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  • コバライネン、事故後のコメント

    コバライネン、事故後のコメント

    スペインGPで大クラッシュを起こし、現在、スペインの病院に入院中のヘイキ・コバライネンが、コメントを発表した。

    「少し頭痛がして、首が痛いけど、それ以外は気分がいいし、大丈夫だよ。できるだけ早く良くなって、トルコGPのレースに出られるようにFIAのメディカルチェックをパスしたいね。事故のことやその後に起こったことはなにも覚えていないんだ。でも、サーキットの救急スタッフやFIAの医療チーム、そして病院のドクターなど、僕の世話をしてくれたみんなの努力に感謝したい。たくさんのメッセージをくれたみんなにもかりがとうを言いたい」

    事故後、ヘリコプターでスペインの病院に運ばれたコバライネンは、CTスキャンの結果、頭に怪我はなく、骨折もなかった。今朝、再検査を受けたが、すべてのスキャンの結果は良好で問題はなかった。コバライネンは月曜の夜には退院し、その後スペインに2、3日滞在しリラックスしたあと、自宅に戻りトレーニングを始めるという。

    マクラーレンは、コバライネンの左フロントタイヤが破裂したときの速度が240km/hで、タイヤバリアに衝突したときの速度は130km/hだったと発表。コバライネンは27Gの衝撃を受けたことになる。マクラーレンは、ホイールリムが事故の原因だとしているが、まだ正確な原因は特定していない。

  • ルイス・ハミルトン、「表彰台に戻れて嬉しい」

    ルイス・ハミルトン、「表彰台に戻れて嬉しい」

    マクラーレンのルイス・ハミルトンは、スペインGPを3位表彰台を獲得した。

    5番手からスタートしたルイス・ハミルトンだったが、スタートをロバート・クビサをかわして4位に浮上。その後、ピットストップのタイミングを含め、クビサとの接戦になったが、それを制し、見事3位表彰台を獲得した。

    ルイス・ハミルトン (3位)
    「まず第一に、ヘイキ(・コバライネン)が大丈夫だと聞いて本当に嬉しく思う。レース中にバリアに突っ込んでいるマシンがいて、ヘイキだということを知らされた。すぐにチームはヘイキが無事であることを確認し、ロン(・デニス)が無線で教えてくれたとても安心したよ。レースでは、再び表彰台に戻れて良かったね。予選を終えて、難しいレースになるだろうとわかっていたから、3位でも嬉しいよ。スタートは良く、多くのトラクションを得ることがでたし、すぐにロバート(・クビサ)の右側に並ぶことができた。彼を抜くのは簡単ではないけど、なんとか彼をオーバーテイクすることができた。F3でのバトルを思い出したね。特に第2スティントと第3スティントでは激しくプッシュし、フェラーリについていこうとトライした。実際、トップのマシンとこんなにも接近してレースをフィニッシュできたことには嬉しい驚きだね。F1にとって素晴らしいだ。僕たちは今日、素晴らしい仕事をしけど、改善しなければならない部分はある。でも、僕たちが比較的フェラーリと接近していることがわかって良かったよ。トルコGPではヘイキがいつもどおりに元気に復帰してくれることを楽しみにしているよ」

  • マクラーレン:スペインGP予選 ハミルトンは5番手

    マクラーレン:スペインGP予選 ハミルトンは5番手

    マクラーレンは、スペインGP予選で、ルイス・ハミルトンが5番手、ヘイキ・コバライネンが6番手だった。

    マクラーレンにとって、スペインGPの予選は厳しいものになった。

    フェラーリに及ばなかっただけでなく、ルノー、BMWに先行を許し、決勝レースは3列目からのスタートとなる。

    ルイス・ハミルトン (5位)
    「あまり高いグリッドでなかったことに実は驚いている。マシンのフィーリングは良くて、力強い周回ができたからね。Q1、Q2でのマシンのバランスはかなり良かった。でも、かなり接戦いだったから、明日のレースはエキサイティングなものになるだろう。3列目からのスタートでも、世界が終わるわけじゃないからね。僕たちはレースを完走したがっている優れたドライバーに囲まれているんだ。力強いスタートが鍵となるし、いくつかポジションをあげたい。僕たちのレースペースはコンペティティブだと信じているし、僕たちには良い戦略がある」

