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  • ホンダ 「マクラーレン・ホンダには信じられないほどの可能性がある」

    ホンダ 「マクラーレン・ホンダには信じられないほどの可能性がある」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、4日間のヘレステストを振り返った。

    今年F1に復帰したホンダ。昨年のエンジンメーカー同様の困難は予想されていたものの、決して多くの走行距離を稼げたわけではなかった。

    しかし、新井康久は、マクラーレン・ホンダの可能性を信じている。

    「まずは、マシンをここに持ち込み、実走テストが無事できたことはよかったです」

    「新しいマシンとパワーユニットのため、このテストで、さくらとウォーキングにいるスタッフによって相当な量の作業が行われました。彼らの努力を誇りに思います」

    「テストですから、問題が発生することは予測していましたが、今回のテストで起こった事象は予想以上のものであり、走行時間を十分に確保することはできませんでした。このような状況下でフェルナンドとジェンソンのフィードバックによって、非常に有益な情報を得られました」

    「今、チームは、ポジティブな雰囲気です。バルセロナでは、さらに改良して臨みますので、次回のテストでは強さを増すはずです。あらためて、Hondaが本来いるべき場所であるF1に新たに挑戦することができ、大変うれしく思っています」

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  • フェルナンド・アロンソ 「ホンダは必ず目標を成し遂げる」

    フェルナンド・アロンソ 「ホンダは必ず目標を成し遂げる」

    フェルナンド・アロンソは、ヘレステスト3日目にマクラーレン・ホンダ MP4-30で32周を走行。ホンダには高いポテンシャルがあると述べた。

    初日はわずか6周しかできなかったフェルナンド・アロンソだが、この日は10周の連続走行を含めた32周を走行。ウェット路面での走行だったが、新車MP4-30、そしてホンダのF1パワーユニットにポテンシャルを感じていると述べた。

    「もちろんポテンシャルは高いと思っている」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ホンダのスタッフと働けくことができて嬉しく思っている。初日から、彼らがF1プロジェクトだけでなく、モーターレーシング全体のことを考えていることがわかった。それが彼らの生き方であり、彼らの考え方だ」

    「そういう文化なんだ。僕は日本の文化が大好きだ。彼らは人生で経験を重ね、それをまた仕事に役立てていく。彼らはモーターレーシングへの情熱を持っている」

    「僕たちはいずれ目標を達成するだろう。それはわかっている。ホンダは何かを成し遂げたいと思ったら、必ず成し遂げる。ホンダの人々といると本当にそう感じる」

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  • ホンダ 「メインの問題は解決したと感じている」

    ホンダ 「メインの問題は解決したと感じている」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、ヘレステスト2日目の作業を振り返った。

    マクラーレン・ホンダは、この日もトラブルが発生。6周はしたものの、まともな走行はすることができなかった。

    「またしても難しい一日になりました」と新井康久は2日目のテストを振り返った。

    「ですが、この2日間でメイン問題の解決は図れたと考えています。走行距離は短いものの、我々のエンジニアにとっては重要な学習プロセスになりましたし、マクラーレンのメンバーと緊密に連携して動くことができています」

    「明日は、さらに周回を重ねることができそうですので、楽しみにしています」

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  • ホンダ、2015年型RC213Vを発表 / MotoGP

    ホンダ、2015年型RC213Vを発表 / MotoGP

    Repsol Honda Teamのワールドチャンピオン、マルク・マルケスと、チームメートのダニ・ペドロサは、インドネシア・バリ島で2015年型マシンの発表に臨んだ。

    2014年シーズンは、ホンダがMotoGPクラスで2年連続の三冠を達成(ライダー・チーム・コンストラクター)。その原動力となったRepsol Honda Teamは、18戦中14勝と圧倒的な成績を残した。

    ホンダは、昨年で20周年を迎え、二輪レース界で最長となったRepsol社とのパートナーシップをさらに継続。2015年に向けては、オーストリアのエナジードリンクメーカーであるRed Bull社との提携も強化し、新たなグラフィックをまとったマシンで再びの勝利を目指す。

