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  • ポール・ディ・レスタ 「いつかメルセデスでF1を戦いたい」

    ポール・ディ・レスタ 「いつかメルセデスでF1を戦いたい」

    ポール・ディ・レスタは、将来的にメルセデスAMGでF1を戦いたいと考えていることを認めた。

    ポール・ディ・レスタは、2010年にメルセデスでDTMチャンピオンを獲得。昨年、メルセデス・ベンツのエンジンを搭載するフォース・インディアでF1デビューを果たした。

    2012年もフォース・インディアに残留するポール・ディ・レスタだが、メルセデス・ベンツのワークスチームであるメルセデスAMGで走るチャンスがあれば飛びつくだろうと述べた。

    「メルセデスで走りたいね」とポール・ディ・レスタは Daily Mail にコメント。

    「メルセデス・ベンツにはたくさんの友人がいるし、素晴らしいサポートを受けていた。過去6年間、僕はメルセデスのプログラムの一員だったし、今もまた彼らとは親しくしている」

    「決して可能性がないわけではない」

    「今は僕はフォース・インディアに所属しているので、焦点はそこにある。でも、将来的にはレースに勝ちたいし、それに基づいた決断をするつもりだ」

  • ポール・ディ・レスタ 「ヒュルケンベルグはチームに活気を与えている」

    ポール・ディ・レスタ 「ヒュルケンベルグはチームに活気を与えている」

    ポール・ディ・レスタは、2012年にチームメイトとなるニコ・ヒュルケンベルグの加入がフォース・インディアに新たな活気を与えていると述べた。

    何カ月にも及ぶ推測の後、フォース・インディアは12月16日に2012年のポール・ディ・レスタのチームメイトとしてニコ・ヒュルケンベルグを起用することを発表。2010年にウィリアムズでF1デビューを果たしたニコ・ヒュルケンベルグは、昨年フォース・インディアでリザーブドライバーを務めていた。

    ポール・ディ・レスタは、エイドリアン・スーティルがチームを去るのは悲しいが、若く、有望なドライバーラインナップがチームの前進を後押しするだろうと考えている。

    「エイドリアンは5年間チームにいたし、速いドライバーだ。遅いドライバーはF1にはいられない」とポール・ディ・レスタはオートスポーツ・インターナショナル・ショーでコメント。

    「彼はフォース・インディアの重要な一員だった。でも、上層部はニコを加入させるという決断をしたし、刺激的になるはずだ。ドライバーラインナップという点では若いチーム(25歳と24歳)だけど、チームに活気を与えるはずだ」

    「僕たちは良いチームメイトになり、一緒に協力していく必要があるけど、トラック上ではお互いに刺激し合える競争的な面もある。そうできない理由は見当たらないし、僕らはサポートしあえるはずだ」

    「僕たちには同じような経験があるので、テリトリーは平等だし、うまくいくと思う。僕たちはすでに一緒に作業しているし、チームにアイデアを出して、昨年よりも改善させようとしているし、それが受け入れられている」

    ポール・ディ・レスタは、サハラ・グループによる新たな投資と自らの初年度の経験が、フォース・インディアのコンストラクターズ5位獲得に役立つと考えている。

    「チームはサハラの投資によりさらなるステップを遂げているし、バックグラウンドでゆっくりとチームの競争力を増していくと思う。すぐではないかもしれないけど、チームは将来について興奮しているし、コンストラクターズ5位を達成できることを期待している」

    「2年目は経験も役に立ってくれるはずだ。今年は何が変化して、何を探るべきか、どのように完璧なバランスを得ればいいかをわかってグランプリに望める。彼らは裏の裏までわかっているので、そのようなドライバーに対してわずかでも優位に立つのはとても難しい」

    「常に学ぶことができるものだし、常にミスもある。それを決断のベースとして効果的に利用することが重要だ。厳しいレースもあれば、楽なレースもある。くじ運のようなものでもある。そのようなことが起こったときに運の要素をものにできなければならないというのが僕の意見だ」

  • ポール・ディ・レスタ、フォース・インディア VJM05でシート合わせ

    ポール・ディ・レスタ、フォース・インディア VJM05でシート合わせ

    ポール・ディ・レスタは、フォース・インディアの2012年F1マシン「VJM05」でシート合わせを行った。

    フォース・インディアは、公式Twitterでポール・ディ・レスタがでシート合わせを行っている画像を公開。新車VJM05のコックピット周りの画像が初公開された。

    フォース・インディア VJM05は、すでにFIAのクラッシュテストに合格しており、チームは2月7日からヘレスでスタートするプレシーズンテストからVJM05を投入する予定としている。

    フォース・インディアは、ポール・ディ・レスタとニコ・ヒュルケンベルグのコンビで2012年シーズンを戦う。

    フォース・インディア VJM05

    関連:
    フォース・インディア、VJM05を発表 – 2012年2月3日
    フォース・インディア VJM05 – 主要諸元表

  • ポール・ディ・レスタ 「2012年に本当に興奮している」

    ポール・ディ・レスタ 「2012年に本当に興奮している」

    ポール・ディ・レスタが、2012年のフォース・インディア残留についての歓びを語った。

    ポール・ディ・レスタ
    「F1での2シーズン目、そしてサハラ・フォース・インディアとともに成長と改善を続けることを本当に楽しみにしている。僕はずっとこのチームの一員であることが本当に気に入っていると言ってきた」

