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  • マクラーレン:マシンの競争力に自信 (F1韓国GP予選)

    マクラーレン:マシンの競争力に自信 (F1韓国GP予選)

    マクラーレンは、F1韓国GPの予選で、ルイス・ハミルトンが4番手、ジェンソン・バトンが7番手だった。

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「チームは今回のレースに向けてトラックに新しいパーツを届けるために驚くべき努力をしてくれたし、全員が週末ずっと素晴らしい仕事をしている。僕たちはプラクティスで非常に速かったので、レッドブルがQ3でどこでさらにコンマ5秒を見い出したかわからない。それでも、僕たちはまだ戦いの中にいることを忘れないことが重要だ。僕たちはスタートがいいし、ここには僕たちに適したロングストレートがいくつかある」

    「僕たちには競争力があると感じている。クルマはこれまででベストと言っていいし、ロングランも強い。僕たちが持っている全力を尽くす必要がある。ファクトリーやここにいるスタッフにこれ以上求めることはできないし、自分にもこれ以上を求められたとは思わない。明日はとても良いレースができると思っている」

    ジェンソン・バトン (7番手)
    「昨日と午前中はクルマにとても満足していた。バランスはかなり良かったし、強さがありそうだった。午後はタイヤの温度を上げることができなくて、フロントとリアのロックに苦労した。グリップが十分じゃなかったし、十分なペースを見い出せなかった。明日は天気がどうなろうと、少しタフになりそうだ。でも、良いニュースはグリッドのクリーンな側からスタートすることだ。1コーナーのあとはいくつかロングストレートがあうので、1周目は楽しくなるだろうね!」

    関連:
    F1韓国GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • マクラーレン:F1韓国GP初日

    マクラーレン:F1韓国GP初日

    マクラーレンは、F1韓国GP初日のフリー走行でルイス・ハミルトンが3番手、ジェンソン・バトンが5番手だった。

    ルイス・ハミルトン (3番手)
    「今朝はトラックがかなりダスティで、全てのドライバーがかなりスライドしていたね。でも、一日を通してのトラックはかなり劇的に進化したので、オフラインはまだ埃が多いけど、トラックはもうかなり良くなっていると思う」

    「僕たちはストレートで速そうだし、セクター2とセクター3でも競争力があると思う。有望だね。トラックはとても速い。ここでは優れたマシンが必要だけど、僕たちはそれを持っていると感じている。今日は、このトラックに持ち込んだ新しい開発物を評価することに費やした。タイムはレッドブルと同じくらい競争的がありそうだけど、ルノーとフェラーリも速そうだね。なので、予選はどのドライバーが最も多くタイムを稼げるかにかかってくるかもしれない」

    ジェンソン・バトン (5番手)
    「僕たちのクルマはここでかなりうまく機能しているし、サーキットを楽しんでいる。楽しいし、流れがある。最初はトラックがかなり滑りやすくて、かなりトリッキーだったけど、僕たちはかなり早くにグリップを得ていたと思う。唯一の問題は、埃が多いことだね。午後のセッションでは少し時間を浪費してしまった。それによって重い燃料で走ることができなかったので残念だ。クルマがオーバーヒートしたんだ。煙が出始めたので、ピットレーンでクルマから飛び降りたよ。それを片付けるのに少し時間が浪費してしまった。それ以外ではかなり良い一日だった。僕たちはセクター1でとても強い。それはみんなが予想していたと思うけど、僕たちは他のセクターでもかなり強い。励みになっているよ。実際、残りの週末を本当に楽しみにしている」

    関連:
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    ・F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • マクラーレン、ボーダフォンとのスポンサー契約を2013年まで延長

    マクラーレン、ボーダフォンとのスポンサー契約を2013年まで延長

    マクラーレンは、ボーダフォンとのスポンサー契約を2013年まで延長したことを発表した。

    イギリスに本社を置く携帯電話会社ボーダフォンは、2007年からマクラーレンとタイトルスポンサー契約を結んでいる。

    「ボーダフォンは、マクラーレンにとって最高のタイトルパートナーであることは疑いのないことだ」とマクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは述べた。

    「ボーダフォンは、ハイテク・イノベーションを常に進化させることで我々のマシン、オペレーションシステムに本当に寄与してくれており、まさにその言葉の意味通り我々のパートナーだ」

    「両社がパートナーシップを更新するだけでなく、再出発することに合意したことがどれくらい喜ばしいことか、私はボーダフォン・マクラーレン・メルセデス全員の気持ちを代弁させてもらいたい」

