タグ: ホンダ

  • ダニ・ペドロサ 「日本GPはホンダにとって大きなイベント」 / MotoGP

    ダニ・ペドロサ 「日本GPはホンダにとって大きなイベント」 / MotoGP

    ダニ・ペドロサが、ツインリンクもてぎで開催されるMotoGP 第15戦 日本グランプリ(10/9〜11)への意気込みを語った。

    ダニ・ペドロサ (ホンダ)
    「バレンティーノとアラゴンGPでバトルしたあとなので、ホンダのホームGPに向けてモチベーションが上がっています。アラゴンGPを終えて、月曜日にテストがあり、火曜日は誕生日だったので、家族や友人たちとバルセロナに滞在した。そして今、気持ちは日本GPに向いている」

    「日本GPはホンダにとって大きなイベントなので、ファンの前ですばらしい結果を残さなければならない。サーキットは、ハードブレーキングポイントと急加速のエリアが多くあるので、ブレーキングの安定性とコーナーでのトラクションを組み合わせた、いいセットアップを見つけなければならない」

  • マルク・マルケス 「ホンダのファンの前でいい結果を残したい」 / MotoGP

    マルク・マルケス 「ホンダのファンの前でいい結果を残したい」 / MotoGP

    マルク・マルケスが、ツインリンクもてぎで開催されるMotoGP 第15戦 日本グランプリ(10/9〜11)への意気込みを語った。

    マルク・マルケス (ホンダ)
    「アラゴンGPはミスもして辛いレースになったけど、日本に到着して、シーズン終盤戦は優勝を目指してがんばろうと思っている。不幸にも、先週、マウンテンバイクでトレーニングしているときに左手の甲を骨折してしまった。先週の水曜日に手術を受けた」

    「それから順調に回復しており、この週末に向けて、できるだけ骨がくっつくことを望んでいる。ツインリンクもてぎは、急加速やハードブレーキングなど、さまざまな要素が含まれていて難しいサーキットです。日曜日の決勝をフロントローから挑むためにも、セットアップがとても重要になります。ホンダのホームGPなので、ファンの前でいい結果を残せるようにしたいです」

  • ジェンソン・バトン 「空力の進歩はパワーユニットの問題で埋もれている」

    ジェンソン・バトン 「空力の進歩はパワーユニットの問題で埋もれている」

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンは空力パフォーマンスでは大きなゲインを得ているが、ホンダ製パワーユニットが抱えている問題によってそれらの力が覆い隠されていると述べた。

    マクラーレン MP4-30は、新たにチーフエンジニアとなったピーター・プロドロモウのリーダーシップの下で設計された。ピーター・プロドロモウは、4連覇を成し遂げたレッドブルから昨年9月にマクラーレンに移籍している。

    マクラーレンは、パワー不足によってポイントを獲得もままならない状況ではあるが、ジェンソン・バトンはピーター・プロドロモウの先導で空力面は大規模な改善がなされていると明した。

    ジェンソン・バトンは「マシンの見た目や車高などを見れば、彼の影響を確認できると思う」と語ったジェンソン・バトンはコメント。

    「プロド(プロドロモウ)はとても困難な時期に加わった。もし彼が2年前に来ていれば、かなりコンペティティブになっていただろう。今はマシンバランスやスピードの改善具合を知るのはかなり難しいと思うけど、間違いなく良くなっている」

    「僕は彼のアイデアが気に入っている。僕たちドライバーに対しての意見の聞き方や彼の取り組み方が好きなんだ。フロントウィングのどこから風が来ているか、リアウィングやマシン中心部分の風向きなど、そういう部分に関して彼が僕たちから聞きたがっている詳細は本当に興味深い。ドライバーとして、そういった話を聞いてもらえるのは嬉しいものだ」

    「クルマに乗っているのは僕たちだし、何が起きているのかも僕たちはきちんとわかっている。彼は聞き上手だし、知り得た情報はきちんと生かしてくれる。それがわかるので嬉しい」

    「彼は良い仕事をしているけど、今は彼にとっても楽な時期ではないと思う。長い間、常勝チームに携わってきたけど、僕たちはまだ勝てていない。タフだけど、ずっと良い時期なんていうのはないからね」

