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  • マクラーレン、ルイス・ハミルトンの引き止めに金額条件をアップ

    マクラーレン、ルイス・ハミルトンの引き止めに金額条件をアップ

    マクラーレンは、2013年のルイス・ハミルトン引き止めのために提示金額をアップしたと複数のイギリスメディアが報じている。

    Daily Mail は、マクラーレンはルイス・ハミルトンへの金額提示を250万ユーロから1500万ユーロにアップしたと報じているが、それでも現在の1900万ユーロと比較すれば少ない。

    Times の記者ケビン・イーソンは、パドックでは“今後数日”で発表がなされると考えられていると伝えている。

    発表は目前かと質問されたマクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは「何ができるか様子をみていく。我々は良いチームだと思っている」とコメント。

    一方、ドイツのメディアは、メルセデスが2013年のルイス・ハミルトン獲得についてシュツットガルトで役員会を開いていると報道。

    メルセデスによる金額提示は、マクラーレンと同じかわずかに少ないとされているが、メルセデスはハミルトンと彼のマネジメントに個人契約を交渉することを許可しているとされている。

    Telegraph は、ルイス・ハミルトンにメルセデス加入を説得するために背後でニキ・ラウダが動いていると報道。

    ルイス・ハミルトンがメルセデスと契約した場合に、ニキ・ラウダには“メルセデスの上級職がオファーされている”と報じた。

  • マクラーレン:ハミルトン、痛恨のリタイア (F1シンガポールGP)

    マクラーレン:ハミルトン、痛恨のリタイア (F1シンガポールGP)

    マクラーレンは、F1シンガポールGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが2位、ルイス・ハミルトンはリタイアだった。

    ジェンソン・バトン (2位)
    「表彰台に戻れて嬉しいよ。残りのレース全てを1位または2位でフィニッシュできたら完璧だね。第1スティントは周りのクルマよりも長く走れていたので優勝のチャンスがあるとさえ考えていた。でも、そのあとハード側のタイヤにかなり苦戦するとは思ってもいなかったし、アドバンテージは消えてしまった」

    「第2スティントは良かったけど、ハード側のタイヤの感覚は(ソフト側のタイヤほど)あまり良くなかった。実際、最後の10周でのバランスは良くなかった。まだわずかにドライバーズ選手権に勝つチャンスはあるけど、現時点では自分のレースを楽しむだけだ。僕たちのクルマは鈴鹿で競争力があると思うし、チームとしてもとても良い仕事をしている。もちろん、ルイスのクルマに信頼性問題が発生したことは残念だ。解決しなければならない。特に僕たちはそれ以外のすべてのエリアで優れた仕事をしているからね。信頼性問題を解決することができれば、残りの6レース全てで優勝を争えるチャンスはあると思う」

    ルイス・ハミルトン (リタイア)
    「今日のレースをフィニッシュできなかったのはとても悲しい。今週末、僕たちには間違いなく勝てるペースがあった。実際、リタイアするまではクルージングしていた。セブ(ベッテル)とのギャックを管理していればよかった。そのあとギアシフトが難しくなり始めて、3速ギアを失い、ニュートラルに入り続けるようになってしまった。もちろん、がっかりしたけど、今週末の良かった点はかなり良いペースがあったことだ。だから、次の数レースでも本気でアタックできると思う。フェルナンド(アロンソ)やセバスチャン(ベッテル)などに毎戦フィニッシュを続けられてしまうとギャップを縮めるのは難しくなるけど、僕は絶対にあきらめない。まだ6戦残っているし、6戦全てで勝たなければならない。最後まで戦うよ」

    関連:F1シンガポールGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目

  • マクラーレン:ハミルトンが2戦連続ポール! (F1シンガポールGP 予選)

    マクラーレン:ハミルトンが2戦連続ポール! (F1シンガポールGP 予選)

    マクラーレンは、F1シンガポールGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジション、ジェンソン・バトンが4番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「ポールポジションにはとても満足している。ここまでは良い週末を過ごせているけど、今日はポイントはつかない。長くてタフなレースになるので、まだ用心しなければならない。明日力強いポジションを獲得するために必要な作業ができていることを願っている。トラブルを避けて、タイヤを労わることが鍵になるだろう」