    「我々はボーダフォンの顧客を革新的な方法で引きつけると同時に、技術的なコラボレーションをたゆみなく発展させていく」

  • ルイス・ハミルトン:F1韓国GPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1韓国GPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1韓国GPへ向けての意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「シミュレーターで韓国インターナショナルサーキットをドライブしたけど、僕の第一印象はかなりポジティブだったね。名目上、トラックは僕たちのクルマにかなり合っているはずだ。第1セクターは優れたストレートエンドスピードとヘビーブレーキングでの力強いパフォーマンスが重要だけど、両方とも僕たちのクルマのキーとなる特性だ」

    「ミドルセクターは速くて流れがある。優れたバランスとダウンフォースのあるクルマが望ましい場所だ。攻めることで成果になると思う。実際、かなり素晴らしいドライバーズサーキットように感じている。ラップの後半はスローでタイトだけど、それでもリズムと流れが重要だ。路面は良くてグリップがあれば、楽しい韓国での初レースになると思う」

    「週末を楽しみにしている。ポジティブなレースができると思う。必ずしも最近の結果が示しているわけではないけど、僕たちには強力なクルマがある。それをトラックで証明できることを期待している」

  • ジェンソン・バトン:F1韓国GPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1韓国GPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1韓国GPへ向けての意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「初めて新しいサーキットを訪れることはいつだって刺激的だ。韓国のトラックは確かにとてもおもしろそうだ。異なる特性が本当にミックスされているし、いくつかオーバーテイクの非常に良いチャンスがあるようにみえる。特に3つのメインストレートの終わりはそうだけど、ツイスティな最終セクターのオフラインも可能性がある。トラックはかなり高速に見えるし、ウォールが近いので、面白いチャレンジになると思う」

    「どんな新しいサーキットでも、いくつか予期せぬ問題は起こり得る。レーストラックだけに限らずね。でも、イベントが成功するようにチームとドライバーがオーガナイザーと一緒に取り組んでいくと確信している」

    「僕たちは鈴鹿でテストをしたパーツにいくつか改良を施しているし、韓国の金曜日には新しいパーツも走らせることになりそうだ。全てのアップグレードだけでなく、僕たちは全力でプッシュしているので、テストがポジティブで、新しいコンポーネントでレースをすることができると楽観視している」

  • GQ JAPAN、11月号別冊Formula One SpecialをiPad版で無料配信

    GQ JAPAN、11月号別冊Formula One SpecialをiPad版で無料配信

    GQ JAPANは、マクラーレンを特集した11月後別冊付録『Second to None』をiPad版で無料配信する。

    GQ Japan 11月号別冊付録『Second to None』では、フォーミュラ・ワンのトップチームであるマクラーレンが展開する、21世紀型ビジネスモデルを徹底取材。

    2011年のグローバルローンチを控えるスーパースポーツカー『MP4-12C』の最新オリジナルフォトや、グループ各社が長年F1で培ったテクノロジーを医療・ヘルスの分野や、他のスポーツカテゴリーに展開していくビジネスモデルを紹介している。

    マクラーレンのドライバーであるルイス・ハミルトン&ジェンソン・バトンの独占インタビューの他、iPad限定となるファッションシュートのメイキン​グムービーが楽しめる。

    関連:
    GQ JAPAN Formula One Special ‘Second to None’

  • ルイス・ハミルトン、韓国GPでのギアボックスペナルティはなし

    ルイス・ハミルトン、韓国GPでのギアボックスペナルティはなし

    F1日本GPの決勝レースで3速ギアを失うというトラブルに見舞われたルイス・ハミルトンだが、2週間後の韓国GPで5グリッド降格ペナルティを受けることはないようだ。

    ルイス・ハミルトンは、F1日本GPの予選前にそれまで3戦で使用していたギアボクスを新しいユニットに交換し、決勝では5グリッド降格を受けた。

    だが、ハミルトンはレースでは中古のギアボックスを使用したため、韓国GPではギアボックスの新たな4戦サイクルが始めることになり、新しいギアボックスでスタートすることができる。

    しかし、F1日本GPを5位で終えたルイス・ハミルトンは首位のマーク・ウェバーから28ポイント差をつけられており、たとえ最終戦アブダビGPまで連勝したとしても十分ではないと考えていることを認めている。

    「表彰台では駄目だ。他のドライバーにトラブルが発生すれば優勝できるだろう。でも、レッドブルが全てのレースをフィニッシュすれば、彼らの楽勝だ」

  • レッドブル 「マクラーレンはバトンを生贄に使った」

    レッドブル 「マクラーレンはバトンを生贄に使った」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1日本GPでマクラーレンがジェンソン・バトンを「生贄」として利用したとして批判している。

