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  • ルイス・ハミルトン、マクラーレンに別れ

    ルイス・ハミルトン、マクラーレンに別れ

    ルイス・ハミルトンが、マクラーレンでの最後の仕事を終えてチームへの愛情を語った。

    ルイス・ハミルトンとマクラーレンとの契約は12月31日まで有効だが、ハミルトンはそ日付以前にメルセデスの人員と会話をすることを許されている。

    日曜日にマルタで行われるデモ走行がマクラーレンでの最後の仕事となったルイス・ハミルトンは、ワーキングのチーム本拠地で6年間ともに戦ったチームに感謝の言葉を述べた。

    「マクラーレンでの時間は素晴らしかった」とルイス・ハミルトンはマクラーレン・テクノロジー・センターのスタッフに話した。

    「今になって、僕は2007年にF1に到着したときに自分がすることをわかっていなかったんだとわかる。ロン(デニス)は僕に『もしフェルナンド(アロンソ)より0.5秒遅くても驚くな』と言った。僕はただほほ笑んだんだ。そんなことは起こりはしないとわかっていたからね。それでも、あの年はいろいろな理由でとてもハードだった」

    「翌年の2008年は、みんなのハードワークのおかげで僕たちはチャンピオンシップに勝った。本当にありがとう。みんな素晴らしかった。今でもそうだ。このチームにとても深い愛情を抱いている。それこそがマクラーレンがいつでも家のように思えた理由だ」

    タイトルを獲得したMP4-23の3フィートモデルを受け取ったルイス・ハミルトンは、復帰の道が閉ざされているわけではないと繰り返し述べた。

    「いつか帰ってくるかもねしれない・・・みんなが迎えてくれるならね」

  • ルイス・ハミルトン、将来のマクラーレン復帰を除外せず

    ルイス・ハミルトン、将来のマクラーレン復帰を除外せず

    ルイス・ハミルトンは、将来的にマクラーレンに戻れたら嬉しいだろうと述べている。

    ルイス・ハミルトンは、今年で6年間在籍したマクラーレンを離れ、2013年からはメルセデスに移籍。10歳のカート時代から始まったマクラーレンとの関係は一旦終止符を打つ。

    マクラーレンで21勝を挙げ、1つのタイトルを獲得したリス・ハミルトンは、新たな挑戦が必要だと述べ、メルセデスと2015年までの3年契約を結んだ。

    だが、ルイス・ハミルトンは、将来マクラーレンに戻ることを除外してはいないと述べた。

    「絶対にないとは言えない。素晴らしい時間を過ごしたしね」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「いつだって自分のホームだと思う。自分の出身地だと思っていくだろうね。いつか戻れたら嬉しいだろう」

    「でも、出ていって、ちょっと経験を積んでみたいんだ。家を出て、ちょっと旅行に行くようなものだね。でも、僕は違う会社とそれをしている」

    メルセデスは、コンストラクターズ5位でシーズンを終えているが、ルイス・ハミルトンは自分の決断を後悔はしていないと主張する。

    「いいや。それについては本当に満足している。人生で後悔などしていられない。決断をして、それを突き通さなければならない」

    「正しいか間違っているかに関わらず、それを最大限に行かさなければならないし、信念を曲げるべきではない。状況を変えられる、もしくはポジティブに変えられることを期待するべきだ」

  • 2012年F1、最速マシンはマクラーレン MP4-27

    2012年F1、最速マシンはマクラーレン MP4-27

    2012年シーズンのF1で一貫して速いマシンを持っていたのはマクラーレンだったことが分析によって明らかになった。

    Speed Weekによると、最終的にタイトル争いはレッドブルとフェラーリのものになったが、シーズン全20戦の平均レースラップではマクラーレンが一貫して速いマシンを持っていたと報じている。

