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  • ジェンソン・バトン:2016 F1メキシコGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:2016 F1メキシコGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1メキシコGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「世界中の全てのサーキットでファンから大きなサポートを得られる僕たちはとても幸運だけど、正直、去年、メキシコの観衆から受けた歓迎は、これまで経験したことのないものだったと言わなければならない」

    「実際、スタジアムセクションを走るたびにクルマのなかでファンからの轟音を感じることができたし、それは信じられないくらいのものだった。今年も素晴らしいショーを行って、あの信じられないような雰囲気を作り出せることを願っている」

    「去年はこのサーキットを走ることを本当に楽しんだ。僕たちにとって簡単なトラックではなかったけど、ドライバーにとって本当にやりがいのあるレイアウトだ。有名なペラルターダのバンクは改めて描かれたデザインには含まれていないけど、非常に高速なストレートとラップ終盤のインフィールドセクションの組み合わせは、全てが揃っているし、本当に笑顔になる。僕たちがスタジアム周りの最終セクションで最も強かったのは確かだし、来週末、戦うチャンスを得るならば、その強みをうまく生かす必要がある」

    関連:2016 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン・ホンダ:今季4度目のダブル入賞! / F1アメリカGP

    マクラーレン・ホンダ:今季4度目のダブル入賞! / F1アメリカGP

    マクラーレン・ホンダは、F1アメリカGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが5位、ジェンソン・バトンが9位でフィニッシュ。今季4度目のダブル入賞を果たした。

    フェルナンド・アロンソ (5位)
    「今日は興味深く、いい一日だった。特にレース終盤は楽しかった。カルロス(サインツ)は、僕とフェリペ(マッサ)とは異なる戦略とタイヤを適用していたので、僕たちはカルロスとの差を詰めることができた」

    「僕たちのタイヤはトロ・ロッソのタイヤよりもいい状態にあったので、それをうまく利用した。最後の2周は非常に激しい戦いだった。僕たちのマシンの方がスピードがあったので、懸命にオーバーテイクしようとした。トロ・ロッソのマシンはストレートでは遅かったので、DRSを作動させれば、オーバーテイクするのはかなり簡単だった。45周にわたってカルロスに追従していたけど、彼は非常にいい、一貫性のある走りをし、ミスをしなかった。従って、2人でいいバトルを繰り広げることができた。今日のレースでウィリアムズのマシンを追い抜くには、タイトな低速コーナーといった異なる場所で、かなり強引にオーバーテイクする必要があった。難しいオーバーテイクだったけど、ファンのみんなに楽しんでもたえたことを願っている。今日の結果はモチベーションを上げることに繋がるので、5位という結果には満足している。ただ、今日は他チームのマシンが複数リタイアしたおかげでポジションをいくつか上げたし、ここでのレースペースは今週末を通してあまりよくなかった。従って、その理由を理解する必要がある」

    ジェンソン・バトン (9位)
    「昨日はフラストレーションが溜まる一日だったので、今日のレースでポイントを獲得できたことにはかなり満足している。スタートはかなり混乱していて、いろいろなアクションがあった。19番手からのスタートとなったため、少し難しいレースになったものの、最初の2周はとても楽しかった。ポジションを大幅に上げ、トップ10圏内まで徐々に追い上げた。その後、2回目のピットストップで少し失敗し、ペレスにポジションを明け渡す結果となった。ただ、彼にはいずれ追い抜かれることになったと思う。レース後半は、前半ほどエキサイティングではなかった。タイヤを労わりながら、後方のマシンとの差を確認し、最後までタイヤをセーブしながらペレスを捕らえようとしてした。ただ最終的に、ペレスとは約3秒差だったと思う。9位入賞という結果はそれほど悪くはない。2台揃ってポイントを獲得できたことは、チームにとって素晴らしい結果だ。フェルナンドは5位入賞を果たすために、素晴らしい仕事をした。今日の彼は非常に速かったし、セーフティカーにもかなり助けられた。いつか僕もその幸運に恵まれることを願っているよ! いくつか力強いオーバーテイクをした。特に1コーナーでは、クリーンで、いいバトルを繰り広げることができた。徐々に追い上げていくのは楽しかった。残りのシーズンでは、土曜日のパフォーマンスを改善することが重要だ。悪い決断をしないようにし、予選でトップ10により近い順位につける必要がある。そうすれば、レースではさらに戦いを挑むことができる。メキシコシティで開催される次戦がいいレースになることを願っている。すでに次戦を楽しみにしているし、いい結果が出せればと思う」

    エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)
    「F1のファンを増やすことが重要な国で、すばらしいグランプリが開催されるのは、いつも非常に満足のいくことだと思っています。それが今日まさに、ここテキサス州オースティンで起こったことです。午後のレースでは至るところでエキサイティングな接戦が繰り広げられ、その多くに我々のドライバーが関わっていました。12番グリッドからスタートしたフェルナンドは、すばらしいオーバーテイクを何度もしながら徐々に順位を上げるというし烈なレースを展開し、5位でチェッカーフラッグを受けました。フェルナンドと同様に『ドライバー・オブ・ザ・デイ』という賞を受けるに値するライバルがいるとすれば、それはジェンソンしかいません。19番手からスタートしたジェンソンは、猛烈な追い上げをみせ、9位で完走しました。マクラーレン・ホンダの全員がそう思っているように、私も両ドライバーを誇りに思います。昨日の予選は残念な結果となったにもかかわらず、今日の決勝では我々が期待し、実際に予想した通り、非常にいいレースペースでした。それを見て満足のいく思いでしたし、ドライバーはレースを大いに楽しむことができました。我々のマシンが方向性を変えた様子をみれば、車体がどれほどよくなっているのかが分かるはずです。また、パワーユニットは午後のレース全体を通して、なんの不具合もなく機能しました。その点について、パートナーであるホンダも褒め称えたいと思います。今日は疑いの余地がないほど、いい一日でした。会場のグランドスタンドを埋め尽くした数万人のファンの方々だけでなく、自宅で観戦した何千万人ものファンの皆さんが身を乗り出して楽しめるレースであったことを願っています」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • フェルナンド・アロンソ、5位フィニッシュもレース後に審議

    フェルナンド・アロンソ、5位フィニッシュもレース後に審議

    F1アメリカGPを5位でフィニッシュしたフェルナンド・アロンソだが、レース後の審議対象となっている。

    レース後半、フェルナンド・アロンソは6位を争っていたフェリペ・マッサをターン16でオーバーテイク。2台はホイールが接触して、コーナーの立ち上げりでコース外に膨らんだが、フェルナンド・アロンソは前に出ることに成功。一方、フェリペ・マッサはパンクに見舞われてピットインを余儀なくされた。

    その後、フェルナンド・アロンソは残り2周でカルロス・サインツをオーバーテイクして5位でフィニッシュ。フェリペ・マッサは7位でレースを終えた。

    スチュワードは、この一件をレース後の審議対象とし二人は現地時間16:45に呼び出されることになっている。

    トロ・ロッソは、カルロス・サインツがポジションw奪われた後、ペナルティの可能性があるので5秒以内のギャップを維持するよう指示している。

    カルロス・サインツは「突然、タイヤが崖を迎えた最終ラップで、彼らは僕に『彼がもっとも低いペナルティを受けるかもしれないので5秒のウィンドウを保て』と伝えてきた。僕は終わっているタイヤで必死でプッシュして、最終ラップでいい感じのドリフトを決めたよ!」と述べた。

    フェルナンド・アロンソは8位のセルジオ・ペレスに約23秒差、9位のジェンソン・バトンに約25秒差でフィニッシュしている。

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • ジェンソン・バトン、マクラーレンのQ1でのミスに苛立ち

    ジェンソン・バトン、マクラーレンのQ1でのミスに苛立ち

    ジェンソン・バトンは、F1アメリカGPの予選Q1脱落に繋がったマクラーレンのタイミングミスに苛立ちを隠さない。

    マクラーレン・ホンダの両ドライバーは、フリー走行でトップ10入りを続けており、Q3進出も可能だと思われていた。

    しかし、ジェンソン・バトンは、スーパーソフトを履いたQ1での最後のアタックでトラフィックに引っかかってQ1敗退を喫している。

    最終コーナーでレーシングラインを譲らなかったジェリオン・パーマーを非難しつつも、それはマクラーレン自身の問題だったとジェンソン・バトンは認める。

    「僕たちは午前中に8番手と9番手だったし、ペースは良かった。でも、僕たちはQ1でのタイミングで台無しにした。このようなことが起こったのは初めてではない。僕は最終セクターで4台のクルマをオーバーテイクしなければならなかった」とジェンソン・バトンはコメント。

