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  • ホンダ F1 「マシンの進化を証明できず残念」 / F1オーストラリアGP

    ホンダ F1 「マシンの進化を証明できず残念」 / F1オーストラリアGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1オーストラリアGPの決勝レースを振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「まずは、大きな事故にもかかわらず、フェルナンドとグティエレス両選手にケガがなく安心しました。 レース序盤のペースは悪くありませんでした」

    「ですが、アロンソの事故による赤旗の影響で、ジェンソンが後方に下がってしまい、タイヤのコンディションによってペースが大きく変わり、その後順位をリカバリーすることができないままレースを終えてしまいました。この週末はフリープラクティスや予選で、マシンのポテンシャルの向上を感じることができましたが、結果として周回遅れの14位と、マシンの進化を証明するには至らず大変残念でした」

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  • マクラーレン・ホンダ 「MP4-31がうまくまとまっていることは明確」

    マクラーレン・ホンダ 「MP4-31がうまくまとまっていることは明確」

    マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、F1オーストラリアGPの予選を振り返った。

    F1オーストラリアGPでは、新しい予選ルールが採用されたが、エリック・ブーリエはそれが何の利益にもならかったと語る。

    「今日の予選は、最初の数分間こそエキサイティングな内容だったが、その後は非常に残念な結果となった」とエリック・ブーリエはコメント。

    「F1というスポーツを代表して、他チームで私と同じ立場にいる多くの皆さんと同様、私も新しい予選方式があのような活気のないショーを生み出してしまったことを残念に思っていると言わなければならない」

    「我々の予選12番手と13番手という今日の結果は、特に取り立てて言うような結果ではないが、Q2の中盤という予選順位であったため、明日のレースではスタートタイヤを自由に選択することがでる。なので、我々はF1というスポーツに対して何の利益にもならなかった今日という一日を忘れて、自分たちのレース戦略を最適なものにすることを目指して、これからデータを精査していく」

    「励みになるのは、両ドライバーとも我々のマシンに対しては非常にいい感触を得ていることだ。マシンのバランスが取れていて、いいクルマを手にしたときの感触でプッシュできると話してくれている。なので、MP4-31がうまくまとまっていることは明確だし、同マシンの開発を急ピッチで継続する。まずは、明日どうなるのか見てみよう」

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  • マクラーレン・ホンダ:Q2進出で大きな手応え / F1オーストラリアGP予選

    マクラーレン・ホンダ:Q2進出で大きな手応え / F1オーストラリアGP予選

    マクラーレン・ホンダは、F1オーストラリアGPの予選で、フェルナンド・アロンソが12番手、ジェンソン・バトンが13番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (12番手)
    「今日のマシンはすばらしかった。今週末のマシンの性能には非常にいい感触を得ており、とても満足している。僕たちのマシンは、一部のエリアでまだパフォーマンスに限界があるため、ここメルボルンで速いペースで走れるとは思っていなかった」

    「ただ、予想していたよりも競争力があるし、今後数戦のうちに新しいパーツも導入するので、今後は競争力がさらに上がると見込んでいる。新しい予選方式に関しては、もう少し様子を見る必要があるかもしれない。ただ、新システムは強豪チームには有利に働くものの、競争力があまりないチームには少し不公平になるような気がする。僕が3番手のポジションにつけたQ1で2セットのスーパーソフトタイヤを使ったため、Q2で走るチャンスは1回しかなかった。他のドライバーと同じコンディションで、同じタイヤを装着して最初に走行した際には競争力があるように感じ、10番手というポジションだった。メルセデスチームのラップタイムからはわずか1.2秒差であり、これはうれしいサプライズだった。ただ、その後、私はガレージに座ったまま予選がどうなるのかを見ていなければならず、その点は少し残念だった。 もちろん、トップチームはQ1でスーパーソフトタイヤを両セットとも使う必要はないので、僕たちも再びトップに返り咲き、Q1ではオプションタイヤを1組だけ使用できるようにならなければならない。昨年、MotoGPは競争力があまりないチームには予選でのソフトタイヤ使用を認めるというシステムを採用したけど、僕たちもそれと同じことをすべきなのかもしれない。ただ、F1はそれと逆の選択をした。明日は興味深い一日になるでだろう。両マシンがポイント圏内で完走できるよう願っている」

