タグ: マイアミGP

  • 【動画】 2024年F1マイアミGP スプリント予選 ハイライト

    【動画】 2024年F1マイアミGP スプリント予選 ハイライト

    2024年F1マイアミGP スプリント予選のハイライト動画。5月3日(金)にマイアミ・インターナショナル・オートドロームで2024年のF1世界選手権 第6戦マイアミグランプリのスプリント予選が行われた。

    今年からスプリントフォーマットは微調整され、金曜日の60分間のフリープラクティスの後、土曜日のスプリントのグリッドを決定するスプリント予選が実施される。気温29度、路面温度47度のドライコンディションでスプリント予選のセッションはスタート。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で1分27秒641をマーク。2番手には0.108秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅(RB)はSQ2でタイヤ温存のために1アタックを行ったが、ターン5でミスをしてトラックリミット違反を取られてノータイムで15番手。チームメイトのダニエル・リカルドは4番手だった。

    動画の公開は終了しました
  • フェルスタッペンが制したF1マイアミGPスプリント予選でリカルドが4番手

    フェルスタッペンが制したF1マイアミGPスプリント予選でリカルドが4番手

    2024年のF1世界選手権 第6戦 マイアミGPのスプリント予選が5月3日(金)にマイアミ・インターナショナル・オートドモームで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がポールポジションを獲得。角田裕毅(RB)はSQ2で敗退して15番手だった。

    ラップに満足できなかったフェルスタッペンは1分27秒641をマークして2番手のシャルル・ルクレール(フェラーリ)に0.108秒差をつけたものの、やや拍子抜けした様子だった。

    3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が続いた。

    土曜日のスプリントのグリッドを決めるスプリント予選。SQ1は12分間、SQ2は10分間、SQ3は8分間と、本予選よりも短い時間で行われる。各セグメントで使用するタイヤで決められており、SQ1とSQ2はミディアムの新品、SQ3はソフトが義務付けられる。

    気温29度、路面温度47度のドライコンディションでスプリント予選のセッションはスタートした。

    4番手には特別な“カメレオン”カラーリングを施したビザ・キャッシュアップRBのダニエル・リカルドが入った。チームメイトの角田裕毅は、フリー走行8番手の勢いを維持。ミディアムを温存するためにSQ1を1アタックのみで10番手で通過。SQ2でも1アタックで挑んだが、ターン5でミスをしてトラックリミット違反を取られてタイム抹消。ノータイムで15番手で予選を終えた。

    5番手はスクーデリア・フェラーリのカルロス・サインツJr.。新たにHPをタイトルスポンサーに迎えたフェラーリは、アメリカ市場への参入を祝って今大会でブルーの差し色の入った特別なカラーリングを採用している。

    6番手はマクラーレンのオスカー・ピアストリ。チームメイトのランド・ノリスはミスもあり9番手。マクラーレンはマイアミに多くのアップデートを持ち込んでいるが、フルで装備されているのはノリスだけで、ピアストリは半分しか用意されていない。

    7番手にランス・ストロール、8番手にフェルナンド・アロンソとアストンマーティン勢がスプリントのポイント圏内となるトップ8に2台を入れた。

    10番手にはハースF1のニコ・ヒュルケンベルグが入り、予選巧者ぶりを発揮。SQ2で敗退したメルセデスのジョージ・ラッセルとルイス・ハミルトンを上回った。

    SQ1では、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)、ザウバーの2台、ウィリアムズの2台が敗退と序盤戦と同じような結果となった。

    2024年 F1マイアミGP スプリント予選 結果・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム SQ1 SQ2 SQ3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒194 1分27秒801 1分27秒641
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分28秒537 1分27秒977 1分27秒749
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分28秒681 1分27秒865 1分27秒876
    4 3 ダニエル・リカルド RB 1分28秒700 1分28秒122 1分28秒044
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分28秒435 1分28秒318 1分28秒103
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分28秒056 1分28秒163 1分28秒161
    7 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分28秒807 1分28秒323 1分28秒375
    8 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分28秒192 1分28秒189 1分28秒419
    9 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分27秒939 1分27秒597 1分28秒472
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分29秒040 1分28秒330 1分28秒476
    11 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分28秒387 1分28秒343  
    12 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分28秒736 1分28秒371  
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分28秒873 1分28秒379  
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分28秒377 1分28秒614  
    15 22 角田裕毅 RB 1分28秒687 No Time  
    16 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分29秒185    
    17 24 周冠宇 ザウバー 1分29秒267    
    18 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分29秒360    
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分29秒551    
    20 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分29秒858    
  • F1マイアミGP スプリント予選:フェルスタッペンがポール 角田裕毅15番手

