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  • マーカス・エリクソン、“ベスト・オブ・ザ・レスト”の予選7番手

    マーカス・エリクソン、“ベスト・オブ・ザ・レスト”の予選7番手

    ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1ブラジルGPの予選でQ3進出を果たし、“ベスト・オブ・ザ・レスト”となる7番手。「F1でのベストの予選」だと語った。

    「チームとして素晴らしい一日だった。両方のマシンがミッドフィールドのトップだ。スーパーパフォーマンスだね。チーム全体のために嬉しく思う。自分自身にとってもね。僕のF1でのベストの予選だ」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「コンディションはトリッキーだったけど、全てのセグメントで改善することができたし、ミスもなかった。クルマの感触は良かったし、チームにとってこのような結果を届けられたのはとにかく素晴らしいことだ。シャルルも真後ろにいるし、僕たちは明日に向けて素晴らしいスターティングポジションにいる。レースを楽しみにしているし、たくさんのポイント獲得を目指していく」

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  • シャルル・ルクレール 「チームにとって素晴らしい一日」

    シャルル・ルクレール 「チームにとって素晴らしい一日」

    ザウバーのシャルル・ルクレールは、F1ブラジルGPの予選でQ3進出を果たし、8番手で終えた。

    シャルル・ルクレールは、Q2脱落圏内にいたセッション後半、雨によって路面状況が変化して他がタイムを更新できなかったなかで8番手タイムを記録するスーパーラップを披露。Q3ではチームメイトのマーカス・エリクソンに次ぐ8番手タイムを記録し、チームとしてミッドフィールドのトップからスタートする。

    「チームにとって素晴らしい一日だ。2台のクルマがベスト・オブ・ザ・レストという本当に強力な結果で予選を終えられたのは素晴らしい成果だし、僕たち全員が誇りに思うべきだ」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「Q2の最後の自分のラップにはとても満足していた。Q3はそれほどでもなかったけどね。今日、マーカスは素晴らしい仕事をした。見事だったね」

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  • ロマン・グロージャン 「ベスト・オブ・ザ・レストを狙っていた」

    ロマン・グロージャン 「ベスト・オブ・ザ・レストを狙っていた」

    ハースF1チームのロマン・グロージャンは、F1ブラジルGPの予選を9番手で終えた。

    「今日はベスト・オブ・ザ・レストになりたいと思っていたけど、望んでいたほどの好ましいコンディションを得ることができなかった。Q2でのクルマの感触は素晴らしかったと言わなければならない。1回目の計時ラップのためにコースに出て、ターン3でエンジンのキルスイッチが入ってしまい、パワーを失って再びクルマのスイッチを入れなければならなかった」とロマン・グロージャンはコメント。

    「そのあとは1回しかアテンプトできないことがわかっていたし、あのラップは素晴らしかった。クルマの感触は本当に良かった。Q2に向けて自信があったけど、何らかの理由でアンダーステアになってしまった。同じようなラップタイムを出すことができなかったので、分析する必要がある。このようなコンディションではわずかな差で同じバランスが得られないことがよくある。明日は大丈夫だと思っている。ウエットかドライについて僕たちにできることは何もない。明日どうなるか見てみよう」

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  • ピエール・ガスリー 「Q3進出を果たしてパフォーマンスには満足」

    ピエール・ガスリー 「Q3進出を果たしてパフォーマンスには満足」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1ブラジルGPの予選でQ3進出を果たして10番手で終了。決勝は9番グリッドからスタートする。

    Q1で12番手タイムを記録しいて、Q2進出を果たしたピエール・ガスリーは、さらなる降雨が懸念されたセッション早々に1分8秒616とベストタイムを更新。セッション中盤から雨はやや強くなり、2セット目のアタックではタイムを伸ばすことはできずにQ2を終了するが、ガスリーは10番手でQ3進出を果たした。

    Q3開始時には雨は上がり、ガスリーはまず中古のスーパーソフトタイヤでアタックし1分9秒029をマーク。セッション終盤に新品のタイヤでコースインしたが、タイムアップには至らなかった。ガスリーは予選10番手となり、日本GP以来のトップ10入りとなった。

