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  • フォース・インディア、ヘレステストには新車VJM08を投入せず

    フォース・インディア、ヘレステストには新車VJM08を投入せず

    フォース・インディアは、2月1日(日)から始まるヘレステストには2015年F1マシン『VJM08』を投入しない。

    フォース・インディアは、1月21日(水)にVJM08のカラーリングを発表する。

    しかし、Auto Motor und Sport は、2015年最初のプレシーズンテストとなるヘレスではフォース・インディア VJM08は走行しないと報道。

    報道によると、それは“戦略的な理由”であり、フォース・インディアはヘレスでは2014年マシンを走らせるという。

    「チームは、ブラックリーの自前の施設からケルンのトヨタに風洞を変更した」

    「テクニカルディレクターのアンディ・グリーンの元でエンジニアは、ケルンで過去の空力問題に対する新しい洞察を見つけた」

    そのため、フォース・インディアは、2月後半にバルセロナで開催される2回目のテストまでVJM08のトラックデビューを延期するという。

  • フォース・インディア、VJM08を1月21日にメキシコで発表

    フォース・インディア、VJM08を1月21日にメキシコで発表

    フォース・インディアは、2015年F1マシン『VJM08』を1月21日(水)にメキシコで発表することを明らかにした。

    またフォース・インディアは、中南米最大のメキシコの携帯電話サービス会社アメリカ・モビルとの契約が2015年も継続されることを発表。テルメックス、テルセル、クラロのロゴがVJM08に掲載される。

    フォース・インディアは、2015年もニコ・ヒュルケンベルグとメキシコ人ドライバーのセルジオ・ペレスをドライバーに起用する。

    「アメリカ・モビルは、2015年1月21日(水)にメキシコシティでクルマのカラーリング発表ととともに予定されているチームの2015年の新しいルックの発表会でも不可欠な役割を果たす」とフォース・インディアは述べた。

  • フォース・インディア、2015年からトヨタの風洞を使用

    フォース・インディア、2015年からトヨタの風洞を使用

    フォース・インディアは、2015年から空力テストをトヨタの風洞で行うことを発表。ブラックリーにある自社施設は外部カスタマーに提供するとした。

    ドイツ・ケルンにあるトヨタの施設を使うことで、フォース・インディアの風洞スケールは60%にグレードアップすることになる。

    フォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マリヤは、グリッドの上昇を続けたいというフォース・インディアの強い願望のためにこの切り替えは非常に重要なものだと述べた。

    「ケルンのトヨタの施設を使うという決定は、F1の中でコンペティティブな勢力であり続けたいという我々の野心を示すものだ」とビジェイ・マリヤは述べた。

    「チーム史上、最も重要と言ってもいいほどの決定であり、これからは世界屈指の風洞を利用することが可能となる。以前にも臨時で使わせてもらったことがあり、空力リサーチの全てをケルンに置くことの利益は承知している。我々のアプローチを強化し、来るシーズンへ向けた強固なベースを与えてくれる」

  • フォース・インディア、レース情報表示“インフォ・ウィング”をテスト

    フォース・インディア、レース情報表示“インフォ・ウィング”をテスト

    フォース・インディアは、F1アブダビテスト2日目にルイス・ハミルトンの父親アンソニーが開発する新しいディスプレイシステム“インフォ・ウィング(Info Wing)”をテストした。

    インフォ・ウングは、通常、車載カメラが搭載されているF1マシンのエアボックス上部にフィットするようにデザインされたカーボンファイバー製のシステム。LEDを用いてドライバーの名前、ポジション、タイヤコンパウンドなどのレース情報を表示する。

    アンソニー・ハミルトンは、このInfo Wingによって、観客がよりレースを楽しめるようになることを望んでいる。

    フォース・インディアは、アブダビテスト2日目にFIA監督のもと、VJM07にインフォ・ウイングのプロトタイプを搭載して走行テストを行った。

    インフォ・ウィング Info Wing

    関連:F1:マシンにレース順位を表示する“インフォ・ウィング”をテスト

  • フォース・インディア:ダブル入賞でシーズンを締めくくる (F1アブダビGP)

    フォース・インディア:ダブル入賞でシーズンを締めくくる (F1アブダビGP)

    フォース・インディアは、F1アブダビGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが6位、セルジオ・ペレスが7位だった。