    今年全てのファステストラップに基づいた計算によると、マクラーレンは理想値からわずか0.18秒遅いだけだった。

    王者レッドブルの平均は0.38秒遅れの2位で、ロータスが0.7秒遅れで3位だった。0.75秒遅いフェラーリは4位だった。

    「つまりフェルナンド・アロンソは4番目のクルマでチャンピオンになりかけたということだ」と同誌は報じている。

    2012年の最速チームであるマクラーレンは今年7勝しており、レッドブルも同じく7勝、フェラーリはフェルナンド・アロンソが3勝している。

    マクラーレンは、ルイス・ハミルトンとジェンソン・バトンがシーズン最後の2戦、オースティンとブラジルでそれぞれ優勝を飾った。

    「我々は冬の間に通常進化を遂げる必要がある。レッドブルとフェラーリは全力でそれに取り組んでくるし、ロータスとメルセデスといった他のチームも追い上げてくるだろう」とマクラーレンのスポーティングディレクターを務めるサム・マイケルは Sun にコメント。

    「だが、我々は冬の間に適切なことを行って、良いスタートを切れると強く確信している。メルボルンでは勝利を目指す」

    Auto Motor und Sport が行った別の分析によると、2012年のチャンピオンシップを前後半で2つに分けた場合、マクラーレンのドライバーは、いずれのパートでもチャンピオンになることもなければ、2位にすらなれないという。

    前半10戦では、フェルナンド・アロンソがレッドブルのマーク・ウェバーを40ポイント引き離して勝利。後半10戦ではセバスチャン・ベッテルがフェルナンド・アロンソに45ポイント差をつけた。

  • セルジオ・ペレス 「タイトル獲得が2013年の目標」

    セルジオ・ペレス 「タイトル獲得が2013年の目標」

    セルジオ・ペレスは、マクラーレンに移籍する初年度からタイトルを狙っていくと述べた。

    セルジオ・ペレスは、2年目となる今季、ザウバーで3度の表彰台を獲得。2013年はルイス・ハミルトンの後任としてマクラーレンに移籍する。

    「結果について期待されていると思うし、僕の目標は彼らとタイトルを獲得して、来年からすでにチャンピオンシップに勝つことだ」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「シーズン中に多くの仕事をしなければならないということなので、彼らとともに十分に準備を整えてスタートして、彼らの目標に達することが重要だ」

    「今年、彼らには多くの信頼性問題があったけど、解決していたら、タイトルを争っていたと思う」

    「なので、僕が言っていることは現実的だと思うし、チームには非常に強いクルマを仕上げる力がある。目標は常に高くあるべきだ。それが僕たちが考えなければならないことだと思うし、マクラーレンは全てのレースで勝つことを望んでいる」

    だが、マクラーレンのようなチームでレースをするドライバーへの要求は、大きなプレッシャーがのしかかることになる。

    「最高のチームにいるときは、常に注目されるものだ」とセルジオ・ペレスは認める。

    「うまくやっているときはヒーローだけど、悪いときは酷い目にあう」

    「慣れるしかないけど、それはザウバーでもすでに経験している。表彰台に上がったときはスーパースターだったけど、不調のときはいつもミスする非常に悪いドライバーだと言われたよね」

    「最も重要なことは、冬に集中して、1月の初めからチームと良い関係を築いていくことだ。開幕戦レースから戦えなければならない」

    マクラーレンへの移籍が発表されて以降、セルジオ・ペレスは1ポイントも獲得することができなかった。そのため、すでにプレッシャーがセルジオ・ペレスを襲っているとの懸念が高まった。

