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  • 2023年 F1ベルギーGP スプリント:ドライバーコメント(9位以降)

    2023年 F1ベルギーGP スプリント:ドライバーコメント(9位以降)

    2023年F1第13戦ベルギーGPのスプリントで、ポイント圏外となった9位以降のドライバーのコメント。

    セーフティカー先導のレースは、ローリングスタート時に10台がインターミディエイトに交換するためにピットに駆け込んだ。また、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)のクラッシュリタイアによってセーフティカーが入り、終盤にはセルジオ・ペレス(レッドブル)が接触のダメージでリタイアを喫した。

    9位:エステバン・オコン(アルピーヌ)
    「まず、今日の素晴らしい結果を達成したピエールとチームに心からおめでとうとい痛い。この数週間は厳しい戦いが続いていたので、チームにとって重要なポイントだし、みんなのためにとてもうれしく思う。僕にとっては、とてもストレートなレースだった。コンディションは厳しかったけど、チームは戦略とピットストップで良い仕事をしてくれた。コース上ではダニエル(リカルド)やジョージ(ラッセル)と良い戦いができたけど、残念ながら今日はポイントを逃した。今は明日のグランプリに完全に集中しているし、順位を上げてシーズン前半を良い形で終えたいと考えている」

    10位:ダニエル・リカルド(アルファタウリ)
    「スプリント予選は昨日と同じようなコンディションだった。昨日の走行後にコーナーをもっと改善できると感じていたけど、実際今日は少しよくなった気がする。このような短いセッションでのスプリント予選は初めてだったので、あとはタイミングの問題だと思う。僕たちが最初にコース上に出たことで、後方のマシンがより改善された路面で走れていたので、そこが少しタイムに響いたかもしれない。全体としては進歩が感じられるので、その点については満足している。スプリント序盤はペースをキープできていたけど、路面が乾いてくるにつれ、残り3周の時点でタイヤが厳しくなり、速度が落ちてしまった。9番手を走行中、フェラーリ勢とランド(ノリス/マクラーレン)が前方に見えていて、セクター2で離されてしまったけど、ストレートでがんばって彼らを見失わないようにした。ペレスがコースオフするのが見えたけど、チェッカーを受けるまでにジョージ・ラッセル(メルセデス)とエステバン・オコン(アルピーヌ)に抜かれてしまい、ポジションを落としてしまった。レース後はどのマシンもタイヤの摩耗が激しいようだったけど、ほかよりも落ち幅が大きかった理由を調べなければならない。ポイントを獲得できればよかったけど、あとどれだけタイヤがもつのか分からない中で走っていたので、チェッカーを受けられて安心した」

    11位:ランス・ストロール(アストンマーティン)
    「今日はかなり厳しい状況だった。雨のせいで視界が非常に悪く、クルマは我々が必要とするペースを発揮できなかった。望んでいたような一日ではなかったけれど、明日はもう少し天候が安定するはずなので、何ができるか見てみるよ」

    12位:アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    「本当にタフだった。この週末はずっとグリスティな天候に悩まされて、なかなか調子を上げることができなかった。スプリントシュートアウトではある程度理解することができたけど、マシンにニュータイヤを履かせただけだった。9コーナーを超えるとすぐにタイヤがオーバーヒートしてしまった。このようなコンディションで自分たちが弱いことが明らかになるような時期を乗り越えるのはいいことだし、タイヤがすぐにオーバーヒートするのを見れば明らかだ。ローダウンフォースのセットアップでは、このあたりでは通常うまくいくけど、コーナーでスライドして熱が高まり、タイヤがオーバーヒートし続けるような状況では、ストレートでの恩恵は得られない。明日はドライのままレースができれば、いい位置につけるだろう」

    13位:バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    「今日はかなりトリッキーだったけど、これまでの今週末と何も変わらなかった。天気は一日を通して信じられないほど早く変化しており、予測不可能でもあった。少なくとも、そういったすべてにもかかわらず、僕たちは良いものを得ることができた。それでも午後はいいレースができたし、楽しかった。いくつかの順位を上げることもできたしね。全体的に、今日から持ち帰るポジティブなこととして、ペースもクルマのフィーリングも良かったので、より良いスタートポジションの明日のレースに向けて自信を与えてくれている」