    2014年、ニコ・ヒュルケンベルグは96ポイントを獲得してドライバーズ選手権9位、セルジオ・ペレスは59ポイントを獲得して10位でシーズンを終了。フォース・インディアはコンストラクターズ選手権6位でシーズンを終えた。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (6位)
    「この結果にとても満足している。金曜日と予選でクルマと苦闘した後、僕たちは今日のレースを誇りに思っていいと思うし、僕たちのパフォーマンスは来年にむけても良い兆候だと思う。クルマはベストのパフォーマンスを発揮した。バランスが良かったし、自信をもって本気でプッシュすることができた。タイヤをマネジメントしたのはピットストップ後の数周だけだったし、それ以外はずっと全開でいけた。スーパーソフトでの長い最終スティントは勇敢だったけど、チームによる素晴らしい戦略だったし、本当にうまくいった」

    セルジオ・ペレス (7位)
    「今日のポイントはチャンピオンシップをトップ10で終える助けになったし、それは素晴らしい一年における重要な業績だ。今日はもっと高いポジションで終えられるとさえ思ったけど、おそらく最後のピットストップが遅すぎた。もう少し早くスーパーソフトに交換していたら、レース終盤にバトンにもっと近づけたかもしれない。全体的にシーズンを振り返れば、チームの全員が物凄い仕事をしてくれたと思うし、僕たちは自分たちが成し遂げたものに満足すべきだ。今シーズンは楽しかった。チームを知っている今、2015年にもっと強くなった戻るのを楽しみにしている」

    関連:F1アブダビGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝でタイトル獲得!

  • フォース・インディア、セルジオ・ペレスとの契約延長を発表

    フォース・インディア、セルジオ・ペレスとの契約延長を発表

    フォース・インディアは、セルジオ・ペレスと“複数年契約”を結んだことを発表。フォース・インディアは2015年もニコ・ヒュルケンべルグとセルジオ・ペレスというラインナップで戦うことになった。

    2014年にマクラーレンで厳しいシーズンを過ごしたセルジオ・ペレスは、今季フォース・インディアに移籍。バーレーンでは表彰台を獲得した。

    「プランを発表できて嬉しい」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「フォース・インディアに加入してすぐにチームの全員のハングリーさと決意に気づいた。その一員でいることをとても誇りに思っている」

    「ここをとても快適に感じているし、完全にコミットしている。レースを楽しんでいるし、僕たちは特別な結果をすでに一緒に祝ってきた。チーム内で自分自身を確立させ、連続性を持つことが重要だ。今年、チームは競争的なクルマを与えてくれたし、今後も一生に素晴らしい結果を成し遂げ続けていけると信じている」

    フォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マリヤは、セルジオ・ペレスにはF1での明るい未来があると確信している。

    「チェコが我々と続けていくことを嬉しく思っている。彼は本物のレーサーであり、今シーズン我々のために素晴らしい仕事をしてきた。チーム全体が彼のスピードとレースクラフトに感銘を受けている」

    「彼にはF1で非常に明るい未来があるし、我々は彼の才能に見合った器材を与えるために最大限をことをしていく。今年、そして今後数年においてチェコともっと力強い結果を祝うのを楽しみにしている」

  • フォース・インディア:予選よりもレースを重視 (F1アブダビGP予選)

    フォース・インディア:予選よりもレースを重視 (F1アブダビGP予選)

    フォース・インディアは、F1アブダビGPの予選で、セルジオ・ペレスが13番手、ニコ・ヒュルケンベルグが14番手だった。

    セルジオ・ペレス (13番手)
    「今日は特に難しい一日ではなかったけど、単純に予選からもっと良いポジションを獲得するペースが僕たちにはなかった。これは予想していたことだし、セットアップをよりレース向けに調整したのはそれが理由だ」

    「ここでのタイヤの挙動は過去のアブダビとはかなり異なっているので、それに応じてセットアップを改めなければならなかった。明日はそれがいくらかアドバンテージを与えてくれることを願っている。僕たちは昨日と比較していくつか大きな変更を施した。それが重要な時に成果を挙げてくれて、またポイントフィニッシュでシーズンを締めくくれることを願っている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (14番手)
    「予選で向けて、僕たちの一発のペースがベストではなく、トップ10に入るのが難しいことはわかっていた。僕たちが選んだセットアップはこのトラックの一周で良いハーモーニーを見つけるのはかなりトリッキーだ。良いニュースは、レースペースはもっと強そうだということだ。明日はもっと良いパフォーマンスを発揮できることを願っている。それにダブルポイントがあるので、全てが2倍重要になる。シーズン最終戦でもあるし、良いカタチでシーズンをフィニッシュするためにチャンスを生かさなければならない」

    関連:F1アブダビGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • フォース・インディア:F1アブダビGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1アブダビGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが11番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが13番手タイムで終えた。

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「忙しい一日だったけど、必要な情報を得て、一日を通して変化する温度を理解するという点では良い仕事ができたと思う。タイヤはロングランでかなりデグラデーションが高いので大きな役割を果たすことにあるのは明らかだし、そこが一曜日の一番のチャレンジになるだろう」

    「なので、タイヤパフォーマンスを分析して、どこを改善できるか確認することが重要だ。また、明日Q3をターゲットにするなら一発のペースにも集中する必要がある。でも、トップ10に入るにはとても競争力がありそうだ。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
    「1回目のセッションはうまくいったけど、午後はクルマの感触が大きく変わってしまい、ドライブするのが簡単ではなかった。そこを分析して理解しなければならない。パフォーマンスとラップタイムに悪影響があったのは確かだからね。そのような問題はあったけど、タイヤからは好感触が得られた。タイヤについては僕たとの予想以上に手ごわかった。FP2の終わりは夜になってとても気温が低かったので、タイヤパフォーマンスにとって大きな要素だった」

    関連:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フォース・インディア:ニコ・ヒュルケンベルグが8位 (F1ブラジルGP)

    フォース・インディア:ニコ・ヒュルケンベルグが8位 (F1ブラジルGP)

    フォース・インディアは、F1ブラジルGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが8位、セルジオ・ペレスは15位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ(8位)
    「かなりクールなレースだったと思うし、8位でフィニッシュできたことにはとても満足している。3ストップのレースだと常にプッシュしなければならないけど、僕のレースはそれほど厄介にはならなかったし、レースの大半は自分の走りをするだけだった。それに何度か良いバトルもあったし、楽しかった」

    「今日のクルマは今週末の序盤に比べて少し感触が良くなっていたので、満足できたし、プッシュすることもできた。戦略面でチームが適切な判断を下してくれた、これだけ熱いコンディションでもタイヤのパフォーマンスを最大限に引き出すことができた思う。2台のフェラーリのすぐ後ろでゴールしたので、あと1周か2周あれば8位では6位でフィニッシュできたかもしれないけど、これもレースだ」

    セルジオ・ペレス(15位)
    「難しいレースだったし、僕の方は今週末を通してうまくいかなかった。金曜日に走行時間を失ったことや、昨日のグリッドペナルティを考えれば、失ったポジションを取り戻すのが難しいことはわかっていた。レースでは全力を尽くしたけど、5秒のペナルティでかなりポジションを落としてしまったし、さらにレースの大半はトラフィックにはまってしまった。前後のマシンも似たような戦略だったので、まったく順位を上げられなかった。期待はずれな週末だった。とにかく今はアブダビでもっと良い結果を得られることを願っている」

    関連:F1ブラジルGP 結果:ニコ・ロズベルグが優勝

  • フォース・インディア:ポイント争いに自信 (F1ブラジルGP 予選)

    フォース・インディア:ポイント争いに自信 (F1ブラジルGP 予選)

    フォース・インディアは、F1ブラジルGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが12番手、セルジオ・ペレスが17番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)
    「とても順調な一日だったし、実際、今週末、ガレージの僕の方はスムーズにいっている。でも、僕たちが願うほどの競争力はないし、様々理由でクルマがこのサーキットに完全に合っていない。リズムを見つけて安定させるのがかなり難しかった」

    「それを考えれば、おそらく12番手は今日達成できた最高の結果だ。明日はポイント争いができると思うし、もしかしたら天気がレースをかき回すかもねしれない」

    セルジオ・ペレス (17番手)
    「簡単な週末ではないし、金曜日にあまり走れなかったので、今日は苦戦するとわかっていた。だから、僕たちはずっとレースに焦点を当ててきたし、最後のプラクティスでは予選の準備よりもロングランに集中して、かなり前進できたと思う。ここインテルラゴスでのレースはいつだって予測不能だ。今でも明日は良い結果を出して、ポイントを獲得してここを後にできると信じている」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション