タグ: フォーミュラE

  • 【フォーミュラE】 ゲイリー・ヒューズ、ネクストEVニオのチーム代表に就任

    【フォーミュラE】 ゲイリー・ヒューズ、ネクストEVニオのチーム代表に就任

    フォーミュラEに参戦するネクストEVニオは、ゲイリー・ヒューズをチーム代表に任命したと発表した。

    ゲイリー・ヒューズは2015年12月にチーフ・レースエンジニアとしてネクストEVに加入。Dr.マーティン・リーチ代表が亡くなった昨年11月からはチーム代表兼チーフ・レースエンジニアの役割をこなしてきた。

    今回、正式にチーム代表になり、またNIOのパフォーマンス・プログラムのトップとしての役割も加わった。これはNIOのスーパーカーのプログラムの責任者である。

    フォーミュラE以前からゲイリー・ヒューズはモータースポーツの世界で、F1のケータハム、コスワース、ローラ、スーパーアグリ、レッドブル、ジョーダン、ジャガー、そしてインディカーやツーリングカーでエンジニアとして活躍してきた。

    ゲイリー・ヒューズ
    「フォーミュラEとEP9スーパーカー、両方のプロジェクトのリーダーという役割を引き受けることは、私にとって新たなチャレンジです。しかしそのチャレンジは私のチームと私の楽しみでもあります。この移行期の、ニオのみなさんの私へのサポート、信頼に感謝しなくてはなりません。リー・ウィリアム、チン・リーホンがこのチャンスを与えてくれたことを光栄に思っています。両方のプログラムが確実に成功するよう、しっかり努力し続けます」

  • ニコ・ロズベルグ、フォーミュラE参戦の噂を否定

    ニコ・ロズベルグ、フォーミュラE参戦の噂を否定

    ニコ・ロズベルグは、フォーミュラEに関心はあるが、噂されているメルセデスからの参戦の予定はないと述べた。

    昨年12月、ニコ・ロズベルグは悲願のF1ワールドチャンピオンを獲得したわずか5日後に突然の引退を発表して世界を驚かせた。

    ニコ・ロズベルグは、家族と多くの時間を過ごすために引退を決断したと述べたが、将来、別のカテゴリーでレースをすることは除外していない。

    その後、ニコ・ロズベルグは、メルセデスのアンバサダーの役割を引き受けており、メルセデスは2018/19シーズンからのフォーミュラEへの参戦権を有している。

    それにより、将来フォーミュラEがニコ・ロズベルグのプログラムの一部になる可能性があるとの推測が広まったが、ロズベルグはその可能性を除外した。

    フォーミュラEに関与することになるかと質問されたニコ・ロズベルグは「いいや、そうは思っていない」とコメント。

    「フォーミュラEに興味はある。確かに急速に拡大しているしね」

    「僕たちはどれくらい成功するかを見ている。とても新しいし、異なる方向に進んでいる」

    「フォローするのはクールだ。良い将来があるし、もちろん、興味は持っている」

    フォーミュラEのCEOであるアレハンロド・アガグは、ニコ・ロズベルグのF1引退を“心からリスペクト”しているが、彼がレースに復帰することを選ぶならば歓迎すると述べた。

    「もちろん、是非ともニコにはフォーミュラEにいてもらいたい。だが、現時点で彼はもうレースをしないと心に決めていると思う」とアレハンロド・アガグはコメント。

    「彼が考えを変えるならば、我々は彼のためにドアを大きく開けてある」

  • フェリペ・マッサ、ジャガーのフォーミュラEカーをテスト

    フェリペ・マッサ、ジャガーのフォーミュラEカーをテスト

    フェリペ・マッサは、来週、ジャガーのフォーミュラEカーをテストする。

    フェリペ・マッサは、F1引退を撤回してメルセデスに移籍するバルテリ・ボッタスに代わってウィリアムズで走ることが決定する前、フォーミュラEに参戦する願望があることを明らかにしていた。

    実際、フェリペ・マッサは、フォーミュラEのあるチームとの契約に合意していたと報じられている。

    2017年もウィリアムズでF1を戦うことが決まったフェリペ・マッサだが、来週、ジャガー I-type 1をテスト。場所は明らかにされていないが、初めてフォーミュラEカーを試す。

    「パナソニック・ジャガー・レーシングは、フォーミュラEからフェリペ・マッサにフォーミュラEカーを経験する機会を与えてほしいとのリクエストを受け取った」とチームは声明で述べた。

    「我々はこの機会を提供することに満足している」

    2016/17シーズンのフォーミュラEでは、ミッチ・エヴァンスとアダム・キャロルがジャガーのドライバーを務めている。

    フェリペ・マッサは、2月27日のバルセロナでのプレシーズンテストから2017年のF1シーズンへの準備をスタートさせる。

    ウィリアムズ復帰が発表された後、フェリペ・マッサはF1シーズン中に他のプログラムによって気が散ることはないと語っている。

    「去年、引退を発表して以来、オプションを評価してきたし、追及するかもしれないいくつかの機会はあった」とフェリペ・マッサはコメント。

    「でも、僕は決断をした。そこが今の僕の焦点だ」

    2017年シーズンが、フェリペ・マッサの最後のF1シーズンになった場合、2017/18シーズンにフォーミュラEに転向する可能性がある。

  • 【フォーミュラE】 アレックス・リン、DSヴァージンとリザーブドライバー契約

    【フォーミュラE】 アレックス・リン、DSヴァージンとリザーブドライバー契約

    アレックス・リンが、フォーミュラEに参戦するDSヴァージンのリザーブ兼開発ドライバーに就任した。

    アレックス・リンは、昨年8月にジャガーでテストを実施。それ以降、フォーミュラEへの転向に取り組んでおり、ルノー e.damsとの交渉が報じられていた。

    アレックス・リンは、残りの2016/17シーズンでのリザーブドライバーの役割を含めてDSヴァージンと複数年契約を締結。チームの2017/18シーズン型マシンの開発に携わっていく。

    元ウィリアムズの開発ドライバーを務めたアレックス・リンは、ドニントン・パークでのジャガーでのテストが、DSヴァージンのリザーブ兼開発ドライバー就任に大きな役割を果たしたと述べた。

    「ドニントンで僕がしたことは、過去に僕がシングルシーターでやってきたことと同じくらい、アレックス・タイ(チーム代表)とDSヴァージンのスタッフにとってかなり大きなことだった」とアレックス・リンはコメント。

    「大きなクエスチョンマークは『リアルなクルマでそれができるのか?』ということだった。ドニントンでの機会は僕にとってそれを示す素晴らしいチャンスだった」

    「このチームにいるチャンスを与えてくれたアレックスに本当に感謝している。全力を尽くすつもりだ」

    DSヴァージンのレギュラードライバーであるホセ・マリア・ロペスとサム・バードは、2017年にそれぞれトヨタとフェラーリでWEC(FIA世界耐久選手権)に参戦するとされている。

    アレックス・リンは、WECのプレシーズンテストおよびニュルブルクリンクと日程が重なるメキシコ・シティ、とニューヨークでレースに参戦する可能性がある。

    だが、ホセ・マリア・ロペスのトヨタでのLMP1プログラムはまだ正式発表されていない。

  • フェリペ・マッサ、F1復帰のためにフォーミュラEの契約を破棄

    フェリペ・マッサ、F1復帰のためにフォーミュラEの契約を破棄

    フェリペ・マッサが、F1引退を撤回して2017年もウィリアムズで走るためにフォーミュラEに参戦するために結んでいた契約を破棄したと Marca が報じた。

    ニコ・ロズベルグの電撃引退により、メルセデスは後任としてウィリアムズのバルテリ・ボッタスを起用することはほぼ確実だとされている。

    ウィリアムズは、バルテリ・ボッタスが抜けた穴を埋めるために、F1引退を表明していたフェリペ・マッサに2017年も走るよう説得したとされている。

    Marca は、フェリペ・マッサがフォーミュラEのあるチームと結んでいた“予備契約”を破棄したと報道。

    「契約は済んでいた。だが、ロズベルグの決断によって全てが変わった」と同紙は伝えている。

    フェリペ・マッサが契約を結んだとされるフォーミュラEのチームは明らかにされていないが、同紙によると契約は“円満”に破棄されたという。

  • 小林可夢偉、将来のフォーミュラE参戦に興味

    小林可夢偉、将来のフォーミュラE参戦に興味

    小林可夢偉は、将来的にフォーミュラEに参戦することに興味を持っていると語った。

    最近では、アウディがWECを撤退してフォーミュラEに専念することを発表。また、メルセデスやBMWといった大手自動車メーカーも参戦を予定しており、シーズンを追うごとにチャンピオンシップの競争レベルは上がっている。