    ヘイキ・コバライネン (6位)
    「予選最後のセッションはそんなに悪くなかったから、3列目からのスタートになるとは予想していなかった。でも、タイムはとても接近していて、ほんのわずかなタイムで、いくつかポジションをあげられていただろう。でも、これが人生だ。明日は、また何が起きるかはわからない長い1日になるだろうね。昨日、走行が制限されたことが影響したか、より多く走行することでもっと自信を持てたかはわからない。でも、あまり違いはないと思う。チームは、マシンは準備し、コンペティティブにするために素晴らしい仕事をしてくれた。明日のレースでは頑張れると思うよ。」

  • マクラーレン:スペインGP初日 ハミルトンは11番手

    マクラーレン:スペインGP初日 ハミルトンは11番手

    マクラーレンは、F1第4戦スペインGPのフリー走行で、ルイス・ハミルトンが11番手、ヘイキ・コバライネンが16番手だった。

    ヘイキ・コバライネンにとっては、トラブル続きの一日となった。午前中のセッションではギアボックスにトラブルが発生し、10周の走行に留まった。午後のセッションでは、突然マシンがパワーを失い停止、わずか8周で走行を終えた。

    ルイス・ハミルトンはマシンバランスに苦しみ、11番手で初日を終えた。

    ルイス・ハミルトン
    フリー走行1回目 3番手 1分21秒192
    フリー走行2回目 11番手 1分22秒685
    「今日は両方のセッションを通してマシンのバランスに苦しんだ。オーバーステアが酷くて、改善するために多くの異なることを試したけど、望んだ前進は遂げられなった。僕たちは今夜、情報をみるつもりだし、必要な改善を見いだせると確信している。僕たちは教法のセッションで重いレース燃料でロングランを行ったので、タイムはあまり意味を成さない。明日は多くの走行をすることを楽しみにしている。」

    ヘイキ・コバライネン
    フリー走行1回目 5番手 1分21秒758
    フリー走行2回目 16番手 1分23秒264
    「残念なことに、僕いとっては期待はずれの一日だった。最初のセッションでは、なんとかわずかな走行をしたけど、ギアボックスに問題が発生して時間は短縮され、セッションの間にギアボックスを変更しなければならなかった。その後の2回目のセッションでは突然全てのパワーを失って、エンジンを切って脇に寄せるように指示された。それで終了さ。僕たちは、2回目のセッションでの問題の原因を理解するために、一晩中マシンをよく調べて、明日は新しいスタートを切る。まだ時間は残っているし、どんなことでも起こせるよ」

  • マクラーレン、コバライネン5位&ハミルトンはノーポイント

    マクラーレン、コバライネン5位&ハミルトンはノーポイント

    マクラーレンは、2008年F1第3戦バーレーンGP決勝レースで、ヘイキ・コバラインエンは5位、ルイス・ハミルトンは13位だった。

    ルイス・ハミルトンはスタートで大失敗し、大きく順位をさげた。その後、フェルナンド・アロンソ(ルノー)に後ろから衝突、フロントウィングを破損し、ピットインを余儀なくされ、その後は終始、後方でのレースでノーポントに終わった。