    「最後のクルマは僕に気づいたのが遅く、彼がレーシングライン上で走行し続けたため、最終コーナーではブレーキを遅く踏まなければならなかった。スピードを維持したままコーナーに進入し、ブレーキを遅く踏むことは非常に重要だけど、レーシングライン上にいない場合はそれはできない。それに他のクルマが何をやっているのかはわからない。彼はウェービングをしていたからね・・・」

    「期待外れだし、僕たちはこのようなミスを犯すべきではない。ここ数戦でもルノーがいたことがあった・・・たとえ彼らが何を見ていたとしても、それが今日彼らがやったことだ。それに対して彼らにペナルティが科せられることを願うよ!」

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンにはソフトタイヤで十分なペースがあったが、プランは逆効果となり、2回目のアタックが必要になったと説明する。

    「僕たちはQ2に十分に進めるペースがあると思っていたので、最初にソフトタイヤで出て行った。僕たちはそれができたと思っているけど、そのラップもトラフィックが多かった。僕たちがタイミングを誤ったのは確かだ。僕たちはマレーシアでも同じことをしている。最終セクターで4台を抜かなければならなかった」

    「他の人々がアウトラップを走っているときに僕はアタックラップをしていた。僕たちはそんなことをするのを辞めなければならない! 最後のアタックは道が空かなかったし、それは重要なセクターだった。タイヤも痛めてしまった。タフだね。他に言うことはないよ」

    「反撃できることを期待しているけど、ここでオーバーテイクをするのは、僕たちにとってはほぼ不可能だと思うし、明日はタフな一日になりそうだ。昨日は8番手で、今朝は9番手だったので、今僕は19番手だ。何かおかしいよね」

  • マクラーレン・ホンダ:アロンソが12番手 / F1アメリカGP 予選

    マクラーレン・ホンダ:アロンソが12番手 / F1アメリカGP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1アメリカGPの予選で、フェルナンド・アロンソが12番手、ジェンソン・バトンが19番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (12番手)
    「今日はQ3に進出するほどの十分な速さがなかった。また、僕たちにはリズムも欠けていた。ただ、予選を9番手か10番手でQ3に進出すると、使用済みのスーパーソフトタイヤを履いて決勝をスタートしなければならなくなるので、それは問題だ」

    「スーパーソフトタイヤは摩耗しやすいので、4周か5周走行すれば、(スタート時のタイヤを自由に選択できて11番手以降からスタートする)他のマシンに簡単に追いつかれるからだ。なので、僕たちにとっては11番手がポールポジションで、12番手は2番目にいいポジションだと考えよう。我々は新品タイヤを履いてスタートするので、アタックできる。メルセデス製のパワーユニットを搭載しているチームは、ここではさらにパワーが増し、競争力が高いように思う。そのため、僕たちにとってはさらに少し難しい状況となっている。明日のレースでポイントを獲得するには、いいレース運びをし、賢い進め方をみつける必要がある」

    ジェンソン・バトン (19番手)
    「予選で19番手に終わったことは残念だ。昨日と今朝のフリー走行ではいいペースで走行し、8番手および9番手のポジションだった。したがって、その部分で、まだなにかが完ぺきではない。まずはソフトタイヤを履いてコース上に出た。十分なペースがあると思っていたものの、実際には難しいラップとなり、トラフィックにもかなり引っかかった。次にスーパーソフトタイヤを装着して臨んだ最終ラップの際に正しい判断ができていれば、大丈夫だったのかもしれないけど、実際にはそうではなかった。最終セクターだけで4台のマシンをオーバーテイクしなければならず、最後の1台(ジョリオン・パーマー)は道を譲ってくれなかった。パーマーが僕に気づいたのが遅く、彼がレーシングライン上で走行し続けたため、最終コーナーでは(彼をオーバーテイクするために)ブレーキを遅く踏まなければならなかった。スピードを維持したままコーナーに進入し、ブレーキを遅く踏むことは非常に重要だが、レーシングライン上にいない場合はそれができず、タイヤへのダメージもさらに大きくなるので、非常に残念だった。明日のレースでいくつかポジションを上げられることを願っているけど、厳しい一日になるだろう。レースペースはいいものの、ここでオーバーテイクをするのは、僕たちにとってはほぼ不可能だと思う」

    エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)
    「フェルナンドは今日ここオースティンにおいて、Q2ではほぼ完ぺきなラップを走行しました。ただ、それでも0.169秒という僅差でQ3進出を逃し、12番手という結果でした。しかしながら、予選のペースではなくレースペースに関しては、我々のマシンは直接のライバルチームよりも競争力があります。したがって、12番手というポジションは、理想的とはとても言い難いものの、明日のレースである程度順位を上げて、ワールドチャンピオンシップポイントを獲得するために、アタックを仕掛ける基盤となります。それとは対照的に、ジェンソンは19番手というタイムしか記録することができず、Q1敗退となり、とても残念な思いをしました。非常にいいラップを走行している際に不運にもトラフィックに遭遇し、最後はパーマー選手(Renault)に走行を邪魔されました。その2つの問題が重なったことで、ジェンソンは自分になにができるのかを示すチャンスを失いました。もしそれらの問題がなければ、フェルナンドと同様に、ジェンソンもQ2に進出できたはずだということがデータから分かっています。イライラさせられるものの、こういうことは起こるのです」

    関連:F1アメリカGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ロス・ブラウン、マクラーレン・ホンダでF1復帰?

    ロス・ブラウン、マクラーレン・ホンダでF1復帰?

    ロス・ブラウンが、F1に電撃復帰するとの噂が浮上している。

    今週、ロス・ブラウンは新たな著書のなかで、メルセデスを離脱した理由がトト・ヴォルフ、ニキ・ラウダ、パディ・ロウを“信用できなかった”からだと述べたことで物議を醸した。

    トト・ヴォルフは「驚いたよ」とオースティンで Telegraph にコメント。

    「彼との会話の内容とまったく違っていたからね」

    「全ての状況は、とてもじゃないが信用よりも非常に複雑なものだった。取締役会はチームの運営方法に変化が必要だと感じていた。遷移は常に機密の話題だ」

    「だが、まだ私は彼をリスペクトしている。本によってそれが変わることはない」

    ロス・ブラウンは、マクラーレンの上級職としてF1界に復帰すると噂されており、それが真実であれば、トト・ヴォルフとロス・ブラウンはそれほど遠くない将来にパドックの再び顔を合わせることになるかもしれない。

    マクラーレンでは、ロン・デニスが最高権威の座を退く可能性あるとされ、レーシングディレクターのエリック・ブーエリにはフェラーリ移籍が噂されている。

    マクラーレンの広報担当は「我々は、エリックがマクラーレンに100%コミットしており、フェラーリもしくは他のチームと交渉していないことを確認することができます」と主張。

    しかし、ロス・ブラウンはF1復帰を除外していない。

    「私はF1での人生の一部を逃している。チームワーク、スピリット、チームとクルマの開発などね」とロス・ブラウンはコメント。

    F1復帰を想像することができるかと質問されたロス・ブラウンは「決してないとは言えない」と答えた。

  • マクラーレン・ホンダ:F1アメリカGP 金曜フリー走行 レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1アメリカGP 金曜フリー走行 レポート

    マクラーレン・ホンダは、F1アメリカGP 初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが8番手タイム、フェルナンド・アロンソが9番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「今日はそれほど悪くなかった。ここでドライブするのは本当に楽しいけど、まだやるべき仕事が残っていることは確かだ。ここでは摩耗が発生しやすいので、常にタイヤに厳しいコースだけど、それはみんな同じ状況なので、大丈夫だと思っている」

    「中高速のコーナーはいつも難しく、長い17コーナーは特にタイヤの摩耗という面で厳しい部分だ。今日は3、4、5コーナーのオレンジ色の縁石にぶつかって、フロアーのパーツを破損したマシンが数台いたけど、幸い僕たちのマシンでは問題はなかった。スーパーソフトタイヤをサーキットに初めて持ち込む際には、摩耗の問題がある。ただ、ここでの摩耗は通常のレベルだし、それほど悪いとは思っていない。実際、どのタイヤでも摩耗が発生している。ミディアムタイヤですらすぐにオーバーヒートし、期待するほどの一貫性がない。タイヤに厳しいサーキットであることは確かだけど、それがこのサーキットをおもしろくしている理由の一つだ」

    フェルナンド・アロンソ (9番手)
    「今日はいい一日だった。プログラムを完了し、いいラップを数周走行することができたので、これは非常に有益だ。2回目のセッションでは、各種タイヤも試した。スーパーソフトタイヤは予想通りかなり摩耗が発生するようなので、タイヤを選ぶ際は注意する必要がある。今日収集したデータをすべて確認した上で決断を下す。空力パーツやメカニカルの設定など複数の項目をテストし、FP1とFP2のそれぞれでうまく機能したものがいくつかあった。明日に備えるには、まだ仕事が残っている」

    エリック・ブーリエ
    「今日は予定していたプログラムをすべて効率的に無事完了し、FP2終了時には8番手および9番手という励みになる結果を出すことができました。今朝のFP1では路面温度が驚くほど低かったものの、午後のFP2ではずいぶん上昇しました。温度が上昇したことと、両セッションの合間にセットアップ作業を行ったことにより、今日の最後、燃料を多く積んだ状態での走行を終了するころには、両ドライバーからハンドリングバランスが改善したとの報告がありました」

    関連:
    ・F1アメリカGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1アメリカGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • マクラーレン・ホンダ、“Innovation Is GREAT”をアピール

    マクラーレン・ホンダ、“Innovation Is GREAT”をアピール

    マクラーレン・ホンダは、アメリカGPおよびメキシコGPでMP4-31で“Innovation Is GREAT”をアピールする。

    英国は、“Innovation Is GREAT”キャンペーンを通して、イノベーションの成功のために創造的なアイディアを実現しやすい社会的な枠組みを国をあげて後押している。

    マクラーレンは、“Innovation Is GREAT”とパートナーシップを結んでおり、MP4-31のリアウイングとコックピットサイドに同キャンペーンのロゴを掲載する。

    McLaren Honda Innovation Is GREAT

  • マクラーレン・ホンダ 「鈴鹿の二の舞は演じない」

    マクラーレン・ホンダ 「鈴鹿の二の舞は演じない」

    マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、今週末のF1アメリカGPで挽回するために鈴鹿での低調な結果を理解することに懸命に取り組んできたと語る。

    フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンは、日本でパフォーマンス不足に苦しみ、ホンダのホームレースで16位と18位という結果に終わった。

    それは、一連の好調な結果の後、ホンダの最新パワーユニットを投入して望んだマクラーレンにはより一層の驚きを与えた。

    「鈴鹿で我々が目指していた結果を達成できなかったことは秘密ではない。日本から戻って以降、我々はそれをオースティンで継続させないために適切な解決策を見つけることに懸命に取り組んできた」とエリック・ブーリエはコメント。

    「アメリカのサーキットは、その構成上、非常に異なるチャレンジであり、我々はそこでパフォーマンスの改善を目にできることを期待している。しかし、独りよがりであってはならないし、その代りにシーズンを通してやってきたように、シーズン最後の連戦にむけて、パッケージとその強みを最大限を引き出せるように懸命に戦い続けていく」

    だが、エリック・ブーリエは、昨年のサーキット・オブ・ジ・アメリカズでの荒れたレース展開を忘れてはおらず、ポイントを獲得できるポジションに戻るためにレース準備を最適化していく必要があると付け加えた。

    「高速コーナー、低速コーナー、ロングストレートといったこのトラックの様々な条件に合わせるという難しい妥協を達成するためには、パフォーマンスを最大化することが鍵になる。金曜日にトラックで出てすぐに適切なバランスとセットアップを見つけるために懸命に取り組んでいく」

    「最初の数セッションは常に予測できないものだ。我々は一日の異なる時間で絶えず変化する温度にクルマを合わせいくし、秋の天気はどんなドライ走行計画をも捨てやらなければならないことがしばしばあるからね!」

    関連:2016 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ:2016 F1アメリカGP プレビュー

    フェルナンド・アロンソ:2016 F1アメリカGP プレビュー

    フェルナンド・アロンソが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「サーキット・オブ・ジ・アメリカズは、全てのクルマにとってビッグチャレンジだ。各セクターが完全に異なるものを提供する。セクター1は多くの正確さが求められる。1コーナーまでは大きな上りでブラインドで入っていく」

    「高低差の変化はクルマに大きな圧力をかけるし、各コーナーの立ち上がりで優れたトラクションを得ることが重要だ。走っていて本当に爽快なサーキットだし、高低差によってラップの間にリズムが絶えず変化するので、良い勢いを維持するために全てのブレーキングポイントで懸命に取り組む必要がある」

    「北アメリカに戻れるのはとても嬉しい。オースティンは本当にクールな場所だし、去年のイベントはちょっと不確実なものだったので、戻れて嬉しいよ。本当にどう予測すればいいかかわらないグランプリだし、去年のお気に入りのレースのひとつだったと言える。2周目にパンクに見舞われたけど、プッシュして、順位を上げることができたし、クルマに乗っていてとても満足感が得られた」

    「天候は常にいくつかのサプライズをもたらすし、セッション毎に路面温度もしばしば変化するので、序盤に良いセットアップを見つけて、週末が進む中でペースを改善していけることを願っている」

    関連:2016 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール