タグ: マクラーレン

  • マクラーレン、パディ・ロウの引き止めに取り組む

    マクラーレン、パディ・ロウの引き止めに取り組む

    マクラーレンは、パディ・ロウのメルセデス移籍を引き止めるために懸命になっていると報じられている。

    スペインの El Confidencial は、ロン・デニス会長とチーム代表のマーティン・ウィットマーシュは、テクニカルディレクターを務めるパディ・ロウのメルセデスへの流出を防ぐために説得していると報道。

    motorsport-magazin.com は、パディ・ロウが残留に応じれば、マクラーレンは昇給をオファーすると報じている。

    メルセデスは、このニュースに関して沈黙を貫いている。

    1月31日のMP4-28の発表会に向け、マクラーレンは、パディ・ロウのスピーチを入れたスケジュールに案内をメディアに届けている。

    関連:メルセデス、マクラーレンからパディ・ロウを引き抜き?

  • マクラーレン、2013年で創業50周年

    マクラーレン、2013年で創業50周年

    マクラーレンは、2013年9月2日に創業50周年を迎える。それに合わせ、マクラーレンは50の文字をあしらったロゴを作成。1年を通して様々なイベントを企画している。

    マクラーレンは、ブルース・マクラーレンが1963年に創立。1966年のF1モナコGPでF1デビューを果たし、以来、チームはコンストラクターズタイトルを8回、ドライバーズタイトルを12回獲得。155回のポールポジションと182回の優勝を成し遂げている。

    マクラーレン・グループの代表ロン・デニスは「マクラーレンの歴史は長く名高い物語だ。しかし、マクラーレンの遺産は定義するのは難しい。それは、マクラーレン・テクノロジーセンターで働く熱心な人々によって日々鮮やかに書き換えられているからだ」と述べた。

    「ブルース・マクラーレンが物語の序章を書き、その伝説は何年にもわたって続いている。私は本ではなく1つのチャプターに過ぎないし、他の人たちが時の経過とともに彼ら自身のチャプターを書いてくれることを願っている。まだ書きかけの本だ。もしかすると、それがマクラーレンにとって最大の遺産かもしれない」

    マクラーレンは、50周年を迎える2013年をジェンソン・バトンとセルジオ・ペレスのコンビで戦う。新車MP4-28は1月31日に発表される。

  • マクラーレン、ジェンソン・バトンへの誕生日メッセージで失態

    マクラーレン、ジェンソン・バトンへの誕生日メッセージで失態

    マクラーレンは、Facebookに投稿したジェンソン・バトンの誕生日を祝うメッセージにルイス・ハミルトンの写真をつけるという失態を演じた。

    ジェンソン・バトンは、1月19日に33歳の誕生日を迎えた。

    マクラーレンは、公式Facebookページでお祝いのコメントを投稿。しかし、そこには元チームメイトのルイス・ハミルトンの写真が添えられていた。

    Daily Mail は、マクラーレンが2012年F1シンガポールGPでのルイス・ハミルトンの写真を掲載し、その後ジェンソン・バトンの写真を差し替えたとする証拠のキャプチャー画像を公開。

    今年からメルセデスに移籍するルイス・ハミルトンとマクラーレンの契約はすでに切れている。

    ルイス・ハミルトンは、F1シンガポールGPで、通常のイエローではなく、白を基調にした特別ヘルメットを着用していた。

    関連:
    ・ルイス・ハミルトン F1シンガポールGP 特別ヘルメット

  • セルジオ・ペレス、マクラーレンにペドロ・デ・ラ・ロサの復帰を要請

    セルジオ・ペレス、マクラーレンにペドロ・デ・ラ・ロサの復帰を要請

    マクラーレンに移籍したセルジオ・ペレスは、チームに長年テスト兼リザーブドライバーを務めてきたペドロ・デ・ラ・ロサを再び起用するように要請していると El Mundo が報じている。

    同紙は、2012年シーズン終了後にHRTが消滅したことで、ペドロ・デ・ラ・ロサは「仕事を探している」と報道。

    ジェーム・ロドリゲス記者は「現在、デ・ラ・ロサは、ウィリアムズ、メルセデス、フェラーリを含めたいくつかのチームとテストの役割を再開するために交渉している」と伝えた。

    報道によると、マクラーレンは、2010年にザウバー、そして2011年にHRTでレースをするためにチームを離れたペドロ・デ・ラ・ロサを快くは思っていないが、それでも可能性はあると報道。

    「マクラーレンに戻るという選択肢は閉じられてはない」とジェーム・ロドリゲスは続けた。

    「実際、セルジオ・ペレスはデ・ラ・ロサの復帰を求めている」

    「メキシコ人は、チームへの適応の手助けになるようにラテン顔の存在を求めている」

    2011年のカナダGPで、ペドロ・デ・ラ・ロサは、モナコGPでのクラッシュによる体調不良のセルジオ・ペレスの代役としてザウバーでレースに出場している。

  • マクラーレンF1 両ドライバーの平等な扱いを約束

    マクラーレンF1 両ドライバーの平等な扱いを約束

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、チームの性質上、どちらか一方のドライバーすることはないと主張。新加入のセルジオ・ペレスとジェンソン・バトンを平等に扱うことを約束した。

    9日(水)、マクラーレン・テクノロジー・センターをマクラーレン・テクノロジー・センターを公式に初訪問したセルジオ・ペレスを出迎えたマーティン・ウィトマーシュは、ジェンソン・バトンには経験というアドバンテージがあるが、両ドライバーが不平等に扱われることはないと述べた。

    「みんな、そのような議論が好きだね」とマーティン・ウィトマーシュは Sky にコメント。

    「チームを知っているという点ではジェンソンにアドバンテージがあるのは事実だ。彼には経験があるし、ワールドチャンピオンだからね」

    「ジェンソンはタイムに関して非常に寛大だろうが、ガレージを離れるとセルジオを倒したいと思うだろうし、セルジオもジェンソンを倒したいと思うだろう。それが我々のチームの気質だ。彼らは対等の扱いを受けるだろう。チーム内の競争はいいことだと思う」

    セルジオ・ペレスは、2013年の目標はタイトル争いだと語り、マクラーレンのようなチームではそれを目標にしなければならないと述べた。

    「全力を尽くし、全てのレースでクルマの中でも外でもベストを尽くし、マクラーレンという素晴らしいファミリーと一緒に働くために僕はここにいる」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「マクラーレンに来たらそれが目標でなければならない。そうでなければマクラーレンにいるべきではない。ここにいるみんながその目標のために働いているし、僕も同じことをするためにここに来た」

  • セルジオ・ペレス 「マクラーレンではアプローチを変える必要がある」

    セルジオ・ペレス 「マクラーレンではアプローチを変える必要がある」

    セルジオ・ペレスは、マクラーレンへの移籍を最大限に生かすためには、F1へのアプローチを変える必要があると述べた。

    9日(水)にマクラーレンのファクトリーを訪問してチームでの仕事を正式にスタートさせたセルジオ・ペレスは、タイトルを争うという望みを成し遂げるためには、昨年ザウバーで表彰台を獲得する手助けとなったタイヤを持続させるという戦略だけでは通用しないと考えている。

    「今年のアプローチは異なる」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「ザウバーでは、それは助けになった。予選がそれほど良くなかったので、常にそのアプローチでレースのポテンシャルを最大化させようとしていたからね。ここでの目標はポールポジションを獲得して、レースに勝つことだ」

    「標準的に、最速の戦略はより多くのストップをして、常にプッシュすることだ。その点で、僕のスタイル、タイヤの理解はもちろん助けになると思うけど、アプローチは変えなければならないと思う」

    クリスマス前にすでにマクラーレンのファクトリーでシミュレーターを試用し、2013年マシンのシート合わせを行っているセルジオ・ペレスは、マクラーレンの新しい環境を完全に理解するために今後の数週間を費やしていく。

    「エンジンアと良いコミニュケーションをとっていくためにも、セットアップ面でクルマのかなり多くのことを理解したい。僕のエンジニアやチームとの関係を築き、初テストでチーム全体とできるだけ多くのことを一般化するためにもそれは非常に重要な部分だ」