    コバライネンは予選と同じ5番手で完走し、ポイントを獲得した。

    ヘイキ・コバライネン (5位)
    「非常にタフなレースだった。スタートよく飛び出して、第2コーナーでキミ(ライコネン)をパスすることができたが、第4コーナーでブレーキングポイントを外してしまい、逆転を許した。第8コーナーでも深く入りすぎた結果、フロントタイヤにフラットスポットができた。おかげでひどいバイブレーションに見舞われることになった。振動があまりに激しくて、何かがマシンから落下しはしまいかと心配だった。第2スティントでは状況が好転し、プライムタイヤに交換した第3スティントでも最後までマシンは素晴らしかった。今日は5位が精一杯だったと思う。厳しい状況の中でもポイントを獲得することができた。チームに貢献できるようこれからも全力を尽くす。ヨーロッパラウンドまでにハードワークを続けて、マシンパフォーマンスをさらに高めたい」

    ルイス・ハミルトン (13位)
    「非常にガッカリしている。第一に非難されるべきは自分だと思う。チームに申し訳ないことをしてしまった。今週末は、金曜日のアクシデントで躓いてしまったが、しっかりと前を見据えて次のレースで復活したい。スタートでは、スイッチを押すタイミングが遅れて、適切なエンジン・セットアップが選択できず、アンチストールが介入してしまった。大きく順位を落としたが、まだあの時点では順位回復も可能だった。その後、フェルナンド(アロンソ)の背後で僕が右に動いたら、彼も右に動いて追突してしまった。純粋なレーシングアクシデントだと思う。上位陣と互角に渡り合えるスピードはあると思うので、自信を失ってはいない。F1デビュー以来、いい走りが続いていたので、いつか不調になるのは半ば必然だったのだろう。だが、チャンピオンシップはまだ長い。是非ともタイトルを獲得したい」

    ロン・デニス
    「1ストップ戦略を採ったチーム以外、ほとんどのチームが同一のタイヤ戦略を採用していた。フェルナンドと絡んだ後、ルイスの戦略を1ストップに変更した。ヘイキはアンダーステアに悩まされていたが、システマティックなアプローチによってこれを解消した結果、終盤にファステストをマークしてくれた。ルイスはスタートが悪く、さらにフェルナンドと絡んでしまい、マシンに大きなダメージを受け、必然的にペースを乱すことになった。そこで、次戦バルセロナに備えて、エンジンをセーブすることにした。ウォキング、ブリックスワース、シュツットガルトの各ファクトリーでハードワークを継続し、ヨーロッパラウンド緒戦に備える」

    ノルベルト・ハウグ
    「忘れたい1日とは、こういう日を言うのだろう。スタートでルイスが7つもポジションを落とし、さらにフロントウィングを失った。その結果、技術的ハンディキャップを負ってしまい、入賞が事実上不可能となった。ヘイキは、終盤に限って、相応のスピードで走行することができた。今日の状況では、おそらく5位が精一杯だろう。ドライバー部門の差は5ポイントにすぎず、さらにコンストラクター部門ではたった2ポイントでしかない。今日は1-2フィニッシュをマークしたフェラーリと、選手権首位に立ったBMWザウバーに祝福の意を表したい。今後は、3週間後のバルセロナで開催されるヨーロッパラウンド緒戦に集中し、首位に立てるようさらに努力を重ねるつもりでいる」

  • マクラーレン:バーレーンGP予選 ハミルトンが3番手

    マクラーレン:バーレーンGP予選 ハミルトンが3番手

    マクラーレンは、F1 バーレーンGPの予選で、ルイス・ハミルトンが3番手、ヘイキ・コバライネンが5番手だった。

    昨日、クラッシュ事故を起こしたルイス・ハミルトンだったが、その影響は感じられず安定した速さをみせ、3番手ポジションを獲得した。

    ヘイキ・コバライネンも着実な走りで5番手ポジションを獲得した。

    ルイス・ハミルトン (3位)
    「予選での最速ラップはOKだったけど、完璧でなかった。マシンのバランスは良かった。タイムはもっとよくなると思うし、フロントローのポジションは可能性があるけど、タイムはとても接近している。昨日のターン5で起こった事故は、僕にとってなにも問題にならなかったし、金曜より今日のほうが速かった。そのための事故たっだのかもね。昨日の事故のあと、みんながマシンを準備するために今朝まで作業してくれたので、彼らにとても感謝している。これからエンジニアと一緒にデータを分析するつもりだし、明日は面白いレースを楽しみにしているよ。僕たちには良い戦略があるし、自信があるんだ。」