    ジェンソン・バトン (13番手)
    「12番手および13番手というグリッドは、僕たちがここに来る前に予想していたポジションよりもわずかにいい結果だ。マシンの感触は悪くはなかった。ただ、今日はどのドライバーも、FP3から予選までの間に気温が下がったことに悩まされているように思う。マシンをドライブするのは楽しかったけど、Q2の終盤には使用可能なスーパーソフトタイヤが残っていなかったので、十分な速さを得られなかった。新しい予選方式のレギュレーションに関連して僕たちが直面した唯一の問題は、ピットレーンでの出来事だった。僕たちがピットボックスにマシンを止めてタイヤ交換をし、再び走行しようとしているとき、すでに敗退した4台のマシンがメカニックの手によってガレージへ下げられているところだった。ここのピットレーンはかなり狭いので、少し混雑した状況になった。開幕前テストは、走行距離に関してはいい結果だったけど、ペースについてはそれほどポジティブなものではなかった。したがって、ウィリアムズやフォース・インディアと僕たちのペース差は、全員にとってうれしいサプライズだった。実際、僕たちのマシンは予選用よりもレース用の方がうまく仕上がっていると思うけど、これは昨年とは違う点だ。また、僕たちのマシンのデプロイメントは、他チームのものとほぼ同じぐらいまでよくなっており、これによってレースではさらに恩恵を受けることになる。今日は、スタート地点としてそれほど悪くない。去年の今頃に比べれば、ずいぶんいい状態だ」

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  • マクラーレン・ホンダの両ドライバー、予選ペースは「大きなサプライズ」

    マクラーレン・ホンダの両ドライバー、予選ペースは「大きなサプライズ」

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンは、12番手と13番手を獲得したF1オーストラリアGPの予選を楽天的に振り返った。

    昨年のF1オーストラリアGPでは最下位だったマクラーレン・ホンダだったが、今年は2台揃って問題なくQ2へと駒を進めた。

    「テスト後に予想していたよりもずっと競争力があったので、クルマには本当に満足している。それは最高のニュースだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕たちはずっとトップ10にいたし、メルセデスとは1.2秒差だった。それは大きなサプライズだった」

    ジェンソン・バトンも「12番手と13番手は、実際にここに来たときに予想していたよりわずかに良かった。それほど悪いスタート地点ではないと思う。去年の僕たちよりもはるかにいいしね」とコメント。

    だが、フェルナンド・アロンソは、今のマクラーレン・ホンダにはQ3に到達する可能性はほとんどないと認める。

    「Q3に進めるという希望はまったくなかった。とても独占的なグループだ」とフェルナンド・アロンソは述べた。

    「8台だけだし、僕たちがそのグループにいるためにはかなりのものが必要だ」

    「でも、新品タイヤを履いた時、僕たちはリカルドや想像もしていなった人たちの前にいた。なので、とても満足している。タイヤがもう1セットあったら、Q3の近くにいただろう」

    予選で順位を上げるためには“速さが十分ではない”と認めるジェンソン・バトンだが、レースでは良いチャンスがあるかもしれないと述べた。

    「公平に見て、おそらく僕たちは予選よりもレース向きのマシンを得ていると思う」とジェンソン・バトンは述べた。

    「それが去年からの変化だ。今の僕たちには他のみんなと同じくらいのデプロイメントがある。他のみんなとほぼ同じくらいのね」

    「特にもっと長いサーキットでのレースではかなりの利益になるだろう。ここではそれほどでもないかもしれないけど、バーレーンでは明らかにそうだ」

    そう語るジェンソン・バトンだが、マクラーレン・ホンダは、オーストラリアGPでポイントフィニッシュに挑戦できるかもしれないと語る。

    「それは可能だ。開幕戦だからね。多くがうまく行かないことがあるし、全員がスムーズに走れるわけではないからね」

    「前にいるウィリアムズとレースをすることはないのは確かだ。でも、僕たちがウィリアムズやフォース・インディアのようなチームとどれくらい近いかについてはポジティブな驚きだと思う」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ジェンソン・バトン 「去年よりもはるかに良い状況」

    ジェンソン・バトン 「去年よりもはるかに良い状況」

    ジェンソン・バトンは、F1オーストラリアGPの予選を前にマクラーレン・ホンダがライバルよりも良い準備を整えることができたと考えている。

    初日は難しいコンディションでのフリー走行となったが、ジェンソン・バトンは合計29周、チームメイトのフェルナンド・アロンソは27周の周回を重ねた。2人は両セッションを揃ってトップ10圏内で終えており、ジェンソン・バトンは土曜日に向けてポジティブに考えている。

    「もちろん、できればもっとテストをしたかったけど、このコンディションでは仕方ない」とジェンソン・バトンはコメント。

    「それはもう終わったことだし、僕たちは今日一日でやれる最大限のことができたと思う。おそらく他のいくつかのチームよりもね。明日に期待しよう」

    「こんなに風の強い状態を好きな人はいないと思う。ほぼコントロールを失っている状態でクルマの限界を探すのはトリッキーだ。みんなのためにも、明日はもっと穏やかになってほしい。でも、大きなアクシデントなく終わって良かった」

