タグ: マクラーレン

  • ジェンソン・バトン:F1シンガポールGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1シンガポールGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「モンツァでフィニッシュできなかったことを振り返るのにはあまり時間を費やさなかった。もちろん、チームの1-2フィニッシュを助けられなかったことは悔しいけど、あのようなことは起こるものだ。それよりも、非常に異なる範囲のサーキットで僕たちに力強いペースがあったことは励みになった」

    「来週末のシンガポールでもこの勢いを続けられることを願っている。マリーナ・ベイのトラックは独特だ。いくつかロングストレートがあるのでとても速いけど、全てのコーナーが全体的に2〜3速なのでセットアップ面で最適な妥協点を見つけたい。特にターン7でのオーバーテイクのためにストレートエンドでの優れたスピードが必要だ。DRSゾーンの終わりでもあるので、そこが追い抜きの最高のチャンスだ。全てのラップが大きなチャレンジだ。去年はシンガポールで本当に楽しいレースができた。クルマが完全に決まっていたし、最終ラップまでセバスチャン(ベッテル)を追い詰めることができた。今年も上位争いができるパッケージがあることを期待している」

  • マクラーレン、セルジオ・ペレスに接触との報道

    マクラーレン、セルジオ・ペレスに接触との報道

    マクラーレンが、ルイス・ハミルトンの後任候補としてセルジオ・ペレスに接触したと Mail on Sunday が報じている。

    ルイス・ハミルトンとマクラーレンとの現在の契約は今シーズン末で終了となり、エディ・ジョーダンがハミルトンのメルセデス移籍の可能性を主張したことにより、ルイス・ハミルトンの去就と関連したドライバーの移籍に注目が集まっている。

    報じられたところによると、マクラーレン側はルイス・ハミルトンのマネジメントを手がけるXIX Entertainmentの交渉手法にうんざりし始めているという。

    セルジオ・ペレスは、フェラーリの育成ドライバーの一員だが、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼモーロ会長は、まだセルジオ・ペレスには跳ね馬を駆るには経験が少なすぎると述べていた。

    報道によると「マクラーレンのマーティン・ウィットマーシュ代表が“プランB”は用意していないと認めてからわずか1週間後、ハミルトンがメルセデスから提示された6,000万ポンド(約76億2,000万円)のオファーを検討していることもあり、ペレスに接触を試みたものと思われる」としている。

    また、セルジオ・ペレスに対する動きは“終わりの始まり”であり、「ハミルトン陣営に裏をかかれたくないマクラーレンが、ペレスを勧誘するという脅威により、ハミルトンは自分の将来が自らの手を離れたことに気付くかもしれない」と指摘している。

  • フェルナンド・アロンソ、ルイス・ハミルトンのマクラーレン離脱を支持

    フェルナンド・アロンソ、ルイス・ハミルトンのマクラーレン離脱を支持

    フェルナンド・アロンソは、噂されているルイス・ハミルトンのマクラーレン離脱を支持している。

    2007年、フェルナンド・アロンソは、当時ルーキーだったルイス・ハミルトンとマクラーレンでコンビを組んだが、わずか1年でマクラーレンを離脱した。

    フェラーリドライバーとなったフェルナンド・アロンソは、スペインで開催されたメディアイベントで、マクラーレン離脱は「僕の人生で最高の決断だった」と述べた。

    「だが、ハミルトンがそれを考えているのであれば、周りが(ハミルトンのマクラーレン離脱は)不可能だなんて言うべきではない」

    「マクラーレンは偉大なチームだ。でも、彼らは2008年の最終戦の最終コーナーでタイトルを獲得した。そのタイトルを除けば、その前はずっと以前までさかのぼらなければならない」

    2007年のチームメイト時代には確執が報じられたフェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンだが、今ではお互いに敬意を抱いている。

    「これまでも言ってきたけど、彼は最高のクルマがなくても勝つことができる唯一のドライバーだ。他のドライバーは、クルマが良ければ勝てるけれど、そうでないときには勝てない」