    だが、セルジオ・ペレスは、契約とそれとは無関係だったと主張する。

    「F1では、僕の契約にまつわる様々な話を作りたがる」

    「でも、僕はプロのドライバーだし、非常に忠実な人間なので、それとこれとは無関係だ。チーム(ザウバー)には非常に感謝している」

  • ジェンソン・バトン 「今後2カ月でMP4-28を自分好みに味付けする」

    ジェンソン・バトン 「今後2カ月でMP4-28を自分好みに味付けする」

    ジェンソン・バトンは、2013年にむけて今後2カ月間がマクラーレンの2013年マシン“MP4-28”を自分好みに味付けために重要になると述べた。

    2013年、マクラーレンは、ルイス・ハミルトンがメルセデスに移籍し、セルジオ・ペレスが新加入。実質的にジェンソン・バトンがチームリーダーとなる。

    ジェンソン・バトンは、その役割をフルに活用して、MP4-28を自分好みに導いていくつもりであることを認めた。

    「僕たちにはまだワールドチャンピオンに勝ちたい2人のドライバーがいると思う」とジェンソン・バトンは Sky Sports News にコメント。

    「それが変わるとは思わない。僕たち全員が仕事をするためにここにいるし、ワールドチャンピオンに勝ていると思っている。でも、2013年の入り方は異なる」

    「ルイスはこのチームを離れる。ルイスとチームメイトのときはクルマの方向性をシェアするものだ」

    「今はルイスが去り、“チェコ”が到着する前に自分が望むクルマをチームに指示するために2カ月ある」

    「今後2カ月は、クルマを良い方向に持って行けたと感じることが重要だ。セルジオは速いだろうからね」

    「速いチームメイトが必要なので、それは良いことだし、彼は非常に素早く学ぶと思う。それは彼にとって非常に良いことだ」

    2012年シーズンを93ポイントの獲得で5位で終えたジェンソン・バトンは、2013年をもっと良いシーズンにできることを願っている。

    「結果とポイントに関しては満足していないけど、今年学んだものに関しては本当に有益だった」

    「ある意味、素晴らしい“テスト”シーズンだった。素晴らしい結果を得られたし、チーム全体という点では悪い結果もあった」

    「多くのことを学んだし、本当に悪いレースをしたモナコとカナダあたりの期間は、クルマに間違った方向性をとったことで多くの情報を得られた。それは残りのシーズンのために本当に有益だった」

    「2013年は前進できると思っている」

    関連:マクラーレン、MP4-28にプルロッド式フロントサスペンションを検討

  • レッドブル 「ルイス・ハミルトン離脱でマクラーレンは弱くなる」

    レッドブル 「ルイス・ハミルトン離脱でマクラーレンは弱くなる」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ルイス・ハミルトンの抜けたマクラーレンは“弱いチーム”になると考えている。

    ルイス・ハミルトンは、2013年からメルセデスに移籍。後任としてセルジオ・ペレスが加入するが、3度の表彰台を獲得したセルジオ・ペレスはマクラーレン加入発表後の6レースをノーポイントで終えた。

    マクラーレンは、フェラーリとともにレッドブルの3連覇のライバルだったが、クリスチャン・ホーナーは、ルイス・ハミルトンを失ったことがマクラーレンに大きな影響を与えると考えている。

    「ルイスのいないマクラーレンは弱くなると思う」とクリチャン・ホーナーはコメント。

    「マクラーレンもそれを認めると思う」

    「ルイスは傑出したドライバーであり、ルイスとジェンソンは非常に強いドライバーラインナップだった」

    まだクリスチャン・ホーナーは、チームとしてのマクラーレンを決して甘くみてはいない」

    「マクラーレンは今年、素晴らしいクルマを持っていた。彼らが来年さらに良いクルマを得られないなど誰も言うことはできない」

    だが、クリスチャン・ホーナーは、メルセデスはルイス・ハミルトンの加入によって力をつけてくるとも考えている。

    「どのチームがルイスを獲得したとしても、彼は遺産だ。当然、彼は来年メルセデスにパフォーマンスを加えると確信している」

  • マクラーレン:ジェンソン・バトンが優勝 (F1ブラジルGP)

    マクラーレン:ジェンソン・バトンが優勝 (F1ブラジルGP)

    マクラーレンは、F1ブラジルGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが優勝。マクラーレン最後のレースとなったルイス・ハミルトンはリタイアだった。

    マクラーレンは、378ポイントを獲得してコンストラクターズ選手権3位でシーズンを終了。

    ドライバーズ選手権では、ルイス・ハミルトンが190ポイントを獲得して4位、ジェンソン・バトンが185ポイントを獲得して6位だった。

    ジェンソン・バトン (優勝)
    「今日のレースに参加した全員が尊敬に値する。クレイジーなレースだったね! コンディションは常に多くのアクションを誘発していた。必要なタイヤ温度を生みさせているクルマもいれば、それができないクルマもいた。レースの大部分でタイヤがコンディションに適切だという感じがしなかったけど、他のタイヤを履いているクルマと比較してもラップタイムは問題なさそうだった。エンジニアのデイブ(ロビンソン)と何がうまく働いて、何が駄目かを理解するために無線でずっと話していた。特に最初の10周でのルイスとのレースはとても楽しかった。本当に良い、クリーンな戦いだった。彼が最後にそこにいなかったのは残念だけど、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのチームメイトとしての最後のレースで彼とあのような素晴らしい戦いができて嬉しかった。『ルイス、君と働けてとても良かったよ。ここ数年間、僕たちは一緒に多くの素晴らしいレースを走ってきた。素晴らしかった』と言いたい。今日のレースに話題を戻すと、セーフティカーは僕たちにとって難しかった。築き上げてきた40秒のバッファを失ってしまったからね。でも、そのあと雨が本当に降ったし、レースはインターに履き替えるベストなタイミングを選ぶことが重要になった。そこから挑戦は変わり、最後までクルマを労わることが重要になった。特にポール(ディ・レスタ)が事故を起こした場所には多くの水が溜まっていた。僕も前のラップで大きくスナップしていたし、かなり怖い瞬間だった。大事なことをひとつ言い残したけど、セバスチャンにおめでとうと言いたい。3年連続でワールドチャンピオンを獲得することはい偉業だ」

    ルイス・ハミルトン (リタイア)
    「ジェンソン、そしてセバスチャンを心からお祝いしたい。一緒にコンストラクターズ選手権2位を獲得できなかったのは残念だけど、僕たちはベストを尽くした。セバスチャンのことも祝福したい。彼のチームは、多くのプレッシャーのなかで団結し、今日を切り抜けた。2012年が終了して、ちょっと茫然としている。複雑な感情の一日だった。レースをフィニッシュできなかったのは悲しいけど、将来について興奮している。友人やボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのことを寂しく思うだろうけど、待ち受けていることについては楽観的に感じている。今年は良い仕事ができたと感じているので、この冬にむけてはリラックスしている。2012年は全力を尽くせた。これ以上のことはできなかったと思う。今日に関しては、ニコ(ヒュルケンベルグ)との事故についてはあまり覚えていないけど、彼はレース後に僕に会いにきてくれた。素晴らしかったね。過去6年間、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスの一員だったことは素晴らしい経験だった。全員に感謝したいし、全員の将来の幸運を心から祈っている。彼らは素晴らしかったし、とても支えになってくれた。彼らは驚くべき仕事を続けている。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのみんなへ、みんなに会えなくなるのは寂しいよ」

    関連:F1ブラジルGP 結果:優勝はバトン、ベッテルがタイトル3連覇!

  • マクラーレン:フロントロー独占 (F1ブラジルGP 予選)

    マクラーレン:フロントロー独占 (F1ブラジルGP 予選)

    マクラーレンは、F1ブラジルGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジション、ジェンソン・バトンが2番手に入り、フロントローを独占した。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「ポールだ! なんて素晴らしい気分だろう! ここまでファンタスティックな週末だった。明日の天候がどうなるかはまだはっきりとはわからないけど、ジェンソンと僕の二人で勝利のためにプッシュできることを願っている」