    F1マイアミGP スプリント予選:フェルスタッペンがポール 角田裕毅15番手

    F1マイアミGP スプリント予選の結果。5月3日(金)にマイアミ・インターナショナル・オートドロームで2024年のF1世界選手権 第6戦 マイアミグランプリのスプリント予選が行われた。

    気温29度、路面温度47度のドライコンディションでスプリント予選のセッションはスタート。ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で1分27秒641をマーク。2番手には0.108秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅(RB)はSQ2でタイヤ温存のために1アタックを行ったが、ターン5でミスをしてトラックリミット違反を取られてノータイムで15番手。チームメイトのダニエル・リカルドは4番手だった。

    F1マイアミGPの2日目は、日本時間5月5日(日)の午前1時からスプリント、午前5時から予選が行われる。

    F1マイアミGP スプリント予選 SQ3 結果・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分27秒641
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分27秒749
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分27秒876
    4.ダニエル・リカルド(RB) – 1分28秒044
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分28秒103
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分28秒161
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分28秒375
    8.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分28秒419
    9.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒472
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分28秒476

    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    15.角田裕毅(RB)
    16.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    17.周冠宇(ザウバー)
    18.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    20.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)

  • F1マイアミGP スプリントSQ2:ダニエル・リカルドが4番手通過

    F1マイアミGP スプリントSQ2:ダニエル・リカルドが4番手通過

    2024年F1第6戦マイアミGPのスプリント予選SQ2が行われ、RBの角田裕毅は15番手で敗退。チームメイトのダニエル・リカルドは4番手で通過した。

    10分間のSQ2セッションでは5台が脱落。タイヤは全車新品ミディアムの使用が義務付けられた。トップ通過はランド・ノリス。メルセデスの2台が敗退。角田裕毅(RB)はターン5でミスをしてトラックリミット違反でタイムが抹消され、15番手で終えた。

    F1マイアミGP スプリント予選 SQ2 結果・ラップタイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分27秒597
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分27秒865
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分27秒977
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分27秒801
    5.ダニエル・リカルド(RB) – 1分28秒122
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分28秒163
    7.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分28秒189
    8.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分28秒318
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分28秒323
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分28秒330

    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分28秒343
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒371
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分28秒379
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分28秒614
    15.角田裕毅(RB) – No Time

    16.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    17.周冠宇(ザウバー)
    18.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    20.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)

  • F1マイアミGP スプリントSQ1:マクラーレン勢がワンツー通過

    F1マイアミGP スプリントSQ1:マクラーレン勢がワンツー通過

    2024年F1第6戦マイアミGPのスプリント予選SQ1が行われ、RBの角田裕毅は10番手、チームメイトのダニエル・リカルドは11番手で通過した。

    気温29度、路面温度47度のドライコンディションで迎えたスプリント予選。12分間のSQ1セッションでは5台が脱落。タイヤは全車新品ミディアムの使用が義務付けられた。

    ランド・ノリスがトップ、オスカー・ピアストリが2番手とマクラーレンがタイムシートのトップ2を占めた。

    F1マイアミGP スプリント予選 SQ1 結果・ラップタイム

    1.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分27秒939
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分28秒056
    3.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分28秒192
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒194
    5.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分28秒377
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分28秒387
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分28秒435
    8.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分28秒537
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分28秒681
    10.角田裕毅(RB) – 1分28秒687
    11.ダニエル・リカルド(RB) – 1分28秒700
    12.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒736
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分28秒807
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分28秒873
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分29秒040

    16.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分29秒185
    17.周冠宇(ザウバー) – 1分29秒267
    18.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分29秒360
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分29秒551
    20.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分29秒858

  • 2024年F1マイアミGP スプリント予選:順位・ラップタイム

    2024年F1マイアミGP スプリント予選:順位・ラップタイム

    2024年F1第6戦マイアミGP スプリント予選の結果速報。5月3日(金)にマイアミ・インターナショナル・オートドローモで2024年のF1世界選手権 第6戦 マイアミグランプリのスプリント予選が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジションを獲得。2番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。角田裕毅(RB)はSQ2で敗退して15番手だった。