    バリでの発表会では、中本修平HRC取締役副社長とともに登壇したチーム代表のリビオ・スッポが、2月4日(金)からマレーシアのセパンで3日間にわたって行われるテストに臨むライダーたちを紹介した。2人のライダーは、ウインターブレイクをはさんで休養十分。すっかりリフレッシュし、シーズンの開始に向けて意気込んでいる。

    マルク・マルケス(2014年チャンピオン)
    「ウインターブレイク中は忙しかったのですが、とても長く感じました。シーズンの開始が本当に楽しみです。インドネシアのこんなに美しい景色の中で、私たちの大切なパートナーであるアストラ・ホンダの皆さんと新車を披露できるのは、すばらしいことです。バリに来たのは初めてですが、ファンのみんなに会ってMotoGPに対する熱い想いを感じられたのが、すごくうれしいです。明日は、いよいよマレーシアに向けて出発します。セパンでのテストに向けた準備をしっかりとするために、相当なトレーニングを積んできました。チームクルーのみんなに会えるのが楽しみですし、バレンシアでのテストからマシンがどう進化したのかを試したくてわくわくしています」

    ダニ・ペドロサ(2014年ランキング4位)
    「バリで発表会をするという、いつもと違った試みができて、本当によかったと思います。アストラ・ホンダの皆さんに感謝しています。また、ファンの皆さんの情熱を目の当たりにして、感激しました。休養とトレーニングをバランスよく行い、いいシーズンオフを過ごせたので、セパンでのライディングに向けて準備はできていますし、モチベーションも高いです」

    中本修平|HRC取締役副社長
    「この美しいバリで発表会を開いてくださった、アストラ・ホンダの皆さんには、とても感謝しています。また、我々の2015年シーズンをサポートしてくれる、Repsol、Red Bull両社をはじめとした、スポンサーとパートナーの皆様にも、お礼を述べたいと思います。マルクとダニに会えたこともよかったです。2人ともポジティブな雰囲気で、冬休み期間でしっかりと休養し、シーズン開始に向けた準備は万全です。セパンテストからシーズンを最高の形でスタートできるよう、実りの多い3日間になることを期待しています」

    リビオ・スッポ|Repsol Honda Team チーム代表
    「シーズン開始が待ちきれません。2014年はとてもうまくいきましたから、新シーズンの始まりにも士気が高まっています。もちろん、さらなる勝利を挙げるのは簡単なことではないので、勝つためには全力を尽くさなければなりません。インドネシアには、本当に多くのMotoGPファンがいますから、バリに来られたのは最高です。ここではレースが開催されないのが残念ですが、私たちRepsol Honda Teamをお披露目できたのは、よかったと思います。いつか、ここでグランプリが開催されることを願っています」

    ホンダ RC213V 2015 HONDA RC213V 2015 画像 2015 ホンダ RC213V 2015 HONDA RC213V RC213V

  • フェルナンド・アロンソ 「全ての反応はいい感じだった」

    フェルナンド・アロンソ 「全ての反応はいい感じだった」

    フェルナンド・アロンソが、新生マクラーレン・ホンダの一員として新車MP4-30を走らせたヘレステスト初日を振り返った。

    マクラーレン・ホンダ MP4-30のデビュー走行を担当したフェルナンド・アロンソ。午後にトラブルにより走行できず、周回数はシステムチェックを中心にした6周にとどまったアロンソだが、新生マクラーレン・ホンダのデビューに満足していると述べた。

    「現代のF1マシンの複雑さを考えると、今日僕たちが抱えたような問題は驚くようなことではない」とフェルナンド・アロンソは述べた。

    「F1テストの初日にはよく経験することだ。ただ、僕にとっては素晴らしい一日だった。23年ぶりに復活したマクラーレン・ホンダのマシンを最初にドライブする特権を得たことを本当に誇りに思う。もちろん、まだクルマの感触はあまりよくわからない。ほんの少し走っただけだし、その大半は予備的なチェックのための低速走行だったからね。もっと正確に語れるようになるまではもう少し時間が必要だ」