    上位車にグリッドペナルティーが出たことにより、ピエール・ガスリーは5列目9番手から上位進出を狙うう。

    「予選での感触は本当によくて、Q3進出を果たせたのは大きいと思う」とピエール・ガスリーはコメント。

    「今日のパフォーマンスには満足しているし、(レッドブルのダニエル・リカルドのペナルティーにより)明日は9番手からスタートできる」

    「セッションの間じゅう、緊張とエキサイティングな気分が入り混じったような心境だった。Q1では雨がだんだんと強まっていったけど、チームとともにうまく対処できて、Q2、Q3へ進出することができた。今日のような不安定なコンディションの中では、次のコーナーでグリップがどのくらいあるのか、路面の濡れ具合はどうなのかなど、予測がつかないので大変だったけど、最終的にはすごくいい仕事ができたと思う」

    「今日はトップ10に入ることができたけど、ライバルたちは速いので、明日のレースは簡単にはいかないと思う。全開でプッシュし、いいバトルをしてポイントを積み重ねたい」

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  • トロロッソ・ホンダ 「1台は確実にQ3進出を果たせる自信があった」

    トロロッソ・ホンダ 「1台は確実にQ3進出を果たせる自信があった」

    トロロッソのチーフレースエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、トロロッソ・ホンダのF1ブラジルGPの予選を振り返った。

    F1ブラジルGPの予選。トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーがQ3進出を果たし10番手、ブレンドン・ハートレーは、僅差の争いの中で17番手に終わっている。

    「昨日はショートランがよかったので、夜はロングランのペースに焦点を当てて作業を進めてきました。おかげで、P3では多くのセットアップ変更を試し、明日のレースに向けてパフォーマンス向上を果たせたと思います」とジョナサン・エドルズはコメント。

    「一方で、そのような変更を加えてもショートランのペースはよかったので、予選でのQ3進出は、1台は確実に、よければ2台とも果たせる自信がありました。雨が降り出すのが分かったので、セッションは難しくなり、ピットウォールも慌ただしかったですし、ガレージの作業も大変でした! 残念ながら、Q1でブレンドンはターン8でロックアップするミスがあり、わずか0.016秒差でQ2進出を逃してしまいました」

    「Q2でも引き続きドライとウエットが入り交じる難コンディションでしたが、インターミディエイトタイヤを使うほどの雨量ではありませんでした。スーパーソフトを使える適切なタイミングでコース上にいることが狙いで、うまく対応することができてQ3進出を果たしました」

    「Q3では本来のペースを発揮できなかったので、原因を把握する必要があります。Q2までにタイヤを多く使い、新品が1セットしか残っていなかったので、その点はライバル勢が有利でした。ただ、それを差し引いても、ペースを上げられませんでした」

    「Q1とQ2の時点で予想していたペースに届いていないことが分かっていたので、リスクを冒して他のマシンよりも最後にアタックすることを選びました。作戦通りトラックポジションはよかったのですが、ピエールがマシンの力を引き出そうとしても、勝負になるラップにできませんでした」

    「Q3に進めたのはいいことですし、マシンに加えた変更が、明日のレースでの上位進出に役立つはずです」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンが今季10回目のPP獲得

  • ホンダF1 「セットアップを煮詰めていい感触で予選に向かうことができた」

    ホンダF1 「セットアップを煮詰めていい感触で予選に向かうことができた」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、トロロッソ・ホンダのF1ブラジルGPの予選までの作業を振り返った。

    金曜日はマイレージをセーブするために“スペック2”でセッションを行っていたトロロッソ・ホンダだが、ホンダは土曜日に“スペック3”を2台に導入。ピエール・ガスリーがQ3進出を果たして10番手で予選を終えた。

    「昨日の走行データをもとにマシンのセットアップを煮詰めて午前のプラクティスに臨み、いい感触を得た上で予選に向かうことができました」と田辺豊治はコメント。

    「午後の予選では時折小雨が降る状況のなか、チームが適切なタイミングでマシンを送り出し、またガスリー選手も力強い走りを見せてくれたことにより、Q3進出を果たすことができました」

    「明日もレース中盤から終盤にかけて雨の予報が出ていますので、様々な状況に対してシミュレーションを行った上で決勝に臨みます」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンが今季10回目のPP獲得