    また、ジェンソン・バトンは、今シーズン結果が出ていないことにチーム全体が苦しんでいるとも認める一方で、今季のシャシー面の改善を励みにできるはずだと述べた。

    「全員にとっても厳しい。彼らはポジティブだし、改善していく自信を持ってはいる。そして、それが現実でもある。でも、彼らも苦しんでいる」

    「そうはいっても、僕たちの取り組み方が変わるわけではない。メカニックは完璧なをクルマ組み立てようと全力で取り組んでいるし、最速のピットストップができるように最高の仕事をしようと頑張っている。このチームが慣れ親しんだご褒美を得られていないだけだ」

    「ファクトリーのみんなだって改善しようと必死に取り組んでいる。空力や、クルマの重量がある部分からウェイトを取り除いたりもしているし、個人的にはこれまでよりかなりたくさんの新しいパーツが投入されているような気分だ」

    「クルマの改良を確認するという意味では雰囲気もいいし、彼らに必要なフィーリングを与えることが重要だとも思う。それでも、周回遅れだったり、半周遅れでフィニッシュしたら苦しむものだ。でも、僕たちは力を合わせて乗り越えていく。今のように難しい時間だからこそ、お互いに助けあっていかなければならない」

  • マクラーレン 「ホンダにはハイブリッド部分の成熟度が足りない」

    マクラーレン 「ホンダにはハイブリッド部分の成熟度が足りない」

    マクラーレンは、2016年にむけてホンダに“未熟”なハブリッドシステムを調整するよう望んでいる。

    今年F1に復帰したホンダは多数の問題に見舞われており、サーキットによって1周につき2秒遅いとされるパフォーマンス不足によってジェンソン・バトンとフェルナンド・アロンソというワールドチャンピオンは惨めな結果に終わっている。

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、ホンダは鍵となる重要なエリアを認識していると主張。2016年の保証はなにもないが、冬の間にそれを解決するためのリソースがあると語る。

    「ホンダは間違ったことはしていない」とエリック・ブーリエは AUTOSPORT にコメント。

    「主にそれは彼らが2年前にF1にやってくることを決定し、ゼロからスタートしたことにある」

    「他の3メーカーは適切なパッケージにするために3年以上かかった」

    「去年、ルノーとフェラーリが苦しんでいたのを目にしたと思うし、ルノーは今年もまだ奮闘している」

    「我々が最も苦しんでいる部分はハイブリッドの部分だ。ホンダのプロジェクトには成熟度が足りない」

    「しかし、彼らにはやる気があるし、ホンダ自体にそれに対処するための資源がある。彼らは多くのことができるし、そこにたどり着かない理由はない」

    2016年シーズンはどうかと質問されたエリック・ブーリエは「彼らは前進するだろう」と答えた。

    「今年、我々が苦しんでいるハイブリッドの問題によって、コンマ数秒が犠牲になっているだけでなく、いくつかのトラックではほぼ2秒が犠牲になっている。上位とのギャップを計算してみてほしい」

    「我々はどこに向かわなければならないかをわかっているし、シャシーだけでなく、エンジンの異なる部分に課題があることをわかっている」

    「ホンダがそうすると言うつもりはない。もちろん、そうなってくれればいいだね。だが、彼らはそれを解決することができるはずだ」
    新しいエンジンに取り組むにあたり、ホンダは、少なくともメルセデス、フェラーリ、ルノーと同等のトークンが与えられる。

    「決して十分ではないが、良いステップだ」

    「来年、我々は今年と同じような状況にありたくないので、準備を整える必要がある」

  • ホンダ 「初めてのソチは刺激的なチャレンジ」 / F1ロシアGP

    ホンダ 「初めてのソチは刺激的なチャレンジ」 / F1ロシアGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、ソチ・オートドロームで開催されるF1ロシアGPについて語った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「「ここ、ソチはホンダにとって全く初めてのサーキットとなり、パワーユニットのデータ設定も一から行うため、チャレンジングな週末となることが予想されます」

    「このサーキットは近代的でユニークであり、ラップの前後半で特徴が異なります。前半では、ターン2に入るまでの長いストレートで各マシンがフルスロットルとなり、サイド・バイ・サイドでのオーバーテイクが行える区間となります。後半では、中低速コーナーが連続し、マシンが左右に揺さぶられるため、パッケージ全体のバランスが試されます。このようなレイアウトはパワーユニットへの要求が高く、シャーシやドライバーの特性を活かしながら、コース上でのデプロイのタイミングをバランス良く配置する必要があります。チーム一体となって、マシンのバランスを作り上げることに専念し、日曜日のレースに向けての準備を進めます」

    関連:2015年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダ 八郷隆弘社長 「F1の競争は予想以上に激しい」

    ホンダ 八郷隆弘社長 「F1の競争は予想以上に激しい」

    ホンダの八郷隆弘社長が、F1活動について語った。

    「ホンダは設立以来、技術と仲間とレースに取り組む企業構造を強化している企業です」と八郷隆弘社長はコメント。

    「我々はこの精神を持ち続けているため、マクラーレンのパートナー、パワートレインサプライヤーとしてF1に参戦するという挑戦に再び取り組むことを決めました」

    「しかし、ご指摘の通り、特に先進ハイブリッド技術に関しては、F1の競争が予想以上に激しいため、我々は能力が試される場面に直面しています」

    「我々は、これが簡単な仕事ではないことを理解していますし、近い将来パフォーマンスが激変することは予期すべきではないでしょう。しかし、このチームでの初優勝を達成するために打ち込んでおり、マクラーレンとともに将来よりよい結果と成功を達成するため全力を尽くし続けるつもりです」

  • ホンダF1 「2016年の“大躍進”を目指している」

    ホンダF1 「2016年の“大躍進”を目指している」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久は、ホンダが2016年に力強いスタートを切るためにすでに来年のパワーユニットに注意を向けているとし、彼自身も競争力を上げるために必要な“大躍進”を期待していると述べた。

    マクラーレンのエンジンサプライヤーとしてF1に復帰したホンダだが、ここまでのシーズンは散々なもので、母国グランプリとなったF1日本GPでは、同社が所有する鈴鹿サーキットでMP4-30とライバルマシンとの差が明確に表われた。

    今シーズンは残り5戦となり、ホンダは2016年の準備を始めている。新井康久は、今年のフェラーリのように、2016年のホンダの大躍進を期待している。

    「我々が遅れていることはわかっていますので、来シーズンのエンジンの準備を始めています。その中にはレイアウト変更も含まれており、予定通りに進んでいると言っていいでしょう。大躍進できることを期待しています」

    「今シーズン、これから大躍進するのは難しいでしょう。今の限界はかなりはっきりしており、時間もかかります。一番進歩する時期は冬になりますが、残りのレースを使って、来年のためのセットアップの方向づけをしていき、いくつかのレースではエアロやパワーユニットの改良をしていくつもりです」

    「何周も遅れており、パッケージ全体の走行距離も遅れています。走る1周ごとに何かを学んでいます。残りのレースでは、興味深い情報が得られると信じています」

  • ホンダ、新型シビック TYPE Rを先行公開

    ホンダ、新型シビック TYPE Rを先行公開

    ホンダは、10月28日(水)に発表予定の新型「CIVIC TYPE R(シビック タイプアール)」に関する情報を9月30日(水)にホンダのホームページで先行公開しました。

    新型シビック TYPE Rは、「心昂ぶるブッチギリの走り」をコンセプトに、パワー・トルク・レスポンスのバランスが高い次元で取れた新開発「2.0L VTEC TURBOエンジン」の圧倒的パフォーマンス(最高出力310馬力、最大トルク400N・m)と、ダイナミック性能を両立させた歴代最高のTYPE R。

    さらに、量産車の性能評価には、ドイツにあるニュルブルクリンク北コースを選定し、開発車両で行われた走行テストにおいて、FF量産車で最速となる、7分50秒63のラップタイムを記録した。

    シビック TYPE Rは、750台限定で販売。購入に際しては、ホンダのホームページでご商談の申し込みを受け付ける。

    申し込みの受付期間は、2015年10月29日(木)から11月23日(月)で、限定台数を上回る申し込みがあった場合は、抽選となる。

    なお、ホンダは東京ビッグサイトにて開催される「第44回東京モーターショー2015」(プレスデー:10月28日<水>〜10月29日<木>、一般公開日:10月30日<金>=11月8日<日>)においてシビック TYPE Rを展示する。

    HONDA CIVIC TYPE R

  • マクラーレン 「現在の“痛み”は改善への最速の方法」

    マクラーレン 「現在の“痛み”は改善への最速の方法」

    ロン・デニスは、マクラーレンとホンダが感じている“非常に激しい痛み”は、パートナーシップの素早い動きのなかで自らが課した試練だと信じている。

    昨年の日本グランプリ直前、マクラーレン・グループのCEOであるロン・デニスは、ホンダのパワーユニットを“宝石”“圧倒する”だとし、“エンジンの競争力は疑いないだろう”と誇らしげに宣言していた。

    しかし、ホンダのホームサーキットである鈴鹿における惨めな結果により、ロン・デニスは2015年の進展不足を擁護することを強いられた。
    「エンジンのタイムフレームは、トークン、ブラックボックスvsホワイトボックス、特定のコンポーメントの凍結によって変動するポジションによって非常にコントロールされている」とロン・デニスは述べた。

    「大幅な改善をもたらせるのは、トークによるエンジン変更と投入したときだけであり、理想世界では理論的にそれは4レース毎になされるべきだ」

    「我々はより速く前進しようとしていきた。それは信頼性に影響を及ぼし、全体の状況をよりチャレンジングにした」

    「結局のところ、我々が自分自身に課したこの非常に激しい痛みが、我々が必要としている場所に戻るための最速の方法だ」

    ロン・デニスは、日本でのホンダ幹部との会談は“非常に建設的”だったとし、ホンダは同社の問題は深く理解していると頑固だ。

    「ホンダのあらゆるレベルがF1のチャレンジを分っており、現在我々がいる場所をわかっていることには、まったく疑いはないと思っている」

    「リレーションシップを築き、一緒に物事を達成していく方法は、協力し、透明化することによって気持ち離すことなく、問題を解決するために理解し、一緒に働くことだ」

    ロン・デニスは、現在のF1規約によって進展が制約していることは証明されていると感じており、いくつかのエリアでより多くな自由を求めた。

    「個人的なフラストレーションは、コストを削減するために設計されたレギュレーションが、実質的に全て増加させていることだ」

    「第一に、それは耐久性のコストというものが、ダイナモやテストセルによる終わりのない評価を意味するからだ」

    「私はテストを実施し、風洞での自由、CFDでの自由を得ることを望んでいる」

    「競争的ではないとき、その出口を開発しなければならないが、現在のレギュレーションは、そのありかを非常に抑制している」

  • ホンダ、新型FCVやNSXなどを東京モーターショーに出展

    ホンダ、新型FCVやNSXなどを東京モーターショーに出展

    ホンダは、東京ビッグサイトで開催される「第44回東京モーターショー2015」(プレスデー:10月28日〜29日、一般公開日:10月30日〜11月8日)に、コンセプトモデルを含む四輪車・二輪車などを出展する。

    今回の出展では、グローバルブランドスローガンである「The Power of Dreams」をブースコンセプトに、人々の生活に役立つ革新的なモビリティから、レーシングマシンを頂点に走りを追求したモビリティまでを提案し、新たな燃料電池自動車、新型「FCV(仮称)」や、新世代スーパースポーツモデル新型「NSX」など、独自の発想と革新の技術によるHondaらしさにあふれたモビリティを展示する。

    四輪車では、日本初公開となる新型「シビック TYPE R」や、“SPORT HYBRID i-MMD(スポーツ ハイブリッド i-MMD)”を搭載して優れた環境性能と新次元の走りの両立を目指した「ODYSSEY HYBRID(オデッセイ ハイブリッド)」の市販予定モデルを展示。さらに、縦にも横にも開く独創的な“わくわくゲート”を採用した「STEP WGN(ステップ ワゴン)」や、心昂ぶる本格的なスポーツカーを目指した「S660(エスロクロクマル)」をはじめ、多数の市販車を展示する。

    また、今月ドイツ「フランクフルトモーターショー」で公開した、二輪車と四輪車の価値の融合を目指したコンセプトカー「Honda Project 2&4 powered by RC213V」をはじめ、“WANDER=自由に動き回る”をコンセプトに、自由な移動の喜びを追求した「Honda WANDER STAND CONCEPT」や、歩行者とともに自在な往来を可能にする「Honda WANDER WALKER CONCEPT」をコンセプトモデルとして展示する。

    二輪車では、ロングノーズで低く構えたクラウチングスタイルにより、スピード感のあるたたずまいの次世代スーパースポーツ「Light Weight Super Sports Concept」を、存在感をキーワードに提案。さらに、大型二輪車のようなコーナリングフィールと、低速時の安定感を高次元で両立したスポーツハイブリッド三輪コンセプト「NEOWING(」などのコンセプトモデルとともに、MotoGPクラスの競技専用マシンを、扱いやすさはそのままに一部仕様変更し、一般公道での走行を可能とした「RC213V-S」や、オンロードとオフロードの双方で高い走行性能を発揮し、2015年中の発売を予定している「CRF1000L Africa Twin)」など各種モデルを展示する。

    出展各社の中で、単一ブランドとしては最大面積となるブースに、ホンダならではの多彩なラインアップを取りそろえる。

    <主な出展モデル>
    【四輪車】
    ・新型FCV(仮称)
    Honda独創の技術により、市販車として世界で初めてセダンのボンネット内に燃料電池パワートレインを集約することで、大人5人が快適に座れる、ゆとりあるフルキャビンパッケージを実現。さらに700km以上※2の航続距離や、高出力モーターが生み出す爽快な走りを可能にした。また、外部給電器との組み合わせにより、非常時には“移動する発電所”として電力を供給することもできる。

    ・新型NSX
    軽量なボディに新世代の直噴V型6気筒ツインターボエンジンをミッドシップレイアウトで配置し、走りと燃費性能を両立した高効率・高出力のハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWDR(Super Handling-All Wheel Drive)」を搭載したスーパースポーツモデル。エクステリアデザインはロー&ワイドで力強くなめらかなスタイリングを実現し、インテリアデザインはヒューマン・サポート・コックピットをコンセプトに、広い視認性やドライビングポジションを確保している。

    ・新型シビック TYPE R
    “走る・曲がる・止まる”という、クルマの基本性能を極限まで磨き上げ、サーキットから一般公道まで異次元のドライビングを堪能できる走行性能を目指した。エクステリアデザインはエアロダイナミクス性能を高め、パワートレインには、新開発の「2.0L VTEC TURBOエンジン」を初搭載。Honda独創のVTECに直噴技術、ターボチャージャーを組み合わせ、最高出力310馬力、最大トルク400N・mという歴代TYPE Rモデル最高の性能を達成し、6速マニュアルトランスミッションとのコンビネーションにより、開発過程においてドイツ・ニュルブルクリンク北コースでFF量産車最速タイムを記録するなど、高い走行性能を発揮する。

    【二輪車】
    ・Light Weight Super Sports Concept
    存在感をキーワードに、ロングノーズで低く構えたクラウチングスタイルにより、スピード感のあるたたずまいを備えた次世代のスーパースポーツコンセプト。硬く、かたまり感のある面構成とシャープなエッジの組み合わせでアグレッシブさを強調するとともに、マットブラックをベースにしたローコントラストのグラフィックで構成されたエクステリアは、フォルムの美しさと迫力を表現している。

    ・NEOWING
    大型二輪車と同様のコーナリングフィールを楽しめるスポーティーな走りと、低速走行時の安定感を両立した、これまでにないスポーツハイブリッド三輪車。トルクフルで力強い加速を生む水平対向4気筒エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載。前輪に独自のリンク機構を採用し、二輪車の持つメカニカルな魅力を強調した先進感あふれるスタイリングを備えた、新価値を提案するコンセプトモデル。

    ・EV-Cub Concept
    初代スーパーカブから続く「扱いやすく経済的な二輪車」という考えを継承した近距離移動用パーソナルコミューター。重量部品であるバッテリーを車体中央の低位置に配置し、優れた乗降性を確保するとともに、マスの集中化と低重心化を図り、取り回しやすさを追求。家庭用コンセントで充電可能なことに加えて、バッテリー自体が着脱可能で、より幅広いシチュエーションでの使い勝手に配慮している。