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  • アンソニー・デビッドソン 「金曜日のサードカーを復活すべき」

    アンソニー・デビッドソン 「金曜日のサードカーを復活すべき」

    アンソニー・デビッドソンは、F1がテストドライバーのために金曜日のプラクティスでサードカーを復活させるべきだと考えている。

    アンソニー・デビッドソンは、2009年にテストドライバーとしてコックピットに戻ることについて、ホンダと交渉を進めていたが、ホンダのF1撤退により当てがはずれてしまった。

    しかし、デビッドソンは、テストドライバーの役割がもはや過去ほど貴重ではないと語る。

    「この頃は、あまり良い仕事ではないね」

    「全てが多く削減されて、かつてのものではなくなっている」

    アンソニー・デビッドソンは、スーパーアグリでフルタイムのレースドライバーとしてデビューするまで、2001年から2006年までBARとホンダでテストドライバーを務めていた。

    「僕たちはバルセロナやバーレーンで3台のクルマで4日間のテストをしたものだ」とデビッドソンは過去を思い出しながら語る。

    「テストドライバーにとっては素晴らしい時間だったよ」

    「金曜日のテストも僕たちにとって非常に良かった。テストドライバーのためのそのような機会がもうないことは本当に残念だ」

    「セバスチャン・ベッテルやロバート・クビサのようなドライバーは、金曜日にF1のプレッシャーの中で何ができるかを示すチャンスがあった」

    「僕たちは良い仕事をしていたし、みんなレースドライバーになっている。金曜日に証明できなかった人たちは、レースコクピットを獲得していない。したがって、本当にうまく機能していた」

    「このチャンスがなくなることは非常に良くないことだし、今はシーズン中の他のすべてのテストも同じようになった」

    アンソニー・デビッドソンは、2009年にル・マン23時間レースで戦い、F1チームでテストまたはシミュレーターでの開発の役割を続けることを望んでいると語った。

  • 元ホンダF1チーム、メルセデスエンジンを搭載か

    元ホンダF1チーム、メルセデスエンジンを搭載か

    元ホンダF1チームが、2009年にメルセデスエンジンを搭載する可能性が噂されている。

    元ホンダF1チームは、チーム名の変更を承認されたが、現時点での呼び名は決まっていない。

    フェラーリは、元ホンダF1チームにエンジンを供給する可能性はないと発表しており、チームの選択肢は限られいるが、メルセデス・ベンツとの交渉が進展しているとみられている。

    チームはシーズン前テストをほとんど実施することはできないので、ライバルからやや遅れてスタートすることになるだろう。

    しかし、ホンダF1は去年から2009年プログラムに大きな努力が注いており、チームは比較的競争力を持てることを期待している。

    チームの所有権に関する交渉は進んでおり、決定は数日以内に発表される模様。ニック・フライ、ロス・ブロウンなどにより、マネジメント・バイアウト(MBO:経営陣買収)が行われるとみられている。

    関連:新チーム「ブラウンGP」誕生 – 2009年3月6日

  • アンソニー・デビッドソン 「ホンダと契約寸前だった」

    アンソニー・デビッドソン 「ホンダと契約寸前だった」

    アンソニー・デビッドソンは、ホンダとテストドライバーあるいはレースドライバーとして契約寸前だったことを明らかにした。しかし、ホンダのF1撤退により、F1に復帰するチャンスはわずかなものになったと認めている。

    スーパーアグリが5月にF1から撤退し、F1のシートを失ったデビッドソンだが、先月ホンダが撤退を発表する前には、再びホンダと交渉していた。

    「今年、チームと最低限リザーブドライバーとしてだけでなく、レースドライバーになるために真剣に交渉していた」

    「交渉はうまく進んでいたし、契約は発表の2〜3週間前にほぼ完了していたんだ。現在、僕はジェンソン・バトンと同じような状況に置かれている」

    「現在、F1をドライブすることは、非常に狭くなっていると思う。諦めるべきではないけど、僕は現実的だし、昨年やそれ以前にも学んでいる。実際、スーパーアグリとの仕事は、僕を良いポジションに置いてくれた。それらの時間は、常に険しい道だった」

    デビッドソンは、現在、特にル・マンに目を向けて他のチャンスも探っていると語る。

    「僕は以前ル・マンを走っていたし、再び興味を持っているレースだ。2003年以降、もう一度それをすると自分自身に約束していたので、目を向けているレースなのは確かだ」

    「今は、多くのことが未定だけど、それらのうちの1つだ。うまくいけば、もう少しBBCのRadio Five Liveの仕事ができそうだ。僕はそれを楽しんでいるからね。でも、同じようにあまり運転に関係のないいくつかのプロジェクトもあるんだ」

    しかし、デビッドソンはF1レースのあとでGP2へ参戦することによって、ティモ・グロックやジョルジオ・パンターノの足跡をたどることは否定した。

    「残念ながらGP2はぺイ・ドライバーが生き残っている。GP2の1年はおよそ200万ユーロかかると思うので、あまり参戦しようとは思わない」

    「その可能性はほぼ除外している。彼らの何人かは実際にそのためにお金を払っているのを知っている。パンターノはGP2のグリッドでプロフェッショナルなドライバーの1人だと思う。でも、彼のようなドライバーはほとんどいない」

    「GP2は、有名になってF1に進むための良い踏み台だ。僕はテストで自分の名前を広めてF1のチャンスを得たと思っているし、今は十分だと感じている。僕がドライブせずにここに座っている理由は、僕は十分に良くなかったのではなく、チームが潰れたからなんだ」

    「キャリアのこの段階では、僕はF1をドライブするために目を向けているし、もし駄目だったら、他のプロフェッショナルなドライブに目を向けるだろう」

  • 元ホンダF1チーム、売却先を12候補に絞り込む

    元ホンダF1チーム、売却先を12候補に絞り込む

    元ホンダF1チームが、チーム買収に興味を持つ12の候補のうちのどこと交渉を進めるかについて東京で本田技研工業と議論中であることが明らかになった。

    チーム買収に興味を持つ候補者はごく少数だと思われていたが、ホンダ・レーシングのCEOであるニック・フライは、より多くの打診があることを明らかにした。

    「現時点で非常にポジティブだと考えている。初めは多くの関心があった。おそらく30以上のグループが我々のところへ来た」

    「我々は12に絞り込んで、現在ホンダと将来のためにベストな策はなにかを話し合っている」

    ニック・フライは、12月にホンダ撤退のニュースが発表されたときは、買い手を見つける自信がなかったことを認めたが、これまでの交渉の進捗によって、取引の成功がより楽観的になったと語る。

    「このプロセスのスタートで、バーニー・エクレストンは我々がメルボルンのグリッドに並ぶことに100%の自信があると語った。私は彼の自信がどこから来ているのかよくわからなかったと言わなければならない」

    「しかし、このプロセスを通して自信は増した。100%とまでは言わないがかなり近い。非常に満足している」

    「我々は現在、とても変わった状況にある。今回は、テクノロジーやエンジニアリングの実態がなく、グリッドの入り口まできて途中で頓挫したいくつかの小さなチームとは状況が違う」

    「我々が得た利益のひとつは、大げさでなく、お金、努力、ホンダの技術だ」

    「我々にはこの3年間で7500万ポンド相当の設備投資を得たチームがある」

    「世界とまではいかないが、それらは国で最高の自動車と他のテクノロジー、そしてロス・ブロウンが率いる非常に成熟したスタッフがいる。だから、膨大な量がある」

    「これは実際、潜在的なオーナーが、ここ数年で一生に一度の非常に良いチャンスを得るのに十分だと思う」

    「この経済状況では難しいし、それについては疑いはない。我々は2009年だけを見ないように注意しなければならない。率直なところ、それが我々の心配の一番だ。実際、我々はスタッフの長期的な将来を確認している」

