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  • ストフェル・バンドーン、マクラーレン MP4-32は「とてもアグレッシブ」

    ストフェル・バンドーン、マクラーレン MP4-32は「とてもアグレッシブ」

    ストフェル・バンドーンが、3Dモデルで確認したマクラーレン・ホンダの2017年F1マシン『MP4-32』の印象を語った。

    「コンピューターのスクリーンで見た。3Dモデルだけどね」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「今、僕たちが見ているようなクルマとはかなり異なる。とてもクールだし、ファンタスティックだ。ワイドなタイヤと大きなリアウィングは特にね」

    「リアからCDモデルを見ると、とてもアグレッシブだね。かなりクールだよ」

    「来年のクルマはドライブするのが少しチャレンジングになると思う。エアロと新いタイヤによって、現在のクルマよりもラップあたり数秒は速くなるはずだからね。身体的にタフになるだろう」

    「なのでトレーナーと取り組んでいるよ。初テストにむけて出来る限りいい準備ができるように何度か冬季トレーニングキャンプを行っている」

    「どう予想すればいいかは正確に把握するのはまだちょっと難しい。新しいクルマがどれくらいタフになるかはまだわからない。でも、いいことだと思っている。全員にとって状況が難しくなれば、より大きな差になるかもしれないからね。様子を見てみよう」

    ストフェル・バンドーン、マクラーレン・ホンダ MP4-32でシート合わせ
    ストフェル・バンドーン MP4-32

  • フェルナンド・アロンソ、マクラーレン・ホンダ残留を明言

    フェルナンド・アロンソ、マクラーレン・ホンダ残留を明言

    フェルナンド・アロンソが、2017年もマクラーレン・ホンダに残留することを明言した。

    ニコ・ロズベルグがF1から引退したことで、チャンピオンチームであるメルセデスに空席ができ、その候補にはフェルナンド・アロンソの名前が挙げられてきた。

    だが、マクラーレンのザク・ブラウンとマネージャーを務めるフラビオ・ブリアトーレは、メルセデスへの移籍を否定していた。

    フェルナンド・アロンソは13日(火)にマクラーレン・テクノロジー・センターを訪問。チームの前でマクラーレン・ホンダへのコミットメントを宣言した。

    「僕はこのプロジェクトを信じているし、コミットしている」とフェルナンド・アロンソは述べた。

    「僕はマクラーレン・ホンダとワールドチャンピオンになりたい。それが僕の唯一のゴールだ」

  • ストフェル・バンドーン、マクラーレン・ホンダ MP4-32でシート合わせ

    ストフェル・バンドーン、マクラーレン・ホンダ MP4-32でシート合わせ

    ストフェル・バンドーンが、2017年F1マシン『マクラーレン・ホンダ MP4-32』のためのシート合わせを行った。

    2017年にマクラーレン・ホンダからF1フル参戦するストフェル・バンドーンは、マクラーレン・テクノロジー・センターを訪れ、新シーズンに向けての今年最後のエンジニアリング作業を行った。

    「ジェンソン、フェルナンドと一緒にHonda Thanks daysのために日本に行っていたのでかなり忙しかった。数日間、友人とゆっくり過ごしたけど、主にMTCにいて、チームのための最終準備に励んでいた」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「シート合わせ、エンジニアリングミーティング、シミュレーター作業のためにファクトリーに行った。それらはシーズン末にやる必要のある最後のことだった。このあとはクリスマスと新年の休日をリラックスして過ごすつもりだ」

    ストフェル・バンドーンは、F1でのレースナンバーとして“カーナンバー2”を選択した。

    「それを選んだのは2010年にF4ユーロカップ 1.6でシングルシーターでのレースをスタートしたときに最初に付けていたナンバーだったからだ。自分で選んだわけではなかったし、ただ与えられたナンバーだったけど、僕にとって良い一年だった。たくさんの勝利とたくさんの表彰台を獲得した。僕にとってポジティブな思い出があるんだ」

    ストフェル・バンドーン、カーナンバーはF4時代の“2”を選択
    ストフェル・バンドーン カーナンバー 2

  • マクラーレン・ホンダ、2017年F1マシン『MP4-32』の見通しに強気

    マクラーレン・ホンダ、2017年F1マシン『MP4-32』の見通しに強気

    マクラーレン・ホンダは、F1レギュレーションが大幅に変更になる2017年シーズンにむけて“強気”なムードで作業を進めている。

    4年間、優勝から遠ざかっているマクラーレンは、2017年にトップに返り咲くことを目標としており、大きな役割を占める空力の変化がチャンスになると考えている。

    今後、マクラーレンのエグゼクティブディレクターとしての仕事を開始したザク・ブラウンは、2017年F1マシン『マクラーレン・ホンダ MP4-32』のここまでの計画に励まされていると語る。

    「全員がとても興奮している」とザク・ブラウンは Sky Sports にコメント。

    「クルマの詳細を細かく見てきた。今年のクルマの全てのレポートと彼らがどこに改善のエリアを見つけたかを見せられたことで、全員が来年にむけて非常に強気だと感じている」

    今年、マクラーレン・ホンダは、壊滅的な2015年から3つ順位をあげて、コンストラクターズ選手権6位でシーズンを終えた。しかし、まだホンダとのパートナーシップを再開してから表彰台を獲得できていない。

    だが、ザク・ブラウンは、今回も少なくとも昨年の冬の前進を繰り返すことができると楽観的だ。

    「今年、チームは素晴らしい進歩を示した」とザク・ブラウンは付け加えた。

    「この2年間は厳しかったが、今年は良いレースカーをもっていた。ホンダはいくつか良いパワーを出していたし、2015年から2016年、2016年から2017年と同じ飛躍を果たすことができれば、我々は前進できる」

    また、ザク・ブラウンは、2018年にむけたタイトルスポンサーとの交渉も順調だと語る。

    「多くの人々と交渉中だ」とザク・ブラウンは認める。「2017年は現実的ではない。だが、2018年もそう遠くはないので、我々は大企業、ブランド、同じ信念の企業に集中するつもりだ。いくつか素晴らしい話し合いができているのは確かだが、まだ初期段階だ」

  • ストフェル・バンドーン 「フェルナンド・アロンソはいいベンチマークになる」

    ストフェル・バンドーン 「フェルナンド・アロンソはいいベンチマークになる」

    ストフェル・バンドーンは、2017年にチームを組むフェルナンド・アロンソと直接比較されるのは自分の評価にとって良いことしかないだろうと語る。

    ストフェル・バンドーンは、2017年にジェンソン・バトンに代わってマクラーレン・ホンダでF1フル参戦を果たす。

    「フェルナンドが隣にいるのはいいことだ。全員が彼をとても高く評価しているからね」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「F1で最速のドライバーのひとりだし、彼はトラックに出るたびにずっと結果を出している」

    「そのようなベンチマークが得られるのは良いことだ。僕がうまくやることができれば、自分のキャリアにとっても好都合だし、僕にとって彼が隣にいるのはいいことだよ」

    ジェンソン・バトンは、F1引退を表明しているが、マクラーレンには2018年にバトンをレース復帰させるというプランも残っている。

    だが、ストフェル・バンドーンは、リザーブドライバーにワールドチャンピオンがいることはプレッシャーにはならないと語る。

    「F1にいるとき、環境がどうであれ、常に良い仕事をしなければならないし、来年もそれは違わないと思う。チームのために懸命に働いて、全員を前進させるられるように仕事に集中するだけだし、ベストを尽くすだけだ。それが最も重要なことだと思っている。現時点でどのような結果になるかを言うのは難しいけど、それを最大限に生かすつもりだ」

  • フェルナンド・アロンソ 「マクラーレン離脱はハミルトンが原因ではない」

    フェルナンド・アロンソ 「マクラーレン離脱はハミルトンが原因ではない」

    メルセデスでルイス・ハミルトンのチームメイトを務めると噂されているフェルナンド・アロンソが、2007年のマクラーレンでのハミルトンとのパートナーシップについて語った。

    ニコ・ロズベルグがF1引退を発表した後、フェルナンド・アロンソは後任候補として報じられている。実際、チーム代表のトト・ヴォルフもフェルナンド・アロンソの獲得を検討していることを明らかにしている。

    「ハミルトンのせいで2017年にマクラーレンを離れたわけではない」とフェルナンド・アロンソは AS にコメント。

    10年前にルイス・ハミルトンとチームを組むことになった経緯についてフェルナンド・アロンソは「最初はキミ・ライコネンがチームメイトだと伝えられた。でも、キミはフェラーリに行った。そのあと、モントーヤだと伝えられたけど、彼は怪我をした。その後、彼らはペドロ・デ・ラ・ロサだと言った。でも、最終的にシーズン開幕の数カ月前になって、ハミルトンが舞台に現れた。そして、僕はオーケーと言った」と振り返る。

    「スポーツにとって驚きだったよね。彼はとても強かった。残念ながら、チームにとって2人の速いドライバーがいる状況で作り出されるプレッシャーを取り扱うのは簡単ではなかった。政治的な面で現在のフェルスタッペンと似ていた。彼はその時代のシンボルだった。誤った管理による状況のなかで、結果、僕たちはコンストラクターズとドライバーズの両方を失った」

    「クルマはすぐに勝つことができた。ある意味、ロからのスタートだった。2007年はブリヂストンタイヤの特性が違っていて、クルマもオーバーステアが酷くて、運転するのがとても難しかった。僕たちは運転の仕方を変えなければならなかった。その全てがハミルトンの助けになった。彼はすぐに競争的だった。最高のクルマがあっても、僕たちは両方のチャンピオンシップを失った。それは僕にとってチームを変更する十分な理由だった」

    10年が経ち、ルイス・ハミルトンはまだ勝ち続けているが、フェルナンド・アロンソは勝利を得られない状況になっている。

    「それを最大限に生かすために100%を尽くしてチームのために戦う必要があった。チームがプレッシャーを取り扱うことができなかったり、期待通りに行動することができなければ、モチベーションがどこか他に向いてしまう。僕は楽しんで100%を尽くすためにここにいる。チームが期待していることをやらなくて、チャンスがあれば、ずっとやってきたように僕は移籍するだろう」

    メルセデスは、フェルナンド・アロンソの獲得に興味を示しているが、マクラーレンはフェルナンド・アロンソがチームに残ると頑なだ。

    フェルナンド・アロンソはマクラーレン・ホンダとタイトルを獲得するという願望を隠していない。

    「ゴールはワールドチャンピオンになることだ。僕たちがもっと競争的になれることを期待している」

  • マクラーレン・ホンダ、エクソンモービルをレッドブルに奪われる

    マクラーレン・ホンダ、エクソンモービルをレッドブルに奪われる

    マクラーレン・ホンダは、2017年シーズンを前にエクソンモービル(ExxonMobil)を失うことになった。

    レッドブルは1日(木)、2017年から燃料と潤滑油のサプライヤーをエクソンモービルに切り替えることを発表。

    マクラーレンは、21年間にわたってエクソンモービルとパートナーシップを結んできた。その間、78勝、231回の表彰台、76回のポールポジションそして、4回のF1ワールドチャンピオンを獲得してきた。

    今年もエンジンパートナーであるホンダとエクソンモービルは密接に仕事を進め、エクソンモービルの新しい燃料はホンダのパワーユニットアップグレードを支えてきた。

    マクラーレンは、エクソンモービルに代わってBPカストロール(Castrol/BP)と大型スポンサー契約を結ぶと報じられている。

    2013年末にタイトルスポンサーであるボーダフォンを失っているマクラーレンは、近年、新たなスポンサーとしてシャンドン、リシャール・ミルなどと結んでいるものの、商業面でライバルチームの後手を踏んでいる。

    2015年末には、30年間スポンサー契約を結んでいたタグ・ホイヤーをレッドブルに奪われている。

    また、2014年末にはこちらも30年以上にわたってスポンサーを務めてきたヒューゴ・ボスをメルセデスに奪われており、ここ3年で3つの主要スポンサーをライバルチームに取られている。

    今月、マクラーレンは、長く会長兼CEOを務めてきたロン・デニスを解任。新エグゼクティブディレクターとして、F1でさまざまなスポンサーシップ契約をまとめた実績をもつザク・ブラウンを迎えている。

    ザク・ブラウンは、タイトルスポンサー獲得を重要視しており、商業面でもライバルチームへ追いつくことが急務となった。

    関連:レッドブル、エクソンモービルとの契約を発表
    レッドブル エクソンモービル モービル1

  • ホンダ F1 「2017年の“現実的な目標”は表彰台」

    ホンダ F1 「2017年の“現実的な目標”は表彰台」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、2017年の“現実的な目標”は表彰台だと語る。

    フェルナンド・アロンソは、2017年にタイトルを獲得することが目標だとし、その可能性を除外してない。だが、ホンダにとっての目標は表彰台のようだ。

    「今年、マクラーレンとホンダの全員が大きく改善しました」と長谷川祐介は SPEEDWEEK のインタビューでコメント。

    「我々はいくつか良い結果を示しましたが、やはり、私としては結果には満足していません」

    実際、マクラーレン・ホンダはコンストラクターズ選手権6位でシーズンを終えており、長谷川祐介は、チームがトップに返り咲くにはもう少し時間がかかるかもしれないとほのめかした。

    「表彰台が良い結果です。まだ多くの作業がありますし、2017年に関してはいくつか未知数な部分があるますが、それが現実的な目標でもあります」

    「例えば、他チームのパフォーマンスがどの位置にいるかわかりません。鍵となるのは時間です。成功のためには時間が必要です」

    2017年はジェンソン・バトンに代わって、新人のストフェル・バンドーンがドライバーを務めるが、長谷川祐介は、2017年のドライバーラインアップに満足していると語る。

    マクラーレンの新CEOに就任したヨースト・カピートは、2017年以降もフェルナンド・アロンソを保持することが最優先事項だと述べているが、新たにエグゼクティブディレクターに就任したザク・ブラウンは、メルセデスとの関係が不確実にみえるルイス・ハミルトンのために将来のドアはオープンなままだと述べている。

    一方、長谷川祐介は、ストフェル・バンドーンを支持している。

    「ストフェルは戦えることを示しました」と長谷川祐介はコメント。

    「通常、新しいドライバーはリスクですが、ストフェルは優秀ですし、落ち着いています。彼はすでに才能を証明していますし、彼のパフォーマンスに関して翁懸念はありません」

    「最大の問題はドライバーが何かを証明したいときです。ですが、私はストフェルに自分の仕事をしてほしいですし、見せつけようとはしてほしくないですね」

    「我々は彼を良い気分にさせなければなりません。それが非常に重要です」

    関連:
    ・マクラーレン、ルイス・ハミルトンのチーム復帰の可能性を除外せず
    ・マクラーレン、フェルナンド・アロンソの2017年以降の残留に尽力

  • マクラーレン・ホンダ:フェルナンド・アロンソが10位入賞 / F1アブダビGP

    マクラーレン・ホンダ:フェルナンド・アロンソが10位入賞 / F1アブダビGP

    マクラーレン・ホンダは、F1アブダビGPの決勝で、フェルナンド・アロンソが10位入賞、ジェンソン・バトンはリタイアでレースを終えた。

    2016年、マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが54ポイントを獲得して10位、ジェンソン・バトンが21ポイントを獲得して15位、ストフェル・バンドーンが1ポイントを獲得して20位。合計76ポイントでコンストラクターズ選手権6位でシーズンを終えた。

    2017年、マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンのラインナップでシーズンを戦う。

    フェルナンド・アロンソ (10位)
    「今日はいい内容で楽しかったものの、難しいレースでもあった。フォース・インディアとウィリアムズのマシンに対して僕ができることは、あまりなかった。それでも最終ラップまで戦って、かなり近いところまで差を詰めることができた。だから、今日獲得したポイントには満足しているし、コンストラクター選手権とドライバー選手権で自分たちの順位を死守できたことをうれしく思う。全体的に、今シーズンは前向きな一年だった。2015年に比べて飛躍的な進化を遂げることができた。ただ、僕たちはワールドチャンピオンシップで優勝したい。それを達成するには、まだ長い道のりが待っている。これから長い冬が待っているので、その間に最大限の努力をして、オーストラリアには、より競争力のあるマシンを持ち込めるようにしたい。ジェンソンの最後のレースが、序盤で終わってしまったことは残念だ。ただ、ジェンソンは来年もチームに残るし、彼は新しい役割を担う中で僕たちにとって大きな財産となるだろう。最後に、ニコ(ロズベルグ)がワールドチャンピオンに輝いたことをとてもうれしく思う。彼はすばらしいシーズンを送っていたし、チャンピオンに値するドライバーだ。彼は、常に自分の可能性を信じていたし、自分のアドバンテージを完ぺきに守った。彼もルイスも素晴らしい仕事をした。ただ、ルイスはすでに3回タイトルを獲得しているので、今年はニコがワールドチャンピオンになる番だったね!」

    ジェンソン・バトン (リタイア)
    「マシンのサスペンションの部品に不具合が発生したけど、その問題が起こるのは非常に稀なことだ。フロント右側で不具合が発生したけど、(11コーナーの手前で)ブレーキを踏む前になにが起きたのかを理解することができて、ホッとしている。部品に不具合が発生することは滅多にないというのが常に僕たちの大きな強みだったけど、今日に限ってなにかが壊れてしまった。でもそれは単に不運であったに過ぎない。それでも、今日は大いに楽しむことができた。僕のレースはすぐに終わってしまったものの、それ以外のすべてのことを楽しむことができた。今日マシンに乗り込む前に、とても感傷的な気持ちになった。ガレージに向かう際にチームのみんなと、友人と家族の全員が応援してくれて、本当に特別な雰囲気だった。そのときサングラスをかけていて、よかったよ・・・僕は自分のキャリアの中で達成したすべてのことに、とても満足している。そのキャリアが終わった。ただ、僕は今この瞬間を生きているので、今夜は思う存分楽しむよ!」

    【動画】 ジェンソン・バトン、ラストレースは無念のリタイア
    【動画】 ジェンソン・バトン、ラストレースは無念のリタイア

    関連:F1アブダビGP 結果:優勝はハミルトン、ロズベルグがチャンピオン獲得!

  • 【動画】 ジェンソン・バトン、ラストレースは無念のリタイア

    【動画】 ジェンソン・バトン、ラストレースは無念のリタイア

    ジェンソン・バトンは、ラストレースとなったF1アブダビGPをマシントラブルによるリタイアで終えた。

    12番手グリッドからスタートしたジェンソン・バトンは、13周目に縁石で右フロントサスペンションが破損。

    今回のレースを“ラストレース”として臨んだジェンソン・バトンにとって、おそらくF1キャリア最後となるレースを残念ながらリタイアで終えることになった。

    観客はスタンディングオベーションでジェンソン・バトンのF1キャリアを称えた。

    ジェンソン・バトン
    「クルマの何かが故障した・・・よりによって、今日起こってしまった。過去を変えることはできないし、今を生きるしかない。冷えたビールを取りにいこう」

    ジェンソン・バトン ラストレース