    これは単にレッドブルとマクラーレンの報復合戦にも見えるが、クリスチャン・ホーナーの理論は、バトンが鈴鹿でハードタイヤでとても長い最初のスティントを走った理由を説明するかもしれない。

    クリスチャン・ホーナーは、マクラーレンがセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーを含むルイス・ハミルトンのライバルを抑えるために、ジェンソン・バトンに違う作戦をとらせたとの仮説を立てた。

    「しかし、ハミルトンに問題が発生したので、彼らはジェンソンの作戦を諦めた。彼は生贄の子羊のように見えた。本当のことはわからない」

    またクリスチャン・ホーナーは、「とにかく奇妙に見えた」と Daily Telegraph 語った。

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、クリスチャン・ホーナーの理屈は認めるが、実際には単にバトンのレース戦略が成功しなかっただけだと述べた。

    作戦によってバトンをハミルトンの「ブロック」として利用する可能性が存在したかという質問に、「それはあった」とコメント。

    「彼をもっと長く留まらせていたら・・・それは我々のゲームのやり方ではない」とマーティン・ウィットマーシュは主張。

    「他のチームはやるかもしれないが、我々のモーターレーシングのやり方ではない」

  • マクラーレン:トラブルに泣かされたハミルトン (F1日本GP)

    マクラーレン:トラブルに泣かされたハミルトン (F1日本GP)

    マクラーレンは、F1日本GPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが4位、ルイス・ハミルトンが5位だった。

    マクラーレンは、ジェンソン・バトンがハードタイヤ、ルイス・ハミルトンがソフトタイヤという異なる戦略を採用。

    ギアボックス交換によるペナルティで9番グリッドからスタートしたハミルトンは、スタートで順位をあげ、バトンの後ろの5番手でレースを展開。

    その後、ピットストップでバトンの前に出たハミルトンだったが、終盤に3速ギアを失い失速。バトンとの順位が入れ替わった。

    ジェンソン・バトン (4位)
    「レースのスタートでは、予想したとおりにオプションタイヤを履いた前のドライバーが苦戦していなかった。なので、少し妥協を強いられてしまったし、最初のスティントで長く留まり過ぎたと思う。他がオプションで速さがあり、ギャップを広げたり、前の誰にもプレッシャーをかけれられないとわかった時点で、すぐにピットインしてオプションを装着した方が理にかなっていた。持ち帰って、データとその理由を調べてみるつもりだ。使い古したタイヤでのタフなレースだったけど、オプションを装着したあとは楽しかった。クルマの感覚は素晴らしかった。グリップがあったし、クルマはとても速かった。それでも、今日はレッドブル、そしておそらくフェラーリを倒すための十分な速さがなかった。これ以上高い位置でフィニッシュできたとは思わない。前回のレースとチャンピオンシップのポジションは変っていないので、タイトルはより難しくなった。僕たちはここに多くの異なる新しいパーツを持ってきた。それらのいくつかは本当にうまく働いていたけど、他はもう少し作業が必要だ。韓国でクルマに新しいパッケージを装着するときは、それを最大限に利用できることを願っている。次のレースではここに期待していたパフォーマンスがあることを期待している」

    ルイス・ハミルトン (5位)
    「僕にとっては素晴らしい週末ではなかった。金曜日にはミスをして、昨日はギアボックスを交換してグリッドペナルティを受けたし、レースではまたギアボックスにトラブルが発生した。かなりの不運が重なってしまったけど、チームと僕は立ち直るよ。ギアボックスに関しては、普通に走行していて3速にシフトダウンして加速したらギアが失われた。そのあとはまさに4速より上のギアに頼らなければならなかった。クルマにそれができるとは思わなかった。変な音がたくさんしていたけど、僕は祈り続けていたし、あまり多くをシフトをしないようにして、フラッグに気をつけていた。感謝しているし、少なくともレースを終えられたので満足だ。久しぶりの完走だしね。現時点で、チャンピオンシップの状況は良くはない。でも、まだ3レースあるし、手に入れられるポイントは75ポイントあるので、僕たちは楽観的なままだし、出来る限り最高の仕事をし続けるつもりだ。戦い続けるよ」

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  • ルイス・ハミルトン、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ルイス・ハミルトン、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ルイス・ハミルトンは、F1日本GPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    マクラーレンは、土曜日のフリー走行後にハミルトンのMP4-25のギアボック油圧に異常を発見。ギアボックスを交換し、決勝レースでは6番グリッド以下からのスタートが決定した。

    ドライバーは、ギアボックスを4戦連続で使用しなければならないが、ハミルトンが最後にギアボックスを交換したのはベルギーGPだった。

    また、マクラーレンは新しいリアウイングを使用するかまだ決定していないという。

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