ブレンドン・ハートレーは、トロロッソ・ホンダがバーレーンで示した競争力が今週末での上海でも続くと考えている。
ピエール・ガスリーは、予選6番手、決勝4位と好成績を残したが、ブレンドン・ハートレーはポイントを獲得することはできなかった。だが、チームが示したパフォーマンスは決して1回限りのものではないとハートレーは考えている。

ブレンドン・ハートレーは、トロロッソ・ホンダがバーレーンで示した競争力が今週末での上海でも続くと考えている。
ピエール・ガスリーは、予選6番手、決勝4位と好成績を残したが、ブレンドン・ハートレーはポイントを獲得することはできなかった。だが、チームが示したパフォーマンスは決して1回限りのものではないとハートレーは考えている。

トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1バーレーンGPの決勝を13位でフィニッシュ。しかし、レース後に下された裁定でフォーメーションラップ中に違反があったとされ、ペナルティーとして30秒が加算。最終結果は17位となった。
6列目11番手からからレースをスタートしたブレンドン・ハートレーは、ターン4で他車と接触。大きなダメージはなかったのもの、この接触により10秒加算のタイムペナルティーを科される。ハートレーは12番手で1周目を終える。
他車のピットインによって6番手までポジションを上げたブレンドン・ハートレーは、20周目に1回目のピットインを行い、その際に10秒ペナルティーを消化したため、16番手となる。
42周目に2回目のタイヤ交換を行い、14番手で終盤を迎える。ハイペースで追い上げたブレンドン・ハートレーは、前走車よりも1周1秒以上速いペースでプッシュし、チェッカー時には0.027秒差まで迫るも、入賞圏内には届かず13位でフィニッシュ。しかし、レース後に下された裁定でフォーメーションラップ中に違反があったとされ、ペナルティーとして30秒が加算。最終結果は17位となった。
ブレンドン・ハートレーは「トロロッソにとっては最高の一日になりましたが、僕自身にとっては残念な結果に終わりました」とコメント。
「スタートはうまく決められたのですが、ターン4でペレス選手(フォースインディア)と接触してしまいました。これでフロントウイングにダメージを負っただけでなく、10秒のペナルティーを受けてしまいました」
「ペナルティーさえなければポイント獲得も狙えるペースがあっただけに、フラストレーションの溜まる結果です」
「トロロッソとホンダのみんなのおかげで、メルボルンから大きく挽回することができました。これは、今後のレースに向けてもいい傾向だと思います」

トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1バーレーンGPの予選を11番手で終えた。
ブレンドン・ハートレーは、Q1を13番手で突破。Q2でもタイムを更新し1分30秒105をマークしたが、小さなミスもあり、Q3進出にはわずかに及ばなかった。
「今日はメルボルンでの開幕戦のデジャブのようだった。あの時は僅差でQ2進出を逃し、今日は僅差でQ3進出を逃した」とブレンドン・ハートレーはコメント。
「昨日のセッションでピエールに後れを取っていたことを考えると、今日は確実に前進できたと思う。チームがマシンに施したアップデートはすごく効果があったし、素晴らしい仕事をしてくれたおかげで、タイムを縮めることができた。今日初めて新しいパッケージを使ったので、最初は少し出遅れていた部分はあると思う。でも最終的にはQ3進出に限りなく近づけた。チームのみんなのおかげだと思う」
「鳥に衝突してしまいフロントウイングがダメージを受け、タイヤを2回交換することになったのはツイてなかった。Q3まであと少しというところだっただけに、最終コーナーでのミスは悔しく思っている」

トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1バーレーンGP初日のセッションでプラクティス1を16番手、プラクティス2では20番手につけた。
ブレンドン・ハートレーは、ターボチャージャーとMGU-Hを交換して第2戦の初日に臨んだ。トロロッソ・ホンダは初日に新しい空力パッケージを導入。ピエール・ガスリーのマシンに搭載され、ブレンドン・ハートレーは開幕戦と開幕戦と同じセットアップで走行を実施した。
ブレンドン・ハートレーは、2回のプラクティスでは大きな問題はなく、予定通りの周回数を消化。ナイトレースとなる決勝に向けて、順調にセッティングを進めた。
「チームにとって、とても実りある一日となった」とブレンドン・ハートレーはコメント。
「今日は、ピエールと異なるセットアップでそれぞれ走行したが、非常に有効なデータを得ることができた。ピエールのマシンは一日を通して速さを発揮していた」
「僕は午後にスーパーソフトを履いて走ったが、残念ながらそこまで目立つタイムは記録できなかった。でも、ロングランでの重要なデータを収集することができた」
「前戦のメルボルンと比べて、明らかに競争力は上がっていると思うので、明日の予選も期待できると思う」
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トロロッソ・ホンダは、F1バーレーンGPのピットレーンのブレンドン・ハートレーの名前をスペルミス。チームメイトのピエール・ガスリーがInstagramで茶化した。
F1第2戦の舞台はバーレーン・インターナショナル・サーキット。各チームは金曜日からのセッションに備えてピットで準備を進めている。そんな中、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーがチームメイトのブレンドン・ハートレーのピットの様子を撮影。
ブレンドン・ハートレーの綴りはBrendon Hartleyだが、ピットレーンには『28 HARTLY』と“E”の文字が抜けている。
ピエール・ガスリーは「今週末の新しいチームメイト!!!HARTLY」とからかった。
They've spelt Hartley's name wrong in the pit lane#F1 #BahrainGP
@PierreGASLY pic.twitter.com/fV2nzpi91E— WTF1 (@wtf1official) 2018年4月5日
トロロッソ・ホンダは、開幕戦でピエール・ガスリーのMGU-Hにトラブルが発生。調査の結果、ダメージはICE(エンジン)にも及んでおり、ピエール・ガスリーは2基目のMGU-H、ターボチャージャー、ICEを投入。MGU-Hには対策が施されており、万全を喫して、ブレンドン・ハートレーのマシンにも2基目のMGU-Hとターボチャージャーが搭載される。

トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーが、F1バーレーンGPにむけての意気込みを語った。
開幕戦オーストラリアGPでは、慣れないサーキットでオープニングラップでのブレーキングミスとタイヤのパンクによって最下位15位でフィニッシュしたブレンドン・ハートレー。だが、バーレーン・インターナショナル・サーキットはWECで走った経験があり、F1での初ポイントを目指していくと語る。
「バーレーンは2015年にポルシェLMP1チームでマーク・ウェバーとティモ・ベルンハルトと一緒に初めてワールドタイトルを獲得した素晴らしい思い出があるトラックだし、あの場所に戻ることを本当に嬉しく思う」とブレンドン・ハートレーはコメント。
「カレンダーで自分が最も得意なトラックとは言わないけど、とても良く知っているトラックだ」
「メルボルンではポイントを獲得できなかったけど、週末から多くのポジティブなことを得られたし、バーレーンは僕たちにとってより適したトラックだと思う。今週末にむけての目標は変わらない。F1で初ポイントを獲得することだ」

トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1オーストラリアGPの決勝を1回のピットストップだけで走り切るつもりだったことを明らかにした。
16番グリッドからスーパーソフトで決勝をスタートしたブレンドン・ハートレーは、オープニングラップの1コーナーのブレーキングでタイヤをロックさせてフラットスポットを作ったことで緊急ピットイン。ソフトタイヤに交換した。
「ターン1でフロントをロックさせたことで1周目の直後にピットインしなければならなくなった」とブレンドン・ハートレーはコメント。
「ペダルを踏んだ瞬間からフロントブレーキがロックしてしまい、解除できなかった。間違いなく僕がこれまでの人生で経験したなかで最大のフラットスポットだったし、続けるチャンスはなかった」
ブレンドン・ハートレーは、クルマのダメージによってタイヤがパンクすることがなければ、さらにピットストップすることなくソフトタイヤで残りのレースを走り切れると思っていたと語る。
「ソフトタイヤでレースの最後まで走り切るプランだったし、最後にウルトラソフトをうまく長持ちさせられたことを考えれば、それは可能だったと思う」とブレンドン・ハートレーはコメント。
「全ては順調だったし、完璧なタイミングでバーチャルセーフティカーが入ったことで、再び戦いに絡むことができていた」
「でも、そのスティントの終盤にクルマのリアに問題が発生して、タイヤがパンクした。同時に多くのダウンフォースも失った。それによってスローダウンしなければならなかったし、バーチャルセーフティカーが解除させてすぐに2回目のピットストップをしなければならなかった」
「そこで間違いなくレースが終わりだった。その後はちょっと苦労した。ダウンフォースを失っていたし、余計なピットストップを行ったからね」
「最初の問題ではソフトタイヤで最後まで走れれば、まだレースで巻き返せる可能性はあったし、面白くなっていただろう。でも、パンクによって本当にゲームオーバーになってしまった」

元トロロッソのドライバーを務めたジャン・エリック・ベルニュは、レッドブルがトロロッソのドライバーとしてブレンドン・ハートレーを起用すると聞いたときは“笑った”と語る。
ブレンドン・ハートレーは、2010年までレッドブルの育成プログラムの一員だったが、ヘルムート・マルコによって解雇され、耐久レースに転向。2017年にポルシェのメンバーとしてル・マン24時間レースを制した。
「レッドブルがハートレーを起用すると聞いたときは笑ったよ」とジャン・エリック・ベルニュはコメント。
「彼はワールドシリーズ・バイ・ルノーでシートを僕に与えるために解雇されたんだからね」
「なんておかしなことだと思ったよ」
ジャン・エリック・ベルニュは、2012年から2014年までダニエル・リカルドとダニール・クビアトとともにトロロッソでF1を戦った。F1デビュー戦では8位でフィニッシュしている。
「初レースで8位でフィニッシュしてチーム内で大騒ぎだった。彼らは本当に幸せそうだった」とは語るジャン・エリック・ベルニュだが、当時は自分はそれほど満足していなかったという。
「僕は『おい、8位だぞ。僕の望んでいる結果ではない!』と言ったんだ」とジャン・エリック・ベルニュは回顧する。
「でも、今戻れるとしたら、間違なく違った反応をしていただろう。ダニエル・リカルドを上回っての8位なので満足していただろう」
「彼は何が起こったのにも関わらず、いつも幸せだった。そこが僕の最大の弱点だったと思う」
その後、ジャン・エリック・ベルニュは、マックス・フェルスタッペンにシートを明け渡すことになるが、うまく受け入れられなかったと語る。
「振り返れば、違った対処ができていたと思う」とジャン・エリック・ベルニュは認める。
「物事の違った捉え方ができるまで厳しい12ヶ月を過ごした。スポーツへのアプローチ方法をだいぶ変えた。起こった全てのことから学ぶことができた」
「フォーミュラEでは、もうF1で傷ついたように落ち込むことはないと思う。今ではクルマの外ではすべての違った目で見ることができる。はるかに優れたグローバルドライバーとしてね」
ジャン・エリック・ベルニュは、2年間フェラーリのF1テストドライバーを務めた後、フォーミュラEに転向。今年はテチーターから参戦し、6戦を終えた時点でランキング首位に立っている。
彼のライバルのひとりは、同じ元トロロッソのドライバーだったセバスチャン・ブエミだ。
ジャン・エリック・ベルニュは、もしセバスチャン・ブエミにハートレーと同じようにF1復帰のチャンスが与えられていたら、“たぶん1年後には解雇されていた”だろうと語る。
なぜそうなるかるついて、ジャン・エリック・ベルニュは、セバスチャン・ブエミは“十分に優れたクルマを得られず、トップチームに選択肢がない”だめだと付け加えた。
そして、ジャン・エリック・ベルニュは、自分のモーターレースキャリアを変えてくれたフォーミュラEに留まることに後悔はないと語る。
「正しいタイミングでフォーミュラEに加わることができた僕はラッキーだった。すぐにメンタルと心の状態が変わった。今ではそれは自分に起こり得る最高のことだったと思っている」
「フォーミュラEに参加したときはF1を離れた僕のキャリアの最も難しい時期だった。でも、後から考えれば、それが僕のキャリアのターニングポイントだった」
「難しい状況やネガティブな状況でも、引き寄せられるポジティブなことはある。とにかくそれを引き寄せるだけだ」

ブレンドン・ハートレーは、2018年シーズン終了後もF1で戦うことをすでに心に留めてシーズンに挑んでいると語る。
2010年にレッドブルのジュニアプログラムを外されたブレンドン・ハートレーは、その後、耐久レースに転向してポルシェでル・マン24時間レースを制するとともに2度のWECチャンピオンを獲得。昨年、トロロッソで異例のF1復帰を果たし、今年はトロロッソ・ホンダでフルタイムのシートを確保した。
かなりユニークな状況でF1デビューを果たしたブレンドン・ハートレーだが、すでに今シーズン末以降の将来について考え始めていると語り、1年以上F1で戦い続けていくことを心に留めていると語る。
2018年以降の将来について質問されたブレンドン・ハートレーは「すでに意識している」とコメント。
「F1デビューは夢だったし、そのあとフルタイムのドライバーになることができたけど、すぐに『OK、僕はF1にいる。どうすればそれを最大限に生かせるだろう? 正しい決断をして、改善し続けられるように頑張って、自分がここにいることに相応しいことを全員に示して、ここに留まるにはどうすればいいだろう?』とその事実を受け止めた」
「一度に一歩ずつ進んで、1レースずつ集中した方がいいのはわかっているけど、去年よりもずっと準備できていると感じているし、トロロッソ・ホンダとのこの新しいチャレンジのために本当に準備はできている」
ブレンドン・ハートレーは、5年ぶりにシングルシーターに移行するにあたり、ポルシェのLMP1プログラムの高度な技術的な特性がF1でレースをする準備にいかに役立ったかを説明した。
「過去4年間、LMP1でポルシェで走ったことは、僕にとって完璧な準備だったと言える。ポルシェのためにル・マンでレースをすることは大きなプレッシャを伴ったし、そこはプレッシャーがかなり高いF1へと足を踏み入れるためにかなり準備を整えることができた部分だと感じている」とブレンドン・ハートレーはコメント。
「再び同じようにレーストラックで20~30人のエンジニアと働いている。同様の人数、類似したプロセス、ミーティングはすべてのメカニックへの対処法などね。特にル・マンではメディアの規模の似ている」
「その初期にマーク(ウェバー)やティモ(ベルンハルト)のようなドライバーと働けたこと、戦うのではなく一緒に仕事ができたことで、彼ら二人から多くのことが学ぶことができた」
「F1への道は異例だったかもしれないけど、それが正しい道であり、僕にとってうまくいったことを示せることを願っている」

ホンダF1は、開幕戦オーストラリアGPでピエール・ガスリーのマシンに発生したMGU-Hの問題をHRDさくらで調査し、コンポーネントの修復を試みるとしている。
トロロッソ・ホンダの緒戦となったF1オーストラリアGP。20番グリッドからスタートしたピエール・ガスリーは、16番手を走行していた14周目にターン12の立ち上がりでマシン後方から白煙をあげて突如スロー走行となり、ピットへ戻ってリタイアとなった。
レース後、ホンダF1はピエール・ガスリーのリタイアはMGU-H関連のトラブルであることを明らかにしている。
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は「テレメトリー上でMGU-Hに関連した異常値がいくつか見受けられました。そのため、我々はクルマをストップさせました」と RACER にコメント。
「これからデータの詳細とパーツそのものを調査し、次戦にむけて何ができるかを考えていきます」
「パーツ自体が酷く損傷しているかどうかはまだわかりません。再び使用できるかどうか調査していく必要があります」
ホンダは、マクラーレンとのパートナーシップの3年間で数多くのMGU-Hの故障が発生していたが、プレシーズンではトラブルは発生せず、楽観的なムードで開幕戦を迎えていた。
田辺豊治は、ピエール・ガスリーのリタイアまでMGU-Hには何も問題は発生していなかったと語る。
「プレシーズンテスト中はそのエリアはノートラブルでしたし、今回が初めてです」と田辺豊治はコメント。
「オフシーズン中に今シーズンにむけて3基のパワーユニットのためのマイレージを評価していました。3基を使用するということは5000kmということなので、完璧なマイレージではありません」
「我々が蓄積したマイレージでここまで問題は発生していませんでしたし、初レースでトラブルが発生したり、テレメトリーに異常値が見つかることは思っていませんでした」
一方、チームメイトのブレンドン・ハートレーは、オープニングラップのターン1で激しくタイヤをロックさせてタイヤにフラットスポットを作ったことでピットインを強いられ、さらにパンクに見舞われたことで最下位レースをフィニッシュしている。
田辺豊治は、レース展開によって、ライバルに対するホンダのパワーユニットの評価は制限されたが、全体的なパフォーマンスレベルには満足していると語る。
「ブレンドンのケースは少し難しい状況でしたが、今回のレースで見ることができた全体的なパフォーマンスレベルには満足しています」
MGU-Hとは
MGU-Hは、エンジンから出る排気の熱をエネルギーに変換する。通常、エンジンの燃焼室を出た高温の排気は、排気管を通じて大気に放出される。この熱エネルギーを再利用するために、専用のモーター/ジェネレーターユニットを作動させて電気を作っているのが熱エネルギー回生システム。このユニットは、MGU-Hと呼ばれている。MGU-Hの「H」は、Heatの略で「熱」(排熱エネルギー)を意味している。
ターボ車の場合、減速を終えて次に加速しようとアクセルを踏んでも、排ガスの流量が増えてタービンが本来の性能を発揮するのに一定の時間を要してしまう(ターボラグ)。そこで、MGU-Hを利用してコンプレッサーを回転させ、タービンが排気の到達を待たずに機能させることで、ターボラグの解消を行っている。
全開加速時は、タービンに供給される排気エネルギーが増えるため、エンジンが必要な空気を圧縮するためのコンプレッサーの仕事を上回る場合がある。その際、使いきれなかった排気エネルギーによってMGU-Hで発電し、その電力を、直接MGU-Kに送る。MGU-Hでの発電量は制限されておらず、バッテリーの充放電エネルギー制限に縛られることなく、エンジンにMGU-Kの出力を上乗せして走ることができる。言い換えれば、余った排気エネルギーを、効率良く加速に使うことができる。コーナー出口の全開加速では、MGU-Hからだけでなく、バッテリーからもMGU-Kに電力を供給する場合がある。こうすることで、MGU-Kをレギュレーションで決められた最大出力(120kW)で駆動し、フル加速することができる。
2018年はドライバーが年間に使用できるF1エンジン、ターボチャージャー、MGU-Hは3基までとなり、MGU-K、コントロールエレクトロニクス、エネルギーストアは年間2基に削減される。