  • ブレンドン・ハートレー 「1000分の2秒差でQ2進出を逃してもどかしい」

    ブレンドン・ハートレー 「1000分の2秒差でQ2進出を逃してもどかしい」

    トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1ブラジルGPの予選でQ1敗退を喫して17番手だった。

    コースの状況を見極め、ブレンドン・ハートレーは最後にコースイン。1セット目のスーパーソフトタイヤでのアタックで、1分9秒739をマークする。2セット目のアタックに入る頃、コースの一部で小雨が降り始めた。セッション終盤、ハートレーは1分9秒280とタイムアップを果たす。

  • 【動画】 ルイス・ハミルトンのポールラップ / F1ブラジルGP 予選

    【動画】 ルイス・ハミルトンのポールラップ / F1ブラジルGP 予選

    メルセデスのルイス・ハミルトンが、F1ブラジルGPの予選でコースレコードを更新する素晴らしい走りで今シーズン10回目のポールポジションを獲得した。

    予選開始時間となる15時は降水確率60%の曇り空。気温23.7℃、路面温度39.6℃のドライコンディションでセッションはスタート。雨雲が接近しており、各チームが雨を警戒してQ1開始直後からアタックを開始する。

    3つのセッションはドライタイヤでアタックが行われたが、各セッション中には若干タイムに影響するほどの雨がコース上に降る難しいコンディション。

    順当にQ3に進出したルイス・ハミルトンは、1回目のアタックで1分07秒301を記録すると、2回目のアタックでもさらにタイムを短縮し、コースレコードを更新する1分07秒281を記録して、今シーズン10回目、通算82回目となるポールポジションを獲得した。

    2018年 F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトン

    関連:F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンが今季10回目のPP獲得

  • F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンが今季10回目のPP獲得

    F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンが今季10回目のPP獲得

    2018年のF1世界選手権 第20戦 ブラジルGPの予選が11月10日(土)にサンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーがQ3に進出して10番手、ブレンドン・ハートレーはQ1で敗退して17番手で予選を終えた。

    サンパウロ郊外に位置するインテルラゴス・サーキットは1周4.3kmと短く、反時計回り、高速セクションとテクニカルなセクションがバランスよく組み合わされたサーキット。また標高は800m以上あり、天候が不安定なコースとしても知られている。

    ピレリは、インテルラゴス・サーキットにミディアム(白)、ソフト(黄)、スーパーソフト(赤)という3種類のコンパウンドを選択。レースではミディアムとソフトのいずれか1セットを使用されなければならず、スーパーソフトは予選Q3用タイヤに指定されている。

    予選開始時間となる15時は降水確率60%の曇り空。気温23.7℃、路面温度39.6℃のドライコンディションでセッションはスタート。雨雲が接近しており、各チームが雨を警戒してQ1開始直後からアタックを開始。3つのセッションはドライタイヤでアタックが行われたが、各セッション中には若干タイムに影響するほどの雨がコース上に降った。

    ポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)。コースレコードを更新する1分07秒281を記録して、今シーズン10回目、通算82回目となるポールポジションを獲得した。

    2番手には0.093秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手には0.160秒差でバルテリ・ボッタス(メルセデス)、4番手には0.175秒差でキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。フェラーリの2台はソフトタイヤでレースをスタートする。レッドブルの2台は2チームからやや遅れた。

    ベスト・オブ・ザ・レスタの4列目にはマーカス・エリクソンとシャルル・ルクレールのザウバーの2台が並ぶ。5列目はロマン・グロージャン(ハース)、ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)が並ぶ。

    F1ブラジルGPの決勝レースは、11月12日(日)の26時10分(現地時間15時10分)から行われる。

    2018年 第20戦 F1ブラジルGP 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分08秒464 1分07秒795 1分07秒281
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分08秒452 1分07秒776 1分07秒374
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分08秒492 1分07秒727 1分07秒441
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分08秒452 1分08秒028 1分07秒456
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分08秒205 1分08秒017 1分07秒778
    6 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分08秒544 1分08秒055 1分07秒780
    7 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分08秒754 1分08秒579 1分08秒296
    8 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分08秒667 1分08秒335 1分08秒492
    9 8 ロマン・グロージャン ハース 1分08秒735 1分08秒239 1分08秒517
    10 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分09秒046 1分08秒616 1分09秒029
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分08秒474 1分08秒659  
    12 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分09秒217 1分08秒741  
    13 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分09秒264 1分08秒770  
    14 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分09秒009 1分08秒834  
    15 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分09秒259 1分10秒834  
    16 55 カルロス・サインツ ルノー 1分09秒269    
    17 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分09秒280    
    18 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分09秒402    
    19 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分09秒441    
    20 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分09秒601    

    【Q1】
    18分間のQ1。各チーム、雨を経過して早めにコースイン。ルイス・ハミルトンを先頭に全車がスーパーソフトタイヤでタイムアタックを開始。トロロッソ・ホンダは他車とシークエンスをずらして少し遅れてコースに出ていく。

    コース上で雨粒を報告するドライバーもいる中、マックス・フェルスタッペンが1分08秒205でタイムシートのトップに立つ。終盤にはセクター3でタイムにも少し影響するほどの雨となる。

    Q1ではカルロス・サインツ(ルノー)、ブレンドン・ハートレー(トロロッソ)、ランス・ストロール(ウィリアムズ)とマクラーレンの2台がノックアウト。最下位のストフェル・バンドーンは25戦連続でフェルナンド・アロンソに予選で敗れている。

    【Q2】
    15分間のQ2。雨具の用意をしている観客もいるなか、ザウバーの2台はドライタイヤでピットレーン出口に並ぶ。フェラーリの2台がソフトタイヤでタイムアタックというギャンブルに出て成功。すでにスーパーソフトでタイムを出していたメルセデス勢とレッドブル勢もソフトタイヤで再アタックするもタイムを更新できない。

    Q2ではバルテリ・ボッタスがコースレコードを更新する1分07秒727でトップタイム。セバスチャン・ベッテル、ルイス・ハミルトンまでが1分7秒台に入れる。終盤にはピットレーンでも肉眼で雨が確認できるほどとなり、タイム更新は難しい状況となるが、シャルル・ルクレール(ザウバー)がタイムを更新して8番手に食い込む。

    Q2ではケビン・マグヌッセン(ハース)、フォースインディアの2台、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、セルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)がノックアウトとなる。

    セバスチャン・ベッテルが重量計でエンジンを切ることを拒否して、機材を壊すというトラブル。ペナルティが科せられると思われる。また、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が、ラインを外れようとしたときにセルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)とあわや接触というシーンがあった。

    【Q3】
    12分間のQ3。一転して各マシンはガレージで待機してからのアタック開始。1回目のアタックでルイス・ハミルトン(メルセデス)が1分07秒301でトップに立ち、セバスチャン・ベッテルが0.073秒、バルテリ・ボッタスが0.140秒差で続く。

    2回目のアタックではルイス・ハミルトンはタイムを更新。しかし、それ以外は7番手のマーカス・エリクソン(ザウバー)以外は更新できず、ハミルトンがポールポジションを獲得した。

  • 【動画】 F1ブラジルGP フリー走行3回目 ハイライト

    【動画】 F1ブラジルGP フリー走行3回目 ハイライト

    2018年 F1ブラジルGPのフリー走行3回目が11月10日(土)にサンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が最速タイムをマーク。メルセデスの2台が続いた。

    土曜日のインテルラゴスも曇り空。セッション開始時間となる12時の気温は24℃、路面温度34.3℃のドライコンディションで60分のセッションはスタートした。

    セッションの折り返しとなる30分が経過した時点でセバスチャン・ベッテルが1分08秒857でトップに浮上。2番手には0.290秒差でバルテリ・ボッタス(メルセデス)、3番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)というオーダー。

    レッドブルの2台はまだコースに出ておらず、またインスタレーションラップでマシンにトラブルが発生して修復作業を行っていたルイス・ハミルトン(メルセデス)は30分を経過した時点でようやくここでコースに復帰する。その数分後には、レッドブルも走行を開始した。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)。コースレコードを更新する1分07秒948を記録した。

    2番手には0.217秒差でルイス・ハミルトン、3番手には0.517秒差でバルテリ・ボッタスとメルセデス勢が続いた。

    土曜日から“スペック3”を導入したトロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが21周を走行してトップから1.454秒差の9番手タイムとなる1分09秒402、ブレンドン・ハートレーが18周を走行して16番手タイムとなる1分09秒985で終えた。

    2018年 F1ブラジルGP フリー走行2回目 動画