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  • F1 Gossip | 2019年のF1ドライバー移籍の噂まとめ…残り8席

    F1 Gossip | 2019年のF1ドライバー移籍の噂まとめ…残り8席

    2019年の“シリーシーズン”と呼ばれるF1ドライバーの移籍市場が大きな動きを見せてきた。

    9月11日(火)、フェラーリがキミ・ライコネンに代えてシャルル・ルクレールを起用することを発表。セバスチャン・ベッテルとチームを組むことになった。また、ライコネンは古巣ザウバーの復帰が決定した。これで3強チームのドライバーは確定。残りは9シートとなった。

    これで3強チームを含め、6チームのドライバーラインナップが決定。残りはフォースインディア、ハース、トロロッソ・ホンダ、ウィリアムズの8席となった。

    現在、最も去就が注目を集めているのがエステバン・オコンだ。破産管財人の管理下に入っていたフォース・インディアをカナダの富豪であり、ランス・ストロールの父親であるローレンス・ストロールが買収。ストロールの移籍は確実だとみられている。セルジオ・ペレスはマクラーレンへの移籍も噂されていたが、それがなくなった今、フォースインディアへの残留が濃厚とされる。

    それで弾き出されるのがエステバン・オコンだ。ランス・ストロールはシーズン中にもフォースインディアに移籍するとも噂されている。そうなった場合、オコンは今季中にシートを失うことになる。

    そこに絡んでくるのがハースとウィリアムズだ。ハースのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、エステバン・オコンが2019年の候補であると語っている。

    また、トロロッソ・ホンダのドライバーが誰になるかも注目だ。ピエール・ガスリーのレッドブル移籍が決定し、少なくとも1つが空席となっている。また、ブレンドン・ハートレーは期待された成績を残せておらず、来季が不確定となっている。現在、かつてトロロッソのドライバーを務めたダニール・クビアト、メルセデスとの契約を解消したパスカル・ウェーレイン、そして、育成ドライバーのダニエル・ティクトゥムなどが候補に挙げられている。

    メルセデス(確定)
    メルセデスはルイス・ハミルトンとの2020年までの契約延長とバルテリ・ボッタスの2019年の残留を発表。ボッタスも2020年の残留についてのオプション契約を有しており、2021年のF1レギュレーションの変更まで大きな動きはないかもしれない。

    フェラーリ(確定)
    フェラーリは、セバスチャン・ベッテルと2020年まで契約を結んでいる。チームメイトに関しては、シャルル・ルクレールを起用。フェラーリの歴史のなかで若手ドライバーを起用するのは異例ともいえる。

    レッドブル(確定)
    レッドブル・レーシングは、マックス・フェルスタッペンが2020年まで契約を結んでいる。また、トロロッソ・ホンダからピエール・ガスリーの昇格が決定している。

    ルノー(確定)
    ダニエル・リカルドの電撃移籍とともにニコ・ヒュルケンベルグの残留も正式に発表された。来季はその布陣でトップ3入りを目指す。

    マクラーレン(確定)
    フェルナンド・アロンソの後任にカルロス・サインツ、ストフェル・バンドーンの後任にランド・ノリスが決定。ドライバーラインナップを一新して2019年シーズンを戦う。

    ザウバー(確定)
    キミ・ライコネンがフェラーリから移籍、チームメイトにはフェラーリの契約ドライバーであるアントニオ・ジョビナッツィを起用することが決定した。マーカス・エリクソンはサードドライバーとしてチームに残ることが決定している。

    フォース・インディア
    ローレンス・ストロール率いるコンソーシアムの買収により、2019年の移籍市場の主役に躍り出たのがフォースインディア。セルジオ・ペレスは残留が濃厚とされており、ランス・ストロールが移籍した場合、エステバン・オコンがシートを失うことになる。

    ハース
    ハースは、ケビン・マグヌッセンの残留は確実だと考えられているが、結果を出せていないロマン・グロージャンの将来はまだ不透明となっている。フォース・インディアの動向によってはエステバン・オコンが市場に出ることになり、その場合は所属先としてハースが有力候補に挙げられている。だが、最近ではグロージャンも調子を上げており、残っているなかでは最も競争力のあるシートであることから、ドライバー市場の鍵をに握ることになりそうだ。

    ウィリアムズ
    ローレンス・ストロールのフォース・インディアへの出資によって、ランス・ストロールと財源を失うことになるとされている。1つのシートはチームに財源をもたらしているセルゲイ・シロトキンが残留すると考えられている。候補としては、リザーブドライバーを務めるロバート・クビサ、そして、ロシアの豊富な資金をもつF2ドライバーのアルテム・マルケロフ、F3ドライバーのニキータ・マゼピンが挙げられている。また、メルセデスの育成ドライバーであるエステバン・オコンとジョージ・ラッセルもウィリアムズと交渉しているとされている。

    トロロッソ・ホンダ
    ピエール・ガスリーのレッドブル移籍が決定し、少なくとも1つが空席となっている。また、ブレンドン・ハートレーは期待された成績を残せておらず、来季が不確定となっている。現在、かつてトロロッソのドライバーを務めたダニール・クビアト、メルセデスとの契約を解消したパスカル・ウェーレイン、そして、育成ドライバーのダニエル・ティクトゥムなどが候補に挙げられている。

  • F1 | 2019年に予選Q4セッションを追加との報道

    F1 | 2019年に予選Q4セッションを追加との報道

    F1は、2019年から予選にQ4セッションを追加すると Auto Motor und Sport が報じている。

    現在の予選は3つのセッションに分けられており、18分間のQ1で15台、Q2で10台に絞り込まれ、Q3でポールポジションをかけたタイムアタックが実施されている。

    しかし、2019年は予選フォーマットが変更され、新たにQ4セッションが追加されると同誌は報道。

    リバティメディアはより緊張感が生まれることを期待しているという。

    Q1で15台、Q2で10台に絞り込まれるまでは変わらないが、Q3ではトップ8が決定し、最終Q4セッションでポールポジションが争われることになるという。この報道が正しければ、Q3で脱落するマシンは2台だけとなる。

  • 2018年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2018年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2018年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPが、9月28日(金)からソチ・オートドロームで行われる。

    今年は再びシーズン後半に組み込まれたF1ロシアGP。会場となるソチ・オートドロームは、2014年ソチ冬季オリンピックのメイン会場跡地を利用して作られた1.7kmの一部公道を利用する半常設のサーキット。ベルギーのスパ・フランコルシャン、イギリスのシルバーストンに次ぎ現在3番目に長いコース全長5.9kmを誇る。

    90度コーナーが多い市街地コースのようなレイアウトとなっており、高速区間や中速コーナーなど、さまざまな要素が組み合わされたテクニカルコースとなっている。

    日本とロシアの時差は6時間。2018年 F1ロシアGPのフリー走行1回目は、9月28日(金)の日本時間17時(現地時間11時)から開始。決勝は9月30日(日)の日本時間20時10分(現地時間14時10分)にスタートする。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、CS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1 ロシアGP 日程

    9月28日(金) フリー走行1回目 17:00~18:30 (現地時間 11:00~12:30)
      フリー走行2回目 21:00~22:30 (現地時間 15:00~16:30)
    9月29日(土) フリー走行3回目 18:00~19:00 (現地時間 12:00~13:00)
      予選 21:00~22:00 (現地時間 15:00~16:00)
    9月30日(日) 決勝 20:10~ (現地時間 14:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1ロシアGP 放送時間

    【フリー走行1】 9月28日(金) 16:50~18:40
    【フリー走行2】 9月28日(金) 20:50~22:40
    【フリー走行3】 9月29日(土) 17:50~19:10
    【予選】 9月29日(土) 20:50~23:00
    【決勝】 9月30日(日) 19:30~23:00

  • F1 シンガポールGP 決勝 | トップ10ドライバーコメント

    F1 シンガポールGP 決勝 | トップ10ドライバーコメント

    2018年のF1世界選手権 第15戦 シンガポールGPの決勝が9月16日(日)にマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われた。

    優勝はポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン。事実上、トップを譲らないレース展開で今季7勝目、通算69周目を挙げた。2位はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。今回のレースでルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルのポイント差は40ポイントに広がった。

    優勝:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「とても興奮している。シンガポールは僕たちにとってタフなレースになるとわかってここに来た。でも、僕はいつも楽観的だし、僕たちが本気で精を出して自分たちの仕事ができれば、チャンスを生み出せると考えていた。金曜日はすでに僕たちにとって良い一日だった。土曜日はいいスタートが切れなかったけど、突然、スペシャルがラップができた。ポールポジションからスタートとするということは、大活躍できる素晴らしいチャンスだとわかっていた。素晴らしいスタートを切って、そこからはレースを管理することができた。トラフィックに遭遇したときはいかなるリクスも冒さないようにとにっかう心がけていた。他のクルマが近づいていくと、グリップが失われて、スライドが多くなり、ミスをする可能性が高くなる。運が良ければ、正しいポイントでクルマに追いついてタイムを失うことはないけど、今日は不運なポイントで彼らに捕まっていた。だから、マックスがすぐ後ろに来たときはディフェンシブに行かなければならなかったし、『おい、うまくいかないぞ。今日はやめとけ!』と自分自身に問いかけていた。体力的に本当に厳しいレースだったし、今は終わって安心している。本当に長い夜のように感じたけど、結果にはとても感謝している」

    2位:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「かなり早い段階でセバスチャンにポジションを奪われたのは悔しかったけど、僕たち二人とも前回だったので僕にできることは多くはなかった。ラインを保持しなければならなかったけど、とにかく彼のスピードに対抗することができなかった。僕が勝つための唯一のチャンスはスタートだったけど、残念ながら、少し自分の抑えが利かなくなかったし、僕のチャンスはなくなったとわかった。幸いにもチームは僕に素晴らしい戦略をもたらして、素晴らしいピットストップに2位に戻ることができた。バックマーカーによってルイスに近づいたときも、実際に追い抜きが可能だとは本気では考えていなかった。ここはオーバーテイクが難しいので、リスクを冒したくなかった。それに彼がドライバーたちに道を空けてもらえずに邪魔されていたのはちょっと不公平だった。セーフティカーの後ろにいたときにまたドライバビリティの問題を抱えていたし、ピットストップから出るときは凄まじかったけど、最終的にはうまく管理できたし、望んでいた結果を出すことができた。今週末は特定のポイントでクルマに問題を感じていたので、予選でフロントローを獲得して、今日2位になれたことは素晴らしい結果だ」

    3位:セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「もちろん、勝つことは僕たちの目標ではあったけど、それは決して簡単なことではない。昨日の予選は望んでいたようにはいかなかったし、僕たちは自分たち自身からベストを引き出すことができなかった。今日は3番手からスタートなので何か違うことを試みる必要があったけど、うまくいかなかったし、僕たちはスタートしたポジションでフィニッシュした。良いスタートを切って、マックスを抜いて2番手を走行していたし、ピットストップの支持があったときは満足していたし、自身もあった。リードを奪うためには物凄いアウトラップが必要だということをわかっていたけど、うまくいかなかった。別のクルマの後ろでタイムを失い、ブレーキも少し暑くなり過ぎていた。間近ではあったけど、逆に悪化してしまった。僕はチームの決断を完全にサポートしている。クルマに乗っていると、全てのことを認識しすることはできないし、僕は彼らを頼りにしているからね。僕たちの目標は3位でフィニッシュすることではなかったけど、今日はとにかく十分なスピードがなかった」

    4位:バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    「レースではあまり多くのことは起こらなかったし、もう少しレースをかき回してくれる変数が出てくることを期待していた。セーフティカーは序盤の1回だけだったけど、ピットストップのきっかけになるにはあまりに早すぎた。このトラックは前のクルマに続いたり、オーバーテイクするのがとても難しいので、セーフティカーが戻ったあとは、かなり平穏なレースだった。ソフトタイヤでの第2スティントが難しいものになることはわかっていた。とても長いスティントだったし、終盤にタイヤはほぼ終わっていた。4位には満足できないけど、昨日の予選結果によって今日もっと良い結果を出すことがとても難しくなっていた。それでも、僕たちはチームのために良い結果を出すことができた。全員がシンガポールのためにクルマとセットアップを改善するために本当に懸命に取り組んできたので素晴らしいことだ」

    5位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「今日のレースはあまり多くのことは起こらなかった。クルマはうまく機能していたし、僕たちにはかなりのスピードがあったけど、大分部の時間で他のドライバーの後ろに引っかかっていたし、タイヤを労わっていた。このトラックは前のドライバーが大きなミスでもしない限りオーバーテイクは不可能だ。バルテリが右フロントタイヤに苦労して、時々ロックさせているのが見えたし、彼に近づくことはできたけど、追い抜けるほどまで近づくことはできなかった。トラックのミドルパートではダウンフォースを失ってしまい、彼についていくのがさらに難しかった。第1スティントっではセーフティカーが出ることを願って長めにステイアウトしたけど、そうはならなかった。ここは予選が鍵だし、後ろからスタートするときは他のクルマに引っかかって少し退屈なレースになってしまう。僕たちのスピードを生かす方法はなかった。もちろん、もっと多くを望んでいたし、やれることはっやった。でも、今日はこれが僕たちの結果だ」

    6位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「最終的に少し予想した通りのレースだったけど、何らかの究極の戦略がもたらされることを期待していた。ハイパーソフトで長く走ることによって違ったことを試みていたし、僕たちには良いペースがあったけど、ストリートサーキットで本当に素晴らしいのはポールの人だけだし、そうでなければ、オーバーテイクだけでなく、他のクルマについていくことさえ難しい。ここは予選がとても重要だし、実際、昨日の段階でレースは失われていた。キミを捕えることができたし、数周にわたって彼に近づいていたけど、バックオフしなければならなかった。彼のギアボックスに再びついてくペースはあったけど、決して仕掛けるほど近づくことはできなかった。実際、ミスやキミとバルテリが絡んでくれて、それを利用できることを願わなければならなかった。最終ラップのターン13で近づいたけど、十分ではなかった。ストリートサーキットはドライブするには好きなトラックだけど、フラストレーションが溜まることもある。モナコでは7位のルイスがぴったりと接近することに不満を言っていたのを耳にしたけど、今は彼が何に不満を言っていたか理解できる。全員が同じ境遇だったと思う。今日は結果のためにもっと戦いたかったけど、できなかった。昨夜、僕たちは数時間かけてすべてのことを理解しようと努力したし、ロシアでは全てがうまく収まることを願っている。僕たちは戦い続けるし、もっと良い結果を目指していく。期待していないサーキットで勝てることもあるかもしれない。これから氷浴に飛び込んでクールダウンするつもりだ」

    7位:フェルナンド・アロンソ (マクラーレン)
    「7位に本当に満足している。通常であれば、僕たちの前で何かが起こるけど、今日は前の6台すべてがレースをフィニッシュしているので、上位6台の後ろの7位は僕たちにとって小さな勝利だ。僕たちは良い戦略で完璧にレースを実行した。パープル(ウルトラソフト)タイヤでスタートするアドバンテージを最大限に引き出し、イエロー(ソフト)に交換して、最終的にチームのために多くのポイントを獲得した。レースのある時点ではコース上で最速のクルマでもあったし、このようなk日しいサーキットでそれができたのはさらに満足な気分にさせてくれる。セーフティカーが入った場合に備えてギャップを開いておく必要があったし、後ろの人たちがいつピットストップするかわからなかったので、僕にとっては退屈なレースではなかった。だから、孤独なレースではあったけど、ギャップをコントロールすることが重要だった。このトラック特性は僕たちのパッケージに合っているとわかってここに来た。残りのシーズンではアップダウンがあると思う。競争力を期待できるレースもあれば、それほどでもないレースもあるだろう。目標は日曜日にポイントを獲得して、コンストラクターズ選手権でチームの役に立つことだ」

    8位:カルロス・サインツ (ルノー)
    「今日の結果にはとても満足している。昨日は満足できなかったけど、目が覚めて、レースでは本当に良いチャンスがあるとわかった。12番手スタートでのタイヤ戦略のアドバンテージがあったし、良いスタートでトップ10に入る可能性を高めることができた。今日の8位は悪くない結果だけど、もっと高い順位でフィニッシュしたかった。チームにとって5ポイントはチャンピオンシップで重要だし、僕たちはライバルとの距離を維持している。全体的に僕たちは良いレースができたので今日に満足している」

    9位:シャルル・ルクレール (ザウバー)
    「なんてレースだ。完璧にかなり近かった。僕たちは強力なラップタイムを刻んでいたし、クルマのバランスも最初から最後までいい感じだった。金曜日はレースペースが弱かったけど、今週末、僕たちは素晴らしいリカバリーをみせた。戦略によって僕たちはミッドフィールドの先頭を争うことができたし、再びポイントを獲得することができた。過去数週間の後、この結果を達成できてうれしいし、僕たちのポテンシャルを示すことができた。次のレースを楽しみにしている」

    10位:ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    「結果にはあまり満足していない。もっと良い結果を出せたことはわかっているからね。スタートで2つポジションを失ってしまったし、そこから劣勢に立たされた。高くついてしまった。積極的にアンダーカットを狙って早めにピットインした。最初はうまくいっていたけど、その後、トラフィックに引っかかってしまった。ポイントを獲得するためにい僕の前の接触から利益を得ることができたけど、今日はもっと良い結果を出せたはずだし、最終的には複雑な心境だ」

    関連:【動画】 F1 シンガポールGP 決勝 ハイライト

  • 【動画】 F1 シンガポールGP 決勝 ハイライト

    【動画】 F1 シンガポールGP 決勝 ハイライト

    2018年のF1世界選手権 第15戦 シンガポールGPの決勝が9月16日(日)にマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われた。

    F1はヨーロッパでの連戦を終え、シンガポールに舞台を移して第15戦を迎えた。シンガポール市街中心部に公道を使って設置されたコースは、グリップが低くタイトなコースで、ナイトレースとして行われる独特のグランプリ。現地時間20時10分から気温29.7℃、路面温度34℃のドライコンディションでレースはスタートした。

    セーフティカー出動率100%のシンガポールGPだが、レースはオープニングラップでのエステバン・オコン(フォースインディア)のクラッシュにより早くもセーフティカーが導入される。だが、最終的にセーフティカーはこの1回だけとなった。

    優勝はポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン。事実上、トップを譲らないレース展開で今季7勝目、通算69周目を挙げた。

    2位はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。今回のレースでルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルのポイント差は40ポイントに広がった。

    4位はバルテリ・ボッタス(メルセデス)、5位はキミ・ライコネン(フェラーリ)、6位はダニエル・リカルド(レッドブル)とトップ6は予選順位がそのままレースリザルトとなった。

    “ベスト・オブ・ザ・レスト”の7位にはマクラーレンのフェルナンド・アロンソが入った。以下、カルロス・サインツ(ルノー)、シャルル・ルクレール(ザウバー)、カルロス・サインツ(ルノー)までがポイントを獲得した。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが14位でチェッカーを受けたが、13位のロマン・グロージャン(ハース)に5秒加算ペナルティが科せられたことで最終順位は13位に昇格。ブレンドン・ハートレーが17位でレースを終えた。

    2018年 F1シンガポールGP 決勝 動画

    関連:F1シンガポールGP 結果 | ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • F1シンガポールGP | 決勝スターティンググリッド

    F1シンガポールGP | 決勝スターティンググリッド

    FIA(国際自動車連盟)は、2018年のF1世界選手権 第15戦 シンガポールGPの決勝スターティンググリッドを発表した。

    F1シンガポールGPでは、ペナルティを科せられているドライバーはおらず、予選順位の通りに各マシンはグリッドに並び、決勝レースを迎えることになる。

    ポールポジションはメルセデスのルイス・ハミルトン。フロントロー2番ッグリッドにはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が並ぶ。

    2列目3番グリッドにはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番グリッドにはバルテリ・ボッタス(メルセデス)。3列目には5番グリッドにキミ・ライコネン(フェラーリ)とダニエル・リカルド(レッドブル)が並ぶ。ベスト・オブ・ザ・レストの7番グリッドFからはフォースインディアのセルジオ・ペレスがスタートする。

    上位10名のドライバーは全員がQ2でハイパーソフトでタイムを計測しており、劣化の激しいコンパウンドでスタートすることになる。タイヤを自由に選べるドライバーのなかではフェルナンド・アロンソが11番グリッドと最も有利なポジション。トップ10以外がウルトラソフトとソフトのどちらをスタートタイヤに選ぶかかも注目のポイントだ。

    ピエール・ガスリーは8列目15番手から、ブレンドン・ハートレーは9列目17番手からのスタートする。

    2018年 第15戦 F1シンガポールGP 決勝スターティンググリッド

    P No ドライバー チーム 予選
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1(→)
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 2(→)
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 3(→)
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 4(→)
    5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 5(→)
    6 3 ダニエル・リカルド レッドブル 6(→)
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 7(→)
    8 8 ロマン・グロージャン ハース 8(→)
    9 31 エステバン・オコン フォース・インディア 9(→)
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 10(→)
    11 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 11(→)
    12 55 カルロス・サインツ ルノー 12(→)
    13 16 シャルル・ルクレール ザウバー 13(→)
    14 9 マーカス・エリクソン ザウバー 14(→)
    15 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 15(→)
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 16(→)
    17 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 17(→)
    18 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 18(→)
    19 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 19(→)
    20 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 20(→)

    F1シンガポールGP:各ドライバーの持ちタイヤ数

    F1シンガポールGP:各ドライバーの持ちタイヤ数関連:2018年 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【動画】 F1 シンガポールGP 予選 ハイライト

    【動画】 F1 シンガポールGP 予選 ハイライト

    2018年のF1世界選手権 第15戦 シンガポールGPの予選が9月15日(土)にマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンが今シーズン7回目となるポールポジションを獲得した。

    現地時間21時。気温29℃、路面温度33℃のドライコンディションの中、照明で浮かび上がった美しい雰囲気のなかでF1シンガポールGPの予選は行われた。

    ポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)。下馬評ではフェラーリ優勢と見られているなか、予選Q3の1回目のアタックで1分36秒015という驚異的なラップタイムを記録。

    昨年のポールポジションタイム(1分39秒491)から3秒以上、また2014年に自らがポールポジションを獲得したタイム(1分45秒681)を9秒以上短縮し、通算79回目のポールポジションを獲得した。

    予選後、ルイス・ハミルトンは“魔法”、メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは“スターダスト”と評した素晴らしいラップだった。

    フロントローの2番手グリッドには0.319秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続き、優勢と思われたフェラーリがハミルトンから0.613秒差の3番手。キミ・ライコネンもバルテリ・ボッタスの後塵を拝する5番手と流れに乗れない予選となった。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーがQ2進出を果たすも15番手、ブレンドン・ハートレーはQ1で敗退して17番手で予選セッションを終えている。

    F1シンガポールGPの決勝は、9月16日(日)の22時10分(現地時間21時10分)から行われる。

    2018年 F1シンガポールGP フリー走行2回目 動画

    関連:F1シンガポールGP 予選 | ルイス・ハミルトンがポールポジション!

  • 【動画】 ルイス・ハミルトンのポールラップ / F1シンガポールGP 予選

    【動画】 ルイス・ハミルトンのポールラップ / F1シンガポールGP 予選

    メルセデスのルイス・ハミルトンが、F1シンガポールGPの予選でコースレコードを更新する驚異的なラップを決めて今シーズン7度目のポールポジションを獲得した。

    過去数年、メルセデスにとっては相性の悪かったマリーナ・ベイ・ストリート・サーキット。予選まではフェラーリが優勢かと思われていた。

    しかし、メルセデスは着実にマシンを仕上げていた。Q3まで順調に駒を進めたルイス・ハミルトンは、1回目のアタックで1分36秒015という驚異的なラップタイムを記録。2回目アタックで誰もこのタイムを破ることができなかった。

    ルイス・ハミルトンにとって今シーズン7回目、通算79回目のポールポジション。昨年のポールポジションタイム(1分39秒491)から3秒以上、また2014年に自らがポールポジションを獲得したタイム(1分45秒681)を9秒以上短縮した。

    「ハードな予選だった。あのラップは魔法のように感じたよ。どこから出せたのかわからないけど、すべてがまとまった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「チーム全員に心から感謝している。全員がさらにパフォーマンスを引き出すために本当に懸命に仕事をしてくれている。あの一周のためにそれをなんとか引き出すことができた」

    「正直、自分でも本当に圧倒されている。僕のハートはレーシングだ」

    「ラップではワイドになったり、問題があった瞬間はなかったと思う。とにかくほぼパーフェクトだった。これまで覚えている感覚のなかでもベストなラップのように感じている」

    2018年 F1シンガポール予選:ルイス・ハミルトン

    関連:F1シンガポールGP 予選 | ルイス・ハミルトンがポールポジション!

  • F1シンガポールGP 予選 | ルイス・ハミルトンがポールポジション!

    F1シンガポールGP 予選 | ルイス・ハミルトンがポールポジション!

    2018年のF1世界選手権 第15戦 シンガポールGPの予選が9月15日(土)にマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーがQ2で敗退して15番手、ブレンドン・ハートレーがQ1で敗退して17番手で予選セッションを終えた。

    F1はヨーロッパでの連戦を終え、シンガポールに舞台を移して第15戦を迎えた。シンガポール市街中心部に公道を使って設置されたコースは、グリップが低くタイトなコースで、ナイトレースとして行われる独特のグランプリ。完全に陽が落ち、照明で浮かび上がったマリーナ・ベイで気温29℃、路面温度33℃のドライコンディションで現地時間21時にセッションはスタートした。

    ピレリは、シンガポールGPに最も柔らかいハイパーソフト(ピンク)、ウルトラソフト(パープル)、そして、スーパーソフトを飛ばしてソフト(イエロー)という3種類のタイヤを選択しているが、予選ではほぼハイパーソフトが使われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。コースレコードを更新する1分36秒015を記録して今シーズン7回目、通算79回目のポールポジションを獲得した。フロントローの2番手グリッドには0.319秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が並ぶ。

    2列目3番グリッドはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)。ハミルトンとの差は0.613秒差だった。
    4番グリッドはバルテリ・ボッタス(メルセデス)が獲得。

    ベスト・オブ・ザ・レストの7番グリッドはセルジオ・ペレス(フォース・インディア)が獲得した。

    タイヤを自由に選べる最前列にはフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)とカルロス・サインツ(ルノー)という2人のスペイン人ドライバーが並ぶ。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーがQ2進出を果たすも15番手、ブレンドン・ハートレーはQ1で敗退して17番手で予選セッションを終えた。

    F1シンガポールGPの決勝は、9月16日(日)の21時10分(現地時間20時10分)から行われる。

    2018年 第15戦 F1シンガポールGP 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分39秒403 1分37秒344 1分36秒015
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分38秒751 1分37秒214 1分36秒334
    3 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分38秒218 1分37秒876 1分36秒628
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分39秒291 1分37秒254 1分36秒702
    5 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分38秒534 1分37秒194 1分36秒794
    6 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分38秒153 1分37秒406 1分36秒996
    7 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分38秒814 1分37秒342 1分37秒985
    8 8 ロマン・グロージャン ハース 1分38秒685 1分37秒367 1分38秒320
    9 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分38秒912 1分37秒534 1分38秒365
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分38秒932 1分37秒450 1分38秒588
    11 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分39秒022 1分37秒641  
    12 55 カルロス・サインツ ルノー 1分39秒103 1分37秒716  
    13 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分39秒206 1分37秒747  
    14 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分39秒366 1分39秒453  
    15 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分39秒614 1分39秒691  
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分39秒644    
    17 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分39秒809    
    18 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分39秒864    
    19 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分41秒263    
    20 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分41秒263    

    【Q1】
    18分間のQ1。最初にロマン・グロージャン(ハース)がハイパーソフトを履いてコースイン。メルセデスの2台はウルトラソフトでアタック。それ以外のマシンはすべてハイパーソフトを装着している。

    Q1をトップで通過したのはダニエル・リカルド(レッドブル)で1分38秒153をマーク。2番手には0.065秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続く。ウルトラソフトのメルセデスはバルテリ・ボッタスが11番手、ルイス・ハミルトンが14番手で通過した。

    Q1で敗退したのはケビン・マグヌッセン(ハース)、ブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)、ストフェル・バンドーン(マクラーレン)、セルゲイ・シロトキンとランス・ストロール(ウィリアムズ)。

    【Q2】
    15分間のQ2。今後はフェラーリの2台がウルトラソフトでアタックを開始。しかし、Q2突破は難しくハイパーソフトで2回目のアタックを行っている。

    Q2のトップタイムはキミ・ライコネン(フェラーリ)の1分37秒194。2番手には0.020秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    Q2で敗退となったのは、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)、カルロス・サインツ(ルノー)、シャルル・ルクレール(ザウバー)、マーカス・エリクソン(ザウバー)、ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)の5台。

    【Q3】
    12分間のQ3。1回目のアタックを終えてルイス・ハミルトンが1分36秒015を記録してトップ。2番手は0.31秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手には0.613秒差でセバスチャン・ベッテルという展開。

    だが、2回目のアタックで誰もハミルトンのタイムを上回ることができず、ハミルトンが今シーズン7回目のポールポジションを獲得した。

  • F1 シンガポールGP 金曜フリー走行 | トップ10ドライバーコメント

    F1 シンガポールGP 金曜フリー走行 | トップ10ドライバーコメント

    2018年のF1世界選手権 第15戦 シンガポールGPのフリー走行が9月14日(金)にマリーナ・ベイ・ストリート・サーキットで行われた。

    F1はヨーロッパでの連戦を終え、シンガポールに舞台を移して第15戦を迎えた。シンガポール市街中心部に公道を使って設置されたコースは、グリップが低くタイトなコースで、ナイトレースとして行われる独特のグランプリ。初日の金曜日午後4時からFP1、午後8時30分からFP2が行われた。

    トップタイムは、キミ・ライコネン(フェラーリ)が記録した1分38秒699。2番手には0.011という僅差でメルセデスのルイス・ハミルトンが続いた。3番手にはマックス・フェルスタッペン、4番手にはダニエル・リカルドとレッドブル勢が続いた。セバスチャン・ベッテルはFP2でウォールに接触したことで12周の走行に留まり、9番手で終えている。

    1番手:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「今日はすべてがうまくいったし、かなりスムーズに進めることができた。1回目のセッションでは多くのことをチェックしていくつか変更を加えた。2回目のセッションではそのすべてが機能しているように思えた。ノーマルな金曜日だったけど、もちろん、このトラックは他の多くとは異なるし、2回目のセッションは1回目とは異なるコンディションで行われた。タイヤは予想どおりの挙動を示していた。ハイパーソフトが最も多くのグリップを提供するタイヤであることは確かだし、ここでは非常に有益だ。少なくともショートランではね。もちろん、他のコンパウンドほど長くは持たないけど、僕たちはそれを認識している。2つの異なるフロアを試したけど、大きな違いはなかった。良くなると思えなければ使用することはないだろう。今後も自分たちの仕事を続けて、明日何をもたらせるか見てみるつもりだ。接戦になるのは確実だろう」

    2番手:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「1回目のセッションはいい感じだった。僕たちはハイパーソフトタイヤを使っていなかったのでタイムシートには表れていなかったかもしれないけどね。プログラムを完了させて、異なるオプションをいくつか試して、そこから良い結果を得ることができた。僕たちはフェラーリの近くにいたけど、彼らが実際にどれくらい速いかは明日にならなければわからない。スタッフはこことファクトリーでクルマを改善させるためにとても懸命に仕事をしてくれたし、過去よりもフィーリングが良くなっているのは間違いない。信じられないようなトラックだ。僕たちは去年よりもかなり速くなっているけど、Gフォースが上がったことで去年よりもラップはさらに難しくなっている。僕たちは素早く反応する必要があるし、コックピットの中はクレイジーなくらい暑い。クルマに乗る前でさえ汗をかいている。2回目のセッションではほぼ2キロくらい体重をうしなったと思うし、日曜日はさらに失うことになるだろう。明日どうなるか見てみるつもりだけど、フェラーリ、レッドブル、そして、僕たちの間で三つ巴の戦いになりそうだね」

    3番手:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「パーフェクトな一日ではなかった。明日の改善にむけて改善できる余地はまだたくさん残っている。朝のプラクティスはいい感じだったけど、2回目のセッションにはまったく満足できなかった。午後はアンダーステアに少し苦しんでいたのでもう少し速く走れたかもしれない。僕たちにポールポジションを争えるペースはないと思うし、とにかくパッケージを最適化していくつもりだ。それができれば、ショートランとレースペースは改善させるはずだ。悪い日ではなかったのは間違いないし、今夜少しハードワークすれば攻撃できる良いポジションにいられるはずだ。ハイパーソフトはロングランで厳しかったしい、落ちも早やった。他のコンパウンドはそれほど悪くはなかったし、レースを面白くしてくれるはずだ」

    4番手:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「上位は接戦になるだろうし、3チーム全てがここでは速いと思う。午前中のセッションの方が僕たちにとっては良かったし、意外と暑いトラックでも少し快適だった。午後にクールダウンしてからは全てを最適化できなかったように思う。心配はしていないし、今夜すべてを分析して、明日はすべてをまとめられると信じている。レースのためにウルトラとソウトよりよも数ステップ硬いソフトが持ち込まれているのを気に入っているし、より多くの選択肢が広がると思う。各タイヤはそれぞれ他のタイヤよりも速いので、予選では全員がハイパーソフトを使ってくると思う。楽しかったよ。精神的にも体力的にも最も厳しいサーキットではあるけど、僕はそれが大好きだし、良いチャレンジだ。かなり汗をかいたけど、その価値はある。十分に準備してきたし、チームはここの良いクルマを持ってきているので、明日はギャップを縮められることを願おう」

    5番手:バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    「とても暑い一日だったし、全体的にかなりポジティブな一日だった。FP1では他チームはハイパーソフトやウルトラソフトを使っていたときに僕たちはソフトタイヤで走っていたし、他のコンパウンドでどれくらい改善するうかはわかっていた。だから、FP1の時点ですでに去年よりも少し良くなっていることがわかった。FP2ではフェラーリとレッドブルの両方がとても速かったけど、僕たちは話されてはいない。クルマはハイダウンフォース仕様で大幅に改善されている。シーズン序盤と比較してはるかに速くなっている。クルマが速く走れるようになっていることでさらにチャレンジングにもなっている。より多くのGフォースに引っ張られるようになっている。このトラックはかなり暑いので特にタフだ。60℃くらいの暑さのコクピットで運動しているような感じだ。FP1からFP2までに大きな変更を施した。全てがポジティブなわけではなかったので、今夜はそこに取り組んでいくつもりだ。この種のサーキットでは完璧に適切なバランスを得るのはかなり難しい。コーナーはとても広範囲なので、やらなければならない仕事がたくさんある。今週末は良い結果を出せる可能性が高いと思うけど、フェラーリとレッドブルにチャレンジするためにはクルマを完全に正しくまとめる必要がある。あまり良いラップはまとまらなかったけど、ペースはあると思うし、明日の予選は本当に接戦になることを願っている」

    6番手:カルロス・サインツ (ルノー)
    「全体的に僕かなりストレートが金曜日だったし、シンガポールではそれは常に良いことだ。まったく問題もなく、走行プランを完了することができた。今日にはかなり満足している。一発のクルマのパフォーマンスには特にね。取り組まなければならないエリアはあるし、特にレースにむけてロングランを改善するために何ができるか見てみなければならない。タイヤデグラデーションを学ぶために学ばなければならないことがいくつかあるけど、全体的に僕たちにとって良い一日だった」

    7番手:ロマン・グロージャン (ハース)
    「FP2は問題なかった。FP1よりも良かったと思うし、それは常に良い兆候だ。いつものストリートサーキットと同じようにまだクルマで改善できることはたくさんある。タイヤを機能させるのは全員にとって難しいと思う。ハイパーソフトとソフトの差はかなり大きい。とにかく全てのコンパウンドで良い状態にしておく必要がある。クルマはOKだと思うけど、もう少し速くするためにできることはいくつかある。とは言え、自分たちのポジションには満足している」

    8番手:フェルナンド・アロンソ (マクラーレン)
    「かなりポジティブな金曜日だった。このようなスピードでこのようなストリートを走るのはいつも驚くべき感覚だ。僕たちはいくつか興味深いものを試したし、2台のクルマで異なる構成も比較した。タイヤと両方のフリープラクティスセッションで管理していたセットアッ変更について良い情報を集められたし、今夜はそれを詳しく調べていく。かなりの周回数を稼ぐことができたし、ストリートサーキットではより多くの走行を重ねて自信をつけていくことが重要だ。明日はQ3進出をかけて接戦になるだろうけど、ここは予選ポジションが非常に重要なので、僕たちは土曜日のパフォーマンスを優先させている。ご存じのようにシンガポールのトラックの進化は巨大なので、うまく路面コンディションに合わせていくつもりだし、明日の予選の準備は問題ないと思う」

    9番手:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「ウォールにヒットした後、いくつか予防措置を取って、走行をストップすることを決断した。走行時間を失ってしまったのは理想的ではないけど、それでもクルマには良いフィーリングを持っている。幸いにも、僕は以前にここで走ったことがあるし、トラックのことは知ってるので、失った時間は取り戻せるだろう。明日は今日の午後よりももう少しクルマを良く感じられるように適切なバランスを見つけていきたい。それができれば問題はないはずだ。その一方で、キミのデータもとても重要だし、彼がスムーズなセッションを過ごせたのは良いことだ。今日は少し走行時間を失ってしまったけど、それは起こり得ることだ。午後にクルマでいくつかのものを試したけど、あまりうまく機能しなかった。でも、クルマはいい感じだし、ポテンシャルはある。改善できると信じているし、明日はもっと良くなるだろう。それに日曜日はタイアも重要なファクターになると思うので、どうなるか見てみるつもりだ」

    10番手:ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    「このトラックをドライブするのはいつも素晴らしいね。僕たちは順調に一日をスタートできたけど、2回目のセッションでは望んでいたほど多くの進歩を遂げることはできなかった。特にリアエンドのコントロールについてもう少し見ていかなければならない。でも、明日のFP3と予選にむけて焦点を当てるエリアがはっきりしているということでもある。全体的にポジティブな一日だったけど、常にもっと多くを望むものだ」

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