    「ロスも私も、すべてが1〜2年で再び倒れてしまうようなことは望んでいない。我々は実際、チームのために2〜3年、いや5年先の計画を見据えている」

    関連:ホンダ、ロス・ブラウンへのF1チーム売却を発表 – 2009年3月6日

  • ホンダF1チーム買収候補にカルロス・スリム氏が浮上

    ホンダF1チーム買収候補にカルロス・スリム氏が浮上

    ホンダF1チームの買収候補者として、新たにメキシコの大富豪カルロス・スリムの名前が浮上した。

    カルロス・スリムは、電気通信会社「Telmex(テルメックス)」を経営。アメリカ人投資家ウォレン・バフェットに次ぐ、世界で2番目裕福な人物である。

    スリムは、先週、ヘリコプターでイギリス・ブラックリーにあるホンダ・レーシングF1のファクトリーを訪れた。

    ホンダの情報源は「彼のヘリコプターは大きすぎて、ヘリポートに着陸できず、駐車場を空けなければならなかった」と明かした。

    「ヘリコプターの側面には彼の紋章が描かれていたので、誰が来たのかみんなにわかったよ」

    カルロス・スリムがチームを買収した場合、ブルーノ・セナがシートを得る可能性が高い。ブルーノ・セナは、はテルメックスの子会社「Embratel(エンブラテル)」の支援を受けている。

    ホンダF1チームの買収に関しては、元B・A・Rのチーム代表であるデビッド・リチャーズが、運営資金を探すために中東を訪れていることが報じられている。

    また、フォース・インディアのチームオーナーであるビジェイ・マリヤ、スイスの海運王アキレアス・カラキスも買収候補者として名前があがっている。

    「ファクトリーのスタッフの多くは、リチャーズかマリヤが買収するのではないかと心配している」

    「みんなは、マリヤはフォース・インディアのために一番いいものだけを選ぶと考えている。リチャーズは、アストンマーチンのために政府の援助を求めながら、ホンダチームを買収したいとはどういうことだろう」

    ホンダ・レーシングCEOのニック・フライ社長は「ホンダがF1撤退を発表して以来、我々に対してハイレベルの関心が寄せられている」と語っている。

    「2009年マシンの開発・製造作業を行って、3月末のメルボルンのグリッドに並ぶという目標を達成したい」

    関連:ホンダ、ロス・ブラウンへのF1チーム売却を発表 – 2009年3月6日

  • デビッド・リチャーズ、ホンダF1救済に向け中東で会談

    デビッド・リチャーズ、ホンダF1救済に向け中東で会談

    デビッド・リチャーズが、ホンダ・レーシングF1チームの救済のため中東へ飛んだ。

    デビッド・リチャーズが、F1の経営への復帰に興味があることは公然の事実であり、ベネトンとBARでF1に関与したリチャーズは、状況が適切であれば、F1に復帰することを誓っている。

    デビッド・リチャーズは、資金を提供したがっているという中東の投資家と会談を行っている。クウェートを拠点に置く”The Investment Dar Company (TID)”は、リチャーズが会長を務めるプロドライブの株主だ。

    「中東には、私のF1参入を支援したいというグループがあり、1年前から非常に具体化している。しかし、どのタイミングが適切なのか同意しなければならない」

    デビッド・リチャーズは、会談が進展する前に契約を慎重に考える必要があると考えている。

    「現実的に考えてみて、負うべき責任やスタッフやリソースの大規模なリストラが必要であることを理解すれば、当然、投資家は決断を下す前にじっくり考えなければならないだろう」