    タイトルを獲得した2009年にメルボルンのレースを制し、その後もマクラーレンで2010年と2012年に勝利しているジェンソン・バトンは、チームが冬の間に有望な前進を果たしたと感じている。

    「去年よりも僕らははるかに良い状況にいる。クルマに信頼性があるのは素晴らしいことだ。予選前にセットアップがきちんとできるんだからね」

    「去年のラストレースから2秒も速くなっていることはないだろうし、またトップ争いはできないけど、それでも明らかな改善だ。重要なのはフェルナンドと僕がこのクルマから最大限を引き出せることだ」

  • マクラーレン・ホンダ 「我々は有利な立場にいる」

    マクラーレン・ホンダ 「我々は有利な立場にいる」

    マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、F1オーストラリアGP初日の作業を振り返った。

    マクラーレン・ホンダは、雨と風による難しいコンディションのなか、トラブルに見舞われることなくプログラムを進め、フェルナンド・アロンソが6番手タイム、ジェンソン・バトンが7番手タイムでセッションを終えた。

    「今日の両セッションにおける我々のポジションは、予測できない難しいコンディションへ対処する際の、チームの経験と能力を示すものだった」とエリック・ブーリエはコメント。

    「ミスをしたり、有効な走行を行うチャンスを逃しやすいい状況であったにもかかわらず、我々はその正反対のことをやってのけた。コース上がクリアなときには常に有効なデータをたくさん収集し、残りの週末に向けて我々が採用すべき方向性をしっかりと理解することができた」

    「今日は非常に励みになる一日でした。まだやるべき作業があるのはわかっているが、今日は我々が信頼性とパフォーマンスの両方で真の進化を遂げたことを示す一日だった。土日の2日間は予期せぬ変わりやすいコンディションが待ち構えている。ただ、今週末、ポテンシャルを最大限発揮することに向けては、我々は有利な立場にいる」

  • マクラーレン・ホンダ:F1オーストラリアGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1オーストラリアGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが6番手タイム、ジェンソン・バトンが7番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (6番手)
    「今日は一日を終えて、僕たちはかなり満足できたと思う。ここメルボルンに戻ってこられて嬉しく思う。冬季テストを終えて別のサーキットに行くと、時にサプライズがあるもので、それは嬉しいものとそうでないものがあるけど、今日は僕たちにとって嬉しいサプライズだった」

    「本日のプログラムはほぼ完了したけど、ドライコンディションでの走行が十分にできなかったため、完了できなかったことがいくつかある。ただ、これは他のチームも同じだ。明日は、ブレーキや車高の確認ができればと思っている。 明日の予選に向けて、僕たちには明確かつ体系的なプランがある。両マシンを同時に走らせるため、両ドライバーのピットクルーの間ですべてのことを整理し、一緒に進めることによって、両マシンに同時に集中できるようにする必要がある。これは新しい予選方式なので、最初の数戦はそれでミスをするチームが出ることは避けられないと思うけど、マクラーレン・ホンダがその内の1チームにならないよう願っているよ」

    ジェンソン・バトン (7番手)
    「今日はレースカーで走るのが容易ではない一日だった。たとえドライコンディションだったとしても、時速50kmの強風のため非常に難しいコンディションだったし、雨も降っていたので、さらに困難な状況だった。実際、今日のような雨や風といったコンディションでは、マシンのコントロールを非常に失いやすいので、正直、明日はもっと穏やかな天候になるように願っている。それでも、僕たちはエンジンと車高に関する一部の設定を試すことができた。もっといろいろと試したいことはあったけど、今日のような悪天候でやってもあまり意味がない。ただ、全体的に、今日は一日を最大限に活用することができたと思う。明日の予選については、どういう形で行われるのかをファンにわかっておいてもらうことが大切だと思う。F1というスポーツではファンが大きな役割を担っているので、みんなが変更理由を理解することが大切だ。今後数戦はミスをするチームやドライバーが出てくるだろうけど、僕たちは十分な準備ができていると思う」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フェルナンド・アロンソ 「シーズン開幕への準備は万全」

    フェルナンド・アロンソ 「シーズン開幕への準備は万全」

    フェルナンド・アロンソが、2016年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「とても長い冬だった。思い出せる中でF1のない最長の冬だったかもしれない。なので、クルマに戻ることを本当に楽しみにしている。いつも走るのが刺激的なトラックだ。タイトなランオフエリア、バンピーな路面、グリップの低さなど、ストリートサーキットの特性もそれに一役買っているけど、全員が再びレースをするのが我慢できないという点でもそうだね」