    ヘイキ・コバライネン (5位)
    「マシンの感触は良かった。特にソフトタイヤではね。でも、ラップタイムはより高いグリッドを得るには十分に速くはなかった。昨日より少し風があったけど、特に影響はなかったよ。みんなのタイムはかなり接近している。明日のレースを前向きに考えているし、いくつポジションを上げられると思っている。僕たちはトップのドライバーの近くにいるし、明日はどんなことでもできるよ。僕たちは良い戦略を持っている自信があるし、最も重要なのは、最初の2レースのようにポイントを獲り続けることだ。」

  • マクラーレン、バーレーンGPでは最後尾のピットレーン

    マクラーレン、バーレーンGPでは最後尾のピットレーン

    マクラーレンは、バーレーンGPでは最後尾のピットレーンを使用することになった。

    伝統的にF1のピットレーンの順番は前シーズンのコンストラクターズポイントで決定する。しかし、マクラーレンは昨年ノーポイントだったにも関わらず、今シーズンは巨大なモーターホームを理由に5番目のピットレーンを与えられていた。バーレーンGPの主催者は、マクラーレンは2007年チャンピオンシップで最下位だったので、最後尾のガレージを与えられると明言した。

    「マクラーレンは2007年のコンストラクターズチャンピオンシップでポイントを獲得していないので、彼らが最後尾のガレージを使うのは、ルールと規約にのっとった結果だと理解している」とバーレーン・インターナショナル・サーキットのCOOは述べている。

    「しかし、バーレーンでは、ファンが好きなチームのピットガレージの正面に座って見物できるように、我々も全力を尽くしている。今回はマクラーレンのファンに謝らなければならないが、これは不可抗力であると受け取ってほしい」

  • マクラーレン、ケンウッドとの契約を更新

    マクラーレン、ケンウッドとの契約を更新

    マクラーレンは17日、ケンウッドとの無線システムの供給に関するオフィシャル・サプライヤー契約を更新した。2008年シーズンは、ドライバーヘルメットにケンウッドのブランドロゴが貼られる。

    マクラーレンとケンウッドは、1991年にパートナーシップ契約を締結して以来、無線システムの供給を通じ日本企業としては最も長い16年以上にわたってパートナー関係を継続している。このたび両社は、この長年にわたるパートナーシップや信頼関係に基づいて、オフィシャル・サプライヤー契約を更新した。

    2008年シーズンでは、ケンウッドが小型・軽量化を進めた新デザインのデジタル無線端末を含む、無線システムの供給や技術サポートを行うだけでなく、ドライバーヘルメットのバイザー右部にケンウッドのブランドロゴを掲出することとなった。

    ケンウッドには、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス・チームの肖像使用権が与えられ、パートナーシップとロゴ掲出を活かした世界的なプロモーション活動を展開することが可能となった。

    ケンウッドは、従来どおりボーダフォン・マクラーレン・メルセデス・チームへデジタル無線システムを供給するとともに、昨シーズン同様に専任スタッフによる全面的な技術サポートを行う。

    ロン・デニス マクラーレン代表
    「1991年シリーズ以来、共に戦ってきたケンウッドとパートナーシップを継続できたことを光栄に思います。2008年シーズンも昨シーズン同様、ケンウッド製無線システムがドライバーとスタッフとのより正確なコミュニケーションを可能にし、我がチームのパフォーマンスを最大限に引き出してくれるものと信じています。」

