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  • ダニール・クビアト 「マシンがうまく動く範囲を探ることができた」

    ダニール・クビアト 「マシンがうまく動く範囲を探ることができた」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で10番手タイムを記録。マシンがうまく動く範囲を探ることができたので、明日にそれを生かしたいと語る。

    「今日は難しい一日だった。FP2では小雨が降って縁石も濡れていたため、リスクを冒せるようなコンディションではなく、あまり攻めない方がいいと思った。だからと言って意味のないセッションだったかと言うとそのようなことはなく、周回ごとに学びがあった」とダニール・クビアトはコメント。

    「エンジニアは今日のデータを解析してくれると思うので、それが明日の向上につながってほしいと思う。全体的には、タイヤやセットアップがどう機能するかを確認できて、マシンがうまく動く範囲を探ることができたので、よかった。明日はそれをしっかりとまとめたいと思う」

  • ホンダF1 「レッドブルは好スタート、トロロッソは改善の余地あり」

    ホンダF1 「レッドブルは好スタート、トロロッソは改善の余地あり」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1ハンガリーGP初日のフリー走行での作業を振り返った。

    雨が絡んだ複雑なコンディションで行われた初日のフリー走行。レッドブル・ホンダはFP1でマックス・フェルスタッペンが2番手、ピエール・ガスリーが4番手とまずまずのスタートを切る。

    午後は中盤から雨脚が強まってインターミディエイトでの走行となった。路面がウエットになる前のドライコンディションでピエール・ガスリーがトップタイム、マックス・フェルスタッペンが2番手タイムを記録している。

    トロロッソ・ホンダは、FP1でダニール・クビアトが13番手、アレクサンダー・アルボンが14番手、FP2ではクビアトが10番手タイム、アレクサンダー・アルボンは開始早々にクラッシュを喫してタイムを出せずにセッションを終えた。幸い、アルボンにケガなどはなかった。

    「今日の午前中のFP1はドライ、午後のFP2はウエットでのセッションになりました。足tの予選も雨になる可能性があるようなので、FP2でウエットのなかで走行できたことはよかったと思います」

    「アストンマーティン・レッドブル・レーシングの2台が両セッションのまずまずのポジションで終え、サマーシャットダウン前最後のレースをいい形でスタートすることができました」

    「レッドブル・トロロッソ・ホンダについてはまだパッケージとして改善の余地がありありますので、今夜の作業でセッティングの見直しを進めます」

    「レッドブル・トロロッソ・ホンダのアルボン選手にケガなどがなかったことは幸いだったと感じています」

  • アレクサンダー・アルボン 「愚かな間違いで判断ミスだった」

    アレクサンダー・アルボン 「愚かな間違いで判断ミスだった」

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1ハンガリーGPのフリー走行2回目にクラッシュを喫した。

    やや雨が降っているものの、路面はドライという難しいコンディションでスタートしたフリー走行2回目。開始早々、アレクサンダー・アルボンは最終コーナーのエントリーで左フロントタイヤを芝生に落としてコントロールを失い、そのままバリアにクラッシュした。

    このクラッシュでアレクサンダー・アルボンのマシンは大きく損傷してセッションは赤旗中断。アルボンに怪我はなさそうだが、メディカルカーに乗り込んだ。

    「FP1ではやや苦戦したが、どこを改善すべきかを把握することができていた。FP2でマシンに変更を施し、その効果を見極めるために数周したところ、とてもいい手応えだった」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「残念ながら最終コーナーでミスをしてしまい、タイヤを芝生に乗せてしまった。愚かな間違いで判断ミスだったと思う。理想的な展開とは言えないが、FP3で起きるよりも今日でよかった。明日どこまで向上できるか、見てみたいと思う」

  • マックス・フェルスタッペン 「メルセデスのとても近いところにいる」

    マックス・フェルスタッペン 「メルセデスのとても近いところにいる」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1ハンガリーGP初日の両方のセッションを2番手タイムで終えた。

    「僕たちはドライトラックで速さがあったし、競争力があるように思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。「メルセデスの方が速そうではあるけど、僕たちはとても近いところにいる」

    「クルマについてより多くのことを学ぶために多くの異なることを試すことができた。スタートからクルマの感触は良かった。ドライコンディションではバランスが良かったし、雨でもすべてがうまく機能していた。良い一日だったし、満足している」

    マックス・フェルスタッペンは、残りの週末の天候がどうなろうとも自信を持っていると語る。

    「雨では1回のクイックラップしかしていなけど、感触は良かった。でも、どうなるか見てみなければならない。クルマはすべてのコンディションでうまく機能しているけど、できればドライになってほしいね」

  • F1ハンガリーGP フリー走行2回目 | ピエール・ガスリーがトップタイム

    F1ハンガリーGP フリー走行2回目 | ピエール・ガスリーがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第12戦 ハンガリーGPのフリー走行2目が8月2日(金)にブダペストのハンガロリンクで行われ、中盤から雨になるコンディションのなか、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが序盤にドライタイヤでトップタイムを記録した。

    現地時間15時。ハンガロリンクには軽い雨が降っているが路面はドライというコンディション。気温24.2度、路面温度32.4度で90分間のFP2セッションはスタート。

    FP1でエンジンにミスファイアの問題が発生して走行できなかったバルテリ・ボッタス(メルセデス)は、金曜日用のエンジンを交換してFP2セッションに臨んでいる。

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、ケビン・マグヌッセン(ハース)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)がハードタイヤでセッションをスタート。

    セッション開始早々にトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンがクラッシュ。最終コーナーの入り口で左フロントタイヤを芝生に落としてコントロールを失い、バリアにクラッシュ。マシンは大きく損傷してセッションは赤旗中断。アルボンに怪我はなさそうだがメディカルカーに乗り込んだ。

    25分が経過した時点でレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが1分17秒854でタイムシートのトップに立ち、2番手はチームメイトのマックス・フェルスタッペンが続く。

    ランド・ノリス(マクラーレン)はハイドロ系のオイル漏れが発生してガレージで修復を行っている。

    その後、サーキットには雨が強めに降り出して路面温度は29度まで下がっている。午前中に走れなかったバルテリ・ボッタスはインターミディエイトでコースに出てチェックを行い、他にも数台がインターでコースに出たが、以降はしばらく走行が行われない状況が続く。

    残り30分に差し掛かった頃、カルロス・サインツがミディアムタイヤでコースイン。だが、コースを外れるなど路面はドライタイヤには厳しいようであり、1周のみで走行を終えている。ピットレーンでは大きな雨粒が確認でき、観客の傘も目立っている。

    残り25分を切り、キミ・ライコネン(アルファロメオ・レーシング)がインターミディエイトでコースイン。各車がインターミディエイトでの走行を続ける。

    結局、タイムシートは更新されることなく、ピエール・ガスリーがソフトタイヤで記録した1分17秒854がトップタイム。0.055秒差で2番手となったマックス・フェルスタッペンはミディアムタイヤで記録している。

    0.141秒差の3番手タイムを記録したルイス・ハミルトンはハードタイヤでタイムを記録。4番手のバルテリ・ボッタスはミディアムでタイムを記録している。

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目は3日(土)の19時(現地時間12時)から行われる。

    2019年 第12戦 F1ハンガリーGP フリー走行2回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分17秒854   16
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒909 0.055 12
    3 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒995 0.141 15
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分18秒184 0.330 18
    5 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分18秒597 0.743 13
    6 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分18秒682 0.828 25
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒852 0.998 21
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分18秒892 1.038 14
    9 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分18秒909 1.055 25
    10 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分18秒957 1.103 22
    11 8 ロマン・グロージャン ハース 1分19秒149 1.295 19
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分19秒178 1.324 21
    13 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分19秒254 1.400 24
    14 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分19秒398 1.544 22
    15 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分19秒721 1.867 19
    16 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分19秒774 1.920 14
    17 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分19秒889 2.055 14
    18 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分20秒401 2.547 6
    19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分20秒439 2.585 15
    20 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ No Time   3
  • 【速報】 2019年 F1ハンガリーGP FP2 結果 / 雨でガスリーがトップ

    【速報】 2019年 F1ハンガリーGP FP2 結果 / 雨でガスリーがトップ

    2019年 F1ハンガリーGPのフリー走行2回目がハンガロリンクで行われ、中盤から雨で走行機会が制限されるなか、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが序盤にドライタイヤでトップタイムを記録。2番手にも0.055秒差でチームメイトのマックス・フェルスタッペンが続いた。

    同じくホンダのF1エンジンを搭載するトロロッソは、ダニール・クビアトが10番手タイムを記録。アレクサンダー・アルボンは開始早々にクラッシュを喫してタイムを出すことなくセッションを終えた。

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目は3日(土)の19時(現地時間12時)から行われる。

    2019年 F1ハンガリーGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分17秒854
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分17秒909
    3.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分17秒995
    4.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分18秒184
    5.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分18秒597
    6.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分18秒682
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒852
    8.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分18秒892
    9.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分18秒909
    10.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分18秒957
    11.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分19秒149
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分19秒178
    13.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分19秒254
    14.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分19秒398
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分19秒721
    16.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分19秒774
    17.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分19秒889
    18.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分20秒401
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分20秒439
    20.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – No Time

  • 【動画】アレクサンダー・アルボン、F1ハンガリーGPのFP2でクラッシュ

    【動画】アレクサンダー・アルボン、F1ハンガリーGPのFP2でクラッシュ

    トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1ハンガリーGPのフリー走行2回目の開始早々にクラッシュを喫した。

    やや雨が降っているものの、路面はドライという難しいコンディションでスタートしたフリー走行2回目。開始早々、アレクサンダー・アルボンは最終コーナーのエントリーで左フロントタイヤを芝生に落としてコントロールを失い、そのままバリアにクラッシュした。

    このクラッシュでアレクサンダー・アルボンのマシンは大きく損傷してセッションは赤旗中断。アルボンに怪我はなさそうだが、メディカルカーに乗り込んだ。

    前戦ドイツGPでは6位にフィニッシュを果たしていたアレクサンダー・アルボンだが、F1ハンガリーGPの初日は劣勢に立たされることになった。

  • マックス・フェルスタッペン 「ホンダF1の信頼性が助けになっている」

    マックス・フェルスタッペン 「ホンダF1の信頼性が助けになっている」

    マックス・フェルスタッペンは、ホンダF1とのパートナーシップによってF1エンジンに多くの時間を費やせることになったことで、レッドブルもパーツの限界を知ることができるようになったと語る。

    マックス・フェルスタッペンは、ちょうど1年前のハンガリーGPでリタイアを喫して以来、12戦を完走している。さらに過去3大会で2勝を挙げており、パフォーマンス面でも進歩を示している。

    「以前はもっと多くのDNFがあった。でも、それは僕たちが自分たちのパーツを限界までフルにプッシュできなかったせいでもある」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「ホンダはテストに多くの時間を費やしている。それによってレッドブルも自分たちのパーツの限界を知ることが可能になった。そこが去年との違いだ。僕たちは自分たちのパーツの強度が十分かどうか検討もつかなかった。リタイアして初めて気づいていた」

    「シーズン前の全体的な準備もはるかに良くなった。僕たちのクルマとパワーユニットがかなり信頼性があるのはそれが理由だと思う。ホンダとのパートナーシップは完全にオープンだし、僕たちはお互いを良くするために助け合っている。お互いを完全に信頼している。僕たちはウィナーであり、彼らはウィナーだ。僕たちは一緒に勝ちたいと思っている。僕たちは達成可能な最高の結果を目指している」

  • F1ハンガリーGP フリー走行1回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ハンガリーGP フリー走行1回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2019年のF1世界選手権 第12戦 ハンガリーGPのフリー走行1回目が8月2日(金)にブダペストのハンガロリンクで行われ、ルイス・ハミルトンがトップタイムを記録。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2番手に続いた。

    1986年にカレンダーに登場したハンガリーGP。開催地であるハンガロリンクは、14のコーナーで構成され、600m以上のストレートは1本のみとドライバーを苦しめるコース。

    常設サーキットだが、メカニカルグリップが強調されるタイトでツイスティなコーナーやグリップレベルの低い路面など、多くの市街地サーキットの特性を持ち合わせている。コーナーが連続しており、モナコのようにオーバーテイクのチャンスはなかなか訪れないが、1ストップが主流となる傾向にあり、予選で一つでも上のポジションを獲得することがなによりも重要となる。コースレコードは、昨年のフリー走行3回目にセバスチャン・ベッテルが1分16秒170。

    F1ドイツGPとの連戦でハンガロリンクで行われる夏休み前最後のレースとなるハンガリーGPでは、ホッケンハイムと同じくC2(ハード/ホワイト)、C3(ミディアム/イエロー)、C4(ソフト/レッド)というコンパウンドが配分される。

    金曜日のハンガロリンクは曇り空。気温26.1度、路面温度37.4度のドライコンディションで現地時間11時に90分間のFP1セッションはスタート。降水確率は90%で開始直後に小雨が降ったが、路面を変化させるほどではなく、ドライでセッションは進行していく。バルテリ・ボッタス(メルセデス)は2周を走行した後、パワーユニットにトラブルが見つかり、走行できていない。

    開始から30分が経過することにはサーキットの一部に強めの雨が。マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が最終コーナーでスピンを喫する。シャルル・ルクレール(フェラーリ)が最初にインターミディエイトを装着してコースインする。その後、その他のマシンもインターミディエイトでコースに出ていく。だが、確認だけでインターミディエイトでタイムを出しにいくチームはなく、その後、ランド・ノリス(マクラーレン)がドライに交換して走行を行い、他チームも続く。

    45分を経過した時点でトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトンの1分17秒233。ミディアムタイヤでのタイムとなる。2番手には0.642秒差でマックス・フェルスタッペン、3番手には1.241秒差でピエール・ガスリーとレッドブル・ホンダ勢がソフトタイヤで続く。

    マックス・フェルスタッペンは、フロントウイングを破損させてダウンフォースの破損を訴えて戻ってくる。他にもターン4の縁石でランス・ストロール(レーシングポイント)やケビン・マグヌッセン(ハース)がフロントウイングを破損させている。

    その後はルイス・ハミルトンやレーシングポイント勢がミディアムタイヤでロングランなどのプログラムを実施。マックス・フェルスタッペンが2度目のスピンを喫するなど、マシンが決まっていないようだ。

    フリー走行1回目のトップタイムはルイス・ハミルトンが序盤に記録した1分17秒233。2番手には0.165秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが続いた。だが、3番手には0.001秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続くなど、今週末もレッドブル・ホンダ vs フェラーリの戦いを予感させる結果となっている。4番手のピエール・ガスリーはチームメイトから0.284秒差につけている。パワーユニットにトラブルが発生したバルテリ・ボッタスはタイムを記録することができなかった。

    セクター別では、高速のセクター1がセバスチャン・ベッテル、低速のセクター2、セクター3ではルイス・ハミルトンが最速タイムを記録している。

    ベスト・オブ・ザ・レストにはハースのケビン・マグヌッセンがつけたが、雨がらみとなったためプログラムの変更を強いられたセッションとなったため、中団チームはまだ勢力図は見せてこない。

    F1ハンガリーGPのフリー走行2回目は、このあと22時(現地時間15時)から行われる。

    2019年 第12戦 F1ハンガリーGP フリー走行1回目 結果

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒233   41
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分17秒398 0.165 28
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分17秒399 0.166 25
    4 10 ピエール・ガスリー レッドブル 1分17秒682 0.449 25
    5 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分17秒942 0.709 31
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒188 0.995 29
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分18秒417 1.184 31
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒531 1.298 34
    9 55 カルロス・サインツ マクラーレン 1分18秒702 1.469 23
    10 7 キミ・ライコネン アルファロメオ 1分18秒787 1.554 32
    11 3 ダニエル・リカルド ルノー 1分18秒894 1.661 30
    12 8 ロマン・グロージャン ハース 1分18秒973 1.740 32
    13 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ 1分18秒982 1.749 33
    14 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ 1分19秒223 1.990 28
    15 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント 1分19秒325 2.092 20
    16 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ 1分19秒488 2.255 24
    17 18 ランス・ストロール レーシングポイント 1分19秒649 2.416 33
    18 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ 1分19秒722 2.489 34
    19 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ 1分20秒322 3.089 30
    20 77 バルテリ・ボッタス メルセデス No Time   2
  • マックス・フェルスタッペン、アンセーフリリースへの罰金対応を批判

    マックス・フェルスタッペン、アンセーフリリースへの罰金対応を批判

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1ドイツGPでフェラーリのアンセーフリリースに対して罰金のみという裁定が下されたのは“完全に間違っている”と感じていると語る。

    ウエットレースとなったF1ドイツGPの決勝で、シャルル・ルクレールは他のドライバーと同様に3周目にフルウェットからインターミディエイトに交換するためにピットイン。しかし、フェラーリがリリースした際にロマン・グロージャン(ハース)が迫っており、接触を避けるために急ブレーキを踏まざるを得なかった。

    このインシデントはスチュワードによって審議されたが、フェラーリとシャルル・ルクレールにはタイム加算ペナルティではなく、5000ユーロ(約60万円)の罰金が科せられた。

    F1モナコGPでアンセーフリリースによるペナルティで表彰台を失ったマックス・フェルスタッペンは、この裁定に納得がいっていないようだ。

    「完全に間違っている」とマックス・フェルスタッペンは Mototsport Week にコメント。

    「罰金で済むのであれば、誰もがそうするだろう。公平ではないと思う」

    F1レースディレクターを務めるマイケル・マシは、F1モナコGPでのマックス・フェルスタッペンへのタイム加算ペナルティは、リリースではなく、バルテリ・ボッタスとの接触に科せられたものだと説明する。

    「モナコでの件はアンセーフリリースとされていたが、ピットレーンでの接触のためのものだ。ドイツでのアンセーフリリースとは明らかに異なる」

    だが、マックス・フェルスタッペンは、「僕たちが接触したからペナルティを科したと言っているけど、それは公平ではないと思う。ファストレーンにクルマがいることを知っているてクルマをリリースしていんだからね」

    マイケル・マシは、F1ハンガリーGPに先駆けて各チームの代表と会議を行い、罰金では不十分であり、今後はアンセーフリリースにはタイム加算ペナルティを科すことで意見が一致したと報じられている。

    マックス・フェルスタッペンは「彼らはマネージャーミーティングでそれについて話したと思う。これからどうなるか見てみよう」

    「罰金はどのくらいだったの? 5000ユーロ? それはチームにとってピーナッツだ。彼らはそれを払ってもまったく痛くもない」

    「完全に間違っていると思う。特に安全について話しているのであれば、正しくない」