    「フォーミュラEはとても魅力的だと思います」と小林可夢偉はコメント。

    「多くのマニュファクチャラーが参戦してきていますし、選手権は競争力もあります。良いドライバーもいますし、良いチャンスがあれば行きたいですね」

    小林可夢偉とトヨタでWECに参戦するセバスチャン・ブエミとステファン・サラザンはフォーミュラEにも並行して参戦しており、ブエミはシーズン2のチャンピオンを獲得している。

    「WECに参戦している多くのドライバーがフォーミュラEにも参戦していますよね。できるでしょう」

    「将来についてはオープンに考えていますが、僕のゴールは2017年にWEC、そして、ル・マン24時間で勝つことです。今はそれに集中しています」

    フォーミュラE、2018/19シーズンに日本で開催の可能性
    フォーミュラE 日本

  • フォーミュラEが丸の内のオフィス街を走行

    フォーミュラEが丸の内のオフィス街を走行

    フォーミュラEのデモ走行が23日(水)、東京・丸の内で行われた。

    約5000人が見つめるなか、電気自動車のレース、フォーミュラEのマシンが丸の内のオフィス街に設置された特設コースを行った。

    デモ走行は、ABT Schaeffler Audi SportからフォーミュラEに参戦する現役ドライバーのルーカス・ディ・グラッシが担当。

    「エコロジー&モビリティフェア in 丸の内」のイベントとして開催された今回のフォーミュラEデモ走行。2回目となった夕方の走行では、コースが「丸の内イルミネーション」に照らされた。

    ルーカス・ディ・グラッシは「とても気持ち良かった。光栄に思う。将来、東京の市街地でフォーミュラEのレースができればいいね」と語った。

  • 日本初 フォーミュラE参戦チームによるデモ走行・・・シェフラーが協賛

    日本初 フォーミュラE参戦チームによるデモ走行・・・シェフラーが協賛

    自動車・産業機械用部品を開発・製造するシェフラーグループは、2016年11月23日(水/祝)に東京都千代田区丸の内で開催される「エコロジー&モビリティフェア in 丸の内」に協賛。同イベントでは、次世代のエコロジー&モビリティのあり方を考えるステージショーやパーソナルモビリティ試乗会などに加え、メインイベントとして、FIAフォーミュラE選手権に参戦中の最新マシン「ABT Schaeffler FE02」による日本初のデモンストレーション走行も実施される。

    また昨シーズンの同選手権でドライバーズポイント2位に輝いたABT Schaeffler Audi Sportチームのルーカス・ディ・グラッシ選手が、デモ走行のドライバーとして登場する。

    フォーミュラE − 世界初の電気自動車の世界選手権
    国際自動車連盟(FIA)が、世界初の電動フォーミュラカー選手権として2014年に立ち上げたフォーミュラE。世界の名だたる市街地でレースを開催することで、環境にやさしい車社会を実演する役割を担っている。昨年秋から今年夏にかけて行われたシーズン2からはパワートレイン部品が自由化され、参戦各チームは独自の技術を持ち寄り、競い合っている。そして、これらチームを支えるシェフラーのような自動車関連企業にとっても、フォーミュラEは自社の技術を研鑽する貴重な実験場となっている。

    専門領域への応用と開発
    シェフラーはABT Schaeffler Audi Sportのテクノロジーパートナーとして、フォーミュラEカーのパワートレインを開発している。これはフォーミュラEがシェフラーにとって電気自動車やハイブリッド自動車を開発するために欠かせない存在であることを表している。

    トーマス・スメタナ(シェフラージャパン 最高技術責任者アジアパシフィックアンドジャパン)は「フォーミュラEとの関わりを通じて、電動モビリティに関する技術や環境課題ついての深い知見を得ることができます。今後さらに、開発パートナーとしてシステム関連の技術にも注力していく予定です」と語る。

    技術の開拓 − 純粋なレースカー
    新車両ABT Schaeffler FE02は、最高峰の技術が詰まった真のレースカー。シェフラーとアプトは、このレースカーに搭載されている電気モーターとトランスミッション、および車両全体のコントロールシステムをともに開発した。また、ブレーキを発電機として機能させる回生ブレーキの効率化にもシェフラーの技術が生かされている。

    明日へのモビリティ、丸の内仲通り、丸の内イルミネーション2016
    日本経済の中心地である東京・丸の内。東京でフォーチュングローバル500にランクされる世界的企業の約4割がオフィスを構える最先端のビジネスタウンであり、また、2014年度にグッドデザイン賞、平成27年度都市景観大賞国土交通大臣賞を受賞するなど、洗練された美しい街としても有名。2015年3月には東京圏で初めてとなる国家戦略特区における「国家戦略道路占用事業」の適用区域に認定され、道路空間を活用した様々なイベントも開催されている。中でも冬の風物詩として知られる「丸の内イルミネーション」は圧巻で、シャンパンゴールドのLED約103万球がクリスマスシーズンの華やかな街並みを彩る。このイルミネーションには、従来品と比べ使用電力が大幅に少ない「エコイルミネーション」が採用されている。点灯期間は2016年11月10日(木)〜2017年2月19日(日)。点灯時間は17:30〜23:00(予定)。

    四元伸三 (シェフラージャパン株式会社 代表取締役)は「世界で最もエコなイルミネーションを有する”エコロジー&モビリティフェア in丸の内”に協賛することは、革新的な技術力で”明日へのモビリティ”の創造を目指すシェフラーの思いの延長線上にあります。フォーミュラEはエコモビリティを紹介する最適な舞台であると同時に、自動車技術の最先端の象徴でもあります」と述べた。

    関連:【フォーミュラE】 丸の内でデモ走行&車両展示

  • 【フォーミュラE】 丸の内でデモ走行&車両展示

    【フォーミュラE】 丸の内でデモ走行&車両展示

    11月23日(水)に丸の内仲通りでフォーミュラEカーのデモ走行&車両展示が行われる。

    「エコロジー&モビリティフェア ECOMO in 丸の内」で行わるこのデモ走行のために、元F1ドライバーで、ABTシェフラー アウディスポーツからフォーミュラEに参戦するルーカス・ディ・グラッシが来日。丸の内仲通りに設定された約250メートルの直線特設コースでフォーミュラEカーによるデモ走行を行う。

    デモ走行は2回(12:50〜13:30、16:00〜16:30)行われ、ルーカス・ディ・グラッシへのインタビューも行われる。

    また、当日はイベントスペースで元F1ドライバーの片山右京とモータージャーナリストの飯田裕子によるトークショーも開催される。(11:50〜12:20)。

    フォーミュラE デモ走行

  • 【動画】 フォーミュラE 第2戦 マラケシュePrix 決勝ハイライト

    【動画】 フォーミュラE 第2戦 マラケシュePrix 決勝ハイライト

    フォーミュラE 第3シーズン 第2戦マラケシュePrixが12日(土)は、初のアフリカ開催となるモロッコで開催された。

    優勝はセバスチャン・ブエミ(ルノーe.ダムス)。パルクフェルメ後に消化器の質量不足が発覚して5グリッド降格ペナルティによって7番グリッドからスタートしたブエミだったが、逆境をはねのけて28周目に首位に浮上。開幕2連勝を成し遂げた。

    2位にはサム・バード(DSヴァージン レーシング)、3位にはフェリックス・ローゼンクヴィスト(マヒンドラ レーシング)が初表彰台を獲得した。

    Marrakesh ePrix Race Highlights – Formula E

    関連:【フォーミュラE】 マラケシュePrix 結果:セバスチャン・ブエミが優勝