    「いつもインテルラゴスでは4版グリッドからスタートしていたし、必ずしも多くの成功を与えてはくれなかった。実際、予選前にマーティン(ウィットマーシュ)と今回は4番手からスタートしたくはないと話していた。全体的に、ポールを獲れたことを非常に誇りに思っているし、満足している。ジェンソンと僕は、明日最高のスタート位置にいる。でも、ウェットになった場合は、常に先頭のクルマが最初にアクアプレーンや水溜りに当たるので、二人ともが良いスタートができたとしても、慎重でいる必要がある。でも、スタートで後退したくもない。水しぶきのなかは非常に見えにくからね。僕たちはしばらく(2010年のカナダ)レースで1-2をしていないので、明日それができれば、チームにとって本当にポジティブだろうね。実際、それはパーフェクトなお別れになるだろう」

    ジェンソン・バトン (2番手)
    「僕たち二人がフロントローに並ぶのは素晴らしいことだ。特にルイスのボーダフォン・マクラーレン・メルセデス・チームでの最後のグランプリだしね。僕たちのクルマは本当にうまく機能している。ポールから0.05秒しか離れていないし、僕たち二人とも非常に良いラップができたと思う。なので、そうだね。予選には満足している。フロントローからは常に穏やかできちんとしたレースになることを望むものだ。でも、明日は雨になりそうなので、状況は予測しずらくなるかもしれない。今回のレースは僕たちにとって重要だ。もちろん、僕たちはワールドチャンピオン争いの外にいるけど、今週末と先週末のパフォーマンスは、来年のために非常に励みになってるし、明日のレース直後からそれが僕たちの焦点になっていく」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マクラーレン、ルイス・ハミルトンに復帰の道を残す

    マクラーレン、ルイス・ハミルトンに復帰の道を残す

    ルイス・ハミルトンは、今シーズン末でマクラーレンを去るが、今回がマクラーレンでの最後のレースとはならないかもしれない。

    ルイス・ハミルトンは、マクラーレンからメルセデスへの移籍を「家を出て、ちょっと旅行にいくようなものだ」と Sky Sports News にコメント。

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは「そうだね。我々は彼を見守っていたい」と述べた。

    「これがただのギャップ・イヤーであることを願おう」

    またルイス・ハミルトンは「チームとここのフィニッシュラインを横切るのが最後だとわかっているのはいろんな意味で悲しいけど、人生の新しい章が始まるということでもあるので、いろんな意味で美しいことでもある」と Sky Sports F1 に述べた。

  • マクラーレン:F1ブラジルGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1ブラジルGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンがトップタイム、ジェンソン・バトンが8番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「ポジティブな初日だった。この状態を維持し、明日はさらに進歩できることを願っている。僕たちが強そうなのは確かだけど、ここはタイヤに厳しい場所だし、この段階で正確に予測するのは難しい」

    「今日はトラックと周囲の気温がとても高かった。タイヤが溶けてトラックを滑っていると感じたほどだよ! そうは言っても、僕たちのロングランは(ショートランよりも)タイヤに厳しいけど、今日のロングランはかなり良さそうだった。チームとの最後の金曜日をこんなにポジティブに過ごせて嬉しい。実際、かなり長い時間のなかで最高の金曜日のひとつだった。今週末の全ての瞬間をじっくりと味わっているし、毎日エンジニアやメカニックと写真を撮っている。クルマの感覚は本当にいい。スタッフのおかげだ。明日ポールを獲れたら完璧な土曜日になるだろうね」

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「午後、僕たちはルイスにより低いダウンフォースのセットアップパッケージで走ってもらった。かなり興味深い比較だったけど、暑い気温では低いダウンフォースはよりトリッキーだ。クルマのスライドが多くなって、タイヤを痛めるからね。それでも、僕たちは小さい方のリアウングがどれくらいうまく働くか確認する必要があったので有益なテストだった。もちろん、(ハイダウンフォースのセットアップパッケージとは)異なるカタチで動くので、それを理解したかった。小さい方のリアウイングを使ったロングランのペースは驚くほど良かった。でも、大きい方のリアウイグほどDRSを使えなかったので、一発のペースは強くないかもしれない」

    関連:
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム