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  • 2018年 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2018年 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2018年 第14戦 F1イタリアGPが、8月31日(金)からモンツァ・サーキットで行われる。

    F1ベルギーGPとの連戦で開催されるF1イタリアGP。舞台となるモンツァ・サーキットは、フェラーリの聖地としても知られて、ティフォシがスタンドを赤に染め、独特な雰囲気を作り出す。超高速サーキットであるモンツァは、スロットル全開率75%を誇るエンジンパフォーマンスが物を言うパワートラックだ。

    また、高速ストレートでのスピードを最大限にするために、各チームは“モンツァ仕様”の空力パッケージを持ち込み、シーズン中で最も低いダウンフォースセットアップを使用する。

    日本とイタリアの時差は7時間。F1イタリアGPのフリー走行1回目は、8月31日(金)の18時(現地時間11時)から行われる。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、F1イタリアGPの放送もCS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1イタリアGP

    8月31日(金) フリー走行1回目 18:00~19:30 (現地時間 11:00~12:30)
      フリー走行2回目 22:00~23:30 (現地時間 15:00~16:30)
    9月1日(土) フリー走行3回目 19:00~20:00 (現地時間 12:00~13:00)
      予選 22:00~23:00 (現地時間 15:00~16:00)
    9月2日(日) 決勝 22:10~ (現地時間 15:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1イタリアGP 放送時間

    【フリー走行1】 8月31日(金) 17:50~1:40
    【フリー走行2】 8月31日(金) 21:55~23:40
    【フリー走行3】 9月1日(土) 18:50~20:10
    【予選】 9月1日(土) 21:50~24:00
    【決勝】 9月2日(日) 21:30~25:00
  • F1 ベルギーGP 決勝 | ピレリ タイヤ戦略解説

    F1 ベルギーGP 決勝 | ピレリ タイヤ戦略解説

    ピレリが、2018年のF1世界選手権 第13戦 ベルギーGP 決勝でのタイヤ戦略を振り返った。

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、スーパーソフト-ソフトと繋ぐ1ストップ戦略でスパを制した。表彰台を獲得したドライバーを含む上位勢の多くが同じ戦略を採った中、後方のグリッドからスタートしたメルセデスのバルテリ・ボッタスは、2ストップ戦略で4位を獲得した。

    バルテリ・ボッタスは、ソフトタイヤでファステストラップを記録。このタイムは、ウルトラソフトで記録された昨年のファステストラップを更新するものだった。

    バルテリ・ボッタスの後ろには2台のフォースインディアが続いた。新生フォースインディアにとっては、大きな励みとなる結果となった。

    ルノーのカルロス・サインツ.、マクラーレンのストフェル・バンドーン、フェラーリのキミ・ライコネンのみがミディアムタイヤを使用した。バンドーンとライコネンは、1コーナーでの事故を受けて導入されたセーフティカー導入周回中にミディアムへ交換した。

    昨日の雨の後、ドライコンディションが継続し、レース中の気温は19℃前後だった。

    マリオ・イゾラ (ピレリカーレーシング責任者)
    「タイヤは、スパの非常に厳しい要求に良く耐えていました。序盤のセーフティカー導入によってオープニングスティントが長くなり、大半のドライバーが余裕を持って1ストップ戦略を実行できました。バルテリ・ボッタスは、スーパーソフトでの長い第2スティントを含む2ストップ戦略を採り、後方グリッドのスタートから4位を獲得しました。これから、来週開催される我々のホームレースの地、モンツァへ向かいます。モンツァでも今回と同じタイヤ選択となります」

    F1 ベルギーGP タイヤF1 ベルギーGP タイヤサマリー「セバスチャン・ベッテルが、我々が予測した1ストップ戦略で優勝しました。スーパーソフトでスタートしたベッテルは、22周目にソフトへ交換しました。2位を獲得したメルセデスのルイス・ハミルトンは、ベッテルよりも1周早くピットストップを行いました」

    関連:動画 | F1 ベルギーGP 決勝 ハイライト

  • F1 ベルギーGP 決勝 | トップ10ドライバーコメント

    F1 ベルギーGP 決勝 | トップ10ドライバーコメント

    2018年のF1世界選手権 第13戦 ベルギーGPの決勝レースが8月26日(日)にスパ・フランコルシャンで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が優勝。トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが9位入賞を果たした。

    レースはスタート直後の第1コーナーで多重クラッシュが発生し、序盤早々からセーフティカーが導入される波乱の幕開けとなった。

    優勝はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。オープニングラップでトップに立ったベッテルは、その後一度もトップを譲ることなくレースをコントロール。今季5勝目を挙げた。通算52勝目となり、アラン・プロストの記録を抜いて単独歴代3位に浮上した。

    2位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3位にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が入って表彰台を獲得。4位には17番グリッドスタートのバルテリ・ボッタス。5位にはセルジオ・ペレス、6位にはエステバン・オコンが入り、新生フォースインディアが18ポイントを獲得。コンストラクターズ選手権9位に浮上するとともに8位のザウバーまで1ポイントに迫った。9位でフィニッシュしたトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは前戦ハンガリーに続いてポイントを獲得。高速コースのスパ・フランコルシャンで入賞を果たすとともに、トップと同一周回でフィニッシュした。

