的だった。

    アロー・マクラーレンSMPは、ホンダに代えてシボレーのエンジンを使用する。

    ホンダから離れることはどれくらい難しいことだったかと質問されたサム・シュミットは「かなり難しことだ。そこには忠誠心があるからね」とコメント。

    「時間の長さもあるし、多くの成功を収めてきた。彼らは素晴らしいモータースポーツ、そして、OEM(Original Equipment Manufacturer)のオペレーターだ」

    「彼らが勝っていないとき、彼らは勝つために可能な限りのことをしている。我々はそのキャンプにとどまりたかった」

    「紙の中心に線を引き、それぞれの面に長所と短所を置いたとき、それはこの取引を行う上で大きなマイナスになった」

    「反対側には非常に多くのポジティブなものがあったので、本当にわかりやすいものだった」

    「結局のところ、それはとにかく残念なことだが、最終的には彼らの決定だ」

    また、サム・シュミットは、2018年に始まったマイケル・シャンク・レーシングとの技術的パートナーシップもホンダからの離脱で終了する可能性が高いことを確認した。

    「マイケル・シャンクとは素晴らしい長期的な関係を築いたばかりだ」とサム・シュミットはコメント。

    「彼は質の高い個人だと思う。我々はこの2年間、提携を結んでいた。3年目には選択肢があったが、最も可能性の高いシナリオは、エンジンの状況によって彼は別の道を進まなければならないことになるだろう」

  • マクラーレン、インディカードライバーのF1マシンでのテストを検討

    マクラーレン、インディカードライバーのF1マシンでのテストを検討

    マクラーレンは、インディカードライバーに“成功する見込み”がある場合、来シーズンにF1マシンをテストするチャンスを与えることを検討している。

    マクラーレンは、2017年にアンドレッティ・オートスポーツとインディ500に参戦して成功を収めたが、今年はマクラーレン・レーシングとしてエントリーして予選落ちを喫したことを受け、来年からは『アロー・マクラーレンSP』とインディカーにフル参戦することを決断した。

    今季、マクラーレンはF1でパフォーマンスを改善しており、CEOを務めるザク・ブラウンは、インディカーとの2つのレースプログラムが相互に利益をもたらすことを期待している。

    2つのプログラムを実施することでF1チームにインディカーを乗せる計画はあるかと質問されたザク・ブラウンは「現在、我々にはF1のルーキーテストの義務を負っているルーキードライバー(セルジオ・セッテ・カマラ)がいる」とコメント。

    「我々のインディカードライバーにF1で成功するチャンスがあると感じれば、確かにそのドライバーをルーキーテストに参加させることを検討するだろう」

    「それはF1とインディカーの活動を組み合わせたエキサイティングな部分のひとつです。特に我々は予算上限を検討しており、F1は変わろうとしているので、ドライバー、エンジニアにとってチャンスが生まれます。リソースを展開するにはさまざまな方法がある。

    「だが、特にドライバーについては、F1チームが使用できるという点で答えはイエスだ」

    マクラーレンのインディカーへのフル参戦は、アロー・シュミット・ピーターソン・モータースポーツと連携して行われる。共同オーナーのサム・シュミットは、既存のドライバーであるジェームス・ヒンチクリフの2020年の契約をサポートするとしているが、まだドライバーは確定していない。

    だが、アロー・マクラーレンSPは、ホンダからシボレーにエンジンを切り替えることになり、ジェームス・ヒンチクリフの個人的なホンダとのコミットメントと衝突することになる。そのため、マクラーレンにとってはドライバーラインナップの一新も選択肢となる。

    「我々が発表して以来、あらゆる個人から電話が鳴りやまないのは確かだ」とザク・ブラウンはコメント。

    また、サム・シュミットは「最初の目標は、先週の発表を切り抜けることだった。そのあと、電話が点灯して、そのリストを作成する方法を確認し、今週後半に再度会議を開催して、これらの決定やオファーなどを開始するつもりだ」

    「そのため、しばらく待ってほしい。だが、発表するまでには数週間かかる」

    マクラーレンのF1プロジェクトとインディカープロジェクトのリンクには、F1チームのスポーツディレクターであるジル・ド・フェランも含まれる。ジル・ド・フェランの“主な責任”は米国でのインディカープログラムになる。

    ザク・ブラウンは、ジル・デ・フェランが昨年F1チームに参加したとき、マクラーレンが現在完了している新しいリーダーシップ構造への“移行”を支援することが“常に計画の一部”だったと述べた。

    「間違いなく彼の主な焦点はインディカーだが、彼は我々のF1チームについての十分な知識を持っているし、2つのレースプログラムが互いに利益をもたらす分野がどこにあるかをわかっている」とザク・ブラウンは語った。

  • マクラーレン、アップデートで弱点克服 「我々は4番目に速いマシン」

    マクラーレン、アップデートで弱点克服 「我々は4番目に速いマシン」

    マクラーレンのF1チーム代表を務めるアンドレアス・ザイドルは、新しいハイダウンフォースリアウィングを含むアップグレードが、MCL34の“弱点”のひとつを改善する助けになったと自信をみせる。