    「メルボルンに着くときに、多くのことを考える必要がなく、全てのことを無意識でやれるようにうまく準備したい」

    マクラーレンと契約して以降、ポイントを獲得できなかったことで批判を受けたセルジオ・ペレスだが、マクラーレンへの移籍を成功させることができると確信している。

    「最大の挑戦は優勝することだと思う。僕たち全員は勝つためにここにいるわけだし、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスで僕たちが取り組んでいる挑戦は勝つことだ。それが目標だ」

    「マクラーレンは最高のチームなので、加入するときは全てのレースで勝つことを期待されると思う。もし勝てないのであれば、何かを間違っているんだと思う」

    「なので、その点ではより多くのプレッシャーがあると思っているけど、トップチーム、最高のチームにいること、レースに勝つこと、チャンピオンシップに勝つことはドライバーとして求めているものだ」

    関連:
    ・マクラーレン 「セルジオ・ペレスにはチャンピオンを目指してもらいたい」

  • マクラーレン 「セルジオ・ペレスにはチャンピオンを目指してもらいたい」

    マクラーレン 「セルジオ・ペレスにはチャンピオンを目指してもらいたい」

    マクラーレンのチーム代表は、2013年からマクラーレンで戦くセルジオ・ペレスがワールドチャンピオンの仲間入りを果たす可能性に「興奮している」と述べた。

    セルジオ・ペレスは9日(水)、マクラーレンのドライバーとして初めてメディアの前に登場。まだ優勝を成し遂げていないセルジオ・ペレスだが、2012年は3度の表彰台を獲得し、そのポテンシャルを示した。

    マーティン・ウィットマーシュは、マクラーレンが若手を育成してきた実績を踏まえ、セルジオ・ペレスと働くことを楽しみにしていると述べた。

    「彼はとても若く、非常に賢明で才能に溢れている」とマーティン・ウィットマーシュは Sky にコメント。

    「我々は、多くの若手ドライバーと会い、彼らの成長を見る幸運に恵まれてきた。もちろん、ルイスはその一人だが、我々は若手として起用したミカ・ハッキネンをワールドチャンピオンに育てることもできた」

    「つまり、我々はそのスタートにいる。どのような道に進んで行くのかはわからない。期待しているし、興奮もしているが、素晴らしいチャレンジだと思っている。このチームで結果を出すことはセルジオにとって多くのプレッシャーになるだろうが、今までの彼には感銘を受けているし、今後数週間でどうなるか見守っていく」

    また、マーティン・ウィットマーシュは、今季の世界選手権を制したいと願うセルジオ・ペレスの野望をマクラーレンドライバーに求められる思考だとして支持した。

    「我々は優れたマシンを作らなければならないし、彼はトラックで一貫性を発揮する必要がある。ただ、マクラーレンドライバーであればそのような願望があって不思議ではないはずだ。彼は現実派だと思うし、彼と話をすれば、チャーミングで賢明かつ謙虚さを持ちながらも、固い決意と信念があることがわかるはずだ」

    「マクラーレンをドライブしにきた男が、ワールドチャンピオンにならないと思っていたら、それは我々が間違ったドライバーを選んでしまったということにはならないか? このチームにやって来る者にはワールドチャンピオンになりたいと思っていてほしい。メカニック、テクニシャン、エンジニア、どの役職であってもね。その信念と目標を持たない限り、それを達成することはない」

  • ジェンソン・バトン 「スランプ時にタイヤを学べたのは有益だった」

    ジェンソン・バトン 「スランプ時にタイヤを学べたのは有益だった」

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンの信頼性やピットストップ問題よりも、初夏のスランプが2012年のタイトル争いに影響を与えたと考えている。

