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  • ルイス・ハミルトン、セルゲイ・シロトキンとのニアミス事故に不快感

    ルイス・ハミルトン、セルゲイ・シロトキンとのニアミス事故に不快感

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1ブラジルGPの予選Q2でのセルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)とのニアミス事故について説明。シロトキンの動きは“無作法”だったと不快感を示した。

    予選Q2の中盤、ルイス・ハミルトンがラインを外してステアリングを左に切ったところにセルジイ・シロトキンが現れ、あわや接触というシーンがあった。

    セルゲイ・シロトキンは接触を避けるために芝生まで逃げており、あたかもルイス・ハミルトンがシロトキンの進路を妨害したかのように見えた。

    しかし、ルイス・ハミルトンによるとそうではなかったようだ。

    「全員がアウトラップだった。僕もセルゲイも僕の前のドライバーもね。アウトラップでラップの終盤に差し掛かっているときはバックオフしてギャップを作ろうとするものだ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「僕が知っている限り、あのラップでは後ろに誰もいなかったし、ギャップを作ろうとしていた。そうしたら、ターン11の出口でと突然クルマが迫ってくるのが見えた。

    「誰かがラップをしているかもしれないと思ったので、左に動いたけど、そこが彼がいくと決めた場所だった。でも、彼はラップをしていなかったし、本当に彼が何を考えていたのかわからない」

    「全ドライバーの間で、僕たち全員がその時点までにスペースを維持することを知っている。一般的にかなり無作法な動きだった・・・」

    「彼を邪魔しないようにしたけど、彼はコーナーについて減速してしまった。意味がわからなかったし、完全に不必要なことだった。彼の後ろにはスペースがあったからね。最終的に彼のラップも僕のラップも素晴らしいものではなかった」

    「彼が学んでくれることを願っているよ」

    2018年 F1ブラジルGP 予選Q2

  • セルゲイ・シロトキン 「不安定なコンディションは僕たちに向いている」

    セルゲイ・シロトキン 「不安定なコンディションは僕たちに向いている」

    ウィリアムズのセルゲイ・シロトキンは、F1ブラジルGPの予選でQ2進出を果たして15番手だった。

    「トリッキーなコンディションは僕たちに常に向いているし、良いセッションだった。曇っていたり、湿っているときの方が僕たちはいつも良いパフォーマンスを発揮する。クルマの感触はとても良かったし、Q1で他のみんなよりも1周少ない走行で通過できたのはポジティブなことだ」とセルゲイ・シロトキンはコメント。

    「Q2では雨が降りと考えていたし、変化するコンディションのなかでピットを出たときにスクラブしたタイッヤが冷えていたので、温度を上げるために強めにプッシュする必要があった。ラップではルイスを避けるためにスローダウンしなければならなかったし、芝生にホイールがはみ出して、そのラップが台無しになった。全体的に良いセッションだったし、パフォーマンスには満足している」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンが今季10回目のPP獲得

  • ランス・ストロール 「いろんなことが少しずつ駄目だった」

    ランス・ストロール 「いろんなことが少しずつ駄目だった」

    ウィリアムズのランス・ストロールは、F1ブラジルGPの予選でQ1で敗退して19番手だった。

    「とにかく酷い予選だった。いろんなものが少しずつ駄目だった。雨によるミスだけでなく、ラップも良くなかった。もっと多くのパフォーマンスがあったのは間違いないし、フラストレーションを感じた」とランス・ストロールはコメント。

    「予選を振り返って、ミスから学び、明日は挽回しなければならない。ここはドライブするのがとても楽しいので、良いスタートを切って、そこから進めていけることを願っている」

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  • 【動画】 F1ブラジルGP 予選 ハイライト

    【動画】 F1ブラジルGP 予選 ハイライト

    2018年 F1ブラジルGPの予選が11月10日(土)にサンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

    予選開始時間となる15時は降水確率60%の曇り空。気温23.7℃、路面温度39.6℃のドライコンディションでセッションはスタート。雨雲が接近しており、各チームが雨を警戒してQ1開始直後からアタックを開始。3つのセッションはドライタイヤでアタックが行われたが、各セッション中には若干タイムに影響するほどの雨がコース上に降った。