    優勝:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「素晴らしいレースができたのでとても満足している。クルマはすべてのトラックで強健であることが証明されたし、今週末は新しいエンジンからさらに多くのパワーを得たし、それはストレートで役立った。スタートでルイスの近くにいて、ターン1をうまく立ち上がって、スリップストリームを生かして追い抜こうと思っていた。セーフティカーが退いたあとはその真逆の状況だったし、前に留まるためにターン1の立ち上がりに気を配っていた。第1スティントはとても拮抗していたし、僕たちの差はコンマ数秒しかなかった。でも、そのあとスタッフが素晴らしいピットストップをしてくれた。あんなに速くライトがグリーンに変わったのは信じられなかったし、それはライバルにチャンスを与えなかった。第2スティントはクルマとタイヤの両方を管理することが重要だった。これはチーム全体にとって大きな勝利だし、モンツァも同じ結果を得られることを願っている。でも、僕たちは常に戦い続けなければならない」

    2位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「今日は全力を尽くしたけど、とにかくフェラーリは僕たちよりも優れていた。彼らのタイムに匹敵するのは難しかった。1周目とセーフティカーのリスタートでレースを失ったと思う。それで終わりだったね。とにかく彼らの方がストレートで速かったし、どうすることもできなかった。僕たちはここにアップグレードを持ち込んだけど、残念ながら、フェラーリは僕たちに対抗してきたし、さらに速くなってさえいた。僕たちはもっと多くのパフォーマンスを見つけて、現在、彼らが僕たちよりも強いエリアを改善していかなければならない。でも、バトルは続いていくし、スポーツにとってそれは本当にエキサイティングなことだ。僕たちはプッシュしつづけていく」

    3位:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「過去にスパではちょっと不運だったけど、ようやく表彰台に上がることができてとても嬉しい。1周目のバトルではちょっとしたカオスになっていたけど、僕たちはクリーンに切り抜けて、すぐに良いペースに落ち着かせることができた。そのあと丘の上りでなんとかグロージャンを追い抜いて、フォースインディア勢を追かけることに集中した。辛抱強くいなければならないことはわかっていたし、最終的に十分に近づくことができた。彼らのペースには驚いた。DRSがあれば簡単に抜くことできると思っていたけど、彼らはとても強かった。おかげでオーバーテイクを仕掛けるのが少し楽しくなった。その小さなバトルの後はかなり孤独なレースだった。クルマをプッシュして、そこから学ぶことができたのは良かったけど、あまり多くのアクションはなかった。今回もセブとルイスは僕たちにとってあまりに速かったけど、クルマのバランスという点では本当に良かった。表彰台に上がるのはいつだって嬉しいけど、多くのオランダのファンがいるここスパで上がるのは本当に特別なことだ。最終ラップはオレンジの観客を実感することができたし、楽しかった。モンツァは理論的に強くはないはずだけど、今日からもわかったように多くのことが起こり得る。ベストを尽くしてそこにいられるように努力していくし、何かが起これば、僕たちのクルマは戦いに絡めるだろう」

    4位:バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    「今日はダメージリミテーションが僕たちの目標だったし、うまく挽回できたと思う。表彰台のチャンスを得られることを願っていたけど、ターン1の事故でフロントウイングにダメージを負ってしまった。その後は4位が僕たちが得られる最大限だったし、17番手スタートだったことを考えれば悪くないリザルトだ。実際、今日は多くのクルマをオーバーテイクすることができて本当に楽しかった。お気に入りの場面はオー・ルージュでの追い抜きかな。とても楽しかったよ。残念ながら、僕たちは今日のレースに勝つことはできなかったけど、フェラーリよりも多くのポイントを獲得できたし、そこはポジティブな部分だ。今週末の彼らは予選とレースの両方で本当に強かった。今週末、僕たちはエンジンで一歩前進したけど、まだフェラーリの方が速いので、プッシュし続ける必要がある」

    5位:セルジオ・ペレス (フォースインディア)
    「今日はチームによる素晴らしいパフォーマンスだったし、週末はほぼ完璧だったと思う。唯一の心残りは昨日だ。ポールポジションは手の届くところにあったと思っているからね。でも、僕たちは獲得したポイントに喜ぶことができるのは確かだ。ドライではトップ3チームを抑え続けることはできなかったので、僕の後ろでフィニッシュしたエステバンと一緒に“ベスト・オブ・ザ・レスト”になることは僕たちにできる最大の結果だった。スタートは本当に良かったし、最初の数コーナーで正しいポジションを取ることができた。その後、ペースは強かったし、一貫性があった。ギャップを広げて、自分のレースをコントロールすることができた。バルテリ(ボッタス)を抑えるためにやれることは何もなかった。自分の戦いをすることを選び、より大きな全体像で捉える必要があるときもある。僕たちが達成したことに満足している。僕たちはチームのために重要なポイントを獲得したし、今後数レースにむけて力強いメッセージを送ることができた。チームにとって新しい時代の素晴らしい始まりだ」

    6位:エステバン・オコン (フォースインディア)
    「今日のレースには満足しているし、僕たちのペースに相応しい位置でフィニッシュできたと思う。良いスタートを切ることができたし、1コーナーでセバスチャンのインサイドを突いた。彼の方がトラクションが良くかったけど、僕はストレートで速かったし、ケメルストレートでリードを奪おうと試みた。ベッテルとハミルトンの両方のスリップストリームを使って良い走りができていたし、インサイドを突こうとしたけど、最終的にセルジオに順位を奪われてしまった。でも、全てがフェアで楽しいレースだったね。チームの“新しい”人生の良いスタートだ。僕たちはチャンピオンシップへの復帰のために重要な多くのポイントを獲得した。僕たちは週末ずっと良いペースを示していたし、シーズン後半でこれを維持していけることを願っている」

    7位:ロマン・グロージャン (ハース)
    「今日はだいたい予想していた結果だった。フォースインインディア勢にい同じようなペースがあることはわかっていたし、少しでも速くなければ、彼らを留めるのは難しい。彼は直線で速かった。レースの内容にはかなり満足しているし、ケビンがそこにいたことも嬉しい。僕たちはベストを尽くしたと思う。2台が7位と8位で入賞できたことはコンストラクターズ選手権のために本当に良い結果だ。僕たちが多くのポイントを獲得して、他はゼロだったのは今回のレースのポジティブな点だ」

    8位:ケビン・マグヌッセン (ハース)
    「2台揃って入賞できだし、それが今日の目標だった。僕たちはできる限りのことをした。レースではピットストップで多くのタイムを失ってしまったし、そこは残念だったけど、それでも、フォースインディア勢と戦えていたことは思わない。たぶん僕のロマンの順位が入れ替わっていただけだろう。僕たちはルノーに追いついているし、それが目標だ。チームとして満足している。僕たちは今日の結果を喜べると思う。ルノーがポイントを獲得したなかった日に10ポイントを獲得した。それが重要だ」

    9位:ピエール・ガスリー (トロロッソ・ホンダ)
    「ポイントを獲得できて本当にうれしい! スパのようなサーキットでは僕たちにとって難しい週末になると覚悟していただけに、2ポイント獲得という結果で終われるのは非常にポジティブだ。今日は、僕にとっては比較的淡々としたレース展開とった。10番手からのスタートだったけど、ターン1でダニエル・リカルド(レッドブル)とキミ・ライコネン(フェラーリ)をオーバーテイクして8番手に上がった。その数ラップ後にバルテリ・ボッタス(メルセデス)に抜かれてしまったけど、これに関してはできることも多くなかったので、その後はとにかく全力でプッシュし続けた。最終的に9位でフィニッシュできたことに満足している。ホンダがすばらしい仕事をしてくれたし、マシンには週末を通していい感触があった。マシンのパッケージを最大限に活かすことができたと思う。来週に控えるモンツァも、データ上は僕たちのマシンが苦戦を強いられそうなトラックだけど、なんと言ってもチームのホームレースだし、少しでも上のリザルトを獲得できるよう、全力を尽くす」

    10位:マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「かなりポジティブなレースだった。堅実なスタートが切れたし、トラブルを避けて、いくつか良い決断ができた。レースを通していくつか面白い戦いもできた。クルマの感触も良かったし、ポイントで週末を終えることができて嬉しい。チームは素晴らしい仕事をしてくれたし、次のレースにむけて励みになっている。これから僕たちはアルファロメオのホームレースであるモンツァに向かう。あの場所で情熱的なファンに会うのはエキサイティグなことだし、またレースをするのが楽しみだ」

    関連:動画 | F1 ベルギーGP 決勝 ハイライト

  • 動画 | F1 ベルギーGP 決勝 ハイライト

    動画 | F1 ベルギーGP 決勝 ハイライト

    2018年のF1世界選手権 第13戦 ベルギーGPの決勝レースが8月26日(日)にスパ・フランコルシャンで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が優勝。トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが9位入賞を果たした。

    第13戦ベルギーGPの決勝レースが午後3時10分より行われた。レースの開催地、スパ・フランコルシャンは朝から気温が低い天候だったが、レース開始時には好天に恵まれ、気温17℃、路面温度29℃のコンディションとなった。

    レースはスタート直後の第1コーナーで多重クラッシュが発生し、序盤早々からセーフティカーが導入される波乱の幕開けに。この事故でニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)、シャルル・ルクレール(ザウバー)の3台がリタイアする。

    優勝はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。オープニングラップでトップに立ったベッテルは、その後一度もトップを譲ることなくレースをコントロール。今季5勝目を挙げた。通算52勝目となり、アラン・プロストの記録を抜いて単独歴代3位に浮上した。

    2位にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3位にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が入って表彰台を獲得。4位には17番グリッドスタートのバルテリ・ボッタス。5位にはセルジオ・ペレス、6位にはエステバン・オコンが入り、新生フォースインディアが18ポイントを獲得。9位に浮上するとともに8位のザウバーまで1ポイントに迫った。

    7位はロマン・グロージャン、8位はケビン・マグヌッセンとハース勢がダブル入賞。9位にはピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)、10位にはマーカス・エリクソン(ザウバー)が入った。

    ピエール・ガスリーは前戦ハンガリーに続いてポイントを獲得。高速コースのスパ・フランコルシャンで入賞を果たすとともに、トップと同一周回でフィニッシュした。

    今回の結果、ドライバーズランキング首位のルイス・ハミルトンと2位のセバスチャン・ベッテルとの差は17ポイントに縮まった。

    2018年 F1ベルギーGP 決勝 動画

    関連:F1ベルギーGP 結果 | セバスチャン・ベッテルが今季5勝目!

  • F1 ベルギーGP 予選 | トップ10ドライバーコメント

    F1 ベルギーGP 予選 | トップ10ドライバーコメント

    2018年のF1世界選手権 第13戦 ベルギーGPの予選が8月25日(土)にスパ・フランコルシャンで行われた。予選は“スパウェザー”に翻弄される混乱のセッションとなった。

    現地時間15時。太陽が顔を出し、気温は14.6℃、路面温度は16.7℃に上昇。ただし、降水確率は90%と予測できないコンディション。そして、Q2終盤まではドライコンディションで行われていたが、ついに“スパウェザー”が襲来した。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。今シーズ6回目、通算78回目、スパ・フランコルシャンで5回目のポール獲得となった。2番手には0.726秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。そして、エステバン・オコンがベストリザルとなる3番グリッド獲得。4番手にもセルジオ・ペレスが続き、新生レーシングポイント・フォースインディアの初レースで2列目からスタートすることになった。

    1番手:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「ウェットで走るのは本当に大好きだけど、今日のコンディションがいかに難しいかったかを言葉に置き換えることはできないと思う。僕たち全員が慎重になっていたし、ロックアップしないことをとにかく祈っていた。Q3ですぐにスリックからインターに履き替えたので、トラックのどの部分がグリップを見つけてドライでどの部分が濡れているかを理解するためにトライできるラップは少ししかなかった。ターン1でオースオフして、次のラップのターン12でもコースオフしてしまったので、終了間際に乾いてきていた路面で仕事を完了させるためのラップは1周しか残っていなかった。ペースがあることはわかっていたし、とにかく正しいバランスを見つけなければならなかったし、コーナー毎にバランスが違った。そのようなドライビングは出し好きだけどね。実際、ドライのままでも僕たちは戦えていたと思う。接戦になるのはわかっていたけど、ぎりぎりフェラーリ勢の前に出られるかもしれないと思っていた。ここまで彼らは数戦で本命だったけど、僕たちはなんとか前に出てきた。昨日のセバスチャンのロングランのペースはとても強そうだったし、明日はタフなレースになるだろう。僕たちに勝つためのペースがあるかどうかはわからないけど、僕が得てきたすべてを出し切るつもりだ。1周目のレ・コームまでの距離は長いし、フェラーリ勢がストレートで信じられないくらい速いことはわかっている。明日はどのような展開になるか見てみなければならない」

    2番手:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「今日はOKだ。僕たちにはペースがあったし、厳しいコンディションでもコース上になんとか留まってコントロースを維持することができた。もっと良い結果を出せたかもしれないけど、いくつかミスをしてしまったし、もちろん完璧でなかったけど、2番手には満足している。今日のように突然雨が降り始めると、全てが混乱し、コース上のトラフィックも多くなる。すべてのラップが重要なのはわかっているけど、最後のラップがベストになる可能性があることもわかっている。でも、僕たちには良いクルマがあるし、みんながとても懸命にプッシュしている。僕たちはここでまた一歩前進したと思う。スピードが違いを生む大きな側面だと思っている。明日1周目にどのようなスタートを切れるか見てみるつもりだけど、スピードがあれば追い抜く方法を見つけられると思う。ここまではとても接戦になっているし、明日のレースでは本物のペースを見ることができると思う」

    3番手:エステバン・オコン (フォースインディア)
    「素晴らしい一日だった。過去数週間でいろんなことが起こっていたので特別な瞬間だったし、僕たちはこの日を楽しむべきだ。チーム全体をとても誇りに思う。彼らはモチベーションを維持し、今日僕に速いクルマを与えるために本当に懸命に頑張ってくれた。雨が降らなくても僕たちは強かたつぃ、ドライでも十分にQ3に進むことができた。雨が降り始めたとき、さらに良い結果を出すチャンスだとわかった。でも、簡単ではなかった。Q3の開始時にスリックでラップを行うとしたけど、とにかく不可能な状況だったし、ピットに戻るときに何度か恐ろしい瞬間もあった。インターミディエイトに交換したときは完璧なラップを決める必要があることはわかっていたけど、1回目のアタックでは小さなミスをしてしまった。だから、サイゴンおラップは安全に行こうと思っていたけど、僕たちは3位だった。レースにむけてとても興奮している。僕たちには速いクルマがある。特にストレートでは速い。明日は激しいレースをするつもりだ」

    4番手:セルジオ・ペレス (フォースインディア)
    「今日の結果はとても嬉しい。なんて素晴らしい予選だろう! 頭の中にい多くの感情が巡っている。本当に難しいセッションだったので、さらに結果は快いものになった。チーム、新しいオーナー、今のチームを作り上げた旧オーナー、毎日とても一生懸命に仕事をしている全員にとって素晴らしい結果だ。雨が緊張を引き起こし、僕たちはいくつかリスクを冒した。コースはセクター1とセクター2が乾いていたのでスリックでステイアウトすることを選んだけど、すぐに雨が強くなった。オー・ルジュでは本当に危険な瞬間があった。ウォールにぶつからなかったのはラッキーだったし、最悪の事態も想定したけど、小さなクラッシュすらなかった。インターミディエイトに交換するためにピットに入らければならかったし、最終コーナーでリアをロックさせてしまった。縁石に乗ら下て、フロントウイングにダメージを負ってしまったけど、交換に時間がかかり、インターで走るチャンスは1周しかなかった。もう1周走れれば、ポールポジションを争えていたと思うけど、それでも4番手はとても満足できる結果だ。僕たちは明日にむけて素晴らしいポジションにいるし、レースで力強い戦いができるはずだ。少なくとも、多くのポイントを獲得することを目標にしている。でも、決して予測できないのがスパだ」

    5番手:ロマン・グロージャン (ハース)
    「簡単ではなかったけど、このような予選セッションができてとても嬉しい。トップチームの数台を倒し、ウェットコンディションでとても強かったフォースインディア勢の真後ろで終えることができた。僕たちはドライでも速いし、それは良いことだ。大部分の時間でレッドブルの1台の前にいたと思う。それもかなりエキサイティグだった。Q3ですべてを出し切る準備はできていたし、そのあと雨が降って、楽しさが加わった。スタート時にスリックをラップを試してみるべきか迷った。試してみたかったけど、あまりにウェットだと思ったし、そうしたら、みんながインターミディエイトで行った。自分たちのパフォーマンスには満足している。特に前回のウェットでの予選はあまり良くなかったからね。今回僕たちは大物の前で5番手からレースを戦う。明日はフォースインディアととても面白い戦いになりそうだね」

    6番手:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「今週末ここまで正しい方向に進めてきたし、クルマは順調だった。この予選結果は理想とは程遠い。でも、災害でもない。今日僕たちがフィニッシュするべき一ではないことは確かだ。最終的に1周分しか燃料がなかったのでピットに戻らなければならなかった。そうするしかなかったし、僕たちにできることは何もなかった。正しく理解して、トラックが速いときにそこにいることが重要だった。現時点ではポジティブな側面を見つけるのは難しいけど、通常レースは違ったストーリーになるし、どうなるか見てみるつもりだ。明日もまた頑張って、ミスから学んで進み続けていく。まず何よりも必要なのは問題なく1コーナーを抜けることだ。昨日はオーバーテイクが驚くほど難しかったけど、レースでは話は別だ」

    7番手:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「7番手スタートは僕たちが望んでいたものではないけど、今日は難しい状況だった。僕たちは2周分の燃料を積んでいて、1周はスリック、もう1周はインターミディエイトのためのね。僕たちのラップの終盤に雨が止んで、路面が少し乾いてきたけど、ステイアウトしてもう1周走っていたら燃料が足りなくなっていただろう。コース上にいたときは競争力があったのでフラストレーションを感じているし、上位にもっと近づけたと確信している。最後のアタックラップももっと良かったかもしれない。最終セクターでエネルギーを使い果たしていたし、それを使うのは1周だけだと思っていた。インターミディエイトで走るという決断は正しかったと思うし、雨が止んだときに燃料が残っていなかったのはとにかく不運だった。全体的に予選としてはよかったし、クルマの感触もよかった。ただQ3でうまくいかなかった。僕たちはクルマを本当に低いダウンフォースにしているので、いつもはそこにいない前の何台かをオーバーテイクできるはずだ。前には珍しいクルマが混じっているので、最初の数周は面白くなるはずだ」

    8番手:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「ここはタイミングが難しいし、天候も本当に予測できない。雨が降り始めたときにもっと激しくなると考えていたけど、5分後には乾き始めたし、僕たちはタイヤと燃料を使ってしまっていた。チームとして、まだウェットではなかったけど、できる限り早くにインターミディエイトで出ていくことが正しいと考えたけど、セッションの最後にコース上にいたクルマがベストなコンディションを得ていた。運が悪かったし、通常の状況では雨が降り始めるとたいていは悪化していくものだけど、今日はそうはならなかった。後から考えれば、戦略は機能しなかったけど、その時は正しいことのように見えた。ここはピットレースで雨が降っていても、コースの反対側では40℃になることもあるし、とにかく僕たちはチャンスを逃してしまった。週末ずっとスピードに苦労しているし、まだ未知な部分もいくつかある。Q1を通過するためにタイヤを2セット使わなければならなかった。ここで速い思ってはいなかったけど、僕たちがいるべきポジションではないし、明日のレースまでに答えを見つけていきたい。ここまで僕たちにはあまり速さがないし、8番手スタートだけど、明日をより楽観的に捉えている。僕たちにはこの結果よりも優れているのは間違いないし、ポジションアップを目指すつもりだ。前にいる数台はレースペース的にそんなに強くないと思うし、後退ではなく、前進していくつもりだ」

    9番手:ケビン・マグヌッセン (レッドブル)
    「かなり忙しいQ3だった。うまくやれるポテンシャルはたくさんあったし、そのようなコンディションでは大きな違いを生み出すことができる。でも、台無しになる可能性がもある。僕のようにね。最後のラップで路面はドライだった。インターミディエイトで出ていったときは、まだ濡れていて水しぶきが上がっていた。乾くようには思えないかったし、全力でプッシュした。そうしたら2周目にはもうタイヤが終わってしまっている。3周目までに路面はかなり乾いていたし、再びかなり速くなったけど、今日の僕はそれを逃してしまった。フォースインディア勢が掴んだようなビッグチャンスをね。エキサイティングだったけど、思い通りにいかないときはがっかりするものだ。最終的に2台がQ3に進めたのは良かったし、僕たちはQ1とQ2のドライで良い進歩を果たせた。僕たちは一貫してトップ10内を走れている。レースペースはいいと思うし、明日は面白くなるはずだ」

    10番手:バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    「今日の午後はちょっと変な気分だった。グリッド後方からスタートするので結果があまり重要ではないとわかっているときは予選に全然違うアプローチをとる。実際、当初はQ1だけ走る計画だった。セッション直前にいい計画を変更して、ルイスに少しでもスリップストリームを使わせることができたばと考えたけど、そのあとQ3で雨が降り始めたので、最終的にそのアイデアは断念した。ありがたいことに、それがレースのスタートで装着したいソフトタイヤで予選を行うという当初の計画を妨げることはなかったし、明日のレースを楽しみにしている。可能性はあると確信している。このトラックにはオーバーテイクするチャンスがあるし、僕たちにはここでとても良いクルマがあるので、チャレンジを楽しみにしているし、少しは楽しめると思う」