    「でも、全ての反応はいい感じだったし、期待していたものを示している。まだ学ぶことはたくさんあるけど、昨年の今頃は、多くのチームが苦戦していたことは忘れないでおこう。僕たちだって何の違いもない。走る度に何かしら学んでいる」

    「オーストラリアにはしっかりとクルマを理解した状態で臨みたい。今のところは何もかもエキサイティングだ。ガレージの中は全員がポジティブな感情を抱いている。このプロジェクトの一員でいられて本当に嬉しい」

    フェルナンド・アロンソ

    関連:F1ヘレステスト 初日:フェラーリ SF15-Tがトップタイム

  • ホンダ 「MP4-30から良いフィードバックを得ることができた」

    ホンダ 「MP4-30から良いフィードバックを得ることができた」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、新車MP4-30のデビュー走行となったヘレステスト初日を振り返った。

    今年、F1復帰を果たしたホンダ。V6ターボ2年目となる他のメーカーとは異なり、根本的なシステムチェックからのスタート。午後にはトラブルでトラックに戻ることはできなかったが、問題は想定内だと新井康久は述べた。

    「午前中はラップ毎に確認しながら素晴らしく安定したセッションを過ごし、MP4-30から良いフィードバックを得ることができました」と新井康久はコメント。

    「急進的にデザインされたこのクルマにとって初めてのシェイクダウンだったので、いくつかのトラブルに見舞われることは予想していました。近い将来に長めの走行に取り組めることを期待しています」

    「最後に、今日はこの素晴らしい心躍るプロジェクトのエキサイティングな初日となりました。ついに内部に入ることができて最高です。グランドスタンドに座っているよりも全然いいですね!」

    関連:F1ヘレステスト 初日:フェラーリ SF15-Tがトップタイム

  • ホンダ 「一切の妥協なくMP4-30の開発に全力を尽くした」

    ホンダ 「一切の妥協なくMP4-30の開発に全力を尽くした」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久は、マクラーレン・ホンダ MP4-30の仕上がりに自信をみせた。

    マクラーレン・ホンダ MP4-30の発表に際し、新井康久は「本日は、私にとって、そしてホンダにとって非常にエキサイティングな日です。新しいF1カーの発表会、そして新しいパートナシップのスタートアップに関われるなどそんなにあることではありません」とコメント。

    「新しいMP4-30をご覧になってわかると思いますが、我々はマクラーレンとひとつのチームとして、パワーにおいても空力においても一切の妥協もすることなく新車を造るために全力を尽くしてきました」

    「興奮の最中においても、私自身、そしてエンジニアたちは、ヘレスとそれ以降にむけて準備するためにさくらとミルトン・キーンズの両方で100%集中しています。技術はあると確信していますし、どのようなパフォーマンスが発揮されるのか確認するのが楽しみです」

    「我々は、様々なチャレンジが立ちはだかる長いシーズンを始めようとしています。しかし、ホンダはそれらに真っ正面から立ち向かう決意です。我々はF1のテクノロジーを押し進め、ファンにスリルを提供するためにここにいます」

    関連:マクラーレン・ホンダ、MP4-30を発表

  • バーニー・エクレストン、ホンダへのF1エンジン開発の許可に関与

    バーニー・エクレストン、ホンダへのF1エンジン開発の許可に関与

    バーニー・エクレストンは、ホンダにも2015年シーズン中のエンジン開発を許可することにしたFIAの方針転換に自らが関与したことを明かした。

    当初、FIAは、マクラーレンのワークスパートナーとして新規参入するホンダには、2014年からエンジンを供給しているメルセデス、フェラーリやルノーのように、シーズンの開幕以降もトークンを使って開発を続ける権利を与えないという決定を下していた。