    2024年 F1マイアミGP スプリント予選 結果・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム SQ1 SQ2 SQ3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒194 1分27秒801 1分27秒641
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分28秒537 1分27秒977 1分27秒749
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分28秒681 1分27秒865 1分27秒876
    4 3 ダニエル・リカルド RB 1分28秒700 1分28秒122 1分28秒044
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分28秒435 1分28秒318 1分28秒103
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分28秒056 1分28秒163 1分28秒161
    7 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分28秒807 1分28秒323 1分28秒375
    8 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分28秒192 1分28秒189 1分28秒419
    9 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分27秒939 1分27秒597 1分28秒472
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分29秒040 1分28秒330 1分28秒476
    11 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分28秒387 1分28秒343  
    12 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分28秒736 1分28秒371  
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分28秒873 1分28秒379  
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分28秒377 1分28秒614  
    15 22 角田裕毅 RB 1分28秒687 No Time  
    16 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分29秒185    
    17 24 周冠宇 ザウバー 1分29秒267    
    18 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分29秒360    
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分29秒551    
    20 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分29秒858    

    2024年 第6戦 F1マイアミグランプリ 開催スケジュール
    ■5月4日(土)
    フリー走行1: 1:30~2:30(12:30~13:30)
    スプリント予選: 5:30~6:14(16:30~17:14)
    ■5月5日(日)
    スプリント: 1:00~2:00(12:00~13:00)
    予選 : 5:00~6:00(16:00~17:00)
    ■5月6日(月)
    決勝: 5:00~(16:00~)
    ※日本時間(現地時間)

  • フェルスタッペンがスプリント週末のF1マイアミGP唯一のフリー走行で最速

    フェルスタッペンがスプリント週末のF1マイアミGP唯一のフリー走行で最速

    2024年のF1世界選手権 第6戦 マイアミGPのフリー走行が5月3日(金)にマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマーク。角田裕毅(RB)が8番手につけた。

    フェルスタッペンは、セッション終了間際にソフトタイヤで1分28秒595をマーク。2番手には0.105秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手にはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が続いた。

    気温29度、路面温度50度のドライコンディションでスプリント週末で唯一となる60分間のプラクティスセッションはスタート。普段はサーキットとしては使われていない特設コースのため、トラックエボリューションは大きく、ベストタイムは終了間際に続々と更新された。

    3回目の開催となるF1マイアミGPは、今年初めてスプリントフォーマットで開催される。同じくスプリント週末となった前戦中国GPではフリー走行1回目で偏ったプログラムを行ったチームが日曜日までその影響を引きずるという展開が見られた。

    その反省もあってか、今回のプラクティスでは、スプリント予選、スプリント、本予選、決勝を見越して、計画だててタイヤの評価とセットアップ作業が行われた。

    しかい、開始数分でシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がターン16でスピン。コースを塞ぐかたちで真横にストップし、抜け出すことができずに赤旗中断。10分弱の中断となったが、貴重な走行時間が失われた。ルクレールはわずか3周でセッション終了と後手に回ることになった。新たにHPをタイトルスポンサーに迎えたフェラーリは、アメリカ市場への参入を祝って今大会でブルーの差し色の入った特別なカラーリングを採用している。

    マイアミグランプリ貴重な走行時間を失ったシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)

    ピアストリが2番手に入ったマクラーレンは、サスペンションを含めた大幅なアップデートを投入。チームメイトのランド・ノリスは16番手となったが、チームは両ドライバーで新パッケージの評価を入念に行っているはずだ。

    4番手にはメルセデスのジョージ・ラッセル。メルセデスも今大会にアップデートを持ち込んでおり、ルイス・ハミルトンも7番手とまずまずのスタートを切った。

    5番手にはランス・ストロール(アストンマーティン)。チームメイトのフェルナンド・アロンソは、ミディアムの皮むきをしただけで、残りはハードタイヤのみで走行。決勝に焦点を置いた

    6番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が続いた。レッドブルのピットウォールには退団を発表したばかりのエイドリアン・ニューウェイが座っていた。

    8番手にはビザ・キャッシュアップRBの角田裕毅。空力アップデートを投入したRBは、ソフトタイヤを使用せずにミディアムとハードのみで走行。チームメイトのダニエル・リカルドも同様のプログラムで11番手に入った。

    9番手にはエステバン・オコン、10番手にはピエール・ガスリーとまだポイントを獲得できていないアルピーヌF1チームの2台がトップ10に入って週末をスタートした。

    F1マイアミGPはこの後スプリント予選が5時30分(現地時間16時30分)から行われる。

    2024年 F1マイアミGP フリー走行 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイヤ ギャップ 周回数
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒595   25
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分29秒700 0.105 24
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分28秒711 0.116 24
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分28秒784 0.189 26
    5 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分29秒817 0.222 25
    6 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分28秒868 0.273 23
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒012 0.417 24
    8 22 角田裕毅 RB 1分30秒056 0.461 25
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分29秒163 0.568 23
    10 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分29秒175 0.580 27
    11 3 ダニエル・リカルド RB 1分29秒178 0.583 27
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分29秒189 0.594 26
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分29秒314 0.719 25
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分29秒393 0.798 24
    15 24 周冠宇 ザウバー 1分30秒445 0.850 24
    16 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分29秒495 0.900 21
    17 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分29秒636 1.041 23
    18 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分29秒891 1.296 23
    19 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分30秒023 1.428 22
    20 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分32秒099 3.504 3
  • F1マイアミGP フリー走行:フェルスタッペンがトップ 角田裕毅は8番手

    F1マイアミGP フリー走行:フェルスタッペンがトップ 角田裕毅は8番手

    F1マイアミGP フリー走行の結果。5月3日(金)にマイアミ・インターナショナル・オートドロームで2024年のF1世界選手権 第6戦 マイアミグランプリのフリープラクティス1が行われた。

    快晴のマイアミで気温29度、路面温度50度のドライコンディションでスプリント週末で唯一となる60分間のプラクティスセッションはスタート。だが、開始から数分でシャルル・ルクレール(フェラーリ)がターン16でスピン。マシンを動かすことができず、赤旗中断となった。10分弱だったが貴重な走行時間が奪われた。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で1分28秒595をマーク。2番手には0.105秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手にはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が続いた。

    角田裕毅(RB)はミディアムタイヤでトップから0.461秒差の8番手。チームメイトのダニエル・リカルドもミディアムタイヤで11番手だった。

    F1マイアミGPはこの後スプリント予選が5時30分(現地時間16時30分)から行われる。

    2024年 F1マイアミGP フリー走行 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分28秒595
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分29秒700
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分28秒711
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分28秒784
    5.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分29秒817
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分28秒868
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分29秒012
    8.角田裕毅(RB) – 1分30秒056
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分29秒163
    10.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分29秒175
    11.ダニエル・リカルド(RB) – 1分29秒178
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分29秒189
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分29秒314
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分29秒393
    15.周冠宇(ザウバー) – 1分30秒445
    16.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分29秒495
    17.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分29秒636
    18.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分29秒891
    19.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分30秒023
    20.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分32秒099

  • 2024年F1マイアミGP フリー走行:順位・ラップタイム

    2024年F1マイアミGP フリー走行:順位・ラップタイム

    2024年F1第6戦マイアミGP フリー走行の結果速報。5月3日(金)にマイアミ・インターナショナル・オートドロームで2024年のF1世界選手権 第6戦 マイアミグランプリのフリープラクティスが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムをマーク。2番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手にセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。角田裕毅(RB)は8番手だった。

    2024年 F1マイアミGP フリー走行 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイヤ
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒595
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分29秒700
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分28秒711
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分28秒784
    5 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分29秒817
    6 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分28秒868
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分29秒012
    8 22 角田裕毅 RB 1分30秒056
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分29秒163
    10 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分29秒175
    11 3 ダニエル・リカルド RB 1分29秒178
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分29秒189
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分29秒314
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分29秒393
    15 24 周冠宇 ザウバー 1分30秒445
    16 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分29秒495
    17 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分29秒636
    18 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分29秒891
    19 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分30秒023
    20 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分32秒099

    2024年 第6戦 F1マイアミグランプリ 開催スケジュール
    ■5月4日(土)
    フリー走行1: 1:30~2:30(12:30~13:30)
    スプリント予選: 5:30~6:14(16:30~17:14)
    ■5月5日(日)
    スプリント: 1:00~2:00(12:00~13:00)
    予選 : 5:00~6:00(16:00~17:00)
    ■5月6日(月)
    決勝: 5:00~(16:00~)
    ※日本時間(現地時間)

  • 2024年F1マイアミGP:知っておくべき統計・トリビア・洞察

    2024年F1マイアミGP:知っておくべき統計・トリビア・洞察

    2024年のF1世界選手権は、アメリカ本土へと到着し、マイアミGPが開催される。

    もう一つのスプリントイベントであるマイアミ・インターナショナル・オートドロームでは、5月3日(金)のプラクティス1とスプリント予選、4日(土)の100kmスプリントと本予選、5日(日)の決勝と続く。

    主要統計
    初開催:2022年
    トラック全長 :5.412km
    ラップレコード:1分29秒708(マックス・フェルスタッペン/レッドブル、2023年)
    最多ポールポジション:シャルル・ルクレール、セルジオ・ペレス (1)
    最多優勝:マックス・フェルスタッペン(2勝)
    トリビア:サーキットはNFLマイアミ・ドルフィンズの本拠地であるマイアミ・ガーデンズのハードロック・スタジアム内にある。
    ポールランからターン1のブレーキングポイントまで:170m
    2023年に完了したオーバーテイク数:94
    セーフティカー導入率:50%
    バーチャルセーフティカー確率:50%
    ピットストップロスタイム:19.6秒(2.5秒の静止時間を含む)

