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  • 【クリスマス動画】 ホンダ、サンタのために新型ソリを開発

    【クリスマス動画】 ホンダ、サンタのために新型ソリを開発

    ホンダが、クリスマスに合わせて素敵な動画を製作した。

    『Santa’s New Sleigh』という題名がつけられたこのアニメーション動画は、米国ホンダが公開。

    古いソリで事故を起こす夢を見たサンタクロースが、ホンダのファクトリーを訪問。バックモニターやVSAなど、ホンダの安全技術が搭載された新しいソリを手に入れるというストーリーとなっている。

    ※動画の公開は終了しました

  • ホンダ、新型NSXの市販モデルをデトロイトショーで公開

    ホンダ、新型NSXの市販モデルをデトロイトショーで公開

    ホンダは、新型NSXの市販モデルを1月12日からデトロイトで開催される2015年北米国際自動車ショーで世界初公開する。ホンダの高級車ブランドとなるアキュラが明らかにした。

    新型NSXは、オハイオ州のメアリズビル四輪車工場の隣接地に設立予定の四輪車生産工場「パフォーマンス・マニュファクチュアリング・センター」で2015年に量産を開始すべく、現在ホンダR&Dアメリカズで開発が行われている。

    現時点では、新型NSXの市販モデルに関する詳細スペックを公表されていないが、パワートレインは「3モーター+ツインターボのスポーツハイブリッド」となることが明かになっている。

    ホンダ NSX HONDA 新型NSX Acura NSX

  • マクラーレン、ケビン・マグヌッセンに2016年のホンダ系シートを用意?

    マクラーレン、ケビン・マグヌッセンに2016年のホンダ系シートを用意?

    マクラーレンのロン・デニスは、ケビン・マグヌッセンが将来F1を再開した際には、フェルナンド・アロンソやミカ・ハッキネンのようなワールドチャンピオンになれると述べた。

    マクラーレンは、2015年のレースドライバーにジェンソン・バトンとフェルナンド・アロンソを選択。ケビン・マグヌッセンは1年間ベンチでテスト兼リザーブドライバーを務めることになった。

    ジェンソン・バトンとフェルナンド・アロンソはいずれも複数年契約だが、ロン・デニスはケビン・マグヌッセンはいずれ戻ると主張。その先には大きな未来が待っていると述べた。

    「彼のキャリアは小休止する。ポーズボタンを押さなければならなかった」とロン・デニスは述べた。

    「だが、彼はこの2人(アロンソとバトン)と同じく素晴らしいドライバーだ」

    「なぜ我々がジェンソンを選んだのかを説明するのは大きな痛みの伴うチャレンジだった。私は、そのとき彼がフェルナンドやミカ・ハッキネンと共通するものを持っているという私の信念を伝えた」

    「1年テストドライバーをしたからといって、F1にいる機会が奪われるわけではない。フェルナンドはミナルディでデビューし、ルノーのレースドライバーになるまでの1年間、テストドライバーを務めた。ミカはロータスで2年過ごしてからここへ来て、レースに出る前の1年はテストを担当していた。もちろん、2人ともその後ワールドチャンピオンになっている」

    レーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、ケビン・マグヌッセンが2016年に別のホンダのエンジンを搭載するF1チームでシートを見つける可能性があるとほのめかした。

    「あり得る。可能性はあるが、まだ話はしていない。もちろん、ケビンのことは100%サポートする。彼は誰よりも2016年のF1にいる可能性が高い」

    ケビン・マグヌッセンは、2015年にレースができないと知って落胆したというが、それでもマクラーレンチームの一員でいられて嬉しいと述べた。

    「もちろんレースができないことは残念だ。僕はレーシングドライバーだし、レースがしたい。それにはもちろんガッカリしてる。でも、今もまだ素晴らしいチームにいるし、僕のF1キャリアには大きな可能性が残されている。僕は若いし、これからたくさんの時間があるのでポジティブに捉えている」

  • フェルナンド・アロンソ、マクラーレン・ホンダ復帰に「まずは表彰台」

    フェルナンド・アロンソ、マクラーレン・ホンダ復帰に「まずは表彰台」

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダは2015年のチャンスについては現実的に考えるべきだとし、妥当な目標は表彰台獲得だと述べた。

    フェラーリで5年間を無冠のまま過ごしたフェルナンド・アロンソは、3度目のタイトル獲得を目指してマクラーレンに復帰した。しかし、新しいエンジンサプライヤーのホンダと過ごす最初のシーズンの厳しさについて幻想は抱いていないと述べた。