    14位:ケビン・マグヌッセン(ハース)
    「何も見えないというのはかなり危険だ。最初にローリングスタートが指示されたとき、まだ何も見えなかったのでかなり驚いた。もちろんターン5まで来てコーナーに入るとスピードが落ちるからまた見えるようになるけど、ストレートを下っていくと文字通り何も見えなくなる。終盤、トラックはスリックタイヤを履ける状態になっていた。クロスオーバーを過ぎていたと思うけど、スプリントでピットストップの遅れを取り戻すには周回数が足りなかったので、最終的にはそれを狙うことはできなかった。スプリントでピットストップの遅れを取り戻すには周回数が足りなかった」

    15位:周冠宇(アルファロメオ)
    「スプリントのほとんどの間、視界が非常に限られていた。最後の4~5周でわずかに視界が良くなり始めた。明らかにオーバーテイクは難しい仕事だった。全体的に、状況を考慮すると、今日の主な目標は、マシンにダメージを与えないように努することだった。レース中、ドライラインのせいでタイヤの劣化が非常に早かったため、予想よりも早くピットインすることにした。それでも、明日はほぼ曇りでドライになるはずだから、この天候は僕たちのクルマにはもっと合うはずだ。ドライコンディションであれば、素早く前に進んで順位を上げることができると確信している」

    16位:ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    「難しいスプリントレースで、ドライコンディションではタイヤを持たせるのに本当に苦労した。全体的に、ウィリアムズの2番目にピットインしたマシンだったことを考えれば、今日の状況から最大限のものを引き出せたと思う。あの周回を終えていれば、もう少しいいQ2ができたかもしれない。明日がドライコンディションであれば、僕たちのクルマにもっと合っているはずだし、前進するチャンスがあるはずだ」

    17位:ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    「難しかった。セーフティカーが入った1周目の最初にピットインしたグループの中にいた。順位を上げることはできたけど、ペースを上げることができなかったし、マシンは運転しにくかった。ターン15でグラベルに突っ込んでフロアを傷つけてしまい、さらにパフォーマンスを失ってしまった」

    18位:角田裕毅(アルファタウリ)
    「今朝のスプリント予選ではミスをしてしまい、うまくまとめることができませんでした。16番手スタートはとても残念でしたが、自分の責任です。前を行くダニエル(リカルド)を優先したほうがよかったし、ポイント獲得のチャンスがあったのでチームの戦略は正しかったと思います。レースはリアのグリップが弱く妙な感じがしたので、今夜チームと調べなくてはなりませんが、なにもないことを願います。セーフティカー先導後のリスタートでは、リアのロックがひどくてコントロールが効かず、危うくほかのマシンに接触するところでした。このコンディションで16番手からのスタートだったので、今日は明日に向けてマシンの状態を整えることに焦点を当てていました。今日はクラッシュもなかったのでよかったです。残念ながらポイントを取り逃がしましたが、明日は11番手からスタートできるので、トップ10でフィニッシュしたいです」

    DNF:セルジオ・ペレス(レッドブル)
    「リタイアを余儀なくされポイントが獲得できず、とても残念だ。コンディションは難しく、ルイス(ハミルトン/メルセデス)がグリップを失くして僕のマシンに接触してしまった。サイドポットとフロアに大きなダメージを負ってしまい、リタイアせざるを得なかった。チャンスもあったし戦略もよかったので、とても残念な結果になった。レースペースはよかったので、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)を抜くことも可能だったと思う。今日はレースコントロールがうまく運営してくれた。この週末は手応えもよく、今日はポールポジション争いができるペースもあった。今日はポイントを獲得できなかったけど、明日を楽しみにしている」