    Q2ではセバスチャン・ベッテルが重量計でエンジンを切ることを拒否して、機材を壊すというトラブル。ペナルティが科せられると思われる。また、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が、ラインを外れようとしたときにセルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)とあわや接触というシーンがあった。

    Q2終盤にはピットレーンでも肉眼で雨が確認できるほどとなり、タイム更新は難しい状況となるが、シャルル・ルクレール(ザウバー)がスーパーラップでタイムを更新して8番手に食い込む。

    ポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)。コースレコードを更新する1分07秒281を記録して、今シーズン10回目、通算82回目となるポールポジションを獲得した。

    2番手には0.093秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手には0.160秒差でバルテリ・ボッタス(メルセデス)、4番手には0.175秒差でキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。フェラーリの2台はソフトタイヤでレースをスタートする。レッドブルの2台は2チームからやや遅れた。6番手のダニエル・リカルドは5グリッド降格が決定している。

    ベスト・オブ・ザ・レストにはマーカス・エリクソンとシャルル・ルクレールのザウバーの2台が続き、ロマン・グロージャン(ハース)、ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)がトップ10入りを果たした。

    2018年 F1ブラジルGP フリー走行2回目 動画

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  • ルイス・ハミルトン、今季10回目のポール奪取 「100%が必要だった」

    ルイス・ハミルトン、今季10回目のポール奪取 「100%が必要だった」

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1ブラジルGPの予選でポールポジションを獲得。コースレコードを更新するラップで今シーズン10回目、通算82回目のポールポジションを手にした。

    「今日はかなりの僅差だったし、99%ではなく、100%が必要だった。自分のラップには本当に満足していたし、今日はポールポジションを獲得するためにチーム一丸となった素晴らしい仕事ができたと思う」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「一晩かけて多くの仕事をしなければならなかったし、チームは本当に頑張ってくれた。1周目から本当に満足だったし、良いスタートを切っていることがすぐにわかった。トラックの感触は良好だったし、グリップは素晴らしかった。これまで以上に良い感覚だった。素晴らしいサーキットだ。このようなサーキットはもう生まれないだろう。丘陵に富んでいて、かなり短く、非常にテクニカルで、全体的にとてもチャレンジングだ。時々雨が降っていたし、次のコーナーが滑りやすいかどうか本当にわかりにくかった。それは間違いなくトリッキーだったけど、僕たち全員がかなり良い仕事をしたと思うし、幸いなことに最後は雨は降らずにプッシュすることができた」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンが今季10回目のPP獲得

  • セバスチャン・ベッテル 「ソフトでのスタートが役に立つかもしれない」

    セバスチャン・ベッテル 「ソフトでのスタートが役に立つかもしれない」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1ブラジルGPの予選を2番手で終えた。

    「今日、計測台で起こったことははっきりしていると思うので、僕たちは予選についてだけ話すべきだと思っている。今日はいくつか良いラップが走れたし、タイヤマネジメントも本当に良かった。Q3での最後の走行でターン8で小さなミスをしてしまい、タイムと勢いを失ってしまった」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「もう少しプッシュしなければならないことはわかっていたし、うまくいくかどうかはわからなかった。最終的にうまくいかなかったけど、クルマの感触は本当に良かったので不満はない。明日はオプション(ソフト)でスタートすることはレースに役立つかもしれない。もちろん、雨が降らなければだけどね。グリップが少ないので蹴り出しでは不利であることは把握しているけど、ターン1まではとても短いし、様子を見てみるつもりだ。多くはスタートでの仕事を正しくこなせるかにかかっていると思う」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンが今季10回目のPP獲得

  • バルテリ・ボッタス 「ポールを獲れるペースがあっただけに残念」

    バルテリ・ボッタス 「ポールを獲れるペースがあっただけに残念」

    メルセデスのバルテリ・ボッタスは、F1ブラジルGPの予選を3番手で終えた。

    「週末のペースがあれば、ポールポジションを争えると感じていたので、ルイスと僕の間にフェラーリが入って3番手で終えたのは少し残念だ。今日はポールを獲得できたと思う。Q3の2回目の走行でコンマ2秒以上縮めていたけど、ターン12で少しタイムを失ってしまった」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「僕はバックストレートに向かう最初のクルマだったのでトウがなかったし、フィニッシュラインへの上り坂でタイムを失ってしまった。でも、チームとして全体的に力強い予選だったし、ルイスにとってまた素晴らしいポールだった。二人ともベッテルよりも柔らかいタイヤでスタートするので、明日はスタートがかなり面白くなるだろう。僕たちにとってレースがどのような展開になるか見てみよう」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンが今季10回目のPP獲得

