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  • ブレンドン・ハートレー 「とにかくグリップとトラクションがなかった」

    ブレンドン・ハートレー 「とにかくグリップとトラクションがなかった」

    トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1日本GPの決勝を13位で終えた。

    6番グリッドからスタートしたブレンドン・ハートレーだが、スタートで10番手まで順位を落とす。ピットストップでさらに後退したハートレーは最終的に13位でレースを終えた。

    「スタートで思い当たるようなミスはしていないはずなんだけど、マシンのパワーを路面にうまく伝えることができなかった」とブレンドン・ハートレーはコメント。

    「最初のスティントではグリップを感じられず、トラクションコントロールも効かず、タイムロスに繋がってしまった。セカンドスティントでは、トラフィックに悩まされることになってしまった。ウィリアムズの2台をオーバーテイクできたけど、その後エリクソンに引っかかってしまった」

    「予選の順位ではポイント獲得が可能だと思っていたので、チームとして両マシンがポイント圏外となってしまい悔しくてならない」

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  • トロロッソ 「この走りが続くならばハートレーを放出する理由はない」

    トロロッソ 「この走りが続くならばハートレーを放出する理由はない」

    トロロッソのF1チーム代表フランツ・トストは、ブレンドン・ハートレーが鈴鹿の予選で見せたパフォーマンスを継続するならば、交代する理由はないと語った。

    ブレンドン・ハートレーは、F1日本GPの予選で自己ベストとなる6番グリッドを獲得。9戦ぶりにチームメイトのピエール・ガスリーの前で予選を終えた。

    トロロッソ・ホンダは、2019年にレッドブル・レーシングに移籍するピエール・ガスリーの後任としてダニール・クビアトを復帰させることを決定しているが、まだブレンドン・ハートレーのチームでの将来は保証されていない。

    ブレンドン・ハートレーは、まだシートを保持する可能性はあるかと質問されたフランツ・トストは「彼が良い仕事をしていれば、そして、今回のようなパフォーマンスを継続できるのであれば、彼を代える理由はない」と Autosport にコメント。

    「ブレンドンはチームに所属しており、パフォーマンスを改善している。最終的な決断を下すのはレッドブルであり、シーズン終了後にどうなるかわかるだろう」

    「チームのマネジメントは最高のチャンスを選ぶ。もし、ドライバーが良いパフォーマンスを発揮しているのであれば、彼を外す理由はない」

    今シーズンここまで、ブレンドン・ハートレーは、チームメイトのピエール・ガスリーが28ポイントを獲得しているのに対し、2ポイントしか獲得できていない。

    ブレンドン・ハートレーは、最近の結果が不十分だったことを考えれば、鈴鹿での予選結果は“素晴らしい”ものだと語る。

    「インラップではかなり感情的になった。いつもはそんなことはないんだけど、過去6ヵ月のだらしない結果を考えてね。自分がどんどん良くなっているのはわかっていたけど、常にそれを示すチャンスがあるわけではないし、必ずしも状況が思い通りに進んでくれるわけでもないからね」

    「レースでの戦略は僕の有利には働かなかったし、僕はついていく方のクルマだった。予選でもピエールに対してコンマ1~5秒くらい失っていた」

    「6番手スタートには本当に興奮している。もちろん、まだ仕事は半分終わっただけだけど、しばらくはそれを楽しむつもりだ」

    「過去数カ月は欲求不満が募っていた。自分は良くなっているし、強いことはわかっていたからね、舞台裏では起こっているや状況が自分の思い通りに進まない理由を常に話せるわけではなかった」

    「でも、今日はそれがまとまったし、とても満足している」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ブレンドン・ハートレーがシートを維持するには残りのレースでチームメイトのピエール・ガスリーを倒す必要があると述べていた。

    明日の予選でヘルムート・マルコの要求に応えることができると感じているかと質問されたブレンドン・ハートレーは「明日は結果を出してポイントを獲得する必要がある。もちろん、僕が制御できることは自分で管理しなければならない。でも、そうだね、良い位置にいると感じているよ」とコメント。

    「来年については考えていない。もし、それが聞きたいのあればね。僕は今の仕事に集中するというスタンスを維持している。次に考えていることは、明日素晴らしいスタートを切るということだ」

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  • ブレンドン・ハートレーの予選6番手を導いたエンジニアの“嘘”

    ブレンドン・ハートレーの予選6番手を導いたエンジニアの“嘘”

    トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1日本GPの予選でレースエンジニアがついて“嘘”がF1キャリアでのベストリザルトとなる6番グリッド獲得に貢献したと述べた。

    トロロッソ・ホンダは、2015年にホンダがF1復帰してから初となる鈴鹿サーキットでの2台揃ってのQ3に進出を達成。“ベスト・オブ・ザ・レスト”の座はハースのロマン・グロージャンに奪われたものの、ブレンドン・ハートレーが6番グリッド、ピエール・ガスリーが7番グリッドを獲得した。

    予選Q3では終盤に雨が降り、結果的に各ドライバーの1回目のアタックがグリッドを決定づけることになった。しかし、予選Q2の終盤にも雨が降り、序盤の路面コンディションは最適ではなかった。

    ブレンドン・ハートレーは、彼のレースエンジニアを務めるピエール・ハメルンが、Q3の序盤にフォースインディア勢がQ2のタイムを更新していると拍車をかけ、路面が改善していると信じてアタック。だが、実際にはエステバン・オコンは0.5秒遅く、セルジオ・ペレスはクリーンなラップができていなかった。

    「縁石がずっと濡れていたので、全てのセッションがトリッキーだったし、正確さが求められた」とブレンドン・ハートレーはコメント。

    「Q3で僕のエンジニアが無線でフォースインディアがタイムを更新したと伝えてきた。『だから、路面は間違なくOKだ』とね」

    「今、タイミングスクリーンを見て、彼が嘘をついていたことに気付いた。彼は第1セクターが乾いていて十分にグリップがあるという自信を僕に与えてくれたし、それは良いことだった。僕は彼のおとを完全に信頼しなければならなかったしね」

    「チームは素晴らしい仕事をして正しいタイミングで僕たちをコースに出してくれたし、今日は誰もミスをしなかった。素晴らしかたよ」

    ベストラップを記録した際に雨は降っていたかと質問されたブレンドン・ハートレーは「そうだね、バイザーに雨粒がついていた」とコメント。

    「もちろん、Q2の最後も雨が降っていたし、スリックで出ていくことができないほどだった。だから、1回目のラップをスタートして、セクター1を自信を持って攻めるのはトリッキーだったし、自分自身にかなり言い聞かせて、チームを信頼した。もちろん、フォースインディアは速くなっていると伝えられていたしね」

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  • ブレンドン・ハートレー 「日本のファンの前で6番グリッドを獲れて嬉しい」

    ブレンドン・ハートレー 「日本のファンの前で6番グリッドを獲れて嬉しい」

    トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1日本GPの予選で6番グリッドを獲得。「インラップでちょっと感情的になった」と明かした。

    過去9戦でチームメイトのピエール・ガスリーに予選で上回れてきたブレンドン・ハートレー。しかし、今週末の鈴鹿では初日から好パフォーマンスを発揮しており、自身の予選ベストリザルトとなる6番グリッドを手にした。

    「結果にはとても満足しているよ! 実際、インラップでは少し感情的になった」とブレンドン・ハートレーはコメント。

    「いつもは感情的になることはないんだけど、僕たちが注いできた努力や今シーズン中に苦しんでいたときのことなど、あらゆることがこみ上げてきた。天候によってトリッキーな予選セッションだったけど、僕たちは正しいタイミングでコース上にいたし、チームは戦略を完璧に実行してくれた」

    「ホンダと日本のファンのみんなの前で6番グリッドを獲得できたことは素晴らしい気分だ。これからポイントに繋げる必要があるけど、しばらくこの気持ちを楽しむつもりだ」

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  • ブレンドン・ハートレー 「マシンのペースには自信がある」

    ブレンドン・ハートレー 「マシンのペースには自信がある」

    トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1日本GP初日のフリー走行でFP1を17番手タイム、FP2を10番手タイムで終えた。

    「鈴鹿での初日は楽しく過ごすことができた。P1の序盤何周かをこのコースでのスピードに慣れるために走ったけど、このコースがとても気に入った」とブレンドン・ハートレーはコメント。

    「セッション中にいくつかセッティングの変更を行ったけど、それもいい形で機能し、P2では僕が期待した通りの手応えを感じることができた。P2を10番手で終え、マシンのペースにも自信があるし、明日の予選は前向きな気持ちで臨めそうだ」

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    ・F1日本GP フリー走行2回目 結果 | ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • トロロッソ・ホンダ、ブレーキ問題の解決に自信

    トロロッソ・ホンダ、ブレーキ問題の解決に自信

    トロロッソ・ホンダのF1ドライバー、ピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーは、先週末のF1ロシアGPで早期リタイアを強いられたブレーキ問題がF1日本GPにむけて解決させれたと自信を持っている。

    ピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーは、F1ロシアGPの決勝でブレーキキャリパーの問題に見舞われて、序盤にスピンを喫した後、最終的にわずか4周でリタイアを強いられている。

    トロロッソのエンジンサプライヤーであるホンダのホームレースのために日本に到着したピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーは、鈴鹿での週末にむけてブレーキ問題は解決されたと自信をみせた。

    「キャリパーが詰まって加熱し、ブレーキシステムが煮沸し、最終的にペダルがフロアまでいってしまった。1周目からすでにペダルは長くなっていた」とブレンドン・ハートレーは説明。

    「両方のクルマに起こったことでクルマに何が起こっていたかを正確に理解するのが非常に容易になった。これまでのシーズンでは起こらなかったことだ。クルマの特定のスペックが原因だったと思うし、今回のレースでは冷却は異なるかもしれない」

    「チームは発生した原因をとてもよく理解ていると思う。レースのスタートではトラフィックが多いし、燃料も積んでいる。3~4のことが組み合わさって問題に至った」

    「今回のレースで解決していないとは誰も心配していないと思う」

    ピエール・ガスリーは、鈴鹿での金曜フリー走行に先立って、事故が再発しないようにトロロッソが使用しているブレンド製のブレーキシステムを調整したと付け加えた。

    「シーズン開幕以降、このような問題が発生したのはソチだけだ」とピエール・ガスリーはコメント。

    「彼らは何が問題だったのかを解明したと思う。システムに少し変更を加えたし、もうあのような問題は発生しないだろう」

    「何が起こるかは決してわからないけど、週末にむけて問題は解決したとかなり確信している」

    トロロッソ・ホンダは、ロシアGPの金曜フリー走行で使用したホンダの“スペック3”エンジンのポテンシャルを最大限に発揮できることを期待している。

    今回のエンジンアップグレードはカナダGP以来となり、シャシー側にはオーストリア以降アップデートは入っていない状況のなかで、ホンダの“スペック3”エンジンはトロロッソ・ホンダにとって必要としていた後押しとなる。

    「僕たちはしばらくアップデートがなかった。空力アップデートはあまり機能しなかったしね」とブレンドン・ハートレーはコメント。

    「僕たちがアップデートを待っていたのは間違いない。ホンダからのアップデートにとても興奮している。パフォーマンス的に良いステップをもたらすと信じている」

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  • ブレンドン・ハートレー 「鈴鹿はホンダを搭載する僕たちの重要なレース」

    ブレンドン・ハートレー 「鈴鹿はホンダを搭載する僕たちの重要なレース」

    トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーが、2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPへの意気込みと、鈴鹿サーキットについて語った。

    「鈴鹿サーキットは間違いなく年間カレンダーのハイライトの一つだ。特に高速セクションであるセクター1は、F1に携わる人間ならだれもが一度は口にしたことがあるだろう。現代のF1マシンをもってしても限界までプッシュしなくてはいけないセクター1は、ドライバーにとって最もマシンのすばらしさを感じられるセクションだと思う」とブレンドン・ハートレーはコメント。

    「過去には鈴鹿サーキットをシミュレーターで走ったことがあるし、今回のレースに向けて数週間前も走った。世界耐久選手権シリーズでは、富士スピードウェイで合計4度のレースに参戦した。富士では1勝を挙げており、何度か3位表彰台も獲得するなど、いい成績を残している。日本人ファンの情熱的な応援も印象に残っている。鈴鹿サーキットでは、ホンダ、そしてトロロッソのファンからの盛大な応援を受けられることを期待している。日本に行くのは大好きなので、レースが今から待ちきれない」

    「ソチでのロシアGPが終わったらすぐに日本へ向かい、鈴鹿にあるHRD Sakuraを含め、ホンダの施設をいくつか訪れる予定だ。ホンダのPUを積んでの鈴鹿でのレースは、僕たちにとって非常に大切な大会だ。日本のファン、そしてホンダのためにもいい走りを見せて、ポイントを獲得できることを願っている」

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  • ブレンドン・ハートレー 「ピットアウト直後にブレーキが効かなくなった」

    ブレンドン・ハートレー 「ピットアウト直後にブレーキが効かなくなった」

    トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーが、リタイアで終えることになったF1ロシアGPの決勝レースを振り返った。

    トロロッソ・ホンダの2台は、パワーユニット(PU)交換によるペナルティでグリッド降格となり、ブレンドン・ハートレーは最後尾20番手からハイパーソフトでスタートした。しかし、スタート直後から2台ともにブレーキ関連のトラブルに直面した。

    ブレンドン・ハートレーは1周を終え当初の戦略通りにピットインし、レースに戻ったが、ブレーキの状態に変化はなく4周を走行しピットに戻りリタイアすることになった。

    「スタートはうまく決まり、5コーナーでピエール(・ガスリー)を抜くことができた」とブレンドン・ハートレーはコメント。

    「ちょうどマクラーレンのマシンにアタックを仕掛けようとしていたとき、ブレーキがおかしいことに気づいたた。無線でピットに報告し、当初からの予定通りにピットストップを行うことにした。少し無茶ではあったけど、前日までの走行でタイヤの持ちとペースに手応えを感じていたので、決勝レースのほとんどをソフトタイヤで戦う作戦を立てていた」

    「しかしピットアウトした瞬間にブレーキペダルが効かなくなり、リアがロックしてそのままスピンしてしまった。チーム内で両マシンに同じ症状が同じタイミングで起こったけど、次戦のために早急に原因をチームが解明してくれるはずだ」

    「金曜日に使用した新しいPUのパフォーマンスにはみんながワクワクしているし、鈴鹿でのレースを楽しみにしている」

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  • ブレンドン・ハートレー 「グリッド降格のため予選は重視していなかった」

    ブレンドン・ハートレー 「グリッド降格のため予選は重視していなかった」

    トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1ロシアGPの予選を16番手で終えた。

    予選Q1でブレンドン・ハートレーは、1セット目のタイヤで1分35秒037とベストタイムマークする。Q1終盤、2セット目のアタックに出たが1セット目のタイムを上回ることはできず、16番手でQ1敗退となった。

    ホンダF1は土曜日のプラクティスに向けて、PUを前戦に使用したスペックのものに交換した。前日のプラクティスの中で、新たなPUのセッティングに関してさらなる調整が必要と判断した上での決定となり、ロシアGPの予選、決勝ともに前戦と同じ仕様で走行する。

    ブレンドン・ハートレーは、グリッド降格が決定していたため、予選はあまり重視していなかったものの、ホンダの新しいパワーユニットは明らかに改善されていると語った。

    「明日はペナルティでグリッド降格が決まっていたので、この大会では予選をあまり重視していなかった」とブレンドン・ハートレーはコメント。

    「このレースウイークには新しいPUを使わないことにしたけど、ホンダにとって昨日は性能を確かめるいい準備の一日になった。新しいPUは明らかに速く改善されていて、次の日本GPで最大のパフォーマンスを引き出せるようにこれから準備したいと思う」

    「グリッド後方からのスタートということもあり、明日のレースは僕たちにとってタフな一戦になるであろうと予想している。でも、昨日のソフトタイヤのロングランでの走行は感触がよかったので、明日の決勝レースでなにかトライできることができるのではないだろう」

    「このコースでは過去のレースでアクシデントも起こっていて、スタートライン後の長いストレートを抜けた先には狭く難しい1コーナーが待っている。明日の決勝では何が待ち受けているかわからないけど、できる限りの力で戦うつもりだ!」

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  • ブレンドン・ハートレー 「スパとモンツァでもポイントを狙えた」

    ブレンドン・ハートレー 「スパとモンツァでもポイントを狙えた」

    トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、夏休み後の2レースではポイントを狙える力はあったが“間違ったタイミングで間違った場所”にいてしまったためにインシデントに巻き込まれてしまったと悔やんだ。

    ブレンドン・ハートレーは、11番グリッドからスタートしたF1ベルギーGPでは、1コーナーでの多重クラッシュの影響を受けてポイント争いから脱落。

    16番グリッドからスタートしたF1イタリアGPでは、発進直後にストフェル・バンドーンとマーカス・エリクソンに挟まれ、ザウバーと接触してサスペンションを壊してリタイアしている。

    「じれったかったね。テレビで見ていて素晴らしいレースだったけど、自分がそこにいられればはるかに良かっただろう」とブレンドン・ハートレーはコメント。

    「週末ずっと自分は強いと感じていたし、過去5つの週末で強いと感じていた。でも、間違ったタイミングで間違った場所にいたように思う。スパではターン1の立ち上がりで間違った場所にいて多くのポジションを失ってしまったし、モンツァはさらにそうだった」

    「過去2レースは僕たちにとって最強のものになるとは思っていなかったと言っていいと思うけど、スパでは予選12番手、モンツァでは僕とピエールの差は0.1秒とかなりの接戦だった。でも、僕たちは難しいトラックだと考えていたモンツァとスパでさえ自分たちが実際に戦えることを示していた」

    「だから、僕たちはシンガポールに自信を持たなければならないと思っているし、このレースから素早く気持ちを切り替えなければならない。チームの視点からは厳しいレースだった。ピエールにとってもね。彼も後退を余儀なくされた。もう焦点はすでにシンガポールに向いている。まったく異なるトラックだし、別のパッケージだ」

    昨年のシンガポールGPでトロロッソは4位入賞を果たしており、ブレンドン・ハートレーは、チームはマリーナ・ベイ・サーキットに高い期待をもって向かうと語る。

    「間違いないね。僕たちはモンツァでもポイントを狙っていた。スパとモンツァが難しいことはわかっていたし、ピエールはレースで後退してしまったけど、予想していたよりも優れたペースがあったと思う。でも、スパで僕たちはポイントを争えるペースがあることを示した」

    「理論的にシンガールは僕たちにとって良いトラックなはずだ。ホンダは改善を果たしているし、僕たちもクルマの理解をより深めていると思う。初めてトラックを経験するのを楽しみにしている」

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