    「ファクトリーのスタッフは、今週末トラックにアップグレードを持ち込むために素晴らしい仕事をしてくれた。過去にはシーズンを通して開発面で巻き返しを強いられることが多かったけど、今年僕たちは先を行っている。力強くシーズンをスタトすることができれば、前に出られるとずっと信じていた。シーズンはずっと僕たちはそうした位置にいるけど、これから僕たちのチームの本当の強さがわかるようになると思う」

    ジェンソン・バトン (4番手)
    「今日はちょっとタフだった。クルマはあまり快適ではなかったし、リアがすぐになくなってしまった。タイヤを1周持たせるのにも苦労した。レースでは予選よりもバランスが良くなることを願っている。ここはデグラデーションが高いのでトリッキーなレースになるだろうけど、僕たちは大丈夫だとは思う。日曜日の夜は全員にとってタフなものになるけど、ここはオーバーテイクができる。4番手スタートは、最高の結果、優勝を期待できるけど、予選ではちょっとペースがなかった。レースで良くなることを願っている」

    関連:F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マクラーレン:F1シンガポールGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1シンガポールGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが2番手タイム、ルイス・ハミルトンが5番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (2番手)
    「まだ流れを見つけられていないように感じている。午前中の雨によってどちらのセッションも路面はあまりグリップがなかった。バランスにも完全には満足できていない。今日試した変更がすべて成功したわけではないけど、明日に向けてまだいくつかアイデアはあるのはポジティブなことだ」

    「やらなければならない作業はまだたくさんあるけど、バランスを微調整できれば競争力はあるはずだ」

    ルイス・ハミルトン (5番手)
    「クルマのバランスはかなり素晴らしいけど、まださらにセットアップを変更していく必要がある。このような気温ではタフだけど、正直、誰もがちょっと苦労していると思う。FP2の最速ラップの最終コーナーでちょっと膨らんでしまって、おそらくコンマ5秒くらい失った。それでも、ハイダウンフォース・サーキットで攻められるクルマがあるのは素晴らしいことだ。コックピットのなかでは自分のレースペースはあまり良いとは感じなかったけど、エンジニアからはかなり有望だったと聞いている。明日までにトラックにラバーが載るはずなので、タイヤデグラデーションの問題も少なくなるはずだ。僕たちはトップ5にいるけど、明日のポールポジション争いはとても接戦になるだろう。ロングランのペースを改善させるためにセットアップとバランスを見ているけど、今日のパフォーマンスは出だしとしては悪くないペースだ」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップ

  • セルジオ・ペレス、マクラーレンからの接触を否定

    セルジオ・ペレス、マクラーレンからの接触を否定

    セルジオ・ペレスは、2013年の契約についてマクラーレンから接触があったとの噂を否定した。

    ルイス・ハミルトンがメルセデスに移籍した場合の後任として、マクラーレンがセルジオ・ペレスに接触したとの噂が広まっていたが、セルジオペレスはそのようなアプローチは受けていないと述べた。

    F1イタリアGPで2位表彰台を獲得したセルジオ・ペレスは、「今の僕のような立場で、ポイントを争ったり、時々表彰台に上がるような良い結果を出すと、決まって噂が始まるものだ」とコメント。

    「でも、悪いレースをした途端に消えてしまう。他にいいレースをしたドライバーの話に変わる。なので、それについてはまったく心配していない」

    「これからの7戦をとても良いクルマで戦えることはわかっているので、これからも良い結果を出していきたいと思っている」

    何らかのアプローチがあったかと質問されたセルジオ・ペレスは「いいや」とシンプルに答えた。

    その一方で、フェラーリ・ドライバーズ・アカデニーの一員であることが、他チームでドライブする可能性に影響することはないとセルジオ・ペレスは述べた。
    「そのようなことはないと思う。僕はフェラーリアカデミーを通じてフェラーリと良いコネクションがあるけど、フェラーリアカデミーの一員であって、フェラーリチームの一員ではない。なので、影響はない」