    「良いスタートを切ることが重要だ。通常、全員が意気込んでいるし、初レースでスタートでいくつかドラマがあるのはよく目にすることだ。今年、みんなのタイヤ選択や各チームの戦略がどのように展開するかは面白くなりそうだし、日曜日の午後まで僕たちが実際にどの位置にいるかはわからない。金曜日と土曜日はレースデーのトラックの特性を予測するために懸命に作業して、クルマを最終的な仕様に仕上げることに集中する。このトリッキーなサーキットでパワーユニット開発の改善がどのような結果を出すかを確認するのも楽しみだ」

    「ひとつ確かなのは、ファンがいつも非常に熱心なことだし、シーズン開幕戦はいつも素晴らしい気持ちになる。それ以外については、冬季テストからはまだあまり多くのことはわからないので、結果を予測したり、比較することはできない。今年も同じチームが強そうだけど、全員がまだ手の内を見せていないので、週末がどのように展開するかを見るのは面白くなるだろう」

    「通常、路面コンディションは、金曜日のFP1のスタートからグランプリが終わるまでにかなり劇的に変化するし、状況をきちんと把握し続けて、各セッション前に正しいセットアップができるか、もしくはリスクが失敗するかはドライバーとエンジニアの手にかかっている。新しい予選フォーマットはチームとファンにとって状況をちょっと予測できないものにすると思う。各シーズンで毎回新しいレギュレーションが導入されると、いつもなれるのに少し時間がかかるものだ。オーストラリアに到着して、クルマに戻り、バイザーを下げてトラックに出て行って、シーズンが本当に始まるのを楽しみにしている。準備は万全だ!」

    関連:2016年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン 「僕たちのパッケージが前進しているのは確か」

    ジェンソン・バトン 「僕たちのパッケージが前進しているのは確か」

    ジェンソン・バトンが、2016年開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「またレースをすることに本当に興奮しているよ! アルバートパークはいつも素晴らしいシーズン開幕戦だ。メルボルンのことは都市としても大好きだし、トラックもかなりいい感じだ。暖かい天候も喜ばしい変化だし、テストで慣れていたよりも高い路面温度はいつもちょっとしたチャレンジをもたらす」

    「オーストラリアでは、金曜日に路面がとてもグリーンな状態で開始になって、週末が進むにつれてどんどん綺麗になっていくので、セットアップ面は毎日常に新しいカチンコが打たれる。僕たちは今回のレースにいくつかアップデートを持ち込む予定だし、FP1からセットアップを構成することに取り組んでいく。アルバートパークはシーズンを開始するにはトリッキーな場所だ。テクニカルでバンピーな容赦ないストリートサーキットだし、レースから数ヶ月離れた後に走ることになので、あそこで走るのは本当に楽しい」

    「オーストラリアGPは、ライバルと比較してどの位置にいるのか決してわからないものだし、いつもそれは魅力的な未知数だ。僕たちはプレシーズンテストは終えてはいるけど、シーズン開幕までにあまりにトラックでの時間はなかったので、シミュレーターのセットアップを自分自身を比較する始めてのチャンスになる。僕たち独自の開発とプロセスに集中してきたので、公平な競争の場で僕たちがどの位置にいるかを確認するのを楽しみにしている」

    「僕たちは、あらゆる機会にクルマの開発と新しいアップデートを持ち込むために舞台裏で懸命に働いている。メルボルンが挑戦なのは確かだけど、僕たちのパッケージは昨年から前進していると感じているのは確かだ。今年は、新しい予選フォーマット、新しいタイヤレギュレーショといったより多くの変数があるし、オーストラリアはいつも予測できないレースを生み出すので、何が起こるかわからない!

    関連:2016年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン・ホンダ、ジョニー・ウォーカーとの契約を延長

    マクラーレン・ホンダ、ジョニー・ウォーカーとの契約を延長

    マクラーレンは、ジョニー・ウォーカーとの契約を複数年延長したことを発表した。

    ディアジオ社のブランドであるジョニー・ウォーカーは、2005年からマクラーレンのスポンサーを務めてきたが、マクラーレンがシャンドンと契約を結んだことで、フォース・インディアに移るのではないかと噂されていた。

    しかし、近年、多数のスポンサーを失い、タイトルスポンサーもないマクラーレンは、なんとかウィスキーブランドの離脱を防ぐことができた。

    マクラーレンは、サンタンデールとの契約も延長している。

    「マクラーレン・ホンダとのジョニー・ウォーカーの契約の更新は、我々の信念、コミットメント、強さ、長年の商業パートナーシップの耐久性を強調している」とマクラーレンのロン・デニスは述べた。

    「10年以上存在するパートナーシップは、各社に強さと深さのより大きなレベルを提供する。今日の動き速い消費者社会では本当にポジティブなことだ」

    「このパートナーシップの更新は、マクラーレン・ホンダが進んでいく勝利への目的地への強く刺激的な歩みを雄弁かつ明白に物語っている」