    「僕たちがワールドチャンピオンシップに勝てないとは決して言わない。そんなの誰にもわからないね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「でも、現実的にならなければならない。今年のマクラーレンはシャシーサイドの不足が重要だったようだし、パワーユニットはこれから本格的に経験しなければならない。最初のレースから全てがうまくいってくれればいいけど、それはわからないことだ。2014年のクルマは、今のF1の複雑さを示している」

    「でも、いずれわかる。まずまずといえるレベルの競争力があれば、表彰台を争うことになるだろう。もし、2015年にレースに勝てたら嬉しい。それは僕たちの未来にとって良い兆候になからね。展開を見守りたい」

    「良い冬を過ごして、ほんの少しの運があれば・・・今年もメルセデスが巨大なアドバンテージを持ち、(ダニエル)リカルドが終盤までタイトルを争うなんて思わなかったはずだ。僕たちはコンペティティブな良いポジションにいると思う。後はジェンソンと僕がどう組み立てていくかだ」

    フェルナンド・アロンソのマクラーレン復帰は7年ぶりとなる。以前はロン・デニスと対立し、わだかまりを残してチームを去った。

    フェルナド・アロンソは、マクラーレン復帰に対してモチベーションを強化したのは、物事を正したいという思いだったという。

    「もう何年も、僕がまだやり残していると感じるのは1つだけだった。自分のしたこと全てに満足していたんだ。2007年を除いてね。何も達成できなかったし、自分のベストを示して結果を残すこともできなかった。だから、あれから7年たって前より大人になり、25歳のときはできなかったことをいろいろと学び理解できるようになった。これでやっと、2007年に始めたこの仕事を完成させられる。それが復帰を決めた一番の理由だ」

    「ロンと僕は1年にわたってすごくたくさん話をした。夕食を共にしたし、ホテルの部屋でも一緒だったと言いたい。なんか響きが良くないね!」

    「僕たちはお互いに2人とも非常にコンペティティブだということを理解している。そして、モーターレーシングを愛している。それが強すぎるあまり、時に意見が合わなかった。でも、言ったように25歳のときとは考え方が違う」

  • ジェンソン・バトン、マクラーレン・ホンダとの契約は2年契約

    ジェンソン・バトン、マクラーレン・ホンダとの契約は2年契約

    ジェンソン・バトンが、マクラーレン・ホンダと新たに2016年までの2年契約を結んだことが明らかになった。

    2015年に誰がマクラーレン・ホンダに乗るかについては長く不確かな状態が続いていたが、11日(木)にフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンを起用することが発表された。

    ジェンソン・バトンの契約が成立したのは、発表前日の10日(水)の夜だったという。

    ジェンソン・バトンは、2015年もマクラーレンに残留することを決定するには、1年ではなく長期的な契約を確保することが重要だった述べた。

    「僕たち双方とも、1年以上がマストだって思っていたと思う。新しいプロジェクトだし、エキサイティングなプロジェクトだ。マクラーレンとホンダの伝説に残るほど有名なパートナーシップの一員になるには1年ではだめだ」

    「契約の詳細はあまり話せないけれど、僕は1年以上の活動をとても楽しみにしているし、1年だけで成し遂げようとは思っていない」

    「僕は競争したくてここにいる。世界選手権を争うためにいる。それが2015年だろうといつだろうとね。たぶん2015年ではないだろうけど、将来的にはいけるかもしれない。長期に渡ってここにいられることを願っている」

    マクラーレン代表のロン・デニスは、ジェンソン・バトンに2年契約を提示したのはチーム側だったと明かした。

    「2年契約は私のアイデアだ。彼が2年契約を求めてきたわけではない。我々が提案し、その中に2年契約があった」

    「ジェンソンと私がサインしたのは、昨夜だ。フェルナンドと私が契約にサインしたのは何週間も前だった。人々の想像以上に早い段階だ。もちろん、それは彼がそうできる立場になってからだがね。それらがガバナンスやプロセスと混合されることがあるが、実際のハードルを見ているだけに、これだけのレベルで考慮を重ねたことについて謝罪するつもりはない」

    ジェンソン・バトンは、新契約は待つだけの価値のあるものだったとコメントした。

    「ここ数週間は長かったけど、人生において最高の出来事は時に待つだけの価値がある。人生の新たなチャレンジに尻込みなんてしていない。本当にものすごくエキサイティングな挑戦だ。マクラーレン・ホンダの新時代に携われることは僕にとって大きな意味がある」

    「アロンソと一緒に戦うのは大きなチャレンジだけど、僕が待ち望んだエキサイティングなチャレンジだ」

    関連:マクラーレン・ホンダ、2015年のF1ドライバーラインナップを発表

  • ホンダ 「マクラーレンとのパートナーシップは急速に力をつけている」

    ホンダ 「マクラーレンとのパートナーシップは急速に力をつけている」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、2015年のドライバー体制が固まったマクラーレンとのパートナーシップについて語った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    マクラーレンとのパートナーシップは急速に力をつけています。フェルナンドとジェンソンという二人の素晴らしいワールドチャンピオンを我々のF1チームにの一員として迎えられることにとても興奮しています。

    この発表の重大さを実感し、シーズンに向けて、より激しく、力強く集中していこうと身が引き締まる思いです。

    ケビンは、2014年シーズンに注目に驚くべき成長をみせましたし、我々は2015年以降も彼と働き続けられることを嬉しく思っています。今後の活躍にも期待しています。

    先日行ったアブダビでのテストでの学習項目に基づいて、ホンダはさらに加速しています。経験豊かなドライバーとともにパワーユニットの完成度を高めてまいります。素晴らしいシーズンとなるように良いスタートを切りたいです。

    関連:マクラーレン・ホンダ、2015年のF1ドライバーラインナップを発表

  • ロン・デニス 「アロンソとバトンは最強のラインナップ」

    ロン・デニス 「アロンソとバトンは最強のラインナップ」

    マクラーレンのCEOを務めるロン・デニスが、2015年のドライバーラインナップについて語った。

    新生マクラーレン・ホンダの幕開けとなる2015年。チームは、フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンという2人のワールドチャンピオンとともにシーズンに挑むことになった。また、今季ドライバーを務めたケビン・マグヌッセンも、テスト兼リザーブドライバーとしてチームに残る。

    2007年には、確執の末に袂を分かったロン・デニスとフェルナンド・アロンソだが、8年の時が経ち、そのわだかまりは過去のものとなる。

    ロン・デニス
    マクラーレン・ホンダの新たな時代の幕開けを迎え、喜びでいっぱいだ。マクラーレンを代表して、『勝利への決意と執念は、ホンダの仲間たちの気持ちと全く同じである』と断言する。

    ドライバーに関して、マクラーレンのポリシーは、常に可能な限り最強のラインアップを揃えることだった。フェルナンドとジェンソンは、まさに我々が抱いているそのポリシーに従ったものだと思っている。

    我々はちょっと前にフェルナンドと契約した。だが、彼のチームメイトとしてジェンソンと契約を更新するまで事実を発表しないことに決めた。様々な理由で、ジェンソンとの交渉には非常に長い時間がかかったが、契約が結ばれた今、我々のコラボレーションは、過去と同じように今後も成功し続けていくと確信している。

    間違えないでほしいが、ジェンソンは、マクラーレン・ホンダ、F1、そして勝つことに100%コミットメントしている。

    ペアとして、彼とフェルナンドには素晴らしい経験がある。フェルナンドは234戦を戦い、そのうちの32戦を勝利に変え、97回グランプリの表彰台に立ってきた。そして、ドライバーズワールドチャンピオンを一度ならず、二度獲得している。彼は一流だ。彼は33歳だ。アスリートとして、身体的にもF1ドライバーの絶頂期にいる。さらに彼には経験と知識があり、情熱とエネルギーを失うほどの年齢ではない。彼は4つの“e”、つまり経験(experience)、 専門知識(expertise)、情熱(enthusiasm)、エネルギー(energy)を駆使して、来シーズン、そしてその後長きにわたってマクラーレン・ホンダが成功を収めるための推進力となってくれるはずだ。

    ジェンソンは34歳で、フェルナンドと同様に良いコンディションにあり、フェルナンドよりさらに経験を積んでいる。彼は266戦を戦い、15勝、50回の表彰台を獲得している。彼も元ワールドチャンピオンであり、最もスムーズで最も速いドライバーのひとりだ。

    フェルナンドとジェンソンには合計で500戦を戦った経験があり、二人合わせて47勝を獲得している。強力な数字だ。

    現在の他のF1チームと比べて、桁違いに優れた、ベストのドライバーラインナップを我々は揃えたと言っていいだろう。

    最後に、ケビンに感謝の言葉を捧げたい。彼は今シーズン、素晴らしい仕事をしてきたし、今後もチームの不可欠な一員だ。彼が、テスト、リザーブ、サードドライバーを務める。彼は将来有望なドライバーだ。

    関連:マクラーレン・ホンダ、2015年のF1ドライバーラインナップを発表

  • ジェンソン・バトン 「マクラーレン・ホンダの成功のために全力を尽くす」

    ジェンソン・バトン 「マクラーレン・ホンダの成功のために全力を尽くす」

    ジェンソン・バトンが、マクラーレン・ホンダでのシーズンについての意気込みを語った。

    マクラーレン・ホンダは11日(木)に2015年の体制を発表。ジェンソン・バトンが2015年も残留し、フェルナンド・アロンソとチームを組むことを発表した。ジェンソン・バトンは、2003年から2008年までホンダとF1を戦っている。