    2024年 F1 マイアミグランプリ

    ドライバーの評決
    ジョリオン・パーマー(元ルノーF1ドライバー):マイアミは、近代的なサーキットの多くで見られる大きなブレーキングイベントがいくつか混在している。

    ターン11とターン17は長いストレートの終わりにあり、ブレーキをしっかりと踏む必要がある。オーバーテイクのチャンスであると同時に、ミスをしてロックしてラップを台無しにする可能性もある。

    第1セクターはS字コーナーが連続する高速コーナーで、ラインを選び、縁石に注意することが重要だ。ラインを少しでも外してしまうと、路面のグリップを失う可能性がありる。

    トリプル・エイペックスの左コーナー、ターン6-8は右フロントタイヤに厳しく、レースでは特に問題になる。長いストレートにつながる立ち上がりが重要となる。

    マイアミGPポールシッター
    2023年:セルジオ・ペレス(レッドブル)
    2022年:シャルル・ルクレール(フェラーリ)

    マイアミGP優勝者
    2023 – マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2022年:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

    2024年 F1マイアミGPフェルスタッペンはマイアミ・インターナショナル・オートドロームで2戦2勝の記録を持っている。

    戦略とセットアップの鍵
    ピレリは今年のマイアミGPでミッドレンジのコンパウンドを選択。C2がホワイトマークのハード、C3がイエローマークのミディアム、C4がレッドマークのソフトとなる。

    マイアミ・インターナショナル・オートドロームは2023年のレース週末前に再舗装されるため、非常に滑らかな状態を保っており、そのためグリップはかなり低く、ピレリは現在のカレンダーでは横方向と縦方向の力は「ミディアムからロー」と評価している。

    一方、このサーキットはF1が訪れる間に他のモータースポーツイベントが開催されることがないため、セッション間でトラックが大きく進化し、特にミディアムやソフトタイヤではグレイニングが発生する可能性がある。

    レース戦略に関して言えば、気温が30℃に達することが非常に多い中、ピレリによればマイアミはハードとミディアムのコンパウンドが「断然有利」であり、ワンストップでの対決となることが多い。

    2024年 F1マイアミGP

    現在のフォーム
    マックス・フェルスタッペンが5回の予選で5回のポールポジションを獲得し、4レースで4勝を挙げ、その勢いが衰える気配を見せていない。

    残りのグリッドにとって不吉なことに、統計では、2022年と2023年にこれまでに開催された2つのフロリダ大会でどちらもグリッドの先頭からスタートしなかったにもかかわらずフェルスタッペンが優勝しており、今週末のマイアミGPでも快進撃を続けるのに有利である。

    その点、昨季のマイアミではチームメイトのセルジオ・ペレスが直近のポールポジションを獲得しており、今季ここまで調子を上げてきているフェルスタッペンに頭痛の種を与えるためにも、その思い出をインスピレーションにしたいのは間違いない。

    しかし、上海でのマクラーレンの目を引くパフォーマンスや、マイアミでのルクレールのポールポジション獲得という実績を考えると、マクラーレンやフェラーリなども同じ考えを持つだろうし、メルセデスやアストンマーティンも今年初の表彰台獲得に向けて猛プッシュしている。

    後方ではミッドフィールドトップ争いが続いており、ニコ・ヒュルケンベルグが最近ポイントを獲得したことでハースがRBに迫っている一方、ウィリアムズ、アルピーヌ、ザウバーはいずれも5戦ノーポイントでシーズンをスタートさせた後、まだスタートラインに立ていない。

    F1 マイアミグランプリF1ドライバーとチームは第3回マイアミグランプリに向けて準備を進めている

    象徴的な瞬間
    マイアミグランプリはこれまでに2回しか開催されていないが、2022年と2023年、特に昨年はフェルスタッペンの突撃のおかげで、ファンはマイアミ・インターナショナル・オートドロームで多くのアクションが繰り広げられた。

    フェルスタッペンはQ3進出を失敗し、赤旗中断を余儀なくされた後、9番手で決勝レースのスタートを迎えた。ペレスがポールポジションを獲得し、勝利への確実な走りを見せたかに見えた。
    しかし、フェルスタッペンは別のアイデアを持っており、一連の賢いオーバーテイクでフィールドを駆け抜け、最終的にはペレスをオーバーテイクしてトップでチェッカーフラッグを受けた。