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、セルジオ・ペレスがフェラーリで走るにはまだ経験不足だと発言しているが、セルジオ・ペレス自身はトップチームで走る準備ができていると自信を持っている。

    「モンテゼモーロが経験について語ったことについては、彼の意見は完全に尊重する。僕は自分の立場を知らなければいけないし、フェラーリドライバーになりたかったらもっと(経験が)必要だと彼は言いたかったんだろう」

    「僕はまだF1で2年目なのでわからないけどね。でも、トップチームでいい仕事ができるという自信はある。タイトルやチャンピオンシップを争う準備はできてる。自分ではそう思っているけど、彼の意見は尊重する」

    セルジオ・ペレスは、今週末のF1シンガポールGPでも、モンツァの2位に続いて再び表彰台を狙いたいと述べた。

    「今の僕はとても強気だ。ここはスパやモンツァのサーキットには似ていないけど、かなりいいと思う。何を期待すべきかはわからないけど、僕たちはここでも競争力があると思うし、表彰台を狙うことが今の僕たちの目標だ」

  • マクラーレン 「ハミルトンと2013年マシンを設計している」

    マクラーレン 「ハミルトンと2013年マシンを設計している」

    マクラーレンのテクニカルディレクターを務めるパディ・ロウは、2013年マシンをルイス・ハミルトンと一緒に設計していることを明かした。

    メディアは、ルイス・ハミルトンが2013年にメルセデスに移籍する目前であるとの推測を広めている。

    しかし、パディ・ロウは、2013年もルイス・ハミルトンがジェンソン・バトンとともにマクラーレンに残留することを確信しているようだ。

    「それが来年のための設計に関して我々が作業しているやり方だ」とパディ・ロウは述べた。

    「彼らは来年も我々のドライバーだと仮定している。我々にはルイスとジェンソンという2人の素晴らしいドライバーいるし、彼らで継続したいと強く望んでいる」

    しかし、パディ・ロウは、比較的短い期間でドライバーを変えなければならないとしても、エンジニアリングやデザイン面では「大きな問題ではない」とも認める。

    ルイス・ハミルトンは、F1イタリアGP優勝後の不機嫌な態度が、マクラーレンを離れようとしている兆候だったとの報道を否定した。

    「僕たちはその週に叔母を埋葬していた。彼女は絶えず僕の心のなかにいた。家族にとって厳しい時間だったし、僕の心の多くを占めていた」とルイス・ハミルトンは Reuters にコメント。

    「不満とは関係ないことだ。信じて欲しいけど、僕は嬉しかった」

  • マクラーレン、ジェンソン・バトンのリタイアの問題を解決

    マクラーレン、ジェンソン・バトンのリタイアの問題を解決

    マクラーレンは、F1イタリアGPでのジェンソン・バトンのリタイアの原因を突き止めたと述べた。

    F1ベルギーGPで優勝したジェンソン・バトンだったが、続くF1イタリアGPでは、32周目にマシントラブルでレースをリタイア。チャンピオンシップ争いにとって大打撃となった。

    マクラーレンのテクニカルディレクターを務めるパディ・ロウは、原因究明は難航したが、最終的に燃料ポンプの問題だったことを明らかにした。

    パディ・ロウは、マクラーレンは同じ失敗が2度と起こらないように必要な処置を施したと述べた。

    「特定するのは簡単ではなかったし、これまで確認できていない問題だった」とパディ・ロウはコメント。

    「とても失望しているし、モンツァでクルマがストップするのを見るのは本当に耐えられなかった。幸いにも、なんとか根本的な原因を特定することができた」

    「燃料ポンプの問題だった。残りのレースにむけては完全に解決している」

    F1イタリアGPを終え、ジェンソン・バトンと首位のフェルナンド・アロンソとのポイント差は78ポイントとなっている。

  • ニコ・ロズベルグ、2013年のマクラーレン移籍を否定

    ニコ・ロズベルグ、2013年のマクラーレン移籍を否定

    ニコ・ロズベルグは、2013年もメルセデスで戦うと主張。マクラーレン移籍説を否定した。

    またニコ・ロズベルグは、現在のチームメイトであるミハエル・シューマッハが来年もメルセデスに残留することを望んでいると述べた。

    メディアの推測では、ルイス・ハミルトンは、メルセデスから提示された高額な年俸を評価しているとされている。

    ルイス・ハミルトンがメルセデスに加入する場合、ミハエル・シューマッハが引退するか、ハミルトンに代わってニコ・ロズベルグがマクラーレンに加入するとの噂もある。

    「僕がシルバーアロー(メルセデス)にいるのは確実だし、来シーズンはもっとレースに勝ちたいと思っている」とニコ・ロズベルグは DAPD通信 にコメント。

    またミハエル・シューマッハの将来が未定なことについても「彼が残留するなら、それが正しいと思う」と述べた。

    「僕たちはうまくやっているし、僕たちの間の競争はいい感じだ。ミハエルはまだ非常に高いレベルにいるし、彼とレースをすることは本当に挑戦だ」

    「僕たちはいい形でチームをプッシュしている」

    だが、ニコ・ロズベルグは、ミハエル・シューマッハが2013年のドライバー市場の鍵のひとつであると認める。

    「シューマッハ、ハミルトン、マッサが『間違いなくここにいる』と言わない限り、あまり多くのことは起きないだろう」とニコ・ロズベルグは説明。

    ミハエル・シューマッハは、中国企業と750万ユーロ(約7億7000万円)と新たに契約したことで来季以降もF1を続けると噂されているが、契約とりまとめたとされる元マネージャーのウィリー・ウェバーは、契約とミハエル・シューマッハのF1続行とは関係ないと述べた。

    「(スポンサー)契約は、いかなるドライビング契約とも一切関係ない」とウィリー・ウェバーは Auto Bild Motorsport に述べた。

  • マクラーレン P1、パリモーターショーでワールドプレミア

    マクラーレン P1、パリモーターショーでワールドプレミア

    マクラーレンは、新型スーパーカー「マクラーレン P1(McLaren P1)」の画像を初公開。来週のパリモーターショーで初披露される。

    マクラーレン P1は「公道とサーキットで世界最高のドライバーズカー」を目指した“究極のスーパーカー”。F1スタイルのKERSを搭載し、960bhpを発生させるとされている。

    2014年の市販化が期待されるマクラーレン P1の価格は、80万ポンド(約1億2230万円)と予想されている。

    マクラーレン・オートモーティブのロン・デニス会長は「P1は、レースと市販車の50年間の遺産の結果だ」と述べた。

    「20年前、我々はマクラーレン F1でスーパーカー性能の高い基準を設定した。P1での我々のゴールは、もう一度それを再定義することだ」

    マクラーレン P1は、9月27日に開幕する2012パリモーターショーで正式にワールドプレミアされる。

    McLaren P1

    マクラーレン P1 画像1 マクラーレン P1 画像2 マクラーレン P1 画像3

  • ルイス・ハミルトン:F1シンガポールGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1シンガポールGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「僕たちは今、フィニッシュラインに少しずつ近づいている。ここからが刺激的なんだ! ヨーロッパの最後の3レースに勝った後、チーム全体が今年のワールドチャンピオンの結果を決める最後のフライアェイ・シリーズのために世界中で長距離移動を始める」

    「ハンガリーとモンツァで勝ったあと、フェルナンド(アロンソ)とタイトル争いができると本当にポジティブで楽観的な気持ちでシンガポールに向かう。マリーナ・ベイ・サーキットは、僕の好きなハンガロリンクと同じくらい楽しみだ。トラックはダーティなので、そこからベストを引き出すためにマシンを完全に支配することが要求される。でも、より腕が試される。ブレーキングゾーンの大半は非常に高速でアプローチするし、ウォールは決して遠くはない。暑さと湿気による要因もあるし、非常にチャレンジングな週末だ。2009年にあそこで素晴らしい優勝をしているけど、最近はシンガポールであまり良い結果は出せていない。2010年はマーク・ウェバーと争った跡にパンクしてリタイアしたし、去年はフェリペ(マッサ)とホイールが接触して遅れてしまった。どちらのレースも不運だった。今年はもっと良いサイコロの目が必要だね!」