    マクラーレンは、低速コーナーに弱いMCL34で苦戦すると予想してF1ハンガリーGPに挑んだが、決勝ではランド・ノリスにピットストップで問題が発生するまで5番手と6番手を走行していた。

    最終的にカルロス・サインツは、2戦連続となる5位フィニッシュを果たし、ランド・ノリスも9位まで挽回してダブル入賞を果たしている。

    アンドレアス・ザイドルは、低速コーナーでのパフォーマンスが強調されるハンガロリンクでの結果は、類似したトラックでのパフォーマンスに自信を与えてくれたと語る。

    「低速コーナーが多く、我々のクルマに間違いなく弱点があったトラックで、投入したアップデートによって問題のいくつか解決し、クルマの使い方などの理解を深めることができた。4番手に最速のマシンだったのは明らかであり、それは素晴らしいことだ」

    「今後の夏休みに入る我々にとって、またシーズン後半に向けて大きな後押しとなった。今後は低速セクションなどを備えたトラックがあるからね。非常に励みになっている」

  • カルロス・サインツ 「ピエール・ガスリーを倒せるとは思っていない」

    カルロス・サインツ 「ピエール・ガスリーを倒せるとは思っていない」

    マクラーレンのカルロス・サインツは、今年のドライバーズ選手権でレッドブル・ホンダのカルロス・サインツを倒せるとは思っていないと語り、マクラーレンのシーズン後半の狙いは2020年にあると語った。

    今年、レッドブル・ホンダのドライバーに選出されなかったカルロス・サインツは、レッドブルファミリーを離れてマクラーレンに完全移籍。現時点でピエール・ガスリーに5ポイント差のドライバーズ選手権7位につけている。

    マクラーレンのF1チーム代表を務めるアンドレアス・ザイドルは、カルロス・サインツが2019年のF1ドライバーズ選手権でピエール・ガスリーを倒して6位で終えることを目標に定めている。

    アンドレアス・ザイドルは「彼が到達できる唯一のドライバーはガスリーであり、我々はそれを実現しようとしている」と AS にコメント。

    「レッドブルは我々よりもかなり速いクルマであり、それを実現するのは難しいあろう。だが、我々はトライすることをやめることはない」

    しかし、カルロス・サインツは、それが容易に実現できるものだとは考えていないと語る。

    「残念ながら、それが長続きすることはないと思っていない。でも、それは現時点で僕たちがどれだけうまくやっているか、バクー以降、僕たちがどれだけ一貫していることを示していると思う」とコメント。

    「どれくらい多くのポイントを獲得できたかはわからない、信じられないほど素晴らしかった」

    カルロス・サインツは、マクラーレンがシーズン後半にトップ3チームに挑戦できるとは考えておらず、その代わりに2020年を見据えるべきだと語る。

    「シーズン後半にミッドフィールドから抜け出すことができるとは思っていない。クルマにコンマ数秒をもたらせるかもしれなし、そうなったら素晴らしいことだけど、全員がそれをもたらすだろうし、注意する必要がある」とカルロス・サインツは Crash.net にコメント。

    「僕たちが確認する必要があるのは、今年のクルマでの正しいステップを学び、来年のためにそれらを学ぶことだ。このクルマについて学び、来年のクルマのためにすべてを適切な場所に置くことがシーズン後半の主な目標だと思っている」

  • マクラーレン、アロンソがインディカーにフル参戦の場合は3台体制?

    マクラーレン、アロンソがインディカーにフル参戦の場合は3台体制?

    アロー・マクラーレンSPは、フェルナンド・アロンソがインディカーへのフル参戦に関心を示した場合には3台体制で参戦することにオープンな姿勢を示している。

    マクラーレンは、シュミット・ピーターソン・モータスポーツと合体し、2020年に『アロー・マクラーレンSP』として2台体制で参戦することを発表した。

    今年、フェルナンド・アロンソはマクラーレンからインディ500に挑戦したが、まさかの予選落ちを喫しており、今のところインディカーへのフル参戦は除外している。

    しかし、新生アロー・マクラーレンSPは、フェルナンド・アロンソのために3台目のマシンを走らせることが財政的に可能だと考えられている。

    マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは「フェルナンドのためのドアは常に開いている」と RACER にコメント。

    「彼はファミリーの一員であり、マクラーレンの契約ドライバーだ。彼が今後のためのフルのレーシングカレンダーを持っていないのは久しぶりのことだ」

    「彼は我々がここで何をしているかについうて良く知っているし、年内に彼に会って我々の計画と彼の計画について話し合い、どのようなポイントで収束するか確認するつもりだ」

    マクラーレンとシュミット・ピーターソン・モータースポーツとの提携は、エンジンのホンダからシボレーへの変更も含まれる。

    まだアロー・マクラーレンSPは、ドライバーラインナップを決定していないが、ジェームス・ヒンチクリフはもう1年契約を残しており、マーカス・エリクソンは今シーズン末までの契約となっている。

    フェルナンド・アロンソが、インディカーへのフル参戦に興味を示さない場合でも、再びインディ500にスポット参戦する格納は残されている。その場合、チームは5月に3台体制に拡大することになる。