タグ: ブレンドン・ハートレー

  • レッドブル、ブレンドン・ハートレーの解雇を認める

    レッドブル、ブレンドン・ハートレーの解雇を認める

    レッドブルは、ブレンドン・ハートレーを解雇したことを認めた。

    20歳のニュージランド人ドライバーであるブレンドン・ハートレーは、今季ダニエル・リカルドとともにレッドブルおよびトロ・ロッソのリザーブドライバーを務めていた。

    ブレンドン・ハートレーは、シルバーストンでレッドブルのピットにおり、数日前にはチームのドライバー・シミュレーターで作業していた。

    水曜日の時点ではブレンドン・ハートレーの名前は、レッドブル・ジュニアチームのサイトに掲載されていたが、木曜日の更新あで名前と結果は削除された。

    レッドブルは、フォーミュラ・ルノー3.5のダニエル・リカルドのチームメイトとして、ブレンドン・ハートレーに代えてジャン・エリック・ベルニュを起用することを発表した。

    関連:
    ・ブレンドン・ハートレー、レッドブル・ジュニアチームから解雇 – 2010年7月21日
    ・ジャン・エリック・ベルニュ、F1若手ドライバーテスト参加を狙う – 2010年7月7日

  • レッドブル&トロ・ロッソ、リチャルドとハートレーをリザーブに起用

    レッドブル&トロ・ロッソ、リチャルドとハートレーをリザーブに起用

    レッドブルとトロ・ロッソは、今シーズンのリザーブドライバーにブレンドン・ハートレーとダニエル・リカルドを起用することを発表した。

    昨年の若手ドライバーテストでは、ダニエル・リカルドはレッドブルから、ブレンドン・ハートレーはトロ・トッサから参加。ダニエル・リチェルドは、最終日にトップタイムを記録していた。

    ダニエル・リカルドとブレンドン・ハートレーは、リザーブドライバーだけでなく、ワールド・シリーズ・バイ・ルノーのテック1チームでチームを組むことになる。

    二人のドライバーは、原則レースごとに交替でリザーブドライバーを務め、ブリーフィングやデブリーフ、ドライバー・ミーティングに参加してF1での作業に慣れていくことになる。また、シミュレータでの作業、直線空力テスト、プロモーション活動などにも参加する。

    ダニエル・リカルド
    「とてもエキサイティングな出来事だ。12月のテスト以来、待ち続けていたEメールだったが、本当にそんなメールが来るのかぼくは確信が持てずにいたんだ。だから、本当にホッとしたが、それと同時にとても満足だった。F1へのとても良い足掛かりだと思う ― クルマを運転するわけではなく、ただブリーフィングに同席したり、レースの週末にドライバーがやるのと同じことをするだけだけれども、F1について学ぶには良い方法だ。運転できなくても、本当にエキサイティングだし、忙しくなるだろう」

    ブレンドン・ハートレー
    「再びレッドブルF1の一員になれてハッピーだ。レースに出場するチャンスに恵まれた時に十分に準備ができているように、サーキットで出来る限り学びたいと思う。僕とダニエルは良い友達だでも、チームメイトだったことは一度もないので、これまでとは、また違った関係になると思うが、彼は良い奴だし、ぼくたちは本当に気が合う。ふたりで優勝を争うことになると思うが、フェアな戦いができれば、速い方が勝つだけだ」

  • ブレンドン・ハートレー Q&A:F1若手ドライバーテストを振り返って

    ブレンドン・ハートレー Q&A:F1若手ドライバーテストを振り返って

    ブレンドン・ハートレーが、トロ・ロッソから参加したF1若手ドライバーテストや2010年に参戦するルノー3.5について語った。

    F1カーに再び乗った感想を聞かせてください。
    またF1カーを運転できて嬉しかった。F1カーの本当のスピードをちょっと忘れていたよ。地球で一番速いクルマだものね。体にかかる様々な力や、もの凄いスピードを感じるのは、やはり特別な気分だ。

    火曜日の午前中は何が起こったのですか?
    空力テストをやっていたので、タイヤが温まってなかった。ハード・タイヤだったんだ。かなり滑りやすいとは注意されていたけれど、僕たちは、ちょっと甘かったんだと思う。タイヤ温度はかなり低くて、氷の上を走っているみたいだった。ダニエルにも全く同じ問題が起きて、同じコーナーでスピンしていた。アクセルは20%ぐらいしか踏んでいなかったと思うが、スピンした。あんな形で1日をスタートさせなければならなかったのは、ちょっとついていなかったね。でも、クルマへのダメージはあまりなかった。ほんの少し壁をこすった程度だった。でも、タイムロスは大きかった。良い1日のスタートじゃなかった。氷の上を走っているみたいだった。勉強になったよ。

    プログラムを終えることができましたか?
    走行が1回少なくなってしまったが、テストや予定していたプログラムはほとんど終えることができた。

    ルノー3.5のクルマはもう運転しましたか?
    運転した。今年は、あのクルマで5レースに出場した。ニュルブルクリンクではポールポジションだったし、他にも良いリザルトがいくつかあった。

    それと比較してF1カーはどうですか?
    当然、スピードは断然速い。クルマを見ると似ている点が数多くあるけれどね。一般の人が見たら差が分からないんじゃないかな。ルノー3.5の運転で学んだ事の多くが、ここでの運転に役に立ったと思う。でも、F1は全く別のレベルだ。体にかかる力やブレーキング・ディスタンスも違うし、スピードに頭が慣れるのも大変だ。でも何よりも重要な違いは、F1では大勢の人々と仕事をする点だ。チームには大勢のメンバーがいるので、みんなとどうやってコミュニケーションを取ったら良いのかを理解しなければならない。また、コックピットの中でのコントロールや手順も理解しなければない。やらなければならないことが多いんだ。

    昨年度はサードドライバーを諦めなければなりませんでしたが、不満はありませんか?
    ない。ハイメがレースに出場することになったので、がっかりはしたが、自分にはまだ本格的な準備ができていなかったと思う。良いリザルトも持っていなかったしね。あの頃のリザルトでF1に行っていたら、どのみち短期間で終わっていたと思う。自分の実力を証明してからF1に行きたいので、テック1で出場する来年度のワールド・シリーズでは良いリザルトを達成するつもりだ。良いチームなので、レース優勝の可能性も高い。良い仕事ができれば、また同じチャンスに恵まれるだろう。

    来年度はダニエルがチームメイトですか?
    そう。

    彼のことは良く知っていますか?
    とても良く知っている。ミルトンキーンズでは一緒に生活していたので、サイクリングやテニスなど、いつも一緒にトレーニングしていた。

    オーストラリア対ニュージーランドのライバル関係は?
    もちろんあるよ。常にちょっとした対抗意識はあるけど、良い友達なんだ。いずれにせよ、コースに出たら敵同士だしね。でも、コースの外では友達でいられると思うよ。

    自動車レースとクリケットとラグビーの中で一番話をするのは?
    仕事と日常は少し切り離す必要があると思うんだ。来年度はチームメイトなので、自動車レース以外の話が出来る人がいるのは良いことだと思う。

    ワールド・シリーズは、F1進出への良い足掛かりになると思いますか?
    もちろん。パドルシフトだし、大きいクルマが運転できるし、タイヤも大きいし、学ぶことは多いと思う。レースの最中のピットストップもあるしね。F1でも同じことをやるので、F1に放り込まれた時に、こういった事が全て差となって表れるんだ。

    今回のテストでは首は大丈夫ですか?
    かなりつらいね。正直に言うよ。F1カーの運転に備えるのは本当に大変。首のトレーニングもいっぱいやってきたけど、1番のトレーニングはやっぱり運転することだね。

  • ブレンドン・ハートレー 「リザーブドライバー復帰は考えていない」

    ブレンドン・ハートレー 「リザーブドライバー復帰は考えていない」

    ブレンドン・ハートレーは、現時点でレッドブルのF1リザーブドライバーの役割に戻るかどうかは考えていないと語る。

    ハートレーは、イギリスGPでレッドブルとトロ・ロッソのリザーブドライバーの役割を交替となったが、それはレーシングキャリアを発展させることに集中することに決めたためだと主張していた。

    ハートレーの後任としてリザーブドライバーとなったハイメ・アルグエルスアリは、たった1レースを務めただけで、セバスチャン・ブルデーの後任としてトロ・ロッソのレースドライバーに昇格した。

    「アルグエルスアリがトロ・ロッソでドライブすることは数日前に知っていた。そのニュースを初めて聞いたときは、確かに落ち込んだよ」とハートレーは語る。

    「でも実際のところ、今すぐ僕がF1でドライブというのは間違った決断だと思っている」

    「僕がブルデーの後任ドライバーになるとは本当に期待していなかったし、僕はまだF1ドライバーに値しないと感じている」

    「もしそこに置かれたら、そうだね、最高だし、エキサイティングだろう。でも、僕がそこに値しなかったら、他の誰か言うだろうと自分自身に言い聞かせなければならない」

    ハートレーは、現在、リザーブドライバーに復帰することが優先事項ではないことをほのめかしている。

    「僕には結果を出して、自分自身を証明することの方が重要だ」と語り、ヨーロッパF3とルノー・ワールドシリーズのレースシートについて言及した。

    「F1のリザーブドライバーになることは、この先の目標だったし、そこにいるのは最高だった。でも、最終的に僕たちは、あまりに多すぎると決断した」

    ハイメ・アルグエルスアリは、トロ・ロッソのコクピットを得るために200万ユーロの個人スポンサーを持ち込んだと報じられている。

    ハートレーは、特にアルグエルスアリのレプソルとラカイサのスポンサーには言及しせず、彼がグリッドにいないのはまだ“多くの理由”があることを認めている。

    「そこでシートを得ようとするときには、多くの政治や資金、スポンサーシップがいる」と認めている。

    関連:
    トロ・ロッソ ハイメ・アルグエルスアリの起用を発表 – 2009年7月20日
    ブレンドン・ハートレー 「レースに集中したかった」 – 2009年7月5日
    レッドブル、リザーブドライバーをハイメ・アルグエルスアリに変更 – 2009年7月1日

  • ブレンドン・ハートレー 「レースに集中したかった」

    ブレンドン・ハートレー 「レースに集中したかった」

    ブレンドン・ハートレーは、残りのシーズンを自身のレースに集中するためにレッドブルのサードドライバーの役割を降りたと語る。

    レッドブルは、ドイツGPからブレンドン・ハートレーに代えて、ハイメ・アルグエルスアを起用することを発表した。

    ブレンドン・ハートレーは、現在、テック1レーシングからフォーミュラ・ルノー3.5に、カーリン・モータースポーツからF3ユーロシリーズに参戦している。

    「それが辞めることに決めた理由だ」とハートレーは語る。

    「F1の任務から多くのことを学んだし、すべてがどのように働いているのかを見るのは、素晴らしい経験になった。でも、続ければ、11月まで自由な週末はゼロということになる」

    「本当に感謝しているけど、今年はあまり良い結果を残していないので、僕にはレースに集中することが必要だ」

    「ハイメには学ぶ機会があるだろうけど、マシンに乗るオプションがあるかはわからない」

    ハートレーの今年の最高結果は、F3での4位。一方、フォーミュラ・ルノー3.5では、カタロニアでの9位が最高で、ラインキング18位に沈んでいる。

  • ブレンドン・ハートレー、スーパーライセンスを取得できず

    ブレンドン・ハートレー、スーパーライセンスを取得できず

    ブレンドン・ハートレーは、2009年にレッドブルF1チームのリザーブドライバーに正式に指名されるためにスーパーライセンスの特別免除を求めている。

    レッドブルは、19歳のブレンドン・ハートレーをリザーブドライバーに起用しようとしたが、今月上旬、ハートレーがまだFIAのスーパーライセンスを交付されていないことが判明した。

    ハートレーは、冬季テストでF1のライセンス取得に必要な距離を走破したが、FIAはまだハートレーにライセンスを発給していない。

    報じられたところでは、昨年英国F3シリーズで3位になったハートレーは、FIAによる自動承認の基準に達していなかったという。

    免除の可能性も残されているが、ニュージランドのFIA担当者のモリー・チャンドラーは、ハートレーは今週末のオーストラリアGPに正式ドライバーとして参戦できないかもしれないとしている。

  • ブレンドン・ハートレー、スーパーライセンス取得を目指す

    ブレンドン・ハートレー、スーパーライセンス取得を目指す

    ブレンドン・ハートレーは、今週、F1の将来に向け、ヘレスでスーパーライセンスの取得を目指す。

    2008年にレッドブルとトロ・ロッソで何度か走行を行ったブレンドン・ハートレーは、負傷したマーク・ウェバーの代役としてヘレステストに参加する。

    彼のタスクの1つは、グランプリでの公式活動に参加するために必要なFIAのスーパーライセンスを取得するためにヘレスで300km以上の走行距離稼ぐことだという。

    セバスチャン・ブエミに代わりトロ・ロッソのサードドライバーになると予想されている。

    「最速タイムは意味を持たない。300kmを走ってスーパーライセンスを得て、言われたことをやることだけだ」とハートレーのマネージャーは語る。

    「すべてが一致すれば、彼らは来年テストのために彼を使うことだできる」

  • レッドブルのテストドライバー候補にブレンドン・ハートレー

    レッドブルのテストドライバー候補にブレンドン・ハートレー

    ブレンドン・ハートレーの名が、2009年のレッドブルのテストドライバー候補にあげられている。

    ハートレーのエージェントであるピーター・ジョンストンは、今年のイギリスF3で3位だったブレンドン・ハートレーが、12月のヘレステストで骨折したマーク・ウェバーの代役として、レッドブルのテストに参加する可能性であることを明らかにした。

    「彼のパフォーマンス次第では、2009年にレッドブルのフルタイムテストドライバーになれるかもしれない」とジョンストンは語る。

    19歳のニュージーランド人ドライバーであるブレンドン・ハートレーは、レッドブルのジュニアドライバープログラムの精鋭であり、2008年にもSTR3のシェイクダウンなどレッドブルやトロ・ロッソで限られたテストを行っている。

    「レッドブルのテストは、F1という彼の夢に向かっての新たな一歩だ。彼にとっては、すべて勉強になる」

    ハートレーは、今週イギリスのミルトンキーンズにあるレッドブルのファクトリーを訪れ、シート合わせを行った。

    今年のレッドブルでテストドライバーは、2009年にトロ・ロッソでレースシートを獲得するみられているセバスチャン・ブエミが務めた。