    関連:F1ベルギーGP 予選 | 雨の混乱のなかルイス・ハミルトンがPP獲得

  • 動画 | F1 ベルギーGP フリー走行3回目 ハイライト

    動画 | F1 ベルギーGP フリー走行3回目 ハイライト

    2018年のF1世界選手権 第13戦 ベルギーGPのフリー走行3回目が8月25日(土)にスパ・フランコルシャンで行われた。

    前日夜、スパ・フランコルシャンには雨が降り、土曜日のサーキットには所々にウェットパッチが残る状態。この日も上空には黒い雲が多い、気温は12.3℃、路面温度は19.8℃と非常に温度の低いコンディションで60分のセッションはスタートした。

    残り10分に差し掛かろうとした時点でストフェル・バンドーン(マクラーレン)が、ケメルストレートでバルテリ・ボッタス(メルセデス)に芝生に押し出される形でスピンを喫してガードレールに接触。それほど大きなクラッシュではなかったが、マシン回収のためにセッションは赤旗中断となった。セッション後、両者はこのインシデントについてスチュワードから事情聴取を受けたが、お咎めなし。

    残り2分でセッションは再開。ピットレーンには最後のアタックを目指して多くのマシンが並んだ。ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)は冷えたタイヤでピットレーン出口でスピン。タイム更新したドライバーは数名に限られた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。1分42秒661をマークした。2番手には0.0663秒差でキミ・ライコネンが続き、フェラーリが1-2体制で予選前のセッションを終了。3番手にはルイス・ハミルトン、4番手にはバルテリ・ボッタスとメルセデス勢、5番手にはマックス・フェルスタッペン、6番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢が並んだ。3番手のハミルトンまでが1分42秒台に入れた。

    2018年 F1ベルギーGP 動画:フリー走行3回目

  • F1 ベルギーGP 金曜フリー走行:トップ10ドライバーコメント

    F1 ベルギーGP 金曜フリー走行:トップ10ドライバーコメント

    2018年のF1世界選手権 第13戦 ベルギーGPのフリー走行が8月24日(金)にスパ・フランコルシャンで行われた。

    サマーブレイクを終え、シーズン後半の初戦となる第13戦ベルギーGPが、スパ・フランコルシャンで幕を開けた。暖かい日差しに恵まれた前日の準備日から一転、気温が上がらないコンディションの中で、P1とP2が行われた。

    初日のトップタイムはキミ・ライコネン(フェラーリ)の1分43秒355。2番手には0.168秒差でルイス・ハミルトン、3番手には0.448秒差でバルテリ・ボッタスとメルセデス勢が続いた。トップ3までが1分43秒台だった。

    1番手:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「サマーブレーク後のプラクティス初日だった。再びクルマのフィーリングを掴むためにかなり普通の仕事を行った。このトラックは走っていて楽しい。流れがいいし、この世代のクルマは走っていてかなり素晴らしいね。スパは素晴らしいサーキットだと思うけど、それが速くしてくれるわけでも、遅くするわけもない! 僕たちはいつも金曜日は金曜日だと言っているし、今日はタイムはあまり重要ではなかった。順調だったけど、まだいくつか作業をしなければならないのは確かだ。明日ベストを尽くして、どの位置にいるか見てみるつもりだ。今日は雨が降ると予想したけど、降らなかった。それでもここは天候はあっという間に変化するので、今週末はそこが重要なポイントになるかもしれない」

    2番手:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「戻ってこれて嬉しいよ。サマーブレークは十分に長いわけではないけど、ドライビングが恋しくなってくるポイントがあるし、再びクルマに戻ることができて嬉しい。これまでで最速のF1カーがあるし、このトラックではそれを本当に感じることができる。プーオンはほぼ全開だ。クレイジーだよね。今日僕たちは新しいエンジンを投入したけど、すべてがスムーズに動いていた。僕たちとフェラーリは本当に拮抗している。両方のチームが同じようなスピードで新しいアップグレードを持ち込んでいるように思う。ミドルセクターでは十分なダウンフォースが欲しいけど、他のセクターではストレートスピードを稼ぐためにそこまではいらない。適切なバランスを見つけるのはチャレンジだし、ありがたいことに僕にはそれに取り組んでくれている素晴らしいチームがいる。週末に先立って、今週はずっと雨になると聞いていた。FP1ではトラックの特定の部分で少しい雨が降っていたけど、FP2はドライでいい感じだった。このトラックはドライで走ると本当に素晴らしいのでこのままでいてくれることを願っている」

    3番手:バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    「全体的に今日のクルマの感触はかなり良かった。序盤はバランスがわずかに外れていたけど、なんとか修正することができたし、クルマの感触はコースのどこでもかなり素晴らしかった。コーナーの立ち上がりでのトラックションに少し苦労していたので、低速セクションは少しチャレンジングだった。フェラーリの方がターン5からターン7のようなコーナーのコンビネーションで少し速そうだけど、僕たちもそこまで離されてはいないと思う。でも、金曜日に週末を予測するのはいつだって難しい。通常、予選では本当に接戦になるからね。セットアップに関してはだいた予選とレースの間で妥協点がある。でも、今週グリッドペナルティを受けるので、僕の焦点はもちろんレースになるだおる。幸いにもロングランのペースはいい感じだし、ここスパでは順位を上げていくことが可能だと確信している。今日は新しいエンジンの感触もいい感じだったし、レースを楽しみにしている。楽しいレースになるはずだ」

    4番手:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「初日は誰も100%でプッシュしていないので、どのような比較すればいいか判断するのが難しい。今日主にとても低いダウンフォースでクルマをセットアップすることに集中していた。もちろん、ここが僕たちが最も強いトラックではないことはわかっているし、ショートランでできるだけ近づくことに集中している。現時点でのロングランのペースはどちらかと言えばそれほど悪くはなさそうなので、それには満足している。もう少しグリップが得られればさらに良くなるはずだ。僕たちは現実的でいなければならないし、パワー不足を考えれば、ここでは5番手と6番手くらいになると予想しているけど、出来る限り近づけるようにクルマのすべてを最適化しようとしている。過去数日間で雨が降る可能性が低くなったのはちょっと残念だ。ギャップをち縮める助けになるからね。すでにオレンジのフラッグが見えるのは素晴らしいことっだし、金曜日からこれほど多くのファンが応援に来てくれて嬉しい」

    5番手:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「全体的に適切な作業ができたと思う。今日は自分たちがどの位置にいるかを把握するのは少し難しかったし、もっと良いアイデアを得るには明日まで待たなければならないと思う。今日はすべてが順調に機能していた。ここからは明日に目を向けなければならない。雨が降っても問題はないはずだし、ウェットコンディションになった場合、僕たち適切なことを見つけたことを確認できれば、かなり素晴らしいはずだ。このトラックはすべてがより素早く起こっていくと思うし、かなり楽しくなるはずだ。明日の予選がドライコンディションなら問題はないはずだ。カレンダーにはまだいくつか特別なトラックはあるし、スパはコーナーリングスピードに関してとてもエキサイティングなトラックであるのは確かだ。まだやらなければならない作業はあるけど、そのための時間はある」

    6番手:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「午前中は問題が発生して、メカニックたちはクルマを元通りにしなければならなず、時間が過ぎてしまい、1回の計測ラップしかできなかった。彼らは僕の夏休みを延長する必要があると思ったのかもしれないね(笑)。でも、僕はもちろん走る準備はできていた。午後は多くの変更を施して、セットアップに関して行ったり来たりしていた。かなり多くのことを学ぶことができたけど、他で問題で作りだされた問題を改善していたように感じた。走行が限られたことで、まだバランスを最適化できていないし、ショートランとロングランの両方で改善する必要がある。最適な妥協を見い出して、もっとペースを見い出す多面い今夜は少し宿題をこなさなければならない」

    7番手:セルジオ・ペレス (フォースインディア)
    「このトラックが大好きだし、今日クルマに戻ることができて本当に楽しかった。数週間休暇を過ごしてアクションに戻るのにスパ以上に適した場所はない。今日のクルマの感触はとても良かったし、バランスにも満足している。たぶんシーズンここまでで最高のバランスかもしれない。天候に関わらず、力強い週末になる可能性はある」

    8番手:カルロス・サインツ (ルノー)
    「リラックスしてリフレッシュしてクルマに戻るのは素晴らしいことだ。複雑な一日だったけど、なんとかプログラムを順調にこなしていくことができた。チームが持ち込んだ新しいパーツは期待通りに機能していると思う。FP2でテストしたフロアは特にね。1日を通して良い進歩を果たせた。スパ・フランコルシャンは素晴らしいサーキットだし、どんなラップであっても素晴らしい。週末にむけて良いフィーリングを得られている。これから両方のセッションを分析して、エンジニアともっと多くのパフォーマンスを見つけていく」

    9番手:マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「サマーブレーク後に特にこのようなトラックでクルマに戻れて嬉しい。トラブルフリーな一日だった。計画されていたプログラムを進めることができたし、クルマの感触も良かった。いくつか異なるセットアップを試したし、今夜は残りの週末をどの方向に進めていくか決めるためにデータを分析していく。僕たちは競争力があるし、明日と日曜日も戦えると自信を持っている」

    10番手:シャルル・ルクレール (ザウバー)
    「ポジティブな一日だった。クルマの感触はいいし、2つのフリープラクティスセッションをミッドフィールドで終えることができたのでパフォーマンスにも満足している。明日にむけてまだいくつか作業しなければならないし、いつものように金曜日から土曜日でステップを果たせるように取り組んでいく。休みを終えてレースに戻れて嬉しいし、またクルマに乗るのを楽しみにしている」

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  • 動画 | F1 ベルギーGP フリー走行1回目 ハイライト

    動画 | F1 ベルギーGP フリー走行1回目 ハイライト

    2018年のF1世界選手権 第13戦 ベルギーGPのフリー走行1回目が8月24日(金)にスパ・フランコルシャンで行われた。

    現地時間11時。サーキットは雨雲に覆わるなか、気温15℃、路面温度22℃のドライコンディションでFP1はスタート。ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)を先頭に一斉にマシンがコースに出て行った。序盤は特定のセクターで小雨も確認されたが、セッションはドライタイヤで進んでいった。

    フリー走行1回目のトップタイムはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の1分44秒358。フェラーリも今週末アップグレード版“スペック3”パワーユニットを投入している。

    2番手には0.151秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、3番手には0.318秒差でルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    燃料噴射装置のトラブルに見舞われていたダニエル・リカルドは残り4分でコースに復帰。4周を走行して6番手タイムをマークした。

    マクラーレンは、フェルナンド・アロンソの代わり、来季のドライバー候補と目されているランド・ノリスが走行を担当。シート争いのライバルとなるストフェル・バンドーンにマシントラブルがあったものの、0.088秒差をつけて18番手。地元のバンドーンは最下位でセッションを終えた。

    2018年 F1ベルギーGP 動画:フリー走行1回目

  • 動画 | F1 ベルギーGP フリー走行2回目 ハイライト

    動画 | F1 ベルギーGP フリー走行2回目 ハイライト

    2018年のF1世界選手権 第13戦 ベルギーGPのフリー走行2回目が8月24日(金)にスパ・フランコルシャンで行われた。

    現地時間15時。雲はかかっているものの、気温17.5℃、路面温度29.5℃まで上昇。ドライコンディションでFP2セッションはスタート。フリー走行2回目ではスーパーソフトを使用した本格的なマシンセッティングが行われ、ラップタイムは1分43秒台に突入。

    初日のトップタイムはキミ・ライコネン(フェラーリ)の1分43秒355。2番手には0.168秒差でルイス・ハミルトン、3番手には0.448秒差でバルテリ・ボッタスとメルセデス勢が続いた。トップ3までが1分43秒台。

    以下、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、ダニエル・リカルド(レッドブル)、そして、ベスト・オブ・ザ・レストのセルジオ・ペレス(レーシングポイント・フォースインディア)までが1分44秒台のタイムを記録。

    中団は混戦。8番手のカルロス・サインツと11番手のニコ・ヒュルケンベルグの間にザウバーの2台が割って入った。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが33周を走行して15番手タイムとなる1分46秒080、ブレンドン・ハートレーが35周を走行して17番手タイムとなる1分46秒377を記録。

    マクラーレンは、フェルナンド・アロンソがトロロッソ・ホンダに割って入り16番手を記録。母国グランプリのストフェル・バンドーンはFP1に続いて最下位だった。

    2018年 F1ベルギーGP 動画:フリー走行2回目

  • F1ベルギーGP フリー走行2回目 | キミ・ライコネンがトップタイム

    F1ベルギーGP フリー走行2回目 | キミ・ライコネンがトップタイム

    2018年のF1世界選手権 第13戦 ベルギーGPのフリー走行2回目が8月24日(金)にスパ・フランコルシャンで行われ、キミ・ライコネン(フェラーリ)がトップタイムを記録。2番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが15番手タイム、ブレンドン・ハートレーが17番手タイムで初日のセッションを終えた。

    現地時間15時。雲はかかっているうものの、気温17.5℃、路面温度29.5℃まで上昇。ドライコンディションでFP2セッションはスタートした。

    ピレリは、スパ・フランコルシャンでにミディアム(白)、ソフト(黄)、スーパーソフト(赤)の3つのコンパウンドを持ち込んでおり、フリー走行2回目ではスーパーソフトを使用した本格的なマシンセッティングが行われた。

    ラップタイムは1分43秒台に突入。セッションを折り返した時点でフェラーリのキミ・ライコネンが1分43秒35でトップに立つ。2番手にはルイス・ハミルトン、3番手にはバルテリ・ボッタスとメルセデス勢、4番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、5番手にセバスチャン・ベッテル((フェラーリ)、6番手にダニエル・リカルド(レッドブル)の順で後半のロングランへと移行していった。

    この段階でマクラーレンはウィリアムズの2台に次ぎタイムシートの最下位に沈んでいる。

    フリー走行2回目のトップタイムはキミ・ライコネン(フェラーリ)の1分43秒355。2番手には0.168秒差でルイス・ハミルトン、3番手には0.448秒差でバルテリ・ボッタスとメルセデス勢が続いた。トップ3までが1分43秒台。

    以下、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、ダニエル・リカルド(レッドブル)、そして、ベスト・オブ・ザ・レストのセルジオ・ペレス(レーシングポイント・フォースインディア)までが1分44秒台のタイムを記録。

    中団は混戦。8番手のカルロス・サインツと11番手のニコ・ヒュルケンベルグの間にザウバーの2台が割って入った。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが33周を走行して15番手タイムとなる1分46秒080、ブレンドン・ハートレーが35周を走行して17番手タイムとなる1分46秒377を記録。

    マクラーレンは、フェルナンド・アロンソがトロロッソ・ホンダに割って入り16番手を記録。母国グランプリのストフェル・バンドーンはFP1に続いて最下位だった。

    F1ベルギーGP フリー走行3回目は明日25日(土)の19時(現地時間12時)から行われる。

    2018年 第13戦 F1ベルギーGP フリー走行2回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分43秒355   29
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分43秒523 0.168 28
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分43秒803 0.448 29
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分44秒046 0.691 25
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分44秒129 0.774 31
    6 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分44秒250 0.895 31
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分44秒662 1.307 27
    8 55 カルロス・サインツ ルノー 1分45秒481 2.126 29
    9 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分45秒537 2.182 24
    10 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分45秒622 2.267 25
    11 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分45秒753 2.398 28
    12 8 ロマン・グロージャン ハース 1分45秒817 2.462 29
    13 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分45秒935 2.580 24
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分46秒078 2.723 29
    15 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分46秒080 2.725 33
    16 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分46秒153 2.798 28
    17 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分46秒337 2.982 35
    18 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分46秒451 3.096 35
    19 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分46秒470 3.115 34
    20 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分46秒496 3.141 35