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  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「冬の間の作業にはかなり満足している」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「冬の間の作業にはかなり満足している」

    今年フォース・インディアに復帰したニコ・ヒュルケンベルグが、2014年シーズンの開幕戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ、冬の間に完了させた作業にはどれくらい満足していますか?
    僕たちはかなり満足していると思う。バーレーンでの最後の週、僕たちは1日に平均100周を走り込んで進歩を果たした。いつだってもっとテストしたいものだけど、やれるだけのことはやった。

    2014年は新しい手順と新しいドライビング方法となります。すでに快適に感じていますか?
    快適に感じているけど、シーズン中にこの感覚はさらに強くなっていくと思う。クルマは去年とは完全に異なる。ダウンフォースが減ったことでコーナースピードは遅くなっているし、エンジンの挙動もかなり異なる。新しいチャレンジだし、テストしただけでレース週末にどのように感じるかを伝えるのは難しい。

    ヘレスでの初テスト以降、クルマはどれくらい改善しましたか?
    クルマがはヘレスからかなり進歩している。僕たちは各テストで前進を果たせたし、使える時間をとてもうまく使えたと思う。テスト中に多くのことをやり終えることができたし、悪い状態ではないと思う。常にやれることはもっとあるけど、僕たちはかなり準備できていると思っている。

    今週末をどのように予想していますか?
    簡単には言えない。テストはその程度のことしか教えてくれないけど、僕たちのポケットにはまだパフォーマンスがあると思う。僕たちに競争力があって、多くのポイントのためにレースができることを願うだけだ。

    いつもメルボルンのレースデイでは不運でしたね。もちろん、運は変わると思いますが…
    メルボルンでは3度レースをしているけど、まだレースラップを完了できていないんだ! 不運は3回のグループでやってくると言われているので、4回目の試みがうまくいくことを願っているよ!

  • フォース・インディア 「マクラーレンでの経験がペレスを進歩させた」

    フォース・インディア 「マクラーレンでの経験がペレスを進歩させた」

    フォース・インディアの副チーム代表ボブ・ファーンリーは、マクラーレンでF1シーズンを過ごしたおかげでセルジオ・ペレスはより成熟したドライバーとして2014年シーズンに挑むと考えている。

    セルジオ・ペレスは、ザウバーの2シーズンで3度の表彰台を獲得した後、ルイス・ハミルトンの後任としてマクラーレンに加入したが、2013年末にマクラーレンはルーキのケビン・マグヌッセンを選び、セルジオ・ペレスはチームを去った。

    だが、ボブ・ファーンリーは、チャンピオンチームで走った経験とそこでの要求に適応したことが、セルジオ・ペレス、そしてフォース・インディアにとって大きな利益になっていると考えている。

    「マクラーレンでのチェコの時間は、我々にとって非常に利益になるだろう。彼はトップチームで走ることで自制心を手に入れた」

    「マクラーレンといた最後の6か月間が彼を成熟させたと思う。彼はまだアグレッシブ気味だが、落ち着いている」

    「それはファンが刺激的だと感じることだ。だが、チームが心配するのは、モナコでそこにはないギャップを縮めようとするときだ」

    「後半の6か月で彼は状況へのアプローチ方法で非常に評価されたし、ドライビング面で素晴らしい成功を収めた」

    「マクラーレンのプロセスから利益を得たと改めて思う」

    ボブ・ファーンリーは、マクラーレンで何度か感じたセルジオ・ペレスの傲慢な姿勢が、チームで活躍するのを助け、新しいチームメイトであるニコ・ヒュルケンベルグと戦うことの役に立つと考えている。

    「ドライバーは傲慢な要素を備えていなければならない。そうでなければ、彼らは自分に自信を持つことはできない」

    「彼らは心のなかで自分が一番だと信じなければならない」

    「それは揺るぎないものでなければならない。そうでなく、疑いの気持ちが芽生えれば、彼らは苦しんでいくことになる」

    「チェコは働きやすいし、ニコがしているように彼にはチームはできていくだろう」

    「チェコにとってニコよりも良いチームメイトがいるだろうか?彼は何かをする必要はない。彼は、ワールドチャンピオンの資質があり、クルマに乗るたびに彼に挑戦してくるであろうドライバーの隣に座ることなるのだからね」

  • フォース・インディア、GP2チームのヒルマーをジュニアチーム化

    フォース・インディア、GP2チームのヒルマーをジュニアチーム化

    フォース・インディアは、ドライバー育成プログラムを強化するための一環として、GP2チームのヒルマー・モータースポーツと提携。2014年F1マシンとと同じカラーリングで戦うジュニアチームとすることを発表した。

    ヒルマー・モータースポーツは、2014年のドライバーとしてファク・レガリアとダニエル・アプトを起用する。

    フォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マリヤは「我々はチームとして若手ドライバーの育成に大きな重点を置いてきた。GP2チームとのパートナーシップを発表できて非常に嬉しく思う」とコメント。

    「次世代のドライバーを育成し、彼らに才能を示す機会を与えることはロジカルな次のステップといえる」

    「我々は、GP2に参戦することにより、草の根的なカートからモータースポーツのより高い段階へとドライバーたちを導くホリスティックな開発プログラムに近づくことができる」

    ファク・レガリアは、昨年GP3でダニール・クビアトに次ぐ2位でフィニッシュ。ダニエル・アプトは、昨年はARTから参戦しており、GP2でのシーズン目を迎える。

    ヒルマー・モータースポーツのチーム代表フランツ・ヒルマーは「ヒルマー・モータースポーツとサハラ・フォース・インディアF1チームとのコラボレーションが決定し、非常に嬉しく持っている」と述べた。

    「サハラ・フォース・インディアとは10年来の付き合いであり、競技レベルでの共同作業を楽しみにしている。ファク・レガリアとダニエル・アプトという、F1を目指せるポテンシャルを持った非常に優秀な2名の若手ドライバーたちを迎えることになった。彼らがモーターレースの頂点にたどり着けるよう、全力でサポートしたい」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「ロータスを断ったのが正しかったはわからない」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「ロータスを断ったのが正しかったはわからない」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ロータス加入を断ったことが正しい判断だったかどうかを言うにはあまりに早過ぎると考えている。

    ロータスは、昨年の最終2戦でキミ・ライコネンの代役としてニコ・ヒュルケンベルグにオファーしており、2014年にニコ・ヒュルケンベルグを雇うことに関心を示していた。

    しかし、ロータスの財政不安と投資企業であるカンタム・モータースポーツとの契約を時間内に締結できなかったこともあり、ニコ・ヒュルケンベルグはフォース・インディアに移籍することを選んだ。

    今年、ロータスは新車E22のデビューが遅れており、チーム代表のエリック・ブーリエもマクラーレンへ移籍した。

    だが、ニコ・ヒュルケンベルグは、まだロータスが力強いシーズンを送る可能性はあり、決断を後悔する可能性があると述べた。

    現状から判断してロータスに移籍しなかったことに安堵しているかと質問されたニコ・ヒュルケンベルグは「話すのは難しいことだね」とコメント。

    「ちょっと不確実性があったし、(ロータスは)現時点でもかなり不明な状況だ」

    「でも、現時点でそれが彼らのパフォーマンスに影響を及ぼすかどうかはわからない。まだ確認できていないことだ。彼らがどのように発展していくか見守っている」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ヘレステストを終えただけではまだ予想はできないと認めるが、ここまでフォース・インディアへの復帰は励みになっていると述べた。

    「チームは成長したと思う。ファクトリーに戻って、まずインフラが変わっているのがわかった」

    「より多くの人材もいるし、チームは成長している。良いシグナルだね」

  • フォース・インディア、VJM07の実車をお披露目

    フォース・インディア、VJM07の実車をお披露目

    フォース・インディアは、2014年F1マシン『VJM07』の実車を公開した。

    事前にVJM07のイメージ画像を公開いていたフォース・インディアだが、ヘレステスト初日となる28日(火)にピットガレージで実車を公開。ニコ・ヒュルケンベルグとセルジオ・ペレスがVJM07のアンベールを行った。

    VJM07は、かなりの突起がある“アリクイノーズ”を採用。これまで発表されたマシンのなかで最も極端かもしれない。
    フォース・インディアは、このあとセルジオ・ペレスがVJM07での初日のテストを担当する。

    Force India VJM07 VJM07 ノーズ

  • フォース・インディア、2014年のレーシングスーツを公開

    フォース・インディア、2014年のレーシングスーツを公開

    フォース・インディアは、2014年のレーシングスーツを公開した。

    2014年、ニコ・ヒュルケンベルグとセルジオ・ペレスのコンビで戦うフォース・インディアは、チームの公式Twitterで2人が新しいレーシングスーツを着用している画像を公開。

    先日公開された2014年F1マシン「VJM07」同様、カラーリングにブラックが加えられ、メキシコ企業のスポンサーが増えている。

    フォース・インディア 2014年 レーシングスーツ

    関連:フォース・インディア、VJM07を発表

  • フォース・インディア、VJM07を発表

    フォース・インディア、VJM07を発表

    フォース・インディアは、2014年F1マシン『VJM07』の画像を披露した。

    全チームに先駆けて、フォース・インディアが2014年レギュレーションに対応したF1マシンを発表した。

    フォース・インディア VJM07は、カラーリングが大きく変化。全体的なベースカラーがブラックに変更となっている。

    レギュレーション変更で話題になっているフロントノーズについては、低くなってはいるものの、公開された画像では形状までは確認できない。

    また、新たなスポンサーとしてメキシコ通信会社クラロ(Claro)、ロシュフランス(Roshfrans)、アスタナ(アスタナ)が追加されている。

    フォース・インディア VJM07

    ビジェイ・マリヤ (チーム代表)
    「VJM07は魅力的に見えるし、新しいカラーリングはサハラ・フォース・インディアの進化を反映している。我々のマシンは一番目立つと思っていたが、メインカラーとして黒を加えることで、新たに精悍さが加わったと感じる。新規約は我々にとって大きなチャレンジだったが、我々の採用したアプローチと、技術チームの方向性をとても誇りに思う。各チームが規約をどのように解釈したのか、確かめるのが楽しみだが、この段階では、誰が一番よい仕事をしたのか予想するのは不可能だ」

    アンドリュー・グリーン (テクニカルディレクター)
    「フロント・ウィングからディフューザーまで、ほとんどすべてのパーツが新設計だ。VJM07の遺伝子は2013年マシンから引き継がれているが、少し違う方法で同じ結果を達成しなくてはならなかった。パワーユニットの大きな変化に対応することは大変な作業だった。私が1990年にこのスポーツで仕事を始めて以来、最大の変化だった。一番のチャレンジはクーリングだった。昨夏の大半はクーリング面におけるパワーユニットの要求を理解し、それをベストな方法でシャシーに最適化することに費やした」

  • フォース・インディア、メキシコ企業とスポンサー契約

    フォース・インディア、メキシコ企業とスポンサー契約

    フォース・インディアは、メキシコの潤滑油企業Roshfransと複数年にわたるスポンサー契約を締結したことを発表した。

    今回の契約により、Roshfransのロゴは、フォース・インディアの2014年F1マシン『VJM07』のリアウイングのエンドプレート、およびドライバーのレーシングスーツ、ヘルメット、チームウェアに掲載される。

    フォース・インディアは今年、メキシコ人ドライバーのセルジオ・ペレスをドライバーに起用する。

    ビジェイ・マリヤ (フォース・インディア チーム代表)
    「Roshfransをサハラ・フォース・インディアの新しい長期的なパートナーとして迎え入れることを嬉しく思っている。我々は、テクノロジーとイノベーションを含め、多くの共通した価値を共有している。今後、彼らと力強い作業関係を築き上げていくことを楽しみにしている。世界的な組織として、Roshfransは、技術の優秀さ、ブランド認知を拡大するためにF1の他に類のないリーチを利用する理想的な位置にいる」

    Roshfrans<br />

  • セルジオ・ペレス 「フォース・インディアが第一希望だった」

    セルジオ・ペレス 「フォース・インディアが第一希望だった」

    セルジオ・ペレスは、昨シーズン末にマクラーレンから放出されることを知った時からフォース・インディアが移籍先の第一希望だったと述べた。

    昨年、マクラーレンで輝きを見せられなかったセルジオ・ペレスは、今年フォース・インディアに移籍してニコ・ヒュルケンベルグとコンビを組むことになった。

    2013年シーズンの終盤までマクラーレンから放出されることを知らなかったというセルジオ・ペレスは、当時まだロータスやザウバーのシートが残っていたにもかかわらず、最初からフォース・インディアを狙っていたと述べた。

    「マクラーレンから出ていくことが決まって以来、僕の第一希望はずっとサハラ・フォース・インディアだった」とセルジオ・ペレスは述べた。

    「非常に良いチームだし、僕と同じように成功に飢えている」

    「サハラ・フォース・インディアとの交渉はオースティンのレースの頃に始まった。何度かミーティングを行い、電話で数回話し、全面的にポジティブな合意に達することができた」

    セルジオ・ペレスはマクラーレン移籍を後悔していないと述べ、まだF1でポテンシャルの全てを出し切っていないと考えている。

    「僕のキャリアにとって非常に重要な勉強になった。何も後悔してはいない」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「マクラーレンは素晴らしいチームだし、これからもずっと尊敬している。残念ながら、様々な理由でシーズンは予想通りにいかなかったし、僕たちは表彰台なしで終わってしまった」

    「今僕がいる状況は違うけど、エキサイティングだ。今の自分が“待機中”だとは思っていない。これもF1の冒険の一部だ。僕の成功はこれからだと強く信じている」

  • フォース・インディア VJM07、テルメックスのカラーリングを採用?

    フォース・インディア VJM07、テルメックスのカラーリングを採用?

    フォース・インディアの2014年F1マシン『VJM07』はテルメックスのカラーリングを採用するとともに、モノコック上部に“こぶ”があると Omnicorse が報じている。

    ザウバーは、クリスマス前にエステバン・グティエレスの2014年残留を発表。メキシコの大富豪カルロス・スリムのブランドである「Telmex(テルメックス)」と」「Telcel(テルセル)」のロゴがザウバーのマシンに残ることになった。

    だが、フォース・インディアもマクラーレンを離れたセルジオ・ペレスと契約。セルジオ・ペレスもカルロス・スリムから支援を受けているドライバーのひとりだ。

    同誌は、フォース・インディアがテルメックスのカラーにカラーリングを変更すると報じると同時に、テクニカルディレクターのアンドリュー・グリーンがVJM07に“いくつかのサプライズ”を用意していると主張。

    2014年は、ボディワークのレギュレーションが変更になるが、フォース・インディア VJM07には、ノーズではなく、モノコックのトップに“こぶ”があるという。

    この“こぶ”は、コックピット内の必要なスペースを損なわずに、マシンの下により多く空気を送り込むためのソリューションではないかと記事では推測している。