  • マクラーレン 「ルイス・ハミルトンの後任は考えていない」

    マクラーレン 「ルイス・ハミルトンの後任は考えていない」

    マクラーレンは、来年ルイス・ハミルトンがメルセデスへ移籍すると決断した場合の後任を検討することに時間を費やしてはないと主張した。

    マクラーレンとルイス・ハミルトンのマネジメント代表との2013年の新契約についての会談を控え、マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、来年も現在のドライバーを維持することが唯一の焦点だと述べた。

    ルイス・ハミルトンと合意に至らなかった場合の選択肢について質問されたマーティン・ウィットマーシュは「プランBはまったく考えていない」とコメント。

    「我々はルイスにいて欲しい。彼が望むのであれば、彼にいて欲しい」

    「チャンピオンシップに勝とうとしているときはいくつかの優先課題があるし、それらのことに時間、エネルギー、集中を割くものだ」

    「そのひとつは、クルマを速くし、良くすることだ。ミスをしないために全てのオペレーション上の問題に対処している。それ以外は自分たちのドライバーだ」

    「だが、正しいか間違っているかは別にして、私は多くのエネルギーをその(ドライバーの)課題に費やしてはない」

    マーティン・ウィットマーシュは、ルイス・ハミルトンのマネジメントがライバルチームと接触していたことを驚いてはいないと述べ、彼らが他のオプションを検討していないとしたら、より一層ショップを感じただろうと述べた。

    「小さなパドックだし、彼ら(XIXエンターテインメント)は彼らのデューディリジェンスを見なければならない。想像できるとことだし、驚いてはない」

    「実際、何が起こっていたかはいくらか把握している」

    エディー・ジョーダンが、ルイス・ハミルトンが実際にはメルセデスとの契約に合意しているとの主張したことについては「暴露だとは思っていない。ファンタジーだと思う」と述べた。

  • マクラーレン:ルイス・ハミルトンが今季3勝目 (F1イタリアGP)

    マクラーレン:ルイス・ハミルトンが今季3勝目 (F1イタリアGP)

    マクラーレンは、F1イタリアGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝、ジェンソン・バトンはリタイアだった。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「モンツァで勝つことは、僕のF1キャリアで最も素晴らしいの経験のひとつだ。この場所を本当に愛している。13歳のときからレースをするためにイタリアに来ているし、文化や食べ物、人々が本当に大好きなんだ」

    「F1でスタートして以来、モンツァは常に勝ちたいレースのひとつだった。とても素晴らしい、歴史的なサーキットだし、偉大なドライバーは全員ここで勝っている。やっとそのリストに僕の名前を刻むことができた。本当に誇りに感じているけど、とても謙遜してもいる。僕たちのクルマは週末ずっと素晴らしかったし、問題なくもリラックしてグランプリを過ごせたのは嬉しかった。レースの大部分で一人で走っていたし、後ろとのギャップを管理しようとしていた。最後はクルージングしていたけど、セルジオ(ペレス)がフェルナンド(アロンソ)を抜いたと聞いて、2位とのクッションを保つためにちょっとだけプッシュしなければならなかった。ジェンソンにとってはとても不運なレースだった。そのとき僕たちは1位と2位を走っていたし、そのままフィニッシュできたらチームにとって素晴らしい結果だっただろう。今年のチャンピオンシップはかなり予測不可能だ。僕たちに良いクルマがあり、戦いの中にいられることをとても感謝している。カレンダーにはあと7レースある。今日は楽しむつもりだけど、今回の優勝はひとつのステップに過ぎない。明日からシンガポールのために再びスタートするつもりだ」

    ジェンソン・バトン (リタイア)
    「スタートはホイールスピンがあまりに多かった。それで3番手に落ちてしまったし、フェリペ(マッサ)の後ろで多くのタイムを失ってしまった。でも、彼を抜いて、クリーンエアーに出て、ルイスを追い詰めていけたのは嬉しかった。優勝のために彼にチャレンジするつもりはなかったけど、1位と2位でフィニッシュできたらチームにとって素晴らしかっただろう。でも、そうはならなかった。クルマを止めることになった原因はまったくわからない。燃料システムの問題だと聞いているし、まだ調査しているところだ。エンジンが停止して、止めるために惰力で走行しなければならなかった。このようなことは起こることだ。でも、ポジティブに考えて、チーム全体をお祝いしたい。ここ数レースで、僕たちは予選トリムでもレーストリムでもちても強いことを証明した。そのような一貫性は本当に重要だし、シーズンを通してそのような状態のチームは見ていない。本当に励みになっているよ」

    関連:F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • マクラーレン:フロントローを独占 (F1イタリアGP 予選)

    マクラーレン:フロントローを独占 (F1イタリアGP 予選)

    マクラーレンは、F1イタリアGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジション、ジェンソン・バトンが2番グリッドを獲得し、フロントローを独占した。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「チーム全体にとって素晴らしい一日だった。彼らは、クルマをこのポジションに到達させるために素晴らしい仕事をしてくれた。彼らに心から感謝したい。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス・チーム全体がこの結果にふさわしい」

    「明日は速くてタフなレースになるだろう。ジェンソンとフェラーリ勢はとても速いけど、僕たちには良いクルマ、良いセットアップがあるし、僕たちは明日最大限のポイントを獲得するために最高のポジションにいる。ここは美しいトラックだ。とても速いし、実際にそれを尊重する必要がある。モンツァには素晴らしい歴史もある。どこかの段階で僕もその歴史の一部になりたい。でも、僕には多くのポイントを獲得する必要があるので、まずは明日力強く一貫性のあるレースをすることを目指している。最後に、友人であるアレックス・ザナルディを心からの祝福したい。アレックスは僕が知っている最も勇敢な男であるだけでなく、最も素晴らしい男でもある。ここ数日の彼のパラリンピックでの金メダルの成功には信じられないくらい元気づけられている」

    ジェンソン・バトン (2番手)
    「僕たちにとって本当に良い一日だった。ルイスとチーム全体におめでとうと言いたい。彼らはこのポジションを得るために素晴らしい仕事をしてくれたし、明日はこれを利用しなければならない。幸い、僕たちは最高のポジションにいる。ここ数レースで本当に僕たちの車の強さを示すことができている。他の何人かがしていたようにお互いを引っ張り合うことは考えなかった。うまくやるのは難しいし、1つ間違うとラップの他のどこかで妥協を強いられることになる。明日のレースはスタートが全てだとは思っていない。ターン1の進入でうまくやりたいのは確かだけど、あまり野心的なプランをやろうとうまくいかないことが多い。過去2年ほど1コーナーでグリッド上位で事故は起きていないので、ルイスも僕も2台とも他の全員より前で1コーナーを抜けることだけに集中する」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マクラーレン:F1イタリアGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1イタリアGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1イタリアGP 初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが1番手タイム、ジェンソン・バトンが2番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (1番手)
    「モンツァは美しいサーキットだし、場所全体に素晴らしい歴史がある。ゲートをクルマで通り抜ければすぐにそれを感じられる。それに、もちろん、走るためには本当に魅力的な場所だ。信じられないようなスピードだし、正しい流れを掴めたときの感覚は本当に素晴らしい。物凄く速い」

    「いくぶん人を欺くところもある。トラックのマップはかなりシンプルに見えるけど、実際は信じられないくらいテクニカルだ。バンピーでもあるし、最速ラップの最後の1000分の1秒を稼ぐのは信じられないくらい難しい。実際、今日はそれが重要だった。僕たちはバランスを微調整して、どんな小さなタイムでも見つけ出そうとしている。かなりタイトだ。全体的に今日はかなり生産的だったし、全てがスムーズに進んだ。明日マシンを改善できることはまだあるけど、僕たちが悪くないポジションにいることを願っている」

    ジェンソン・バトン (2番手)
    「モンツァは他のどことも異なる。直線スピードは信じられないくらい高いし、実際、トラックには200mph(322km/h)に達する場所が4ヶ所ある。今日はドライ走行ができて、多くの有益な情報を集めることができたので満足している。午後はセットアップに関していくつか異なる方向性を試した。良いものもあったけど、明日のFP3前にどれが最も機能するか決めて、正しいバランスを得るために必要な微調整をしていくつもりだ。マシンはかなり快適だ。常にもっと多くを望むものだけど、今日はかなり良い仕事ができたと思う。データを見れば、かなり多くのチームが速そうだね。とても接近しているし、面白いレースになりそうだ」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

  • マクラーレン、フォーミュラEに関心

    マクラーレン、フォーミュラEに関心

    マクラーレンは、FIAの新しい電気自動車によるシリーズ『フォーミュラE』に関与するかもしれない。

    フォーミュラEは、リチウムバッテリーのみを動力とするクルマを使用し、2014年からの開催が予定されている。レースは、世界中の都市の中心部を舞台に行われるとされている。

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは「何とも言えないが、そこに我々が突然現わる可能性もある」と Reuters にコメント。

    「良い取り組みだと思うし、どのような形であれ関わることができれば喜ばしいだろう」

    それはフォーミュラEのグリッドにマクラーレンの電気自動車が並ぶということかと質問されたマーティン・ウィットマーシュは「そこかの時点であるかもしれない。だが、現時点ではない」と述べた。

    関連:FIA、EVレース“フォーミュラ E”を2014年から開催へ

  • ジェンソン・バトン:F1イタリアGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1イタリアGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「スパでの素晴らしい結果の後、モチベーションに満ちあふれてモンツァに向かう。僕にとって完璧な週末だった。ドライバーズ選手権争いに戻れただけでなく、僕たちにはコンストラクターズ選手権を戦くことができるクルマがあることも示すことができたからね」

    「勝利のあとすぐにクルマに戻れることも素晴らしい。モンツァは、世界最高のサーキットのひとつだし、僕たちのクルマは高速サーキットに特に合っていると思うので、今週末再び競争力があると楽観的だ。いくつかの理由で僕たちがここ2シーズンでモンツァに持ち込んだクルマは僕にはあまり合わなかった。バランスに取り組むことができたし、クルマを攻めていて楽しかった。スパでローダウンフォース仕様で成功できたことも楽観的になれる理由だ。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスでのレースは両方とも2位でフィニッシュしている。もちろん、今週末は優勝を目指すつもりだ」

  • ルイス・ハミルトン:F1イタリアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1イタリアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「スパは厄介な週末のひとつだった。でも、すでに僕のにはこのような素晴らしいダブルヘッダー・レースがある。モンツァはかなりユニークで爽快なサーキットだ。簡単に失望を忘れられるし、今週末できるだけ速く走ることだけに集中している」

    「僕にとってF1の古いサーキットはとても特別だ。新しいトラックは、各々とても異なっているけど、全て同じような特徴のように思えるし、リズムも同じだ。でも、古いサーキットはとても異なる。それらは、他のことよりも地形に影響されて形づくられたように感じる。そこが好きだ。特定の快適なゾーンは決して含まれていはいないし、ラップから最大限を引き出すためには常になんとかしてクルマをプッシュさせなければならない。金曜日にピットから出た1周目は、いつも信じられないような感覚だ。ダウンフォースがほとんどないし、レシオもかなり長いからね。加速が止まらないような感覚だし、ブレーキを踏むと本当に車が不安定に感じる。落ち着かせるのにウイングがあまり役に立たないからね。すぐに慣れるけど、モンツァを全開で走るのはいつも刺激的だ。僕たちが訪れる他のどこでも味わえないような経験だからね。モンツァでは勝ったことがない。今週末は勝利を掴めるように全力を尽くすつもりだ」