    マクラーレンは、優勝できるマシンを持っていたが、ルイス・ハミルトンが4位、ジェンソン・バトンが5位、コンストラクターズ選手権3位という結果でシーズンを終えた。

    「故障や問題を調整しなければならないときもあった」とジェンソン・バトンは述べた。

    「僕たちにとって最も厳しかったのは、ペースがなかった夏休み前だった」

    「僕たちがタイトルを争えなかった理由は信頼性問題だけではない。その期間のペースはライバルと比較して十分ではなかった」

    「若手ドライバーテストで1400kmを走ってもまったく問題はなかったので、僕たちはちょっと不運だったと思う」

    ジェンソン・バトンは、5月〜7月の間、セットアップの方向性でスランプに陥った。

    「タイヤの熱入れにかなり苦労したし、うまく機能しなかったので新しいことを試したし、モナコやカナダのことは本当にタイヤを壊していた」

    「ルイスはカナダで良いレースをしたし、僕はあのような酷いレースだった。両極端だったのは残りのシーズンのために良かった。データを調査し、シミュレーターに入れて、バランスを変更して、どうして僕があんなに酷くて、彼はそうではなかったのかを解明することができた」

    「通常考えていたものとは異なっていたので、タイヤに関して何ができるかを学べたのは本当に有益だった」

  • マクラーレン、MP4-28を1月31日に発表

    マクラーレン、MP4-28を1月31日に発表

    マクラーレンは、2013年F1マシン“MP4-28”を1月31日(木)に発表することを明らかにした。

    マクラーレン MP4-28は、英国で発表されるが、詳細な場所はまだ明らかにされていない。

    マクラーレンは、ジェンソン・バトンとセルジオ・ペレスというドライバーラインナップで2013年のF1シーズンを戦う。

    マクラーレン MP4-28は、今年フェラーリが採用したフロント・プルロッド・サスペンションを検討しているとされている。

    2012年、マクラーレンは7勝を挙げてコンストラクターズ3位でシーズンを終えた。

    関連:マクラーレン、MP4-28を発表

  • マクラーレン、ピットストップ時間2秒の標準化を目指す

    マクラーレン、ピットストップ時間2秒の標準化を目指す

    マクラーレンは、2013年のF1シーズンで2秒のピットストップ時間を“標準化”させるを目指している。

    マクラーレンは、今年のF1ドイツGPでのジェンソン・バトンのタイヤ交換で2.3秒を記録した。

    すでにピットストップ時間は身体的な可能性の限界に近づいているかと質問されたサム・マイケルは「そうだね。だが、変えるために多くのことがないかという点では難しくはない」

    「その考えに沿い、今年の冬は本当に忙しくなるだろう」

    「来年の我々の目標は2秒のピットストップだ。今年もそこまで突き詰められると考えていた。我々にはそれができる」

    「2秒のピットストップが一時的な成功ではなく、普通になるように、冬の間にそこに到達することが我々の目標だ。人と器材を含めてね」

    「来年にむけていくつか技術的な変更を行っているが、すでに来年の開幕戦のための準備と今年を比較すれば完全に違っている」

    「我々の目標はメルボルンですぐにそれを開始することだ」

    「昨年はメルセデスがベンチマークだった。今年の序盤はフェラ−リがベンチマークだったのは確かだが、彼らはまだその位置にいる」

    「レッドブルと我々は全員よりもコンマ5〜6秒速い。レッドブルは最後の数戦で我々に追いついてきた。彼らがそれをするためにいくつかのことを変更したのは確かだ。彼らがなにをやったのかはわかっている」

    サム・マイケルは、記録を達成するよりも、ピットストップでポジションを上げることの方が満足感が得られると述べた。

    「F1のエンジニアにとって最も重要なことは、違いを生み出せることに取り組んでいるということだ。ピットクルーは今年それを成し遂げた」

    「彼らがした仕事を本当に誇りに思っている。テクノロジーを持ち込んだファクトリーのスタッフだけでなく、ガレージの人間の仕事もね」

    「ピットストップ時間を争っているわけではない。我々がホッケンハイムで記録を破ったときも、記録を破ったことではなく、それによって(セバスチャン)ベッテルの前に出られたことに満足した」

    「接戦のときには、ピットストップでの0.05秒がレース結果に大きな違いを生み出す。コンマ5秒をセーブできればかなり大きい」