    「彼らは野心的で、成功に対して野心的でハングリーだ。僕たちは一緒にいい仕事をしている。2012年について本当に興奮しているし、トップチームに挑戦を続け、さらに前進することができるという確かな感覚がある。今年のチームの努力と彼らが僕に与えてくれたサポートに感謝したい。今後数週間は充電するための時間をとって、2012年はさらに強くなって戻ってきたい」

    関連:フォース・インディア、2012年はヒュルケンベルグとディ・レスタ

  • ポール・ディ・レスタ:F1ブラジルGPプレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1ブラジルGPプレビュー

    ポール・ディ・レスタが、2011年最終戦F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ポール、我々はシーズン最終戦のためにブラジルに向かいます。サーキットについてどれくらい知っていますか?
    正直、あまり知らないんだ。去年リザーブドライバーとしてブラジルにはいたけど走ったことはない。場所は見ているし、トラックを歩いてはいるけど、それ以上はない。起伏があってかなりトリッキーなサーキットに見えるし、いくつかユニークなコーナーがある。それに反時計回りでもあるので、体力的により要求が多い。

    最終戦にはどのようにアプローチしますか?
    他のレースとなんら変わらないよ。確かにチャンピオンシップではザウバーとトロ・ロッソに十分なギャップを築いているけど、僕たちはアグレッシブにプッシュし続ける必要がある。ルノーを捕えるにはかなり予想外なレースとちょっとした運が必要だけど、そんなに先を行っているわけではない。もう一度ダブルポイントフィニッシュができれば素晴らしいシーズンの締めくくりになるだろうし、そのためにはアブダビでの場所から始める必要がある。

    F1での初シーズンを振り返って、今シーズンにはどのような思い出がありますか?
    素晴らしい一年だったし、すべての瞬間を楽しむことができた。本当に早く過ぎた一年だったし、もうシーズン最終戦だなんて信じられないよ。なかでもメルボルンでの開幕戦と初のイギリスGPでの予選6番手は素晴らしい瞬間だった。シルバーストンの雰囲気はこれまで経験したことがないくらい非常に特別なものだったし、ずっと忘れることはないだろう。

  • ポール・ディ・レスタ:F1アブダビGPプレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1アブダビGPプレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ポール、インドGPを振り返ってみましょう。戦略上のギャンブルは思い通りにはいきませんでしたが、チームにとっては良い結果でしたね・・・
    かなりアグレッシブな戦略だということはわかっていた。自分達のペースをカバーするための決断だった。金曜日のタイヤデータに基づいてのことだったけど、レースでのコンディションはかなり違うものになっていた。うまく働くときもあれば、耐えなければならないときもあるものだ。

    それ以外では、レースでのスピードは強かった。重要なのはコンストラクターズ選手権でのポジションなので、エイドリアンがポイントを獲得したことは重要だった。僕たちはずっと6位のために最後まで戦い続けると言ってきたし、次の2レースでも結果を出し続ける必要がある。

    あなたにとってアブダビは完全に新しい経験ではありませんが、まだレースをしたことはないですよね。
    去年、若手ドライバーテストで半日過ごしているし、そのあとピレリタイヤで丸一日テストしている。なのでレイアウトは覚えているし、場所に対する感覚もある。到着する前に予備知識を得るためにもう半日シミュレーターで過ごす予定だ。

    去年、トラックの印象はいかがでしたか?
    タイトで低速なコーナーがたくさんあって、とてもテクニカルなサーキットだし、マシンをとても正確に操る必要がある。ターン1後のS時を除けば高速コーナーはほとんどないけど、いずれにしろそれらは全開だ。シンガポールと似ている部分があるし、高速コーナーが少ないサーキットは僕たちのパッケージに合っているので楽観的に捉えている。これまでと同じように周りのチームのパフォーマンスを見てみなければならない。

  • ポール・ディ・レスタ:F1インドGPプレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1インドGPプレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ポール、初のインドGPに向けてどれくらい興奮していますか?
    僕たちにとって非常の特別な場所での大規模なレースだ。インドにとって初めてのレースだし、F1に新しい文化を取り入れて、僕たちがファンのために素晴らしいショーを披露する素晴らしい機会だ。マリヤがインドのチームを作ることによって成し遂げてきたことを考えれば、これはインドの地図に実際にF1を載せる次のステップだ。

    トラックについてどれくらい知っていますか?
    正直、それほど知らない。先週、シミュレーター・セッションを行ったけど、完全に新しいトラックなので、まだトラック特性について未知な部分や疑問符がたくさんある。レイアウトは面白そうだし、全員が学ばなければならない新しいトラックなのは僕にとって良いことだ。情報を把握することが鍵になるだろう。週末を通してグリップができていくと思うけど、土曜日までに良いバランスを見つけられれば、問題ないと思う。