    しかし、最終的に、FIAはホンダにも2015年中に一定量の開発を許可することにした。

    バーニー・エクレストンは、その方針転換に関与したと述べた。

    「この件について我々はFIAと議論した」とバーニー・エクレストンは f1news.ru に語った。

    「私は、もう少し異なるアプローチを取る必要があると述べた。さもなければ、これ以上誰もチャンピオンシップに参戦したがらないだろうからね」

  • ホンダ、MotoGPでの3タイトル獲得を記念した特別仕様車を発売

    ホンダ、MotoGPでの3タイトル獲得を記念した特別仕様車を発売

    ホンダは、「CBR1000RR SP」にロードレース世界選手権シリーズ最高峰のMotoGPクラスに出場している「Repsol Honda Team」の2014年シーズンのカラーを施した「CBR1000RR SP Champion Special」をタイプ設定し、受注期間限定で1月23日(金)に発売する。価格は2,111,400円(税込)。

    このモデルは、2014年のMotoGPクラスにおいて、Repsol Honda Teamが「ライダー」「コンストラクター」「チーム」の3タイトル獲得を記念した特別仕様。

    フューエルタンク上部には、3タイトル獲得の記念ステッカーを採用。さらに、Repsol Honda Teamのマルク・マルケス選手のゼッケンナンバー「93」と、ダニ・ペドロサ選手のゼッケンナンバー「26」のステッカーに加え、テクニカルスポンサーのステッカーを、車両本体に同梱している。

    また、ブレーキシステムには、ホンダがスーパースポーツモデル用に専用開発した電子制御式「コンバインドABS」を標準装備。車体色は、バイブラントオレンジのみの設定となる。

    CBR1000RR SPは、CBR1000RRをベースに、より緻密にチューニングを施したエンジンや、車体の軽量化をはじめ、オーリンズ製サスペンション、ブレンボ製フロントブレーキキャリパーの採用などによって、スポーツライディングの楽しみをさらに追求したスーパースポーツモデル。

    受注期間は、1月22日(木)から3月8日(日)まで。

    ホンダ CBR1000RR SP Champion Special

  • ホンダ、許可されたF1エンジン開発の範囲にまだ不満

    ホンダ、許可されたF1エンジン開発の範囲にまだ不満

    ホンダは、2015年シーズン中のパワーユニットの開発を条件付きで許可されたが、満足はしていないようだ。

    当初、2015年から参入するホンダには、シーズン中にエンジンを開発することは許されていなかった。

    しかし、ホンダとの協議の末、FIAは2015年シーズンにいくつかのアップデートを許可。ホンダは、メルセデス、フェラーリ、ルノーが開幕戦までに使用しなかった“トークン”の平均数の開発を許可された。

    例えば、開幕戦の時点で、メルセデスが8トークン、フェラーリが6トークン、ルノーが4トークンを残していた場合、ホンダは6トークンの開発が許可される。

    ただ、それはあくまで仮定の話。 Auto Motor und Sport は、ホンダのライバルメーカーの計画についてより詳細な情報を報じている。

    当初、メルセデスは、32トークンを残し、タイトルを獲得した2014年のパワーユニットでシーズンをスタートすると報じられていたが、メルセデスの広報担当はそれを否定。2015年仕様のパワーユニットでシーズンを開始するとしている。

    Auto Motor und Sport は、メルセデスが計画を変更したのは、まさにホンダが理由だと報道。メルセデスが32トークンを残してメルボルンに入れば、ホンダの“平均数”を劇的に増やすことになる。

    同誌は、メルセデスはおそらく6トークンだけを残してメルボルンに入ることになると報道。また、ルノーは7トークン、フェラーリは12トークンであるとし、ホンダはその平均数、ライバルの4分の1にあたる8トークンが残されていると伝えた。

    しかし、 AS は、ホンダはまだFIAの開発範囲に関する新たな決定に満足していないと報道。

    「彼らはさらなる説明を求めている」と同紙は主張。

    「彼らは他と同じように開発のための32トークンを望んでいる」