    ジェンソン・バトン
    F1での16年目、そして、マクラーレンでの6シーズン目に乗り出すことにとても興奮している。フェルナンドと同じように、マクラーレンとホンダは一体となって素晴らしい結果を成し遂げていくと確信しているし、僕たち全員が一丸となり、信じられないくらい頑張って、輝かしいウィニングチームを作っていけると感じている。

    僕はアイルトン・セナのことを心から称賛しているけど、少年の頃に最も影響を受けたのは彼のマクラーレン・ホンダのチームメイトであるアラン・プロストの功績だった。彼がグランプリとワールドチャンピオンに勝つために、美しくて獣のような赤と白のクルマを操る姿はまるで詩のように僕の心を動かした。それ以来、僕は彼のドライビングスタイルを目指すようになった。

    新生マクラーレン・ホンダの一員になることは、僕たち全員にとって素晴らしい機会だし、そこで仕事をするために誘われたことをとても嬉しく思っている。実際、走りたくてうずうずしている。

    ケビンがチームの一員として残ることもとても嬉しく思っている。彼は非常に速いドライバーだし、本当に素晴らしい男だ。

    僕はホンダのスタッフをよく知っているし、2003年から2008年まで彼らのエンジンを搭載したF1カーを走らせていた。彼らのことは本当に尊敬しているし、マクラーレンと彼らのパートナーシップを成功させるために100%を尽くすことを誓う。

    最後に大事なことを言いたい。フェルナンドのような速くて経験豊富なドライバーがチームメイトになることをとても楽しみにしている。僕たちは一緒にうまく働いていけると確信している。

    関連:マクラーレン・ホンダ、2015年のF1ドライバーラインナップを発表

  • ホンダ、新型ハイブリッドセダン「グレイス」を発表

    ホンダ、新型ハイブリッドセダン「グレイス」を発表

    ホンダは、新型ハイブリッドセダン「GRACE(グレイス)」を12月1日(月)に発売した。価格は195万円(税込)から。

    グレイスは「コンパクトセダンの革新」をコンセプトに、5ナンバーサイズの扱いやすさやコンパクトカーの優れた燃費性能と、アッパーミドルセダンのような広い室内や堂々としたスタイル、高い質感、しなやかな走りを融合した、新時代のコンパクトセダン。

    コンパクトセダンながらも、ロングホイールベースで堂々としたスタイルの中に、ホンダ独創のパッケージングによりアコード ハイブリッドに迫るリア席空間を実現。上質な乗り心地と静粛性があいまって、乗員皆がくつろげる心地良いドライブを可能にしている。

    パワートレインには、1モーターシステムでありながらEV発進を可能にしたハイブリッドシステム「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド)i-DCD」を搭載し、ハイブリッドセダンNo.1となる34.4km/L(JC08モード)という低燃費と、レスポンスよく力強い走りを両立している。

    また、5ナンバーハイブリッドセダンとして初めてとなる4WD車もラインアップ。優れた燃費性能に加え、寒冷地や降雪地域での運転にも、さらなる安心感をもたらす。

    <ネーミングに込めた想い>
    GRACE(グレイス)とは、英語で「優美」、「思いやり」を意味。セダンとして、大切な人と過ごす時間を包み込む存在でありたい。その想いがネーミングに込められた。

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  • ホンダ 「システムの複雑さをより深いレベルで理解できた」

    ホンダ 「システムの複雑さをより深いレベルで理解できた」

    ホンダは、2015年F1エンジンでの2日間にわたる初の公式テストをわずか5周で終えた。

    マクラーレンとホンダは、アブダビテストに開発車両MP4-29Hを持ち込んで、2015年のホンダのF1パワーユニットの本格的なトラックテストを開始。

    しかし、初日とは異なるトラブルが発生し、2日目も2周の走行に留まった。最終的に2日間で走行できたラップは5周だけだった。

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久は「一言で言えば、大変な一日でした」とコメント。

    システム起動とデータ通信の問題に見舞われ、計画していた走行が妨げられてしまいました」

    「しかし、実際にトラックでテストを実施できたことで、より深いレベルでシステムの複雑さを理解することができました」

    「現在、我々はシステムをさらに開発するために何が必要かを把握しており、マクラーレンと一緒に2月のヘレスでの次のテストに準備を整えるために作業していきます」

    関連:F1アブダビテスト2日目:パスカル・ウェーレインがトップタイム