    「収支が合うまでに、おそらく3年間は財務の大きなギャップを埋めなければならないだろう」

    ホンダの買収候補には、ギリシアの海運王アキレアス・カラキスとフォース・インディアのビジェイ・マリヤの名もあがっている。

    F1に対するリチャーズの野心には、スバルのWRC撤退という決定も新たな刺激を与えている。

    「それは我々の事業の20%に影響がある。しかし、我々は財政的に安定しており、将来の技術を見据えた強力な自動車部門を持つ有能かつ融通の利く組織である」

    「劇的な不況のため、モータースポーツの意義に関する感情や認識がこの6週間で変わってしまった。F1への復帰はありえないことではない。とても興味を持っていることだ」

    「しかし、大きな問題が残っている。現時点ではあまりに大きなチャレンジではないだろうか? 決心する必要がある」

    関連:ホンダ、ロス・ブラウンへのF1チーム売却を発表 – 2009年3月6日

  • ホンダF1、年明けにも新オーナーを発表か

    ホンダF1、年明けにも新オーナーを発表か

    ホンダは、年明けにもチームの新たな買い手探しの進捗について詳細を明らかにすると予想されている。

    今月始めのホンダのF1撤退という衝撃的なニュース以来、ホンダ・レーシングF1のCEOであるニック・フライとチーム代表のロス・ブロウンは、新しいオーナーを探すために全力で働いている。

    チームの買収に関しては、様々な企業との話し合いが行われていると思われる。

    議論の成り行きは、契約の財政面だけでなく、将来のマネージメントと組織の計画にも依存している。

    関心を示している人物が誰であるかは明らかにされなかったが、ニック・フライは、クリスマスの後にもチームが進捗を公開することができると楽観的だ。

    「本田技研株式会社がF1からの撤退を発表したときから、チームに対して高いレベルの関心がある」とニック・フライは語る。

    「それ以来、ロスと私は、チームの買収に真剣に関心を示すいくつかの潜在的な新しいオーナーと議論を進めている」

    ニック・フライは、ホンダが撤退を発表したあと、オーストラリアでシーズンをスタートさせる現実的なチャンスを得るには、クリスマスまでに買い手から真剣な関心がある必要があると語っていた。

    ニック・フライは、ロス・ブロウンのリーダーシップのもとでの作られるチーム初の新車の作業が進行中であることを明らかにした。

    「3月の終わりのメルボルンのグリッドにいるという目標を達成することを確実にするために、2009年マシンの開発と製造の作業は、ここ数週間継続している」

    関連:ホンダ、ロス・ブラウンへのF1チーム売却を発表 – 2009年3月6日

  • ジェンソン・バトン 「コスト削減はレースに影響を及ぼさない」

    ジェンソン・バトン 「コスト削減はレースに影響を及ぼさない」

    ジェンソン・バトンは、F1にシーズン中の完全なテスト禁止を含むの徹底的なコスト削減が導入されても、来年のレースにほとんど影響を及ぼさないだろうと語る。

    FIAは、ホンダ・レーシングのような撤退を防ぐため、先週2009年のテクニカルおよびスポーティング・レギュレーションの多数の見直しを発表した。

    特にテスト禁止を含むいくつかのルールは、チームから1年を通してのマシン開発の範囲を変えることになるが、バトンは、レースにはそれほど変化をもたらさないだろうと考えている。

    「あらゆるドライバーがテスト禁止を残念がっているけど、ちょっとした自分の時間を持てるようになるので、実際には、彼らはかなり興奮しているよ」

    「多くのお金を節約することになるし、実際は大きな違いにはならないと思う」

    バトンは、レースへの最大の影響は、スリックタイヤの復活と新しい空力レギュレーションだと考えている。

    「初めてクルマを見た時は魅力的ではなかった。でも、ドライブしてみたら、特にスリックタイヤでの感覚はとても良かったね。他のマシンにより近づいて走ることができるし、レースはより良くなると思う。ポジティブだと思うよ」

    ジェンソン・バトンは、ホンダのF1撤退により、まだ来年以降のF1シートを見つけられていない。

  • ジェンソン・バトン 「ホンダ以外は考えていない」

    ジェンソン・バトン 「ホンダ以外は考えていない」

    ジェンソン・バトンは、ホンダがF1から撤退したことにより、2009年のレースシートが危うくなった。

    しかし、最近チームと3年間の契約を延長したバトンは、チームを離脱し、他のレースシートを求める意思がないことを明らかにした。それは、買い手が見つからなければ、彼は2009年シーズン、レースに出場できない恐れがあることを意味する。

    バトンは、現在の行動方針に不安はなく、問題を片づけるために彼の方から行動することはない語る。

    「非常に難しい決定であることは間違いない。何が正しいか分かっている人なんているかい? でも、今いる場所に留まることに満足しているよ」

    「僕の考えでは、このチームが2009年もあるなら、僕たちは非常に強いということだ。F1でレースをするために他のオプションがあるとは思っているけど、現段階ではとても遅くて、非常に限られている。だから、決めるのは難しい」

    「でも、僕は今、チームを買ってくれる人を見られるように、チームと働くことに完全に集中している。それが僕の最高の2009年の選択肢に違いない。レースドライバーにとって1年を失うことは良いことではないけど、それも常に選択肢だ」

    「でも、僕の第一の狙いは、とにかくブラックリーのチームとレースをすることだ」

    ホンダの撤退は、チームがもはやシーズン前に投資する資金を持っていないことを意味するが、バトンは買い手が見つかれば、チームが非常に競争力があると信じている。

    「僕たちの新車はほとんど完成しているし、僕たちはそれを完成させ、2009年のために力強いクルマを造るため、非常に一生懸命に働いている。そして、誰かがやってきて、僕たちのポジションにあるF1チームを買うことが、いかに素晴らしいチャンスであることを理解してくれることを期待している」
    「僕たちが買い手を見つけられるとかなり確信している。それは誰によっても素晴らしい機会なんだ。b九たちが持っている施設は、どこにも劣らないし、実際にそうだ。僕たちにはロス・ブロウンという素晴らしいチーム代表がいるし、ファクトリーは来シーズンのレースのためにとても熱心に戦っている」

    「来年僕たちがグリッドに並べれば、より力強いチームになれるだろう」

    最近、フォース・インディアが来年もドライバーラインナップを変更しないことを発表したことで、2009年のシートが残っているのはトロ・ロッソのみとなっている。トロ・ロッソのシートのひとつにはセバスチャン・ブエミが座ることが確実視されており、残りのシートをセバスチャン・ブルデーと佐藤琢磨が争っている。

  • ホンダ、F1撤退の損出は137億円

    ホンダ、F1撤退の損出は137億円

    ホンダは、F1チームを売却できなければ、F1撤退により1億ポンド(約137億円)の損失を出すことになる。

    業界の専門家が算出したところによると、買い手が見つからなければホンダはF1撤退により巨額の損出を出すことになるという。

    ホンダは、新たに3年契約を結んだばかりのジェンソン・バトンに対する2,400万ポンド(約32億円)の補償金のほか、700人のスタッフの一時解雇手当を支払わなければならない。さらには、ブラックリーにあるチーム施設やハイテク機械、多数のサプライヤーとの契約の処分もある。

    ホンダ・レーシングF1のCEOニック・フライは、年内にチームに資金を提供する買い手が見つかると自信を持っている。しかし、買収候補とされているプロドライブのデイヴィッド・リチャーズは、買い手候補の直面する問題を次のように指摘している。

    「買えばよいという話ではない。買収を約束するのは大いに結構だ。それほど難しいことではない。本当の問題は、チームを維持するためのリソースを確保しなければならないことだ」

    FIAのマックス・モズレー会長は、ホンダが新オーナーに協力すると約束したことを明らかにした。

    「真剣な買い手が現れたら、ホンダはチーム存続のために協力するだろう」

    「2010年は独自に運営することなるだろうが、2009年はホンダから何らかの協力が得られるはずだ。我々FIAが2010年のコストダウンを目指していることに満足する買い手にとっては合理的な提案だろう」