    塩畑一男 ケンウッド代表取締役社長兼CEO
    「世界中から各産業の最先端技術が集結した、最も華やかで最も過酷なモータースポーツの世界に参画することは、ケンウッド・ブランドのプレゼンスの証ともなっています。特にF1のトップチームであるボーダフォン・マクラーレン・メルセデス・チームと、これほどまでに長くパートナーであり続けられることは当社の誇りです。2008年シーズンも、小型・軽量化を進めた無線端末を含むデジタル無線システムの供給や、ドライバーヘルメットへ当社ブランドロゴを掲出することが決定しましたが、これまでと同様当社の最先端無線技術の粋をこらして開発したデジタル無線機によってチームの勝利に貢献し、同チームがF1界の頂点に君臨できるようサポートしていきます。

  • マクラーレン:オーストラリアGPフリー走行 ハミルトンが首位

    マクラーレン:オーストラリアGPフリー走行 ハミルトンが首位

    マクラーレンは14日、メルボルンのアルバートパーク・サーキットで、F1第1戦オーストラリアGPの初日フリー走行を行った。

    ルイス・ハミルトンとヘイキ・コバライネンは、2回目の走行でそれぞれ首位と4番手タイムを記録。最初のセッションでも2番手と4番手につけた。

    ルイス・ハミルトン
    フリー走行1回目:2番手 1分26秒948 21周
    フリー走行2回目:1番手 1分28秒559 33周
    「1年前にF1のキャリアをスタートさせたメルボルンでのレースに戻ってこれて素晴らしい気分だ。新しいシーズンのスタートとしてフリー走行で最初ガレージを出るときは常に特別な感覚だよ。マシンはよい進歩を見せたし、僕たちは改善されたトラックコンディションを最大限に利用した。僕たちの最大のライバルは強そうだけど、それでも彼らと比べて僕たちがどの位置にいるかを比較するにはまだ少し早すぎるよ。オーストラリアGP、そしてシーズンの始まりとして、全体的に良いスタートが切れたね」

    ヘイキ・コバライネン
    フリー走行1回目:4番手 1分27秒114 19周
    フリー走行2回目:4番手 1分27秒683 29周
    「ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのドライバーとして初めてガーレジを出ていく感覚は素晴らしかった。チームのプロ意識や今日の2度のセッションの進行を楽しんだよ。思ったより暑かったけど、マレーシアのための良い練習になったね。風も考慮しなければならなかったが、マシンは良い進歩を遂げた。汚れたトラックコンディションでタイヤにはいくつかグレイニングが発生したが、サーキットが改善されれば、もっとグリップはよくなるだろうね」

    ロン・デニス チーム代表
    「ルイスとヘイキの両方が週末のためにしっかりとしたスタートを切った。マシンバランスには満足している。最初のセッションは、路面が汚れていて、刻々と変化していったので、ただトラックに慣れるために費やした。2回目のセッションでは、予選とタイヤの作業をはじめた。今日は風が強く、セットアップ作業が難問だったが、問題はなかった。ウォーキング、ブリックワース、そしてシュトゥットガルトにいるチーム全体が、今日のために非常に一生懸命働いてくれた。シーズンに向けて力強いスタートを切り、彼らの努力が報われることを願っている」

    ノルベルト・ハウグ
    「スペインで初めて2台のMP4-23を走らせた今年の1月9日から、チームはさまざまな作業に取り組んできたから、この成果が初日にどう現れるかにわれわれ全員が興味を持っていた。明日、最高の結果を求めて戦うにはかなりいいポジションにいるようだし、できれば決勝もそうありたいね」

  • マクラーレン、斬新なホイールカバーをテスト

    マクラーレン、斬新なホイールカバーをテスト

    マクラーレンは14日、ヘレステストで新しい形のフロントホイールカバーをテストした。このホイールカバーはタイヤより前に突き出ているのが印象的である。

    昨シーズンいくつかのチームが採用したホイールカバーは、ブレーキング時の熱をホイールとマシン底面から誘導することが主な目的だった。

    しかし、マクラーレンの最新デザインの機能は、より複雑に見える。MP4-23に装着された最新のシールドは、ホイールリムを越えてタイヤウォールの一部を覆うような特徴的なデザインとなっている。