    DNF:フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    「プーオンへの進入でニコ(ヒュルケンベルグ)の後ろにぴったりとついていった。ダウンフォースを失って白線に接触し、そのままマシンを失ってしまった。グリップを見つけること、そして各コーナーのグリップレベルを推測することが難しかった。とても滑りやすかったし、僕のミスだった。でも、いずれにしろポイント圏内にはいなかったし、わずか11周のレースで今日ポイントを獲得するのは難しいかった。それでも、こういうことは明日よりも今日のほうがいい。ページをめくろう」

  • 2023年 F1ベルギーGP スプリント:トップ8 ドライバーコメント

    2023年 F1ベルギーGP スプリント:トップ8 ドライバーコメント

    2023年F1第13戦ベルギーGPのスプリントでポイントが付与されるトップ8に入ったドライバーのコメント。

    ウェットコンディションでのレースは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が中盤に逆転して優勝。2位のオスカー・ピアストリ(マクラーレン)は初めてF1でトープを走行した。3位には過去2戦でノーポイントが続いていたアルピーヌのピエール・ガスリーが入った。

    1位:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    「今日のスプリントは一筋縄ではいかないレースだった。(レースが始まって)すぐにピットインするのはリスクがあったので、もう1周ステイアウトして安全な策を取った。その後インターミディエイトタイヤに変えると、よいペースで走ることができた。今日の天候は難しく、僕のポジションでは問題なかったけど、後方は苦戦していたと思う。視界の改善は必要だけど、今日のレースコントロールは時間をかけて状況の判断を行っていたし、賢明だったと思う。ウエットでもドライでも僕たちのマシンは速そうなので、明日のレースがとても楽しみだ」

    2位:オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    「とてもうれしい。今日はベストを尽くして、貴重なトップ3ポイントを獲得することができた。セーフティカーが導入されたときにボックスして数周リードしたけど、リスタート直後にマックスに抜かれてしまった。2位に上がれたのはうれしい。僕たちのペースは本当に強かったと思うし、今回もチームの功績だ。過去3つの週末は、今年の初めの頃と比べてかなり特別なものになったし、マシンを提供してくれたチームには感謝してもしきれない。トップを目指して作業を続けるためには、まだ少し仕事が残っているけれど、上位にいるほうがずっとうれしいし、F1での初めての周回をリードできたことは忘れられない日になった」

    3位:ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    「今日はチーム全員のためにとてもうれしい。トラックサイドやヴィリーとエンストンのファクトリーにいる全員のための結果だ。僕としては、ここスパ・フランコルシャンには様々な歴史があり、個人にも思い入れがある場所なので、3位を獲得できたことは非常に特別なことだ。今朝のスプリント予選ではリスクを冒しましたけど、それが功を奏して6位でフィニッシュした。その後、インターミディエイトに乗り換えるためのピットストップがうまくいったことで、順位を上げてトップ3争いに加わることができた。セルジオ(ペレス)、そしてルイス(ハミルトン)を抑えるのは簡単なことではなかったけれど、僕たちはそれをやり遂げた。とても満足している。明日はメインレースに集中する。12番手からのスタートは厳しいだろうけど、自信を持って臨めるし、また強い結果を残せることを願っている」

    4位:カルロス・サインツ(フェラーリ)
    「インターでのペースは良かったけど、もっと良い結果を逃した。今日はピットストップが非常に重要だったけど、残念ながらそこで貴重なポジションを失ってしまった。それを除けば、チームにとっては堅実な土曜日だったし、このコンディションでチームも僕もいいフィーリングだった。今は明日に集中している。レース中に自分たちのペースがどうなるかを知るのは難しいので、慎重に走りたい。でも、すべてをまとめて、シーズン序盤をいい結果で終えたい。またレースだ!」

    5位:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「今日は自分たちのパッケージを最大限に発揮できなかった。他のみんなと同じようにウェットからスタートして、カルロスの1周後にピットインしたけど、それは正しい選択だったと思う。彼のすぐ後ろに止まっていたらもっと時間をロスしていただろうから。残念ながら、ピットレーンでタイムをロスしてしまい、その結果、そこでいくつかのポジションを失った。チームはさまざまなコンディションに合わせてマシンをセットアップしているので、明日のレースは天候に大きく左右されるだろう。ここでは常にちょっとしたギャンブルだ。戦略とだけでなく、少しの運も必要だ。いずれにせよ、良い戦いになるはずだし、マシンに戻るのを楽しみにしている」

    6位:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「難しい一日だったけど、まずまずの一日だったと思う。特にオスカーが2位でフィニッシュしたことで、チームとしてかなりの数の良いポイントを獲得した。F1で初のトップ3を獲得した彼を祝福したい。我々はベストを尽くしたと思う。2番目のマシンで2周目にボックスをしなければならない状況だったので、そのせいでおそらく2つポジションを落としてしまった。もう少し良い結果を出せたかもしれないけど、それは時々あることだ。それでも自分たちのパフォーマンスには満足しているし、この勢いを明日のレースに繋げたい」

    7位:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「コンディションは非常にトリッキーだったし、我々全員がベストを尽くしている。ペレスとの接触はレーシングインシデントだったと思う。彼はワイドになってターン14を通過するのが遅かったけど、僕は素晴らしい立ち上がりができた。彼に対して半車身以上だっけど、結局ぶつかってしまった。当然、故意ではなかったが、ペナルティを受けた。最終的には大きな違いはない。多くのポイントを獲得できないスプリントで4位と7位の差は、罰にならないということだ。ポジティブなのはペースが良かったことだ。今日のスプリントシュートアウトでは、最終ラップの問題がなければフロントロー争いに加わっていただろう。最終ラップのトラブルがなければ、マックスとバトルを繰り広げるところだったけど、そうはならなかった。明日は3番手からスタートするので、フェラーリやペレスと戦えることを願っている」

    8位:ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    「今日の短縮されたスプリントでは8位が精一杯だったと思う。 クルマは本当に速かった。おそらくマックスに次いで2番目に速かったと思う。予選が悪かったので、残念ながらこれが精一杯だった。あのコンディションでは簡単ではなかった。セーフティカーが入った1周後にピットインしたのは僕の判断だったけれど、それは正しい判断ではなかったかもしれない。ピットストップの後、12番手から8番手まで挽回した。このような短いレースで順位を挽回できたことはポジティブだ。あと2周あれば5番手まで上がれたかもしれない」

  • 【動画】 2023年F1第13戦ベルギーGP スプリント ハイライト

    【動画】 2023年F1第13戦ベルギーGP スプリント ハイライト

    2023年F1第13戦ベルギーGP スプリントのハイライト動画。7月29日(土)にスパ・フランコルシャンでベルギーグランプリのスプリントレースが行われた。

    優勝はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。2位にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3位にピエール・ガスリー(アルピーヌ)が続いた。

    悪天候によって土曜日の予選となるスプリントシュートアウトの開始が35分遅れたことで、スプリントレースも当初35分(現地時間17時5分)にスタートを延期。しかし、その直前に激しい雨がスパ・フランコルシャンに降り出し、フォーメーションラップはさらに30分遅れて開始となった。

    セーフティカー先導のもと、全車フルウェットタイヤを装着してフォーメーションラップを開始。すでに上空には晴れ間も見え、フォーメーションラップ中に路面は急速に乾いていき、インターミディエイトのコンディションとなる。

    4周でセーフティカーは引っ込み、ローリングスタートで残り11周でレースはスタート。それをきっかけに各チームがピットイン。ダブルスタックによるタイムロスを避けるために各チーム1台ずつ、合計10台がまずインターミディエイトに交換した。

    翌周にはポールポジションのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)を含めた第2陣がピットイン。この時点で先にピットインした2番手スタートのオスカー・ピアストリとの差は17秒。フェルスタッペンはピアストリの1.5秒後ろでコースに戻る。

    3周目にフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)がプーオンの先でクラッシュ。セーフティカーが導入される。

    6周目にレースは再開。ここでフェルスタッペンがピアストリを抜いてトップを奪還。

    角田裕毅はリスタートでスピンを喫して最下位に転落。そのまま完走18台のレースで最下位でチェッカーを受けた。

    動画の公開は終了しました
  • スプリント:レッドブルF1のフェルスタッペンが貫禄勝利 ピアストリが2位

    スプリント:レッドブルF1のフェルスタッペンが貫禄勝利 ピアストリが2位

    2023年F1第13戦ベルギーGPのスプリントが7月29日(土)にスパ・フランコルシャンで行われ、ポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝。2位にはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3位にはピエール・ガスリー(アルピーヌ)が続いた。

    レース直前にスパ・フランコルシャンには雨が降り始め、複数回のディレイの末、現地時間17時35分にウェットコンディションでセーティカー先導のもと、全車ウェットタイヤを装着してフォーメーションラップがスタート。

    2023年F1第13戦ベルギーGPのスプリントが7月29日(土)にスパ・フランコルシャンで行われ、ポールポジションからスタートしたマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝。2位にはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3位にはピエール・ガスリー(アルピーヌ)が続いた。

    レース直前にスパ・フランコルシャンには雨が降り始め、複数回のディレイの末、現地時間17時35分にウェットコンディションでセーティカー先導のもと、全車ウェットタイヤを装着してフォーメーションラップがスタート。

    だが、すでに晴れ間も見えており、フォーメーションラップ中に路面はインターミディエイトのコンディションへと急速に乾いていき、4周目にセーフティカーが引っ込んでローリングスタートでレースがスタートとなると、全チームがピットイン。ただし、ダブルスタックによるタイムロスを避けるために、各チームが綺麗に1台ずつ、合計10台のマシンがインターミディエイトタイヤに交換した。

    その第1陣には2番グリッドのオスカー・ピアストリも含まれており、翌週の第2陣のピットストップとなったマックス・フェルスタッペンは、ピアストリの後ろでレースに復帰。ピアストリはキャリアで初めてグランプリでトップを走行する。

    だが、3周目にフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)がプーオンの先でクラッシュリタイア。これで再びセーフティカーが導入される。

    すでにこの時点でピアストリの左側のタイヤが傷んでいることがレッドブル陣営の無線で話し合われており、6周目にレースが再開されると、フェルスタッペンが楽々とトップを奪い返し、最終的にピアストリに6.67秒差をつけてトップでチェッカーを受ける。

    2位のピアストリはスプリントとはいえ、グランプリ週末のレースではベストフィニッシュ。

    3位はピエール・ガスリー。中盤からルイス・ハミルトンのプレッシャーを受けるが、見事に抑え切り、マネジメント陣が総入れ替えしたアルピーヌF1チームに2戦ぶりのポイントをもたらした。

    F1 ベルギーグランプリ スプリント 優勝 マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)
    4位はカルロス・サインツ、5位にはシャルル・ルクレールとフェラーリの2台が入賞。結果的に二人とも込み合ったピットストップで順位を落とすことになった。

    6位はランド・ノリス(マクラーレン)。7位のハミルトンは4位でチェッカーを受けたが、セルジオ・ペレス(レッドブル)との接触事故に5秒ペナルティを科させられて後退。この接触でペレスはマシンを破損してリタイアしている。チームメイトのジョージ・ラッセルが8位でフィニッシュし、最後の1ポイントを獲得した。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、セーフティカーのリスタートでおそらくスピンを喫し、最下位でフィニッシュ。チームメイトのダニエル・リカルドは一時は入賞圏内の8位を走行していたが、2台に抜かれて10位でフィニッシュした。

    2023年F1第13戦ベルギーGPの決勝レースは、明日7月30日(日)の22時(現地時間15時)からフォーメーションラップが開始される。

    2023年 F1ベルギーGP スプリント 結果・順位

    順位 No ドライバー チーム GAP INT PIT
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル     1
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 6.677 6.677 1
    3 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 10.733 4.057 1
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 12.648 1.915 1
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 15.016 2.368 1
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 16.052 1.036 1
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 16.757 0.705 1
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 16.822 0.065 1
    9 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 22.410 5.588 1
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 22.806 0.396 1
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン 25.007 2.201 1
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 26.303 1.298 1
    13 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 27.006 0.703 1
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 32.986 5.980 1
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 36.342 3.356 1
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 37.571 1.229 1
    17 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 37.827 0.256 1
    18 22 角田裕毅 アルファタウリ 39.267 1.440 1
    DNF 11 セルジオ・ペレス レッドブル 3L 3L 1
    DNF 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 9L 6L 1
  • F1ベルギーGP スプリント:マックス・フェルスタッペンが優勝

    F1ベルギーGP スプリント:マックス・フェルスタッペンが優勝

    2023年F1第13戦ベルギーGP スプリントの結果速報。7月29日(土)にスパ・フランコルシャンでベルギGPのスプリントレースが行われた。

    優勝はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。2位にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3位にピエール・ガスリー(アルピーヌ)が続いた。

    悪天候によって土曜日の予選となるスプリントシュートアウトの開始が35分遅れたことで、スプリントレースも当初35分(現地時間17時5分)にスタートを延期。しかし、その直前に激しい雨がスパ・フランコルシャンに降り出し、フォーメーションラップはさらに30分遅れて開始となった。

    セーフティカー先導のもと、全車フルウェットタイヤを装着してフォーメーションラップを開始。すでに上空には晴れ間も見え、フォーメーションラップ中に路面は急速に乾いていき、インターミディエイトのコンディションとなる。

    4周でセーフティカーは引っ込み、ローリングスタートで残り11周でレースはスタート。それをきっかけに各チームがピットイン。ダブルスタックによるタイムロスを避けるために各チーム1台ずつ、合計10台がまずインターミディエイトに交換した。

    翌周にはポールポジションのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)を含めた第2陣がピットイン。この時点で先にピットインした2番手スタートのオスカー・ピアストリとの差は17秒。フェルスタッペンはピアストリの1.5秒後ろでコースに戻る。

    3周目にフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)がプーオンの先でクラッシュ。セーフティカーが導入される。

    6周目にレースは再開。ここでフェルスタッペンがピアストリを抜いてトップを奪還。

    角田裕毅はリスタートでスピンを喫して最下位に転落。そのまま完走18台のレースで最下位でチェッカーを受けた。

    2023年 F1ベルギーGP スプリント 結果・順位

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    3.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    6.ランド・ノリス(マクラーレン)
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    9.ダニエル・リカルド(アルファタウリ)
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    15.周冠宇(アルファロメオ)
    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    18.角田裕毅(アルファタウリ)
    DNF.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    DNF.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)

  • 【結果】 2023年F1第13戦ベルギーGP スプリント

    【結果】 2023年F1第13戦ベルギーGP スプリント

    2023年F1第13戦ベルギーGP スプリントの結果・順位。

    2023年のF1世界選手権 第13戦 F1ベルギーGPのスプリントが7月29日(土)にスパ・フランコルシャンで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が優勝。2位にはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3位にはピエール・ガスリー(アルピーヌ)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は18位でレースを終えた。

    2023年 F1ベルギーGP スプリント 結果・順位

    順位 No ドライバー チーム
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン
    3 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス
    9 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ
    11 18 ランス・ストロール アストンマーティン
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ
    13 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース
    15 24 周冠宇 アルファロメオ
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ
    17 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース
    18 22 角田裕毅 アルファタウリ
    DNF 11 セルジオ・ペレス レッドブル
    DNF 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン


    2023年 F1ベルギーグランプリ スプリント

  • F1ベルギーGP 2023年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    F1ベルギーGP 2023年:開催スケジュール&テレビ放送時間

    2023年F1第13戦ベルギーGPの開催スケジュールとテレビ放送時間。2023年ベルギーグランプリが7月28日(金)~7月30日(日)の3日間にわたってスパ・フランコルシャンで開催される。

    夏休み前最後の1戦となる今年のベルギーGP。舞台は伝統的なサーキットであるスパ・フランコルシャン。シーズンで最長となる7kmを超える全長、高速コーナーやオー・ルージュに代表される高速のコンプレッションが存在するエンジンパワーと空力の効率性が試されるサーキットだ。

    昨年、スパ・フランコルシャンは改修工事が行われ、5つのコーナーが再舗装され、4つのコーナーのグラベルトラップが修正された。また、“スパウェザー”と呼ばれる予測不能な天候もしばしばレースにスパイスを加える。

    ベルギーグランプリでは、今季3回目となる『F1スプリント』のフォーマットで開催される。2023年にスプリント週末のフォーマットは変更され、土曜日は決勝のグリッドに影響しない独立した予選と100kmのレースが行われる。

    金曜日にフリープラクティスと決勝のグリッドを決めるための予選が行われ、これまで土曜日にFP2として行われていた1時間のセッションは「スプリントシュートアウト」と題した予選に変更となり、スプリントのグリッドを決定する。SQ1は12分間、SQ2は10分間、SQ3は8分間と、従来の予選よりも短い時間で行われる。各フェーズで新品タイヤの使用が必須となり、SQ1とSQ2はミディアム、SQ3はソフトが義務付けられる。

    日本とベルギーの時差は7時間。F1ベルギーGP フリー走行1回目は、7月28日(金)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2023年 第13戦 F1ベルギーGP 開催スケジュール
    ■7月28日(金)
    フリー走行1: 20:30~21:30(13:30~14:30)
    予選: 24:00~25:00(17:00~18:00)
    ■7月29日(土)
    スプリントシュートアウト: 19:00~19:44(12:00~12:44)
    スプリント : 23:30~24:30(16:30~17:30)
    ■7月30日(日)
    決勝: 22:00~(15:00~)
    ※日本時間(現地時間)

    2023年 F1ベルギーGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    7月28日(金) 20:20~22:10
     <解説>森脇基恭 浜島裕英 <実況>塩原恒夫
    ■予選
    7月28日(金) 23:50~28:00
     <解説>森脇基恭 浜島裕英 <実況>塩原恒夫
    ■スプリントシュートアウト
    7月29日(土) 18:50~21:00
     <解説>川井一仁 浜島裕英 <実況>塩原恒夫
    ■スプリント
    7月29日(土) 23:00~27:00
     <解説>川井一仁 浜島裕英 <実況>塩原恒夫
    ■決勝
    7月30日(日) 21:10~26:50
     <解説>川井一仁 浜島裕英 <実況>塩原恒夫
    ※時間はいずれも日本時間

    2023年 F1ベルギーGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    7月28日(金) 20:25~
     <解説>柴田久仁夫 <実況>サッシャ
    ■予選
    7月28日(金) 23:55~
     <解説>小倉茂徳 <実況>サッシャ
    ■スプリントシュートアウト
    7月29日(土) 18:45~
     <解説>小倉茂徳 田中健一
    ■スプリント
    7月29日(土) 23:00~
     <解説>田中健一 <コメンテーター>浅木泰昭
    ■決勝
    7月30日(日) 21:②0~
     <解説>田中健一 <コメンテーター>浅木泰昭
    ※時間はいずれも日本時間

    スパ・フランコルシャン
    FORMULA 1 MSC CRUISES BELGIAN GRAND PRIX 2023
    2023 ベルギーグランプリ
    サーキット名: スパ・フランコルシャン
    コース全長: 7.004km
    周回数:44
    レースディスタンス:308.052km
    ラップレコード:1分46秒286(バルテリ・ボッタス / 2018年)

  • F1ベルギーGP:スプリントシュートアウトもフェルスタッペンがポール

    F1ベルギーGP:スプリントシュートアウトもフェルスタッペンがポール

    2023年F1第13戦ベルギーGP スプリントシュートアウトの結果速報。7月29日(土)にスパ・フランコルシャンでベルギGPのスプリントシュートアウトが行われた。

    今年からスプリント週末のフォーマットは微調整され、土曜日のFP2の代わりに、100kmのスプリントレースのグリッドを決定する短い予選となるスプリントシュートアウトが組み込まれた。土曜日は完全に独立したインベントとなる。

    セッションは雨によって35分のディレイ。SQ1はウェットコンディション、SQ2は乾き始めたが、まだウェットで、ランス・ストロール(アストンマーティン)がミディアムタイヤを装着する賭けに出たが、最終的にクラッシュして、セッションは赤旗のまま終了している。

    SQ3はドライコンディションとなり、各車ソフトタイヤでアタック。

    ポールポジションを獲得したのは金曜日の予選に続いてマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。2番手にはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手にはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が続いた。

    角田裕毅はSQ1で敗退して16番手。チームメイトのダニエル・リカルドはSQ2進出を果たして11番手だった。

    2023年 F1ベルギーGP スプリントシュートアウト SQ3 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分49秒056
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分49秒067
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分49秒081
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分49秒251
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分49秒389
    6.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分49秒700
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分49秒900
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分49秒961
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分50秒494
    10.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分50秒742
    11.ダニエル・リカルド(アルファタウリ)
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    13.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    15.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    16.角田裕毅(アルファタウリ)
    17.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19.周冠宇(アルファロメオ)
    20.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)

  • 【結果】 2023年F1第13戦ベルギーGP スプリントシュートアウト

    【結果】 2023年F1第13戦ベルギーGP スプリントシュートアウト

    2023年F1第13戦ベルギーGP スプリントシュートアウトの結果・タイム。

    2023年のF1世界選手権 第13戦 F1ベルギーGPのスプリントシュートアウトが7月29日(金)にスパ・フランコルシャンで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジションを獲得。2番手にはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手にはカルロス・サインツ(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は16番手でセッションを終えた。

    2023年 F1ベルギーGP スプリントシュートアウト 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム SQ1 SQ2 SQ3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分58秒138 1分55秒200 1分49秒056
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 2分00秒056 1分56秒392 1分49秒067
    3 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分59秒414 1分56秒557 1分49秒081
    4 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分59秒575 1分56秒265 1分49秒251
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 2分00秒436 1分56秒828 1分49秒389
    6 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 2分00秒032 1分56秒137 1分49秒700
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分58秒939 1分55秒823 1分49秒900
    8 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分59秒362 1分55秒878 1分49秒961
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分59秒884 1分57秒051 1分50秒494
    10 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 2分00秒475 1分57秒393 1分50秒742
    11 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 2分00秒177 1分57秒687  
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分59秒198    
    13 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 2分00秒031    
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 2分00秒460    
    15 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分59秒038    
    16 22 角田裕毅 アルファタウリ 2分00秒568    
    17 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 2分00秒941    
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 2分01秒079    
    19 24 周冠宇 アルファロメオ 2分01秒430    
    20 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース      


    2023年 F1ベルギーグランプリ スプリントシュートアウト

  • 【動画】 2023年F1第13戦ベルギーGP 予選 ハイライト

    【動画】 2023年F1第13戦ベルギーGP 予選 ハイライト

    2023年F1第13戦ベルギーGP 予選のハイライト動画。7月28日(金)にスパ・フランコルシャンでベルギーグランプリ公式予選が行われた。

    フリー走行が雨に見舞われ、全ドライバーがほぼぶっつけ本番で臨むことになった予選は晴れ間の見え、Q2の途中でインターミディエイトからドライタイヤへとコンディションが変化した。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。今季8回目、通算28回目。しかし、決勝ではギアボックス交換のペナルティによって5グリッド降格する。

    2番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)はスペインGP以来となるQ2進出を果たして11番手。Q2のアタックが最初にチェッカーを受けるというタイミングの悪さがあった。チームメイトのダニエル・リカルドはQ1でトラックリミット違反でベストタイムを抹消され、19番手で予選を終えた。

    動画の公開は終了しました