    今週末はどのような結果なら満足できますか?
    そこに行って最大限を尽くすつもりだ。もちろん、同じポイントが与えられるので、それぞれのレースが重要だけど、チームのホームレースで力強い結果を出すことは僕たち全員にとって特別なことは否定できない。僕たちに多くの注目が集まるだろうし、戦ってより多くのポイントを手に入れられるように準備するつもりだ。

    ポール・ディ・レスタ:F1インドGPプレビュー

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • トロ・ロッソ 「ポール・ディ・レスタとの契約を検討していた」

    トロ・ロッソ 「ポール・ディ・レスタとの契約を検討していた」

    元トロ・ロッソの共同オーナーだったゲルハルト・ベルガーは、数年前にトロ・ロッソがポール・ディ・レスタと契約することを検討していたことを明らかにした。

    今年、順調なF1デビューシーズンを送っているポール・ディ・レスタは、2011年のフォース・インディア残留が確実視されている。

    ポール・ディ・レスタのキャリアは、2006年末にチームメイトだったセバスチャン・ベッテルを倒してユーロF3にタイトルを獲得したときに出世街道を歩むと思われていた。

    そして、彼は元トロ・ロッソの共同オーナーだったゲルハルト・ベルガーの注意を引いた。

    「数年前、フランツと私は彼と契約することを検討した」とゲルハルト・ベルガーは Sportmagazin に明かした。

    「彼には大きな可能性がある」

    当時のゲルハルト・ベルガーにとってポール・ディ・レスタだけが唯一の後悔ではない。

    もうひとつは、チャンピカーの王者だったセバスチャン・ブルデーと契約したことだ。

    「私は彼を誤解していた」とゲルハルト・ベルガーは述べた。

    「彼は全てに勝ってアメリカから来た。しかし、F1は彼にはあまりに速かった」

    「彼にレイトブレーキングは手に負えなかった」

  • ポール・ディ・レスタ:F1韓国GPプレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1韓国GPプレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    ポール、週末を振り返ってみましょう。初めての日本GPは楽しめましたか?
    トラックのチャレンジはもちろん楽しかったけど、力強いスタートをポイントに帰られなかったので少し期待はずれだった。セーフティカーが入ったタイミングによて、戦略のポテンシャルをフルに生かすのが難しくなった。でも、前を向いているし、韓国で反撃できることを期待している。

    霊岩はあなたにとって学ばなければならないもうひとつのトラックです。駆け足で3つの新しいトラックを経験することになりますね…
    その通りだね! 実際、カレンダーの残りのトラックではまったくレースをしたことがない。去年、アブダビで若手ドライバーテストに参加したけど、残りは未知だ。去年、それら全ての場所を訪れて、トラックを歩いたけど、そこから学べることはそんなに多くない。さらに韓国はシミュレーターで半日しか過ごしていないので、いろいろなことに真剣に取り組まなければならない。

    限られた知識ではありますが、サーキットについて話していただけますか?
    かなり特徴的なセクターと異なる特性があるテクニカルなラップだ。セクター1は、遅いコーナーがいくつかあってテクニカルだし、僕たちの強みを生かせるだろう。セクター2とセクター3は、高速で流れがいい。それにピレリはソフトタイアとスーパーソフトタイヤを持ち込んでいるし、僕たちにとってはかなりうまく働く傾向にある組み合わせだ。

  • ポール・ディ・レスタ:F1日本GPプレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1日本GPプレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    ポール、あなたはここ4レース中3レースでポイントを獲得してますね。ポジティブな気持ちでシーズンの最終クウォーターに挑んでいるに違いありません…
    とてもポジティブに感じているよ。シーズン中盤は物事が本当にかなりうまくまとまったし、僕たちはチームとして届けることができたと思う。シンガポールではアップグレードパッケージが期待していたように働いてくれたし、結果に貢献してくれた。それはチームの大きな手柄だし、僕たち全員があのような結果を達成するために非常に一生懸命に働いてきた。

    今のフォース・インディアには間違いなく勢いがありますが、チャンピオンシップで5位を目指すのはどれくらい現実的なことですか?
    もちろん達成可能がことではあるけど、途中でかなり運がない限り、大きな疑問だと思う。2台がポイントを獲得できることが鍵になるけど、ルノーが特定のトラックで強そうなこともわかっている。なので、彼らを捕えることを目指しているけど、彼らにはまだかなりのポイントアドバンテージがあることもわかっている。

    鈴鹿を経験する準備は? 世界の素晴らしいサーキットのひとつですが…
    その通りだね。傑出した会場のひとつだ。全てのドライバーが鈴鹿を愛しているし、素晴らしいと言っているからね。去年、初めて日本を訪問して鈴鹿に行き、自分でそれを確認した。トラックを歩いただけでその場所に敬意を抱くことができるよ。狭いし、速いし、本当にユニークなコーナーがたくさんあるからね。テクニカルなラップでもある。いくつかのコーナーでは異なるラインを獲れるので、金曜フリープラクティスで学ぶことはたくさんある。