  • キミ・ライコネン 「今週末を考えればベストなセッションだった」

    キミ・ライコネン 「今週末を考えればベストなセッションだった」

    フェラーリのキミ・ライコネンは、F1ブラジルGPの予選を4番手で終えた。

    「今週末ここまでがいかに難しかったかを考えれば、今回の予選はベストなセッションだった。もちろん、結果は理想的ではないけど、僕たちは良い仕事をしたと思う。クルマには満足していたし、それは明日に向けてポジティブうなことだ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「Q2ではコンディションがトリッキーだったし、雨のリスクもあったけど、僕たちはソフトタイヤでレースをスタートするためにあのコンパウンドで行くことに決めたし、それがうまくいった。僕たちはこれがベストな選択だと思っているけど、レースでは多くのことが起こり得るのでどうなるか見てみよう。最後のアテンプトではラップの前半はとても良かったけど、最数セクターで少し落ちてしまった。最終コーナーで取り戻そうとしたけど、ラップタイムを改善することはできなかった。上位勢のタイム差はとても小さいし、接戦だった。明日のレースはとても面白いものになるだろう」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンが今季10回目のPP獲得

  • マックス・フェルスタッペン 「ベストを尽くしての5番手なので満足」

    マックス・フェルスタッペン 「ベストを尽くしての5番手なので満足」

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、F1ブラジルGPの予選を5番手で終えた。

    「できる限りベストを尽くしての5番手だし、それについては満足すべぎだと思う。コンディションはちょっとトリッキーだったけど、ガレージのみんながうまく対応してくれて、良いパフォーマンスを発揮することができた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「Q2ではソフトタイヤでタイムを出そうとしたけど、わずかに届かなかった。スーパーソフトでのスタートは大惨事というわけではないし、あまり心配はしていない。クルマのバランスは理想的ではなかったし、少しフロントのグリップが欠けていた」

    「バランスがはまっていれば、フェラーリにチャレンジする小さなチャンスはあったかもしれないけど、ストレートでかなりのタイムを失っているときは常に難しい。クルマはレースに向けて良いセットアップに仕上がっていると確信している。明日は温かくなりそううだし、リアタイアに厳しくなるだろう。その方が僕たちに合っていると思うし、僕たちは良い状態にあると思う。ここはドライではいつも厳しレースになるので、雨が降れば、僕たちに有利に運ぶかもしれない」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンが今季10回目のPP獲得

  • ダニエル・リカルド 「素早く順位を上げてトップ5に食らいつきたい」

    ダニエル・リカルド 「素早く順位を上げてトップ5に食らいつきたい」

    レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは、F1ブラジルGPの予選を6番手で終えた。ターボチャージャーを交換しているリカルドは、5グリッド降格ペナルティが確定している。

    「僕たちには良いクルマがあると思うし、ここでの予選でポールから0.5秒差だったのは過去にそこまで近づけて記憶はないし、ポジティブだと思う。それに僕たちがレースコンディションの方が良いことは昨日からわかっている」とダニエル・リカルドはコメント。

    「もちろん、ペナルティがあるので、僕は上位勢から少し外れた11番手からのスタートになるけど、素早く順位を上げて、上位争いに加わって楽しめることを願っている。雨はかなり素早く過ぎて行ったけど、Q2ではスーパーソフトタイヤを使わざるを得なかった。理想的には明日はソフトでスタートしたかったけど、幸いにもそれを成功させたのはフェラーリだけだったし、メルセデスは僕たちと同じ立場にいる」

    「僕たちはスーパーソフトで優れたクルマがあるし、タイアマネジメントも良好なので、あまり大きな差は生じないと思う。それに戦略が入り乱れているので、順位を上げるには2ストップレースを強制して、状況をかき回すことになるかもしれない。去年に後方からのレースを経験しているし、このトラックにはオーバーテイクができるスポットがいくつかあるので、それに挑みたい。僕のレースはいかに素早く順位を上げてトップ5に食らいついていけるかで決まると思う。とにかく、何が起こっても楽しいレースになるだろう」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンが今季10回目のPP獲得